「用語集/ま行」の版間の差分

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イードの編集・発行、学研プラス発売のアニメ雑誌。いわゆる三大アニメ雑誌の一角を為すアニメディアの増刊から独立創刊した姉妹誌に当たり、美少女キャラクターに特化した誌面を特徴とする。毎月30日頃(2月と12月、その他の月でも日曜日と重なる場合は27〜29日に前倒しあり)。2020年3月号まではアニメディアと同様に学研(学習研究社→学研パブリッシング→学研プラス)が編集・発行も行っていた。毎号20面の<s>エロ</s>カラーピンナップが折り込み付録となっており、現在の特別定価は1600円と創刊時の倍以上に値上がりしている。
イードの編集・発行、学研プラス発売のアニメ雑誌。いわゆる三大アニメ雑誌の一角を為すアニメディアの増刊から独立創刊した姉妹誌に当たり、美少女キャラクターに特化した誌面を特徴とする。毎月30日頃(2月と12月、その他の月でも日曜日と重なる場合は27〜29日に前倒しあり)。2020年3月号まではアニメディアと同様に学研(学習研究社→学研パブリッシング→学研プラス)が編集・発行も行っていた。毎号20面の<s>エロ</s>カラーピンナップが折り込み付録となっており、現在の特別定価は1600円と創刊時の倍以上に値上がりしている。


KADOKAWAのうちアスキー・メディアワークスの電撃G's Magazineは同日発売の競合誌だが『ラブライブ!』シリーズを始め雑誌オリジナルの読者参加企画から派生したコンテンツ中心のため競合は少なく、メガミマガジンでもアニメ化されたシリーズ作品は普通に取り上げている<ref>俗に「ウニメ」とも呼ばれる『シスター・プリンセス』1期はG's本誌や当時刊行されていた電撃Animation Magazineが独占していたためメガミマガジンにはほとんど情報が載らなかったが、第2作『RePure』では一転してメガミマガジン やアニメディア本誌でも大々的に特集や連載記事が組まれていた。</ref>。また、電撃文庫や電撃大王を初出とする作品でも『ストライク・ザ・ブラッド』のようにNewtypeが電撃系のタイトル掲載に消極的なため幹事者のワーナー・ブラザースを介する形でメガミマガジンがほとんど独占に近い取り上げ方をしたタイトルも存在している。
KADOKAWAのうちアスキー・メディアワークスの電撃G's Magazineは同日発売の競合誌だが『ラブライブ!』シリーズを始め雑誌オリジナルの読者参加企画から派生したコンテンツ中心のため競合は少なく、メガミマガジンでもアニメ化されたシリーズ作品は普通に取り上げている<ref>俗に「ウニメ」とも呼ばれる『シスター・プリンセス』1期はG's本誌や当時刊行されていた電撃Animation Magazineが独占していたためメガミマガジンにはほとんど情報が載らなかったが、第2作『RePure』では一転してメガミマガジン やアニメディア本誌でも大々的に特集や連載記事が組まれていた。</ref>。また、電撃文庫や電撃大王を初出とする作品でも『ストライク・ザ・ブラッド』のようにNewtypeが電撃系のタイトル掲載に消極的なため幹事社のワーナー・ブラザースを介する形でメガミマガジンがほとんど独占に近い取り上げ方をしたタイトルも存在している。


角川書店(いわゆる本社組)の作品でもハルヒやらき⭐︎すたを始めアニメ化された作品は普通に取り上げているが、2006年頃からはコンプティーク増刊のコンプH's(ヒロインズ)を経由してNewtype増刊から派生した娘(ニャン)Typeがダイレクトな競合誌として刊行されていた時期がある。特にエロゲ原作のスピンオフ作品で発表当初はほとんど注目されていなかった『魔法少女リリカルなのは』は取材に来たのがメガミ1誌だけだったと言う理由で2期まではほぼ独占状態だったのが、3期の発表時に娘Type創刊のキラーコンテンツ扱いで囲い込みを行ったりもしている<ref>ちなみにメガミマガジンの読者比率はアンケート回答の集計から「男9:女1」とされているが、娘Typeでは「男100%を達成した」とアナウンスしたことがある</ref>。
角川書店(いわゆる本社組)の作品でもハルヒやらき⭐︎すたを始めアニメ化された作品は普通に取り上げているが、2006年頃からはコンプティーク増刊のコンプH's(ヒロインズ)を経由してNewtype増刊から派生した娘(ニャン)Typeがダイレクトな競合誌として刊行されていた時期がある。特にエロゲ原作のスピンオフ作品で発表当初はほとんど注目されていなかった『魔法少女リリカルなのは』は取材に来たのがメガミ1誌だけだったと言う理由で2期まではほぼ独占状態だったのが、3期の発表時に娘Type創刊のキラーコンテンツ扱いで囲い込みを行ったりもしている<ref>ちなみにメガミマガジンの読者比率はアンケート回答の集計から「男9:女1」とされているが、娘Typeでは「男100%を達成した」とアナウンスしたことがある</ref>。

2022年9月29日 (木) 22:33時点における版

用語集/ま~も

あ行 / か行 / さ行 / た行 / な行 / は行 / ま行 / や行 / ら行 / わ行 - 数字 / 中文

マインドシーカー

1988年にナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)が発売したファミコン用ソフト。当時エスパーの肩書で活動していた清田益章が監修した「超能力者養成ゲーム」で 「伏せられたカードを透視して同じ模様のものを当てる」「『曲がれ』と念じながらAボタンを押してスプーン曲げに挑戦する」などのミニゲームを繰り返して超能力を開花させる……と説明されていたが、 要はただの運ゲーであり最終イベントに至っては「成功率0.35%」と言う簡悔ぶりだった。

そのため、プレイヤーの意思が介在する余地が限定された「お祈りゲー」と揶揄され、熱心な方々からは何故か「運ゲー」を否定されることの多い艦これの遠い先祖であるかのように言われることがある。

また、マインドシーカーと並ぶ運ゲーとして1990年にタカラ(現・タカラトミー)から発売されたゲームボーイ用ソフト『ちびまる子ちゃん おこづかい大作戦!』のタイトルが挙げられる場合もある。こちらも超絶難易度もさることながら、子供向けゲームなのにギャンブルという倫理的に問題大有りな内容もネタにされやすい。

マウント

「〜を取る」「〜行為」、それらをひっくるめて「マウンティング」とも。

元々は動物が自らの優位性を示す為に相手に馬乗りする等の行為を指していたが、近年は人間同士、コミュニティ同士の見栄の張り合いといった意味でも使用される。

とくさんという動物もまた頻繁に他所コミュニティに根拠の無いマウンティングをする生態が知られており毛嫌いされている。代表的なのはクリアできないprayerのアドバイス要求に対し、キャラや装備の所持、育成等をマウントしつつ切って捨てること。

まえせつ!

2020年秋放映のアニメーション。埼玉を舞台にお笑い芸人を目指す少女たちの奮闘を描く。 『らき☆すた』で知られる美水かがみ氏がキャラデザとして参加し、吉本興業がお笑いの監修を務めている。所属芸人の闇営業が問題となった翌年の話である。 本来は2020年夏に放映される予定だったが、コロナウイルス流行に伴うアニメ制作の遅延の影響で2020年秋に放映された。 第5話で事務員ことタニベユミがモブ役として出演していた事で、奇しくも艦これと縁ができた作品になってしまった。 C2機関もTwitterでタニベが出演した事を報告している。名有りのキャラならまだしろモブで出たくらいでツイートするとは…

主人公達は川越の鰻屋でバイトしながらお笑い芸人を目指しているという設定だが、秋頃から東京でのコロナウイルス感染拡大に伴う「東京に来るな、東京近郊の県で満足していろ」という無言のメッセージのようにテレビで取り上げられる事が多くなった埼玉を中心とする飲食チェーン店ではなく、川越の鰻屋なのか、という点も謎ではある。 実在の店舗ともコラボする形なら知名度も得られ(ただでさえ2020年秋アニメは激戦区となっているので、話題性がないと太刀打ちできない)、埼玉県外にチェーン店のある店舗も多く意外性もあるなど活かせる土壌もあったはずなのに。 C2機関が「うなぎ祭り」なるイベントを開催した事とも、決して無縁ではない気がするのだが…

魔改造

元々はコミックボンボンで連載されていた漫画「プラモ狂四郎」にて、主人公のライバルが本来ではあり得ないプラモの改造を施し、それを「魔改造」と称したのが初出。 そこからオタク界隈で、市販のフィギュアに手を加えて露出度を上げたり、四肢切断などの残虐なシチュエーションに改造する行為を指すようになり(そうした魔改造フィギュアを不特定多数に公開する行為は著作者人格権の侵害に問われるおそれがある)、 その後言葉のみがR18、PG-18ジャンルから一般化し、現在では単に「原型を留めないレベルでの大改造」という意味で用いられるようになっている。

艦これでは、史実や(他艦船擬人化ゲーでも広く見られる扶桑型の航空戦艦化などの)if改装から乖離した艦王のガバ知識や願望を垂れ流したような「艦これオリジナル」(ただし実艦のイメージ図はパクリ)の改造を指して使われる。 特に顕著なのは2018年のHTML5化以降に追加された伊勢型や赤城改二戌、加賀改二護で、これらは明らかに名前を継承した(ひらがな表記の)海自護衛艦と悪魔合体させたとしか言えない要素を取り込んだものになっている。

奇しくも「プラモ狂四郎」本来の魔改造もゼロ戦のミリタリーモデルをアニメロボットのように変形合体させる改造(しかも本当に改造していた訳でなくシミュレーターの隙をついた単なるインチキだったオチ)であり、「魔改造」という言葉本来の意味合いに一番近い使い方となった。

枕艦

(´田ω中`)が公私混同で露骨に贔屓している艦娘のこと。何気にpixiv百科事典にも項目がある。但し情報が古く、対象に吹雪と秋月が含まれている。

ほとんどの場合は史実事情を考えても不当に高性能だったり、ブラゲ的にはユニークスキルを追加した上でそれらの利用を前提としたシステムを上乗せしたりといった露骨な事をしてくる為、傍目には「出番が欲しいから枕営業をした艦」(実際にはそんな事してないのは当たり前だが)という意味でこう呼ばれるようになった。

「そこまでやるか?」と周囲をドン引きさせるほど極端に贔屓するが、大抵は「取られるのが悔しいから」と言う理由でドロップ率が極端に絞られる。 「どの艦が枕艦なのか?」については、5周年記念の前後からは声優の裏切り認定が立て続けに発生しているためその度に枕艦も変遷を繰り返したものと見られる。個別では加賀、矢矧、秋月、そして最近ではゴトランドなどが代表的。2018年前期にゴリ押しされていたカンクヤベイは明らかに国際問題を誘発した芋トレピッドのアテ馬扱いだったためか、枕艦扱いはされていない。

特に秋月との関係では、Z級クソアニメの企画段階において(´田ω中`)は個人的な推しの秋月を主人公にするつもりだったが周囲の賛同を得られなかったため、初期艦からアテ馬として吹雪を選んだと言うのが有名。

マスク

愚痴スレにおいて「マスク」というと主に以下の3つの用法がある。

  • プレイヤーがゲーム内で確認する手段のない情報。「マスクデータ」とも。このクソゲーは制空値や海域ギミックのような攻略に重要なデータさえマスクされていることが多く、確認のためグレーな手段にも頼らざるを得ない点が問題となっている。
  • 上記からの連想で、艦王およびC2機関の過剰な情報隠蔽体制を揶揄したもの。
  • 品物としてのマスク。フェイスマスク事件やカレー機関のマスクカバーを参照。

また社員か

C2機関(株式会社C2プレパラート?)所属の絵描きによる新キャラ・既存キャラの追加絵など、新イラストに対して呈される苦言。 通常であれば主に、腕がある・仕事が早い・信用がある相手に対して、自コンテンツへの安定供給を図る等の目的で社員として登用されている人であり、ある程度以上の実力を持った人材である事が多い。 その為、C2機関ひいては艦これ以外の会社・コンテンツでも社員絵師によるイラストの起用頻度が多いのは同じである。

ではこの言葉がなぜC2機関に対しては苦言として認識されているかというと、C2機関所属の絵描きによるイラストは、ほぼほぼ出来が悪い為である。 C2機関関連に投げかけられたこの言葉に対して「他所も社員ばっかじゃねーかwww」という煽りを返す者もいるのだが、 これはつまり、「言葉の本質を理解しておらず、また暗にC2機関所属絵描きによるイラストの出来が悪い事を自認している」と自白しているに等しい発言である。

また社員だけに留まらず、何故か外部絵師によるイラストについても(他コンテンツに提供されたイラストに比べて)露骨にクオリティが低い。 これらは特に、(出来の如何は別にしても)多少の修正で改善が効く不出来すらも放置されている事が多く、初提出されたものをろくに精査せずにそのまま採用しているのではないかと噂されている。 それに伴って、報酬や期日を絞られているのでは無いかと疑われている。

実際、複数の外部絵師から【何かしらの不備】を匂わせるような発言が飛び出している。

魔の午前4時

艦これ公式アカウントに起こる怪奇現象。 フォロワー数変動を1時間ごとに区切ってみていくと、日本時間午前3~4時の1時間(某観測垢の4:00のデータ)は高確率で、1日の中でも1・2を争う区間減少幅を示す現象。 これが観測出来なかった場合は、2時あたりが最大減少幅を示しているか、もしくは1時間ごとに20~30の安定したペース(主にメンテ中に発生する)or2時間ごとに大量のフォロワー増加(何かしらイベントがあると発生しやすい)する事が多い。

ちなみに、Twitter公式による死に垢粛清時に激減したのもこの区間だったが、もしかしたらTwitter公式の業務と関係があるかもしれない。

これとは別に、何故かけんちょんが告知・仄めかしなどをしている時間帯はほぼ確実に減少が加速or直前まで増加・停滞傾向であったにもかかわらず目に見える減少に転ずる

最近ではもうブラゲ公式垢の方には関心がなくなったのかこのような現象は見られなくなった。 C2機関の公式アカウントという名のけんちょん個人垢については不穏な動きがあり、今後注視が必要であろう。

ママ

ここでは創作界隈における「属性」を指す。要するに母性が溢れ出るキャラクターのこと。 こういうキャラを好む性質は古くからあったと思われるが、2014年頃から"バブみ"というネットスラングが出始めたことで「属性」の1つとして定着した。

艦これにおいてはママキャラ筆頭と言われる雷を始めとしてママ呼ばわりされている艦娘は多数居る(バブみでググれば艦娘が嫌と言うほど出てくる)が、 その雷をして演じた洲崎綾曰く「ツンデレキャラのつもりで演じた」(そういうオーダーがあった?)であり、それ以外のキャラについてはいずれも二次創作でママ属性を付与されたもので公式で「ママ」属性を持つ艦娘は皆無であると言って差し支えない。 (そもそも艦これにおける提督と艦娘の関係性が、対等もしくは上司と部下・大人(提督)と子供(艦娘)ぐらいしかなく艦娘が上位に立つケースがほぼない。ギリギリ該当しておねショタっぽい描写が一部に存在する程度である)

けんちゃんはかつて(実在の)護衛艦いずもを「マルチ艦としての機能が包み込んでくれるような母性を連想」と評しているので人類の価値観と違うかもしれないがこういう属性を理解はしているようであるが、残念ながらキャラ付けに反映されたことがない。 前述の通りバブみの普及期と艦これのブーム期が完全に被った事で二次創作で多数の「ママキャラにされた艦娘」がいるのにフィードバックしない辺り、キャラ造形の限界を感じずにはいられない。

(艦船擬人化ジャンルに限らず)作品のファンの間で「ママキャラ」とされる代表例には『アイカツ!』の氷上スミレや『プリンセスコネクト! Re:Dive』のコッコロが挙げられ、その他のキャラゲーでも需要を取り込むべく意図的にママキャラを登場させるようになった。

そうした状況に豚さんが焦ったのか定かではないが、霞などのツンキャラ(※ツンデレですらない)をママと定義して力業でバブみを感じている事案が至る所で見受けられるようになった。 もしかしたら豚さんの「ママ」は毎日豚さんを叱っていた、或いは今も叱り続けているのかもしれない……

なお、芋トレピッドが一部で「スカイママ」と呼ばれているのは某バラエティ番組での出川哲郎の発言が元ネタであり、上記の「ママ」とは関係無い。

饅介(まんすけ)

ごく一部でネットスラングとして使われている、アズールレーンないし運営のYostarに対する蔑称 開発元のマスコット「饅頭」を「謙介」と悪魔合体させたネーミングと思われる 使用しているのは殊更にアズレンを仇敵視する艦豚ぐらいだと思われるが、 Wikipediaのアズレン記事では「アズレン」や「艦B」等の略称に「饅介」を混入させる工作活動的な編集が行われていたことが発覚している(現在は削除済み)。 アズレンの開発であるManjuu社の社長が女性であると判明した際には、安易でかつより酷い呼称を用いる者もいた。その時の呼称はここでは割愛する。 また、戦艦少女シリーズの開発・運営元である上海幻萌(MoeFantasy)に対しても謙萌(けんもえ)なる蔑称がごく稀に使われる

理不尽極まりない酷い蔑称と認識されてはいるのだが、逆に言うとこれらの呼称が酷い蔑称として通じる状況にあるという事実に加え、 これらを用いる者はそれらを認識した上で用いており、田中謙介ないしは艦これに対してどういった感情を持っているのか端的に分かる呼称であり、 更にこれらをあえて用いる者はまず間違いなく(表向きは)親艦これ・反他艦船擬人化勢であるという、色々な要素が複合的に絡み合った結果面白い呼称となっている。 端的に言えば、「艦これは良いけど謙介はクソ」と言っているに等しい。

故に、そんな人種が殆ど姿を消した現在ではほぼ死語と化している

右側のプレイヤーさん

深海田中軍簡悔集も参照

ここで言う「右」は政治的な意味(ネトウヨ)ではなく、ブラゲの戦闘画面で右側に陣取っている敵艦隊のこと。愚痴スレでは単に「右側(さん)」や「右の人」と呼ばれることも。 自軍の艦娘たちが攻撃を外しまくる、当たっても大したダメージを与えられないのに対して深海田中軍深海棲艦たちは狙った艦娘に正確かつ大ダメージを与えて来るため、実況動画などで「右側のプレイヤーさん上手い」と皮肉られることがある。

ただ、右側プレイヤーの実情は「超性能キャラ集団によるパワープレイ」なので、それを上手いと言っていいのか微妙なところだが…。 艦これの場合は左側に自軍(艦娘)・右側に敵軍(深海棲艦)が配置されているが、艦これアーケードの場合も画面を2分割した左側が自軍であり、ブラゲの配置を踏襲したものになっている。 他艦船擬人化ゲーの場合、艦これと同じ配置(戦少Rなど)であったり逆の配置(最ラブなど)であったりと必ずしも一定していない。アズレンの場合は左側に自軍が配置されているが、これはグラディウスやR-TYPEなど古来から横スクロールシューティングゲームの多くがそうだった(スカイキッドなど逆方向のタイトルも少数ある)からに過ぎず、艦これの配置をパクったかのような主張はこじ付けもいいところである。

水木しげる

漫画家。 言わずとしれた、「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」といった妖怪・オカルト漫画の第一人者であったお方。 太平洋戦争時に南方戦線への従軍経験があり、左腕を失いながらも生還し、後にその過酷な体験談を漫画化したことでも有名。 とはいえ水木氏自身は陸軍所属であった為、海軍の関係するエピソードは割と限られる。

漫画家としてはご長寿であられたが2015年11月30日、惜しまれつつ逝去。 この際にSNS上でお馴染み空気の読めないお悔やみイラストが多数あげられたが、水木氏が終戦時、南方からの帰還に実際の駆逐艦「雪風」に搭乗していた事から、艦豚が「艦これの雪風」と水木氏(がよく描かれていた自キャラ)を絡ませるイラストを多数あげ、多方面から顰蹙をかった。

氏の自伝を読めば駆逐艦「雪風」の出番なんて一瞬で終わり(名前すら出ていない作も多い)、それ以上にもっと触れるべきポイントはいくらでもあるはずなのだが、艦娘のこと以外どうでもいい艦豚達の態度は相変わらずであった。

なお、氏は先述の通りいくつもの戦記漫画を手掛けたものの、戦後日本の俗に言う「土下座外交」路線について「それでいいのだ!!と言いたい」と主張したり(出典:「カランコロン漂泊記 戦争論」)、前線の正しい意味での悲壮感を生々しく描いた「総員玉砕せよ!」を「九十パーセントは事実です。」「これは98パーセント真実ですョ」と晩年まで強調し続ける[1]など、下手な戦後生まれの人間よりよっぽど極端な反戦主義を貫いていたことでも知られる。

従軍経験のあるサブカル界の大御所という、アニオタかつ軍オタにとってはまさに神様のような存在でありながらネトウヨを併発しがちな艦豚達の思想とは相譲れない思想の持ち主であったわけだが、艦豚自身がこの矛盾をどう解決しているのかは不明である。どうせ鬼太郎ぐらいでしか知らないんだろうな

水戸黄門の印鑑

「黄龍(おうりゅう)」と並んで艦の国の臣民が炸裂させた謎ワード。「水戸黄門の印籠」と言いたかったのだろう。印鑑を見せてもたぶんその場にいる誰もひれ伏さないですよ

>Tokさんは印籠も分からないんだなぁ
>本当に日本人かどうか怪しくなってきたな…
>
>461 名前:名無しさん@封鎖中@無断転載厳禁(none)[sage] 投稿日:2020/08/04(火) 22:43:35.82 ID:FuJJXgAmP
>アズレン側も壊レコみたいにコピペ貼ってるけど
>それ別に水戸黄門の印鑑じゃなくてただの貼ってるお前自身の基地外証明書にしか見えない

minatokuタワー

東京都港区にある高層マンション、クレストプライムタワー芝のこと。 あるユーザーが登記簿を取得した(手続きすれば誰でも取得できる)際に判明しているが、ここが株式会社C2プレパラートの現住所であるとされている。 その登記簿には株式会社C2プレパラートの元所在地であり、艦王のご自宅である東新橋の東京ツインパークスの住所もバッチリ記載されている。 なおもし登記簿取得がダーティーな手段だとぬかす連中が出てきた場合は、経済産業省特許庁公式の商標情報検索サイトでC2関連の商標を調べればminatokuタワーの住所がしっかり明記されている(「PDF形式」で表示すると出てくる。)事を突きつけよう。

Z級クソアニメで提督が吹雪との屋上結婚式を挙げた場所としても知られているが、実はクレストプライムタワー芝のWEBサイトにその光景とそっくりというかそのまんまな写真がある(興味がある人は各自で調べてみよう)。 円盤ではロケーションを特定出来ないよう全面的に修正されたのだが、もしかして…?

minatokuは作詞家としての艦王の別名義である。(艦王ソング参照) Z級クソアニメにてこの名義が唐突に登場した事と屋上結婚式ネタが合わさった結果、界隈ではクレストプライムタワー芝が「港区のタワーマンション」から「minatokuタワー」と呼ばれるようになった。 愚痴スレではあたかもオークロードが巣食う伏魔殿であるかのような扱いを受けている。

竣工は平成19年8月なのだが、その後10年以上経過したでも「絶賛発売中」らしく、マンションとしての市場人気はあまり高くない様子だ。 夜10時でも灯りがまばらなようである。部屋はろくに手入れされていないと考えられるので、入居の際は要注意

普通はクレストプライムタワー芝も東京ツインパークスも、名前だけではどっちが自宅・職場なのか、Z級クソアニメの舞台だったのか分からないため、どちらもminatokuタワーと呼ばれる事もある。 ネガキャンの輪が無限に連鎖していく…

ムガる

田中謙介が悔しいときに発する叫び【むがーる!】を動詞形にした言葉。艦王語録【むがーる!!】も参照。 動詞なので「ムガらない」「ムガるとき」「ムガれば」「ムガろう」等の活用形が存在する。 使い方はそのままであり、「○○が悔しがった」→「○○がムガった」という風になる。 けんちょんの度重なる幼稚な行動・言動の数々が考慮され、むが怒っているけんちょんのセリフと称した書き込みにて、語尾を「ムギャ!」として変則的に用いられる事がある。 なお、語尾ムギャや極端な幼児言葉への変換はそのネタの性質上、ムガるは知ってるけどC2機関は知らない人や普通の人(普通って何だよ)は使わず、基本愚痴スレやその他の閉鎖的な場所で分かりやすく馬鹿にする目的で使うのが主であり、 SNS上など不特定多数が容易に目にする事が出来るような場所で語尾ムギャを常用している者は十中十くらい【そういう人】だと思って避けた接した方がいい[2]

本来ならば、公式発のものは主にひらがな表記であるが、愚痴スレ民などの第三者によりネタとして用いられる場合はほぼ全てカタカナ表記となっていたり、むがー・むがーると言ったように、あくまでむがの後は長音とする所を、ムガッと言ったように小文字の「ッ」などを用いて言葉を切るような発音になるような事は無いので、正しい謙介語を用いる場合には注意が必要である。 愚痴スレ内では完全に一般化した単語であり、後述されている「ムガマック」や「ムガールケーン」といった言葉が生まれたのもこの表現が定着したからといえる。

ムガマック

やけ食い、またはムガる+メガマックの造語。ストレートにマックグランとも言われる。

けんちょんの体型からして有名な煽り文句である「ピザでも食ってろデブ」が使われるかと思いきや、 毎度の如くメンテ延長で日付をまたぐことも珍しくないけんちょんにとって ピザ屋より24時間営業のマクドナルドのほうが多く利用しているのではないかという憶測からハンバーガーネタで煽られるようになる。 (あとは単純にムガマックという語呂の良さから) 後には「プライドポテト、悔シェイク、企画丸投ゲット」が加わって「アンハッピーセット」と言われるようにもなった。

 697名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ c115-dUlS)2019/06/26(水) 20:49:08.15ID:tAPCd4oB0
 ふと思ったけど、KADOKAWAとかDMM の社員ここ見てんだろうか? 
 けんちょんはプライドだけは高いから突撃してきそうだけど。 
 
 
 あっ、間違えた。 
 けんちょんお芋が好きだったから「プライド」じゃなくて【プラ芋】でしたね
 
 712名無しさん@お腹いっぱい。 (アウアウカー Sa5d-if8R)2019/06/26(水) 20:57:49.35ID:MmQ6xGNVa
 >>697
 ムガマック 
 プライドポテト 
 悔シェイク 
 企画丸ナゲット 
 のアンハッピーセットやぞ
 (参照:艦これ愚痴スレ Part1742)

ムガールケーン

もしかして:誰も望んでない「悔戦」 アズールレーンの売り文句である『これが君の望んでいる「海戦-ロマン-」』の艦王バージョン。スピンオフ作品として「ムガールケーン たいはしんぐんっ!」もあるとかないとか。 基地航空隊やギミック、札、トリプルゲージなどと言った簡悔要素を満載したゲームもとい芸無など誰も望んでない

2019年3月にはアズレンのテレビCM「働き方改革編」のパロディが爆誕した。

「長く遊ばれてるからって!(5周年)」
「簡悔させすぎ!(イベント)」
「強くしてよぉ~(改二)」
「休みたい!(周回)」

【´謙ω介`】お腹すいたぁ~(ガン無視)

祈って!大破して!ディスプレイ破壊して!
擬人化KEN-SANがムガムガして大簡悔!
ムガールケーン!

今ならタナカコ貰える!

※別にこの言葉に限った話ではないが、基本的に愚痴スレ外では想定された意味では通じず、アズレン本体に対する蔑称と受け取られかねない表現である為、使用する前にまず一度考えましょう。


むさ死

 _人人人人人人_ 
 >  むさ死  < 
  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄ 

「武蔵」と「突然の死」をかけたAA。 18冬イベクリア時のイベントで、武蔵が突然死亡フラグのテンプレのような台詞とともに眠りについてしまったことが由来。 キャラを唐突に死なせるというminatokuシナリオの一番ダメな部分を端的に表した例としてよく引き合いに出される。 如月、ヴァシリーでさんざん非難された雑な死亡展開を繰り返しているあたり、艦王の【ヒソウカンッイレイレチンコッ】はもはや制御不能な性癖と化していることが伺える。

ちなみに武蔵を所持した状態で18冬イベクリアしても轟沈はしない。

無能な働き者

ドイツの軍事研究家[3]の発言に由来するジョーク。 軍隊において下士官以下の構成員の資質を有能・無能、働き者・怠け者の2軸で4つに分類すると、無能かつ働き者は稚拙な判断で行動し余計なことをするため、特に重用してはならないとするものである。「銃殺すべし」などと、より辛辣なバージョンもある。 今日ではこのジョークは経験則として概ね受け入れられており、こういう手合いはどこにいても厄介である(そして、本人はそれに反発して余計にやらかしてしまう)という認識は一般化している。 その極致ともいえるのがかのさぶれインパクトである。

メアリー・スー

作者の願望によって理想化されたオリキャラ、またはそのようなキャラが登場する二次創作を揶揄する言葉。

「スタートレック」の同人誌を編集していたポーラ・スミスが1974年に発表したパロディ小説「A Trekkie's Tale」の主人公、メアリー・スー大尉にちなむ。 スー大尉は艦隊最年少の士官で、原作キャラの大半にヨイショされたり無双したり原作の設定をぶっ壊す過去を持っていたりとやりたい放題やった挙句、英雄的な死を迎え神格化される。 スミス氏が後に語ったことによれば、「A Trekkie's Tale」の中に出てきた酷い設定や展開は全て、自分が実際に同人誌で読まされたものであり、知識の浅いファンが自己満足で作ったような本も平気で流通している状況に辟易していたという。 この作品がきっかけになって英語圏の同人界に「メアリー・スーのようなキャラが登場する作品を投稿してはいけない」という共通認識ができ、事前に作者を戒めるためのチェックリストが整備された。キャラ設定やシナリオへのかかわり方などの大まかな定義が存在しており、それらの要素を濃く含む作品がメアリー・スーと呼ばれるようになる。 元々が「二次創作で生み出された【そういう】キャラ」なので、本来一次創作のキャラはメアリー・スーとは呼ばないのだが、近年では一次創作キャラも含めてメアリー・スーであると誤用する人が多くなっている(そして定義云々で度々激論が交わされるがここでは割愛)。

一応、二次創作にせよ一次創作にせよストーリー作りの際に相当上手く料理しないと悪手になるキャラの典型例であり、特に自己陶酔の強い作者は安易に登場させて話を台無しにしがち、という認識は共通している。 この(誤用込みの)概念が日本で流行ってしまった背景に、いわゆる「なろう系」がメアリー・スーとよく似た設定ながら流行し、コミカライズ化・アニメ化が濫発されたことによって、その他の無関係な作品も安易な主人公無双をさせる傾向ができたことで、強キャラの無双展開にアレルギーができる程度にはヘイトを稼いでしまったことに原因がある。

なお、「スタートレック」自体も続編で作者の分身のようなキャラを出してしまい、言うほどやりたい放題やっていないにも関わらずメアリー・スーの典型として批判の槍玉に挙げられることとなった。

艦これ界隈においても基本的には提督ぐらいしか適用者が居ないのだが、公式二次創作と言って過言ではないZ級クソアニメで主人公に抜擢された吹雪は意味不明の活躍シーンが挿入され、当時まだ「なろう系」の蔑称が浸透してなかったこともあって(ただし、「なろう系」の大本の一つである「魔法科高校の劣等生」の蔑称「さすおに(さすがですお兄様)」をもじって「さすふぶ(さすがです吹雪)」とは言われていた。)「タナカー・スー」の異名を賜った。 逆にZ級アニメの「提督」は純然たるオリキャラでありながら虚無かつ無能であり、メアリー・スーと揶揄されることはなかった。謙介の分身だからどちらかと言うとこっちがタナカ・スー

MADE IN CHINA

商品の製造地が中華人民共和国であることを表す表示。 かつてテレビ番組などで「チープな出来の日本製品の劣化コピー」「安全性や品質に重大な問題がある」と、日本製品を大量に購入する中国人(俗に言う「爆買い」)が居たという社会現象も相まって散々煽られたことから主にネトウヨを齧った人などの間で蛇蝎の如く嫌われており、Amazonなどでは中国製造というだけで低評価が大量に付いていることも多い。 無論そういう者が過去には多く現在でも世に出回っていることを否定はしないが、市場発展著しい中国では年々そういうモノは淘汰されてきており高品質なものも多数存在する。 というか製造国・最終加工が中国ではないだけで、材料や途中の加工品が中国製という事例は山ほどある。

艦豚達は、「日本の約10倍の人口を抱える本国にて厳しい競争に晒されながらも日本にやってきた中国製の他艦船擬人化ゲー」を上記と結びつけてぶっ叩いているが、自らが信奉する艦これのグッズの多くに「MADE IN CHINA」表示があるという事実からは、多くの場合目を背けているご様子。 ※流石にオレオは前述の中国製(になった)ことでネット上で散々叩かれたのを見ていたからか、艦これコラボ時には内紛が起こっていた。ココアクリームサンド戦争も参照。

また、中国製だから(上の問題にかこつけて)叩くと言うのもあくまで建前でしかないようで、艦これチームに入れさせられる「中国製品」も多い。 例えば「ドールズフロントライン(原題:少女戦線)」もその一つで、Pが艦これに対して非常に好意的なポチ人物であった事や、日本向けタイトルが変わってしまった経緯から他作品叩きの為などを理由にしてチーム認定され、普段【そういったもの】を叩いている方々からもある程度支持されていたりする。

メガミマガジン

イードの編集・発行、学研プラス発売のアニメ雑誌。いわゆる三大アニメ雑誌の一角を為すアニメディアの増刊から独立創刊した姉妹誌に当たり、美少女キャラクターに特化した誌面を特徴とする。毎月30日頃(2月と12月、その他の月でも日曜日と重なる場合は27〜29日に前倒しあり)。2020年3月号まではアニメディアと同様に学研(学習研究社→学研パブリッシング→学研プラス)が編集・発行も行っていた。毎号20面のエロカラーピンナップが折り込み付録となっており、現在の特別定価は1600円と創刊時の倍以上に値上がりしている。

KADOKAWAのうちアスキー・メディアワークスの電撃G's Magazineは同日発売の競合誌だが『ラブライブ!』シリーズを始め雑誌オリジナルの読者参加企画から派生したコンテンツ中心のため競合は少なく、メガミマガジンでもアニメ化されたシリーズ作品は普通に取り上げている[4]。また、電撃文庫や電撃大王を初出とする作品でも『ストライク・ザ・ブラッド』のようにNewtypeが電撃系のタイトル掲載に消極的なため幹事社のワーナー・ブラザースを介する形でメガミマガジンがほとんど独占に近い取り上げ方をしたタイトルも存在している。

角川書店(いわゆる本社組)の作品でもハルヒやらき⭐︎すたを始めアニメ化された作品は普通に取り上げているが、2006年頃からはコンプティーク増刊のコンプH's(ヒロインズ)を経由してNewtype増刊から派生した娘(ニャン)Typeがダイレクトな競合誌として刊行されていた時期がある。特にエロゲ原作のスピンオフ作品で発表当初はほとんど注目されていなかった『魔法少女リリカルなのは』は取材に来たのがメガミ1誌だけだったと言う理由で2期まではほぼ独占状態だったのが、3期の発表時に娘Type創刊のキラーコンテンツ扱いで囲い込みを行ったりもしている[5]

しかし、Newtypeの別動隊扱いでこの時期に低予算で粗製濫造されていたアニメの情報だけでは先細りとなった娘Typeはメガミに対して終始劣勢を強いられており、末期にはZ級クソアニメの特集連発で毎号のように艦これが表紙を飾っていたものの2016年に廃刊となってしまう。そのため劇場版の公開時にはNewtype本誌へ記事が回され、テレビ放送時には競合関係だったメガミでも記事やピンナップが掲載されている。

時は流れてZZ(クソアニメ2期)はメガミ2022年11月号の秋アニメ巻頭特集で初めて記事が掲載され、12月号で表紙&巻頭特集を飾ることになった。なお【憎ア】は2020年2月号で表紙を飾ったことがある。

【○○】mode

ツイッターでメンテナンス告知の際、【最終シークエンス】と共に頻繁に使われる表現。限定グラやグッズにも多用される。 過去にmodeを盛大に誤字った事にちなんで、愚痴スレでこれを用いた皮肉などを発する際にはmooooooodeと言った感じでやたらとoを増やす傾向にある。 また、けんちょんが【】をやたら多用することにちなんで、愚痴スレでも特定の単語を強調するときに【】が使われることがある。

持ち物検査

元ネタは学生時代たまに行われる、「学校に必要のないもの」を持ち込んでいないかどうかを調べる行為の事。 ソーシャルゲームではインフレが加速してくると、イベントなどで「人権キャラを所持しているかどうか」「有力な装備で武装しているかどうか」を調べるかのような状況が「持ち物検査」と(正反対の意味で)揶揄される。

艦これにおけるイベントは常に「持ち物検査」である。 「史実艦縛り」という名の露骨な所持艦検査。高い難易度ほど史実艦を多数要求され、そうでないと露骨に遠回りさせられる羽目になる。 おまけに「出撃制限札」のために、必要な史実艦を必要のない海域で使おうものなら必要な海域で使えず、基本的に攻略情報に頼らないと戦えない状況を加速させている。 2016年春から実装された「基地航空隊」では、行動半径の高い「二式大艇」や、各自陸戦などを所持していないと基地航空隊をまともに使えない事から、装備的な意味での「持ち物検査」も追加された。 2017年秋で実装された「友軍艦隊」では、自軍に特定の艦隊を編成していない時に限って(比較的強力な)友軍艦隊が登場する事もあるためか、(正しい意味での)「持ち物検査」と揶揄される事もある。 2019年以降はけんちょんはやたらと甲難度を推すようになったが、そちらはそれまでのイベントの甲装備を漏れなく用意している前提とも取れる設定になっている。 そうした持ち物検査地獄のイベントであるが、必要な艦娘も装備も取り逃そうものならリカバリーが効かない、という点で悪質化がフルスピードで進んでいるのである。

リアイベやキャバクラもといカレー屋においては、(チケット購入者と同一人物か確認するために)入場の際に身分証明を要求される・ステージなど撮影禁止措置がとられている場面で記録装置の類が見かけられるとスタッフがシュバって来るなど、持ち物検査と更にそこから一歩進んだ厳戒態勢を敷かれている。

モデルグラフィックス

アートボックスが編集、大日本絵画が発行している月刊の模型情報誌。略称MG。 競合誌の月刊ホビージャパン(HJ)がキャラクターモデル寄りなのに対し、MGはキャラクターモデルを扱いつつもスケールモデル寄りの誌面構成となっている。

特にミリタリー系では戦車中心の『アーマーモデリング』、軍用機中心の『スケールアヴィエーション』、そして艦船中心の『ネイビーヤード』と陸海空それぞれの派生誌(いずれも年3回程度の不定期刊)を持って強みを発揮しており、2010年代半ばにはガルパンブームに乗って大きく部数を伸ばした。 艦これとはブラゲ初年の2013年12月号で表紙・巻頭特集を飾って以来の親密な関係で、電撃ホビーマガジンが2015年に休刊したことも手伝ってか非KADOKAWA系出版社としては珍しく『艦これピクトリアルモデリングガイド』を増刊として発行している。 特に『モデリングガイド』はKADOKAWAの『艦これ白書』や『艦これスタイル』よりも資料価値が高いと言う評価だが、果たして瑞雲ガチャダイキャスト瑞雲をどのように取り上げるのかが注目されるところである。

元豚

「豚崩れ」とも。艦これを止めて他のコンテンツに移住した艦豚がそこで再び「艦豚ムーブ」とされる迷惑行為を繰り返す事を指す。 今となっては艦豚ムーブが許されているのは艦これ界隈ぐらいなものであり、他所で艦豚ムーブをすると待っているのは鼻つまみ者もしくは当該コンテンツからの追放である。 艦これを止めた人が患いやすい症状とされており、脱艦のススメ艦これPTSDの主な症状にて詳しくまとめているのでそちらを参照のこと。

もみあげ

愚痴スレにて艦これと関係ない声優への殺害予告をした犯人の逮捕時の映像にて、もみあげが凄かった事から頻発するようになった語。(顛末はこちら。) 当初は「拡張マガジン」などとも呼ばれていた事もあったが、結局シンプルに「もみあげ」に落ち着いた。 この後暫く、艦豚くんらによる【いつもの】活動に対して「もみあげ(見えてますよ)」、「もみあげ(伸びてますよ)」といった返しをするのがそこここで流行った。

逮捕報道の後、愚痴スレには全く現れなくなったが(本人か模倣犯なのかは不明だが)暫くして再度出没するようになって以降は、殺害予告をしないだけで愚痴スレのテンプレ>>3あたりにネタを混ぜ込んだり、唐突に勃起し始めたりと延々粘着し続けて荒らしている。 なお、当該声優は基本的に艦これと関係なく、この荒らしはほぼ全レス(本文及び名前欄)にそのフルネームを書き込むため、専ブラであれば声優のフルネームをNG登録しておけばこの荒らしのレスをほぼ100%あぼーん可能。

脚注・出典

  1. 出典:「総員玉砕せよ!」あとがき、「私はゲゲゲ 神秘家水木しげる伝」
  2. 逆に言えば、愚痴スレも公開されているネット上で誰でも閲覧可能な状態にあるので、あまり濫用すると「おつむ」を心配される可能性があるので注意。
  3. 一般的にはハンス・フォン・ゼークトとされているが、実際にはクルト・フォン・ハンマーシュタイン=エクヴォルトの発言であるという。
  4. 俗に「ウニメ」とも呼ばれる『シスター・プリンセス』1期はG's本誌や当時刊行されていた電撃Animation Magazineが独占していたためメガミマガジンにはほとんど情報が載らなかったが、第2作『RePure』では一転してメガミマガジン やアニメディア本誌でも大々的に特集や連載記事が組まれていた。
  5. ちなみにメガミマガジンの読者比率はアンケート回答の集計から「男9:女1」とされているが、娘Typeでは「男100%を達成した」とアナウンスしたことがある