他DMMブラゲー/出張所

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他DMMブラゲーのうち、別プラットフォームやネイティブアプリを本拠としておりDMMゲームズは飽くまでも「出張所」扱いの主要タイトルについてのまとめ。

以下のDMMゲームズ(EXNOA)に進出している、もしくは過去に進出していた外部タイトルはそれぞれのリンク先を参照のこと。

概説

いわゆる「出張所」でも草野球DMMゲームズランキングでの扱いから、以下のような立ち位置が見えてくる。

  • 外様の一軍…ウマ娘やグラブルを始めとした課金を期待できる会社の作品。「草野球」ことDMMランキングとの対比で「メジャーリーグ」に例えられるApp StoreやGoogle Playストアでもランキング上位に名を連ねる大物タイトルが多いのだが、何故か草野球ランキングでは少額課金がウリであるはずの艦これが勝つ日が多い(※いつも勝てるわけではない)。艦豚達がイキる原動力の1つとなっている
  • 外様の二軍…ホームグラウンドは飽くまで外部にあり、とりあえず「DMMでもプレイできる」事を売りにした作品。App StoreやGoogle Playストアでは中堅勢であり、DMMでのランキングは上位陣の後半から中位をキープする事が多い。中国・韓国・台湾メーカーが開発したゲームも増加傾向にある。
  • 外様の三軍…「(かつて)○○万人が魅了(熱狂)!」と、紹介文が過去形で語られている半ば「オワコン」作品。新規プレイヤーも課金も期待しづらく、ランキング下位を彷徨うゲームも多い。『モンスターハンター メゼポルタ開拓記』など、これまでDMMランキングで低順位の常連だったゲームがサービス終了したため、数合わせ及び他運営に安心感を与える目的で招致されたゲームも多い。

これらの「出張所」系タイトルで2021年2月現在も続いている最古の作品は艦これと同じ2013年にmobageでスタートしたオンラインカードバトルゲームの『ラグナブレイク・サーガ』で、DMM版の開始は2015年10月(他にmixiやYahoo!ゲームでも提供)。

Cygames

サイバーエージェント系列のゲームメーカー。Mobage向けタイトルの開発を目的に設立されたが、現在ではコンシューマタイトル開発やウェブコミック配信などのサービスも実施している。

代表作にはいずれも他DMMブラゲーとして出張所を設置し、草野球ランキングで艦これの脅威となっている『ウマ娘 プリティーダービー』や『グランブルーファンタジー』、自社スタジオ制作のテレビアニメが2020年4〜6月・2022年1〜3月と2期にわたり放送されている『プリンセスコネクト! Re:Dive』がある。
4Gamer.netとは犬猿の仲で「出入り禁止」を言い渡していることも有名だが、ファミ通との関係も余り良くない(艦これの連載優先でグラブルの連載を強引に打ち切ったのが原因?)とされている。ただ、本誌や別冊の特典としてずっと継続してシリアルコードを付けていたり、時には特集記事も度々組まれるなど、現在は一応良好な関係のようだ。

ちなみにFGOへ媚びていた時は全然相手にされていなかったアーイチソはグラブル、プリコネ、ウマ娘を全てプレイしており、その中でもプリコネに対しては「仕事したいなーチラッチラッ」と必死に擦り寄りアピールを発している。こっちくんな

プリンセスコネクト! Re:Dive

艦これの7周年記念、そして20夏イベ最終盤に勃発した神戸かわさき事変以降はアニメ効果や流行り物に飛び付きたい心理とのマッチ、他DMMブラゲーでもありプラットフォーム上での乗り換えが容易、さらに叩き棒の持ち替えやリョナラー受けするキャラがいる等の理由で引退者がプリコネに流出する動きが急加速している。「低課金で出来る」のを売りにしていたはずの艦これから逃げ出して流れ着いたのが課金圧の強いサイゲのタイトルだと言うのは悲壮感しか無い

自社スタジオ制作でテレビアニメを放送しており、第1期の完結から日を置かず早々と「2期決定」が発表され、2022年1月から同年秋放送予定とされるZZ(クソアニメ2期)を追い抜いて放送されている。

ウマ娘 プリティーダービー

艦船擬人化界隈とは特に関係が無いものの「競走馬擬人化」と言うことで広義の擬人化ジャンルに含まれる。

そのリリースまでの道程はまさに苦難の連続だった。2016年に開発の第一報が出されたがその後大きな進展は見られず、アプリより先に2018年にアニメ第1期が放送されて好評を博し、その勢いに乗じてアプリのリリース……と行きたいところだったが、アニメ化やアプリは後報告だった為一部馬主が激怒して公式からいきなりキャラが消えるという事案も発生した、権利関係の調整が難航を極めてアプリをリリースする目処が全く立たないままプロデューサーが交代。某有名アイドルゲーでの大実績を引き下げて2016年に入社し、それからウマ娘に付きっきりだった前プロデューサーが交代と同時にわずか3年足らずで退社を決断するという結構な異常事態を経て、2021年1月にアニメ第2期が放送開始。

第2期も好調な一方で本命のアプリのリリースはもはやファンから絶望視されていたのだが、水面下では開発者が「ウマ娘2を一から作るつもりでやった」という程のリテイクを行っており、アニメ放送中の2月に突如サービス開始を発表、そして満を持してリリースされたアプリ版はCygames最高水準のCGによるレースシーンの迫力もあって瞬く間に話題沸騰となり、前述したアニメとの相乗効果もあり一気に日本のソシャゲの頂点へと駆け上った。 2020年7〜9月放送の『うまよん』は幹事社がDMM futureworksだったこともあり、大方の予想通りグラブルやプリコネに続いてPC版がDMMゲームズへ誘致された(アプリ版とデータ共有可能)。DMM版は2021年3月10にサービス開始となり、DMMランキングではリリース翌日から1位を独走しており日によってはグラブル、プリコネとサイゲ勢で表彰台を占有するようになっている。

艦これとの公式な繋がりについては、ズッ友ことZECOが同社のウェブコミックでウマ娘の公式コミカライズ作品『ハルウララがんばる!』を連載していたが、現時点で単行本化はされていない。

2021年時点で最も勢いのあるオタクコンテンツであり、各種媒体でも取り上げられており良くも悪くも非常に目立つため、艦豚たちの動向にも大きな影響を与えている。その動きも、凋落の止まらない艦これから移住する者、軸足は艦これに残しながらも自分や艦これのために利用しようとする者、艦これのハケンッ()を脅かすため忌み嫌う者と様々。はっきり言って全部迷惑
実際、公式絵師のbobやパセリ、草田草太、UGUMEもアプリのスタート後に始めたとTwitterで報告しており、また厄介勢であるきぃのんやりゅーん、微差栗田までがプレイしていると自分語りしている。きぃのんはウマ娘のDMMゲームズ誘致について「艦これ側から見たら大戦末期のソ連参戦」と評した

遂に来週DMM版のウマ娘がスタートするけど、艦これ側から見たら大戦末期のソ連参戦だからな

プリコネ含めサイゲ連合軍恐ろしや
https://twitter.com/keynon2525/status/1367670820558925828

どっちにしろ君たちはこなくていいから

開発が難航した経緯が経緯だけにサイゲでは馬主との関係に神経を尖らせており[1]、アニメ第1期の放送直後には「エロ同人禁止」がアナウンスされていたのだが、艦豚くずれ同人イナゴ絵師がそのアナウンスを土足で踏みにじる行為を行っており早くも緊張感が漂っている。FANBOXやら所謂投げ銭サイトで毎月金を払っている自分の支援者だけに隠れてウマ娘のエロ絵を限定公開したり、グッズの販売が発覚したり[2]、同人販売店でも18禁物を扱うなど問題も噴出している。

さらに「自分の所有馬が話題になっていることがうれしい」と言っている馬主に対して、「エログロ二次創作使用の許可が出た」と勝手に拡大解釈し、馬主の機嫌を損ね「自分の所有馬の二次創作全てを禁止します」という事態を引き起こした豚崩れまで現れる始末。本当にいい加減にしろ

題材の性質上、いわゆる「史実厨」を引き寄せやすい共通点を危惧する意見も出ている。特にサイレンススズカやライスシャワーといった悲劇の名馬に悲壮感を感じるこじらせた艦豚が多い模様。また原神やYostar運営タイトルなど中韓企業を敵視しウマ娘に実艦の馬力でマウントを取る艦豚の存在が確認されている。艦娘が実艦と同様の仕事率を発揮できるというソースをお持ちの方の追記をお待ちしています。

さらにウマ娘コンテンツが中韓に輸出されるというニュースが飛び出た際に、何故かその事にムガる艦豚まで現れた。一体どうすれば納得するのだろうか・・・

その他メーカー

Cygames以外のメーカー作品。

アリス・ギア・アイギス

株式会社ピラミッドが開発、コロプラが運営しているiOS/Android対応の3Dアクションゲーム(メーカー発表では「武装カスタマイズアクション」)。略称は「アイギス」だとDMMの『千年戦争アイギス』と混同されるためか「アリスギア」が推奨されている。

SF系の世界観であり艦これと直接競合する部分はほとんど無いが、メインキャラクターデザインと監修・総指揮が島田フミカネと言うこともあり愚痴スレでもたまに名前を挙げられている。特に作中でのコラボレーションが艦これで望まれながらも実現しなかった『ストライクウィッチーズ』を初めとする「スーパーフミカネ大戦」さながらであったり、非プレイアブルのゲストキャラに『銀牙』シリーズの高橋よしひろや『男塾』シリーズの宮下あきらを起用したり、行き過ぎたパロネタで某4コマ系出版社から抗議を受けてイベントを中止するなど話題性に富んでいることと、フミカネ人脈でじじなど艦これ参加歴がある(と言うよりMC☆あくしず系の)原画家が起用されていることがよく引き合いに出されている。
ガチャはコロプラ系の例に漏れずかなり渋く、他なら無期限のガチャチケも期限付きという仕様。白猫などでウンザリした人やガチャ嫌いな人には向いていない。

田中の古巣であるスクウェア・エニックスがアプリ版を運営しており、しずまよしのりがキャラデザを担当している『刀使ノ巫女』と共にこれと言ったヒットマークは出ていないが、内心ムガっている可能性は十分に有り得る。そして、2019年6月4日からは他DMMブラゲーとして草野球ランキングで艦これと競う関係になった。

また、2020年春には他DMMブラゲーエロバレーDOAXVVとのコラボが発表され、3月末には遂に草野球ランキングで艦これを抜くという快挙?を成し遂げている。2022年にテレビアニメ化が決定し、時期によってはZZ(クソアニメ2期)と放送時期が被る可能性も出て来た。

機動戦隊アイアンサーガ

中国のGameDuchyが開発・運営するスーパーロボット系アクションゲーム。中国大陸版の他に日本版と繁体字版がサービス中。
80年代の日本製ロボットアニメをリスペクトした作風が特徴で『破邪大星ダンガイオーX』や『ICEY-X』など外部コンテンツとのコラボレーションを積極的に行っている。
日本版はアビホラと1日違いの2018年6月29日にリリースされた。艦これとの接点はキャラデザで初期シンカイマンを手掛けていたおぐちが参加していることと、キャストに小倉唯、茅野愛衣、佐倉綾音、竹達彩奈、能登麻美子、早見沙織が起用されていることぐらいであったが、2019年5月にDMMブラゲ版の事前登録を開始し、草野球ランキングで艦これと競合する関係になった。ドルフロにパセリが参加しているのと同じ理屈で「おぐちが参加しているから艦これチーム」と艦豚が強弁するのかどうか注目された(仮にそれがまかり通るとしても、アズレンに金剛型や三笠を提供しているCriinなどもいるため「アズレンチーム」でもあるのだろうが)が、特に言及している節は見受けられない。

ファイナルギア -重装戦姫-

中国で2019年7月18日にリリースされたSF系アクションゲームで、いわゆるアプリ5大市場(中国大陸、繁体字圏、日本、韓国、北米)+タイでリリースされている。日本版は2020年10月9日より大陸版、繁体字版に続く3番目にスタートし、半年後の2021年4月21日からDMMゲームズ版が開始。艦王と謙兵が激しく仇敵視しているアズールレーンに続くBilibiliのオリジナルタイトルで、日本版もYostarではなくBilibili日本法人が直営している。

ゲーム内容的には艦これとダイレクトに競合する部分は無いが、大陸版の第一報でキャラデザに「代表作:艦これ」として玖条イチソとじじ氏の参加が発表されたことで注目を浴びる[3]。じじ氏の方は特に問題無いが、イチソはかねてからTwitterで中国に対する誹謗中傷や中国人に対するヘイトスピーチを繰り返す重度のネトウヨ気質だったため、日本側からも起用を問題視して告発動画を投稿したりBilibiliに対して原画家解任を働き掛けるなどの動きが発生した。その直後、イチソは慌ててTwitterから過去のヘイト発言を削除し微博にアカウントを取得する白々しい友好アピールを取り始めたが、その甲斐無くPV第1弾に登場していたイチ角キャラの「ドロレス」(CV:田村ゆかり)[4]がPV第2弾では綺麗さっぱり消滅し、原画家からもイチソの名前だけが削除されてしまう[5][6]

6月に公開されたPVではドロレスが別の原画家の手で描き直された立ち絵に差し替えられていたが、その後のβテストでは「原案」としてイチソの名前が残されておりイチ角そのままで登場していた[7]。しかし、やはりと言うべきか製品版では別の原画家の立ち絵に差し替えられており、身から出た錆で追放の憂き目を見たことが確認されている。

509 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (スッップ Sdba-Yr5X) [sage] :2019/06/17(月) 10:27:33.52 ID:ZJt1DvVFd 
また量産型シラツユ級かよいい加減にしやがれ 

(´玖ω条`)「タナえもーん!!中国にボクのヘイトツイが拡散されたせいでbilibiliの仕事をクビになっちゃったよー!!」 
(´田ω中`)「しょうがないなーイチソ君、そんな君にはい、海風改二ニチャア…」 
(´玖ω条`)「やったぜ、これであのSaruとかいうどこの馬の骨とも知らない判子絵マシンに引導を渡せるイチィ…」 

冗談抜きでこれだったんだな

じじ氏以外では(余り積極的にPRはされていないが)しずまくんもキャラデザに参加しているのを始め、アズレンの高雄型で人気の木shiyo氏、さらにはイチソの天敵Saru氏も起用されている。そればかりでなく、繁体字版ではズッ友()が描いたキャラも投入されているが「繁体字版独占仕様」とされており、大陸版や日本版には出さない「おま国」契約らしい。

キャストでは井口裕香、茅野愛衣、洲崎綾、瀬戸麻沙美、種田梨沙、東山奈央、能登麻美子、堀江由衣、ゆかな(13冬イベにアルペジオのコンゴウ役で出演)が艦これ出演者として名を連ねた。主題歌「DAYBREAKERS」の歌唱は水樹奈々で[8]、ゲーム内ではコラボ扱いにより水樹本人をイメージしたオリジナルキャラクターも登場している。

イチソ追放の件はもとよりアズールレーン大陸版と同じBilibili運営だからなのか、突撃兵からは攻撃対象の一つと目されているようで、これまでにじじ氏やしずまくんがキャラデザで参加していることだけを理由に「艦これのパクリ」呼ばわりされたり、攻略wikiでCVが東山奈央のキャラと言うだけでコメント欄に金剛の台詞を書き逃げするなどの被害が確認されていた。

そして2021年春にDMMへBilibiliの初タイトルとして誘致されることが決定。同時期には大陸でアズレンとの掛け持ち運営を予定している「第7の他艦船擬人化ゲー」こと『ブラック・サージナイト』も上陸しており[9]、DMMグループとBilibiliの親密ぶりから一部で取り沙汰されている「ブラサジがDMMゲームズに誘致されるのではないか?」と言う噂にフラグが立ってしまった。

終了or撤退

既にサービス終了、もしくはサービス自体は続いているがDMMゲームズからは撤退したタイトル。

チェインクロニクル3

2013年7月にサービスを開始(ちなみに艦これは同年4月開始)した、セガ(リリース当初はセガネットワークス)の古参スマホRPG。 全盛期は決算等で大ヒットタイトルとして称賛されるほどの成功を収め、チェンクロのシステムをベースにして複数のゲームが作られたり、他社産のフォロワーゲーが出たり、後の超有名ゲーにも影響を与えていたことが関係者によるインタビュー記事で語られたりと、国産スマホゲーにおけるレジェンドタイトルの一つ。

さすがに近年は勢いが大きく落ちており、その打開策の一つだったのか、2017年12月に「PCでプレイ可能」というウリでDMM版のサービスを開始した(同時にアイテム配布を狙いコラボしたのが御城プロジェクト:RE)。しかし、スマホでのタッチ操作が大前提なシステムのゲームゆえ、マウスでプレイするDMM版は操作性にあまりにも難がありすぎるという致命的欠点を抱えていた。ランキングも振るわず、内部でも見切りをつけられてしまったのか、開始からちょうど1年でDMM版はサービス終了となった。

割と積極的にコラボをする作品だが、DMMでは『御城プロジェクト:RE』と相互のコラボミッションをした程度で、DMMゲーと本格的なコラボをすることはなかった。
チェンクロ3の撤退以降、セガ開発・運営のタイトルはしばらくDMMから姿を消していたが2020年3月には『けものフレンズ3』が誘致されている。

World of Warships

ベラルーシに本社を置くWargaming.net社が開発、運営するオンライン海戦ストラテジーゲーム。略称はWoWs。日本でも支社のWargamingJapanがローカライズ版を運営している。
擬人化されたキャラクターではなく、リアルに再現された艦艇そのものを艦長として操作する。その硬派、孤高なゲーム性のイメージとは裏腹に外部コンテンツとのコラボレーションに積極的で、一部地域でローカル開催されたものを含めてこれまでに『鋼鉄少女』や『蒼き鋼のアルペジオ』『ハイスクール・フリート』等とのコラボを実施している。

日頃「リアルッ」「コウハッ」「ハゴタエッ」と口にする艦豚にとっては憧れの存在でありゲーム内でも有志による艦これmodが作られている。また事あるごとに「リアルで硬派な艦これとの相性は抜群だから、是非ともコラボしてくれ」と擦り寄りを行っていた。一方でWoW内のチャットで艦豚が「poi」「nanodesu」とWoWと関係ないワードを連投し荒らした事で海外プレイヤーから「shipfucker」と罵倒されたり、リリース直後に極一部の韓国のプレイヤーからの抗議を受け入れて旭日旗を削除した件で艦豚がWGを「反日企業」と公式フォーラムや関係スレで中傷するなど散々荒らし回っていることもあり[10]、WGサイドからこの時点で艦これとの関係は持ちたがらなかったと思われる。

そんな中、2018年のエイプリルフールでは日本版のTwitter公式アカウントがアズールレーンのパロディを投下し、翌日にWarGaming JapanとYostarの双方からコラボレーション決定および、2社合同発表会を瑞雲祭り2回目と同日に秋葉原UDXで開催することが発表された。この合同発表会の様子はネットで無料配信され、その席上で「WGJapanの方からYostarにコラボしてほしいと打診した」ことが明かされて、大方の予想通り艦これとのコラボが忌避されていたことも発覚する。上記の件も含めれば、まあそうなるな プライドをズタズタに切り裂かれた艦豚は完全に敵として認識しているようだ。
そして2018年12月、DMMでブラウザ版提供と言う特大の悔しいクリスマスプレゼントが艦豚の目の前に吊り下げられた(とどめにコラボするのが「もはや城関係ないだろう」的な作品ともコラボする事で知られる「御城プロジェクト:RE」というクリスマスプレゼントも追加された)。
そして2019年3月8日、同盟関係のアズレンと共に横須賀鎮守府陥落へ追い込んで至る所で艦豚を発狂させ、2016年からの他艦船擬人化ゲー上陸ラッシュに始まった戦局が終盤へ差し掛かっていることを強く印象付けた。

英語版のTwitterアカウントがこのような投稿をしているあたり、WGが会社ぐるみで艦これを蛇蝎の如く嫌っていることは明白と見られている。
なお艦豚はこれらを逆恨みしているらしく「wowsは日本へのリスペクトのないゲーム」だの「アズレンとのコラボはろくでもないゲーム同士お似合い」などと暴れている。その願いが通じた(?)のか、2020年10月にDMMからの撤退を発表した。別に豚からの嫌がらせに辟易したと言う訳ではなく、DMMにおいては先に始まっていた『War Thunder』や『真・戦艦帝国』のシェアを奪えなかったのが主な原因と見られる。

脚注・出典

  1. 実際に特定の馬主関係の競走馬がごっそりオミットされているのはキャラクター化に許諾が得られなかったためとされる。
  2. グッズは商標権が関わってくるため、馬主に話を通さず販売すると問答無用でアウト。
  3. https://i.imgur.com/rETIVX7.jpg
  4. https://i.imgur.com/s1BV1zc.jpg
  5. https://i.imgur.com/YMYmGDb.jpg
  6. https://i.imgur.com/3yN2UX8.jpg
  7. https://i.imgur.com/hECF5g4.jpg
  8. 同時期に蒼藍で艦船擬人化ジャンル初出演を果たし、後にブラサジでも起用された。
  9. 大陸版は政府の認可が同年夏以降に停止している影響もあり、2022年2月時点ではリリースされていない。
  10. 削除撤回を要望していた日本側のプレイヤーはおり、韓国でもこの件で賛否が別れ議論中だったがネトウヨと艦豚が荒らし回ったせいで全てぶち壊しとなり結局MODでやれという形になった。