「OVA版ZZ(いつ海2027)」の版間の差分

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2026年5月18日に公表されたZZ級クソアニメの後日談OVA版「いつかあの海で2027」についてのまとめ。
2026年5月18日に公表された[[ZZ(クソアニメ2期)]]の後日談とされるOVA『'''いつかあの海で2027'''』についてのまとめ。


== クソアニメのあとしまつ ==
== クソアニメのあとしまつ ==
2015年の制作発表から2022年11月の放送、そして放送後に至るまであらゆる面で艦王のなんたるかを体現した【ZZクソアニメ級】こと「艦これ~いつかあの海で~」。<br>
2015年の制作発表から2022年11月の放送開始、そして【月一のお楽しみ】化を経た2023年3月の放送終了後に至るまであらゆる方面に多大な迷惑を及ぼし、視聴者を完全に置いてけぼりのまま艦王のなんたるかを体現した【ZZ級クソアニメ】こと『「艦これ」いつかあの海で』。
各方面に多大な爪痕を残した結果とうとうKADOKAWAにも切り捨てられ、角クチャが不採算事業により解散される憂き目にあう原因ともなった本作であったが、2026年5月18日に行われたライブイベント[[RAISE SHiGURE NiGHT|【RAISE SHiGURE NiGHT】]]にてOVA版が制作されることが公表された。


仮称は【いつかあの海で2027】。制作はC2機関のCG制作陣である[[Episode_Escort|Episode Escort(E2機関)]]と見られている。
各方面に多大な爪痕を残した結果とうとうKADOKAWAにも切り捨てられ、[[角川アーキテクチャ|角クチャ]]が不採算事業により解散される憂き目にあう原因ともなった本作であったが、2026年5月18日に行われたライブイベント[[RAISE SHiGURE NiGHT|【RAISE SHiGURE NiGHT】]]において、OVA版を制作することが公表された。
 
仮称は【いつかあの海で2027】。制作は<s>散々な目に遭わされたENGIや株主総会でリクエストされた動画工房、ましてや[[Z級クソアニメ|第1作]]のディオメディアでもなく</s>C2機関が抱えるCG制作陣[[Episode_Escort|「Episode Escort(E2機関)」]]であり、完全自社(C2グループ)制作と見られている。<s>納期をブッチする心配もないし安心だな微差栗</s><br>
チラ見せされた動画によると主人公は吹雪であり、服装が現代風だったことから日常系アニメの可能性が高い。ZZ級クソアニメの結末が現代転生(?)であったことから後日談のようなものではないかという見方もされている。
チラ見せされた動画によると主人公は吹雪であり、服装が現代風だったことから日常系アニメの可能性が高い。ZZ級クソアニメの結末が現代転生(?)であったことから後日談のようなものではないかという見方もされている。
== 考察 ==
第1作の放送時から「中途半端なシリアスはいらないから『吹雪、がんばります!』のような日常系をやって欲しい」とする意見は少なくなかったが、あの自称【トリッキー】な艦王が自分のやりたいことと求められているものの乖離を認識するとも思えないため、愚痴スレでは「びそくに対するヒットマークではないか?」とする見方が強い。
加えて、時雨でなくZZとは何の関係も無かったどころか[[最終話「いつかあの海で」|最終話]]で部屋を跡形もなく破壊し尽くしたはずの吹雪を再登板させることやOVA形式を採ることに対しては、アルシュどころか信仰心が薄れて棄教寸前のprayerからも「Queen's Ordersに対するヒットマーク以外の何物でもない」と冷ややかに見られている。


== 発売までの時系列 ==
== 発売までの時系列 ==
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[[Category:いつかあの海で2027|*]]
[[Category:艦隊これくしょん(アニメ)|おおふいええ]]

2026年5月21日 (木) 05:09時点における最新版

2026年5月18日に公表されたZZ(クソアニメ2期)の後日談とされるOVA『いつかあの海で2027』についてのまとめ。

クソアニメのあとしまつ

2015年の制作発表から2022年11月の放送開始、そして【月一のお楽しみ】化を経た2023年3月の放送終了後に至るまであらゆる方面に多大な迷惑を及ぼし、視聴者を完全に置いてけぼりのまま艦王のなんたるかを体現した【ZZ級クソアニメ】こと『「艦これ」いつかあの海で』。

各方面に多大な爪痕を残した結果とうとうKADOKAWAにも切り捨てられ、角クチャが不採算事業により解散される憂き目にあう原因ともなった本作であったが、2026年5月18日に行われたライブイベント【RAISE SHiGURE NiGHT】において、OVA版を制作することが公表された。

仮称は【いつかあの海で2027】。制作は散々な目に遭わされたENGIや株主総会でリクエストされた動画工房、ましてや第1作のディオメディアでもなくC2機関が抱えるCG制作陣「Episode Escort(E2機関)」であり、完全自社(C2グループ)制作と見られている。納期をブッチする心配もないし安心だな微差栗
チラ見せされた動画によると主人公は吹雪であり、服装が現代風だったことから日常系アニメの可能性が高い。ZZ級クソアニメの結末が現代転生(?)であったことから後日談のようなものではないかという見方もされている。

考察

第1作の放送時から「中途半端なシリアスはいらないから『吹雪、がんばります!』のような日常系をやって欲しい」とする意見は少なくなかったが、あの自称【トリッキー】な艦王が自分のやりたいことと求められているものの乖離を認識するとも思えないため、愚痴スレでは「びそくに対するヒットマークではないか?」とする見方が強い。

加えて、時雨でなくZZとは何の関係も無かったどころか最終話で部屋を跡形もなく破壊し尽くしたはずの吹雪を再登板させることやOVA形式を採ることに対しては、アルシュどころか信仰心が薄れて棄教寸前のprayerからも「Queen's Ordersに対するヒットマーク以外の何物でもない」と冷ややかに見られている。

発売までの時系列

年・月 出来事
2026年 5月 【RAISE SHiGURE NiGHT】にて制作発表。

脚注・出典