他艦船擬人化ゲー

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  • 主要タイトル

&bold(){太字}は現行タイトル。【予】は日本版リリース予定あり。&br()【退】は日本から撤退しているが、他言語版ではサービスまたは事前登録中。&br()【終】は既に全バージョンでサービス終了。&br()【未】は日本版の公式リリース無し(グローバル版の他言語対応で日本語をサポートしている場合も含む)。

- 他艦船擬人化ゲー/艤装型(鋼鉄少女系) --&bold(){戦艦少女R} ---【終】蒼青のミラージュ --&bold(){アズールレーン} --&bold(){ブラック・サージナイト} --【未】Victory Belles --【終/未】Battleship Girl -鋼鉄少女- --【終/未】バトルシップ:ウォーガール - 他艦船擬人化ゲー/3D型%%(艦これアーケードの敵)%% --&bold(){蒼藍の誓い ブルーオース} --【予】ヴェルヴェット・コード --【終】アビス・ホライズン - 他艦船擬人化ゲー/メンタルモデル型(アルペジオ系) --【終】蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA- Re:Birth --【終】最終戦艦 with ラブリーガールズ --【退】ガーディアン・プロジェクト --【終/未】海岸線:戦艦養成計画

|タイトル|略称(中文、英語)|開始年|ジャンル|日本|大陸|台港|韓国|北米|その他|h |戦艦少女R|艦N→艦R, WG|(2014~)2016|艦これライク|○|○|○|○|○|●タイ| |アズールレーン|艦B, AL|2017|横スクロールSTG|○|○|○ |○|○|コンシューマ版『クロスウェーブ』有り| |BGCOLOR(#e5e5e5):ガーディアン・プロジェクト|艦D, GP|2019|RTS|●|●|△|△|△|| |&bold(){蒼藍の誓い ブルーオース} |艦S, BO|2019|3D戦姫リアルタイム海戦RPG|○|○|●|-|-|| |&bold(){ブラック・サージナイト} |艦F, DB/BS|2020|RTS|○|△|○|-|-|| |&bold(){ヴェルヴェット・コード}|艦O, OA/VC|(2021予定)|3DアクションRPG|△|△|△|-|-|| |&bold(){(Victory Belles)} ※邦題未定|(「艦V」?),VB|未定|シミュレーションRPG|-|-|-|-|△|日本版リリース未定| |>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:&bold(){(以下は全バージョンサービス終了or実質死亡状態)}| |BGCOLOR(#e5e5e5):&bold(){Battleship Girl -鋼鉄少女-}|艦G, BSG|2016|艦これライク|×|●|●|●|-|漫画原作、日本版リリース中止| |BGCOLOR(#e5e5e5):&bold(){最終戦艦withラブリーガールズ}|艦L(中文「艦J」), LG|2017|RTS+恋愛SLG|●|●|●|●|●|●タイ、シンガポール・マレーシア| |BGCOLOR(#e5e5e5):&bold(){バトルシップ:ウォーガール}|(「艦H」?), BWG|2017|MMO|>|>|>|CENTER:(多言語サポート)|▲|2018年11月にストア消去済| |BGCOLOR(#e5e5e5):蒼青のミラージュ|艦M, MiST|2018|シミュレーションRPG|●|>|>|>|CENTER:&s(){(Steam版配信予定)}|戦艦少女Rからのスピンオフ| |BGCOLOR(#e5e5e5):アビス・ホライズン|艦A, AH|2018|3DアクションRPG|●|●|●|●|●|| |BGCOLOR(#e5e5e5):&bold(){蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Re:Birth}|ABS|2019|3DシミュレーションRPG|●|>|>|>|CENTER:-|漫画→アニメ原作、日本製| |BGCOLOR(#e5e5e5):&bold(){海岸線:戦艦養成計画}|艦Y, BFG|2019|RTS|-|●|-|-|-||

    • 今後の動向

上記のタイトルに続けとばかりに日本進出の機会をうかがっている中華圏の他艦船擬人化ゲーは、他にも数多く存在する。 主なところでは『蒼藍前線』『進撃:絶対領域』などが発表されているが「艦船擬人化自体が飽和状態になっている」という指摘を逆にPR要素としている『蒼藍の誓い ブルーオース』のように、その勢いのまま海を渡って次々に押し寄せて来る新作を相手に&bold(){(´田ω中`)が出来ることは、せいぜい神風が吹くのを祈るぐらい}だろう。

この他、中華圏以外ではアメリカ製の『Victory Belles』が2015年に発表されているが開発スピードは非常に遅い(原画を1人で書いているそうである)。2018年秋に[[PV>https://www.youtube.com/watch?v=swrEBDWrxDE]]が公開されたが、同時期には続々と中国製の艦船擬人化ゲーが英語版をリリースしていることもあり開発者のモティベーション低下が懸念される。

余談だが中国では日本の声優の演技が非常に高く評価されており、戦少R(日本上陸から半年後に日本の声優を起用)と最ラブ(最初にリリースされた韓国版のみ韓国語音声を使用。日本版と中文・英語版ではどちらも日本の声優を起用しているが、キャストは異なっていた)を除くと最初から日本の声優が日本語でボイス収録しているものが殆どである。 海外映画や海外ドラマで言うところの吹き替え版ではなく字幕版が好まれているというイメージでとらえると分かりやすいか。 そのため、どのタイトルも日本に乗り込もうと思えば乗り込める素地が整っていると言える。

    • 「他艦船擬人化ゲーは艦これなど相手にしていない」は本当か?

愚痴スレではよく&bold(){「他艦船擬人化ゲーは世界規模で競争しているので日本市場、それも(“草野球”こと)DMMランキングに引き籠って外に出ない艦これなど全く相手にしていない」}と言う意見が出される場合があるのだが、 この認識については正しいとも言えるし間違いとも言える。

まず正しいという点については、日本で一定のシェアを定着させたアズレンと戦少Rに関して&bold(){艦これのファン層を積極的に取り込む段階は既に過ぎ去ってしまっている}事が挙げられる。 戦少Rはそもそも中国で艦これがしたいという、中国の艦これファンを取り込む狙いで開発されたものでありその目的は達成されている。 アズレンについては日本に進出した直後こそ艦これと重複する艦を前面に出すなどプレイヤー層の取り込みを狙っていた節があるが、 %%艦豚達が最も誤解しているポイントであるが%%実際にはプレイヤーを直接奪い取らずとも単独でシェアを伸ばした((元提督が指揮官に、艦これアンチが指揮官に、提督兼指揮官にというケースはある))という実績がある。 その為両者とも艦これの動向については全く気を使っておらず、けんちょんがリアイベ偏重になったから対抗してリアイベ重視に……なんて動きが起こる訳もない。 他の艦船擬人化ゲームについても、アズレンや戦少Rは当然意識する対象になっていると思われるが、 %%直接法廷でやりあったアビホラが妙に艦これに「刺さる」キャラ追加をしているという点を除けば、%%特に「艦これ対策」をしている動きはない。

間違いという点については、実際のところはどのタイトルも日本進出以前の第1次艦船擬人化ブームの申し子やその時に洗礼を受けた第2次ブームの旗手であり、ブラゲとしては海外に一切進出していないにも関わらず「中興の祖」(決して草分けでもなければ先駆者でもない)として艦これのファンないし敬意を払っていた(過去形)開発者がほとんどである事が挙げられる。 戦少Rの原型となった戦艦少女は艦これに対するリスペクトが非常に強い事を当時の開発が公言しており、アズレンも代表が艦これについてのリスペクトを語っており(実際にプレイしていたとの発言もある)、オマージュと思わしき要素が初期の頃にいくつか存在していた。 その為、少なくとも「最初から全く相手にしていなかった」というのは誇張に過ぎるだろう。

一方、各艦船擬人化ゲーは日本への上陸と共に&bold(){熱心過ぎる艦これプレイヤー(オブラートに包んだ表現)から蛮族さながらの誹謗中傷に晒されており}、 各社何かしらの艦ぶt……熱心過ぎる艦これプレイヤー対策を行っているのはほぼ間違いないものと見られる。 もっとも、それは艦これに直接対抗する何かではなく、あえて艦これと関連付けられる要素をパージしていく方針が見受けられる。 故に、%%熱心な艦これプレイヤーを先導し扇動してきたのがけんちょん=艦これ公式な事もあり、%%商業的な意味でも誹謗中傷への対策という意味でも、 「&bold(){かつてはリスペクトしていたが、今はもう艦これなど相手にしていられないし関わりたくもない}」という姿勢で望んでいくものと思われる。 -特に(´田ω中`)と直接やりあうことになった[[アビス・ホライズン>vsアビス・ホライズン]]、リリース以後国内で人気を高めていった事で[[「艦娘」商標問題など(´田ω中`)の下で艦豚の波状攻撃を受けることになったアズレン>艦豚裁判騒動]]についてはこの方針が強くなっているものと思われる。 --アズレンについては潜水艦「伊168」実装時に艦これの「伊168」とは違う愛称が公式で付けられた(ストーリー、ボイスの双方で使用されている。他の潜水艦にはこうした設定は見られない。)のだが、&bold(){2019年7月に生放送で「伊168以外の潜水艦に愛称は公式ではつけない」と言明している}。これは「伊58」の愛称について艦豚と元豚がマッチポンプ的な言いがかりをつけて攻撃した事が影響していると思われるが、&bold(){「艦これ」要素の浸透(と、それによる艦豚からの攻撃・プレイヤー間の対立)をパージする意図があった}ものとされている。 --また、アズレンについては2019年以降艦これ実装済み艦との被り実装をある程度回避している節があるが、これについては艦これというより戦少R対策なのかもしれない。&br()その為完全に回避させているわけではなく、いざ被りが発生した時の破壊力は凄まじい(後述)。 --アズレン、アビホラ共に動画サイトでの生放送を時折行うのだが、両者とも最初こそニコニコ動画を使っていたが現在では一切使用していない。ニコニコはYoutubeなどと比較し艦豚が多く棲息しているだけでなく[[代表がアズレン・アビホラを嫌って>微差栗田語録]]おり、アビホラに関しては最初で最後の生放送で(配信の不手際もあったが)彼らから激しい攻撃を受けたことが理由か。 -戦少Rについては艦豚の攻撃対象に(19年現在では)なりにくいため、艦これを意識した対策が講じられている様子は特にはない。&br()ただし、一部キャラに艦これの同キャラに「刺さる」台詞があったりする(瑞鶴、ソノミラの金剛など)。

一方の艦これさんサイドとしては、凋落著しいにも関わらず未だに覇権タイトルにして艦船擬人化の第一人者%%※時空を歪めるのは止めてください%%と自認しているが、 実際は思うところがあるらしく、他の艦船擬人化ゲームでの新規実装キャラやCV採用で&bold(){勝手に致命傷を負う}事態が17年以降頻発するようになった。 -特にアズレンに関しては督さん目下最大の敵にして見下しの対象であるが、(元も含む)真っ当な提督をして「艦これでやってほしかったこと」を概ねピンポイントで突っ込んでくるため、新キャラ登場・CV追加・着せ替え登場時などはほぼ必ず致命傷を負う。%%そして必ず何らかのイチャモンを付ける%% -アビホラについては%%きっと意図的に%%(´田ω中`)から[[裏切者認定>裏切者認定/声優編]]を受けた種田梨沙や小澤亜李をキャスティングで重用したりして悔しがらせている。 -戦少Rについては相手にしていない素振りを見せるが、比較されると必ずキレるため思うところはあるようだ。 (´田ω中`)は他の艦船擬人化ゲーを敵視しているというのは間違いないとされているが、その対策が何故か「[[のけもの、無かった事扱い>裏切者認定/声優編]]」だったり、 Twitterで噛み芸を披露しまくったり、被る艦のドロップ率を無駄に上げてみたりという斜め下のものであるため、 他艦船擬人化ゲーは&bold(){「(´田ω中`)が構ってちゃんでうざいからグーパン1発でマットに沈めている」}のではないかとも言われている。 実際の所、艦これがこれで大ダメージを受けるということは&bold(){艦これがちゃんと真っ当なキャラゲーとして運営されていれば無いはず}なのだが、(´田ω中`)はそうした他ゲーのリアクションに奮起して艦これのゲーム内容改善に取り組むでもなく、さらなる簡悔を仕込んでのprayerに対する嫌がらせや艦豚を煽って他ゲーに突撃させてばかりなのが現実である。 艦豚達がこうした他艦船擬人化ゲーの攻勢に発狂するのも、元はと言えば艦これと(´田ω中`)があまりにも不甲斐なさすぎるからと言えなくもない。%%覇権タイトルとは一体%%

また、やや変則的ながらも2タイトル目の日本製艦船擬人化ゲーとなったアルペReは、過去に[[コラボ>13冬イベ]]した経緯もあり嫌でも艦これと結び付けられざるを得ない面がある。 しかし、コラボ開催時に「ナノマシン」始め色々と問題があったらしく&bold(){(´田ω中`)に対するアニメスタッフの心象が非常に悪い}ため、艦これに対してはスタート当初からかなり厳しく当たることも予想されていた。 2019年夏の時点では&bold(){お互いの存在に言及することは一切ないが、かつてコラボした事がある間柄と考えると異常としか言いようがない}。 そして案の定、他DMMブラゲーとして8ヶ月余り艦これと%%草野球ランキングで%%直接の競合関係になっていた。

ところで、艦これを含めた事実上の不文律として長らく「他のゲームで起用された絵師と声優を起用する場合は以前に担当したことがある艦の担当にしない」と言うものがあった。 が、2019年にアズレンがビスマルクを登場させた時に戦少Rで同艦を演じた福原綾香(アズレンではこれ以前にシャルンホルスト役で出演)を起用し、キャストに関しては不文律の有効性が終焉を迎えることになった。以降、能登麻美子のレナウン(蒼藍とヴェルコ)、小澤亜李のエセックス(アビホラとブラサジ)、早見沙織の大和(『萌え萌え大戦争 ぱちんこば〜ん』とブラサジ)、野口瑠璃子のワシントン(アビホラと蒼藍)、村川梨衣のネルソン(戦少Rとヴェルコ)、そして上坂すみれのキーロフ(戦少Rとアズレン)が複数タイトルで同一艦を演じた事例として続いているが「艦これと他艦船擬人化ゲー」の組み合わせは皆無である。

      • ゲーム外メディアミックスでの競合

ゲーム外のメディアミックスについては「ジャンル」が完全に同一のガチ勝負と言う関係になるのだが、 TVアニメ・劇場版アニメで艦これが界隈を震撼させた(意味深)のは2015~16年と過去の話であり、その頃と現在のアニメ市場を直接比較するのは難しい。((単に「円盤の売上」だけ見ても、配信プラットフォームの激増に伴いいわゆる「覇権」と言われるアニメですら同年代のものと比較して売上が激減している)) 一応仄めかしだけはされているTVアニメ二期は放送されるのかすら不明な状態が一年以上続いているので、&bold(){アニメというジャンルで艦これと「競合」している作品は20年頭時点では存在しない}と言っても過言ではない。 なお今のところアニメ化まで漕ぎ着けたのは【憎きあぢゅれん】1作のみであり、ちょうどこの頃に「艦これ二期(通称ZZ)」が仄めかされていたので初の競合になると言われていたが、結果は上記の通りである。

現在進行形で艦これが行っているメディアミックスとしてはコミックがあり、こちらもアズレンが主に一迅社でいくつか連載を持っている。 ただしどちらも規模がそこまで大きくないため、表立って対立を煽るものは(特にアの方は)多くはない。

  • 艦船を含む兵器擬人化

以下は艦船擬人化に限定されず、戦車や軍用機を含めた兵器擬人化のゲーム作品である。 おそらくは艦これとの直接競合を避けるためか、日本国内ではアルペReの登場まで、長い間このような複合的な兵器擬人化ゲームが企画される傾向にあった。

艦船を含まないものについては、艦船以外の兵器擬人化ゲーを参照。

    • MC☆あくしず関連

擬人化を含めたイカロス出版の萌えミリ専門誌『MC☆あくしず』から派生したゲーム作品。現在はいずれもサービス終了。

      • ブラウザMC☆あくしず -鋼鉄の戦姫-(マーベラス)

2012〜16年。スタートは艦これより1年早かったが、全盛期の艦これの勢いに圧倒されて2016年に終了した。 キャラデザでは雑誌のマスコットキャラクターでもあるシャルとゼナ(ドイツ海軍のシャルンホルストとグナイゼナウに由来)を艦これでイタリア艦担当のじじが行っている。また、キャストでは赤﨑千夏、大坪由佳、瀬戸麻沙美らが擬人化艦船で出演していたが、それを理由に艦豚から攻撃されたケースは確認されていない。

      • あくしず戦姫 戦場を駆ける乙女たち(Donuts)

2017〜2018年。iOS/Android用シミュレーションで『ブラウザMC☆あくしず』とは開発メーカーが異なり、続編と言う訳ではない。リリース直後からサーバダウンや不具合が立て続けに起こり、1年足らずで再び敗戦の憂き目を見た。

登場キャラはブラしず版からのリブートが多く、艦これ参加者のじじやくーろくろがキャラデザを行った艦船も(艦これに登場していないもの込みで)ラインナップに含まれていた。

2018年秋には未登場に終わったキャラを含む約200点の原画集が2分冊で刊行されており、くーろくろ画のサラトガなどは根強い人気から本誌でも頻繁に登場機会があるため、短命に終わったアプリとしては事後の境遇が恵まれている部類に入ると言える。

    • 萌え萌え2次大戦(略)シリーズ(システムソフト・アルファー)

戦略シミュレーションの古典的名作『大戦略』シリーズからのスピンオフとして2007年からPCと家庭用でリリースしている長寿シリーズ。スピンオフ扱いで、冷戦期以降に特化した『萌え萌え大戦争☆げんだいば〜ん』もある。 一部のタイトルはDMMを含むダウンロード販売サイト、BlueStacks互換ランチャーのDMM GAME PLAYERで定額遊び放題サービスの対象タイトルとして提供されている。

      • 萌え戦

2019年7月〜2020年3月。2017年の製作発表から2年余りの難航を経てリリースされたiOS/Android対応アプリ。&bold(){「兵器擬人化ゲームの始祖的な存在」}を自称していた。

漫画・アニメ原作でないタイトルとしては前述のあくしず戦姫以来となる久々の日本製……なのだが、前評判の高い中国製の『アッシュアームズ』(陸空のみで艦船無し)とリリース早々から正面衝突した末に2020年3月末を以てサ終が決定し、あくしず戦記よりも短命の8ヶ月で幕を閉じることになった。

艦これとの関係では、他艦船擬人化ゲーでの登場例が無い給糧艦の間宮が本作では%%回復アイテム扱いの艦これと違って%%初めてプレイアブルユニット扱いで登場したことが挙げられる。

    • カウンター・アームズ -終焉武装少女-(Ujoy Games)

2021年5月13日に日本で先行リリースされた陸海空複合型タイトル。これまで大陸製の複合型タイトルは『侵攻のオトメギアス』や『アッシュアームズ』を始め艦船をオミットした陸空がメインだったのに対し、本作では日本製の萌え2次と同様に艦船擬人化を含んでいる。

    • エコーズオブパンドラ(Eyedentity Games Japan)

日本版は2020年5月にリリース。開発は『最終戦艦withラブリーガールズ』(2017年8月〜2019年3月)と同じ成都金角網絡科技有限公司で、2019年8月と12月に中国大陸版のβテストを実施。日本版はEyedentity Games Japanが運営権を獲得し、大陸版よりも先にリリースされたが同じ運営元の別タイトルとまとめて2021年3月に終了。以降は2020年10月スタートの繁体字版のみ運営されている。

陸海空複合型のアクションゲームで、艦船では前作からミズーリがキャラがスターシステムで登場したが、キャストは前作(日本版:渕上舞、中文・英語版:内田彩)を引き継がず桑原由気に変更された。また、前作からの繋がりもあるのかソ連軍の重戦車KV-5役で上坂すみれが起用されている。

    • トライアングル・レゾナンス(フロンティアワークス)

日本製。2013年に始まったプレイバイウェブ『三千界のアバター』のワールドの1つで、2019年1月17日にスタートした。 「武姫」(ぶき)と呼ばれる陸海空の擬人化キャラクターが交戦する世界「アーモリー」が舞台で霧島、利根、雷などが登場していた。

    • モンスターストライク(mixi)

通称「モンスト」。艦これのスタートから半年後の2013年10月にリリースされ、SNSとしてはブームが去って死に体状態だったmixiの業績をV字回復させる原動力になった。その後も5年以上にわたりストアアプリのランキング上位を維持し続けているロングセラータイトルで、2012年にリリースされたパズドラと同様FGOが台頭するまでは文字通り「覇権」の一翼を担っていた。 英語圏や中国大陸、韓国では振るわずに撤退したが繁体字圏では日本以上に人気が高い。 登場キャラが世界各地の神話・伝承や歴史上の人物から採られており、擬人化や女体化を含む点は少し後に始まったFGOに通じるものがある(と言うより、モンストの方がFateにインスパイアされた?)

ゲームのジャンルとしては萌えミリではないが、艦これブームの2014年頃から第二次世界大戦期の陸海空の兵器を擬人化したキャラが登場するようになった。これはパズドラですらやってない快挙(?)である。 ゲーム内の「種族」分類では、連合国側が「ユニオン」(本来は「アライズ」が正しい)、枢軸国側が「アクシス」に分けられている。進化させると「◯◯改」ではなく、艦名も艦種も全く別物に変貌してしまう。 - ボルチモア(米:重巡)→ モンタナ(米:戦艦)※計画艦 - プリンツ・オイゲン(独:重巡)→グナイゼナウ(独:巡洋戦艦) - シェフィールド(英:軽巡)→ ネルソン(英:戦艦) - 伊400(日:潜水艦)→ 紀伊(日:戦艦)※計画艦 - UボートVII型(独:潜水艦)→ UボートXXI(同)

    • 少女兵器大戦(アップランド)

2015年に製作発表され、事前登録を開始した陸海空複合型の兵器擬人化シミュレーション。ズッ友がキャラデザしていたブラウザゲーム『少女兵器WEB』とは無関係。 ゲームの公式サイトは「事前登録中」のまま現存しているが、事実上の開発中止扱いとなっている。

アップランドが電脳少女シロのマネジメント業務を目的に「.LIVE」を立ち上げて以降はVTuberビジネスに力を入れるようになり、内部ユニットのアイドル部は2019年秋頃までにじさんじ(いちから)・ホロライブ(カバー)と並ぶ「VTuber事務所御三家」とも称されていた。 このアイドル部メンバーのVTuberは大半が『少女兵器大戦』に登場予定だったユニットを基にしており、その中には広義の艦船擬人化キャラクターも存在している。しかし、基が複合型だからなのか「艦船擬人化」として取り上げられることは稀であった。以下のVTuberの3Dモデルに艤装は見られない。 - 金剛→金剛いろは - 大和→ヤマトイオリ - 鈴谷→神楽すず - %%多摩→夜桜たま%% - 北上→北上ふたば - 名取→八重沢なとり

  • 各サイトでの評価・人気度
      • Google Trends

Google謹製のキーワードごとの検索トレンドを比較できるサービス。「艦これ」「アズレン」「ドルフロ」などのミリタリー系擬人化ゲームや、「FGO」ら海外進出した和製二次元タイトル、アズレンとコラボした「WoWs」とその姉妹に当たる「WoT」のような硬派の戦争シミュ、また参考までに「Fortnite」のようなメガヒットゲームをキーワード検索した。(なお中華人民共和国ではGoogle検索が規制されているため算出されない。) -世界(すべての国 ※中国大陸を除く) --全体的な状況: ---リリース時(16年7月)に大騒動を巻き起こした Pokémon GO は Google Trends でも異常値を出してしまうのでまともに分析できない。そこで Pokémon GO 旋風が落ち着いた17年以降に限定すると、Fortnite や PUBG の追い上げもあり、現時点では ---Fortnite&Minecraft>GTA>PUBG&LoL&Pokémon GOと大ヒット作が並んだあと、 ---Skyrim・CoD・RDR2・アサシンクリード・オーバーウォッチ・ウイニングイレブン・クラクラ・マリオシリーズ・FFシリーズなどと共に二次元タイトルのFGOが初めて登場する。 ---その後にFreeFire・キャンディークラッシュ・モバイルレジェンドB・WoT・グラブル・大乱闘シリーズなどが登場し、 ---やや遅れて&bold(){艦これ}と黒い砂漠・ラグロク・バイオハザードシリーズらが追う。ただ、未だに艦これはミリタリー系擬人化作品の中でも検索数では一応トップではある。 ---アズレン・ニーア・荒野行動・WoWsらは今の艦これのトレンドよりも下位、ドルフロ・バンドリ・Yandere Simulator・Doki Doki Literature Club!・Gacha Life・リネージュらはそのまた下、戦艦少女やアビホラはかなり厳しい状況のようである。 --各ジャンルの人気度: ---近年世界で一番検索されている二次元タイトルはFGOのようだが、これを二次元タイトルの筆頭とみなして地域ごとに比較すると、二次元が強いのは日本を含めた東アジア、次いで東南アジアである。逆にCoD・WoTのような硬派なゲームが好まれるのはロシアなどだった。一方Fortnite・Pokémon GO・キャンディークラッシュなどは地域差があまりなく世界中で一定の支持を受けているようである。 --二次元タイトル内での人気度: ---前述のとおり二次元(ないし美少女が登場する)タイトルが相対的に高い人気を誇る地域は東アジアを中心とした地域だけなのであるが、それを前提とした上で中身を見ていくと、各ゲームごとにヒットを飛ばす地域が異なっている。総合順位では1位FGO・2位グラブルなのだが、両作とも日本からの検索が一番多く、萌え文化が膾炙している東アジア以外では他の作品が上位につく場合も多い。例えばPS4発のニーアや韓国勢の黒い砂漠は依然としてアジアで人気だったものの、擬人化系とは違って西欧~ロシア圏でもある程度受け入れられた。二次元ホラーゲームのYandere Simulator・Doki Doki Literature Club!、人気上昇中のGacha Life は全世界にファンが分散している。 ---艦これも同様に1位の日本を100とした場合の検索数は、3位の台湾が6、13位のアメリカが約1に過ぎず、ガラパゴス化している様子が伺われる。対してアズレンは検索の絶対数で艦これに負けるものの、(中国が入らないので確かなことは分からないが)もう少しバラツキのある人気度のようで、日本が100とすると台湾が21、アメリカが3である。実際アメリカではアズレンの英語版リリース(18年8月)を境に、艦これの検索数をアズレンが大きく上回って現在に至っている。世界的に見ても艦これがアズレンを上回っている国は、実は(アズレンリリース時の人気が納まった18年以降に限定しても)日本を含めて3か国だけで、それ以外の萌え文化がある程度普及している国々ではアズレンのほうがまだしも人気がある。なのでGoogle Trendsで艦これとアズレンを一対一で比較すると、世界地図がまるで&bold(){連合国から袋叩きにされている終戦間際の大日本帝国}のように見えるのである。(ちなみに15年初頭の[[Z級クソアニメ>https://www65.atwiki.jp/kancolleguti2ch/pages/56.html]]放映をきっかけにアジア圏では艦これの検索がかなり増加しているので、少なくとも知名度upの効果はあったとみえる。) -日本国内 --全般的状況: ---日本の状況はかなり特殊である。第一にパズドラやモンストのような言わばガラパゴスゲームが猛威を振るっており、パズドラは終始艦これより上、モンストに至ってはPokémonGO国内リリース後の人気爆発時ですら同レベルの検索数を維持していた可能性がある。当然艦これその他の擬人化・二次元勢力は太刀打ちできていないが、WoT&WoWsなど硬派の戦争ゲームはそれ以上に流行っていないようである。 --二次元タイトル内での艦これの地位: ---仮に19年2月~7月の半年間のトレンドを基準とすると、艦これを10とした場合主要作(ゲーム・ラノベその他)の検索トレンドは以下のようになる。


グラブル→25・FGO→21・艦これ→10・Re:ゼロ(ラノベ)/東方シリーズ→8・プリコネ/ソードアート(ラノベ)→5・アズレン→3・バンドリ/アイマス/ガルパン(アニメ)→2・ニーア/ラグロク/初音ミク(キーワード)→1(ドルフロなどは1以下、ストウィチは不明。) …となっており依然として艦これが優位だが、これをもって「アズレンより艦これのほうが人気がある」と主張するネチズンをたまに見かける。

(以下製作中)