用語集/た行

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  • 用語集/た~と

あ行 / か行 / さ行 / た行 / な行 / は行 / ま行 / や行 / ら行 / わ行 - 数字 / 中文

ダーキニー

電の蔑称の一つ。由来はオウム真理教教祖・麻原彰晃の愛人から。
第14回MMD杯において恒心教徒が尊師MMDをもって乗り込んできた際、尊師が女性キャラクターをレイプ(左道タントライニシエーション)する動画が複数投稿されたが、それに対し最も激しく攻撃したのが艦これ勢だったため、次第に相手役は艦娘に収束、その中でも特に人気だった電が標的となり、尊師に斬首されるなどの動画が多く投稿されることとなった。

第二の鹿島

神威に付けられた二つ名で、他に旗風やコロラドも後述の理由から鹿島と関連付けられている。艦豚さん達の命名センスのなさや彼らの頭の悪さが感じられる。同人界隈で一大フィーバーを巻き起こした鹿島に匹敵する人気者になってほしいがゆえにこうして騒ぎ立てたのだろうが、ことごとく失敗といっていい結果に終わっている。

同義語として「鹿島の再来」もあるが、上記のような状況から、野球コミュにおける「バースの再来」と同じ意味・使われ方をされつつある。というか、第二のだの幼虫だの騒いだ時点で鹿島を超えることは出来ないのが決まってしまうようなことも分からないのであろうか。鹿島しか誇れるものが無いのだろうか……。

アメリカ艦のコロラドの項目にも記載があるが、純粋に鹿島の事を検索したい人にとってこれらの造語は検索妨害以外の何者でもない。避ける目的でマイナス検索をかけて、下手にページ内などにこれらの言葉が混じっていたりすると検索に引っかからなくなる等の弊害も生じるので、全く良い事は無い。愚痴スレでは艦豚さんが「鹿島だ!」なぃしゎ「鹿島のパクリだ!」と騒いだ時、皮肉と少しの愛をこめてこれらのキャラの本名ではなく造語名を返される事がある。

鹿島として見立てられた艦娘を簡単に説明すると

第二の鹿島:神威
17春イベが初出。当時はドロップ艦だったので掘る必要があった。【鹿島】と呼ばれているがキャラデザはパセリではなく、社員絵描きのアキラ。見た目も鹿島に似ても似つかないのだが、ナチュラル卑猥衣装による同人人気を期待した結果そう呼ばれるようになったものと思われる。鹿島とは。イレイレチンコッ
とは言え、一応同人ではスケベキャラとして一定の人気が出たので、【鹿島】と呼ばれたこれらの中では成功例と言えなくもない。今現在の人気についてはお察しください
鹿島の幼虫:旗風
17夏イベが初出。E2突破報酬艦であり、(この中でなら)まだ簡単に入手出来た方の艦娘。その後は苦しみも含めた悔しさおじさんによる出し渋りを受けており、18冬イベ以後は入手不可の状況が続いている。
キャラデザが鹿島と同じパセリなので外見が【少しだけ】似ていた事と背丈たイメージ的にちみっこかった事でこう呼ばれるに至った。何故よりによって幼虫という言葉を選んだのかについては全く不明。
なお、同人界隈での人気については、一応同型艦の朝風や松風よりは描かれていた程度であり、要はお察しください
アメリ鹿島:コロラド
19春イベが初出。最終海域E5突破報酬なので、この時点で新規・復帰勢が彼女を獲得するのは困難(=無理ゲー)。当該イベはE2から凄まじい簡悔が展開されていた為、引退者が続出。そんな獲得者の少ないキャラで人気が取れるかと言えば答えは【否】である。
この頃になるともう似てる似てないとか以前に、キャラデザがパセリだから【鹿島】というレベルで投げ槍感が半端なく、とくさん【ら】の焦りが垣間見えるようである。
見た目もシャロの偽物フェティシズムを感じる部分はあれど、そこまで卑猥ではない。

担当者の時点でお門違いの神威以外の2名は【報酬艦】として設定されており、運営・開発側としても多少は意識はしていたものと思われる。令和元年冬イベではE4ボスがズッ友キャラデザのヒューストンをモチーフにしたシンカイマンであったのに対し、その突破報酬がパセリ担当の神州丸にされていた事も、イベ中途報酬であった鹿島(初代)を意識してのチョイスだったのではないかと思われていたが、このイベントは朝霜改二で茅野愛衣が呼び戻された直後のイベントであったことで、鹿島の実妹・香椎が同CVで登場するのでは?と熱望していたとくさん達からの期待はずれ評を受けた事もあり、「第四の鹿島」とは認識されていない模様。

そもそも鹿島と同じ中途入手キャラとはいえ、【誰でも】【簡単に入手出来た】鹿島(初代)とは比べ物にならない悔しさ優先の妨害工作により、復帰でも誰でもお手軽入手出来るなんて事はなく、鹿島と並び立てるような状況になるわけがなかったのである。

艦豚くんらが鹿島に似ていると言って騒いだ艦娘は全て爆死に終わり、鹿島のパクリだと言って騒いだ他作品のキャラクターは全て厳正なる艦の国の法基準によって「パクリ」と認定されており、艦これにはいないタイプの女子に対しても「鹿島(のパクリ)」と騒ぎ出す事もあるので、重度の幻覚・認識障害を生じる何らかの病気を疑われている。

なお、他艦船擬人化ゲーにおいては中華圏でも艦これの鹿島が同人を介して絶大な人気を誇ったこともあり「ヘタに手を出すと叩かれかねない」と言う一種の“聖域”化しているためか、一切登場していない。
一部では「練習巡洋艦だから低性能で優先度が低いだけ」と言う意見もあるが、戦少Rには同型の香取が登場していたり、同じく練習巡洋艦のジャンヌ・ダルクも他艦船擬人化ゲーで(大半が軽巡に分類され、軽巡準拠の戦闘能力を付与される形で)登場していることから疑わしい。

20夏イベで10隻追加されたがほとんど出オチで全滅した艦娘の中で、唯一色んな意味で悪目立ちした為に日本どころか台湾や大陸ですらも反応があり、多大な盛り上がりを見せたヘレナに対して、皮肉を込めて【第三の鹿島】と愚痴スレ内で呼ばれる事もあったが、現在愚痴スレ内ですらほぼ通用しない呼び名である事に加え、積極的に定着させるべきネタでもないので、【第三の鹿島】呼称のご利用は僅か僅かににすると良いだろう。あんまりやりすぎると今後A士によって第四第五の鹿島が生まれるかもしれない

出し抜き

他艦船擬人化ゲーで艦これに登場していない日本艦が先んじて追加されること。基本的に艦これを主に置いた比喩表現であるため、艦これ関連の一部スレ以外では通じないので注意。

2022年4月現在は以下の6タイトル21隻が該当するが、そのうち赤で表示した4隻は後から艦これに登場している(未成艦・計画艦及び海自護衛艦は除外)。太字は2タイトル以上に登場。

  • 戦少R:信濃神鷹峯風冬月宵月、呂34、雉
  • アズレン:三笠信濃、追風、夕暮、有明巻波、清波、宵月、春月、花月、樫野、伊25、伊56
  • アビホラ:三笠信濃冬月
  • 蒼藍:朝日[1]
  • パズガル[2]冬月、霜月
  • ヴェルコ:峯風

また、参考として現行の陸海空複合型タイトルでは『カウンター・アームズ』に艦これが艦種単位では一切フォローしていない砲艦の須磨が登場している。その他、三笠と信濃は艦これスタート以前に陸海空複合型の『ブラウザMC☆あくしず』で登場していたことがある(同作には他にも特設巡洋艦の愛国丸や海防艦の鵜来など艦これに登場していない日本艦があった)。

艦これには元から大日本帝国海軍以外の艦船を擬人化させる構想がなかった事はよく知られているが、その日本艦にしても(残弾不足と言われながら)何年経ってもコンプリートに至っていない。大量に存在し、固有名を持たないものも多い海防艦はともかく、上の艦は全て固有名を持つ駆逐艦以上の艦である。そうした理由により、艦これが惰眠を貪っている間に日本へ上陸した他艦船擬人化ゲーにてこれらの艦船を続々と登場している事により、艦王と禿さんらが露骨なヒットマークを見せ続けている。

特に信濃はスタート初年に追加予告を出し、提督のずる休みで2回にわたってデザイン案を掲載していたにも関わらず音沙汰無しのためその後続々と他艦船擬人化ゲーに出し抜かれ、特にアズレンでの登場時には大量の本田圭佑コピペで「7年間何やってたんですか」と煽られる事態となったのは完全に艦これ運営、つまり艦王の自業自得である。
それも偏に「セガの5分は田中の5日」と揶揄されるほどに艦王の仕事が遅い事が原因であり自業自得としか言いようがないのだが、こういった艦が他ゲーに実装された際には非常に大きいヒットマークが度々観測されている。例えばアズレンに夕雲型の巻波がジャンル内初擬人化で登場した際には、既存の夕雲型をゴリ押ししまくったりといった事があった。艦これに巻波が登場したのはそれから2年余り後の21春イベである。

それに加えて、艦これでの登場がやたらと先延ばしされたり存在そのものを有耶無耶にされるパターンもあったりする。秋月型で22冬イベに登場した涼月はそれ以前から年1回だけ名前を呼ばれていたが、かつて東京地裁悔戦アビホラでのジャンル内初登場と併せるように7周年記念で記念ボイスから一時的に抹消されていたことがある。

また、たとえ登場したとしても他所様には到底及ばない出来栄えを比較されて馬鹿にされる事も珍しくない。そういった事情もあり、出し抜かれた艦は艦これに登場しなくなるものと考えられていたのだが、20夏イベにておまるソンを始め艦これが後発の海外艦を登場させるようになった事を、従順なエアプ家畜集団が「大勝利」と褒めちぎる様を見て気を良くしたのか、後発でもお構いなしでむしろよその知名度にフリーライドする形でバンバン被せに行くようになった。なお他艦船擬人化ゲー(陸海空複合型は除く)が初出で後から艦これに登場した日本艦の先例としては特設空母の神鷹(元がドイツの客船だった経緯も手伝っているのか)が戦少Rで最初に登場しており、有明の追加までは「艦これ後発の日本艦」としては唯一の存在だった。

他艦船擬人化ゲーでは鹵獲により日本艦となった中華民国海軍の逸仙、寧海、平海の3隻が大半のタイトルで登場しているのだが、それぞれ改名後の阿多田、五百島、八十島として艦これに出すことは理屈上は可能だったと考えられるので、これも広義の「出し抜き」に該当するかも知れない。

前述の通り「出し抜いた」という表現自体がいわゆる下剋上的ニュアンスを含むものであるため、没落した艦これと絡めてこれらの表現を用いるのは適切とは言い難いだろう。

逆に、艦王は他艦船擬人化ゲーで拾われていない艦を艦これで先に登場させることを「出し抜いてやった」と認識していると考えられなくもない。特に海外艦に対してはその可能性が大いに考えられるのだが、そもそも冒頭の通り艦これの方針が「海外艦は刺身のツマ」扱いのため、愚痴スレでこれを出し抜きと表現されることは無い。
なお2022年5月時点では、以下の海外艦6隻が他艦船擬人化ゲーに拾われていないと言う条件に該当する。

  • アメリカ:スキャンプ
  • イギリス[3]:アンフィオン※
※オーストラリアへ移籍した後のパース名義で登場。過去には鋼鉄少女アプリ版でも登場していた。
  • フランス:コマンダン・テスト
  • イタリア:グレカーレ、シロッコ、ルイージ・トレッリ(→伊504)

この中で特筆すべきはイタリアのマエストラーレ級4隻で、艦これにおける海外艦としては初の艦級コンプリートとなった。この時点では他艦船擬人化ゲーには艦級単位でフォローされていなかったため艦これの独占状態となっていたが、8周年記念直前にアズレンでマエストラーレとリベッチオが登場し、半年足らずで終焉を迎えている。

多田野きつね

TwitterのDMM GAMES公式アカウント(※認証マーク有り)に起用されているケモ耳美少女のキャラクター。2019年3月20日に登場した(アカウント自体はそれ以前から存在している)。
狐をモチーフにしているのは、刀剣乱舞のこんのすけや御城プロジェクト:Reの千狐を始め現在のDMMの主力タイトルの多くで狐がナビゲーション担当に起用されていることが関係していると思われる。
同時に、このキャラクターの存在は艦豚が常套句とする「アズレンは日本艦にケモ耳や尻尾を生やして畜生扱いしている」と言う非難が艦これにとっては【大家】のDMMにもダブルでぶっ刺さってしまうことになるのだが……。

(前年秋の艦これをハブった合同キャンペーンの頃からわかっていたこととは言え)このアカウントでは艦これ関係の話題はブラゲ・リアイベを問わず滅多に(リツイートすらも)行わない。ただし、フォロワーから艦これの話題を振られた時は反応することがあり、この疎遠気味な距離感がDMMとkanataの関係が相当に冷えているであろうことを物語っている。
※多田野きつねが登場したのは上記のとおり2019年3月であり、艦これに関する話題は2015年を最後に止まっている。このためDMMとminatokuとの関係が疎遠もしくは険悪になったのは2015年末から詫び空襲で悪名高い16春イベ、角川ゲームスからC2プレパラートへの運営譲渡がステージ上でだけ発表された16春の艦祭りの前後と推測される。

相方としてFANZA GAMES(旧DMM GAMES.R18)担当の「宇良野たぬき」もいるが、デビュー(公式アカウント担当に就任)したのは多田野きつねのデビューから半年ほど後の2019年11月27日だった。

畳化

元は外国人(特に西洋人)が日本の作法に慣れ切ってネイティブの日本人以上に日本人らしくなった状況のこと。フランス語ではtatamiser(タタミーゼ)と呼ばれていた表現が日本語に逆輸入されたものと言われている。
創作では定番のあるあるネタだが、艦これでは海外艦がほぼ例外無くこの状態である。
しかもその経緯が馬鹿の一つ覚えでコタツに感動する極めて画一的なリアクションを見せては呆れられている。
二次創作でこのネタに執拗なまでの固執を見せている同人作家には、いどや虎と明太子が挙げられる。
艦王の側も二次創作を拾い上げるまでもなくネタ出しの貧弱さをごまかすために多用する有り様で、ザラに至ってはマエストラーレに正真正銘日本発祥の「本場のナポリタン」を教えた疑惑まで持ち上がっている。
…そこは「本場のパスタ」とかで誤魔化しておけよ。かつて飯サークルやってた癖に何だこの体たらくは。

脱衣双六

「脱衣おみくじ」とも。艦これのゲーム内容を的確に表した、艦これの蔑称の一つ。
どんなに艦豚が硬派だ日帝海軍の悲壮感だと持ち上げ気取っていても、所詮は艦これは中破以上で女の子の服が破れるのがウリの双六の出来損ないに過ぎない。

なお艦豚くんらにとって最も言われたくない「図星」なのか、そこに触れると付け焼き刃の反論すら出来ずに必死に矛先を反らしだす。

TNKSファンタジー

ギャグ時空」の類義語。
「TNKS」の読み方は特に決まっていないが「タナカス」が主流。要はプロデューサーが腕を組みながらひりだした脳内設定だったり二次創作からの拾い上げだったりするシジツッ(間違っても「史実」と混同すべきではない)描写のこと。
艦これ史観」が二次創作を含めて艦豚の間で公然視されるシジツッを広く指すのに対してこちらは自作ボードゲームで友達をなくすような発想から生まれたものや、二次創作から採用されて【正史】のようになったブラゲ内での描写を指して使われる。

元ゼネラルプロデューサーが旧スクウェアの広報部に在籍して『ファイナルファンタジー』シリーズのアニメ化作品『FF:U』(〜アンリミテッド)に関わっていたことも由来と思われる。

tanaka.exe

①:艦これ内にキャラ設定ファイルが新しく追加・更新される度に、これら全てをタナ化するコンテンツウイルス。
②:①を元にしたゲーム。進行に応じてキャラの姿形や性格がどんどん歪んでいくシジツニチュウジツな世界をひたすらクリックして進めていく、モグフィクサーヘイタンホラーゲーム。

というのは冗談。
古のインタビューにて、【艦娘ひとりひとりのセリフや図鑑などをすべて書く】なんて吹いていた事と、「新キャラ」や「既存のキャラの新CV」などで、その設定や中身が元艦・元キャラ・立ち絵の見た目のイメージなど一切合財無視していたり、キャラ性が異様に薄っぺらいとか艦王丸出しだとかいうキャラに対して、
全てのセリフを書いているのは田中→田中が書いたセリフでキャラが崩壊している→【田中ウイルスに脳を破壊されたキャラ】といった流れで生まれた、「(ウイルス).exe」になぞらえた呼び名。
前述のような表層だけ掬い取って薄っぺらい性格設定といった程度に留まらず、「結論ありきで文章展開がすっ飛んでいたり」「一見意味ありげに並べただけの意味の無い単語の羅列」や「唐突にキレ出したかのようなセリフ」が多く、キャラ設定そのものがある種の.exe(版権キャラを改ざんしたドッキリ系のフリーゲーム)染みた事になっているのもそう呼ばれるに至った原因であると考えられる。

他にも、海外のミーム動画のタイトルにつけられる事がある「○○.exe」(○○にはキャラ名が入る)から、「○○で脳破壊されたネタ」になぞらえて「(キャラが)tanakaで脳破壊された」と言ったネタも含まれていると思われる。

タナコロ

艦豚くんらが思い描く、【艦これに仇なす集団の総称】。艦これ相手という建前のはずなのだが、何故か【ある種の存在】単体に対する呼び名である。
「アズガ〇ジ」と合わせ、愚痴スレ民や艦これに対し批判的な層自体に艦豚による代表的なレッテル貼りの一つである。

艦豚の各生息地において、文字通り念仏のごとくこれらの言葉を連呼している。鳴き声でそこがどの鳥の繁殖地なのかを判断できるように、この単語が当たり前のようにされるということはそこは艦豚くんらの群生地であることに他ならないため、もしそのような場所に迷い込んでしまった場合には速やかなる離脱をおすすめする。
例えば、艦豚の代表的生息地であるや○おんの艦これ・アズレン記事のコメント欄で検索すると数百件ヒットする。

「艦豚」と同じくこの単語もなんJが発祥とみられ、某弁護士(奇しくも田中謙介と同じ大学のOBである)に対する脅迫を短縮した「カラコロ」の前半部分を置き換えたに過ぎない。 要するに「田中謙介の生命に危害を加える(※ストレートに書くと各種ネットサービスの規約に抵触するおそれがあるため、婉曲した表現)」と言う意味の略語とされているが、異説として艦これ全盛期(特に矢矧事件直後)に運営への不信感をぶちまけたプレイヤーに対し「落ち着け」と言うニュアンスで「田中に親でも殺されたのか」と呼びかけていたものが縮められ(前述の「カラコロ」からの影響も受けつつ)「タナコロ」になったと言うものがある。

艦豚に代表される匿名ネット上の「厨房」な連中はこういったレッテル・罵倒語を造語することにかけては三人前だが、この造語を念仏のごとく連呼する艦豚の奇妙な生態が愚痴スレで話題になると、顔を真っ赤にした突撃兵がもみあげを振りかざしながら乱入して来て

「タナコロを連呼しているのは愚痴スレの艦アン!」
「タナコロはタナカコロニーの略!」

とわけのわからない主張を始めた(ニュース番組風)。
もちろん愚痴スレでそのような略語が艦これや田中への敵意を表明する意味で飛び交っていた事実は確認されておらず、正反対の意味で「タナコロ」を連呼しているのはスレへ乱入して来た豚含む艦豚達の方である(被害と加害のスワッピングは犯罪者特有の心理と言われているが…)。
そもそも俗称というなら無駄に大量にあるので(艦王の異名参照)、あえて不必要に煽るような呼称を用いる意味がない。
このように、愚痴スレ等艦豚のテロル支配が及ばない場所では、追い詰められた艦豚の捨て台詞や断末魔の類として認識されており、タナコロと呼ばれたからと言って激怒したりキレたりする住人は(そもそも唐突にこんなレッテル貼りされたところで全く意味が分からないので)皆無である。
また、「(´艦ω豚`)」の顔文字に悔しがった豚さんがオオムガえしで「(´タナωコロ`)」という顔文字を創作した事もあるが、元ネタを考えると漢字2文字で表現できるはずなのにあえてそうしていない事から、タナコロとは何の略でそもそもどういう意味なのかを正しく理解しておらず、単に「これ言っとけば奴らは悔しがるだろ」的なニュアンスで使っている可能性すらある

この「タナコロ」に限らず、アズアンスレの住民やそれ以前からの愚痴スレ突撃兵たちは外で全く通じない造語を連呼し、レッテルを貼り付ければダメージを与えられると妄信しているらしく、もし5ch以外の場所(Twitterやブログのコメント欄など)でそうした造語を自明のものとして使う書き込みがある場合はほぼ確実に艦豚くんと見て間違いない。 自分の脳内にしか存在しない単語を、赤の他人もそれを理解しているはず、という前提で日常的に、それも相手を罵倒する目的で多用するというのは精神性の疾患が疑われますので、然るべき機関で診療を受ける事をおススメしたいと思います。

もう一つこの造語のキモいところは、艦これに対し批判的な層自体にレッテルを貼りたいなら「艦アン」「艦コロ」とでも言えばいいはずなのになぜかそうはせず、艦これそのものは度外視で、特定の個体の存在が前面に押し出されている点である。
連呼している艦豚くんの深層心理にゲームプロデューサー=艦王への個人崇拝的ななにかがあるのではないのだろうか?

本来の意味でのカリスマゲームプロデューサーとして、日本のみならず世界中に熱狂的なファンを持つ、元コナミでメタルギアシリーズを手掛けてきた小島秀夫氏を例に上げると、
少なくとも小島秀夫氏のファンやメタルギアファンはメタルギアアンチを「コジコロ」とは呼ばない。
というかファンサイドがアンチを貶める目的で、プロデューサーの名前を当てはめて「○○コロ」と呼ぶ行為自体、他界隈では全く存在しない。
この言葉が日常的に用いられている事の異常性がおわかりいただけるだろうか。

ところが、信者コミュニティでは艦これ運営=田中謙介と見做すのはご法度とされており、艦これファンの間では田中謙介なる人間は存在していない事になっているらしい。
(おそらくはトリッキーな50代社長もそれを望んでおり、その思いをくみ取ったのだということにしておこう)ネット普及後の悪党はジョジョ4部の吉良吉影のごとく可能な限り目立たないことを意識するというが…
つまり艦豚くんらが「タナコロ」と連呼すればするほど「田中謙介」の名前が表に出てしまい、艦これファンにとっては特大級の反逆行為を働いている事になるのだが、もしかしたら艦豚くんらこそが真の艦これアンチ・真の【タナコロ】なのではないだろうか。

頼むから王道にしてくれ

けんちょんがナチュ毒の開発者インタビューにて語った、「ナチュ毒開発中に安田善巳氏(角川ゲームス代表取締役社長)から毎日のように言われていた」とする発言で、(自分の事であるにもかかわらず)「どうも僕はトリッキーな方向に話を持っていく傾向があるみたいで」とまるで他人事のように語った直後にそう言われていた事を自慢げに語っていた。
実際に完成品として世に出たナチュ毒がごらんの有様であった事を考えると、全く聞く耳持たなかったようであるが、そんな事自信満々で語るとか頭おかしいんじゃないの。
艦これに関しても、「王道」をおそらく意図的に外したであろう演出や描写が至る所に見受けられる。

なおこのインタビューでは他にも、安田氏がインタビュー中にて一度も王道から外れている内容に対する言及もせず直接的に「面白さ」を表現する言葉を使っていなかったり、安田氏がけんちょんを「田中君」と呼ぶのに対してけんちょんは出向先の上司でかつ年上の相手である安田氏を終始「安田」と呼んでいたりと、かなりイタい内容となっているので、閲覧の際は注意した方がいいかもしれない。
ちなみに、けんちょんが他スタッフの名前を出す時には全員「○○さん」とつけていたのに、何故か安田氏だけ「安田」呼びである。

端鶴

鶴」の誤字。【憎きあぢゅれん】のアニメ折り返し点に当たる6話と7話の間に挿入された特番で実艦の瑞鶴が紹介された時に、写真の下で挿入された艦名がこう誤記されていた。
艦これリアイベの失態や不祥事続きで明るい話題が無くイライラMAXだったイキリ艦太郎は鬼の首を取ったように「さすが反日アニメ!」とはしゃぎ回っていたが、実は過去に艦これのアンソロジーでも全く同じ誤植が存在していた(出典:2015年10月25日発行 電撃コミックスNEXT 艦これアンソロジー佐世保鎮守府編9 10ページ)。あれ、もしかして艦これって反日コンテンツ…?
(※初版以降の修正は未確認なので確認出来る方追記お願いします、なお作者名:ビリー)

そうでなくとも直前の「YIKIKAZE」や「ガルバルディ」、古くは「微差栗」や「ナノマシン」に至るまで、何年経っても誤字・無理解によるミスが絶えない艦これが他艦船擬人化ゲーの誤字をどうこう言える立場にはない。

短冊プルプル

艦これの戦闘画面を端的に表した蔑称。左右に配置された一枚絵がまるで短冊のように見え、それが事あるごとに振動する様から名づけられた。愚痴スレでは「短冊」「短プル」と略しても通じる。
2014年頃にはこの短冊を模したアクリル製のキーホルダーや食玩の缶バッチとして売られていたこともある。

2013年のリリース当初から基本形が全く変わっていない艦これの演出は、SDキャラのアニメーションや3Dモデルが主流の他艦船擬人化ゲーと比較してもあまりにも貧相かつ時代遅れであり「ゲーム」ならぬ「芸無」たらしめる一因ともなっている。「Prayerが短冊を握りしめてプルプルしながら祈っている」というわけではないので注意(まあ決して間違っているわけではないのだが)
一部では「HTML5化で演出が一新されるのではないか」と言う期待もあったが無論そんなことはなく、FPSが上がった事でヌルヌルと短冊プルプルするようになっただけであった。

また、他艦船擬人化ゲーの戦闘が進化して行く中で時代に取り残された感が強い艦これの短冊プルプルをムリヤリにでも擁護する排他的な艦豚を揶揄して「短冊原人」と呼ぶこともある。

↑はその一例。他作品に矛先を逸らそうとして「緊迫感ガー想像力ガー」と喚き立てているが、単に見苦しい負け惜しみにしかなっていない。

2021年5月、とある元艦これベテラン配信者が他ゲームへの移住を考えた際に醜態を晒した事から、「短冊プルプルがいい」のではなく、あまりにゲームが下手すぎて「短冊プルプルしかできない」と言うのが正しいと思われる。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ a362-7S+s) :2021/05/26(水) 01:58:41.41 ID:HMOQPyur0
>>66
既出だけど、きぃの字がアズレンはじめ他ゲーやってたのは
【他ゲーのリサーチ】(?)の一環だから定着はしないと思うぞ?

そもそもレベル6の霧島に手動で前衛1隻落とされるくらいに
絶望的にセンスないからムリだとおもうがwww

215 :名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ bb93-+qn/) :2021/05/26(水) 11:05:39.39 ID:eKAHDqcp0
>>71
6www
60じゃなくて6www

どうやってあの程度で落とされるんだよ
そりゃ苔みたいな運あればいいやつしかできねえわwww

218 :名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 27a2-I6Yg) :2021/05/26(水) 11:10:29.95 ID:Us6gDGnV0
オート以下の脳みそと操作技術じゃそりゃあ「短冊プルプルの方が良い」って寝言が出てくるわけだわ 肉体年齢いくつだよ?100才越えてるんじゃねーの?


タンザニア

アフリカ大陸東部にあるタンザニア連合共和国のこと。
DMMは2015年からアフリカ各地に現地法人を設立しているが、艦これのDMMブラウザゲー仲間に当たる『御城プロジェクト』のプロデューサーがゲームのリニューアルに前後してタンザニア駐在へ飛ばされた異動となったため「もしアフリカ行けば丁度よくスリムになりそうなおっさんがDMM所属だったら今頃はタンザニア駐在ではないか」と言われることがある。


ちっょち

瑞雲ハイランド一回目で出てきた鈴谷パネルの台詞。語幹の良さからよく使われている。

後に「ちょっち」に修正された。修正した跡がよく見える。

余談だが、このパネルが使われていたイベントでは、他のほぼ全てのパネルにも文法や頭のおかしいセリフが添えられていた。
あまりにも突っ込まれすぎたせいか、以降のイベントのパネルにはあまりセリフが添えられなくなった(全くなくなったとは言ってない)。

ちびまる子ちゃん おこづかい大作戦!

艦これと比較される事があるゲームの1つ。
1990年にタカラ(現・タカラトミー)から発売されたゲームボーイ用ソフトで、漫画「ちびまる子ちゃん」を原作としたキャラゲーである。

まる子を操作し、町の住人にミニゲーム勝負を吹っ掛けて金を巻き上げ、賞金を貯めて欲しい物を買えばクリア、というインモラルな内容がまずネタにされる。このミニゲームの内容は殆ど運次第のため、実質ギャンブルゲーである。
さらに貯金を一気に増やす手段がなく、金策の過程でお母さんや丸尾君の妨害がランダムに発生し、その都度金が奪われる、という賽の河原のごとき様相を呈している。 この「キャラゲーの皮を被ったギャンブル地獄の作業ゲー」という内容がネットの発達とともにあっという間に知れ渡り、クソゲーブームが来るたびにその伝説が語り継がれていった。よく挙げられる比較対象が「マインドシーカー」や「賭博黙示録カイジ」という時点でその壮絶さがおわかりいただけるだろうか。
乾電池が主な電源のゲームボーイ用ソフトにも関わらずセーブ機能が一切ないのも欠点。

キャラに騙されて遊ぶと原作破壊と超高難易度に苦しめられること
原作を倫理的に問題のある要素で破壊していること
最終的に運以外に頼れるものが何もないこと
リセット不可の一発勝負であること
ペナルティ・遅延・制限・スキップ不可演出を山盛りしてクリアを妨害し、内容の薄さを誤魔化していること

などが、艦これとの共通点としてよく引き合いに出される。

しかし、この作品と艦これ、どちらが厳しいかと聞かれれば、当然艦これのほうが厳しいだろう。
少なくともこっちは毎回平等な条件でスタートできる事に加えて(そんなに難易度の高くない)スロットの目押しが出来る腕があればある程度補間出来るのに対し、
艦これはもはやprayし続けている者と新規・復帰ユーザーとで平等になる事は無く、また腕が介在する余地も一切無い為にイベント攻略がほぼ不可能になってしまっている。

そもそも、レジェンド級のクソゲーとゲーム性を比較される時点で艦これの難易度設定はおかしいのだが。

地表の七割を~

アズールレーンCW公式サイトで公開された「序文」の一節より、全文は地表の七割を碧い海が占める とある美しい星の記録
とくさん達はこれを見つけるや否や「7割も海があったら人の住める場所が無いだろ」とか「アズレン星WWW」などとツッコミにかかったが、これは物語の舞台が地球(もしくはこれに順ずる星)であるという事を遠回しに表現しているものである。
地球の海と陸地の比率が約7:3である事は別に専門知識で何でもない、小学校の理科で習う内容であり(ポケモンでも触れられた事があるので認知度はかなり高いと思われる)子供でも知っているような一般常識の範疇である。仮にも毎日シジツッ語りや海軍ごっこに邁進しているというのにどうしてこんな事に…
この余りの無知蒙昧ぶりは「地球人ですらエアプだったとは」と愚痴スレを戦慄させ、それ以降に全く会話のかみ合わない手合いがスレに現れる度に地球エアプ勢扱いする風潮が生まれた。

チャイナマネー

艦豚が度々存在を示唆する、出所不明の莫大な工作用資金。

アズレン等の中華開発ゲームが売上不信でサービス終了寸前(要出典)にも関わらず『艦これへの嫌がらせの様な』大規模なイベントが出来るのはひとえにこの「チャイナマネー」のおかげであるという。
どうやら日本及び日本製品(艦これとか)への嫌がらせ工作にはこのチャイナマネーが出るらしい。中国政府が関わっているとかいないとか。

…………という艦豚の妄想甚だしい陰謀論である。 艦これが伸び悩んでいるのは国家ぐるみで中華製ゲームが嫌がらせをしてくるから、と思い込まないと最早精神が保てなくなっている様だ。
陰謀論を唱える前に、手元にある艦これグッズの製造地を確認することをお勧めする。

中華思想

漢民族が古くから持つ、「天下の中心は中華の天子であり、中華の文化・思想は神聖かつ正義である」という思考。
長い歴史を経て時代も変わり、昔ほどあからさまではないが未だに根付いてはいるとも言われている。

ネトウヨ思想に染まり中華大嫌いで中華と聞くと無条件で攻撃的になるとくさん達ではあるが、上記の中華思想の「中華」を「艦これ」、「天子」を「運営」に置き換えると、彼らの艦これに対する思想と何ら変わりない。
その為愚痴スレでは「同族嫌悪」「嫌いなものに似る」「艦民族」等と言われ馬鹿にされている。

中傷ポイント

神戸かわさき事変(トレパク合成グッズ事件フェイスマスク事件)で艦王が「艦これ及び運営に対する誹謗中傷」をお気持ち表明して以降、愚痴スレ突撃兵が持ち出すようになった【謎の】概念。
1ホアー(明石家さんまコピペ)等独特の怪語もとい00年代の双葉コピペ語録でカウントされる(この時点で年齢層が解る闇)
突撃兵はどうもこの【中傷ポイント】が一定値以上になると艦王ないしはC2プレパラートが実力行使に出るらしいことをほのめかしているのだが、かつて愚痴スレで起きた声優脅迫事件のような場合とは異なり事実を基に批評する行為を【事実陳列罪】として裁くことが出来るのかは非常に疑わしい。

中破絵

艦娘がダメージを受け、ステータスが「中破」以上になった場合に表示される立ち絵のこと。艦これのオリジナルではなく、陸海空複合型の『萌え萌え2次大戦(略)』にゲーム自体は非18禁ながら、開発元が別ブランドでエロゲを作っている為か(?)お色気要素として採用された仕様をパク……インスパイアしたものである。パクられ元の萌え2次にしても「ダメージで服が破れる」と言うコンセプトは、第1作の発売から2年前にスタートしたホビージャパンの対戦型ゲームブック『クイーンズブレイド』から取り入れた可能性が高い。
この概念はDMMが関わったからどうこうではなく(企画を通す要素の1つになった可能性はある)、艦王としずまくんの間で「艦娘」を具現化した際に真っ先に出てきた要素とされている。
特に初期のものは爆発で着衣が脱げたような状態になっている場合が大半で、イキリ艦太郎が詠唱する史実・硬派・鎮魂・慰霊」を一発で叩き折る存在と言っても過言ではない。
演出面でも、たかが数秒の演出ではあるのだが(昨今は全快からでもワンパン中大破が当たり前なので、)攻撃を食らうたびにカットイン動画が流れるゲームレベルで発生してはくそげの進行を一時中断させる事に加え、道中でこれが発生するという事はつまり「その後の進行に支障が出るor大破だった場合ほぼ撤退確定になる」など、これらの事象が絡む事も含めてストレス要素の一つとして扱われる事もある。

そもそも初期の頃は大抵「DMMだから」の一言で納得されていたため、この手の脱衣要素が別段否定されることもなく(強いて言えば後述の妙高が強烈なdisネタに発展したぐらい)、そういうのに煩い自称コウハッな方々も(ごく一部のキャラの)「ダメージを受けた箇所が史実上の被弾箇所に忠実」と言う取って付けたような擁護で満足していたようである。
だが、WEBサービスの規約の兼ね合いか信者wikiでは一切掲載されておらず、中破絵が存在する事自体知らないファン(もしかして:エアプ)も存在する様子。ちなみに、近年の信者wiki更新停滞で代わりに参照されているFANDOMの英語版wikiには中破絵も季節絵込みで紹介されている。
これに昨今の艦太郎による「史実・硬派・鎮魂・慰霊」のゴリ押しと(世間的なイメージとは裏腹に、中破絵が存在していない某タイトルを槍玉に上げるために)エロ要素の完全否定が行われている状況から、現在では信者の間でも大っぴらに語れないファクターとなってしまっているらしい。
なお、そんな主張をしているにも関わらず、何故か艦これの人気が衰えていないという主張の為にエロ同人誌の物量を自慢するという謎の行為に及んでいる。

プレイヤー間で大きな物議を醸した中破絵には、bobが描いた妙高の通称「危機一発」やパセリが描いた谷風の通称「拉致風」などがある。
中破で衣装がどれだけ無くなる&エロを押し出すかは絵師によっても異なるが、パセリはエロに全振り、芋(しばふ)は本人の技量の問題で服が破けすらしないほど軽度なもの(手抜き)になる事は良く知られている。
ただ、上記の風評があるからなのか、パセリなどごく一部の例外を除いてエロに全振りしたようなものは少なくなっている。

他艦船擬人化ゲーでは戦少Rと蒼藍に中破絵が存在しており、特に蒼藍の日本版と繁体字版では大陸版に無いオリジナル要素として課金や配布で別途入手可能な「大破スキン」が用意されている。
アズレンやアビホラ、守護プロ、ブラサジ、ヴェルコには中破絵が存在していないが、最ラブでは撃沈された時に衣服が破れて水着のグラフィックが一瞬だけ表示されると言う中破絵有りと無しの中間のような仕様になっていた。こちらも蒼藍の「大破スキン」と同じように別売で全キャラ分の水着が用意されており、むしろノーマルの衣装よりもステータスを底上げする効果がある(水着を装備している状態で撃沈されても「ポロリ」がある訳ではない)。
艦船以外の兵器擬人化ゲーでも、ドルフロなどゲームシステムが艦これライクの場合はよく中破絵が見られる。兵器擬人化ゲー以外でも『ファイアーエムブレムヒーローズ』(FEH)のように、ユニットのHPが半分以下になると男性キャラを含めて服がボロボロになる専用立ち絵(被弾絵)が用意されている場合がある。
中破絵に力を入れているゲームとしてはコナミのアーケードゲーム『ボンバーガール』がある。試合に負けるかキルを取られてからリスポーンするまでの待ち時間に表示されるようになっており、条件によって差分があるという徹底ぶりである。奇しくもこれは艦これが硬派ではないという指摘に対する反論として挙がる「中破絵はゲームオーバー画面みたいなもので見る度にイラっと来る。だから硬派」という主張を逆手に取ったような負けたストレスに対する清涼剤的な役割の粋な演出となっている。
一部では「中破絵の存在」がiOSの審査を通らない・公式スマホアプリ化できない理由とされる事もあるが、ドルフロやFEHの存在を考えるとありえない話である。2020年5月には蒼藍がGoogle Playから「大破スキンの露出が高すぎる」と言う理由で一時リジェクトされたが、運営側からの反論が受け入れられてグラフィックの修正無しでストアに復帰している。

超画面白い

艦これ改に対する感想。

Q.艦これ改って面白い?
A.超画面白い

くそげと違って、使われている色が全体的に白い・黒色の強い部分も白みがかった色調に変更されていたりと実際画面白い。
とてもマジメな人は「画面白い」と表記していたりするが、これだと含んだ意味が失われてしまう。

頂上決戦

2019年秋クールで勃発すると期待されていたZZ(クソアニメ2期)とアニメ版アズールレーンの直接対決のこと。「頂上vs底辺決戦」とも。
7月にアズレンアニメが10月の放送開始を告知した事から1月に制作が発表されていた艦これも同時期に放送が始まるのではないかと予想されるようになった。
KADOKAWAが絡んでいた某アニメの続編が同年1月期に前作の監督に対する私怨からその監督の新作と放送時期をぶつけて大惨敗を喫したと言う出来事が記憶に新しい時期でもあったため「同一クールに同じジャンル、しかもインスパイア元とインスパイアされた作品」が放送されるかもしれないというこれ以上に無い話題性から主にアフィブログから注目を集めたが、艦これサイドは全く情報が出ないまま時間だけが経過し、幻に終わった。
ちなみに同期にはFGOもアニメ化しており、例によってFGOを叩き棒にした頂上決戦を目論む奴もいたようだが、FGO民からは相手にもされず、それどころか艦太郎すら「覇権」と認めるFGOとアズレンで頂上決戦のマッチメイクをするということはイコールアズレンを覇権級と認めるに等しいため、艦太郎は両方を荒らすというド底辺の所業に堕ちたのであった。

なお一応アズレン側の次の弾として新たに立ち上げた自社スタジオ制作の『びそくぜんしんっ!』が2021年冬アニメとして放送されているが、大方の予想通り艦王が個人的に言っている範囲の情報によればZZは「2022年放送」とされる為全く時期は重ならず、直接対決は回避された。もっとも、仮にZZの放送が同時期で被っていた場合でも題材が題材なだけにジャンル違いで(督さんやアフィブログ以外には)対決に至らなかったと思われる。
さらに同年9月には『Queen's Orders』のアニメ化、翌2022年1月にはZZの秋放送予定が発表されたため、今度こそ三度目の正直で直接対決が起こるのではないかと期待されている。

鎮守府アンソロジー

複数社から刊行されている艦これの公式アンソロジーコミックのこと。タイトルが全て「◯◯鎮守府編」で統一されている(これ以外に番外扱いのものも一部存在する)。

内訳は以下の通り。

  • 横須賀:エンターブレイン(ファミ通クリアコミックス)
  • 舞鶴:角川書店(カドカワコミックス・エースエクストラ)
  • 呉:一迅社(DNAメディアコミックス)
  • 佐世保:アスキー・メディアワークス(電撃コミックスNEXT)

角川系の3ブランドは年3〜4冊ペースでコンスタントに刊行して20集前後となっているのに対し、呉編は何故か富士見書房やメディアファクトリーではなく1社だけ非角川系(現在は講談社傘下の音羽グループ)の一迅社発売で第1集しか刊行されなかった。しかも、その一迅社はアズレンのアンソロジー(やはり角川傘下のメディアファクトリーから分離独立したオーバーラップも参入)や公式4コマ、コミカライズを精力的に刊行している。

2019年7月には横須賀編が判型を変更して実質値上げとなり、電子版にシェアが移っている分を割り引いたとしても部数が長期低落傾向にあることを印象付けた。その後8月には舞鶴編が、10月には佐世保編が判型変更して「改」となっている。カラー口絵も消滅するケチ臭さっぷりに終了の予感を隠せない


ツイフェミ

「ツイッターフェミニスト」の略。単に区別せず「フェミ」と表記する事も。

大まかな意味は文字通り「ツイッター上でフェミニスト活動や宣伝を行っている人」くらいの意味合いだが、アニメ・漫画の女性表現に対する問題提起ツイートを度々起こしたり、男性蔑視と取られかねない過激なツイートが度々「バズる」ことを快く思わない人間達からは蔑称的な使い方をされており、それらからは「(フェミニストなんてご立派なものじゃない単なる)男嫌い・男叩き主義者」的用法もされる。

「ツイフェミ」の是非はさておいて、硬派を気取りながら所詮は艦娘のエロ同人にしがみついている艦豚さんも案の定、反「ツイフェミ」派が圧倒的に多く、酷いのではお得意のネトウヨ的反中韓思想と合わさり、「ツイフェミは日本に害をなす中韓の手先」といった事を堂々と発言している者もいる。
反面、過激なスキン販売が売りの一つであるアズレンをフェミに噛みつかせようと画策したりする艦豚も存在するが、たまに「(アズレンの)開発会社の社長って女性だろ」という突っ込みをされる事がある。
2020年11月に艦これとは関係のない所で起きたATSUGI公式Twitterアカウントによるラブタイツ炎上の件では、アズレンの参加絵師が依頼を受けた一人としてこの企画に加わっていた事が理由だからか「艦これの三越コラボのイラストは男向け作品だけどツイフェミに何も言われていなかったからPRに成功していた微差栗」という艦豚臭い持ち上げ方をしている輩が一定数いたが、暗に「男向けの美少女イラストならどんなイチャモンを付けてでも叩くツイフェミですらそそられない絵」だと認めているようなものではないか、と突っ込まれたりしている。
ちなみに、しばふやA士のイラストの出来を無理やり持ち上げる際にも、このようなツイフェミに叩かれていない(?)ことを引き合いに出す艦豚のような意見も確認されているが、それは単に叩かれなかったというだけの話であって優れたイラストであるという事では無いのだが、彼らは自分の発言について少しでも疑問に思わなかったのだろうか。
何にせよ、普段あれだけ敵視しておきながら、いざアズールレーンをはじめとする攻撃対象を叩く際には、あっさり味方(この場合は叩かれていないという事が一種の称号というところか)に引き入れるあたり、散々見てきた彼らの習性を想起せずにはいられない。

20夏のフェイスマスク事件にて、KOK君が以前揉めたツイフェミ垢を同人誌の「SPECIAL THANKS」に勝手に載せるという時限爆弾が発覚した際に、件を知り困惑と怒りを見せる当アカウント(当然である)に対し、「艦これは悪くない、悪いのはこいつ」という艦これ擁護のお気持ち表明をぶつける者、「ツイフェミが何か艦これに噛み付いた」と思ったのかよく調べもせず「偉そうに噛みつきやがって」と噛み付いたりと火にガソリンを撒くかの如き悪手を次々と披露した。
なお、当人と関係者に艦これ運営への対応法と公平な事情を伝えてある程度落ち着かせたのは皮肉にもアズレンアイコンのアカウントであった。
そんな中、一部の豚は『KOK君はあじゅがいじ!』といつもの罪なすりつけムーブに走った模様。なんだこれは…。たまげたなあ。

連れ戻しネタ

艦これの二次創作として「他のゲームにかまけて艦これに全然ログインしなくなった提督を不機嫌な艦娘が連れ戻しに来る」と言うシチュエーションで描かれた漫画やイラストのこと。漫画家の仏さんじょが同人誌で頻繁に描いては呆れられている。
2014年頃の艦これ全盛期には「デレマスのアイドルが元プロデューサーの提督を連れ戻しに鎮守府へ突撃する」と言う現在とは逆のパターンで描かれたものがあり(P界隈でそれほど流行っていた訳ではない)、2015年以降は艦これからのプレイヤー流出を反映するかのようにFGOやモンストで艦娘が元提督を連れ戻しに来るネタが描かれるようになった(仏さんじょも2018年にFGOで描いている)。

広義のクロスオーバーに該当するものの、ほぼ全てが「自虐」ではなく「流行っているゲームとそのプレイヤーへの嫉妬」と言うヘイト創作の意図を持って描かれているのが明らかなため、Twitterのリプライや草静画のコメント欄などで抵抗感や反発が出ることも珍しくない。
事実、上述の仏さんじょのFGO連れ戻し漫画でも「艦これでマウントを取りたかっただけな気がする」などと読者からコメントがついていたほどである。
もっとも仏さんじょの漫画の如くマジに連れ戻しに来たところで、ログインするたびに提督の顔も忘れるほど知能が低く、どんなに育てようとすぐ中大破する上に至近距離でも攻撃を外しまくりで精神的にも不安定な者が多い艦娘が他のゲームのキャラから連れ戻す事ができるかは果てしなく微妙なところであるし、そもそも「淫魔像」だの「ザーメンデーモン」だの侮辱するような呼称をしていた人物に艦娘が愛情を寄せているかも非常に疑問である。

対象となるゲームは当然のようにアズレンが最も多く、元提督を連れ戻しに来る艦娘は両方のタイトルに出ている艦が「KAN-SENかと思った? 残念、艦娘でした!」と言う場合もあれば、今のところアズレンには登場していない艦の場合もある。
有名ネタのパターンとしては「プレイヤーを恫喝する」ようなものを基本として、「アズレンというアプリは危険だからアンインストールした」というメタ的なものから「返り血を浴びた艦娘が「それ」と分かるようなものを食卓に出す」というマジキチネタなど多種多様である。ほぼ全てに共通する特徴としては、程度の違いはあれど艦娘がメンヘラ発症している事であり、まともな精神状態・脅迫等を伴わない方法で引き戻すようなネタは殆ど無いのである。艦娘を何だと思っているのか
逆に艦船擬人化か否かを問わず、艦これに「連れ戻しネタ」を伝播させたアイマス界隈を始め他のゲームの二次創作でこの種のネタが流行ることは無かったため、今となっては「艦これ界隈の閉鎖性が生み出した独特の悪しき文化」と言っても過言ではない状態である。
そもそも論として、艦これの凋落はけんちょんが【ユーザーの声を全く聞かずに改善を怠った】ことにあるため、他に憎悪を向ける前にそちらを考慮したほうがいいと思われる。

ちなみにこのネタ自体は2000年代後半の萌え・ハーレムアニメ乱造期に言われた「お前らの嫁は3ヶ月(1クール)で変わる」という揶揄コピペが元になっていると思われる。

2021年には開発にまる3年を要した『ウマ娘 プリティーダービー』の爆発的ヒットで草野球ランキングの1位を阻まれるようになった艦これに限らず様々なタイトルで連れ戻しネタの横行が観測されている。
しかし「ウマ娘の連れ戻しネタを描いているのはほとんどが艦これ同人作家崩れ」と言う指摘もあり、艦これ界隈の異常性を改めて印象付けた。


ネタでなくリアルの連れ戻しコール20夏イベ後に観測され、艦これのコミュニティ崩壊が加速度的に進行していることを広く印象付けた。
文面の電波ぶりは言うに及ばず「無能な指揮官」でもみあげ丸出しですよ微差栗


T督

特に姿が設定されてない提督を二次作品内に出す際に多用される、頭がアルファベットの「T」の形をした提督。「Tヘッド」とも。

元ネタはゲーム「アイドルマスター」シリーズの二次創作で多用される「Pヘッド」プロデューサー。
……というかぶっちゃけそれのモロパクリ、あるいは兼業者がアイマス界隈のノリを勝手に艦これに持ち込んで独自要素ツラしているだけである。

上記だけでもアイマス界隈の一部からは批判されているキャラだったが、かの舞鶴アーケード占拠騒動商店街の中をT督のコスプレで練り歩く異常者が出現していたのを激写されている。
当然コスプレの許可を取っているはずもなく、事情も知らない艦これなどとは全く無関係の一般市民を恐怖に陥れた。

ちなみに、艦これ以外では戦艦少女の提督アイコンの一つにTヘッドがある他、ヴェルコでは2020年秋から大陸で開催したβテストにおいてプレイヤーの外見がTヘッドになっていた。こちらが日本版で採用されるのかは未定。やめれ

提督5つのD

「提督5D'sファイブディーズ」とも。遊戯王に失礼だと思わないの?「艦豚」と言う蔑称が広まる以前から、一部の艦これprayerに見られた攻撃性を説明するためによく用いられた表現。
遅くとも2014年の秋頃には今の形になっていた。

  1. だったらやめろ
  2. どうでもいい
  3. どっちもどっち
  4. 同罪
  5. でも東方も悪いんですよ

3~5番目は大体同じ意味だが、当時と異なり他艦船擬人化ゲーが続々と上陸した今であれば「東方」は「アズレン」に置き換える方が通じやすいと思われる。
近年では3~5を唱える連中が多過ぎることもあり「DD論」で一括されることも。

提督ドリル

2019年6月中旬に一部のネット書店で情報が登録されていた書籍。
KADOKAWAから同年8月3日に発売予定とされていた艦これビギナーズガイドという名目のものであった。(そんなもん読んでも攻略が直ぐにできるゲームじゃないけど)
だが6月24日に「起案時の内容のまま情報が誤って公開されており、書名、発売日、内容は仮のものであること」と、「編集企画が固まり次第改めて告知すること」が少年エースのTwitterアカウントで発表された。以後6ヶ月以上が経過するも音沙汰は全くない。

愚痴スレでは、ちょうどこの頃よりKADOKAWA関連書籍(コンプティークなど)の艦これに対する扱いに急激な変化が見られるようになってきた事から、KADOKAWAのパワーバランスの変化を起こしたターニングポイントとして、この書籍情報のフライング掲載が一枚噛んでいるのではないかと言う推測も出ていた。

その後は半年余り動きが無かったが、年が明けて2020年1月になりネット書店のページで【刊行中止】が告知されたため、KADOKAWA社内で正式に発売予定の撤回に至ったものと見られる。
一説には、ファミ通の7周年記念特集で埋め草になっていたHTML5化後の海域マップを振り返る記事がこの提督ドリルに使う予定だった素材の流用と見られている。しかし、記事通りの編成を組むと6-4で初手から羅針盤が逸れるため、エアプで書いたことが発覚した。大丈夫? ファミ通の攻略記事だよ?

デスミラー

とくさん達が多数生息しているニコニコ生放送でイベント中によく見られるおぞましい風習の一つ。
端的に言えば「イベントの海域ボス、ラスボスの最終編成との戦いを勝手にミラーし、ゲージ破壊に失敗するよう呪う放送」である。
そしてゲージ破壊に失敗した時は放送内で盛大に煽り、次の酒の肴となる放送を探す。
主にクリア者がそこそこ出て来たイベント後半以降でこの枠が立つことが多く、某ネームド艦豚Kのコミュでは毎日のようにデスミラー枠が放送されることもあった。
「他人の不幸は蜜の味」という言葉をこれ以上ない程に体現しており、またこういった放送に群がるとくさん達の内面も垣間見える大変胸糞悪い風習である。

デバフ

ゲームでは敵や味方に対して不利な効果を持続的にもたらすことを指すが、艦これはハケンッ芸無なので意味が異なり、とりわけスタッフの仕事に対してクオリティを下げることを指す。
特にしずまよしのりにおける「刀使ノ巫女」と艦これ、パセリの「ドルフロ」と艦これ、そして直近では渡辺明夫など、何故か艦王ディレクションの元だと著しく出来が悪くなるためこう呼ばれる。「デブデバフを縮めてデバフ」とか「けんちょんデバフ」とか適当にどうぞ。
&考えられる原因としてはスケジュールの異常なまでのきつさやギャラの安さが挙がるが、納品後の一枚絵を切り貼りして芸無に放り込むことをしているため、50代社長ないしはけんすけさんチーム単位で要らんことをしている可能性も指摘されている。
では社員はそれらを免れているのかというと決してそうではなく、季節ごとに安定しなかったり塗りが一方的に下手になるばかりだったりなど散々な評価である。
というかそもそも外部委託イラストすらも何かヘンにするイラストチーム直々のイラストの出来が良いワケが無い。
C2機関に於いて「イラストレーター」は決して専門職ではないということの何よりの証明だろうか。

てるみくらぶ

かってあった今は破産・倒産したボッタクリイベント会社。
ネットでは伝説にもなった【長渕剛富士弾丸ツアー】・【モ娘飯田ツアー】・【2500人自力で帰ってこい格安ハワイツアー】等兎に角常軌を逸したボッタクリ・客ナメ姿勢がアイドル関係のコミュニティ中心に、2chコピペスレに週刊〇春や業界関係者等でも頻繁に信者囲い・ヲタクビジネスの悪い例として話題になっていた。

艦これもといC2も2016年のZ級映画以降リアイベ業界に参入するも、再来ともいえる常軌を逸した低クオリティ&ボッタ客ナメ姿勢を貫いており、回や内容によって匹敵する・モノや観方によっては余裕で酷さ面で超えているため、頻繁に比較対象にされている。
また、当時は信者がいたため明かされなかった被害者の証言もスレには届くようになっているため、倒産した現状でも尚ヲタクや信者相手にアコギ商売をしていたという深淵っぷりを垣間見る事が出来る、どっかの誰かの末路の一つかもしれない


同人板

5chに存在する板の一つ。文字通り同人関連の事象について語る板なのだが検索避けのため伏せ字の文化があり、艦これは「船」「お船」「舟監これ」などと書かれていたりする。
スレチな擁護やアズレン叩きをする艦豚が確認されており(例として、嫌いな信者としてアズレンを叩き棒にする信者を持ち出すも公式まで叩く、嫌いな絵柄としてアーイチソなど艦これの絵師を挙げると【あじゅがいじ】認定する等)、それを注意されると該当スレを荒らす厄介な行為が愚痴スレに晒される事が時々起こっている。

艦豚の異名の一種である「舟人」は上述の同人板における伏せ字文化からの派生とする説が有力。

東宝

日本最大の映画会社。2012年に新設された「TOHO Animation」ブランドでアニメ製作(映画系で競合する東映アニメーションのようなスタジオを構えての実制作は行わず、配給とプロデュースがメイン)に本腰を入れるようになった。2016年には艦豚がZ級劇場版の公開週に観客動員が15人上回ったことで無謀極まりないマウントを取ろうとしていた『君の名は。』が世界的大ヒットを記録している。
また、DMMゲームズとは(DMM pictures発足で自社参入する前から)『刀剣乱舞 花丸』の製作で関係を持っている。
2019年秋アニメとして放送されたアズレン(いわゆる「バイブリー版」)では製作委員会の幹事企業であり、同年3月開催のAnimeJapanでは(この2ヶ月前に発表されたにも関わらず、KADOKAWAブースに影も形も見当たらなかった某ZZとは対照的に)ブースの目玉扱いで出展していた。

昨今はHuluやNetflix、Amazonプライムなどの台頭もありニコ生を配信対象プラットフォームから外す企業も珍しくない中、東宝アニメは基本的に「ニコ生外し」を行っていない。ところが、アズレンのアニメ放送を目前に控えた9月初頭に勃発した栗田くんが意地でも謝らないために被害が拡大し続けている百チャレ焦土化などもあり「Yostarの意向で東宝がニコ生外しを決断したか、その空気をドワンゴが感じ取っているのではないか」と言う指摘も為されている。 最終的にはニコ生外しこそ免れたが全配信サイト中最も遅い配信で(一応、最速配信となっていたdアニメストア経由であれば最速で見る事自体は可能だった)、かつ1話から有料という悲壮感たっぷりの内容に仕上がっていた。
一方それでもニコ生での配信に踏み切った事を理由としてか、愚痴スレに「東宝は艦これチームだから3話でアズレンアニメを炎上させるよう仕向けている」と悲観する意見も例の「3話」放送以前には見られた。

なお本放送中のアクシデント(詳細は謙兵の対アズアニ攻撃を参照)が祟ったためか、2021年放送の『びそくぜんしんっ!』では円盤の販売元が松竹ホームビデオに代わっている。

ときめきメモリアル

コナミから1994年に発売された恋愛シミュレーション。プレイヤーはきらめき高校に進学した一男子生徒として、勉強や運動、クラブ活動に努力し、最終的に卒業式に伝説の樹の下で女の子に告白される事が目的。
いわゆる「(全年齢の)ギャルゲー」の中では飛びぬけて知名度の高い作品であり、こち亀の作者筆頭に当時の漫画家等にファンも多く、本作の物語テンプレ・ユーザーインターフェースはしばらくの間ドラマ・ギャルゲー・エロゲーのテンプレとなっていた。
主たるゲーム内容自体は大まかに上記の内容なのだが、その後のゲーム内外の展開について、昨今のソーシャルゲーム(というかぶっちゃけ艦これ…というかC2コアチーム)に通ずる要素を多く持っているコンテンツでもあった。

  • 昨今のソシャゲに通ずる要素について

本作は「毎日の繰り返し」というユーザーインターフェースによって、当時あくまでやり込みの1つでしかなかった「周回プレイ」をゲーム性の根底に据えている。そのため、

  • ゲームをプレイする目的はあっさりと見失えるが、手段を目的化する事でゲームを続ける口実を作れる。
  • ゲームの中で様々な進路に進む、女の子にモテるなどして承認欲求を満たせる。
  • リアルマネーを莫大に投資する事ができる
    • 後に濫発されたグッズ類を指す。当時はAmazonもネットオークションもなかったため、グッズの収集は困難であった。
  • 古参と新参の間には越えられない壁が成立しており、それは何をやっても崩すことができない。
    • 特に攻略の情報など。攻略本の刊行自体が遅く、攻略情報自体もPS版頃までは少なかったため、当時のパソコン通信で攻略情報を交換できた環境下にいた者は長らくファン層の上位にあれた。

など、どちらかと言うと旧世代のソシャゲに通じる要素を多く有する。

同じくコナミから発売された「幻想水滸伝」についてもそういわれることがあるが、こちらは

  • シリーズ通算でキャラクターがとても多く、キャラの追加に困る事は少ない。また男性キャラクターも多いため、女性プレイヤーの参加も見込める。
  • 「自分だけの108星」を組織する事で、好きなキャラだけでプレイしやすい。
  • 本拠地の開発など、箱庭要素も持てる。それにより余らせがちなゲーム内通貨と時間(課金アイテムで短縮可能)も有効活用できる。
  • 物語の主軸は「敵勢力との戦争」だが、サブイベントでは探偵・料理・演劇など多彩なイベントが存在し、飽きさせない。その為ゲーム内で行う期間限定イベントの内容に事欠かず、違和感なく様々なイベントを開催できる。

など、現代のソシャゲに通じる要素をより強くしていると言えなくもない。

  • その栄光と転落の歴史について)

最初のうちは「末期のPCエンジンに彗星のごとく現れた話題作」として、当時のパソコン通信でじわじわと人気を伸ばしてゆき、後にPS・SSなど様々な機種に移植される人気作品ともなった。 しかし、

  • 多機種に移植されてもやる事は変わらないルーチンワーク状態
  • ファン層の中では古参が幅を利かせ、新参者など出世の見込みは永遠にない
  • 公式がかつてパソコン通信時代に投稿されたSS(ショートストーリー)から、設定をパクリだす
  • グッズの濫発に伴う高額・低品質・低俗化。胸像や体操着といった理解に苦しむ物や、金貨などの「誰が買うんだ」というような物まであったのだから笑えない

など、問題点と不満は時間が経つにつれ増していった。
1997年頃、発売前に散々騒がれた「センチメンタルグラフティ」も同様の体質だったが、そちらについていこうとした者が多かったのは「ときメモ」に対しての不信感の反動だったのだろう。「ときメモ」側は打つ手一つなく、「センチ」の自滅をお祈りするしかなかった。既視感が…
そんな祈りが天に通じたのかは分からないが、「センチ」は多くの者が知るようにゲームの致命的な出来の悪さで自滅。さらに続編では「前作主人公を死なせる」という衝撃のタブー展開を行ったためファンに見限られ(そして「2」の出来も散々だった)、滅亡した。
1999年、「ときめきメモリアル2」発売。公式がかっちりとキャラクター性を定めた事や非公式アンソロジーに関する裁判などの影響もあってかSSなどで補完する事が困難、更にパソコン通信より広範に広がっていったインターネットのため攻略情報を知っている優位性は低下、公式による締め付けの悪化など、様々な要因が絡んで作品の寿命は驚くほど短かった。
それでもほとんどのギャルゲーメーカー(正式には下請け会社が制作しており、販売側メーカーの名前で販売される)が撤退したためファンサイトを作っても無意味である事が多く、(20年以上下っ端のままで押さえつけられることが確定していても)「ときメモ」に従わざるを得ない者達が集う事となった。
「他のライバル作品が全滅すれば、自分たちが永遠に天下を取れる」という考えを持ったゲームがどこかにあったような気が…
一方この年にはエロゲー(半年ほど後にCS版発売)だがギャルゲー・エロゲージャンル全体に絶大な影響を与えた「Kanon」が発売され、いわゆるときメモテンプレのUIからノベルゲータイプのUIへとパラダイムシフトが発生。ときメモ系UIは主に育成メインの非ギャルゲーに継承されるに留まっていく。
2001年、「ときめきメモリアル3」発売。リアルで出資者を募りゲーム製作の資金に充てるという「ときメモファンド」などで話題を集めたが、ゲーム自体の出来が惨憺たるもので「ときメモ」シリーズ全体にとどめを刺した格好となった。映画版『ファイナルファンタジー』と並んでこの年のネット上でのタブーワードになったとか。
2002年に入ると「ときメモ」関係のファンサイトや、何故か有力なゲームレビューのサイトまでもが公式が没落と時を併せて突発的にサイトを閉鎖したことで、ネット界においても多大なダメージを受ける事となった模様。
その後は「Girl’s Side」という女性向け恋愛シミュレーションシリーズにシフトしていくが、元々「ときメモ」のクローン的なゲームに「男女兼用恋愛ゲーム」がいくつか存在し、出来が悪くても女性が楽しめるギャルゲーとして一定の需要があった事に便乗したのだろう。こちらの方が「ときメモ」の正統な後継者として生き延びていく事となる。
その後、「ときめきメモリアルONLINE」というオンラインゲームが出たが、

  • 公式が規約で雁字搦めにし、SSの使用すら公式側が審査を経て認める「公認サイト」として認められないと許されない
    • そのため口コミによる布教すら断たれる始末となった
  • 実装のロードマップは実現される事はなく、イベントも数えるほどしか行われない
  • 実際「月額課金制のコミュニケーションツール」状態で、ゲーム内では些細な言葉(例えば「わかんない」「コインランドリー」等)も該当部分が伏字になるため、mixiなどの外部コミュニケーションツールで会話していた
  • その癖有名人をゲーム内に招く事には熱心

と、オンラインゲーム全体を見回してもここまで酷い物はないと言える有様で、まるでどこかの運営と同じような愚行を繰り返していた。その為にプレイヤーと運営の溝が深まったままサービス終了という憂き目に遭った。
2009年、「ときめきメモリアル4」発売。出来はそんなに悪くなかったが、同年にコナミから「ラブプラス」が発売されて話題をそちらに持っていかれた事、(殆ど過去のファン層の古参が消え、自分たちが上位に上がれる可能性が出たとはいえ)
更にこの頃は羽根や鍵等の後続のHITによる泣きゲー鬱展開ブームであり、テンプレ恋愛が飽きられてたのもあって殆ど話題にすらならなかった。
加え、インターネットの普及&ニコニコ動画の台頭で多くの二次創作が増えだしたのもあり、過去の悪評が知れ渡った「ときメモ」で名を挙げようとする二次創作者が殆どいなかった事もあり、シリーズは実質的に滅亡した。
なお、艦豚の代表格ともいえる平松タクヤもどさくさに紛れてファン層の上位に立ちたかったのか、イラストを投稿するなどしていたが、反響がなかったのかすぐに摺り寄る事を止めた。
一度は時代の寵児として持ち上げられながら、制作側の暴走・線引きの曖昧さにより悪評を増やし、自滅の憂き目に遭った「ときメモ」の姿は、「艦これ」と被る物が非常に多い。

とく算

2020年9月に発生した「3500万ショック」を契機として特濃謙兵が至る所で暴れ回り、中にはgame-iやら何やらの推計値やそれを足りない頭脳で計算した数値を持ち出してアズレンを攻撃する奇行に走る者まで現れる始末であった。
「数字は嘘をつかないが嘘つきは数字を使う」とはよく言われているが、出された数字に一つとして根拠もロジックもあったもんじゃないのだから聞かされる側としては頭を抱えざるを得ない。リテラシーどころか認知能力が疑われるレベル。
愚痴スレでは第二次世界大戦期の「2+2=80」で知られる「東條首相の算術」を引き合いに出し「さすがシジツッに忠実な艦これは違うな微差栗」と「呼び名の一つであった「とくさん」」を悪魔合体させ「とく算」と命名された。

ちなみに、運営も算数が苦手な模様。誤字脱字と文法破たんが一向に治らないことから、国語はもっとダメだが。

特に意味のないクッキー

2014年から毎年ホワイトデーの時期に売り出している、名前通り【特に意味のない】課金アイテム。
正式名称は【艦娘へのクッキー】だが、個別にキャラに渡せるとかそういうシステムは無いが、これを割ると少量の鋼材・ボーキ・開発資材・間宮が手に入るので全く意味が無いわけでもなく、また間接的に「艦娘へ」還元する事も可能である。

最初に売り出した時期は破竹の勢いでプレイヤー数が激増していたため単なるお遊び要素だったと思われるが、それから6年経った2020年になると、何故か資材などの課金アイテムを押し除けて必死にこの【特に意味のない】アイテムのPRを始めるようになった。
それも元を正せば艦王が2017年末に「もちろん、同晴れ着modeには課金等は必要ありません。」と、他艦船擬人化ゲーのほとんどが採用している衣装課金への挑発とも取れる発言を投げかけて自ら手札を封じてしまったからに他ならないが、自業自得と深刻な技術力不足で衣装を売れずクッキーを必死に売る悲壮感たっぷりな台所事情にはダサ栗田くんも絶頂間違いなしである。

髑髏返し

どくろがえし。主に鸚鵡おうむ返しの誤記として登場する語。
2021年1月13日に信者wikiにて現れた荒らしのコメント中でこれを使われた事が愚痴スレにコピペされたことで一躍話題となる。

最終日になってみればいつも通りの艦これだった、引退風自虐自慢でぬか喜びしたアンチさん…w -- 2021-01-13 (水) 07:58:49New!
アンチはあなたですよ、エアプさん。 -- 2021-01-13 (水) 08:00:16New!
ほら…wアンチが即ハッキョして髑髏返ししてきた…wもうこのやり取りもそろそろ8年目ですな…w -- 2021-01-13 (水) 08:03:22New!

以降、彼は【髑髏返し提督】と呼ばれるようになった。他には【妖怪髑髏返し】とも。
なお【髑髏返し提督】は「罠」だの「香具師」、「藁」といった現在ネットでは死語レベルのスラングを多用しており、
更に荒らしている時間が日中だったのも相まって信者wikiのユーザーからは「50越えの高齢無職なのではないか」と推測されていて、信者サイドからの味方もいない悲壮感に苛まれている状態である。
おまけに「hour」を「ホアー」と読んだり、「批判する奴はアズガイジ微差栗」といった義務教育の敗北レベルの醜態を何度も晒し、現在進行形で信者wiki民から失笑を買っている。
余談だが、聞かれてもいないのに「アズレンアンチスレ民」とセルフ開示していた。あのスレはこんな狂人しか居ないことがよくわかる好例である。

ちなみにこの誤記、何か急に登場したように思われるかもしれないが、これ自体は(発祥は不明ながら)「"髑髏返し"」でググった際にけもフレFF14のスレ・ふたばなどで2018~2019頃に「鸚鵡返しの誤記として用いられていた事が明確に分かる書き込み」をしているものが引っかかるほか、2013年にとあるスレにて「ドクロ返しはもう5年くらい前か」とレスされていた事から、古くは2008年ごろには存在していたと思われる、ネット史上で見ると大分古い、歴史ある誤記の一つである。
ちなみに、個人ブログの2010年のコメントも引っかかたりするが、前述の意味で使われていたのか確認できないので除外している。

ドブカレー

深海大サーカスで出現した、既存食材の合体事故によって生み出された廃棄物。
第二次秋刀魚祭りが艦これ公式発イベント史上最大の醜聞と揶揄されるのに対し、こちらは艦これ公式フード史上最低(2019年時点)のメニューと呼ぶに相応しい代物となっている。
あまりのヤバさに愚痴スレですらこの(公式で売っていたフードの)未加工写真を貼るのが躊躇われるほど。
またこの件を話題にすると超高確率で督さんが突撃してくるので、相当後ろめたいものがあると思われる。

ドマラCD

ドラマCDの中でも、作者のオナニー優先で作中世界やキャラが滅茶苦茶になっているものに対して「ド『ラマ』ではない紛いもの」としてドラマを捩って「ド『マラ』」としている言葉。
元はMADのタグであり、古くは同時ブームだったヤンデレCDと掛け合いさせる鬱クラッシャーとなった阿部さんボイスドラマ等で使われる隠語と掛け合わせている
そのため内容にホモ・淫夢・エロ要素が含まれている対象に限定しないが、「マラ」の語感から今では淫夢改変MADネタによるものを指す場合が多い。

愚痴スレで特記事項なくこの言葉が用いられる場合には、艦これ関連の書籍に付属されてきた怪文書の朗読もといドラマCDの事を指す。
古くは「side:金剛」1巻について来た【比叡、カレーを作る】や、「水雷戦隊クロニクル」1巻について来た【暁の夢】などがあるが、愚痴スレで主に取り上げられるのは、マンガ「止まり木の鎮守府」3巻に付いてきた【鈴谷と熊野のサンドイッチ】。
ブリドカットセーラ恵美の演技を田中謙介特有の電波なストーリー、突っ込みどころ満載な構成がすべてぶち壊しにしており、多くの提督を震え上がらせた。 現在愚痴スレでは水着三隈とともに、クールダウン目的で貼られることがある。

なお、前者二つもほぼ同様の電波構成なのだが、話題に挙がる事も本文を貼られる事も殆どない。
今いきなり「ヒエー」とか「純゛愛゛な゛の゛です゛!!」とか貼られても分かる人少なさそう。特に後者。

トミノコ族

幼少期に『機動戦士ガンダム』など富野由悠季が監督を務めたアニメをリアルタイムで見て育ち、作風にその影響を受けた世代のクリエイターの総称。
ガンダムの登場人物やMSに扮したコスプレイヤー達がタケノコ族のように原宿を練り歩いた事に由来するともいわれているが、こちらは当時の雑誌による宣伝企画である
Vガン視聴が必修科目な同人サークルの長もまた(ゲーム業界に入るまで色々あったものの)年代的にはモロに直撃世代であり、広義ではトミノコ族のカテゴリーに入る。
事実、オタ語りしたくてたまらない50代社長の作風には富野を意識した所がいくつも見られ、たびたび富野が監督のガンダムに言及しており自身も富野に似た活動を行っている。
一例としては、

  • 作詞活動
  • 無名の新人声優(※ただし田中の場合は若年の女性に限る)をメインの役で起用
  • 唐突に死亡する味方キャラ あと女性声優へのセクハラ

など
両者における圧倒的な違いとしては富野作品には軸となるテーマがあり、一見意味が分からないシーンでも後付け込みでそれに照らし合わせると意図が読めるように作られているが、一方の田中はアニメ1話単位どころか1話の中でもブレまくるので全体で見るととんでもない事になっている。
日頃から富野シンパを公言するかのように【熱いラブコール】を発し、軍隊ごっこに邁進してきた田中であったが、富野氏が艦これとガルパンについて個人的な意見として難色を示した事で話題を呼んだ戦後75年に際しての取材の中で以下のようにも発言している。

ミリタリー(軍事)というのは、半分くらいは一般人の考える「かっこいいもの」で妄想。でも、かっこいいことなんて一切ない。戦争はやっぱりあっちゃいけない。しかし、戦争に憧れる人類の妄想があるために、戦争がなくならないという不幸な現象がある。

「年を取ったから丸くなっただけだろ」と逆張りするTokさんが出てくるかもしれないが、富野氏の反戦の姿勢は41年前にガンダムが放送された時点で「実戦というのはドラマのように格好の良い物ではない」というシャアの台詞からも分かるようにこの時から一貫しているものである。故にガンダムを戦争ごっこの参考書として安易に使うべきではないという事はどこぞの王様と臣民たちには是非とも肝に銘じておいていただきたいものである。

トライポフォビア

ラテン語表記は "trypophobia"で、直訳すると「斑点恐怖症」や「集合体恐怖症」。意味合いとしては、ブツブツ模様に対して恐怖や嫌悪感を抱く症状のことと理解して差し支えない。
2003年にネット上でいわゆる「精神的ブラクラ」として流行した「蓮コラ」が代表的。艦これ関係では近年のイベント海域でマップ内をビッシリ埋め尽くしたマスの簡悔ぶりや、艦王が必死にゴリ押ししているクリーチャーのボクカワウソの頭やにぎもる(特にごまもる)の顔を見て発症する事例が愚痴スレで何回か報告されている。

トラ!トラ!トラ!

旧帝国海軍が真珠湾攻撃をした際に発した暗号電文『トラ・トラ・トラ』が元ネタ。
意味は「我、奇襲に成功せり」、つまり「先制攻撃を開始したので残りの部隊も後に続け」というGOサインであり、要は戦闘開始の合図である。仮に失敗した場合は撤退や失敗の指示が出されている。アメリカ「何という卑劣な!」
なおモールス信号が元になっているため、史実に沿った正確な表記をするならトラの間に「・」を置く形が正しく、「!」を連打するのは誤りである。 言葉として用いる場合は「・」を置かずに、単に「トラトラトラ」とする事もある。

19春イベにて真珠湾を何故かアメリカからの救援で行ったという設定の際にも用いられたが、何故か作戦完了の文章、つまり戦闘終了後に表示される。M<シジツッテナンダロ シジツッテナアニ>M
【トラの間に・を置かず、各トラの後に!を置くのが戦闘終了の合図である】というC2コアチームの脳内設定でもあるのだろうか。
なお、過去には「トラ・トラ・トラ!」というタイトルの映画も存在しており、これの英題が「Tora!Tora!Tora!」となっているが、これを参考にした結果か否かは不明。だが仮にこれを参考にしたとしても、それでも何で米国側に忠実な表記にしたんすかという疑問が…
そもそも主人公サイドが日帝視点でシジツニチュウジツッな上に運営がグンジゴッコッまでして頑張っている艦これで「!つき3連呼」表記は誤りでなかったにしても、ある意味こいつわかってねーな感がすごく強い。

どうでもいい余談だが、アズレンの通常海域第1章のサブタイトルは「トラ!トラ!トラ!」となっており、お前も間違うのかよと思ったが、アズレン通常海域の主人公サイドは主にユニオン(米軍)視点である事に加え、原文(中文)表記では「虎!虎!虎!」になっている為、「モールス信号を元にした表記」と言うよりは「音にそのまま中文を宛がった表記」にしたものと考えられるが、多分こちらも素で間違った…というかそうしているだけかと思われる。

トランセル・コクーン

任天堂の超有名ゲーム「ポケットモンスター」に登場するむしポケモンの一種。
キャタピーからトランセルを経てバタフリー、ビードルからコクーンを経てスピアーへとそれぞれ進化し、項目の2体はいわゆる「サナギ」に当たる。
一応進化前からステータスは微増しているのだが、サナギである為に攻撃技を全く覚えず攻撃性能は寧ろ落ちるというのが特徴で、バトル的には最終進化系への踏み台以上の意味合いが無い。

20年11月13日の艦これアプデにて実装された雪風の改造形態である「丹陽」「雪風改二」であったが、いざ蓋を開けてみればその仕様は「雪風改→丹陽→雪風改二への三段改造」「いつもの豚バート仕様ではなく雪風改二にすると丹陽には戻せない」そして「丹陽は史実通り雷装が外され、雷装値が最低クラス」という丹陽を徹底的にコケにする様なものであった。
特にステータスに関しては、最低化した雷装値の引き換えに得た火力と対空の微増(特殊仕様無し)という、艦これの駆逐艦の仕様的には産廃化と言っていいものになってしまう。
ちなみに「雪風改二」は雷装値を取り戻し、雪風改の順当強化の様なステータスに加え、丹陽用として追加された装備にも適正を持っているという良いとこどり仕様になっている。

この丹陽の散々ぶりに、上記のトランセルやコクーンの様な「最終形態への踏み台のザコ中間形態」ポジションを思い出した人も多い様だ。

ちなみに、不可逆進化なのに、限定立ち絵は丹陽と雪風改二(あと雪風)とで違う衣装になっていたりと、トランセル・コクーン(どころかキャタピー・ビードル)を保持していないと通常サイズの立ち絵全てを拝めない仕様となっている。

トレンド

Twitterにある、どのようなワードが多く呟かれているかを示すシステム(指標)。スマホ版Yahooの「話題」もほぼ同様のものとして機能している。
瞬間的な検索ワードランキングに近い代物であり参考程度にしかならないものであるのだが、一部コミュニティでは人気の指標としている所がある。
艦これの信者コミュティもズバリそれにあたり、Yahooやツイッターで艦これワードが少しでもランクインすると勝手に精神的勝利宣言をあげる。
その一方で、トレンド入りしたワードが実は艦これとは無関係だったり、敵認定しているタイトル(特にアズレン)の関連ワードがトレンド入りした際には

艦船名がトレンド入り
↓
「お、艦これかな?」
↓
画像を開く
↓
「あぢゅれんぢゃねぇかぁぁぁぁぁぁッ!!!」

のようなパターンで勝手に期待した挙句、致命傷を受けて「トレンドに価値は無い」と言わんばかりの論調で貶める。
が、その後何事も無かったかのようにまた同じ事を繰り返し続ける、という流れをずっと続けている。
艦船名と一緒にトレンド入りする際の「アズールレーン」の文字列が目に映らないのだろうか。

ちなみにTwitterにはアカウント所有者本人の趣味嗜好に沿ったランキングが出るオススメトレンドという機能もあるが、これでもって高ランクを取ったからと勝利宣言する者が現れる事があるが、やっぱり目に映らないのだろうか。

なお上記ではアズレンを例に出しているが、一番のトレンドでの艦豚ムガらせ作品は同じDMMゲームズの『刀剣乱舞』だったりする。
艦これフォロワーとしてスタートした本作は「完全勝利S」等のいくつかのシステム用語が共通しており、

艦豚「おっ『完全勝利S』がトレンド入りしてる、艦これ大勝利!→『とうらぶ』じゃねえかムガぁぁぁぁぁぁッ!!!」

……といった事例が度々発生している。艦豚くんらの目はいつになったら治るのだろうか。

豚足

スレ住民に擬態できない艦豚や、ヒなどで艦これと無関係を装って他所を叩く艦豚を嘲笑する際に使われるワードである。
類義語:馬脚を露わす、語るに落ちる

かつては分かりやすい例として、愚痴スレでは使われない田中の呼称である「田中P」を使っているという見分け方があった。
現在の信者コミュでは田中謙介という人間は存在しないことになっているので、逆に名前を出すことが艦豚のNG行為であるはずなのだが、愚痴スレや個体特定できないレビューサイトなどでは日頃のうっ憤を晴らすが如き勢いで、露骨に【田中謙介】の名前を出す督さんも見受けられるためアテにならない。
2020年に愚痴スレで発生した声優脅迫事件の容疑者が逮捕されて以降は「もみあげ(伸びてますよ?)」がほぼ同じ意味で使われるようになった。

豚バート

【豚みたいな連中】による「コンバート」、併せて「とんバート」。別に「ぶたバート」でもよさそうだが。
自己の妄想が史実の全てな艦これプロデューサーが新艦を登場させる時にTwitterや前月のランカー報酬で思わせぶりな前振りをしておきながら、いざ登場させた時に同じ艦級の別の艦へすり替えること。
特にイギリス艦で頻繁に行っている疑惑が濃厚で、これまでに

磯風→時津風
日進→瑞穂
ロドニー(ネルソン級2番艦)→ネルソン(1番艦)
クイーン・エリザベス(同級1番艦)→ウォースパイト(2番艦)
ジャベリン(J級6番艦)→ジャーヴィス(1番艦)※嚮導駆逐艦のため2〜8番艦と艦形が異なる

上記の艦が(他ゲーに出ていて話題になってたからなど)何らかの理由で豚バートされたのではないかと疑われている。
ただ、CV(とその塩漬け期間)の事を考えると、豚バート元と考えられていたこれらのキャラは(この時点では)最初から実装するつもりはなく、主にミスリードポエムを吐く目的で関連性があるような無いようなキャラを持ち出してきたという可能性もある。
(むしろポエムは実装する段になってからwiki斜め読みで後付けと言う可能性の方が高いか?)

19春イベでは、アメリカ海軍フレッチャー級63番艦のホーエルを直前でネームシップ(1番艦)のフレッチャーに豚バートした疑惑が浮上しているが、イギリス艦の3例とは異なり何にムガったのかの理由は全く不明である。そもそも真珠湾攻撃の1941年当時にフレッチャー級自体が就役していないのだが…
また、同時に登場したコロラドもレッパラのステージでシルエットを見せて「籠マストを見れば特定可能なはず」とミスリードを誘っていたため、当初はウェストバージニアを想定して発注するもNTUY艦豚からの反発を恐れてコロラドに豚バートした可能性がある。ちなみに、こちらもやはり1941年の真珠湾攻撃とは無関係。
なお、仮にこれが忌避した結果の豚バートであった場合、艦これではビッ【ク】セブンが勢揃いする見込みが薄いという事になるが果たして。

脚注・出典

  1. ゲーム開始時はNPC扱いだったが、2022年3月にプレイアブル追加
  2. 同作に駆逐艦扱いで登場している出雲は(WoWsの計画艦を皮肉ったような台詞があるため)恐らく実在した装甲巡洋艦がベースだと思われるが、はっきりしない。
  3. この他、アズレンではジェーナスが2022年5月の大陸版5周年イベントに非プレイアブルで登場した。