用語集/は行

提供:kancolleguti2ch
2022年5月31日 (火) 07:28時点におけるZZ (トーク | 投稿記録)による版 (→‎ホビージャパン)
ナビゲーションに移動 検索に移動
  • 用語集/は~ほ

あ行 / か行 / さ行 / た行 / な行 / は行 / ま行 / や行 / ら行 / わ行 - 数字 / 中文

ハーケンクロイツ

卐。いわゆる「鉤十字」、もしくは「逆さ卍」のこと。
元々は古代より様々な地域・宗教で幸福のシンボルとして扱われてきた物だが、白抜きの円に卐を据えた物をドイツ・ナチス党がアーリア人優越のシンボルとして党のマークに採用し、そのナチスがホロコーストを始めとする重大な戦争犯罪と分かち難く結び付いているため、現代のドイツ連邦共和国およびフランスやベルギー、ポーランドなどナチス政権に侵略された国家やナチス幹部が大量に亡命したブラジル、迫害されたユダヤ人を多数民族とするイスラエルなどの国では公の場でこのマークを掲示することが犯罪とされている(「歴史上の記録」と明示した写真の使用や、マークを燃やしたり×印を付けるなど否定の意思が明確な場合の使用は禁じられていない)。
ゲーム内での使用も例外ではなく、擬人化ジャンルでは『萌え萌え2次大戦(略)』の作中での使用が批判を浴びたことがある。そのため、第二次世界大戦がテーマのゲームでは空軍の鉄十字(✠)や単なる×印に置き換えるのが通例である。
コンシューマゲームでも『ペルソナ2罪』のPSP版における「ラスト・バタリオン襲来」のムービーで、PS版(1999年発売)でのハーケンクロイツがPSP版(2011年発売)では鉄十字に置き換えられていた事が記憶に新しい。

この慣例は他艦船擬人化ゲーでも概ね踏襲されているが、平松タクヤなどNTUY患いの艦豚はそうした経緯を無視して「史実への冒涜」だと非難していた。しかし、当の艦これでもハーケンクロイツは他のマークに置き換えられているため、恒例の特大ブーメランが直撃している。 萌えミリジャンルでは推しも推されぬ第一人者が故に艦王にとっては疎ましい存在の島田フミカネが艦これ内で描いているプリンツ・オイゲンの身に付けている腕章を見れば理解もできそうなものだが……。
艦豚が鉤十字を擁護する背景には旧帝国海軍が使用していたものを戦後に発足した海上自衛隊が復活させ、現在も使われている旭日旗の使用が韓国から激しく非難されたために(後にアズレンと盟友関係となる)WoWsで差し替え対象となったことが背景にあるのだろう。
また、鉤十字旗や旭日旗と同じように歴史上の人権侵害と結び付けられて使用が忌避される旗としてはアメリカ連合国の南軍旗(レベル・フラッグ)があり、2020年にはBlackLivesMatter運動を受けて在日米軍や米国内の競技団体が全面禁止に踏み切っている。

なお、史実がどうであれセンシティブなモノを慣例的に扱わないというのは実は艦これでも堂々とやっている(北上など)のだが、艦これに無いものは史実ではないとする方々にはそんな配慮が分かるはずもない。

バインダーレイプ

富士急ハイランドにて行われた第一回サバトにて確認されたけんちょんの行動。
同イベントにて撮影された動画中にて、バインダーを股間に当てて、足をひょこひょこと動かしている様が、何度も何度もバインダーに腰を打ち付けているように見えた事からそう呼ばれる事がある。
そもそも、これ以前のイベントではこのようにバインダーを股間に当てるようにして持っていた事はなく、この時バインダーを持っていた理由として、護衛艦かがの進水式にて撮られた写真から勃起ネタイジリされるのを嫌い、以降激写される事を警戒して股間を隠すためという推測をされている。余計に酷い物を撮られているがいいのかけんちょん。
ポニテ、悲鳴、シップネクロフィリア、文房具…彼の性癖はとどまる所を知らない

余談だが、このイベントでは他にも色々な瞬間が激写されていたが、中には明らかに内部の人間でないと撮れない角度からの写真も存在していた。 けんちょん、ユダがいるよユダ。

パクリ

艦豚が他艦船擬人化ゲーを評する時に馬鹿のひとつ覚えで多用する単語。
しかしアズレンを始め「艦船擬人化」と言うジャンル以外のどの部分が具体的に「パクリ」なのかをまともに説明できた事例は皆無と言っても良いし、セガ【ら】が法的手段に訴えたvsアビス・ホライズン東京地裁悔戦に至っては「配信を停止して日本から撤退に追い込む」目標を達しないまま実質負け(なのに大本営発表で勝利宣言はする)と言うみっともない結果に終わっている。
1つの物がブームになった場合それに類似したコンセプトを持つ物が後追いで多数出てくるのはゲームに限らず現代の商業では当たり前のようにある事だが、「似ている」程度でパクリ呼ばわりしていたらきりがないし、「ジャンルが被っているからパクリ」という論法が無理筋なのは言うまでもない。
こういったものについてはリスペクト・オマージュ・パロディなど作品ごとの持つ属性や傾向によって色々言い方がある(それぞれがどういった作品に対して用いられるのかという説明はここでは省く)。
これらはネタ元が分かる・バレる事が前提で、それらが分かった方が楽しめる(むしろちゃんと分かってもらえないと大分お寒い事になるので困る)ものが多いが、特にパクリと言われるような場合は逆にネタ元がある事がバレると(主に制作者サイドが)困る作品が多い

なお2014年以降に登場した他艦船擬人化ゲーが艦これのパクリだと言うのなら、それ以前から存在しているブラしずや萌え2次、鋼鉄少女などはどうなるのかについて艦豚を問い詰めると「正統なる後継者」を主張し始めたり、更に深く問い詰めると最終的には全然関係ない人格攻撃からの会話のシャットアウト・勝利宣言といった流れになるのがよくあるパターンである。
ちなみにこういった人たちの中では、鋼鉄少女は「ズッ友が艦これチームなので問題無い、むしろ鋼鉄少女と艦これはアズレンにパクられた被害者同士」と言うのが艦王や艦豚の認識らしい。
そして「艦船擬人化という要素自体は戦前から存在するので艦これはそのパクリでは?」と問うと、中には「2004年から艦これをプレイしていた」だのと時空を超越する者まで現れる始末。

ちなみに「ゆるキャラ」ブームのように、「ひこにゃん」の大人気にあやかり作られた各団体のゆるキャラ(艦豚論法で言えばこれらは全てひこにゃんのパクリ)が集結して一大ジャンルを築くなど、艦これを中心とした艦船擬人化の一大ジャンルを築き上げるという世界線もきっとあったはずなのだが、覇権という名の既得権を守りたい艦豚と艦王の手によって艦これがその先導者となる未来は消えてしまった。

暴露本

特定の業界や組織の闇と呼べる部分を関係者や一緒に仕事をしていた人間が記した書籍。艦これ真のエンドコンテンツとも言われているが、その時まで側近・スタッフの精神が崩壊しないで済むかは分からない。
サービスが継続している現段階においても田中と仕事をした人物(イラストレーター、プログラマーetc)が愚痴とも不満ともとれる発言をしており、しかもその数が年々積み重なっている事からもサービス終了により縁が切れた暁には【濃厚で】【素敵な】内容のコンテンツが生み出される事が期待されている。
艦これの事であると決まったわけではないが、暴露によってプロジェクトブレイカーという呼称が誕生している。

ハゲ

艦これの簡悔の数々に心を痛めて髪が抜けてしまったprayer……を指すこともあるが、愚痴スレではリアイベにおけるけんちょん護衛部隊(通称「謙閲部隊」)の隊長と目されるスキンヘッドのおじさん(通称「ECハゲ」)を指す事が多い。
過去の様々なリアイベでも目撃証言が出ているが、リアイベの運営スタッフがイベントスタッフ派遣業のE-CUBE(アーキテクチャアの息がかかっているとされる)に所属している事がズイパラで判明し、佐鎮開庁130周年記念にてそこのボスである事が示唆された。現地のとくさんからはそのまんま「ボス」と呼ばれていたらしい。

真偽の程は不明だがズイパラや佐世保にてけんすけ激写隊を捕まえたのもこのECハゲらしく、佐世保の際は空港まで追いかけて恫喝したらしいとの書き込みが愚痴スレにあった。
またその際の当人とのやり取りから愚痴スレを監視しているという発言もあったようである。
ソースもなく眉唾物ではあるが、愚痴スレでこのECハゲに関する話題があると【何故か】顎松ポッポを始めとした荒らしが大量に湧くという事象が確認されており、上記の裏付けなのではないかと言われている。
カレー機関では大方の予想通り主要スタッフとして連日君臨し、「怖いキャバクラのおにいさん」みたいな事をやっているようだが、伝聞ではあるが彼の発言から単にリアイベの運営に留まらず、企画レベルでガッツリ関与している事が示唆された事から彼自身もC2機関(非・C2プレパラート?)メンバーなのではないか?との説もある。

(画像)(中央のスキンヘッドが該当の人物)

パスタの国

艦これにおけるイタリアのこと。ブラゲ内や艦王のTwitterでイギリスを指す「紅茶の国」と共にやたらと多用される、語彙の貧弱さを丸出しにしたフレーズ。 くそげ内では呼び方がこれだったりイタリアだったりとで安定しない。 時には伊艦娘がパスタの国を自称する事もあったりして、セリフを考えた者のイタリアに対する認識が垣間見えるようである。

残存prayerからも大概うざがられているが、艦王としては「C2機関の原点は食べ物同人」と言うのを強調したいがために、このフレーズの使用は意地でもやめない気のようだ。 その結果「ザラから教わった本場のナポリタン」のような、有り得ないレベルの大恥を晒すに至った。

20冬イベの時点で海外艦としてはじじの酷使により第2位となる13隻が登場しており辛うじて存続しているが、1位の米艦と違い実質一人の外部絵師に依存しているため今後のヨサンガによっては……
また、ソ連艦のタシュケントはイタリアで建造されたにも関わらず艦これでは「パスタの国生まれ」ではなく「北の国生まれ」を自称している
どうなってんだお前のシジツッ

旗揚! けものみち

2019年秋アニメの1本で、同年10〜12月に放送された。全12話。
異世界に召喚された覆面レスラーのケモナーマスクこと柴田源蔵が「人類と魔獣の共存」を掲げて周囲を振り回すギャグアニメ。『この素晴らしい世界に祝福を!』で商業デビューしたなろう系作家の暁なつめが原作者だが、本作はなろう小説でなく「少年エース連載の漫画(タイトルに「旗揚!」は付かない)原作」と言うポジションである。

ZZ(クソアニメ2期)と同じKADOKAWAグループのENGIがアニメーション制作を担当する元請デビュー作だが、アニメ化発表はZZの翌月だった(漫画家へのインタビューによれば「アンケートが低調で連載打ち切りが一旦決まった直後にアニメ化」と言う一発逆転コースだったらしい)。ZZに全くと言っても良いほど進展が無い中、未知数とされる同スタジオの技量やスタッフ人脈を推測する材料として(主に艦これ界隈から)ある種の注目を集めており、結果的に監督の三浦和也とキャラクターデザインの能海知佳が両作の共通スタッフとなっている[1]

作品単体に対する評価は、原作漫画から大幅に改変されたストーリーが賛否両論あるものの草生では他プラットフォームから1日遅れのアズレンと再生数で互角に渡り合うなど、このすばファンやネタ枠扱いの視聴者をそれなりに掴んだ模様。放送終了後にはブラゲ『ガールズ&クリーチャーズ』とコラボした。
12月の本作終了後にENGIがスムーズにZZの制作へシフト出来るか注目されていたが、第2作はやはり漫画原作の『宇崎ちゃんは遊びたい!』が2020年7〜9月に放送され2期制作も決定、さらに同年12月の呉代替パシフィコ横浜開催当日には元請第3作『究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら』が2021年春アニメとして発表、その後も元請第4作『探偵はもう、死んでいる。』、第5作『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』と立て続けにスケジュールが入ったため、ある意味予想通りの【先延ばしmooooode】となっている。前作のディオメディアがそうだったように、いざ制作が始まったら艦王が現場を引っ掻き回すのが確実なのに加えて新型コロナによる影響もあるので、予告通り「2022年秋」の放送が実現するのか(そもそも作っているのか)どうかすらも非常に怪しい。

ちなみに本作のヒロインも「シグレ」と言う名前で、原作漫画では他に「フブキ」や「陽炎」と名乗る人物も登場しているので少なくとも実艦の時雨から命名されたと思われるが、KADOKAWA繋がりでZZの主人公から取ったのかは不明。また、艦これの21春イベでは本作に花子役で出演していた八木侑紀がホノルル役で起用されている。

葉手間

草百のニュージャージー(アズレン)個別キャラ記事に現れたとくさんが残した【何気に】【謎の】語尾。
恐らく「?」を「はてな」で変換しようとした結果生じた【噛み】。

41 ななしのよっしん 2021/06/12(土) 17:00:12 ID: Rfa95z9ayJ
やらおんはじめにネットニュースになっているというのに話題になってないとはSHIKI-KANはどこの世界線の住民ですか?
君らが普段から敵視している艦これの騒動ニュースはそのサイトで情報を鵜呑みする癖に、自分らがやり返されるのは無しってのは通用しませんよ葉手間

かな入力の「な」と「ま」が隣り合っているので【けんさんか?】と思われているが、キーが隣り合っているとは言え神の噛み傾向とは違う噛み方をしているので、確実化には疑問が残る。
例として、

艦こ「け」→「け」は「れ」の右のキー
微「差」栗→「さ」は「つ」の右のキー

などといった感じで、主にけんちょんが噛む時はまず間違いなく真横(それもほぼ右側)のキーであり、斜めのキーを噛んだ事はない(要出典)。
また、ローマ字入力の「N」と「M」も隣り合っている為、かな入力wwwと断定も出来ない。こちらは右のキー噛みなので、むしろこっちの方が謙介リスペクト率は高い。
ただ、ローマ字入力の場合、何故「SHIFT+/」で変換しなかったのだろうか。知らなかったとか?

ハンコ絵

オタ界隈では「同じ様なキャラの顔・同じ様なキャラデザイン・同じ様な構図」しか描けない絵師への蔑称に使われる。
艦これでは絵描きがそれぞれに、(セルフ)トレス・反転・コピペ・差分絵などの技術を用いて、結果的に半ばハンコ絵のような状態になっているものが多く、イチ角などのように個別の呼称を用いられることがあるためあまり使われることは無い。
ただ、稀にイチソ絵を指して用いられる事がある。

犯罪者これくしょん -犯これ-

2020年前半、新規実装艦ゼロの状態が続く中で声優脅迫事件トレパク合成グッズ事件などの【警察コラボ】が立て続けに起こり、「キャラよりも犯罪者の方が新規実装数が多い」などと揶揄される事態となった。 そんな中で誕生した蔑称が『犯罪者これくしょん~犯これ~』である。 これを差し置いても犯罪か、それに近い行為に関わった事のあるとくさんの数は異常に多く、2021年になってもその勢いは衰えていない。 運営は運営で恫喝訴訟を起こしたり商標権侵害疑惑がかかるなど、蛮行を繰り返すとくさん達にふさわしい程度にはモラルが低下している。

艦これと直接或いは一切関係のない事件に関しても、どういうわけか(少なくとも旗色が悪くなるまでは)艦これユーザー【さん】達が声を荒げてやらかした人物の擁護や事件のもみ消しに奔走するため、結果的に「艦これユーザーのやらかし」と周知されるのは最早ギャグとしか言いようがない。

関係はないかもしれないが、女体・擬人化がまだ盛んであった5年ほど前にはこのような本も出ていた。
三国志・戦国の武将や軍艦のみならず、城でも何でも女体・擬人化する時代だったからこその産物である(その時期なら、どこかの奇を衒ったメーカーがソシャゲとして制作していそうだったが…)。

贔屓声優

アニメやゲーム等、声のみで出演者を起用する作品において制作を指揮する人物が優先的に、あるいは確実に起用する声優。例を挙げると押井守作品における榊原良子、トライエース作品における東地宏樹などがそれに当たる。

起用する側は当人の実力を買っての事なのでどんな役でも任せられる、声優本人はオーディションを経ずに確実に仕事を貰える、声優のファンはこういう形での起用では変な役に当たる事も少なく、見せ場も多い為安心して見ていられる、と殆どの人にとってwin-winなものとなる。というのが普通なのだが、ここでも【格の違い】を見せてくれるのが艦王である。

ここ数年の動向を端的に表すならゲームでの声の仕事よりもリアイベへの出演が多い。声優ってどんな仕事をする人だっけ? 客寄せという意味では間違ってはいないかもしれないが、あってもいいはずの新キャラ発表やらキャラ声でのちょっとしたファンサービスなどリアイベだからできる事にも一切触れずやる事といえば、クリーチャーのお披露目に大根おろしなのだから目も当てられない。アメトーークかな?

一応、担当したキャラは推すがそれに伴ってのゲーム内でのテコ入れは無い。(事務員コンビを別にして)艦王の贔屓声優と見られているのは、新【絶対国防謙】の対象と目されている内田秀と高尾奏音の2名である。高尾はデビュー当初の所属事務所が廃業してフリーだった時期の起用で、後に『魔王様、リトライ!』を経て『放課後ていぼう日誌』で初主演を獲得し、ZZと同時期の2022年秋には同じENGI制作の『新米錬金術師の店舗経営』で主演予定なので「〇〇(艦これ)役の人」というイメージを払拭しつつある。内田はゲーム『ことのはアムリラート』の演技で賞を獲得するなど外部での活動は多少あるものの長らく明確な当たり役には恵まれて来なかった。しかし、2020年になりアプリ『ラブライブ! スクールアイドルフェスティバルALL STARS』でミア・テイラー役に抜擢され、2022年春にはアニメ『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』2期へ出演。この間に事務所を移籍し「C2プレパラートに事務員扱いで雇用されるのか?」と言う恐れは取り敢えず棚上げになったものの、両名とも依然としてリアイベへ優先的に動員され続けている。

Beeメイツ

1990年代前半に放送されていた文化放送のラジオ番組「ツインビーパラダイス」のリスナーに付けられた呼称。
同番組はコナミのシューティングゲーム『ツインビー』のメディアミックス路線で中核を為していたが、番組内の挨拶「合言葉はBee!」が鉄道駅の伝言板で無造作に書き込まれたり、1994年の東京おもちゃショーでパーソナリティの國府田マリ子とラジオドラマで主演していた椎名へきるを呼んで開催する予定だったステージが中止になった事を発端とする暴動が起きるなど、その非常識ぶりと外部への攻撃性は艦豚と相通ずるものがあるため、今で言う「厄介勢」の元祖のような存在とも評される。

  • 國府田マリ子に対してはコナミのゴリ押し、また椎名へきるに対しては『笑っていいとも』の「テレホンショッキング」出演時に肩書を「声優」でなく「アーティスト」と自称したのが原因でアンチも多かったとされる。
    ただし、当時はインターネットが普及するかしないかの時期だったため、ネットでの炎上騒動などは余り記録に残っていない。

かの平松タクヤも高校生の頃はBeeメイツだったことが明らかになっており、愚痴スレでは当時の話題が出ると「さもありなん」と言うリアクションが見られる。
余談だが椎名がガルパンを経てアズレンに出演した際には、まるで20年越しの裏切者認定と言わんばかりの激しい攻撃が行われキャラ担当の絵師まで累が及ぶ自体となった。
誰のせいやろうなぁ(すっとぼけ

pixiv

ご存じ二次創作を中心としたSNS。艦これをはじめ、他のゲームでイラストを出している有名なイラストレーターから、当wikiにも名前が載る問題児達まで、良くも悪くも多くの登録者がいる。自分のサイト・ブログを持たずともイラストなどの二次創作が投稿できるため人気は高いが、過去に起こったとある騒動からニコ百などでは不評なご様子。
21年2月現在、タグ(イラスト等)では累計で「#艦これ」86万+、「#アズールレーン」14万+、「#碧蓝航线」「#戦艦少女」「#战舰少女」各2.1万+、などとなっている(pixiv本家より)。
pixiv年鑑(β)によると、累計(全期間)タグランキングでも艦これは8位(#艦隊これくしょん は9位)となっており、「#オリジナル」などの属性タグを除いた作品ごとのタグでは「東方」「FGO」に次いで堂々の3位となっている。

しかし月別となるとアズレンが2017年10月(9月に日本版がリリースされた)に突如前月の152位から9位へ浮上したのをきっかけに、艦これタグが劣勢となりその差は徐々に開きつつある。
20年2月時点では「#艦これ」が78万+に対し「#アズールレーン」が10万+と数字上ではどちらも順調に伸びているが、2019年1~8月のタグランキングでは艦これ・艦隊これくしょん共に一度も#アズールレーンを上回らず、さらに2020年タグランキングでは上位3作品の内唯一50位以下に転落しているなどかなりの衰退している様が見られる。
いわゆる閲覧数ランキングでも艦これキャラが出てくる割合は低下しつつあり、流行の尻馬に乗った方が人気が出やすいpixivの性質が、ここで仇にもなっているといえるか。

アズレンに対して何かと数字でマウントを取ってくる事の多い督さん達であるが、同じ名前の艦に付いている(艦隊これくしょん)よりも(アズールレーン)の方が検索数が多いケースが増えつつある。
公式に猛プッシュされている綾波や山城が負けるのは仕方ないにしても本来であれば埋もれる筈の無いフミカネ謹製の大鳳やプリンツ・オイゲンが1年、ないしは2年で抜かれてしまう辺りいかに鈴口分け目ハゲのおっさんが「キャラクターを売り物にする」という商売を舐めているかが伺える。

ピクシブ百科事典

ピクシブ百科事典デマ編集騒動も参照

pixivが運営する百科事典サイト。Wikipediaほど出典の厳密さを求められない(独自研究OKな)ことと、親サイトの性質上から漫画・アニメ・ゲーム関連の記事が中心になっている。
ニコニコ大百科とは規模やユーザー層の面から競合関係にあるが、ニコニコ大百科はプレミアム会員でないと投稿・編集が出来ないのに対してこちらは無料会員でも投稿・編集が可能なため、ハードルが低い。
この実情がどの程度非ピクシブ百科事典利用者に知られているかは不明だが、引用元としてこのサイトを使ってる者が今も散見される。

ニコニコ大百科と同じように艦これ関係の記事は数え切れないほど投稿されているが、特徴としてクロスオーバー関係のタグが群を抜いて多いことが挙げられる。イナゴ…
艦豚が捻ったつもりになっている誰得な造語記事も乱立され、まるで信者ファンは皆この言葉を使っているかのような文面で書かれていることが殆どだが、大抵は疑わしいものばかりである。
一つの証左として、その単語のタグのほとんどが作品製作者が付けたものではなく、後から第3者が付けた(これ自体は普通に外から判別が可能)ものである以上、疑われて然るべきといえる。
荒らしや編集合戦も頻発しているが、管理が行き届いていない(犯罪などよほどのことが無い限り管理者権限での削除は行われない)ため大部分が編集者の自治に任されている。このため、悪質ユーザーにとっては荒らしやすい環境となっており、その結果編集合戦や立て逃げ、白紙化などの荒らしが慢性的に起こっている。
(※このあたりはピクシブ百科事典の「ピクシブ百科事典」の項など、このサイト内でも詳細に記されているので、気になった方は読んでみてもいいかもしれない)
また、コメント機能もあるがニコニコ大百科とは対照的にほとんど利用されておらず、その代わり(?)として記事の更新時に書き込みが義務付けられているノートがレスバトルの舞台になっている。

艦これにおいては、ピク百は他艦船擬人化ゲーを極度に嫌う艦豚の巣と化しており、艦これ関係の記事に他艦船擬人化ゲーの話題を出そうとすると容赦なく削除される。
ピク百では関連記事に何かと理由をつけて他作品のキャラへのリンクを貼り付けるのは当たり前となっており、実際艦これの記事でも他艦船擬人化ゲー以外の記事リンクは平気で貼り付けられていたり、艦これとは無関係の記事の関連項目に艦これ関係の記事リンクが追加されることがあるにも関わらずである。彼らは「艦これこそ絶対的な存在だ!ここは艦これの記事だ!よそ者は入ってくるな!」「艦これ厨が記事を支配して何が悪い」という傲慢な思考であり、特に「胸が大鳳」の記事に至っては艦豚と他艦船擬人化ゲーについての記述も入れるべきだという真っ当な利用者との間で猛烈な編集合戦となった末、編集方針についての投票締め切り直前に他艦船ゲーにも言及すべきと主張した側をアカウント停止させ「他艦船擬人化ゲー以外の記述は一切入れない」という方針が可決され、最終的に「胸が大鳳(アズレン)」を別に立項せざるを得なくなるという「悪が善に勝つ」あってはならない事態が発生してしまった。
また「大鳳(艦隊これくしょん)」の記事でもアズレン大鳳の記述を関連項目に入れることすら艦豚の抵抗により断念させられ、「長門(艦隊これくしょん)」の記事に至っては「例の三人ホイホイ」へのリンクを記載するという議論結果を無視して排除する有様である。「初期艦」の記事を他艦船擬人化ゲーを含めた曖昧さ回避記事にすることすら一悶着起こす筋金入りである。
これ以外にも似たような事例が多々存在する。
全盛期ならともかく、艦船擬人化ゲームが多く並ぶ昨今においては、「初期艦」のような他ゲーの記事としても機能できるはずの記事において、一層艦豚による記事の私物化が際立つ事態となっている
また、上記のように他の海外の艦船擬人化ゲームに対しては過剰な排斥、果てはデマまでまかり通ってしまう時期まであった酷い有様ではあるが、艦これを運営するC2機関のメイン事業であるカレー機関のページでは、店内で販売していた調理パンのラベルに消費期限の記載がされていなかった食品表示法違反問題や、神戸肉流通推進協議会からの認定を得ず無断で神戸牛の商標を使用していた問題を、でたらめなことという理由で削除する「ある種の人達」がたむろしているのが現状となっている。
ちなみに、カレーパンの問題に関しては、律義にそのパンの画像を投稿してカレー機関ひいてはC2機関を擁護する動きが、逆に答え合わせとして機能しているほか、神戸牛問題に関してはC2機関が自分から問題を認めている発言をしており、親の言葉を忘れているのか、或いは理解できていないのか。
さらに、個別のキャラではない幾つかの艦娘関連のページには「「艦娘」はDMMの登録商標」「『艦娘』はEXNOA(DMM GAMES)の登録商標]である。よって「艦隊これくしょん」に登場する艦艇擬人化キャラクター以外に対して「艦娘」の名称を無断で使用する行為は商標権の侵害となる。pixiv内での誤用と異なり、アズールレーンが商業広告で使用した為問題となった。
またSNSやpixiv内に置いても商標に関しての「C2機関がEXNOAに無断で商標を使用している」といったデマを広めている悪質行為が確認されている」(※原文ママ)と堂々太字でアピールされているが、彼らは艦王がご執心のC2機関名義で行われるDMM抜きのリアイベで、艦娘や艦これの名前を露骨に避けている現象をはじめとした諸々の現状について何もおかしいと感じないのだろうか。加えて言えば、吊し上げているアズールレーンがすぐにでその件に関して謝罪、当該箇所を修正した事実に関しては一切触れられていないというのは、たとえピクシブ百科事典のようなサイトであっても、客観性が求められる情報サイトという性質上如何なものだろうか。
「現在は修正済み」など、添えているのとそうでないとでは見る人の印象が変わることなど分かりそうなものだが。果たして公平性という言葉は書いた人間の頭の中にあったのだろうか?。
あまり関係ないが、この手の権利の話に近い部分で、黒い疑惑は艦これさんもありましたね

そういえば、その商標に関する問題で、本来の権利者が、その国において商標を出願していない隙を突いて、先に出願し権利を確保しようとしたり開き直ったりする奴を我々は見ている気がする。そんな人間がトップの企業でも、ピクシブ百科事典によれば高収益をあげている優良企業である。…らしいですよ?
なおこの記述は2016年12月から確認できる。あと一応これも参考程度に。
というか、高収益を上げてる優良企業のトップと仮定するなら、もっと堂々としていたらどうですかね。艦これ全盛期の時みたいに

ピクニック

「欧州バカンス」とも。17夏イベから18秋イベ19秋イベ20冬イベ、そして21夏イベ5年連続でヨーロッパ遠征が題材に選ばれているが、既に深海田中軍が南北から本州に迫っている危機的状況のはずなのにピクニック気分で遊びに行っているようにしか見えないことからそう呼ばれる。

史実を紐解くと、第一次世界大戦中の1917年に地中海で猛威を奮っていたドイツのUボートによる無差別攻撃から商船を護衛するためイギリスからの要請で日本の第二特務艦隊が現地へ派遣された。はじめ明石(防護巡洋艦、1899〜1928。のち工作艦に襲名)、のち出雲(装甲巡洋艦、1900〜1945)を旗艦とした特務艦隊は客船トランシルバニア号の遭難者約3000名を救援したことで名を挙げて「地中海の守護神」と称えられ、現在もマルタ島に顕彰碑がある。
実際に第二特務艦隊の活躍は大戦後の日本の国際社会における発言権増大に寄与し、国際連盟の発足時に常任理事国の地位を得る要因の一つとなった。
このように、いかにも艦豚が食い付きそうな「日本すげー」話にも関わらず、全く興味を示していないのは意外と言える。…が、いざ蓋を開けてみれば、戦艦少女Rの欧州遠征イベントの劣化猿真似以上の意味は無く、第一次世界大戦や第二特務艦隊などの考察は何時ものイベの如く徒労に終わったのであった。
そもそもメインであるWWⅡの知識すらあやふやなのにWWⅠなんて知る訳ないだろ、いい加減にしろ!

特に、最新の21夏イベのタイトル詐欺なキメラっぷりは一見の価値あり。

第二次世界大戦末期まで現役だった出雲は(艦王曰く「母性を感じさせる」護衛艦への魔改造前提でも)登場させればアズレンにマウントを取れる数少ない材料なのにやる気配が無いのは単に面倒臭いからだろうか。

微差栗

びさくり。17夏イベにてけんちょんがやらかしたタイピングミス。
Twitterの呟きなどではなくゲーム内イベントの、それも割と重要局面でのタイプミスである。
愚痴スレやニコ百の金ク☆スレ由来と思っている人もいるかもしれないが、れっきとした(?)艦これのゲーム本体における誤記が由来である。 (証拠です、お納めください微差栗)
「!」と変換しようとして、かな入力で【びっくり】と打ったつもりが【びさくり】と誤入力したまま漢字変換された模様。
かな入力はローマ字入力よりもタイピングが速いというメリットがあると言われているが、セガのスタッフが5分で終わるような仕事を5日かけても終わらないけんちょんには無用の長物ではなかろうか。実際けんちょんは1ツイート(=140字以内)の入力に平均10分以上かかっていたので、恐らく使いこなせていない。
ちなみにけんちょん本人ではなく別のスタッフのミスという見方も考えられなくはないが、そもそも艦これの怪文書を考えているのは99.9841%艦王自身であり、これも艦王が直接タイプした可能性が高い。つーかクリア時の画面ぐらいチェックしろよ

愚痴スレや金ク☆スレではビックリマークを微差栗にしている光景を度々目にする
使用例:アンチ乙微差栗 股間が硬派ですから微差栗 → アンチ乙! 股間が硬派ですから!

けんちょんの打ち間違えはこの時に限らず、日常茶飯事な上に意図的に行われているケースもある。
意図的に間違えた場合には直後に噛みましただの疲れだのを主張し始めるのだが、本気や素で間違えた時などにはサイレント修正を始めるので分かりやすい。
「そもそも意図的に間違えるとはどういう魂胆なんだ、けんちよん?」『目立ちたがり屋な上に、一度ウケたら同じネタを延々栗返すのがけんすちやんやぞ』
ちなみに、微差栗の件は後者のパターン。

余談だが、当wikiにおいては内容には一切手をつけず、ひたすらに各記事の「微差栗」だけを消して回る編集者が存在するが、その意図は不明である。
前述の通り「微差栗」の由来を知らない人が単なる誤植と勘違いしているのか、それとも「ヒットマーク」なのかは定かではない。
ちなみに、最近では引用レス中に含まれる微差栗も一緒くたにして削除するという事案が複数確認されており、ヒットマークとまではいかないが意図的なwiki改変荒らしと見るのが妥当かと思われる。

2021年3月、niconicoでユーザー名の登録に際して「びさくり」が禁止ワードになっていることが報告された。どう考えてもダサ栗田くんのヒットマークです、本当にありがとうございました

悲壮感

微差栗田語録微差栗田vsアズレンも参照

ドワンゴ取締役の艦これジャンキーおじさんこと栗田穣崇の大好物で、語呂の良さから愚痴スレでは本人も上記の「微差栗」と組み合わせて「微差栗田」と呼ばれるに至る。
後に「だっさ」の一言で炎上騒動を起こしたことから「ダサ栗田」とか、女性ニコ生主にキモリプをした事から「キモ栗田」と呼ばれたりと、呼び名がいっぱい!

アズレンとニコニコ動画のコラボ開催が発表された直後に「艦これのような悲壮感が無いただのアイドルゲー」と中傷して激しい批判に晒され、以降も他艦船擬人化ゲーを「悲壮感が無い」と腐してワンパターンな炎上芸を繰り返すのがお約束になっている。
しかし本人も艦こればっかりやっている間にドワンゴの業績がV字回復どころかL字に近い右肩下がりのためカドカワ(持株会社)の取締役を1年足らずで解職され、その後もテクテクテクテクとエンゲージ・プリンセス(特に後者は「総監督・開発責任者」の肩書だった)とゲームが立て続けに爆死するなど空前の超特大スケールで悲壮感を味わっている。

ちなみに、悲壮感とは具体的に何を指すのか、栗田が言及したことはないとみられるが、他艦船擬人化ゲーには一切(本人談)存在せず艦これにだけ存在し、艦これを象徴する要素になっているモノであること、後に存在そのものを否定するに至ったZ級クソアニメ放送初期の感想からは艦娘が轟沈していく様子がお好みと伺える事などから「悲壮感」とは「=轟沈によるロスト」である可能性が考えられる。
彼は他艦船擬人化ゲーが轟沈ロストを採用しなかった理由を一度でも考えたことはないのだろうか?

なおこの一件以降、ニコニコ動画では「でもアズレンには悲壮感がないから」というコメントがアズレン、艦これの動画に限らず、全く関係のない(旧日本軍の艦船と同じ名前が出てくる動画など)動画でも頻出するようになったが、上記の発言をおちょくっているのか本気でそう考えて(コメントして)いるのか第三者からは判別が付かない状態になっている。
また、FGOの「イキリ鯖太郎」論争が飛び火する形で艦豚の新たな蔑称「イキリ艦太郎」が爆誕した後には「悲壮感」と合成した「悲壮艦太郎」も一部で使われ出している。

以上のように【悲壮感】は微差栗田の発言であるため田中のものではないが、【悲壮な感じ】ならば艦これがヒットしなかった場合に【全滅END】を実施する可能性があったという趣旨で発言している。(鎮守府生活のすゝめ33ページ3段目)

さっきの話にあった、失敗した時のプランの一つに終戦記念日にサービス終了というものを考えてはいたんですけどね。
鎮守府が侵攻される悲壮な感じにして、艦娘たちがどんどん轟沈していくという(笑)

田中謙介が艦これ及び艦娘に対しどのような認識を持っているのかが垣間見える発言である。

びた。5chのハード・業界板(通称「ゲハ板」)で使われているプレイステーション・ヴィータ(PSV)の蔑称だが、艦これ界隈ではPSV用ゲーム『艦これ改』のことを指す。
詳細は用語集の当該項目を参照。

ビックセブン

「ビッセブン」の誤り。"Big Seven"とは、1922年に締結されたワシントン海軍軍縮条約で建造・就役が認められた日米英の16インチ砲塔戦艦7隻のことで、日本の長門、陸奥およびアメリカのコロラド、メリーランド、ウェストバージニア、イギリスのネルソン、ロドニーが該当する。
艦これでは長門と陸奥の2隻体制のまま1期が終了(2018年8月)、2期の18秋イベでネルソン、19春イベでコロラドが登場して過半数の4隻となった。までは良いのだが、ネルソンの登場時に恒例のデブクイズで「ネルソン級戦艦」(この時点では2番艦のロドニーを出すと言う予測もあった)の登場をほのめかした時に「ビッグ」でなく「ビック」と恒例の噛み芸を披露したので、愚痴スレでは以後「艦これに登場するのはビッ“グ”セブンでなくビッ“ク”セブン」と言われるようになった。
他艦船擬人化ゲーでは2021年3月時点で『戦艦少女R』と『アズールレーン』、そして『蒼藍の誓い ブルーオース』の3作が7隻コンプリートしている。特に蒼藍は日本版のスタートから3ヶ月少々で艦これを抜き去り、1年足らずで3タイトル目のコンプリートを達成した。
『ブラック・サージナイト』ではウェストバージニア以外の6隻、『パズルガールズ』と2019年3月に終了した『最終戦艦withラブリーガールズ』では長門のみ、『ヴェルヴェット・コード』では長門と陸奥、ネルソン、ロドニーの4隻がそれぞれ登場。2021年2月に終了した『アビス・ホライズン』では長門と陸奥、ネルソン、メリーランドの4隻が登場していた。『ガーディアン・プロジェクト』の日本版で登場したのは長門のみであったが、台湾でリリースされたエロゲ版の『深海禁慾』ではネルソンも登場している。これにより、長門は日本でリリースされた全ての艦船擬人化ゲーに登場している“グランドスラム”を達成した数少ない1隻となっている。

艦名\タイトル C R L B A D S F P O
長門
陸奥
コロラド
メリーランド
ウェストバージニア
ネルソン ❤︎
ロドニー

このうちアビホラでは、ネルソンをドロップした時の第一声が「ビック7」と表記されていた。

ちなみに、艦これにおける原作的立ち位置であるブラゲ版では、長門・陸奥及びその主砲の説明にて「ビッグ7」と表記されている。「ビッセブン」どころか「ビッグセブン」ですらない。
これ、初期の図鑑の説明書いたの別人だろ。

なお、世界的に誉れ高い称号の様に扱われているが、実際には使用されているのは日本とその概念が輸出された中華圏ぐらいであり、欧米での使用例は殆ど無い。言うなれば「世界三大美女」を「クレオパトラ・楊貴妃・小野小町」とするのと同じようなものである。

ビッ佝僂

草百の「広義の艦これ」記事に現れた【誰か】による、【本当に】【謎の】語尾。草百系では3つ目。 https://dic.nicovideo.jp/b/a/%E5%BA%83%E7%BE%A9%E3%81%AE%E8%89%A6%E3%81%93%E3%82%8C/31- (削除済み、魚拓)

681名無しさん@お腹いっぱい。 (ブーイモ MM43-yaQ2)2022/04/04(月) 18:35:34.66ID:hJnGBF58M>>686>>691>>693>>697
【微差栗】
【葉手間】
【和楽居】
【ビッ佝僂】←NEW!!
33ななしのよっしん
2022/04/04(月) 18:15:57 ID: ZivBngZbp9
愚痴スレで糖質が10人ぐらい集まってスレ回してる地獄みたいなとこってさあ、それある種が作ったこことか愚痴スレ自身のこと言ってて自己紹介してやがんのw

自分達の悪口言ってるようにしか見えないぐらいブーメランの投げっこしてるのははっきり言って滑稽だよw
稀に自分達のこと言われてるんじゃ無いかって警戒してスレ止まるよね?
分かることは、みんなどういうわけかアズレンもといyostar信者だってことなんだよね 
【艦これ】愚痴スレって名乗るのやめたら?
いい加減白状しやがれある種のアズガイジどもがビッ佝僂

「びっくり」と入力しようとして「びっくる」と誤入力+変換した結果誕生したと思われる。
ローマ字・かな入力共に「り(ri)」と「る(ru)」はキーが隣り合っているのため入力方法の断定はできないのが残念。
そもそもPC操作習いたての小学生でもないのに「!」を態々「びっくり」と入力してから変換で出す奴なんているのか・・・?いました。

なお、「びっくる」で一発変換した場合、びっくるという熟語・単語は存在しない為、あっても「びっ」「くる」(直前の書き込みによっては「びっく」「る」もあるか?)で分かれ、その際"くる"・"来る"・"繰る"などの変換が優先されるため、意図して誤字るか直前に変換していたので優先度が上がっているなどしないとこうはならない。
そもそも、"くる"の語意が差別語に通ずるため、辞書によっては普通に変換したら候補に挙がらない事もある。その場合は辞書から1字ずつ入力or単語単位で別所からコピペして来る必要がある
総じて、通常入力の範疇ではこうはならない、なるとしたら【普段から相当に特殊な書き込みをしている者】か【わ間バ】のいずれかであると判断できる。

ヒットマーク

元ネタはゲームで敵に攻撃が当たっていることを示す表現の1つで、現実においては「図星を突かれること」の意。
愚痴スレに突撃してくる艦豚は大抵、マウントの取れそうなレスにしか返信せず都合の悪いレスにはガン無視を決め込むのだが、たまに痛恨の一撃を与えるようなレスには思わず噛みついてしまうことがある

一例

364 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ fbb2-Ockd)[sage] 投稿日:2018/05/29(火) 19:49:43.97 ID:uANj2dxR0
>>354
【アカン】『アズールレーン』、公式放送で本編キャラを「艦娘」と表記してしまう! 「艦娘」は艦これ側が商標登録してるのでマズイことに・・・

大手blogが拡散してくれたおかげで燃え広がってるよ
艦娘表記でアズレン広告してるツイートが削除されたり

445 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 13a2-7zkz)[sage] 投稿日:2018/05/29(火) 20:14:35.53 ID:L+H5jLIO0
>>364
imgでスレ落ち間際に現れて荒らすという姑息芸が破られて残念だったね
https://i.imgur.com/tJZGgJ0.png

460 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ fbb2-Ockd)[sage] 投稿日:2018/05/29(火) 20:19:25.12 ID:uANj2dxR0
>>445
おまえ糖質って言われるだろ?

495 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 0b57-SZFK)[sage] 投稿日:2018/05/29(火) 20:32:44.24 ID:mdfuY9c30
>>460
ついスルーできないの草

480 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 13a2-7zkz)[sage] 投稿日:2018/05/29(火) 20:25:16.26 ID:L+H5jLIO0
いつもアーキコエナーイしてるのに噛み付いてきたので>>445は事実で痛いとこ突かれたという事がわかりましたね
画像捏造の時も昨日の功績発言の件も同様

492 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 0157-lb6H)[sage] 投稿日:2018/05/29(火) 20:30:44.89 ID:jEIbDTFj0
>>480
b2の行動パターン
他所で貼られた画像や叩き文句をパクッた場合→言い逃げ、自分の言葉や材料じゃないから
自分でひねり出した叩き文句や捏造画像→自分がやったものには変にプライド出して食らい付くがお粗末過ぎて結果逃走

ヒットマーク出ちゃったか 
例:その2

155名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 32c0-sXcy)2021/03/17(水) 02:09:09.35ID:sGI1sLld0
>>154 
あるとすれば部署全員参加の社内コンペでぶっちぎりの低評価を食らって落選、逆に見下してた同期の案が採用されたとかそんなあたりかね

なんて事ない謙介の過去についての想像レスだったのだが、これに対する荒らし(ワッチョイ 510b-7JhX)の反応は…

159名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 510b-7JhX)2021/03/17(水) 02:45:46.01ID:+sqraDx50
>>155 
バーッカwwwwwww

160名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 510b-7JhX)2021/03/17(水) 02:46:07.14ID:+sqraDx50
>>155 
バーッカバーッカ

161名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 510b-7JhX)2021/03/17(水) 02:46:43.17ID:+sqraDx50
>>155 
バーッカばっかだな

162名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 510b-7JhX)2021/03/17(水) 02:47:28.48ID:+sqraDx50
>>155 
プークスクス 
妄想激しいですねwwwwwww

164名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 510b-7JhX)2021/03/17(水) 02:48:57.65ID:+sqraDx50
>>155 
正当に実力が評価されないなんて 
社会じゃ良くあることなんだよなあ 
凡人には天才の考えは理解できない

166名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 510b-7JhX)2021/03/17(水) 02:50:10.23ID:+sqraDx50
社会は理不尽だからなあ 
周りからの評価は 
必ずしも本人の実力とイコールではない

167名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 510b-7JhX)2021/03/17(水) 02:53:26.03ID:+sqraDx50
ウェンティ復刻だぞ 
原神始まったな

169名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 510b-7JhX)2021/03/17(水) 02:58:44.80ID:+sqraDx50
このはなしは荒れるから 
これ以上はやめよう 
ウマ娘の話しようぜ 
ディープインパクト完凸したわ

170金剛石 (ワッチョイ 510b-7JhX)2021/03/17(水) 03:04:27.38ID:+sqraDx50
皆ウマ娘好きだろ? 
俺も大好きだ 
だからウマ娘のスレにしよう 
艦これなんてどうでもいい

171名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 510b-7JhX)2021/03/17(水) 03:10:03.19ID:+sqraDx50
やめろ、やめてくれ

172金剛石 (ワッチョイ 510b-7JhX)2021/03/17(水) 03:16:58.17ID:+sqraDx50
おめえらに何がわかる

あまりの大発狂にスレ住民が微差栗したのは言うまでもない。

163名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 32c0-sXcy)2021/03/17(水) 02:48:07.12ID:sGI1sLld0
この反応まさか大当たり引いた?

165名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 859f-pjrT)2021/03/17(水) 02:49:30.05ID:7RZIwUOT0
痛いところついちゃったか

176名無しさん@お腹いっぱい。 (スププ Sda2-3j/v)2021/03/17(水) 04:48:36.66ID:eMqY8oMFd
マジで>>155だったら笑う 
まあTRPGで友達無くすような奴だしありえるか

177名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 0933-pjrT)2021/03/17(水) 04:49:39.97ID:vKYZ1Q3+0>>179
>>155に反応するってけんちよんお前… 

ケツで椅子磨くのが【本当のカ】の限界だったんだな

182名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ 7d15-wFUk)2021/03/17(水) 05:17:02.04ID:I6q61W420
>>155にめっちゃムガ反応してて草なんだけど? 
クリティカルヒットでしたかそうですか

また艦豚だけでなく、時には全身弱点肉質おっさん自身も他戦艦擬人化ゲー(特にアズールレーン)のアクションに対してヒットマ-クを見せることもあり、その際には「当てつけ」や「噛み芸」の他「突然特定の話題を異常に連発する」といった挙動を見せる

ヒットマークとは違うが、最近ではよそが出してトレンド・人気を得た要素・語句に対して、すかさず被せる・便乗する形で自身のコンテンツのものを突っ込むという、いわゆるゲリラ商法のようなやり口が散見される。
「当てつけ」の項でも記した通り他のゲームでもそういうやり口はあるが、フリーライダー謙はセンスがないので便乗商法・ゲリラ商法めいたものになってしまっている。

余談だが、艦豚にとって記録に残ると本当に都合が悪い本wikiの特定のページ・項目を白紙化する荒らし行為が度々行われており、最大級のヒットマーク扱いされている。速やかに復元するためにも各自ページのバックアップは取っておこう。

人質

他作品に対して何とも思っていないが、今なお惰性で艦これを続けている提督たちの辞める決心を鈍らせているであろう原因のひとつ。具体的には入手から育成まで多くの時間と労力を割いてきた艦娘が人質と化した状態を指す。
人によっては長年やり込んだコンシューマゲームのキャラ以上に強い思い入れのあるキャラを放棄するのは簡単な事ではない。
こうした思い入れが強い人ほど、このようにとらえている傾向が強い。まあ、辞める辞めないの選択をせざるを得ない状況を生み出したのも元を辿れば艦王の責任なんですけどね。
なお、人質とは元来、助けるか否かは生存する事で生じるメリットとデメリットという秤にかけられた存在であり、メリット以上のデメリットを抱えた存在である事が明らかになった時点で次にやる事は分かるだろう?

艦娘を大義名分としているだけで実際は装備だったり勲章だったりが人質であるケースも少なくなさそうではあるが……

ビビッドアーミー

新興プラットフォームの「G123」で配信している萌えミリ系を装ったブラゲ。
ベースは中国製のRTS『Top War』(中文版タイトル『世界争覇』)で、日本向けに将官を美少女化したローカライズを行っており兵器擬人化ではない。
広告宣伝と他IPとのコラボに特に力を入れているようで、サービス開始直後からこのwikiが以前に利用していたatwikiや愚痴スレのある5ch、niconicoなどで大量(一説には3000種類以上)の広告が投入されていた事から愚痴スレでもたまに話題が出ることがある。
萌えミリに魔改造される前のオリジナル版『Top War』は、日本でもビビッドアーミーとは別にiOS/Androidのストアアプリが提供されている。

艦これとの関係は艦船擬人化ではないからかブリドカットセーラ恵美や野水伊織(2022年退所)らの主力を含めてエース声優の起用率が高いことと、2021年秋に謙兵たちがムガリ狂って滅茶苦茶な攻撃を仕掛けたGRIDMAN UNIVERSEとコラボしたことがある点ぐらいだろうか[2]

ひまわり動画

FC2が運営している動画共有サービス。かつてのニコニコ動画のように、他の動画投稿サイト(Youtubeなど)にコメントを流すことが出来るサービスという建前であり、寄生型動画サイトという非公式名称もある。
だが実態としては違法アップロードの温床と化しており、一応権利者削除には対応しているがアニメなどの「丸上げ」が常態化しているなど運営による監視は全くと言っていいほど機能していない。
愚痴スレで話題になったのは、督さん最大の敵と目されるアズレンのアニメが、愚痴スレ民や海外兄貴達の予想に反しニコニコ動画・生放送で殆ど荒れなかったことで(動画視聴者の中には督さんや艦これを嫌うものも多かったようで、彼らによって督さんの荒らしコメが悉くNGに放り込まれた結果「NG共有」をONにすると大半の荒らしが消え快適に見られるようになっている様子。)、これに焦った督さんがこのひまわり動画でアズレンアニメのネガキャンを行うようになったため。
普段から自分達(≒艦これ)を高貴な存在と自称する督さんが最後に縋りついたのが最底辺であろう違法アップロードの動画だったと嘲笑された。

紐野菜

ものがひもだけにこいつにひっかかったら確実に死ぬ

【DMM.comとC2機関がお贈りする】と銘打った【code:831】の別名。この名称が出てきた当時、何故か"cord:831"で商標出願をしていた事からこう呼ばれるようになった。
この2週間後に"code:831"での出願も確認されている。後発の"code:831"出願は同名で読みが違う(出願番号の若い順に"コードヤサイ"と"コードハチサンイチ")2つ(※各品目1類づつ・合計各6類づつの出願なので正確には12個)の出願が存在している。
これらの動きを受けて、機関員の方々からは「類似商標を抑えておいたんだよバーーーーーーーーッカwwww」というような意図のご指摘を頂いたのだが、そもそも類似商標を抑える目的で誤った表記と同時に出願するでもなく2週間も間を空けてから正しい表記の方を出願した上に、何故かcode:831も読みの正しい方は出願した翌日に出願取下書を出していたりと、意図の読めない動きが観測されているのだが、本当に類似商標を抑える目的だったんですかね?
なお、紐野菜の呼称が生まれる原因となった"cord:831"の方は全て出願人が「株式会社C2プレパラート」になっている一方で、「code:831」の出願人は基本的に「合同会社DMM.com」になっているのだが、何故か"コードハチサンイチ"読みの方の第9類第25類だけ出願人が「株式会社C2プレパラート」になっている。

表記ゆれ

本来は一つの文章や作品の中で同音同意で違う表記が複数使われてしまう事。
例:「~話をした」「~の話しをした」等

艦船擬人化ジャンルでは、外来語をカナ表記する関係で同一の艦船に対して複数の表記が発生することを指す場合が主。例としては、HMS Javelinが戦少Rの「ジャヴェリン」に対しアズレンでは「ジャリン」と表記が異なるケースがある。
また、イタリアの戦艦ジュリオ・チェザーレは元ネタ及び発音がジュリオ・チェーザレの方が正確だが、日本ではこの戦艦を指す場合に限り「チェザーレ」の方で定着しているのでそちらが優先して用いられるというケースもある(発音を重視するならチェーザレ表記でも問題はない)。
これ自体は単なる記述の相違というだけの事でしかないが、プライドポークは自らのプライドを守る言い訳に使ってしまい、盛大に突っ込みを入れられた。 19春イベイタリア艦ジュゼッペ・ガバルディの項目を参照

ヒラコーショック

ブラゲ版サービス開始から早期に起きた事件(?)。
『ヘルシング』や『ドリフターズ』で有名な漫画家の「ヒラコー」こと平野耕太が艦これをプレイして加賀を轟沈させたショックで、叢雲に大量かつ色んな艦を注ぎ込むという奇行に走った一連の流れをツイートした事が話題になった。
艦これがブームになった主因の1つがこれであるとされているが、イレイチンコン関係ない一発ネタで流行ったって事にしていいのか艦豚くん。

まだこの頃は、「艦これ」引退の際にこれ見よがしにこれまで手に入れた艦娘・装備を全て解体してそれを動画に撮って配信して引退するプレイヤーもこの「ヒラコーショック」のため多かったが、今では解体するために使う時間さえも勿体ないと認識されているためか、艦これが嫌になったらそのまま黙って引退するプレイヤーの方が圧倒的に多い。
あと今は確実にやべー奴に粘着されるのでやらない方がいいぞ

そんなヒラコーだが、あのZ級クソアニメをズタボロに酷評して以降は艦これの話題をほとんどしなくなったため、原作のブラゲ自体からも離れた可能性が高いとみられている。早期からやりこんでいた提督の引退動機になるZ級クソアニメ、恐るべし…
そして時は流れ2018年10月のアズレンアニメ化発表の際にZ級クソアニメのほうの如月と眼鏡をはずす霧島の画像を添えて当時の絶望をFallout4のEDのセリフ風に懐かしむような呟きを公開し(削除済)周辺各所に最初とは方向が真逆になるショックも引き起こした。

余談だがヒラコーが艦これを始めた理由について、後年このように語っている
イレイチンコンではなくチンコイレイレで始めたという事を臆面もなく語っており、フミカネ氏がインタビューで述べた事とよく似ている。 今の国士・硬派気取りの艦豚に一番足りないものではないだろうか。

ファミリーソフト

日本のゲームメーカーの1つ。主にPCソフトを開発・販売していたが、俗に言う「新世代機戦争」時代からコンシューマソフトの開発・販売にも着手した。
コンシューマでの代表的な作品は制服や部活のユニホームを着た女子高生たちが戦う対戦格闘ゲーム『あすか120%』シリーズ(開発はフィルインカフェだが、1998年にフィルインカフェが倒産した事で権利を継承した)。アニメーターの石田敦子やイラストレーターの七瀬葵が関わっている事でも知られる。
チャーリーが慶應義塾大学工学部に在学中だった頃、同社でアルバイトをしていた事がトレパク合成グッズ事件に伴う元同僚のTwitter(※アーカイブ)から判明している。
ゲームメーカーなど何もしていなくても存続費用だけは掛かるというのに、2000年以降は何故かほとんどゲームを開発しなくなり、ゲーム製作の下請け業などで関わっている様子もないのにメーカーだけが存続する、という奇妙な状態にあったのだが、元電通社員との関係が明らかになった事で、そんな奇妙な状況で長年生存していられたというのも理解できるという物である。
また『ときめきメモリアル』のヒット以後、二匹目の泥鰌狙いのようなギャルゲーを多数出しているが、それもVガンが必修科目なおっさんの好みそうな要素を多数持っていたため、ますます悲鳴だいすきなおっさんとの関係性が取り沙汰されている。

ファミリーソフト開発のギャルゲー一覧

  • 『初恋ばれんたいん』:毎日のルーティンで「エンディングへのフラグ達成」をチェックしているためとにかく動作と読み込みが遅く、一周する事さえ簡単ではないと言われる(簡悔精神)
  • 『ツインズストーリー~きみにつたえたくて…(発売は富士通パレックス)』:当時の恋愛SLGでは珍しく、「ヒロインが不治の病で死ぬ(2周目には選択次第で完治)」「選択肢を間違えるとライバル(嫌味な先輩で主人公を目の敵にしている)にヒロインを奪われる」などのEDがある(悲壮感のほか、1周目で必ず死ぬヒロインが2周目の行動次第で生還するナチュ毒にも通ずるか。)
  • 『Mystic Mind~揺れる想い』:(発売は毎日コミュニケーションズ(PS)、ファミリーソフト(Win))。当時の無難なセーラー服・ブレザーの中でも異彩を放つ、某ファミレス(現在では日本に1軒しかないが)のような胸を強調したミニスカ制服が印象的な(性的に訴えるビジュアル)。どうでもいいがPS版の説明書でもWin版のセットパッケージでもタイトルを盛大に誤字している。
  • 『あすは恋して~Prime Beat Planet~(発売はアンバランス)』:キャラデザが漫画家のまりお金田(代表作に『GIRLSブラボー』『はみどる!』)という事でサービスシーンが豊富(一例としては休日に喫茶店でデートした際、一定確率でガラステーブルになり、無防備なパンチラが見えるといった具合)、それでいて最初はPS1で出そうとしていた(中破絵での下着姿)


2020年に愚痴スレ民により1995年に発売された『エリア88 エトランジェ1995』が発掘され話題となった。
バイトどころか電通尻椅子磨鬼の副業でプロジェクトブレイカーとしてのキャリアを積んでいたことが判明したのである。詳しい内容はこちらを参照。

FANZA堕ち

DMMから2018年に分離したアダルト部門(株式会社デジタルコマース)「FANZA」での取り扱いを解禁することを元アイドル・女優のAV出演を指す「AV堕ち」になぞらえた表現。
つまりマイルド版(規約上ほとんどのオンラインゲームはエロの有無に関わらず18歳未満のプレイが禁止されているため「全年齢版」とするのは不適当)のみで提供していたサービスが課金の低迷により直球エロを解禁することを表すが、実態としてはFANZA分離前からエロ有りで提供していたサービスをiOS/Androidで提供するに当たってマイルド版に拡大する方が多い。
マイルド版からエロに転換した例としては『あいこん』→『アイドルうぉーず』があり、この時はキャラ絵を使い回しながらも名前は変更していた。また「凛」だの「未央」だのといった某デレマスを連想させる名前はすべて変更されている。
よく誤解されていたがFANZA分離後もオンラインゲームはアダルト版とマイルド版のアカウント共有があるためデジタルコマースと同時期に分社されたDMMゲームズ(現EXNOA)が取り扱っており、分社から1年半ほどは独自に「DMM GAMES.R18」のブランドを使用していた。よって、当初は.R18版が無いタイトル(艦これ、城プロなど)が仮に公式でエロを解禁した場合でも「FANZA堕ち」と表現するのは正確ではなかったが、2020年4月に.R18版のブランド名が「FANZA GAMES」に改称されたため現在は「FANZA堕ち」と称しても差し支えない。
愚痴スレでは、公式がしれっと直球エロを連想させるネタ(「呉のイキ風」「クリスリスmode」など)を投下して来た場合に「FANZA堕ち」と揶揄される場合があった。

艦これの「FANZA堕ち」についてはたまに愚痴スレでも話題になるが、声優名を全員一般向けの名義で公開してしまっている関係上そのままでは不可能であり、「基本エロに全振りしている二次創作を超えられるのか?」「そもそも芋のエロを見たいか?」「自己完結型悪趣味リョナグロ大好きおじさんが考えたエロ描写を見たいか?」という点でもありえない事とされている。
つまり「FANZA堕ち」するにはありとあらゆる意味で艦これではない何かになってしまうため、「艦これ」はそっち方面に逃げるという事すらできないということである。 というか艦これが(一応)DMMの「非アダルト系ゲーム」の看板の1つである以上FANZAに堕ちる事自体を許すことはなく、そうするぐらいなら強制的にでも終わらせるだろう。

なお、FANZAで扱っている同人では旧DMM.R18時代から著作権者のお膝元だからと言って艦これのエロを禁止していると言うことは特に無く、普通にエロ同人が売られている。ただし、同人ゲーム(エロか否かを問わない)とコスプレAVは売っていない。

4Gamer.net

「フォアゲーマードットネット」。略して「4亀よんがめ」とも。
Aetasが運営するゲーム系ニュースサイトだが、ライター個人の主観で特定メーカーやインタビュー相手に肩入れしたり逆に腐すような記事が目立つため、アンチも存在しており、某大手メーカーからは出入り禁止状態とされているらしい。
ドルフロが日本版発表から2年越しでリリースされることになってからは開発者インタビューを皮切りに一貫してサンボーンを贔屓しており、アズレンの日本版と英語版を運営するYostarの親会社・上海悠星とサンボーンの間で持ち上がった商標問題でYostar役員を中傷する記事を掲載したことがある。そのため、サンボーンや(反乱分子状態だったAMW事業局を潰した後の)KADOKAWA、かつて(2022年3月まで)のグッドスマイルカンパニーと並んで反Yostar色の強い1社とみなされている。
とは言え、Yostar側は某大手メーカーのように出入り禁止を言い渡すことも無く4Gamerへのプレスリリースの送付を普通に続けており、4Gamer側は横須賀鎮守府陥落後に「カレーフェスティバルのついで」と悪態を吐きながらも三笠公園の盛況ぶりを取り上げていた。

2019年9月には内紛続きのドルフロはもう長くないと判断したのか、手のひら返しで上海悠星CEOの姚蒙氏にインタビューを敢行。しかもインタビュアーは前述の中傷記事を書いたのと同一人物で、どうにかして失言を引き出そうとするバイアスの強さは相変わらずであった。

一方艦これについてはリリース当初はともかく、今となってはけんちょんの【ガードの強さ】もあってか殆ど取り上げられていない様子。
前述のように反Yostarの一環として艦これを持ち上げようとする動きがHTML5化以前には見受けられたが……

ブーメラン

投げて使う、狩り・儀式に用いられる得物。「投げても手元に戻ってくる」というその性質がピックアップされて、ネット上(に限らず、何かを論じる場面全般)では「自身が過去に投げた発言が、現在の自身の発言に返ってくる様」を指してブーメラン(発言)とした使い方をされる事がある。というか最近はそういう使われ方が主となっている。
なお、本来のブーメランの性質を考えれば分かる事だが、これが手元に戻ってくるという事は自分に返ってくるように調整して投げた上で、標的や障害物など何にもぶつからず完全に空ぶっているという事である。もしかして:手の込んだ自殺 また、この言葉が使われる発言の大半は、手元に戻ってきた発言を受け止められずに、そのまま自身に刺さっている事が多い。受け止められないのにブーメランとは…

過去に何か言ったわけではなく、突発的かつ単発でもって発言者本人(ないしは発言者サイド)にだけ刺さる、本来投げるべき得物を投げもせず直接自分にブッ刺しているような発言についてもこれが用いられる事がある。
ブーメランというかもはやハラキリとでも言った方が近いお話なのだが、現状ではこれらもひっくるめてほぼほぼブーメラン(発言)で一くくりにされている。

不快な表現

某動画サイトでとある動画のタグに「田中謙介」と登録したところ、(運営から荒らし防止の為か)「不快な表現」として弾かれたことからけんちょんに対する呼称として用いられるようになった言葉。

これにより、それまでけんちょんが【】(墨つきカッコ)を多用していた事から【田中】や【田中謙介】のような呼称だったものが、「田中謙介という文言が不快な表現として規制対象になった」事(に加えて「いちいち【田中謙介】という文字列を打ち込むのがめんどくさい・単純に不愉快なので見たくない」などの理由)により、隅つきカッコ内の名前すらも削られて、最終的に【】単体でけんちょんを指す呼称になった。

  • 不快な表現(ツイッター認定)

後にツイッターでも似たような認定を受けた

不謹慎ネタ

艦これ関係の詳細は不謹慎ネタを参照

艦これに限らず実在の人物・モノなどを扱う際に付いて回るセンシティブな問題。
特に兵器ジャンルに関しては戦争という負の歴史が大いに絡むデリケートなものであるが、戦車、軍用機、銃火器などは量産品を扱っているためそれほど強く意識されないのに対して艦船は1隻ずつ固有名が付けられている関係上事件(特に国際法違反として指弾され得る行為)と結び付けられやすい点が特徴と言える。

艦これ以外のタイトルを含めて取り沙汰される事例には利根(プレイアブルでは蒼藍しか登場していない)や伊8、巻雲(ほとんどのタイトルが夕雲型ごと忌避)、インディアナポリス(アズレンの日本版開始当初に大陸版から一部の仕様を差し替え)、ボーフィン(どのタイトルにも一切登場していない)などが挙げられる。

艦これでは(艦王の主観全開だが)史実重視という建前があったとはいえ、流石にこの手の問題を正面から語る艦娘は居ない(北上や長門が仄めかす程度)。ただし、艦王が瑞鶴に対してばかの一つ覚えよろしく連発する「七面鳥いじめ」や、ゲーム内の至る所に潜む「轟沈を想起する要素」などが不謹慎ネタと解釈される場合がある。また、戦後のクロスロード作戦に絡んで長門や酒匂、サラトガ、プリンツ・オイゲンらを当事者とする通称「クロスロード神拳」は当初から不快感を示す反応が多かったのに加え、22冬イベでの執拗な「八幡製鐵所空襲」も批判を浴びている。

特濃信者は日本の艦のやらかしについてはスルーするかそれを取り上げた人を叩きのめすかのどちらかであるが、他所の海外艦については以下略。そもそも轟沈をネタにすること自体、犠牲者である乗組員に対して不謹慎であるとも言えるが、キリがないのでここで止めておく。

ブシロード

TCGの商品展開を中心にアプリゲーム、プロレス興行など手広く事業を手掛けている企業。
KADOKAWAとは書籍の販売を委託契約をしており、これが艦これのヴァイスシュヴァルツ参戦の縁となったといえる。
最近ではTCG版広義の艦これ『ゲートルーラー』の原作者でかつて委託契約をしていた池っち店長こと池田芳正への法的措置(事の発端を艦これで例えるなら運営権を失った艦王がC2垢で裏設定や考えていたオチ等をベラベラ喋ったようなもの)で話題を集めたが、それについても今後も起こりうるであろう訴訟関係の経過報告を行うために法務部のアカウントを別に作成するなどコンテンツの情報のみを求めるフォロワーへの配慮も心がけており、一部の特濃からチヤホヤされたいがためにメインのアカウントで法的措置砲をぶっぱなすC2とは企業としての差が浮き彫りになった。
ブシロードのグループ企業として有名なのものの一つとして声優事務所「響」がある。艦これとコラボしたアルペジオにも出演した三森すずこ(※担当したアシガラはコラボ不参加)をはじめ人気声優も多く輩出しているが、後発のタイトル含め艦船擬人化ゲームとはキャスティングの面では縁が無く、2020年夏に商品展開を始めたTCG『Re:バース for you』にアズレンが参加する等、仕事上の繋がりはあるものの中立を保っていたが、2020年末にアズレンに西本りみがヴェーザー、遠野ひかるがニュルンベルク役で起用されたのを皮切りに翌2021年に美波わかなが蒼藍にル・テリブルとル・マラン役、愛美がブラサジにアドミラル・ヒッパー役で次々と起用されている。

もしかして:ヨサンガ

ふたば☆ちゃんねる

旧2ちゃんねるのスタイルから派生したスレッド形式の匿名掲示板だが、住民(名無しさんの初期設定から「としあき」と呼ばれる)は旧2chとの混同を激しく嫌っている。 他の2chから派生した匿名掲示板との違いとしては、画像を直に貼り付け可能なことや時間の経過によるスレッドの停止・削除が早いので掲示板と言うよりもチャットに近い使われ方をされているなどの特徴がある。また、政治ネタはスレッドが荒れる原因になりやすいことから、指定の板以外では理由の如何を問わず厳禁とされている。

艦これは人気全盛期に「二次元裏板mayサーバー」でとくさんが艦これスレを乱立させた経緯より隔離用に専用の板である「艦これ板」(他には東方や刀剣乱舞、FGOなどもある)が作られており、今では名実共にniconicoと並ぶ艦豚の一大拠点となっている。そのため「ぶたば」と言う蔑称で呼ばれることもあるが、この蔑称自体は「二次元の美少女にブヒブヒと鼻息を荒くするキモオタの巣窟」と言う意味合いで艦これのスタート以前から使われていた。
ふたばの艦これ板においては、一種の不文律によって艦王はあたかも最初から存在していないかのような扱いをされることがよく知られている。たまに荒らしが艦王の写真(主にナチュ毒のインタビューからの転載)を貼り付けると「この腕組みしてるおっさん誰?」のようなリアクションを返すのがお約束のパターン。
住民は御多分に漏れず「クソザコパクリゲー」などと呼びながらアズレンを不倶戴天の敵とみなしているが、それ以外にも蒼藍やWoWs、FGO、グラブル、アークナイツなども目の敵にしている。現状では東方はそれほどでもないが、人気全盛期にはあからさまな対立スレや東方と絡めたスレをAA爆撃する荒らしが沸いていた。
具体的にどれほどアズレンを憎んでいるかというと、かつてホリ氏が描いていた島風の絵に「この人は今アズレンの公式漫画を描いてるよね」というレスがついただけで集団で削除依頼が出されて消されるレベルである。
また、艦これageのためにいちいち他作品を引き合いに出して叩く手合いが多い点もniconicoと双璧を為している。ちなみにこういった傾向はmayなどの艦これ関連スレでも同様である。
なお、東方(裏含む)板やFGO板などでは喧嘩を売られない限りはこうではないためぶっちゃけ艦これ板が異常なだけである。
最近のとくさんはmayの中華アプリ規制スレでアズレン(アークナイツ)潰れろの大合唱を行なっており、tiktokのスレ画で立てられたスレがとくさんの乗っ取りのせいでアズレンやアークナイツ叩き一色に染まったこともあった。
ちなみにとくさんはそういった行動を諫める書き込みを「Yostar社員」だと決め付けて攻撃している。

ちなみにふたばの主流とも言える「二次元裏板(通称「虹裏」)」は現5chの様な信者スレ・アンチスレを立てて住み分けるという風習がなく、叩きや煽り行為そのものを荒れの元として締め出す不文律がある。
現在も艦これ板があるにも関わらず虹裏板に艦これスレが頻繁に立つが、これ自体は板違いではないとふたば管理人が明言しており、叩き・批判行為も上記の理由で嫌われやすい。なので艦これの批判をしたらdelされた=虹裏板も艦豚の巣窟、という訳ではないので注意。 ※del:ふたばの機能である、住民による削除要求の様な物。一定量を超えるとIDが出たり隔離されたり等のペナルティが付く

普通に

特定の対象について、よくも悪くもなく評する際に使われる表現の一つ。
ただ、最近は理由を説明できないもの・しにくいものを擁護する時や、物事の説明が面倒な時にとりあえず使うなど、割と頻出する接頭語。<br これを用いるのが「普段から互いの思考をある程度理解・把握し、意思疎通が図れている者同士」であれば、何の事を言っているのか何となく理解可能ではあるのだが、 こと初対面の者などがこれを用いる場合は、「普通に」に該当する内容が不明である事が多々ある為、まともに理解される事は少ない。

  • 用例と解説
例:「○○糞だよなー」に対する「【普通に】面白い」

この場合、例えば「具体的にこの部分が面白い」といった具体的な説明を加えればまだ理解できるのだが、「具体的にこの部分」に当たる内容が「普通に」の一言のみで実質的に一切説明が無いため、そもそも大した理由はなく、相手に理解を求めているわけではないと受け取られかねない。
ネガティブな心象を持っている相手に対して、理由無くポジティブな心象を語った所で理解されるわけがない。逆(ポジに対する理由なきネガ)もまた然り。

艦これにおいては、TV版の放映に伴って不穏な空気が立ち込め始めた頃から、こういった擁護の声が増え始めた。
TV版放映当時~終了直後のコミュニティでは基本的にネガティブな流れが大勢を占めていたため、この発言をすると「具体的な意見を言ってみろよ」といった返答から場が荒れ始め、最終的には、批判・擁護双方がアニメの内容に触れずに人格攻撃のやりあいに終始するといった流れも発生していた。
こういった流れもあるので、荒らしの常套句として扱われる事が多い。

ぶっこ抜き

ゲームデータから使用されている画像や音楽・ソースコード(プログラム)を抽出して覗き見る行為の俗称。「ゲームからデータを無理矢理引っこ抜く」ということである。
大抵はゲームの規約で明確に禁止されている場合が殆どであり、法に触れかねない行為でもあるのだが、艦これの場合サーバーとの通信が暗号化されておらず、事実上何の対策も取っていない。また「DMMゲーム規約」はあっても艦これ独自の規約というのは存在しない。
サービス開始当初から暫くは、各キャラの画像ファイルなどが入ったswfファイルからそれらを読み込む形式(swfファイル自体は一切暗号化されておらず、サーバーに直置きされていた)となっており、画像の閲覧などには一手間必要と言った状態だったのだが、HTML5化以降は状況が悪化し、画像・音声などの素材データは全てhttp(httpsですらない)サーバーに直置きされている上に、何の制限もなく直接アクセス可能という、HTML5化前であれば「swfファイルを展開する」というある種のセキュリティが施されていたというのに、現状ではそれすらも必要無く、実質的にセキュリティ面が退化しているという驚愕の事実が判明した。2期への移行に際してサーバーのソフトウェアなども全くアップデートされていなかったので、当然と言えば当然なのだが。
別件では、バグが一向に修正されないので、ユーザーがソースコードを解析してバグの該当箇所と修正方法を提示し、おまけにGitHubにバグまとめページまで作るという珍事にまで発展している。
つまり、艦これで「ぶっこ抜き」と言っているのは、抜くどころかその辺に野ざらしで置いてあるものを取る行為であり、それが正しいユーザーでも盗人であっても区別がつかない状態なのである。ゲームのパラメータに至っては向こうから送られてくるのを好きなだけ覗き放題という始末。
運営側も不正ツール使用の検出等はほぼ手作業で行なっていると思われ、それが誤BAN疑惑がなくならない原因であると思われる。
正規の手段ではまともに情報が得られず、けんちょんのお気持ち当てクイズを強いられるため、攻略wikiの情報ですらぶっこ抜きを元に作成されるような状況が長年続いていたが、2020年に転機が訪れる。
20夏イベ終了後に艦王がツール使用の名目でランカーですら粛清に乗り出し、画像のぶっこ抜き行為についてもお気持ち表明をしたため、ツール類が相次いで更新終了を宣言し、ぶっこ抜き前提の攻略に影が差したのである。【もろちん】それで簡悔がなくなるわけではないので、以降のゲームイベントは地獄絵図になるであろうことは想像に難くない。
前述のとおり、画像・音声などの素材データについてはセキュリティ無し+特殊なアクセス法を要するわけでもなく常時普通にアクセス可能なので、実はぶっこ抜きでも何でもなく、これらのデータ無制限取りホーダイサービスは未だ継続中である。何か対策ウテヤ。

ちなみに、リアイベについて関係各所に問い合わせをすることもtokさんにとってはぶっこ抜きに当たるらしい。わけがわからないよ

2021年には大手企業の知的財産をぶっこ抜いた猛者が現れた。


フリーライド

原義は第三者が知的財産権(著作権、特許、商標など)の利用許諾を得ずに無断で模倣品を製造し、権利者の利益を侵害することを指す。個別の知的財産法以外に消費者の誤認を故意に狙った行為を取り締まる不正競争防止法があり、一般的には通常の権利侵害よりもこの法律に違反する行為を「フリーライド」と呼ぶことが多い。

艦これ関係でこのワードが使われるのは艦これアーケード関連が主であり、vsアビス・ホライズン東京地裁悔戦における大本営発表や2年後に蒼藍の誓い ブルーオースの日本版リリースを非難する声明において連発されている。

しかし、当の艦王自身が外国企業の商標を巡って「フリーライド」としか呼べないような行為に手を染めた疑惑が持ち上がっているため、愚痴スレでは「どの口が言うか」のような冷めた反応が相次いでいる。
また、セガの方もアビホラを訴えた直後にリリースした『イドラ ファンタシースターサーガ』が「FGOの画面配置を左右反転させただけの劣化パクリ」だと非難を浴びて炎上した経緯から「フリーイドラ」と揶揄されることがあった。
そのような企業体質が祟って、2020年5月にはイングランド・プレミアリーグの名門サッカークラブであるマンチェスター・ユナイテッドから「クラブ名やエンブレムの権利を侵害している」として、訴訟を起こされている(記事

プロ

プロフェッショナルの略。本職、専門家の意味。艦これ界隈は、多種多様な、一般人は聞いたこともないような分野の専門家が集う事で知られている。
きっかけは、うなぎ祭りのでうなぎがちゃんとした容器でなくダンボールに出されて提供された事に疑問の声が上がった際に、一人のとくさんが「ダンボール業界」を代表して運営を擁護したのが始まり。

780 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイW 9162-VLn5)[sage] 投稿日:2020/11/02(月) 08:23:27.42 ID:vrVWx2sp0
ダンボール業界に居たこともあるからちょっとだけ言いたい
食品梱包用のダンボールってものがあるんだよ
水や油に触れても大丈夫とか、口に直接触れても安全とか、そういう特徴がある
当然ながら良い値段する

鰻が入ってる様子とかゴミ箱山積みの写真とか見る限り、少なくともただのダンボールではないね
表面を処理してる
食品用の規格を満たしているかは判断できないけどさ

要するに、段ボールだから手抜きしてるとかケチってるとかではないってこと
脱プラで紙を使ったんじゃないかな?
意識高めで良い事だと思うよ 

苦しすぎる擁護の内容、そして自分を「製紙業界」等ではなく「ダンボール業界」の人間と自称した事が愚痴スレ民に大ウケし、彼は終身名誉【ダンボールのプロ】として殿堂入りを果たした。
それ以降、特殊な分野に詳しいそぶりを見せ、業界エアプでありながら通ぶって穴だらけな知識を披露するとくさんを「〇〇のプロ」と呼ぶ表現が定着し、パシフィコ横浜では「ワインのプロ」、2021ローソンコラボでは「コラボのプロ」が確認されている。

Block-1

ブラゲ二期と銘打ったアプデの(恐らく)第一段階という意味で用いられた言葉。
元ネタは、米軍機に用いられる開発段階を示す用語をそのまま持ってきたと思われている。何でよりによってそこなんすかね
建前上は「移行第一段階」という意味で用いられたはずなのだが、このアプデが済んで以降Block-2や第二段階といった類の告知は一切無く、段階分けを仄めかしたくせに、結局後に続くことなく終わるんじゃないかと疑われている。

ヒにおける「けんちょん個人垢による都合の悪い相手は全部ブロック」する行動に対する皮肉として用いられる事もある。
むしろBlock-1がうんこであった事に加えて、誰もBlock-2以降に期待していないせいかこちらの用法が多い。

母港のメニュー画面で左から2番目にある「友軍艦隊」はHTML5化当初から9ヶ月余り「第2期実装予定」の注記のみで使用不能になっていたが、2019年5月31日のオンメンテで機能が開放された。


ブロントさん

数多くのネットスラングの由来となった元祖簡悔FF11のプレイヤー。00年代からインターネット文化に触れている人ならだいたい知ってる「民度の低いネトゲユーザー」のステレオタイプを体現したような人物。故に敬称が付いてはいるが尊敬はされていない。

  • ブロントさんの概要

FF11の廃人である事を誇りに思っており、レベルが低い、または極めてレアな装備を持っていないプレイヤーを一方的に見下している。
できるものなら付き合いたくないタイプの人物だが、怒りの沸点が低く、マウントを取ろうとした際に多発するタイプミスや日本語の誤用(通称:ブロント語)が絶妙な間抜けさを醸し出していて一部でおもちゃにされていた。
奇怪な言語センスのせいで悪目立ちしているものの、当時はネット上におけるリテラシーが未発達な時代だった事もあり、どこのコミュニティでもこういう人は相当数存在していた
ちなみに現在創作で出てくるブロントさんはこの面白用語を元に作り上げた、当該人物とは全く異なる新キャラクターと化している。

ブロントさん自身、色々問題のあるプレイヤーであったものの、ちゃんとプレイした上で意見をしており、他のゲームやそのプレイヤーに対して執拗に攻撃するような行為はしていなかった。
FF11が始まって間もなく20年が経とうとしている2020年代、当時のブロントさん以上に悪質なプレイヤー(エアプの可能性大)を大量に抱えたゲームが未だ存在している事を本人が知った時、きっと驚きを隠せない事だろう。
ちなみに谷風の修理完了時のセリフの「これで勝つる」はブロント語が元ネタとされる。

ブンドド

戦車や軍艦、軍用機などの模型を手に持って戦争ごっこをすること。飛行機のプロペラが回転する「ブーン」、機銃を掃射する「ドドドドッ」と言う2つの擬音が多用されることが語源。
艦これとの関連では、2019年2月の攻撃的接続で好きな艦を聞かれてプラモの話を始めるおっさんが半狂乱で「海外からの執拗な攻撃」に遭っていると主張していたのが戦争ごっこのようだったと言う意味でこう呼ばれる。
この時期はvsアビス・ホライズン東京地裁悔戦で同作旧運営のMTJとセガ【ら】が停戦合意した直後だったため、あたかも「アビホラの新旧運営が逆恨みで艦これのサーバを攻撃している」かのようなミスリードを企図したのではないかと疑われ、実際に大勢の謙兵が同作のTwitterに暴力的な内容のクソリプを付ける事態となった。

米国

アメリカの事。艦これにおいては、米艦娘の説明やセリフとしてもほぼ出て来ず(あってもアメリカ・米海軍もしくはそのアルファベット呼称)、説明文などでしか出て来ない、実質的に図鑑専用の呼称。

紅茶やパスタなど食い物推しの国々と比較すると一見なんの変哲もないが、もしかしたら「コメ」とかけてやっぱり食い物系の呼称のつもりなのかもしれない。駄洒落かな?
艦王語録に即した命名をするならば「コメの国」、ないしは「ホットドッグの国」「コーラの国」あたりだろうか?

日本では余り馴染みが無いが、中国語では「美国(メイグォ)」と呼ばれる(ハングルでは「米国」と「美国」のどちらも「미국(ミグック)」)。

ヘイト創作

特定の作品、或いは作品内のキャラクターに対する敵意を表明する目的で公開される二次創作のこと。
艦船擬人化界隈では、艦豚が「艦こレーン」と称して行っているもののほとんどがアズレンに対するヘイト創作で占められている。逆に「反艦これ」の立場から公表されたヘイト創作も存在し、古いものでは成人向け漫画家の知るかバカうどんが描いた東方の博麗霊夢が島風の顔面に膝蹴りを食らわせているイラストがよく知られている。
18冬イベで芋トレピッドが英語圏のコミュニティを大混乱に陥れて以降は欧米でも艦これに対するヘイト創作が横行するようになり、中にはアズレンのベルファストと戦少Rのオバノンが丸焼きにされた艦これ赤城の前で祝杯を挙げていると言うものもあったが、このようなヘイト創作はYostarのガイドラインに反しているので要注意である。
艦これにおけるヘイト創作の特徴はアズレンなど他艦船擬人化ゲーが日本に進出する以前から特定キャラに向けられたタイプのものが横行していたことにあり、例を挙げると艦豚筆頭の平松タクヤはかつて六駆などのやどかり艦に対するヘイト創作を頻繁に行っていた。

ペドリアン

家具絵師こと赤坂ゆづが描いた海防艦に対する通称。語源はペド+エイリアン。
当初は福江の中破絵がデッドスペース2の胎児エイリアンに似ていた事からそう呼ばれ出し、そこから赤坂ゆづキャラないしは本人を指す言葉になった。

初期の択捉型の時点でも「気持ち悪い」「ペドい(ペドロフ等)」「ウーパールーパー」という評価が一定数あったが、18春のミニイベ(米騒動)にて実装された[福江(※リンク先閲覧注意)]はあまりの不気味さに愚痴スレからも非難の声が挙がった。にも関わらず、けんちょんはこのペドリアンを隙あらばゴリ押ししている。
その理由としては「駆逐艦より小型という特性上、いくらでも産廃性能にできる」ことが大きいだろう(※入手難度はいずれも極めて高いことから、産廃だろうとPrayerに渡す事は悔しいと思われる)。
また実装当時の状況として、幼稚園児という近い属性を持つアズールレーンの睦月型が登場したことに対してムガールを爆発させたとも推測されている。

便衣兵

一般市民の私服(便衣)・民族服などを着用し民間人に偽装して、各種敵対行為をする軍人のこと。ネット用語としては、特定の界隈・コミュに対して攻撃・機能不全に追い込む事を目的として出自を偽りTPO弁えない行動や用語の乱用を用いて場を荒らして煽動・無関係なヲチャの同情を誘い突撃させようとする活動を指して使われる。

艦これ界隈では、艦豚くんらによるこれらの活動が長年の間、広範囲において観測され続けている。特にアズレンやFGO等の強豪萌えIPが誕生した辺りでアンチ化していたコミュに潜伏したり、愚痴スレを機能停止に追い込むためになんJ・まとめ等にスレを立てて愚痴スレへの突撃を扇動していた艦豚も多数確認されている。

こうした行為を積み重ねていった結果、大百科・双葉含め数多のアンチ民もドン引きする事実を拡散されてしまい、艦豚の異常性を多くのコンテンツ民に知られてしまうという、匿名界隈としては異質な状況になっている。また、匿名掲示板などでは成りすましが容易なため、一人で「荒れてるコンテンツに味方のふりをして潜伏」「途中で手のひら返して叩く」等の行為をする者に対しても使われている。

ポール・アレン

アメリカの実業家。ビル・ゲイツとともにマイクロソフトを起業し、その共同経営者となる。マイクロソフトの経営で得た莫大な資産を基に財団を立ち上げ、様々な団体に寄付、出資を行ったりしていた。
また、ミリタリーマニアとしても著名であり、第二次世界大戦時に海底に沈んだ軍艦を自前の海洋調査船で探索したりもしていた。
2015年3月に旧日本海軍の戦艦「武蔵」を発見した際には、全国ニュース級の報道をされたが、この件を境に、一部の艦豚が勝手にポール・アレン提督、リアル艦隊これくしょんなどと呼びはじめた。念のため言っておくが、アレン氏は米官軍の将官位を持っているわけでもなければ、艦これをプレイしていたわけでもない(というか、そもそも艦これを知っていたかも怪しい)。
よくある艦豚ムーブの一つである、知名度のあるアレン氏の艦これチーム入りを狙ったものである。
その後、彼の財団が沈没した日本艦を発見する度に、艦王や艦豚くんらがいちいち便乗して気持ち悪いポエムやらを垂れ流してキャッキャする姿が恒例行事となってしまった。
2018年10月15日、死去。氏の死後もチームは発掘作業を続けており、艦王自ら「おかえりなさい」とほざいた比叡等を発見した。
なお、日本では「ポール・アレン」の表記が一般的であるが、実際の発音は「アレン」より「アラン」が近く、「日本人は彼のことを“アレン”って呼びますけど、本当は『アラン』です。彼はアレンと呼ばれるのを嫌がるから注意してください」とのことである。

poi

英語圏のチャットで連呼していたら罵倒される夕立の語尾……でもあるが、本項で取り扱うのはイベント開催時のドロップ率データを公開している中国のサイト。
艦豚はネトウヨ患いだったりアズレンへの憎悪を募らせる余り大多数が反中である(というより現在ではアズレンを叩く理由として中国の存在を挙げている)にも関わらず、何故かこのサイトの解析データはよく参照している。
信者wikiに後追いで反映されることも珍しくないが、HTML5化以降はサンプルデータの登録件数が目に見えて減少しているため、2014年頃の全盛期に比べてブラゲの大幅な過疎化が進んだことを裏付ける傍証の一つとなっている。

暴支膺懲(ぼうしようちょう)

「横暴な支那を懲らしめろ」の意味。「支那」は王朝が頻繁に変わる中国本土(漢民族の故地)を通史的に指す呼称として使われていたが、19世紀末に日清戦争で日本が勝利して以降は差別的なニュアンスを非常に強く含むようになったため、戦後は公に使われることがほとんど無くなっている(そうでない場合も「東シナ海」のような片仮名書きが主)。昭和初期に対中関係が悪化した時には反中感情を煽るプロパガンダとして官民問わずこの四字熟語が飛び交い、やがて満洲事変を経て日中戦争に突入して行くことになった。

2016年以降、毎年1〜2作ペースで日本に上陸している他艦船擬人化ゲーは例外無く中国製(一部は韓国経由)のため、その中でも特に飛ぶ鳥を落とす勢いの『アズールレーン』及び、艦これアーケードとの類似性を巡って法廷闘争となった『アビス・ホライズン』、さらに再度の法廷闘争をチラ付かせてヒットマークを点灯させている『蒼藍の誓い ブルーオース』を巡って、ネトウヨ患いのイキリ艦太郎共が頻繁にこのフレーズそのままのノリで吹き上がっている。
ちなみに中国本土(中華人民共和国。ただし狭義では東北部=旧満洲や内モンゴル、チベット、ウイグルを含まず古来からの漢民族の領域のみを指す場合がある)を「支那」と呼んで侮蔑する動きは日本に限らず台湾の反共系でもよく見られ、ゲーム系のコミュニティでもアズレン を始めとする大陸製タイトルやそのプレイヤーを「支那遊戯」「舔共」(共産党シンパ)と罵倒する厄介勢が幅を利かせている。
特に新型コロナウィルスを発生源となった地名を強調して「武漢肺炎」と呼ぶ動きは、日本のネトウヨ以上に台湾の反共系の方が積極的なぐらいである。

法令を遵守しながら

vsアビス・ホライズン東京地裁海戦がセガ【ら】の実質敗北によって停戦して以降、アビホラがゲーム内の要素やTwitter4コマなどで【ら】の社長をおちょくっていたように見えることを指して使われる決まり文句。
由来は法廷闘争の当事者となったMTJから日本版の運営を引き継いだY.Y.Globalが経過報告で「日本の法令を遵守しながら運営を継続して参ります」と挨拶したことで、【ら】の代表取締役から重度の裏切り認定を受けている小澤亜李や種田梨沙をキャスティングで重用したり「護衛艦これくしょん(仮)」の先手を取る形で海上自衛隊の護衛艦を登場させたりと、飽くまでもゲーム内の要素で【ら】のトップの痛い所を突くかのようなアップデートが目立っていた。

牧場

艦娘を改装可能なレベルまで上げて改装し、改装時に持参する装備だけを剥ぎ取って後は解体or近代化改修の餌にするプレイスタイルの事。2013年のサービス開始当時から半ば当たり前のように行われてきた行為である。
主に「21号対空電探」「22号対水上電探」「九九式艦爆(江草隊)」「九七式艦攻(友永隊)」「20.3cm連装砲(3号)」などが牧場で増やす対象に挙げられる。

元々は装備開発で出る装備はバリエーション自体少なく、装備開発で出るものだけでは強さは頭打ちになってしまう事から、それならば有用な装備を持参する艦娘から剥ぎ取るしかない、という苦肉の策でもあった。

しかし2016年からイベントの難易度が天井知らずに上がり少しばかりの強化など焼け石に水という事、使えないくせに失うとリカバリーの効かない装備ばかりが倉庫を圧迫し牧場を困難にする事、改修工廠で改修できる物に同装備or別装備を求められるものは多いがその装備分も倉庫を圧迫する事が重なり、牧場する事も無意味と感じる者が増加していった。

余談:悔しさの歴史 牧場と改造関連~牧場の歴史と艦王の悔対応~/出典:艦これ愚痴スレpart2051より引用、追加

  • 大井北上牧場
    ※LV10で改装可能で「61cm四連装(酸素)魚雷」を2本所持する。これ自体は持参する船が多いので珍しくはないが、装備の少ない序盤では重宝する。さらにLV50で改二になった時に「61cm五連装(酸素)魚雷」を持参。こちらは任務で要求される上強装備なのでいくらあっても困らない。
  • 五十鈴電探牧場

※LV12で改装可能で「21号対空電探」を持参する。電探自体が開発で回すコストが高く作りにくいためLV12で持参してくれる五十鈴は当時としてはありがたい存在だった。

悔しい微差栗

改への改造レベル引き上げ
※それ以後に実装された駆逐艦が特に顕著。「22号対水上電探」を持参する艦娘も多くそれらの牧場は大体LV30というタルいレベルが必要、また改二改装可能レベルも上記の五十鈴や北上などのLV50から一気にLV70台まで急上昇した。

  • 蒼龍飛龍牧場
    支援艦隊に有用な攻撃機を持参するがそれぞれlv78、lv77という高レベルを要求される。その後支援艦隊の仕様自体の変更で無意味化したが、基地航空隊の支援機量産という意味では未だ有用。

※現在でもマンスリー任務により、ネジを消費することなく21型熟練→52型熟練に機種転換が出来る。この際「改修値も引き継げる」というバグだか仕様だか分からない効果のため「21型熟練」を★MAXで機種転換する事で「52型熟練@★MAX」が獲得出来る。「零式艦戦21型(熟練)」を手軽に量産できてかつネジを大幅節約出来るというメリットがあるため、大北に次ぐ牧場の主流である。
なお、21型熟練は開発や改修では入手出来ず、レアアイテム「熟練搭乗員」を消費するマンスリー任務でしか入手不可能なのだが、牧場ならアイテムも何も要らない。任務消化のため1度はやらされるのだが量産するには牧場が安定。また、フル改修で高めの制空値を発揮するほか基地航空隊に使用可能な機体の中では最長の行動半径を持つ事に加え、これよりも上位のものはランカー装備しかないので基本これの改修MAXを量産する事になる。

悔しい微差栗

設計図強要連打
※月産1枚が限界の設計図だが要求する改二艦は現在47隻いる。複数要求してくる艦娘も居るので要求総枚数は57枚。
ここから持参装備を量産しようと思ったら無限に設計図を消費し続ける事となる。バカかな?

  • 山城牧場その他ダイハツ牧場
    山城と扶桑の改二はlv80だが有用な主砲と水上機を持参。また阿武隈や朝潮型の改二は輸送用装備の大発動艇を持参する。共に設計図を要求するが、阿武隈はイベントでの出撃札対策に複数育成する事は珍しくもないため、自然と大発動艇も増える事となる。「策士策に溺れる」とはまさにこの事。

※設計図不使用だと大発入手には大型建造限定のあきつ丸を狙うしかない。レシピ一回分の資源を集める時間があれば育成はともかく設計図1枚ぐらいは取得可能なのでみんな確実な方を選んだ。

悔しい微差栗

改二で装備増やされると悔しいから改二は裸で実装して任務で装備配る豚バート改造を追加しまくる。
翔鶴型改二やサラトガmk-Ⅱがこれに該当する。装甲空母と通常空母を行き来可能となる代わり持参装備ゼロ。超高難度の任務報酬が持参品代わりとなる。事実上の牧場無意味化だがこのレベルになるとキャラ自身が持つユニークスキルの為に札対策として複数育成されることになる。
これらの任務の難度は今現在でも最高クラス。高レベルの駆逐艦が必要となるため艦隊全体の育成が必要となる鬱陶しさから出現してもスルーされる事もザラ。

  • 設計図+詳報程度の消費なら改修用を装備作るより安く済むのでこれらを用いるキャラの中でも有用装備を持っているもので牧場


悔しい微差栗

持参装備に★を付けて改修済みにすることで改修素材に使えなくする。ちなみに解体したからといってネジが返ってくるとかは無い。

  • なおも悔しさがあふれ出て止まらない


設計図3枚とか、クソ砲、豚パルト、紙くず、さらには都度専用紙切れなどを追加しまくり、それらを強要し始める。

  • 強い艦自体実装するのが悔しくなった
    でも改二で話題性は持たせたい


夕張改二
設計図のほか詳報も要求する5スロ+コンバート可能軽巡!…なのだがどの形態も一長一短の微妙性能。おまけに4番5番スロットには装備制限がかかっていて積める装備が限られているので元の4スロ艦という強みさえ失った。現状の評価は「阿武隈改二の相互互換(改二特)」である。

気付いた方も居られると思うがユーザーサイドの後手後手に周っては手段を潰していった結果、今やキャラ育成(改装)そのものが新規完全お断りの準エンドコンテンツと化している。
一方で資源やアイテムを溜め込んでいる極少数の古参にとっては未だ「ほーん、で?」状態なので今後も(札対策を主とした)複数キャラ育成は続くであろう。
そもそも牧場は母港枠を圧迫するため牧場するユーザーは例外なく母港拡張を限界までするから運営にとっても上客であるはずなのだが…?
株式会社C2プレパラート代表取締役社長田中謙介氏、貴方は商売下手糞ですか?

星名こむ

2018年夏にデビューした「DMM広報部所属電子生命体」を自称するバーチャルYouTuber。
好きなゲームに艦これを挙げているが、既に飽和状態気味なVTuberの中でこれと言って目立った存在にはなっておらず、ブラゲーの宣伝に役立っているのかは微妙。
不幸なことに、VTuberの草分け的存在であるキズナアイがアズレン推しのため、余計に惨めさが際立つ結果となってしまう。
結局、再生数が碌に伸びなかったためDMM恒例の「半年切り」に遭い、2019年1月15日に「母星へ帰る」と称して当面活動休止を発表。星名先生の次回作にご期待ください!
好きなゲームに挙げていた艦これのゲーム実況を行うことはただの一度も無かった
これについてはDMMという出自から「艦これ」に関して振られる事を最初から予想してこう言っていただけという可能性が高い。

ぼっちボードゲーム

艦王の黒歴史のひとつで、「ボドゲぼっち」とも呼ばれる。
元ネタは田中が一番調子に乗っていた頃の4gamerのインタビューで武勇伝のようにぶち上げた思い出。

それともう一つ,中学~高校生の頃にいつも買っていたものがあって,それがホビージャパンの「デザイナーズキット」。白いヘクスマップと,ブランクのカウンターがセットになってるだけのやつ。当時はインレタ(インスタントレタリング。転写可能なフィルムのこと)を使ってカウンターに数字を転写して,兵科記号も丁寧に手で描いて,自作のウォーゲームを作って,当時の数少ない仲間を半ば強引に誘って遊んでました。最終的には碁盤をひっくり返すように独りで遊んでいましたね……今思い出すと,なんて哀しい。

自作のボドゲを遊ばせようとしただけでぼっちになってしまったという過去に、我々は嫌な既視感を覚えずにはいられない。
インタビュアーが「誰もが通る道」とフォローはしているものの、友達をなくすにまで至る奴なぞそうそういまい。
恐らくバランス無視、超高難易度、シナリオ強制の簡悔基本セットに加え、デザイナー様が横でニヤニヤしながらじっと見てくる上に、突破後に隠し要素を事細かに説明しだすオマケ付きだったと思われ、当時の友人たちの苦労が偲ばれる。しかも、プレイヤーが思い通りにハマってくれないと盤をひっくり返そうとした事さえ窺える。
艦王がマンチキン(お子様)なメンタリティから脱却できないまま大人の遊びだけを覚えてしまった事が垣間見えるエピソードであった。
友達をなくし【kanataだけの】ゲームでシコシコ遊ぶ羽目になったけんちょんであったが、別ゲーのキャラにそれを自業自得と切り捨てられるとは誰が予想したであろうか。とくさん達はこの時逃げられた友達のかわりに付き合わされているだけなのかもしれない。介護ボランティアか何か?

ポツダム宣言

第二次世界大戦末期の1945年に連合国が大日本帝国に対して無条件降伏を勧告した共同宣言文書のこと。ベルリン郊外のポツダムで発表されたためこう呼ばれる。
転じて、艦これ界隈ではDMM・EXNOAからボッチデブおじさんに対して艦これの打ち切り(サービス終了)勧告が下されることを指す隠語として使われている。
DMM及び分社したEXNOAは単にプラットフォームを提供するだけの「大家」に留まらず、ブラゲの開発段階から出資している共同著作権者であり「艦隊これくしょん」や「艦これ」「艦娘」等の商標もC2PではなくEXNOAが(一種の担保として)登録・権利保有している。
そのため、ミナトクタワーのラプンツェルがDMMの影響下から独立しようと思ったらEXNOAが保有する著作権や商標を買い取ることが絶対条件に等しいが、新聞広告に推定5000万円を突っ込んだりDMMから花を贈られないカレー屋モドキのキャバクラを作ったりと独立に向けた資金を貯めているようにはとても見えない。
KADOKAWAとの関係については物量の項で述べた通り一応付かず離れずの関係は維持されていると思われるが、対DMM・EXNOAについては屋上結婚式を夢見るおじさんの動きに逐次反応しない傾向が年々強まっている(艦王の対DMM関係も参照)。
特にvsアビス・ホライズン東京地裁悔戦にDMM側は一切関与しなかったことや他DMMブラゲーの合同キャンペーンから艦これがハブられていること、2019年5月にはかつて13冬イベで艦これとコラボしたことがある『蒼き鋼のアルペジオ』のゲーム化作品でアプリ版もリリースされている『-アルス・ノヴァ- Re:Birth』が他DMMブラゲーとして誘致された事、ZZ(クソアニメ2期)やカレー屋モドキなどに一切反応を示していない事が特に印象的である。

攻撃的接続関連でのむがっちゃうおじさんの錯乱ぶり、その後の個人垢の分離に始まるリアイベでの艦これ要素の漸減&C2機関の存在強調といった要素から「遅くとも2018年秋〜2019年初頭の間にDMMから港区の机を蹴ってくる奴にポツダム宣言が下されており、思い出modeに入っている&艦豚をC2機関信者に養成しようとしているのではないか」という見方がある。

2020年5月にはアズレン運営元のYostarが『雀魂』で草野球ランキングに参入することが発表された。同日には艦王の古巣であるスクエニの『シノアリス』も誘致されているが、同社もアズレンの設定資料集発行や『プロジェクト東京ドールズ』で片側コラボを実施するなどYostarとの関係が良好なため「DMM、Yostar、スクエニの3社で豚玉放送艦これサ終後に旧艦王領の分割占領を協議したヤルタ会談」とも揶揄されている。

ほならね理論

何かしらの専門職に就いている人・製作者・供給者が消費者からの意見(誰の目にもクレームには見えない内容)に対して「文句を言うならお前がやってみろ・自分がやれ」と返答する事。

Youtuberとして活動していた大物youtuber「Syamu_game(syamu)」氏が投稿動画のサムネイルを改善するよう視聴者の指摘を受けた際に、「ほならね」と切り出して上記の通りの返しをした事に由来する。
ネットスラングとして認識されるようになったのはこの件が大きいが、批判や意見に対して「だったらお前がやれ」という返しというか逆ギレはそれこそ古くから存在していた。
自分自身の行いに対して言われている事を、じゃあお前がやれと返したところで何の解決にもならないのは言うまでもない。そして発信したのが同業者ならまだしも素人に対して言った所で回答が得られる訳ではない上に自分の仕事を「素人が見よう見まねでできる」と自ら貶めているに等しい為、口にした時点で詰む屁理屈以外の何物でもない。

艦これにおいては流石に運営ちゃん()こと艦王がこの手の発言をほざいたことはない……はずである。
だって艦王が言わなくても、優秀な謙兵が批判や愚痴に対し「じゃあお前が運営しろ」と「ほならね」してくれるからだ。

(例)「いい加減メンテを予告時間にきっちり終わらせるか余裕を持って見積れよ、いつもメンテ延長じゃねえか」←「じゃあお前がメンテやってみろ、運営さんも大変なんだぞ」

艦これにおけるこの理論()は、「お前」が謙介にとって代わって運営することは絶対にできないという点で完全な詭弁である。というかもしそれが可能であればけんちゃん困っちゃうでしょ止めてさしあげろ微差栗
もしも謙兵にしつこく絡まれた時は艦これにとっての同業者、つまりは他艦船擬人化ゲーのやってきた企業努力を見せればそれが答えを証明した事となるだろうか。
でもどーせ発狂するだろうし無視か絶縁した方が……

ホビージャパン

1969年創刊の模型雑誌、並びにその発行元である出版社。ボードゲームやカードゲームの製作や輸入も行っている。
KADOKAWA(特に富士見書房ブランド)とは多くの分野で競合しているが必ずしも険悪な関係ではなく、電撃やメディアファクトリーとは協業を行う場合もある。また、グループ外の割に自社タイトルでエース声優をキャスティングすることが多く、近年はエース声優の起用に消極的な艦王を尻目に「お得意さん」の度合いを強めている点も特徴。

艦これの扱いでは競合誌のモデルグラフィックスに大きく水を空けられた状態だが、フィギュアやプライズを発売している。特にAMAKUNI製作のフィギュアは島風や鹿島、アイオワなど人気キャラクターが多く評価も高いが、何故か艦王からは誌上限定通販の期間中でもスルーされることが珍しくない。
スタンスとしては2022年に陥落する以前の社内に謙属が巣食っていたグッスマや逆にブームの最中も艦これには一切ノータッチでアズレンの立体物を精力的に手掛けているアルターのように極端な立場は採っておらず、良くも悪くも中立的だがワンフェスでの出展比率を反映するかのようにアズレンの立体物掲載が徐々に増加の傾向を見せている。
また、小説投稿サイト「ノベルアップ+」では自社作品や外部の著作権者が許諾した作品の二次創作が投稿可能になっており、アズレンを始めYostarが日本版を運営する諸タイトルがその対象に含まれている。この点は、KADOKAWAが運営する「カクヨム」で二次創作許諾作品に艦これが含まれていないのと対照的である。

2020新春ライブでは誰得なクリーチャー共のアクリルキーホルダーを納入していた。

ホワイトウォッシュ

元はハリウッド用語で、小説などを原作とする映画や演劇で元は黒人(ネグロイド)やインディアン(モンゴロイド)、日本人を含む極東アジア系(同)と言う設定の人物を白人(コーカソイド)に演じさせる配役を「文化盗用」や「強者である白人の観点からの異人種に対する偏見の助長」と捉え、否定的に評価する時に使われる。
2020年のBlack Lives Matter運動では1960年代の公民権運動を大幅に上回る規模で様々な作品が「ホワイトウォッシュ」の烙印を押され、槍玉に挙げられているが「厄介事」として安易に封印する対応が横行することへの危惧も根強い。

艦これ関連では、20夏イベで登場したサウスダコタに対して「インディアンのダコタ族を由来とする州名を冠しているのに白人(コーカソイド)として描写するのはおかしい、ホワイトウォッシュだ」と言う非難が愚痴スレを中心に頻出しているが、擬人化の基になっているのは艦船であり、そこにはモンゴロイドやコーカソイドなどいかなる人種の区分も適用されるはずがない
そもそも「艦名に用いられている地名の由来が民族名」と言うケースであれば重巡洋艦ペンサコーラも該当するが、同艦の擬人化が登場したタイトルでは例外無くコーカソイドとして描かれており、多少なりとも有色人種の特徴を取り入れた事例は皆無である。また、ハワイの州都から名前を取った軽巡洋艦ホノルルはアズレンでポリネシア系の特徴が皆無のコーカソイドとして描写されているが、そのことに対して「ホワイトウォッシュだ」と言う非難は特に発生していない。
この「サウスダコタ=ホワイトウォッシュ」論を以て艦これ(なしいはキャラデザを行ったズッ友)を非難する場合「アズレンや戦少Rでは正しくインディアンとして描いているのに~」と言う趣旨をこじ付けるのがお決まりの扱いになっているため、結局は「心のシルマ」問題に帰結するものだと言える。
また、愚痴スレではこの「サウスダコタ=ホワイトウォッシュ」論が蒸し返される度に『MC☆あくしず』でくーろくろが描いたサウスダコタが明らかにコーカソイドとしか思えない外見のため「艦これ憎しを募らせて無関係になったくーろくろまで一緒くたにポリコレ棒で殴るな」と注意喚起が繰り返されているのに加え、艦これの半年後に蒼藍で登場したサウスダコタもやはりコーカソイド的な外見となっている。
なお"Dakota"は由来こそインディアンのダコタ族が基になっているが、現代では女優のダコタ・ファニング(コーカソイド)や2007年に2ちゃんねる(当時)で流行した「足軽女」コピペで見られるように人種・性別を問わず人名で使用される単語となっており、その名前を称するために「ダコタ族の末裔」であることが絶対条件とされている訳でもない。
この点からも「艦これのサウスダコタ=ホワイトウォッシュ」論は非常に筋の悪いものだと言える。むしろ艦これ関係においてBlack Lives Matterで糾弾され得るのは水上機のハリボテを御神体と崇める【緑】のカルト教団
ところで、言わずと知れたことであるが、艦これでは日本海軍の象徴たる大和型戦艦の2番艦「武蔵」が、ネットスラングで言うところの褐色(英語圏の暫定訳で tanned)肌で擬人化されている。また後発の艦船擬人化ゲームではアメリカ海軍やイギリス海軍(特にクラウン・コロニー級軽巡洋艦やトライバル級駆逐艦)の艦船が大量に登場し、その中には黒人やカリビアンを連想させる褐色キャラとして描写されるケースも見られるようになった。
アズレンでは上記のサウスダコタ級以外にミネアポリスやブルックリン、ジャマイカなどが挙げられる。他のタイトルでは、蒼藍のフランクリンなどが代表的。
これらのケースは無論ポリコレではなく、単に現代アジアの(?)オタクカルチャーの、「肌の黒い女の子もかわいい」という単純な意識が反映されたに過ぎないが、これはこれで評価されるべきかもしれない。

本土防衛は任意

元ネタは14夏イベE5クリア後に出現する文章[3]中の【作戦参加は任意です。】及び、E6のタイトル【本土近海邀撃戦】(+マップ名【本土南西諸島近海】)。
文章自体は要約すると、【これは難しいし、E5までに使ったキャラは使えないから、やらなくてもいいよ!】という事で、ぶっちゃければ「キャラ使用制限入れたからだまし討ちをやりたい!」という偉大なる港の塔の艦の国の王さんサイドの精神が具現化した結果であると思われる。
唐突に話題として取り上げられる際には、艦これ運営のやらかした代表的なだまし討ちとして例に出されるパターンが多い。
このマップ(E6)は本土への敵艦隊の奇襲があり、遠方へ出撃中の艦は迎撃に回れない……という設定なのだが、初のお札実装イベということで、(イベントタイトルからMI完遂で終了だと思っていた)主力を使い切ったプレイヤーがクリアできない事を予想しての言い回しと思われる。
が、これによって本土侵攻されてるのに【参加は任意です】という軍隊としてあるまじき指令になってしまい、けんすけ渾身のギャグだとネタとなった。

更にこの文章はMI作戦成功です![4]と言った文章と同時に出て来た。
敵軍が補給線や橋頭堡といった概念など一切無視し、航続距離ほぼ無限で平然と超遠回りな迂回ルートでもって艦娘さんサイドに一切見つかる事なく本土侵攻出来るという事を示してしまった為、(全力を尽くしてまでやり遂げた)ミッドウェー攻略の戦略的な意味が灰燼に帰した上、海上護衛の類は全く役に立たない世界である事を示した。
このイベントは前述の通り初のお札実装イベなので同型艦複数育成というセオリーなどもなかった事に加え、(イベントタイトルから想定不可能な)不意打ちのE6が来るなどと思いもしなかった先行勢は悉く死滅し、本土の防衛を放棄したと言われている。
その一方で、先行勢の屍の後ろから攻略法を把握・E6攻略戦力を温存していた後発勢がお気楽クリアしていた。今なお続く先行不利の流れの中でも特に酷い一件。ちなみに、先行不利な不意打ちの始まり自体はもっと前である。
つーか、1出撃終了ごとに鎮守府画面に帰ってくる艦娘さんらが、本土(鎮守府)付近の防衛出来ないってどないなっとんねん。あと、何で装備使いまわせるんですか?

なお、この時E6の【先行実装艦娘】として挙げられた「磯風」はこの後長期間、出し渋られる事となる。一応別のイベント/機会で入手は出来るようにはされたが、定常入手手段は無い。

余談だが、このやらかしから数年後の19春イベにて、E1・E2で本土近海を南北から侵攻されているという必ず本土防衛しないと作戦が進行しない状態からスタートするだけでなく、この後全然関係ないAL方面攻略(E3)直後、ハワイ救援(E4)の為に艦娘さんサイドがミッドウェー島(及びウェーク島)ガン無視で、これらの島々よりも更に東方に位置するジョンストン島付近から出撃するという事をやらかしている。けんちょん、地理ダメかよ
総じて、艦これ世界のミッドウェーは「戦略的に全く意味がないけど、個人的な因縁晴らす為に何度でもコロコロするを」というような設定がここに完成した。
なお、19春イベについてはもしかしたら、AL攻略マップを挟む事でAL/MI作戦を仄めかし、【MI方面も同時攻略しているもん微差栗】とか言いたかったのかもしれないが、そうなると今度は大本営に一切気づかれる事なくMI方面制圧したの誰だよという問題が浮上する。
【AL方面から南下してジョンストン島に駐留しただけだから微差栗】「そんな事できるならもうALから直接ハワイ救援行けよ」

凡庸性

艦娘が持っているらしい性質。読みは恐らく「ぼんようせい」。艦豚曰く、これが高いので二次創作において色んな役付ができるらしい

  • 以下、凡庸性と直後のやり取り
56名無しさん@お腹いっぱい。 (スッップ Sdff-wy1i)2018/10/13(土) 12:14:15.31ID:AO/4yrYdd
艦これのキャラはキャラ付けがしっかりしてて凡庸性が高いから色んな役付けができるんだよね 

59名無しさん@お腹いっぱい。 (スプッッ Sd7f-uP2z)2018/10/13(土) 12:15:41.96ID:f0vMZduod
ぼ…汎用性 

63名無しさん@お腹いっぱい。 (ペラペラ SD4f-DjIR)2018/10/13(土) 12:16:40.98ID:CN7ZG1QFD
凡庸性wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

75名無しさん@お腹いっぱい。 (アウアウウー Saeb-AFTh)2018/10/13(土) 12:19:23.88ID:bghInFkGa
>>56
>艦これのキャラはキャラ付けがしっかりしてて凡庸性が高いから色んな役付けができるんだよね

凡庸:すぐれた点がなく、平凡なこと 

確かに大多数はキャラ立ちしてない、デザインも地味(主にしばふ艦)だから凡庸性はあるな。
トドメに性能もほぼ横並びで、尖っている所も言うほどではないため凡庸である。珍しく間違ってないじゃないか

余談だが、艦これ二次創作の主役は変な特徴やセリフを持つ尖ったキャラ、つまり凡庸ではないキャラばかりである。なんてこった、何も合ってない
なお、仮にこれが「汎用性」の誤記噛みだった場合でも、キャラ付けがしっかりしてる(≒方向性が定まっており、キャラ付けに反する設定を出来ないので、汎用性と言えるほど好き勝手には使えない)はずなのになぜ汎用性が生じるのかという疑問が生じる。

脚注・出典

  1. また、けものみちの音響監督はZ級クソアニメと同じ亀山俊樹だったが、ZZの音響監督には今泉雄一が就任している。
  2. GRIDMANとのコラボは2021年7月なので、順序としては同年秋に実施したアズレンの直前となる。
  3. 元画像ソース https://pbs.twimg.com/media/CVaNvX9UEAAm6WB.png
  4. 元画像ソース https://pbs.twimg.com/media/CVaNvZuVEAAHd8q.png