カレー機関問題点まとめ

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2021年12月8日 (水) 04:10時点におけるToxan (トーク | 投稿記録)による版 (→‎小銭稼ぎ: 赤リンク修正)
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C2プレパラート/C2機関が運営する「カレー機関」の違法行為・問題行為・疑惑のまとめ。 多くの違法行為や問題行為が確認されています。

今までに分かっている違法行為・問題行為・疑惑一覧

※「商標法違反」を立件する際、状況次第によって「不正競争防止法」、「刑法(詐欺罪)」が併せて立件されることがあります。

カレー機関は風俗店なのか? 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律違反の疑い

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律】では、どのようなお店を風俗営業店として扱うかについて規定されている。
全てを説明をすると長くなってしまうので、二つのサイトをまず確認してもらいたい。

「接待を伴う飲食店」の「接待」ってどんなこと? : 新型コロナのクラスター発生で注目】 nippon.com内の記事
2018年1月30日付で警察庁生活安全局長が全国の警察・関係機関に出した通達「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律等の解釈運用基準について」を、わかりやすい言葉で解説してくれている。
風俗営業許可(スナック・パブ・クラブ・キャバレーなどの営業許可申請)】 遺言相続許認可トータルサポート内の記事
非常にわかりやすく説明してくれている。
京都府警察/飲食店営業を営む皆さんへ】
京都府警が具体例をあげて接待について説明。

オペレーション内容&感想等】の数が多くてきりがないのだが、『テーブルに注文されていたグラスが揃った段階で乾杯の発声をする』『「いっぱいお話しましょうね」と誘う』『あっちむいてホイをする』などは、「歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすこと」にあたり、これは風俗営業法の定める「1号営業に該当する可能性が高い」行為です。(「接待」をして客に「遊興又は飲食」させる営業)
スカートが下着が見るようなミニスカートじゃないとか、接客はテーブル越しだからセーフだとか、そういう形式ではなく内容が問題なのです。

https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/gameswf/1637130663/751

751名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ ffeb-4IdR)2021/11/19(金) 10:06:01.58ID:Gifg9zIc0
>>743
基本接客とは

https://twitter.com/uzumeamano/status/1342153025935196162
カレー機関で阿賀野さんにシールを引いてもらいましたが、その時に
阿賀野「今日はなんだか瑞雲を良く引いてる気がする!瑞雲欲しい?」
私「欲しいですね」
阿賀野「じゃあ瑞雲引いちゃうね!ん~…これだ!」
見事瑞雲を引き当てる阿賀野さん、周りから拍手と言う謎の状況でした。
#艦娘遊撃隊

https://twitter.com/uzumeamano/status/1304399030512836608
春雨ちゃん、髪をとかす時に変に捻ったらしく、横を向きにくいとの事でした。
春雨を使ったメニューが欲しいと言っていましたね。
一本締めの掛け声が無いのを気にしていたみたいで、私の回は「はるさ」「め!」で締めでした。
さりげなく久しぶりでしたね。
#カレー機関

https://twitter.com/uzumeamano/status/1284318692495331333
カレー機関は現在の席配置と状況だと、
・二階席は主に提督同士の談話が中心となる場所、艦娘遊撃隊とのお話は控えめ
・一階席はカウンター中心なので艦娘遊撃隊との談話が多め、提督同士とは隣り合った席のみになりがちなので控えめ
こんな感じですかね。
#カレー機関

https://twitter.com/uzumeamano/status/1281146952785129473
艦娘遊撃隊の白露さんと夕立ちゃん、時々モニター前でちっちゃく踊ってたりするので可愛いですね。
夕立ちゃんはかなり記憶力が良いっぽい、前に来た人もちゃんと覚えているっぽい。
#カレー機関
#艦娘遊撃隊

https://twitter.com/uzumeamano/status/1220728394410799105
カレー機関、食事以外の部分でのレポートを簡単に。
1月24日金曜日、17時の回のものです。
艦娘遊撃隊は明石さん、ゲストで1MYBのぱやんさんが来ていらっしゃいました。
明石さんはダンスをよく踊りますね、神通さんよりもアクティブに動いてる感じがしました。
#カレー機関

https://twitter.com/uzumeamano/status/1217836323190394880
最後の一本締めも「那珂ちゃん可愛い!で締めましょう」と提案。
神通さんがいる時は那珂ちゃんが多分に推される事を理解していると話をスムーズに展開できる…かも?
17時の回には藤池アリスさんはいませんでしたが、その分神通さんの暴走っぷりが際立つ回でした。
#カレー機関
#艦娘遊撃隊

https://twitter.com/uzumeamano/status/1217836318769598464
チーズトッピングは嫁艦、推し艦への愛を叫ぶ訓練方式、叫び方が足りない・目が泳いでいたなどではやり直しになります。
この回は叫ぶ度に拍手が、神通さん曰く「今までで一番拍手が多い回」だったらしい。
基本的にちょこちょこ動いて積極的にこちらに話しかけてきます。
#1MYB

コンセプト喫茶・コンセプトカフェのすべてが悪いわけではありません。
例えば椿屋珈琲店のように、制服としてメイド服を着ているだけで、接客などは一般の喫茶店となんら変わりがないのであれば問題はありません。
料理を出したり片づけたり、出来上がるのを待っている間などに、ちょっとした世間話をする程度ならいいのです。 店員がコスプレするだけならば罪はないのです。

しかし、コスプレによる艦娘音頭を披露したり、コスプレの衣装について尋ねられて「紐です」とパンチラしたりするのは勿論アウト。
これまでの報告を見ると、レベルを超えた“接待営業”を行っている、秋葉原で強制捜査を受けた偽装メイドカフェと同程度と言わざるを得ない。
これらの行為を行う場合は、必ず公安委員会(窓口は所轄の警察署)に届け出が必要です。

メイド服の女性店員、カウンター越しに接待…「風俗営業」と判断・6人逮捕
https://www.yomiuri.co.jp/national/20210521-OYT1T50111/

(略)メイド服姿の女性店員がカウンター越しに男性客を接待しており、警視庁はキャバクラ店などと同様の風俗営業に当たると判断した。
「内容も料金もほぼキャバクラ状態」オタクの聖地・秋葉原に異変…コンカフェ店員が見た“異様な光景”
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b17029210698d2d4bf6c3b71d7b0fe0ad8ed1b5

「そんなことを言ったら、メイド喫茶なんてほとんどが風俗営業じゃないか!」という方がいると思います。
はい、その通りです。
コンセプト喫茶・コンセプトカフェは多くが風営法では風俗店に該当します。
この中にカレー機関は入らないと言い切れますか?

エッチなことをする場所の「性風俗関連特殊営業」、オールナイトのライブ会場「特定遊興飲食店営業」、深夜でも酒が飲める「深夜酒類提供飲食店営業」に該当するとは思っていませんのであしからず。

「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」の分類を見て見ましょう。

警視庁 風俗営業等業種一覧
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetsuzuki/fuzoku/gyoshu_ichiran.html

風俗営業
1号営業~5号営業
(問題にしているのはこっちで、キャバクラやメイド喫茶もこっち)

性風俗関連特殊営業
1号営業~6号営業
(信者さんの「エッチな店じゃないから大丈夫」はこっちで、ソープランドなどがこっち)

無店舗型性風俗特殊営業
1号営業~2号営業

映像送信型性風俗特殊営業
店舗型電話異性紹介営業
無店舗型電話異性紹介営業
特定遊興飲食店営業
深夜酒類提供飲食店営業

メイド喫茶・メイドカフェなどのコンセプト喫茶、あっちこっちにある居酒屋の多くが「風俗営業 接待飲食等営業 1号営業」であるとわかりますね?
それを知ったうえでも、カレー機関は該当しないと言い切れますか?

ちなみにゲームセンターは「風俗営業 5号営業(営業射幸心をそそる恐れのある遊技転用)」、パチンコ店や麻雀店などは「風俗営業 4号営業(営業射幸心をそそる恐れのある遊技)」になると定められており、立派な風俗店です。

行政書士多田代書事務所
社交飲食店営業|風俗営業法1号営業接待を伴う遊興、飲食店営業
http://tadadaisyo.jp/ahappynewyear/huueihou/socializing-restaurant/

先の風俗営業法の定める「1号営業」と認められた場合、学校や保育園などの施設から「〇m以上離れた場所に設置しなければならない」など設置基準が定められており、それに違反すると罰則が待っています。
そのほかにも、「このような設備をもっていること」「図面を予め提出すること」など、許可を得るには様々な書類を提出しなければいけません。
この基準は各都道府県や自治体によって異なるので素人が判断するのは難しいところですが、本当に基準をクリアし、手続きを完了していたのでしょうか。

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律では、風俗店は営業の届け出と、許可証等の店内掲示義務が課せられていますが、カレー機関の店内でそれを発見した方はいないです。
この営業の届け出は1号に限らず、どの号でも求められます。

さて、どうなっているのでしょうか?

風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律
https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=323AC0000000122

第三条 風俗営業を営もうとする者は、風俗営業の種別(前条第一項各号に規定する風俗営業の種別をいう。以下同じ。)に応じて、営業所ごとに、当該営業所の所在地を管轄する都道府県公安委員会(以下「公安委員会」という。)の許可を受けなければならない。

第六条:風俗営業者は、許可証(第十条の二第一項の認定を受けた風俗営業者にあつては、同条第三項の認定証)を営業所の見やすい場所に掲示しなければならない。

第四十九条 次の各号のいずれかに該当する者は、二年以下の懲役若しくは二百万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。
一 第三条第一項の規定に違反して同項の許可を受けないで風俗営業を営んだ者

第五十五条 次の各号のいずれかに該当する者は、三十万円以下の罰金に処する。
一 第六条(第三十一条の二十三において準用する場合を含む。)の規定に違反した者

本件に関する確認・通報先

警視庁 事件・事故に関する情報提供
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/jiken_jiko.html
警視庁 万世橋警察署
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/about_mpd/shokai/ichiran/kankatsu/manseibashi/

情報提供のお願い

カレー機関について接待(歓楽的雰囲気を醸し出す方法により特定のお客様をもてなすこと)と思われる事象・情報などを発見した場合、お手数ですがこちらに投稿をお願いします。
写真撮影が認められていないことから、SNSでの情報、ブログなどでの感想などで構いません。

https://forms.gle/bwVaSFcuMaJowY4w7

(魚拓はこちらでは取る気ないので各自で取っておいてください)

接待の例
特定・または少数のお客様のそばに座り、談笑したり、お酌をする
特定・または少数のお客様の為にショーを見せる
特定・または少数のお客様と一緒に歌ったり、お客様の歌を褒めはやしたりする
特定・または少数のお客様と一緒にダンスをする
特定・または少数のお客様と一緒に遊戯、ゲーム等をする
特定・または少数のお客様の体に密着したり、手を握る

雑な個人情報の扱い 個人情報の保護に関する法律違反

この段落は「当選者を選別している実態」「小銭稼ぎ」に絡むので、まずはそちらを見ることをお勧めする。


C2プレパラートではなく、(株)E-CUBEの従業員である禿の兄貴が、問題を起こした参加者の名前を記録して「今後当選させない」と決めることができるということは、C2プレパラートとE-CUBEの間で個人情報を共有しており、なおかつ保有・保存しているということの証拠である。

C2プレパラートが個人情報を持っているのはわかる。楽天やe-plusなどのチケットサイトは、申込者の情報を主催者に提供するという規定が盛り込まれている。当日、身分証明書で参加者をチェックするのだから情報は必要だろう。
では、なぜE-CUBEも個人情報を持っているのだろうか。
このような話もある。

https://twitter.com/Mark_O08/status/1465278015685132294

カレー機関で複垢使ってたらしい人が入店拒否と連行されてくのを目の前で見たことあるし、バレないでしょってタカくくらない方がいいですよ

https://twitter.com/Mark_O08/status/1306183152868626433

僕より後に着いた人がアニキに呼ばれてて、何事かと思ったらぴあの複垢使ってた人らしい
楽天の時もあったけど、逐一報告受けて対応してるからちゃんとルール守ってねとのことでした


個人情報の保護に関する法律】では、個人情報取扱事業者と実質的に同一とみなしうる事業者が共同で利用する場合、または共同利用もしくは業務委託として一定の要件を満たした場合は、第三者とみなされないという規定があるが(23条5の一)、両社の関係が不明瞭であるため取り扱いが合法かどうか確認できない。
関係次第によっては、不正な手段による第三者への個人情報の提供となる可能性がある(23条)。
仮に適切な業務委託契約をしているなら合法だが、E-CUBEに渡した個人情報が適切に管理・運用されているか、C2プレパラートはチェックする義務がある(22条)。

ではC2プレパラートはというと、プライバシーポリシー、公開方法はおろか、個人情報の問い合わせ窓口や会社の代表連絡先すら公開していない。何ひとつ情報を公式には公開していない。
C2プレパラートの住所などをこのwikiでは掲載しているが、あちこちの情報をつなぎ合わせて作ったもので、法人として公開しているものではない。

個人情報取扱事業者(C2プレパラート)は本人(カレー機関利用者)に対し、取得した個人情報をどこが管理しているのか、利用目的は何なのかを示しておらず(27条)、内容を確認するための開示(28条)、訂正(29条)、利用停止(30条)を求める場合はどうすればよいのかも示さなければならないのに、公表していない(27条三、32条2)。
それを拒否するのなら、相応の理由を示し(31条)、苦情には適切かつ迅速に対応しなければならないとされている(35条)。

昔は5000件以上の個人データを持つ会社に対して厳しい規定が存在していたが、2019年の改正で撤廃され、現在は保有する情報の件数・企業の規模に関係なく、個人情報は適切に管理・運用しなければならないと定められている。


言うまでもなくC2プレパラートの個人情報管理体制はボロボロで、E-CUBEを指導・監督する前に、自分が指導されないといけない状態なのだ。
両社が保有・保存している個人情報の取り扱いがどうなっているのか、適切に運用されているのか等は不明である。
一番最初の「今後当選させない」も、『申込者の確認』という本来の利用目的から外れた使い方をしており、合法かどうか疑わしい(16条、18条)


また、「小銭稼ぎ」で緊急事態宣言に伴って返金か、グッズ送付かを選ばせたことも忘れてはならない。
送付先住所はもちろん個人情報である。
例によってプライバシーポリシーがないので、ここで取得した個人情報がどのように扱われているかわかったものではない。
楽天やイープラスにイベントキャンセルの連絡をして、キャンセル分を全てチケットサイトを通じての返金にすればよかったのに、目先の小さな利益を得たいがために行った対応が裏目に出たかたちになる。


まともな企業なら紳士協定でなんとかしてくれそうだが、コンプライアンス遵守の意識のないC2プレパラートにそれを求めるのは危険すぎる。
第一、本当にまともなら、問題になる前から自社のウェブサイトを立ち上げて、プライバシーポリシーを作り、問い合わせ窓口も公開しているものだ。
このような杜撰な相手に個人情報を握られることの危険性は十分把握しておく必要があるだろう。


間違えないで欲しい点としては、e-plusや楽天チケットは「チケットの販売及び決済代行のため」に個人情報を取り扱っている。
今回の問題は、決済が完了して各社がC2プレパラートに個人情報を渡した後の取り扱いの話である。
e-plusや楽天チケットから仕事が離れた後のことなので、それらの会社のプライバシーポリシーを準用することは認められない。
ゲームを運用するDMMや、版権管理の角川アーキテクチャのプライバシーポリシーを使うことも、別会社なのだからあってはならない。
C2プレパラートが全責任を持って対応しなければならないことだ。


最後に一番重要な話をすると、この問題はカレー機関の話だけにとどまらない。
イベント・通販・アフターフォローなど、C2プレパラートが様々な方法で個人情報を得た全てのことに共通して該当する大問題なのである。

疑惑の裏付けが取れる

そして、ついにそれが現実であることが裏付けられる事態が発生した。
2021年8月、カレー機関の休業期間中の補償グッズが、現住所ではなく、昔住んでいた住所に送られているというのだ。
https://twitter.com/tomotomo_0301/status/1424709154560565251
https://twitter.com/_kikyouya/status/1424737764826697734

詳しいことは内部の人でなければ確かめようがないが、どうやら前に二子玉川酒保で通信販売を利用した時に入力された情報を流用して発送したようだ。
5年前くらいの個人情報を今も保有しており、それを誤配送で使用したということは、C2プレパラートおよびカレー機関は入手した個人情報をデータベースか何かで保管しており、廃棄せず手元に残している可能性が濃厚である。

個人情報の保護に関する法律 第19条
個人情報取扱事業者は、利用目的の達成に必要な範囲内において、個人データを正確かつ最新の内容に保つとともに、利用する必要がなくなったときは、当該個人データを遅滞なく消去するよう努めなければならない。

本件に関する確認・通報先

個人情報保護委員会 個人情報保護法相談ダイヤル
https://www.ppc.go.jp/personalinfo/pipldial/
東京都 個人情報保護法の概要 生活文化局広報広聴部情報公開課(個人情報担当)
https://www.johokokai.metro.tokyo.lg.jp/kojinjoho/hogohou/

ご注意

ここから下の内容は、5thの頃に作成された内容が多いです。 内容が古くなっている可能性がありますのでご了承ください。

開店前

まず特筆すべき点は店舗が1st開店直前であってもいまだに内装工事中である事だ。
営業許可はどうなっているのだろうか。
直前まで未完成の状態でオぺレーションの打ち合わせは行われているのだろうか。
工事終了直後ということで塗装の臭いが充満していると思われるが、そんな中でカレーを食べるのだろうか。

そして店舗の狭さである。
コロナ禍となった現在、このような狭さで感染対策は大丈夫なのか。
元が合コン居酒屋だけあってほとんど相席テーブルであったが、どのように改装したのだろうか。
すれ違うのも困難なように思われる。

最寄の銀座線出入り口は21:00までであり、最終ディナー参加者は帰りには使うことができない。
開店前から危険な香りしかしない。

開店後

特筆すべきは店舗内部が全く窺えないことである。
入り口のガラスは曇りガラスであるし、それが開くと今度は暖簾でガードされ、さらに営業中には施錠される念の入り用となっている。
外観も名称だけがあるのみで、いったい何の店舗かわからない、まるで性風俗店である。
そこまで秘匿したいなら店舗名も外観も伏せればよかったのではないだろうか。
店舗内外を監視する怪しいスキンヘッドもいることだし所在地さえわかるなら誘導は容易だろう。

営業許可は取得してあったようだが許可証掲示の情報が相変わらず確認されない。
それがあれば記載内容からカレー機関の運用者実態が多少は明らかになることが期待される。

飲食メインではないサービス実態

キッチンは外部から観察することができない店舗内レイアウトとなっている。
テーブルの目の前でやっているのはあくまでドリンク提供とパフォーマンスである。


ライスの大盛りとおかわりが可能であるのに対し、ルーについてはどちらもできないことがわかっている。
そのため分量の決まっている既製品の利用がうかがわれており、やはり飲食物より接客サービスをメインにしている節がある。
実際、チーズを大量に振り掛ける有料サービスを執拗なまでに積極アピールしており、そのようなことをすれば味が変わってしまうことを明らかに考慮していないのもそれを裏付ける。
来店人数を予約によって完全制御している以上、材料が不足する事態は発生し得ず、カレーがメインと考えているならばルーのほうをこそより味わってほしいと当然想定されることであり、それこそシステムとして用意しないはずがない。

ではライスについて何かこだわりがあるのかというと、不思議なことにこれまでライスについては全く言及していない。
コメは日本に限らずアジアにおいては遥か古代から現在に至るまで常に主食として最も重要な食材であり、生産も消費もほとんどアジア圏で行われている。
高級店のフリをしておきながら、その欠くことのできない重要食材に全く触れない不自然さは異様であったが、後にコメに関してはこだわりは無く無頓着であることが明らかになった。
それでいて次々と高額トッピングを追加しアピールすることには余念がないというチグハグさもある。


機関紙のインタビューにて、田中が“海軍カレーオブ海軍カレー”と謳っていたのだが、海軍カレーには明確な製法と提供形態が存在するため、半端に弄ると名乗ることができない。
実際、本店舗のカレーメニューは海軍カレーとは名乗っておらず、提供形態も則っていない。
そうすると、インタビューで語ったカレーと提供されているものが同一のものであるのか田中謙介にしかわからず、肝心の食事があやふやということになっている。

そしてカレー機関は単なる飲食店ではなく、コンパニオンが積極的に絡むキャバクラに近い店舗であった。
これは購入前の検討材料としてチケット情報や運営者告知から読み取ることは不可能である。
初日、初回2時間前の後出しメニュー告知内や物販告知内にさえ見当たらないし、当日の店舗外観から読み取ることも不可能である。

  • 接客内容は完全にキャバクラのそれであった。
    • 本店舗のメインである【コンパニオン出勤状況】は履歴を参照。事前にわからないためガチャ。
    • 接客内容は【オペレーション内容&感想等】を参照。

特に、注意していないと次々とドリンクを注文されそうになるあたりは完全に水商売となっている。
嬢が担当するという接客内容を推すためにやたらと有料オプションの追加チーズトッピングを勧めてくるようで、客の好みも無視する上にカレーの内容も変化してしまう。当然追加料金がかかる。
基本料金は3900円もしくは4900円なのだが最終的に2万円前後支払っている者もいるようだ。
しかも支払いは現金のみだが、申告しなければレシートを出さない上に内容が不正確。


チケット情報では以下のように記載されていた。
『そして日によっては艦娘たちと共に、カレーの時間をお楽しみください。』

コンパニオンがいない日のほうが多いかのような言い方であったが、実態は逆どころかほぼ常駐しており、店舗としてはカレーなどよりもそちらがメインであったようだ。
検索すればわかるが、客も客でツイッターなどで見られる感想の大半はコンパニオン目当てとなっている(キャバクラたる所以)。

コンパニオンに会うために複数回参加している者も多数見られる。
抽選なのになぜ複数参加できるのかは謎。


“キャバクラ紛い”とここでは評しているがカレー機関店員はそもそも接客のプロではないため表現としては正確性を欠く。
その意味での紛いとも言えるか。
これら飲食内容、接客内容から考えてみるととても飲食メインの店舗とはいい難い。

キャラクター性不保持

参加者の以下のツイにあるように、運営からの扮し方への指示の変化をコンパニオンが回答している。
https://twitter.com/raweel/status/1241608232352636928

佐世保の頃からキャラ性堅持の必要なしと運営が指示したとのこと。
つまり運営の意識の時点でコンパニオン>艦娘ということであり、写真集もあくまでコンパニオンが艦娘みたいな格好をしただけということだ。
なるほど、それならば雑な再現度のコスプレも合点の行く話である。


日頃からキャバクラあるいはメイド喫茶の類の店舗に行き慣れているのであれば、このカレー機関も違和感なく楽しめたのかもしれないが、事前にそれについて一切の告知がなかった以上、そんなつもりなくチケットを購入した者もいただろうとは容易に想像がつく。
そういう者にとっては、席を選ぶことさえできずわずか20人の少人数で店員に監視されているような状態で、自身が希望せずともすぐ側の客の元でキャッキャと騒がれながら食事を提供されるのは、拷問に近いものだったのではないだろうか。
異常に濃縮された同調圧力の極みの空間である。内心平静でいられたのだろうか。
基本料金3900円のみで退店できた客がどれほどいるのか疑わしい。

事前告知と全く異なるのだから途中退店、キャンセル&返金に至ってもおかしくないことである。
極度の情報封鎖による客への無配慮は、艦隊これくしょん運営らしい自己満足といえばまさにそのとおりであるが。
今回の内容で単なる飲食店を名乗ることは難しい。


参考までに、風営法の営業店の分別をのせるが、どう見ても「1号営業」です本当にありがとうございました。
https://imgur.com/Mzlnvnn.jpg

今後のチケット販売ではこの事実が広まっている以上はキャバクラ希望者のみの購入と考えてよいだろうからこの心配はしなくてよい。

写真撮影不可

チケット販売情報に書かれているが、料理の撮影ができないため、実際何が提供されているのかは外部から直接的に知ることができない。 知ることができるのは唯一、参加者の記憶にしかない主観盛り盛りの情報のみとなる。 これによって、まるで伝言ゲームのように実態の歪められた情報しか提供されないため誰にも真実がわからなくなっている。

公式写真は掲載されたが、依然一般客の撮影許可はなし。

写真集発売

そして2020年2月26日の以上の運営投稿にあるとおり、本カレー機関でも接客を行う素人コンパニオンのコスプレ写真集を【公式】で出すようだ。
https://twitter.com/C2_STAFF/status/1233206347497275392

芸能事務所の真似事でもしたいらしいが、このことからもカレーなどは二の次であったということがよくわかる。


この艦娘遊撃隊であるが、コスプレとはいうものの、キャラクターの髪色を合わせないことで知られている。
カレー機関にいないものも含めて、これまでに大淀、明石、神通、榛名、霧島、赤城、加賀、白露、夕立、春雨あたりが確認されているが、このうち髪が黒ではない明石、榛名、夕立、春雨についてはそれぞれの色にせず黒のままで扮している。

扮するキャラクターの特徴的な容姿を合わせないコスプレとはいったいなんだろう。
合わせる気がないのなら黒髪のキャラクターを選択する程度の配慮もないのだろうか。
艦隊これくしょん登場キャラクターは他のゲームに比して黒髪率が非常に高いため好都合のはずなのだが・・・。
モチーフの特徴を合わせないほうが不自然に思えるが、髪色を合わせるというのはそれほど困難なのだろうか。


声も違えば姿も違う、他人の空似にもならないならば、彼女らは一体誰なんだろうか。
もし艦これ同人誌をお持ちの方はお手元の本をご覧いただきたい。
話の都合に関係なく、髪の色が異なる作品が1冊でもあるだろうか。今回のコスプレはそれくらいには適当ということだ。

その適当さについては次の項の通り、艦娘が主体ではないことから来たものであった。
第一弾は霧島、明石、春雨とのことで、実に3分の2が髪色無視である。


ちなみに目標5000部
https://twitter.com/YPJOLn24Ze4dsT7/status/1233723178410639360

当初、2020年4月14日発売であった。
https://twitter.com/C2_STAFF/status/1242306781373554688

遅延常習犯の運営により2020年4月28日に変更となったと発表された。
https://twitter.com/C2_STAFF/status/1245904060516986880

その後、予定通り2冊目が発表された。
https://twitter.com/C2_STAFF/status/1303093833073266688

艦これ無関係のイベント

表向きは極力艦これとわからないように告知しつつ、微かに匂わせることによって勘違いを誘発するように運営が誘導しているが、これは艦これのイベントではなく同人サークルC2機関のイベントである。
これまでも多数のリアイベを実行することを優先し、本体のゲームを蔑ろにしてきたその姿勢はゲームのプレイヤー達から度々眉をひそめられてきたが、それでも形の上では艦隊これくしょんのイベントであった。
だが今回のカレー機関は艦隊これくしょんとは無関係であり、完全に一線を越えることとなった。


チケット情報やTwitterでの告知には艦これに関する文言はほぼ見られないが、チケットページにある日によっては艦娘たちと共に、という表記であったり、開店祝いの花でプロダクションエース社長が艦これとカレー機関を結びつけてメッセージを出していたり、逃げ道を残すかのように仄めかし誤認誘導と責任転嫁先の確保に余念がなく、そのうえで艦これをダシに使って活動しようということを隠さず非常に悪質な行為となっている。

以前にも無良崇人氏の86レース参戦を応援するなどという、これも艦これ完全無関係の企画があったが、そもそもが無良氏の活動であったしチケットを販売するようなものではなかった。
今回は艦これ無関係のイベントチケットを販売するのみならず、飲食店運営にまで手を出すことで完全に運営の自己満足となっており、ゲームプレイヤーを裏切り後ろから滅多刺しにする形となっている。
隠れるように曇りガラスで覆われた撮影禁止の店内では艦これグッズが並んでおり、寄生する気満々である。

また、コスプレコンパニオンによる接客が行われており、カレー店どころかキャバクラと化している。
こんなキャバクラ店のために自分の課金が用いられることに対して、宗教信者と化していない現役提督方の心情はいかなるものだろうか。
DMMは無論のこと、艦王と旧スクウェア時代の同僚でブラゲのスタート当初から二人三脚で運営に当たって来た岡宮道生も個人で開店祝いを贈るようなことはしていない。
もろちん多田野きつね(DMM GAMES公式アカウント)がカレー機関の宣伝ツイートをRTするようなことも皆無のため、承知していないと思われる。 そもそも日頃から各種キャンペーンでは無視されている。


今回の建物確保の費用(賃料はそれほどかかっていなかったようだが少なくとも敷金は12ヶ月かかる)といい、2019年初頭の新聞広告といい、それだけの費用(この2件だけで艦これの当初の開発費は超えている)があれば外部に委託するとしてもゲームの技術的改善はできたはずだし、イラストレーターに使用すれば、固定メンバー偏重(大半身内)で澱みきったキャラクター面でも変化を投じられただろう。

カレー機関採用キャラクターでもわかることだが、いかにゲームに予算をかけずに、かつ艦これの名前はエサとして利用しつつ、C2機関の名前を売るかが念頭に置かれているように思われる。
果たして提督諸氏の中に、キャバクラを経営してほしくて資金を投じてきたものがどれだけいるのだろうか。

C2機関の売名のために、ゲームを客寄せのエサに貶めたことに対して提督諸氏は内心穏やかでいられるのだろうか。
そしてついにはコスプレする気のない遊撃隊達の写真集と艦隊これくしょんを無視した行為は悪化の一途を辿っている。
今回を皮切りに艦これ→C2への誘導が加速していくのか今後の展開を注視したい。


キ号計画というC2機関HP内で開発中と明言している他作品への誘導は間違いなく意識していると思われる。
(但し肝心のキ号計画は2020年になっても全く動きが見られない。カレー機関に人員と予算を取られているのだろうか?)

カレーもC2もどちらも機関であるため参加者を機関員と共通して呼称することが可能であり、提督から機関員への移行に慣れさせる思惑もこの店舗名称にはあるのかもしれない。

2020年4月1日には艦これのせいでやりたいことができないとまで宣言されてしまった。
https://twitter.com/C2_STAFF/status/1245218773407158273

これの少し前にも機関紙で脱線の話しと前置きしつつ、今後はゲーム外に注力すると宣言したも同然の発言がされており、そちらをメインにしていこうという方針を表明している。

参加者の自主的キャンセルと第4回開催延期

コロナウィルスの影響により、2020年3月16日開催予定がズルズル延期していたが、ウィルス流行による世界的外出自粛の流れなど何処吹く風で3月20日に開催を強行した。
しかしその運営の態度とは裏腹に常識的自主判断によって参加辞退を選択する機関員が多数確認されている。

昼会参加率50%
https://twitter.com/2ZoFHPMoanFSoqp/status/1243746148046622721

他の回でも少ないことが報告されている。


そして20日の強行開催開始から丸一週間にわたり一切の告知をしなかった運営だが、参加者の自粛に遅れて3月28日15時ごろになって以下のような投稿を行った。
https://twitter.com/C2_STAFF/status/1243776930932879360

第4回の予約&開催延期と3rd参加者のキャンセル受付とのことである。
4月12日までの3rd強行開催は継続するが希望者のキャンセルを受け付け、返金かグッズ送付を選べというものである。

参加者の自主判断に先を越されるお粗末な判断力もひどいが、まず驚くのはあくまで強行開催は継続するという姿勢である。
強行開催開始からしばらく、まるで隠れるかのように一切言及をやめていたが、いざ口を開いたと思ったら今度は外出を自粛すべしという世界的潮流に真っ向から挑戦していく態度である。
機関員は自粛要請を意図的に無視する反社会集団であるとアピールしたいのだろうか。

ウジウジと再開延期を繰り返した挙句に今度はこの対応である。
意地でも一括キャンセルはしたくないらしい。


キャンセル希望者には返金か、物販グッズの送付である。
選択肢は以下となる。

A群告知
https://twitter.com/C2_STAFF/status/1243790911105978368

B群告知
https://twitter.com/C2_STAFF/status/1243791738453413889

  • 単純返金
    • もちろんグッズなし
  • A群
    • カレー機関公式Tシャツ(種類言及なし)3000円相当
    • カレー機関公式バンダナ(種類選択不可能)910円相当
      • ※限定アクリルスタンド&シールセット(種類選択不可能)チケット標準付属
  • B群
    • しぐれーかちゃん公式アクリルボード 2546円相当
    • カレー機関公式バンダナ(種類選択不可能)910円相当
    • 限定シールx2枚(種類選択不可能)ドリンク2杯分
      • ※限定アクリルスタンド&シールセット(種類選択不可能)チケット標準付属

※A,Bそれぞれのアクリルスタンド&シールセットは高いほうのチケット購入者限定

この選べないアクスタ&シールだが、チケットではこのように書かれていた。
『選べるカレー機関オリジナルアクリルスタンド付き』


なんで対応レベル低下してんの?
そしてその問い合わせ先だが、懲りずにまたgmailとなっている。
アドレスを先取りされていたり、似たようなアドレスを取得されて誤送信を誘発されたらどうするつもりなのか。
対応期日も書いていない。
そのため直前まで応じるのか締め切りがあるのかも不明となっている。

さらにこの対応告知、なんと3月16日から19日までの延期による参加不可能者へのサポートも言及もない。
客への無配慮もここまで徹底すると尊敬に値する。

キャンセル要請

2020年3月30日になって運営が次の投稿を行った。
https://twitter.com/C2_STAFF/status/1244478482534432769

20日に再開して以来、言及を避けて隠れてコソコソしながら散々営業をしてきた自分の行為を棚に上げ、今になって政府の方針のせいだと責任をなすりつけながら参加予定者にキャンセル要請を行った。

そう、告知を注意深く読めばわかるがこれは営業中止の告知ではなくキャンセル要請に過ぎない。
中止判断を行ったと思い込ませて責任を果たしたと誤認させつつ、実は開催中の分の営業の有無には言及していない。
この期に及んでまだ自身の保身を優先し、ユーザーの自己判断に責任の所在を求めているのだ。


告知内容には、店舗を閉鎖するなどどこにも書いていない。
つまり営業継続している可能性も考えられるため、それでも訪れるユーザーがいるであろうことも想像に難くない。
返信で問い合わせるユーザーも見えるが当然回答していない。
一括キャンセルとすることで、外出自粛の風潮に協力しようというつもりはないらしい。
店舗側からのキャンセルは絶対に行わないという強い意志も感じられる。

同時に楽天のチケットページに案内が追加されている。
開いてみればわかるが、注意書きは従来の記載内容に比べて非常に小さい文字サイズで記載されており大変読みにくい。
内容は4thの延期告知と3rdのキャンセル要請のみである。
こちらにも店舗閉鎖の言及はない。

そして今回も3月16日から19日の中止該当者への言及はない。
その後の4月1日、いつの段階かは不明だがチケットページにツイで触れずで後出しでこっそりと以下の一文が追加された。


【ご案内:2020年3/31(火)~2020年4月12日(日)の営業はお休み致します】

キャンセル受付期間も記載された。

【受付期間:2020年4月11日(土)23:59まで】

返金・グッズいずれも同じ。


ちなみにこの要請メール、Bccによる一斉送信であることを受信者が証言している。
https://twitter.com/about6833/status/1246019072346566658

そしてそのためにスパム扱いされ、気がつくのが遅れたものも確認されている。
https://twitter.com/planetarian_SCR/status/1248982851170656262


休業の理由はあくまで明言しなかったが、それもそのはず、次に示すとおり実は本件休業ではなかったのだ。

小銭稼ぎ

サンリオチケット返金で小銭稼ぎを行った運営だが、ここでも同じ事を行っている。
キャンセル対応を単純返金ではなくグッズ送付で置き換えようという姿勢にもその意識はよく表れている。

まず2020年3月30日のツイートに以下の告知がある。
https://twitter.com/C2_STAFF/status/1244480526158712832

『対象の皆さんには、改めてご案内致します。』

またチケット販売ページにも以下の文言がある。

『3/31(火)以降ご予約の方で、まだ振り替えかキャンセルを頂いていない皆さんには別途ご連絡致します。』

探せば多数見つけることができるが、何の連絡もなかったことを示す例をいくつか列挙しておく。

田中謙介のやり口を知らない無垢な機関員は、C2機関からの連絡があると信じて待っていたようだが、結局締め切られるまで運営側から連絡することはなかった。
そのため相当数のキャンセル漏れが存在すると想定できる。

この中止対応だが、サンリオの件と異なり楽天としては中止になっていないと思われる。
というのも、キャンセルメールをGmailに送った後も楽天から未発行チケットの発行を促すリマインドメールが届いている事例を多数見ることができるからだ。
もし楽天側でキャンセルと認識しているなら、サンリオの件のような案内メールが楽天から来なければおかしいことになる。
そのため今回はキャンセル漏れ分の全額が運営の元に行っていると思われる。

東京都 新型コロナウィルス感染防止徹底宣言

営業再開に当たって感染対策を行っていると告知している。
https://twitter.com/C2_STAFF/status/1278894782085881856
https://twitter.com/C2_STAFF/status/1278895727377145857


その後取得時期は不明だが東京都の感染防止キャンペーンのステッカーを掲示することも告知した。
https://twitter.com/C2_STAFF/status/1283765247900172288

ステッカーはこちら
https://imgur.com/kz85rH5.jpg

QRのリンク先はこちら(画像も鮮明であるためそれを読み取ることもできる)
https://covid19-check-metro-tokyo.jp/checksheet/pdf/023.pdf

これによるとステッカーは、レストラン、料理店等編で申請していることがわかる。

しかし単なる飲食店と呼べる様なものではないことは本ページにある通りである。
このことから【風営法の申請を行っていない】ことは確実であると思われる。
(申請しているのなら別業態で申請するなどというウソをつく必要はないのだから)

東京都 新型コロナウィルス感染防止徹底宣言の違反事例

さらにはなんと参加者による報告によってそれらの告知や宣言はなんら守られていないことが明らかになっている。

ステッカーを前にして入店行列を堂々と作り宣言に挑戦していく姿勢
https://twitter.com/hossy_2662/status/1284047486839951367

ステッカーを撮影しておきながら行列形成
https://twitter.com/tukisima200/status/1289142182272569344

ステッカー付の扉に反射する行列
https://twitter.com/oojimapp/status/1287350623201984512

行列形成で通行の邪魔
https://twitter.com/kuroneko0386/status/1289140808105394176

仕切りなしで不安との感想
https://twitter.com/MGZ555/status/1282672953369325568

遮蔽物なしでしゃべりっぱなし
https://twitter.com/koluku_smith/status/1289747760820887552

恐怖を感じるほどの密との感想
https://twitter.com/convallaria00/status/1284516435721547776

9月後半でも依然として密着した待機列を作っている
https://twitter.com/rx78nrx044/status/1308367254745018376

店舗外観から内部を撮影したものもあり、ご覧のとおり店舗内は密集状態であるとわかる。
https://imgur.com/mGX6Dwr.jpg

このように写真による明白な証拠も残っているため宣言を無視している事に対して言い逃れはできない。
(写真右下にステッカーが写っていることで、これ以上無い違反の証拠になっている)

掲示告知によれば確認を取っているとのことだが、実態はそれを明らかに裏切っており、制度の趣旨を否定し宣伝に利用する形となっている。
具体的に宣言をどう裏切っているかは以下の通りである。(宣言した内容は上記pdfリンクで参照できる)

  • 2.ソーシャルディスタンス」のうち、行列回避、遮蔽物設置、換気の不徹底に該当
    • 行列と遮蔽物不設置は上記投稿の通り
    • 換気についてはこの建物に窓がないことはメインページにもある運営発表の写真で明らかになっているし、各回の入れ替え以外で営業中に扉が開くこともない
  • 3.「3つの密(密閉、密集、密接)」を避けて行動」の不徹底に該当
    • 上記密集写真と感想投稿の通り
  • 6.業界ごとの個別チェック項目」のうち、滞在時間を短くする工夫の不徹底に該当
    • 各回の100分が短縮されるという告知は存在しない

その後8月4日からアクリル板が追加されたとの情報が投稿された。
https://twitter.com/ichi3google/status/1290651887688196097
https://twitter.com/2266x/status/1290594172374675456

4th再開から1ヶ月半、ステッカー掲示から半月に渡って設置してこなかったのになぜいまさら対応したのか大きな謎が残る。
しかしいくら後出しで対応しても、宣言を無視して営業してきた事実は消えることはないし、その前科がある以上今後の保証もない。

東京都 新型コロナウィルス感染防止徹底宣言のさらなる違反

その予想通り5th営業にて新たな違反が発覚した。

こちらは5thチケット販売ページである。
https://eplus.jp/sf/word/0000144393

この中の一文にこのようにある。
『今秋【5th Sequence】より一回あたりのお食事時間は、従来の80分から【88分】に延長します。』

しかし先ほどの東京都新型コロナウイルス感染防止宣言内容にはこのようにある。
『滞在時間を短くする等の工夫』

まさに真正面からブチ破っている。
パネル設置で一旦やり過ごした後はさも当然のように宣言を投げ捨てていくという、不誠実ムーブに磨きがかかっていることがわかる。


そのほかにもこのような感想もある。
ただし訪問時期が不明であるので改善前のものかもしれない。
https://twitter.com/yotayota1224/status/1307906497867776000


そもそもカレー機関は事業者の本業ではないため、営業できなくても事業にはなんら影響はないことは明白である。
不要不急の営業を強行して感染リスクと感染拡散リスクを侵し、さらには自治体へ実態と異なるの宣言をした上にそれを反故にして制度を悪用するという、不誠実を幾重にも折り重ねた、運営事業者のこれまでの行いの集大成のごとき、まさに誰にも真似できない、真似するはずもない極めて非常識な態度に戦慄するばかりだ。

コンパニオンの意向を優先したメニューの変更

艦娘遊撃隊の一人でカレー機関でのオペレーションを行っている阿賀野が「海老が嫌い」という理由で客のオーダーを変更させているという、普通の飲食店では考えられない対応を行っているという報告が何件も上がっている。


海老が出てきても、阿賀野のせいで海老を美味しく食べることができないという空気まで醸成されているとも。
https://twitter.com/sksksk21/status/1294204173492215808

この阿賀野の海老嫌いについて、苔内の午後1時の時報のセリフ
『午後1時。じゃあ、チャーハン作るね!もちろん、エビ抜きで!』

このセリフの元ネタはというと、史実の阿賀野を沈めた3隻のアメリカ海軍の潜水艦が、いずれもエビを主食の一つとする肉食魚の名前を冠するからという説もあるが、真実は不明である。
上述の「キャラクター性不保持」とはある意味相反するが、ともあれこんな形でキャラクターを再現するとか正気の沙汰ではない。
このような状況なのでカレー機関では海老が駄々余りになっており、ECハゲによって他のコンパニオンに交代させられる事もあるようだ。

責任回避姿勢

2020年9月22日の参加者からこのような投稿があった。
https://twitter.com/RieslingSBlanc/status/1308340276197388288

『店内撮影禁止と罰則についてユーザーが拡散せよと要請した』

本来そのような注意喚起は事業者の責任で行われるべきであり、ユーザーに委ねるのはただの無責任である。
これによってトラブルが起きたとしてもあくまで一個人の伝聞であるため、事業者に追及が及んでもそんなことは言っていないと逃げることができるからだ。

【何の日bot】にうつつを抜かす暇があるならやるべきことはやってから発言すべきであろう。
今後、入店時にスマートフォンを預けるような対応を始めるかもしれないが果たして。

当選者を選別している実態

2020年9月22日の別の参加者が以下のような恐るべき投稿を行った。
https://twitter.com/yryr_kyokoayano/status/1308342755077140480

カレー機関で撮影した人がいたらしく、名前も記録されて今後艦これイベント当選させないようにしたと兄貴から通達。
撮影禁止の違反者の名前を記録し、以降のイベントに当選できなくしたとのことである。

つまりこれは当選者をゲームのランカーさながらに検閲 / 除外を行っていることを意味する。
この以降のイベントがC2機関のものを指すのかか建前上艦これイベントも含めるのか不明であるが、実行主体が同じであることを考えれば両方であると見るのが妥当だろう。

これまでのイベントは全てチケット購入と抽選によって参加者を限定してきた。
しかしここにきて裏では選別していることが明らかになり無作為抽選ではないことが示されたことで、当然過去のイベントでも同様の行為を行っている疑惑が生じることになった。
常連が多数発生することについて半ば冗談で選別しているのではないかと推測したが、まさかまさかの本当にやっていることが現実になった。

今後それでも参加したいと思われる方は、あなたの個人情報がこのような検閲・選別行為に使用されているということ、イベントチケットの購入は抽選ではなく選別・審査であるということをよく意識し理解された上で利用していただきたい。

「抽選」といっていながら、実際には公平な抽選を行わず、選んで当選者を決める行為は【不当景品類及び不当表示防止法】違反行為となる。
もちろん、年齢制限などで抽選対象外の人を予め除外する行為だけなら何の問題もない。

本件に関する相談・通報窓口

消費者庁 景品表示法の相談・被疑情報の受付窓口
https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/contact/

最後に

株式会社C2プレパラート 御中
株式会社C2プレパラート代理人 御中

 ご多忙にも関わらず、この文章をお読みいただき誠にありがとうございます。

 先に様々な問題点が記述されておりますが、「飲食店として正規の届け出を済ませている証明書」「風営法に従った届け出を済ませている証明書(または風営法で届け出が必要な店舗に該当しない旨)」等をご提示いただきますと、多くの箇所を修正・削除することが可能で御座います。

 「東京都の新型コロナウイルス感染防止徹底宣言に従い、このような設備を設置しています。このような対策を徹底しております」と写真等を提示していただきますと、また多くの箇所を修正・削除することが可能となります。

 今後、利用した顧客に店内や接客の様子の写真撮影を許していただければ、問題の有無が一目瞭然となります。問題が見つからないのであれば、私共が抱く様々な危惧は杞憂となり、このページ自体が不要となるのです。
 もしよろしければ、公式ツイッター等で告知、店内の写真撮影などのご許可を頂きますよう、謹んでお願い申し上げます。
 既存のコラボカフェ等への丸投げが一般的な他コンテンツと違い、食品評論サークル出身としての自負と志の高さを評価したいが故の苦言と解釈して頂ければ幸いです。

 末筆ながら、カレー機関の益々のご隆盛とご健勝をお祈り申し上げます。