重巡洋艦

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艦これに登場する艦娘のうち、日本の重巡洋艦の問題点 (艦これにおける分類に従い、最上型は重巡洋艦に含めている)

声の欄に「&color(#ff0000){★}」がある出演声優は、他艦船擬人化ゲーにキャスティングされていることを表す。

  1. region(目次)
  2. contents
  3. endregion
  • 概説

巡洋艦の中でも大型の艦船。一般的にはロンドン軍縮条約の「口径6.1インチ以上、8インチ以下の砲を持つ巡洋艦」の区分に入る艦船を重巡洋艦と呼んでいる。 ゲーム内では軽巡洋艦に更に耐久・火力・装甲を加えた艦となっている。その反面、軽巡洋艦より燃費が悪い&雷装が下回るなどの欠点があるが、全体的に継戦能力は上がっている。&bold(){なおワンパンされる時は普通にされる。}

火力が高いといっても、素でバ火力を有する戦艦級には及ばない。雷撃戦も上述の通りの雷装の低さから、そこまで得意ではない。ならば何に秀でているのかと言えば、&bold(){火力値と雷装値が共に重視される夜戦である。}夜戦下においては、雷装値を持たない戦艦を上回るほどの火力を叩き出せる&color(#cccccc){はず}。

最上型と利根型は改造する事で&bold(){航空巡洋艦}という艦種に変化する。 航空巡洋艦は%%大して強くもない上に対空砲火ですぐ全滅するようなクソザコの%%水上爆撃機や、制空値の加算に役立つ水上戦闘機(※持参艦は極少により各自で調達必須)を搭載可能といった特徴がある。 一方で最近のイベントでは運営の嫌がらせが原因で空母が出禁になったり、攻略ルートの関係で空母の編成数に制限がかかることが多い。そういった場所でインチキレベルの敵空母共と制空権を争う場合、この航空巡洋艦および手持ちの水上戦闘機の所持数がどれほどあるかが要になる。&bold(){つまりほぼ必須枠。}

なお重巡洋艦はサービス初期の頃、何もかもが中途半端で戦力にならない文字通りのクソザコ扱いを受けていた。 ただこれは艦これに限った話ではなく、他の艦船擬人化ゲーでも「軽巡と戦艦の狭間」にあたる重巡のバランス調整に苦慮した結果、低評価の扱いを受けてしまうケースが見られる。

『蒼き鋼のアルペジオ』とのコラボで登場した&bold(){タカオ}と&bold(){マヤ}については13冬イベを参照。

  • 古鷹型

キャラデザは2隻ともUGUME。

    • 古鷹

- 画:UGUME - 声:大坪由佳&color(#ff0000){★} - 他:R、B、A 古鷹型重巡洋艦1番艦。2019年2月25日に故ポール・アレン氏の調査チームがサボ島沖合にて沈んでいるのを発見。後の2019年5月6日に発見した艦を「古鷹」と確定させた。大本営と艦国民が即座に反応したのは言うまでもない。

左目が白色のオッドアイが特徴で、初期の頃は「左目は塗り忘れか?」などと言われていた。UGUMEくんが最初からそういう構想をしていたのかは不明だが、後に正式に「そういう目をしている」という設定で改二にて描き直された。二次創作では義眼扱いされることまである。 古鷹に限った話では無いが、UGUMEくん画は初期実装組とそれ以外とで、一体いつ頃に描かれたものなのかと疑問に思うほどに画調が変わる。 特に改二にするとキャラデザがかなり変わる…というか最早別人化している。その上&bold(){アームの先についた艦砲という謎の艤装まで付いてくる。}(画力の成長は喜ばしいがなんなんですかねこの艤装?)

他艦船擬人化ゲーでは戦少R、アズレン、アビホラに登場。 戦少Rでは一人称「古鷹」の剣術少女。ただし親密な間柄になると一人称が「僕」に変化する僕っ娘である。旧式型のためかステータスが心もとないが、旗艦のダメージを肩代わりするスキルを持つため、低レベル艦を旗艦に据えての育成に役立つ。 アズレンでは同作全体で見るとあまり多くないNレアの重巡。低レア艦の利点である燃費の低さと改造による火力の強化により、コスパの良い低燃費周回用のキャラとして重宝されている。こちらは改装により画調が変わることはないが、衣装が大きく変化する。 アビホラに登場する日本艦では、後述の最上型が登場するまで唯一の重巡であった。着物姿で日本艦の中でもテンプレートな日本人キャラ。

    • 加古

- 画:UGUME - 声:大坪由佳&color(#ff0000){★} - 他:R、B、F 古鷹型重巡洋艦2番艦。通称カコッテンダー。古鷹と同じく改二での見た目が、かつての原型が無くなるくらい別人化する。

最初期はクッソ低い雷装に加えて、火力限界が駆逐艦と同値というゴミ未満のステータスだったが、度々加えられた重巡洋艦へのテコ入れにより&bold(){少しはマシ}になった。 改二では古鷹共々初期から&bold(){割と普通の}ステータスになっていたが、競争相手が軒並み特殊能力持ち・より高いステータスと、&bold(){低コストがどうしても必要であるか、見た目が気に入らない限り使う理由がない}立場に押しやられた。 あと改二では中破絵がやたらとエロい。

他艦船擬人化ゲーでは戦少Rとアズレン、ブラサジの3タイトルに登場。 戦少Rは緑がかった髪が特徴。改造すると絵柄が別物となり、ストレートの黒髪に変化する。古鷹と同じくステータスは低めだが、スキルの効果により基礎火力のみ重巡上位に食い込むまで上昇する。編成する艦の国籍を問わないため自由度が高いのも強み。 アズレンの加古は性能からスキルに至るまで古鷹と同じ。改造可能なNレア艦故にコストパフォーマンスに優れる。古鷹同様こちらも改装により画調が変わることはないが衣装が大きく変化する。

  • 青葉型

古鷹型と異なり1・2番艦でキャラデザ担当が別々になっている。特に外部絵師が担当した青葉の方は登場機会がほとんど失われた状態であり、艦豚イラッイラの原因になっている。

    • 青葉

- 画:hatsuko - 声:洲崎綾&color(#ff0000){★} - 他:R、B、A 青葉型重巡洋艦1番艦。&bold(){&color(#ff0000){運営に冷遇されてる艦娘の一人。}} 戦前から戦中にかけて『少年倶楽部』等で活動した従軍作家の海野十三氏が搭乗した経歴を反映してか、艦これの青葉もジャーナリスト属性を持つ。台詞の内容からして芸能リポーターの故・梨元勝ではないかと言われている。

キャラ絵更新はほぼ皆無なものの、中の人の都合もあってか追加ボイスには比較的恵まれており、ほぼ全ての季節時には限定ボイスが追加され、その度にウザキャラ属性が追加されている。 また史実の実艦が起こしたやらかしが吹雪・加古・古鷹・叢雲・熊野が撃沈される遠因となったこともあり、実際に沈めたヘレナやジョンストン等々以上にヘイトが集まって弄られることもあった。 この2つの設定のせいで、二次創作では&bold(){パパラッチ&ゴシップ好きの捏造上等な記者}と化している。写真をネタに提督や他の艦娘を脅す悪人として描かれ、時には自分を売る(意味深)ことすらもあるなどキャラdisネタが横行している。

性能的には近年のイベントどころか、昨今の更新された通常海域にすらついていけるか怪しいレベル。 改二の追加などによる更新を期待しようにも、イラスト担当のhatsuko氏とは関係が疎遠になっていることから新規絵への差し替えの可能性は極めて低い。最悪の場合、下記の衣笠と同じ藤川氏(C2社員)に差し替えられる恐れがある。CVの面でも艦豚による声優の裏切り認定から絶望的となっている。

また、劇場版における青葉のロケットランチャー型の艤装が戦少Rのクインシー改から盗用した疑惑がかけられている。 よもやこんな形でAOBと因縁を持つことになるとは向こうも夢にも思わなかっただろう。

他作品には戦少Rとアズレン、アビホラに登場。 アズレンでは、艦これと同じくジャーナリスト属性を持つ(こちらの方は飄々とした性格をしている等、細かい部分は異なる)。 艦豚は&bold(){髪が水色ストレートのロングでお調子者気質}というだけで鈴谷のパクリと過剰に連呼しており、それをゲーム内の図鑑コメントにまで書き込んだため、流石に艦これに批判的でない指揮官たちも不満をあらわにした。(それ以前に艦これ鈴谷の髪色は緑系で別物)

一方の戦少Rは、「アイドル」「料理下手」など全く異なる属性を持ち、クインシーと双璧をなすネタキャラとして扱われている。 スピンオフの蒼青のミラージュでは上記の属性のほか、重巡枠で最初から配置されており初期艦の一隻になっていた。

    • 衣笠

- 画:藤川 - 声:中島愛 - 他:R、B 青葉型重巡洋艦2番艦。「艦これ」では2013年7月実装同年11月に改二追加((よりによって戦没日の13日に実装。信者Wikiにも「この日は衣笠の戦没日にあたる」と書かれる始末。))とスピード実装された。 改二のイラストで髪型が変わるキャラだったりもする。そしてこちらの方が良いという意見も。

改二の持参装備である「20.3cm連装砲(3号)」が重巡洋艦・航空巡洋艦が装備できる最強クラスの砲であるため、数を揃えるため牧場されることもしばしば。 逆に言えば、強力な装備を牧場してむしり取らないと強くなれない、言い換えて&bold(){「装備が本体」}という「艦これ」の問題点を早くから浮き上がらせた艦娘といえる。

性格はサバサバ系であり、青葉と組まされることが多く姉妹丼など妙に薄い本人気が高い。

  • 妙高型

艦これでは4隻ともbob氏が担当。他艦船擬人化ゲーにおいては、ブラサジのみ当初から4隻フルで揃っている。

    • 妙高

- 画:bob - 声:種田梨沙&color(#ff0000){★} - 他:R、B、D、S、F、P 妙高型重巡洋艦1番艦。bob絵に見られるキャプ翼体型もとい妙に高い等身が特徴的。

実物の艦船は終戦時に緑色系のダズル迷彩が施されていたのだが、神聖三文字と狂信者共が迷彩の色は黒色系と勝手に決めつけ、ダズル迷彩姿の軍艦「妙高」の絵を描いた画家を色弱扱いするなどのガイジ丸出しの行動に出た。(´田ω中`)にイラストを指示されたコニシ君が、榛名改二で砲塔に&bold(){本来は緑色である所を黒のダズル迷彩を施してしまった}事がこの騒動の一因とも言えよう。 ちなみに日本軍のダズル迷彩は湾内で島に紛れることを目的としていたため緑色系が主流であり、逆に黒系の色は殆ど使われていなかったとされる。つまり件の画家の絵は何も間違っていない。

改二時の見た目の別人化が著しいキャラの内の一体。(キャラの更新が遅すぎて画調が変わるのはいつものこと) ボブカットと太眉で見た目がおばさん臭い事から、初期から性欲強そうだの未亡人だのとdisネタが凄まじく多かった。 挙句実艦が初春の艦首を切断した事から、切断芸を初春にさせるというグロ寄りのネタも多数ある。

中破絵が爆風で吹っ飛ばされたかのようなインパクトのあるものとなっており、一時期ふたば等のコラスレで流行したことがあった。しかしそれを艦豚に目をつけられたのが運の尽き。雨後の筍のごとく数多のコラージュが作られ、それに気づいたCVの種田梨沙が「ショックを受けた」とコメントする事態にまで発展した。

しかし相手が嫌がると図に乗るクズが艦豚とけんちょんであり、コラージュ作成は以後も続いたばかりでなく、&bold(){公式で「黒ひげ危機一発」とのタイアップ商品まで発売されてしまう。} 島風、金剛、天津風バージョンも同時に出ているが、妙高だけ中破絵が基になっていたので「悪ノリが過ぎる」というツッコミが相次いだ。 その後中破妙高のファンアートを描いていたイラストレーターがこのタイアップ商品にショックを受け、1隻を除いた全部の艦娘を解体し引退している。Z級クソアニメのように、内輪ネタを公式が拾うと碌なことにならない例の一つと言えるだろう。

  1. region(妙高版黒ひげ危機一発の画像(閲覧注意))妙高版黒ひげ危機一発の画像

&ref(https://i.imgur.com/XQ1Idm0.jpg,,x=480)

  1. endregion

//妙高版黒ひげ危機一発の画像は不快に思う人もいると思うので折りたたみにしました。

改二重巡としては初期の運の数値が32と中々に高く、カットイン要員として起用できる。その為、育てる重巡に悩んでいる場合は「妙高を育てろ」と言われる事も多い。古い時期に改造が実装されたためか改装設計図も要求されないため、他と比べて初心者にも育成しやすい艦であると言える。(楽とは言ってない)

戦艦少女Rの妙高は大人しそうな雰囲気、黒髪、青い目、来るっと曲がったアホ毛から時雨のパクリと指摘する艦豚もいるが、大人と子供の違い、お姉さんらしいしゃべり方で実は中身が全然違う。外見もアホ毛が多少近いぐらいでぶっちゃけこじつけがましい。というか後ろ髪を束ねていて髪型にはどちらかというと艦これの妙高に近いのを見落としている。

アズレンでは風紀委員キャラとなっているが、艦豚からは「『蒼き鋼のアルペジオ』に登場するミョウコウが風紀委員キャラなのをパクった」と非難されている。確かに多少オマージュの要素はあるかもしれないが、デザインを丸パクリしているわけではない。 守護プロでは青髪のジャージ姿で登場。那智とは同一スペックで、建造でもドロップでも比較的よく出現する。他のゲームでは鈍足で足を引っ張ることが多い重巡としては本来期待されている壁役を果たせるだけの装甲を持っているので、高レア艦が手に入るまでは十分に活躍できる。 蒼藍では、艦これの20夏イベ開催中に同型2隻目として登場が予告された。CVは田中理恵。

    • 那智

- 画:bob - 声:種田梨沙&color(#ff0000){★} - 他:B、D、F 妙高型重巡洋艦2番艦。凛々しい顔つきと大きなポニーテールが特徴。 男らしい口調と大酒飲みという豪快な性格で、イベントでもルート固定艦になる事も多いが、艦豚が話題にすることは稀。 幸か不幸か、影が薄いおかげで姉妹の中では一番ヨゴレネタが少ない。

酒好きという設定にも関わらず居酒屋コラボ時にはガン無視されており、代わりに同キャラデザとして祥鳳が登場している。ちなみに祥鳳はbob氏のお気に入りの一人である。

他艦船擬人化ゲーにおいてはアズレン、守護プロ、ブラサジに出演。 アズレンでは制服を着崩してブラジャーが半見えと、真面目な艦これ妙高とは正反対なギャル系である。が、その実人の見えないところでは努力しているというギャップを持つ。キャラストなんかで登場する際には、ほぼギャルっぽさが無い。 守護プロでもスタート当初から妙高と共に登場しており、赤髪でローライズの方が那智である。スペックは妙高とほぼ変わらないので、どちらか気に入った方を起用すれば良い。

    • 足柄

- 画:bob - 声:種田梨沙&color(#ff0000){★} - 他:B、F 妙高型重巡洋艦3番艦。姉妹艦の中では(見た目は)おっとり系担当。キャラ設定として、ゲン担ぎのためにカツ料理が得意というものがある。

日本海軍軍艦は総じて戦闘能力に極振りしており、居住性を犠牲にしてまで装備が詰め込まれているという特徴がある。 そのため、イギリス軍は足柄を見て「戦闘のことしか考えていない&bold(){飢えた狼}のようだ」と皮肉交じりに評価した。((イギリスでは「狼」と言えば「大型の野良犬」くらいの認識であるため、とてもではないが褒め言葉とは言えない。)) 一応日本とイギリスでは艦の運用目的が違うため、一概にどちらが正しいとは言えないのだが…

そんな「飢えた狼」という単語を艦豚に目をつけられたのが運の尽き。意味を好き勝手に拡大解釈された結果「男に飢えている」「(見た目がBBAのため)行き遅れている」などのdisネタを作られることとなった上に、&bold(){公式がそれを拾った}為、TVアニメ版では&bold(){本当にそういうキャラになった}。 また追加ボイスやリアイベにて、&bold(){事あるごとにカツレツを絡めたものを出すという設定のゴリ押し}も目立つようになった。 最近では直接足柄の名前・セリフを出すと怒られるという事を察知してか、「重巡戦隊」などとぼかして追加するのだが、あからさまにそういう構図のものを出してくるので一瞬でバレる。

彼女の名誉のために言っておくが、&bold(){足柄は終戦を迎える事こそ出来なかったが1945年まで第一線で戦っていた艦であり、むしろ腕の立つ乗組員たちに恵まれていた軍艦である。}げに恐ろしきは艦王のデバフと言うべきか。 2018年末にアズレンのイベントで登場し、同型全4隻が他艦船擬人化ゲーと競合することになった。 アズレンの足柄は真面目な努力家だが、実はポンコツでありキャラスト、好感度MAXの台詞からそれを伺える。 なお、アビホラでは重巡の足柄ではなく海上自衛隊のあたご型イージス艦2番艦のあしがらが登場している。

    • 羽黒

- 画:bob - 声:種田梨沙&color(#ff0000){★} - 他:R、S、F、O 妙高型重巡洋艦4番艦。短髪黒髪の引っ込み思案な性格。しかし実際の艦は帝国海軍所属の艦船の中でも有数の武勲艦として知られ、最前線で戦果を上げて無事に戻ってきたことから幸運艦としても有名である。だが運の初期値は&bold(){平凡止まり}である。

上記の足柄の行き遅れネタと絡めて、こちらは逆に好かれ易い描写が多く描かれている。 TVアニメ版では一部に&bold(){それを鼻にかけたかのような性格描写がなされたシーンもあった}。 中破絵が監禁モノのR18っぽいとされ、母港をそれっぽくしたSSがpixivなどに多数投稿された。 弱弱しい声ながら、&bold(){「普段エゲツない072してそう」}という艦豚の妄想がSS界隈に蔓延し、R18二次創作ではほぼ定番ネタとなっている。

記念イラストでは同じくbobが手掛けている川内型の末っ子・那珂と組み合わされることが多く、艦豚によって各キャラが汚される中、不純さを一切感じさせないこの二人のイラストは貴重な清涼剤となっている。

他作品では戦少Rと蒼藍、ブラサジに登場。 戦少Rでは大陸版にしか実装されていなかったが、アズレンの足柄を追いかけるかのように2019年1月に日本版でも実装が決定した。 蒼藍では最高レアのSSRに設定されている。長姉の妙高、並びに未登場の姉たちがかなりの問題児揃いらしく、一緒くたに扱って欲しくないと強調するツンデレ。

  • 高雄型

高雄と愛宕はブラゲ開始初期から二次創作界隈で人気のある艦娘として知られる。 が、担当絵師とはほぼ絶縁関係になっており、ブラゲ内での追加絵は絶望的となっている。 ちなみに他艦船擬人化ゲーでは高雄がファーストチョイス扱いになっている。

    • 高雄

- 画:みことあけみ - 声:東山奈央 - 他:R、L、B、D、S、F、O 高雄型重巡洋艦1番艦。&bold(){&color(#ff0000){運営に冷遇されてる艦娘の一人。}} 見た目がミニスカポリスのガーターなどが目立つお姉さんで、二次創作では最初期にショタイーターとして人気となった。矢鱈と宇宙戦艦ヤマトネタ(馬鹿め)を連呼する。 中破絵がボディペイントが剥げたような見た目になっていることから&bold(){スクラッチ}と揶揄されている。 愛宕に比べて若干地味なイメージを持たれているが人気はそれなり。

みことあけみ本人による新規絵や描き下ろしは、ずるやすみ冬版などブラゲ外のごく一部に留まっており、ブラゲ内においては&bold(){絵どころか追加ボイスも皆無という有様}。 そのままの調子で進んできてしまった為、他ゲーによる新たな高雄型の登場などにより非常に苦しい立場にある。

  1. region(他艦船擬人化ゲーでの扱い)

他作品ではアビホラのみ未登場のまま終了し、全タイトル横断はならなかった。 戦少Rの高雄は主にイタリア艦を担当していた赤﨑千夏がCVを担当。その影響なのか艦これでの赤﨑の出演が19冬〜春の季節ボイス追加まで2年余り途絶えていた。 スピンオフの蒼藍では大陸版において2020年の春節イベントで愛宕と共に登場し、日本版ではスタート翌月に追加された。CVには川澄綾子が起用されている(アラスカに次ぎ2役目)。 最ラブの高雄はオープニングから登場しており、赤城や長門、伊401らと共に初期メンバー(新兵部隊)の1人。赤いフードを被った忍者キャラで、ロード画面にちびキャラが起用されていた。 アズレンの高雄は白軍服に黒タイツの黒髪ポニテと言う出で立ちのサムライガールで声の担当は加隈亜衣。ユニコーンとは真逆の声色なので、中の人が同じである事を知って驚く指揮官も多い。「拙者」という一人称やセットで扱われる事の多い愛宕のヤバさなども相まって非常に高い人気を有している。

  1. endregion
    • 愛宕

- 画:みことあけみ - 声:東山奈央 - 他:R、B、D、S、F 高雄型重巡洋艦2番艦。&bold(){&color(#ff0000){運営に冷遇されてる艦娘の一人。}} 最初期からいた薄い本人気筆頭キャラであり、艦これエロの常連。その見た目と性格から、ショタイーターやショタ界のイビルジョー等の悍ましい異名も持つ。

ブラゲ内での境遇は高雄とほぼ一緒だが、こちらは一応ボイス追加だけはされた。 元ネタとなった艦が純国産であるにもかかわらず、キャラデザがブロンドヘア&英語声優代表格の東山さんである為、艦これにおいて「◯◯で建造されたからこういうデザインなんだ」と言った「国籍ガー」談義をする際の障害となっている。(ピンク髪とか水色髪とか普通にいる時点で何を言ってるんだって話だが)

Z級クソアニメでは不幸なことに、やたら無駄に&bold(){サービスシーン方面の}出番が用意されていた。陰毛お守り(普通同性には効果がない)を吹雪に渡すシーンがある等、下ネタ方面の扱いが目立っている。あと伝説の&bold(){ベルトコンベア移動}。 人気があった艦の割にイラストの更新がアルペジオのDVD、Blu-rayに付属していたイラストカード程度で終わっており、以降新規イラストが一切無かったことから、絵師と艦王が仲違いしたという予測が当初から立てられていた。そんなブラゲからの供給がない中で、それでも同人誌では高雄と並んでおねショタ本の鉄板キャラとしての地位を維持していた辺り人気の高さが伺える。

なお有名な「ぱんぱかぱーん!」の台詞は東山奈央のアドリブである。((艦これ設定集「艦娘型録」より。))

  1. image(http://i.imgur.com/LWyjLJ2.jpg,x=228,y=208)

しかしこれが(´田ω中`)の逆鱗に触れたのか、或いはツボに刺さったのか、以後は事あるごとに同じネタを繰り返す「ぱんぱかbot」とされてしまった。 https://i.imgur.com/m9LA999.png

他作品では戦少Rとアズレン、守護プロ、蒼藍、ブラサジに登場。 アズレンではサービス開始時から実装されているキャラの1人であり、独占欲が強い世話焼きの姉という性格とセリフでの声優の迫真の演技も相まって根強い人気を誇っている。また声優が艦これの鹿島役等で有名な茅野愛衣であり、更には絵師の木shiyo氏が茅野の熱烈なファンと言うのも手伝って、ハイクオリティな着せ替えが数多く実装されている。

そんなアズレンの活発な動きに対し、流石の(´田ω中`)も危機を感じて艦これ愛宕にテコ入れするだろうと期待するも&bold(){全くもってそんなことはなく。} その結果プリンツ・オイゲンと同様、&bold(){艦これ愛宕も完全に話題をアズレンに食われることとなってしまった。}

その現状に苛立ちを募らせていた艦豚が2021年6月、茅野愛衣が靖国参拝の件で中国の過激派ユーザーから攻撃を受けて炎上&氏が出演した複数のゲーム作品の大陸版から次々とボイスが削除された際、炎上騒ぎに便乗してアフィブログ等で盛大なアズレンのネガキャンを実行。「アズレンサ終」を連呼して回ったが日本版への影響は全く無く、ただ単に艦豚が醜態を晒すだけの結果に終わった。

    • 摩耶

- 画:パセリ - 声:東山奈央 - 他:R、B、S 高雄型重巡洋艦3番艦。激烈に口の悪い姉御。[[改造前の立ち絵の顔がなんかのっぺりしている。>https://wikiwiki.jp/kancolle/?plugin=ref&page=%E6%91%A9%E8%80%B6&src=061_2nd.jpg&rev=e99a37535d402f2e5514a495c5013372]]怖い。

性能としては対空が高く設定されているのだが、特筆するほど他との大きな差はない。また実際のダメージ計算時には基礎能力値以上に装備による上昇値の方がより大きい補正をかけられるため、装備依存度の高い艦これにおいてはどの程度の差が生じるのかもよく分かっていない。

改二も実装されており、低くない性能に特殊能力(強力な対空カットイン)付与、更には改造時の改装設計図要らずと使い勝手の面でかなり優遇されている。だが、新規絵的な意味での露出は少ない部類である。

男勝りなしゃべり方や実戦経験が豊富という設定、ゲーム内でも使用頻度の高いことから、二次創作にてギャグorシリアスのどちらでも活躍できるため、薄い本ではR-18&全年齢共にまあまあの登場頻度を誇る。しかし、如何せん公式のプッシュは少ない。(その方が幸せではあるのだが)

他艦船擬人化ゲーでは戦少Rとアズレンの2タイトルに登場。 アズレンでは中盤海域のドロップ限定SSRのため、高雄&愛宕と比較しても入手難度が高い。他の姉妹と異なり銀髪のショートカットでワイルドなキャラとなっており、CVに起用された大西沙織のクールな演技が光る。 デザインの違いについては、ラバウル空襲で大破し、修理の際に近代化改装と対空性能の向上を計った史実ネタであると言われている。実際他の姉妹よりも対空砲の装備補正が若干高い。

    • 鳥海

- 画:パセリ - 声:東山奈央 - 他:R、B、P 高雄型重巡洋艦4番艦。メガネ。中破で血を吐き、血を流すという、艦娘の生体をより不明なものにしている要因の一人。 史実において3番艦か4番艦か扱いが微妙な所なのだが、艦これにおいては4番艦という事になっている。これについて他ゲーで3番艦との説明がなされた際に、やっぱり艦豚がマウント根性を拗らせて突撃をかました。

改二が実装されているのだが、摩耶のような特殊能力が付与される&特化改造されるといった事もなく、ただ性能が全体的に少し強化されるといっただけである。それにも関わらず&bold(){何故か改装設計図を要求される}。 開発不可で水上電探では上位クラスの「22号対水上電探改四」、夜戦カットイン率を微上昇させる「熟練見張員」を持参することから、おそらく牧場防止の為か。プレイヤー側を有利にするであろう装備を持参する艦娘の改二を実装すると、嫌がらせのように改装設計図を要求してくるのは運営の簡悔精神の現れともいえる。 なお一部夕雲型は改で熟練見張員を持ってくるので、見張員を増やす目的だけで鳥海を改造する必要性は皆無である。

劇場版PVにてあわやクソレズ化かと言わんばかりのシーンを差し込まれたが、他のシーンも含めて色々なファンがマジギレしそうだと思ったのか、完成版では制作側が自重した形となっていた。その代わり、冒頭以降出番がないという扱いの悪さが際立っていたが。

余談だが、(´田ω中`)はこの鳥海を[[「島海」と誤記したことがある>https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/387814151260622848]]。2013年の出来事なのだが、未だに閲覧可能。 艦名の由来は秋田県と山形県に跨がる鳥海山であり、観光地としても有名であることからまず間違えようがないはずなので「一体どれだけガバ知識を晒せば気が済むんだ?」と呆れの声が多数挙がった。 なお、即行で突っ込まれた後[[こんな呟きも返している>https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/387815518821822464]](誤記から6分後のツイート)。 %%知ってたなら何で気づかなかったんだ。っていうかどうやって変換したんだ…?%%

他艦船擬人化ゲーでは戦少Rとアズレンに登場。 アズレンでは高雄型最後の実装艦であり、終盤海域でのドロップであるためストーリーを進めないと手に入れることができないレア艦となっている。

ところがこの鳥海も、実装直後から艦豚の攻撃対象にされてしまった。艦豚の言い分曰く、脱艦これの亡命先として兼業している「ドールズフロントライン」の95式とデザインがポーズも含めて殆ど一緒であり、(艦これの)榛名みたいな性格が気にくわないとのこと。 説明するとドルフロの95式はアズレン鳥海と絵師が同じ木shiyo氏であり、配色が似通っているから同じように見えるというだけである。足を交差させたポーズも木shiyo氏の特徴であり、ノースカロライナや逸仙といった同氏が担当したキャラも同様のポーズをしているため鳥海に限った話ではない。そして、榛名に性格が似ていると言っても同じセリフがあるわけでもなく、そんなことを言ってしまえば&bold(){日本国内でも性格が似ているキャラクターなどごまんといるはずである。}

  • 最上型

この艦型は軽巡洋艦として就役し、改装により重巡洋艦となったが書類上の扱いは変わらなかった(そのため、山岳でなく河川の名前を冠している)と言う変則的な経緯を持つ。しかし艦これではそうした経緯は省略され、登場時から重巡として扱われている。

そのためアズレンに最上と三隈が登場した際、艦種が軽巡洋艦であった(2018年11月時点では、最上に限り改造で重巡への艦種変更がある)ことに対して「&bold(){最上型は重巡洋艦だろ無知乙}」と、盛大にガバ知識を晒す一幕が見られた。 最上&三隈はしばふ、鈴谷&熊野はコニシと「芋と都会人」というくらい極端な絵師分けがされてるせいで、上と下でとても姉妹には見えない。最も、艦これにおいてはそんなものは吹雪型とか球磨型とかいくらでもいるし、他ゲーでもそういう事になっているのは結構いたりする。

15春イベで最上型4隻がルート固定艦として指定された際、&bold(){鈴谷熊野は育っているが最上三隈は育っていない}(=使っていない)プレイヤーが多く見られた。 百歩譲って入手が絞られている三隈は仕方ないとしても、最上は簡単に入手できるうえにLv10で改造可能(ついでにタイトル画面に出ているキャラの一人)という初心者向けキャラのはずなのに、である。 しかも当時は鈴谷熊野にも改二はなく性能もほぼ同じだった。となると、声以外の両者の違いは&bold(){芋か、そうでないか}くらいしかない。 サービス初期の頃から芋嫌いは数多く存在していたということなのかもしれない。

    • 最上

- 画:しばふ - 声:洲崎綾&color(#ff0000){★} - 他:R、L、B、A、F 最上型重巡洋艦1番艦。一人称が「ボク」でスレンダー体型、ショートカットの髪型が特徴。そのせいでR18では&bold(){よく生やされる}。 また時報での生態が見た目に反してヤバい(全く仕事しない)ことから、自分を売る系の本が出回っている。

艦これではLV10で航空巡洋艦に改装できるという初心者提督の友である。 最近のイベントでは水上打撃部隊が主流なこともあって、重用される「航空巡洋艦」の代表ともいえる存在。 しかも公式が一番推している「西村艦隊」の一員なのだが、CVの都合と言う名の裏切者認定()のためか未だに改二はない。

一時期、艦豚界隈で何故か「最上が『涼宮ハルヒ』シリーズの長門有希に似ている」と言うネタが流行し、当然のように「全然似てないだろ」と突っ込まれまくった。それに対して艦豚が「これだから心の狭い老害アニオタは嫌なんだ」と逆ギレをかましたことがある。(芋と似てるとか長門有希といとうのいぢに失礼過ぎるだろ)

他艦船擬人化ゲーにおいては5タイトルに登場している。 アズレンでは登場時から2番艦の三隈と共に余り目立った存在となっておらず、珍しく艦これ側がアドバンテージを保っている。 実装の暫く後にCV伊藤静が発表された直後、艦これで実施されていた18秋イベにて、&bold(){どの海域でも最上のドロップ率が異様に高くなる}という【謎の】現象が起きたことで知られる。 そんな事したって艦これ最上の人気が上がるわけでもないし、むしろキャラヘイトを集めるだけなのだが。

    • 三隈

- 画:しばふ - 声:中島愛 - 他:R、B、A 最上型重巡洋艦2番艦。愛称は「くまりんこ」。品のない艦豚はこれを「みく◯んこ」「くり◯んこ」と読み変えて中学生レベルのはしゃぎ方をしている。

&bold(){16年度の季節限定衣装の[[水着姿>https://i.imgur.com/K5ud1P8.png]]が「ガリ三隈」や「栄養失調mode」などと呼ばれるほど悲惨だったことで有名。} あまりにも批判されたためか、翌年の17年度からの水着modeでは描き直された物が実装されいくらかマシになった。 なお上記の悲惨すぎる【16年度水着mode】は、現在ではゲーム内の図鑑でのみ見る事が出来る。

Lv30で航空巡洋艦に改装でき、しかも「20.3cm連装砲(3号)」を持参してくるため牧場の条件を満たしているが、肝心のドロップ海域自体が少ないので実際に牧場される事はあまり無い。

    • 鈴谷

- 画:コニシ - 声:ブリドカットセーラ恵美 - 他:R、B &bold(){「ちーっす、くまのぉ、起きてるぅ?」}

最上型重巡洋艦3番艦。今なお伝説として語られている&bold(){瑞雲祭りのパネルの「ちっょち」誤字}、2018年の夏コミグッズの&bold(){等身大(半分がキャラ名)足首脱臼タオル}など、外部露出の度にろくな目に会わないキャラ筆頭。 絵柄が芋ではない事に加え、ギャルっぽい口調かつビッチなJKを想像させるような台詞があるせいか、二次創作では人気が高く純情系クソビ◯チとも言われ、援交などのエロネタが無茶苦茶多い。 [[何故かイラスト担当がパセリだと思っているとくさんがいる>https://pbs.twimg.com/media/EiznEx0UYAAvFq6.jpg]]ようだが、上述のようにコニシが担当している。間違えてはいけない。(戒め)

改二以上になると、何故か&bold(){【改鈴谷型】}を自称するようになる。 好意的に捉えるなら、史実において未成艦となった改鈴谷型重巡洋艦「伊吹」の思想を受け継いだとも考えられ、実際に艦豚の中にもそのような主張をする者が存在した。しかし実際に二次創作で流行ったのが「着衣エロで母になる(意味深)」という超絶罰当たりな代物である辺り、艦豚の常識の無さが改めて伺える。

ちなみに航空巡洋艦(改二)から軽空母(航改二)にコンバートする際、&bold(){コンバートする度に設計図を消費する}という悔しさ全開の仕様になっている。(幸い軽空母から航空巡洋艦に戻す際には消費しない) しかも航改二と同時に実装された2つの任務が改二用と航改二用で別々((つまり知らずにコンバートすると改二用の任務を受けられなくなる。その場合改二に戻して設計図を1枚無駄にするか、鈴谷をもう1隻新しく育成し直すしかない。))という仕様が判明したことで、提督たちから批判の声が上がった。が、豚さんは&bold(){「複数持っていない奴が悪い」}と滅茶苦茶な擁護をしていたのは割と有名な話である。 必要な数だけ所持しておけと言わんばかりで、キャラが道具にしか見えていない者の言い分である。これがキャラへの思い入れを語る際には、同じ口から「轟沈させた奴と新しく手に入った奴は別物」という言葉が出るのだからサイコパスが極まっている。

この仕様について(´田ω中`)はいつも通り修正することもなくスルー。((スルーというよりは、内部的に「改装後の形態・必要アイテムが1種類しか設定出来ないようなシステム」になっているので、これを修正しようと思ったらシステムを改築するかもしくは「航化に設計図使う」「使わない」別IDの改二を作成し、航改二からの改造先を「使わない」方に設定するなどする必要がある。)) 「大抵の熟練提督ならば艦種が変更される(あるいは違った性質を持つようになる)ことを知ったら複数育成するものだろう」という驕りから来ているのかもしれないが。

また上記の航改二(軽空母)の性能だが、分類上は&bold(){攻撃型軽空母}というものになっている。 どういった性能なのかを簡単に説明すると、 >①敵艦隊に水上艦と潜水艦が混ざっていた場合、砲撃戦では潜水艦を無視して水上艦を最優先で潰しにいく。 >②敵艦隊の水上艦が全滅し潜水艦だけが残っている時は、%%仕方なく%%潜水艦に対潜攻撃する。 ……要は&bold(){軽空母の攻撃の優先順位が変わっただけ}である。

火力は軽空母内でもトップクラスで、装甲や回避といった数値は航巡の時のままなのでカタログスペックとしては強い方である。 しかし搭載数が1スロットで15機、2~3スロットが12機、4スロットが8機と異様に少なく、配分が微妙すぎるのが問題。 近年では防空力の高い軽巡ツ級が現れる事が多く、小スロットに配置した艦爆・艦攻は容易に消し飛ばされ、棒立ちにされやすい。 その為、空母オコトワリ気味な難関海域で使おうにも攻撃役としては活躍させ辛い。攻撃できない攻撃型軽空母とは……

  1. region(他艦船擬人化ゲーでの扱い)

他作品では戦少Rとアズレンに登場。 偶然か必然か、双方の鈴谷には上記のビッチネタを真っ正面から刺し貫くような要素がある。

戦少Rのデザインは髪の色をはじめまったくの別物ではあるが、女子高生っぽい軽いノリと方向性は近いものがある。 ピンク髪+白パーカー+黒ブラという容姿から、戦少Rでもトップクラスのエロ要員として扱われている。

アズレンでは2019年3月に実装が発表。絵師が成人誌界隈で有名((momi氏はツイッターのプロフィールに堂々と「エロ漫画描いたりしてます。」と記述している。鈴谷実装時の直近のタイムラインにCOMIC失楽天のリツイートがあったことから、アズレン本スレでは早々から「快楽天レーン」なるネタが爆誕した。))なこと、そして制服というコスチュームが災いとなり、艦豚からは早速「遊んでそう」「パパ活」「ビッチ」等と下世話なキャラdisネタを連呼されていた。 実際は&bold(){「普段は清楚な優等生だが、指揮官への愛が重い」}というキャラ付けなので、尻軽女であるかのような吹聴は全くのお門違いである。つまりエアプ艦豚&豚崩れを見分けるためのリトマス試験紙。 むしろアズレン鈴谷に対する艦豚のこじつけ批判は&bold(){艦これ同人誌での鈴谷本あるあるな事ばかり}であるため、艦豚の発言は盛大なブーメランとなっている。

  1. endregion
    • 熊野

- 画:コニシ - 声:ブリドカットセーラ恵美 - 他:R、B 最上型重巡洋艦4番艦。基本的にはテンプレ偽お嬢様口調だが、&bold(){戦闘中に奇声を発する。}その奇声は瑞雲祭りのパネルに添えるセリフとしても使われていた。(なんでそこひろうの?) セリフ周りが色々とおかしいため、同型艦の三人と比較して薄い本人気が著しく低い。(通称:神戸牛BOT)

鈴谷と同じく改二→航改二へのコンバートが可能であり、設計図を必要以上に食らう暴食お嬢様。 改二および航改二の性能や【改鈴谷型】を自称する点も鈴谷とほぼ同じ。鈴谷と特に違う点は胸の大きさで、こちらは大きくない。 同絵師で同型という事で公式・二次共に鈴谷との絡みが多いのだが、むしろそれ以外との絡みというか交友関係が極端に少ない。&bold(){ただし、これは熊野に限った話でも無いが。}

2020年に神戸牛ネタに便乗する形でカレー機関に描きおろしグッズが追加されたが、ワイシャツ姿で肩ががっしりしている%%上に著作権回避目的で名前も書かれてない%%ため一目で熊野とわからない者が続出し、「男子高校生みたい」という者まで現れた。 この画像は同年11月19日からC2垢のTwitterアイコンとしても使用されている。

他艦船擬人化ゲーでは戦艦少女Rとアズレンに登場。 アズレンではプレイアブルでの登場前から『装甲騎兵ボトムズ』とのコラボイベントで名前を挙げられていた。 その後、日本版3周年で登場が発表されて艦型コンプリートを達成している。 キャラクターとしては完全にギャル。にも関わらず、艦豚による鈴谷のようなキャラdisネタの被害は今の所受けていない。 (陽気なギャルと見せかけて内面は奥手なキャラなので、援交ネタなんぞやった日には盛大にエアプを晒す羽目になる)

  • 利根型

設計図使用の改二が初めて追加された艦型。 後述の事情により他艦船擬人化ゲーでは長らくプレイアブルでの登場が強く忌避されて来たが、2020年に蒼藍で追加され艦これの独占状態は終焉を迎えることになった。

    • 利根

- 画:bob - 声:井口裕香&color(#ff0000){★} - 他:B※、S&br()※敵艦船限定、プレイアブル使用不可 利根型重巡洋艦1番艦。「ビハール号事件」という、撃沈した民間徴用船の乗組員を甲板上で虐殺した事件で悪名高い艦である。 (責任を取らされた左近允尚正氏の名誉のために、事件までには複雑な事情があったことを記載しておく。)

そのため、戦少Rでは「不謹慎に当たる」と言う理由で登場させないことが示唆されている。 しかし、史実に拘っているはずの艦豚は&bold(){この事件について触れないくせに連合軍の戦争犯罪は非難する}というダブスタを取っている。雷、電と併せて艦豚の気質を物語っている艦娘である。

二次創作では改二での格好から、妹の筑摩共々やたらと「はいてない」ネタをブッ込まれる。 Z級クソアニメでは教官…というか体育教師?役で参戦。登場するところでは登場するけどそれ以外だと何かあったっけ?レベル。 そもそもアニメの重巡洋艦は全くと言っていいほど出撃しないが。

他艦船擬人化ゲーではアズレンと蒼藍に登場しているが、前者は非プレイアブルの敵キャラに限定されている。 後述の筑摩と共に、一度デザインが差し替えられた後に再び元のデザインに戻っていることから、今後プレイアブルとして登場する可能性がある。 その際、上記の史実ネタを巡って艦豚の叩き棒に使われることが懸念される(無論ブーメランになることは言うまでもない)。

また、蒼藍では翔鶴の台詞で名前を挙げられていたが、2020年8月に大陸製の他艦船擬人化ゲーで長らく存在し続けたタブーを打ち破り初のプレイアブル追加となった。

艦船特化でない陸海空複合型のタイトルでは、ブラウザMC☆あくしずやトライアングル・レゾナンスでプレイアブルの登場例がある。

    • 筑摩

- 画:bob - 声:井口裕香&color(#ff0000){★} - 他:B 2番艦。アングルの問題か頭部が浮き上がっているように見えることから、顎に手を添えているポーズと相まって&bold(){お面を着けているようだ}とネタにされ、頭部を用いたクソコラが大量に出回ることになった(通称:筑摩面)。なお、改二のイラストでは整形でもしたのかと疑いたくなるほど顔が変わる。 ケッコンカッコカリが追加されるとまさかのオコトワリ勢である事が発覚((オコトワリ勢は素の台詞から姉妹レズが濃厚な連中ばかりであるためオコトワリされる事は予想されていたが、筑摩は当時は姉妹レズを想起させる台詞がかなり少なくオコトワリを予想する提督が殆どいなかった。))し多くの提督を落胆させる形となった。 クリスマス衣装が何故かトナカイコスであり、馬乗りさせる用みたいな話題で艦豚が気持ち悪い妄想を爆発させられてしまった悲しい人。

プレイアブルで登場させていたのは長らく艦これだけの独占状態が続いたため、他艦船擬人化ゲーに対する数少ないアドバンテージとなっていた。 ソノミラで実施されたイラストコンテストのオリジナルキャラクター部門で指定されている艦船に筑摩が含まれていたが、入賞作の筑摩が登場することも無いままサ終を迎えている。 アズレンではスタート当初から利根と共に敵艦限定で登場していたが、デザイン変更を経て日本版4周年記念でプレイアブル化。蒼藍と異なり利根のプレイアブル化には慎重姿勢を続ける一方で、艦これの独占状態が艦型単位で崩れることになった。

  • 艦これには登場していないが話題になる艦船
    • 伊吹

- 他:R、B 改鈴谷型1番艦で、完成したら「伊吹型」のネームシップとなる予定だった未成艦。建造途中に空母へ艦種変更されたが未成のまま終戦を迎えた。

WoWsの日本ツリーでは艦種変更が無かった前提で重巡洋艦として登場しており、アズレンとのコラボでもそれが踏襲されている。 蒼青のミラージュで登場した際もやはり艦種は重巡洋艦であり、どのゲームでも空母としての登場事例は皆無である。 また戦少Rでは2番艦である301号艦(鞍馬)も実装されており、「シジツッガ」「ウィキペディアガ」と批判している艦豚もいるが、艦名自体は日露戦争後に建造された装甲巡洋艦の伊吹の同艦型が鞍馬型なのもあり他の艦船が日露戦争前後に建造された艦名を襲名した事例がいくつもある為、鞍馬の名前が使われるのも別に不思議な事では無い。 (他のゲームでも図鑑等の解説では301号艦と紹介されており仮称として鞍馬の名前が使われている事が記述されている)

艦これでは同じく空母として未成艦のグラーフ・ツェッペリンやアクィラが既に出ているため、空母として出て来ても特段おかしなことにはならないと思われるが登場する気配は無い。 なお、アプリ版鋼鉄少女では「ワシントン海軍軍縮条約により建造中止となった13号型巡洋戦艦」と言う設定で同名の「伊吹」(恐らく横山信義『八八艦隊物語』から取ったと思われる)が登場していた。

ちなみに艦これアーケードにて鈴熊改二を「改鈴谷型」と紹介する(しかもTwitter本文と画像で表記が異なる)チョンボをやらかしているが、この件から艦これに伊吹を実装する可能性はほぼゼロに近いことが示唆されている。