駆逐艦/初春・白露・朝潮型

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艦これに登場する艦娘のうち、日本の駆逐艦(初春・白露・朝潮型)の問題点

-声の欄に「&color(#ff0000){★}」がある出演声優は、他艦船擬人化ゲーのキャスティング歴があることを表す。

  1. region(目次)
  2. contents
  3. endregion
  • 概説

他艦船擬人化ゲーとの最大の激戦区。特に2020〜21年にかけては白露型の競合範囲が拡大傾向だが、艦これにおける不遇の代名詞状態な五月雨と春雨に関しては今のところ独占状態をキープしている。

  • 初春型

担当絵師は彩樹とやどかりだったが、この2名が事実上の絶縁状態となっているため20夏イベではアーイチソが3人目の原画家として起用された。 他艦船擬人化ゲーでは余り拾われておらず、アズレンと蒼藍の2作に留まっている。 この内、アズレンでは2番艦の子日のみ登場していないが5番艦の有明と6番艦の夕暮では擬人化一番乗りを果たし、イキリ艦太郎たちを激しくムガらせた。有明の方は2年後に艦これでも登場しており、艦型コンプリートにリーチ状態となっている。

    • 初春

- 画:彩樹 - 声:小林元子 - 他:B、S 初春型ネームシップ。目が凄い浮いてる。 彩樹氏担当のキャラの特徴でもあるSFチックな艤装と、いわゆる「のじゃノリ」属性で人気となりそういう薄い本も多数出る等根強い人気を誇っていた。 改二こそ実装済みなものの、担当の彩樹氏が艦これと事実上絶縁状態のため、今後放置が免れない状態である。

アズレンでは2018年4月のログインスタンプとして先行実装され、2019年1月に着せ替え衣装を提げて常設入りを果たした。後に改造・キャラストーリーも追加されている。 また、蒼藍ではリリース当初から同型で唯一登場している。CVは日高里菜が担当。

    • 子日

- 画:彩樹 - 声:小林元子 - 他:S 初春型、そして彩樹氏が担当したキャラという双方の括りで唯一改二が存在しない。(期間限定絵はある) 腕の艤装の見た目から、コブラと絡めた二次ネタがそこそこ流行った。 彩樹氏の絶縁によりこのまま放置されることがほぼ免れないことや、アズレンが積極的に初春型を登板させていることからいずれこの子日も登場するかも知れない。と思いきや、蒼藍がその穴をピンポイントで突いて準備中であることが判明し、初春型全6隻は艦これ未登場の夕暮を除き2タイトル以上での競合状態となった。

    • 若葉

- 画:やどかり - 声:小林元子 - 他:B &bold(){&color(#ff0000){運営に冷遇されてる艦娘の一人}} 「艦これ」では2013年からいるが、その他大勢の艦娘扱いであり、2020年8月時点でゲーム内外で期間限定絵や書下ろし新規イラストが一切無い。 全盛期からいるものの特徴がない・キワモノ属性の毒牙にも掛けられなかったせいか【薄い本0件】の異名も持っているガチの不人気キャラ 初期から実装されている艦娘は邂逅時の台詞が短いキャラが多いのだが、若葉はその台詞が特に短かったりする。 若葉「駆逐艦、若葉だ」

アズレン日本版では2018年5月にログインスタンプで登場、他の初春型は全員動物要素が猫であるのに対して何故かこの若葉だけはリスになっている。

    • 初霜

- 画:やどかり - 声:小林元子 - 他:B 艦これ初期ではモブ艦娘の1人に過ぎない存在だった。声が酷いとかババァなどと言われていた事もある。 2015年に改二が実装されたが、運が53と非常に爆上げされ、これまでの空気ぶりから一転して手のひら返しが行われ、イベントの必須戦力に格上げされた。 ただしその見た目は田中謙介がやりたいハチマキポニテ片足ニーソの坊の岬フォームのせいで ただでさえスーツ系黒髪ロリキャラという属性にかぶせたため属性の超合体事故とも言われ弄られていた。 また、オメガ君のせいで風評被害を受けてしまう。

アズレン日本版では2018年8月のログインスタンプで登場。

    • 有明

- 画:玖条イチソ - 声:タニベユミ - 他:B 5番艦だが、一時的に夕暮(後述)および白露・時雨・村雨と合わせて「有明型」に分類されていたことがある。 アズレンでは2018年6月のログインボーナスで登場し、先に登場していた6番艦夕暮に続いて「日本艦で艦これを出し抜いた」と艦豚をムガらせた。

そして艦これには2年後、20夏イベ後段で登場。涼月の7周年記念ボイスにおいて前年まで存在した冬月への言及が抹消された一件に象徴されるように、それまで他艦船擬人化ゲーに出し抜かれた日本艦を「そんな奴は最初からいない」扱いするのが半ば慣例化していた中、明確な方針転換を図ったと言う意味で、結果はどうあれ評価する声も見られた。同イベントで登場した10隻の大多数が期待外れや商業の域に達していない出来だと酷評された中、この有明はアーイチソの割に比較的マシと言える仕上がりのため艦王が危惧していたかもしれない、アズレンの同一艦と比べられて嘲笑されると言うこともほとんど無く、相対的に評価されている面がある((意外に酷評されなかった理由は「日本艦だから」と言う訳でもなく、仮に三笠のような主力が相手だったら結果は「推して知るべし」だったとも考えられる。))。 絶縁状態の彩樹ややどかりでなくアーイチソに描かせたのは、好意的に解釈すれば前述の通り有明から5隻が一時「有明型」に分類されていた経緯によるものだと取れなくはない。配役が2019年以降は事務所単位で疎遠なエース声優の小林元子ではなく事務員になった理由も同様。つまり夕暮もアーイチソ&タニベの濃厚低予算コンボになる可能性が高い。 この事は時報でもネタにしており、史実で関係が深かった三日月以上に白露&時雨に対し、矢鱈マウント取るというオラツキキャラとして扱われている。 それに対して恐らく白露がキレた結果が水着グラなのだろうが、絵師本人はご想像にお任せしますという運営みたいな逃げ道まで用意している なお通常中破を見るとパン〇ガン見えで、塗りミスなのか黄色い影が全体に掛かっているため どう考えてもダメージを受けて失禁してしまっているようにしか見えないことからそういうネタも多様化されてる(イレイチンゴン) ミスだとしたらイチソくん相当アレだし、狙ってやったんならお前案件過ぎるが

名前の割に同人を想起させるような台詞は特に無いが、既にそう言うキャラで売っている秋雲のお株を奪ってはいけないからなのか提督のずる休みで炎上したのを思い出してムガッたのかは艦王のみぞ知る。

  • 白露型

いわゆる「改白露型」「海風型」と呼ばれる艦船についても白露型として記述する。 暁型(特III)、島風型(1隻のみ)に続き、かつ5隻以上の同型艦がある駆逐艦では初めて全艦をコンプリートした艦型だが、その大半を担当した「アーイチソ」こと玖条イチソによる出来の悪い判子絵ぶりであまり見た目の差別化ができていないのが現状である。 なお時雨など一部の艦は二次創作界隈において別の意味で高い人気を誇る。 白露から夕立まではCVが事務員ことタニベユミであり、やたらと田中謙介に駆り出されることが多い。 他戦艦擬人化ゲーの同名キャラとは属性がほとんど競合しないが、アーイチソ絵という事もあり競合すると艦これ側が致命傷を負うこともしばしば。

    • 白露

- 画:玖条イチソ - 声:タニベユミ - 他:R、B、F、P 白露型ネームシップ。改二あり。白露型でのイジられ&ハブられ役で、「一番」を主張しては無駄吠えに終わるというのがお約束()の悲しいキャラ。 この白露から夕立までは「イチソ絵+タニベ声」の組み合わせなので「量産型四天王」として扱われることもある。 改の立ち絵が某バンド漫画の誰かに似ている気がするが、改二で別人と化したので気のせいだったのだろう。ノーマル→改も大概なので、単に絵柄が安定しないだけとも言う。 ネームシップでありながら真面目属性すら付かず、来るのはDISネタばかりという扱いから一部クラスタが荒れたものの、程なくより忠実なファン()に鎮圧されている。改二が追加されたのも初期実装の白露型としては一番最後だった。

余談だがTBS系列の音楽ランキング番組「カウントダウンTV」にて艦これのOSTがランクインした際、 この白露と時雨のイチソ絵が画面上にデカデカと載るという、人によっては精神的ブラクラな絵面が繰り広げられた。

他作品では戦少Rとアズレン、ブラサジに登場するが、時雨や夕立が色々と(艦これに関してはほぼ悪い意味でだが)目立つため、それほど激しくは競合していない。 また、実は艦これも含めて3タイトルの白露は全員茶髪という奇妙な共通点がある。

戦少Rの白露は外見こそ白服であるものの性格はストレートな元気系で、艦これの白露と近い。ただしイラストのクオリティは圧倒的に艦これの方が負けている。

アズレンでは実艦に特に該当するエピソードはないが頻繁に道に迷ったり伝えようとしたことを瞬時に忘れたりと、非常に物忘れが激しい。 ネームシップでありながら時雨や夕立と比較してレアリティが低いものの、メイド服の着せ替えが実装されている。 このメイド服の着せ替えだが、実装された際に何故か艦これ春雨に5周年記念イラストとして突如として&font(b){メイド服}衣装が投稿され競合が発生し&font(b){メイド対決}が勃発。(同時期に開催していたアズレン重桜カフェに白露と夕暮のメイド服のパネルが設置されたことに艦王がムガッてた可能性がある) しかし、トレパクの側面が強いイチソ絵が災いし、またこちらはSaru氏が担当ということもあり愚痴スレでは「もはや勝負にすらならない」と徹底的にこき下ろされた。 ブラサジでは艦これ出演歴のある浅見春那がキャスティングされ、もはや艦これ出演者が新人であっても容赦なく“草刈り場”状態になっていることを印象付けた。

    • 時雨

- 画:玖条イチソ - 声:タニベユミ - 他:R、B、A、D 2番艦、改二あり。 実艦はレイテ沖海戦で唯一戦没を免れた幸運艦として有名で「佐世保の時雨」という二つ名を持つ(既出の3タイトル全てで、この二つ名がそのままスキル名になっている)。 艦これでは白露とは反対のダウナー系で一人称は「僕」。他の初期実装白露型にも言えるがイチソ曰くノーマルを描いた時期が相当前だったらしくノーマルと改二では別人。(ノーマルは艤装の位置関係で「ガンキャノン」と呼ばれてた) &font(b){よく言っても達観、悪く言えば退廃的}なセリフが多い上に、そのような性格になった理由が史実由来というあからさまなものである。そのためそのいまいち掴みにくい性格がプレイヤーやリョナラから&font(b){変に解釈され}てしまった結果、二次創作ではヤンデレ化され、やべぇ本やSSがかなり多数をしめているる。そのため二次界隈では史実は幸運艦なのに&color(#990000){&bold(){【異常性癖の擬人化】}}とも呼ばれている。 リョナラでなくても艦豚の間では人気が高く、普通の二次創作などでは夕立とセットでの駆逐艦もといバター犬枠としての出番が無駄に数多い。 このためか、艦豚内で時雨好きを公言するようなヤツらは、榛名好きと同レベルでヤバいのが多い。関わらない方が無難である。 そういう意味でも「描きやすい」からなのか、pixiv等に投稿されたR18イラストの数はあの吹雪を含む初期艦5人もとい駆逐艦の中でもトップクラスに多い。

田中謙介的には当初は早々に改二を追加して以降これといった注視はしていなかった事が伺えるが、イチソお気に入りの艦娘らしく書き下ろしが豊富に存在する事、CVが使いやすいタニベであること、そして前述の二次創作のリョナ・ヤンデレが「刺さった」からなのかそれはもう辟易するレベルで、ゲームや外部イベントなどでプッシュされる事が多くなった。そしてファミ通の6周年記念インタビューにおいて、ZZ主人公だから推して行くと言うことなのか改三を近日中に追加することが示唆されている。が、肝心のZZの進捗がアレなせいで6周年どころか7周年の間にすら実装されるかは未知数なのが実態である。 ※スリガオ海峡突入mode(※差分)を含めると6種類。イチソ艦ではぶっちぎりの量である。 ちなみにZ級アニメではワンカットでしか登場していない。このことからも田中謙介的には当初はそこまで目を向けていなかったものと思われる。

なお追加される台詞は前述の通り退廃的な言い回しばかりなため、プレイヤーからすれば決していい気分ではない。そして上記のような&font(b){やばい二次創作}を更に加速させる一因となっている。 ご多分に漏れずイチソ絵であることから他作品の時雨と比較すると明らかに影が薄い(キャラ性能も運の初期値が高いだけ(改二で50)だし)が、前述の理由から&color(#990000){&bold(){ヤバい二次創作}}は現在でも多い。ある意味艦これ最後の希望の1つと言えなくもない。

他作品では戦少Rとアズレン、そしてZZの発表後には守護プロとアビホラに登場しており、夕立と並んで競合が激しくなっている。 白露同様に5タイトルとも黒髪というこれまた奇妙な共通点があるが、それ以外に関しては作品によって個性を強く打ち出している。 艦これの時雨は二次創作やリアイベでは(別の意味で)強烈だが、ゲーム内では(相対的に)使いやすいという点ぐらいしかない。

戦少Rの時雨は糸目で白服フードを被っており、左腰に接近戦用の短刀(白露、村雨も共通)、右手に山城から貰った扇子を所持している(この扇子で砲弾等を防いだりする)。 長らく日本版には未登場だったが、2018年8月9日に実装が発表された。 実艦の来歴から所々に艦これ時雨を彷彿とさせるような暗いセリフがあるが、戦闘中などは一転して幸運艦らしいセリフが目立ち始める。

アズレンでは初期から登場。 艦これの時雨と同じ黒服だが、こちらの方が露出が多く、目の色は赤色である。また性格もダウナー系の艦これとは真逆の、幸運艦という要素を意識した高飛車系である。担当絵師はSaru氏。 改造では同タイミングで常設化した「呉の雪風」こと雪風とのコンビネーションを重視したスキルが新たに加わる。 ちなみに担当声優の桑原由気は佐世保の出身。戦闘中のボイスにも「佐世保の時雨」と名乗るものがある、粋なキャスティングと言える。

3番手でZZ発表直後の登場となった守護プロは白服姿で登場。艦船擬人化ゲーでは初のゲーム内最高レアリティ(★5)での登場だが、現状ではアリーナ(対人戦)で獲得可能なコインと交換しか入手方法が無いためお迎えには相当なやり込みが求められる。 髪型がこれまでの作品の時雨とは異なり長いツインテールになっている。また、公式立ち絵ではウサギの耳のようなものがついた謎の白い浮遊体(生物なのか、機械なのかは現状不明)を従えている。

そしてZZがKADOKAWAの中間決算資料に記述されてようやく本格始動かと見られたタイミングで4番手として登場したアビホラの時雨は、同作としては初の白露型となった。 黒髪でツインテールと言う特徴が守護プロと共通しているが、猫耳(潮と異なり明らかにアクセサリーとわかる)に巫女装束と属性盛り盛りにしている。

    • 村雨

- 画:玖条イチソ - 声:タニベユミ - 他:R 改二あり。ただタニベ担当の白露型ではネタ要素が少なく、どうにも影が薄い。(時雨&夕立は馬鹿の一つ覚えかゴロ御用達みたいなコンビ採用が多い。白露も前二者の引き立て役としてではあるがそれなりに使われている) 草百科での記事立てが当初からの面子で最遅になったらしいが、それもほとんど話題にならず「本当に影の薄い奴は(ネタにもならず)最後まで名前の出ない奴」を地で行っている。 他に比べると常識人であるが真面目というほどでもなく、実際問題テンプレの応酬で成り立つ艦これとしては扱いにくいキャラであろう事は想像に難くない。

有名ゲームに背乗りして「謎の村雨嬢」と呼んでみたり、これまた馬鹿の一つ覚えみたいに「エロ担当」にしてみたりといったテコ入れ()が公式・非公式問わず試みられた形跡はあるものの、エロ同人の数一つ時雨&夕立に勝てないままである。 一応駆逐艦としては胸が大きい方だったが、潮や浜風の台頭ですぐに風化した。後は意外と珍しいツインテール持ちという事くらいだが…

改二の実装は時雨&夕立から大幅に遅れた2018年。白露型としては事実上のネタ枠である白露の一つ前である。 お約束のように白露に砂をかけていった事で要らぬヘイトを買い、個性だったツインテールを自ら捨てた事で数少ない村雨自身のファンにも冷や水をぶっかけていくという、お世辞にも褒められた売り出し方ではなかった。 では新たなファンを獲得できたかと言うと、それも微妙。外見・性能共に、他の艦娘(駆逐艦ですらない者を含む)の個性を継ぎ接ぎにしたような出来で「四水戦キメラ」という蔑称さえ生まれている。時雨&夕立の二次創作が改造以降ほとんど改二の姿で描かれているのに対し、村雨はツインテール姿が目に見えて残っているあたりが全てを物語る。 正月アプデの記事も参照。

無駄に凝ったエロ衣装もといインナーが特徴。 イチソはツイッターにこのインナーのラフ画を投稿したのだが、そのラフ画もいわゆる「イチ角」であったため「ラフさえイチ角でないと描けないのか」とバカにされる羽目になった。 幸か不幸かしばらくして「おっぱいチャレンジ」(所謂エロ赤)でこのようなインナーが使われた事により、多少はその手のネタで拾われる機会が増加している(イレイチンゴン)

同時期には後述の峯雲が相方として投入(性的な意味で)され、ヤバめなレズ二次創作も加わっている。もっとも、初期に春雨で試みられて長続きしなかった取り組みであり、今回もまた程なく鎮静化している。肝心の村雨の反応が碌にアップデートされないのだから当たり前とも言える。せっかくの使いやすい事務員を何故ここで生かさないのだろうか…。

他作品には戦少Rにのみ登場、夕立とは双子の姉、背伸びしたいお年頃で服を着崩している。 量産型四天王の中では唯一アズレンと競合しないため、最も被害が少ないと言える。

    • 夕立

- 画:玖条イチソ - 声:タニベユミ - 他:R、L、B、A、S、F、O 改二あり。例によってノーマルとは別人だが彼女の場合はあまりに変貌しすぎて界隈が騒然としたというエピソードもある。 性格は活発でアホの子属性なため、同人ゴロからエロ犬扱いされたりして、時雨同様コンスタントにヤベェシチュの毒牙に掛かっているキャラである(白露型ヤバ本多過ぎ問題) Z級クソアニメでは主要キャラの1人であり、主人公の吹雪に先んじて、ブラゲ版のキャラデザ準拠の「改二」を披露した。 ちなみに、このアニメに合わせて吹雪改二がブラゲに実装された為、アニメ版にもこのデザインで登場するのかと思われたのだが、何故か吹雪改二(?)はアニメオリジナルデザインで登場した。 但しアニメ中では「吹雪改二」という扱いだったのかは定かではなく、ファンの間では「半改」「半改二」等と言った呼ばれ方をしていた。

中の人(タニベ)がE22(他C2機関作品参照)で気に入って多用した「ぽい」という口癖が特徴だが、田中謙介が加減をミスしたせいで実にセリフの&bold(){約9割に「ぽい」が入っている}。 実は初期のセリフにはそこまで「ぽい」はなかったのだが、後々のZ級クソアニメや限定セリフなどの後から追加されたものが悉く「ぽい」だらけな為に最早そういう印象しかなくなっている状態である。 そして艦豚がその「ぽい」をWoWsのチャットで乱発した結果、外人ユーザーが'&bold(){Fuck You Shipfuckers}'と激怒してしまった(用語集/さ行の「Shipfucker」も参照)。 改二のデザインと口癖から「ぽいぬ」という通称が付けられているが、案の定他作品の夕立の登場によってそのアイデンティティを根こそぎ奪われてしまう。 2019年10月のアップデートではハロウィン仕様で獣人のかぶり物をした格好で登場し、別作品に対し「日本艦のケモ化」に激しく反発する艦豚の後頭部をフルスイングでぶん殴って行った。 ちなみに[[史上最高に盛り上がってない秋イベ>令和元年冬イベ]]でも一部ボイスで「がるるぅ」とうるさいままで、この世の終わりみたいな畜生化が展開されている。恒常的な変更なのかどうかは定かではない。相変わらず田中謙介は艦豚をフレンドリーファイアするのが大好きらしい。 2020年のハロウィンではとうとう[[公式が「ぽいぬ」という俗称を使ってしまう。>https://twitter.com/C2_STAFF/status/1322403170199326721?s=20]]やっぱり犬じゃないか(呆れ)

他作品では守護プロ以外の6タイトルに登場。 戦少Rでも「わんこキャラ」として登場し、ユーザーからは「ソロモンの柴犬」なる愛称で親しまれている。 「ハンモックで寝ることが好き」というセリフがあるが、これは実物の夕立がハンモックを帆代わりにして帆船の要領で航行しようとしたという経歴から来るネタであると思われる。 いわゆる条約型であるためか総合的な性能は控えめだが、その分出撃コストも低くなっている。

アズレンでは犬の耳と尻尾を持つ完全な犬キャラで登場、戦少Rの夕立が忠犬ならこちらは猛犬や狂犬といったところだろうか。 メインストーリー海域ボス戦限定ドロップSSR艦という非常に入手し辛いキャラではあるが、4面から続くソロモン海戦3部章の最終でもある6面の大トリのボスとして&bold(){専用BGMまで引っ提げて}登場し性能も優秀なため高い人気を誇り、着せ替えも多数存在する。

最ラブの夕立はショートカットにキャスケット帽をかぶった女子中学生のような外見で、どことなく90年代のギャルゲー風味を感じさせる。ケモ耳や尻尾は無いが、敢えて犬に例えるならば仔犬系だろうか。日本版と海外版(韓国版除く)でCVが異なっているためのギャップが特に大きく、日本版では風紀に厳しい委員長タイプなのに対して海外版では主人公に反抗的な態度が目立つのが特徴。また、中国大陸版のみリリース時の規制の関係で「霞」と言う変名が用いられたが、これは実在した朝潮型駆逐艦と名前が被っている。 蒼藍では現状において白露型から唯一の登場となっているが、他のタイトルとの違いを出すためか犬耳ではなくうさ耳を付けている。終始マイペースな性格で、日本版リリース前にTwitterで公開されたチュートリアル動画ではクイーン・エリザベスとのコンビで出演し、ボケ役に徹していた。性格はいわゆる「メスガキ」で、指揮官に対しても「もしかしてロリコン? うわっ! きっも〜い♪」と容赦無く煽って来る。 アビホラでは、艦これの20夏イベ開催直前に日本版2周年記念の大規模アップデート攻勢第1弾として登場した。ケモノ属性は狐のお面で表現されており、主君への忠義を最優先に行動する性格のようである。

1タイトルだけ未登場の守護プロにおいては最後まで正式な登場予告は為されなかったが、上記の時雨の紹介の中で名前が挙げられていた。また、ゲーム内にもプレイアブルに存在しない「紫髪+犬耳」という姿のキャラ絵があり、そのキャラも時雨が連れているものと同じ形状で色が異なる浮遊物体を連れているため、これが夕立ではないかと見られていた。 ブラサジではやはりと言うべきか他のタイトルを踏襲してケモ耳有りのワンコキャラで、CVには“艦船擬人化の女王”こと上坂すみれが起用されている。

    • 春雨

- 画:玖条イチソ - 声:金元寿子&color(#ff0000){★} - 他:無し これより先はCV担当がタニベではない。 そして全員高レベルの裏切者に認定されているため、公式のテコ入れが無いわけではないが上記4隻に比べると非常に少ない。

春雨自身はアーイチソのイチ角絵という多大なマイナス部分を差っ引いてもピンク髪で金元氏のボイスもあって人気こそ高いが、 実装されてから現在まで金元氏の新規追加ボイスが一切無く(これは金元氏の担当キャラ他2人も同じ)、 一部任務で必須にも関わらず、通常海域でのドロップ箇所を6-3ボスや6-5ボスといった難所に設定されるなどの憂き目にあっている。 期間限定絵こそ、それなりにはあるのだが……

5周年記念で「メイド春雨」が投稿されたのが最新のイラストである(この際も田中謙介は「届きました」と言っているが、実際には本人が発注したことは既にお分かりだろう)。 しかしこのメイド春雨がアズレンの重桜カフェ向けに描き下ろされた白露と夕暮のメイド服姿と競合し(後にゲーム内でも着せ替えとして実装)、イチソはSaru氏からまたもフルボッコを食らう羽目になってしまった。 そしてその後、白露と夕暮のメイドイラストは予定通り本ゲームに着せ替えとして実装され、ゲーム内外共にフルボッコにされてしまうというすさまじいおまけもついてきた。

レイヤー艦隊こと艦娘遊撃隊の中には春雨を担当するおねーちゃんが居るのだが、ピンク髪は非再現でありコスプレと呼ぶのも烏滸がましいレベルとなっている。 ただ、キャラの性格を完全に無視して謙介の欲望の化身ことボクカワウソへの当たりが強いことに関しては愚痴スレでも一定の評がある模様。

他作品には登場しないが、戦少Rの夕立のセリフに春雨の名前がある(ちなみにその内容は「料理の春雨を駆逐艦の春雨と誤認する」というものである)。

    • 五月雨

- 画:雨宮千遥 - 声:種田梨沙&color(#ff0000){★} - 他:無し &bold(){&color(#ff0000){運営に冷遇されてる艦娘の一人}} 初期艦として選択可能。 しかしイラストの担当を見ても分かる通り、描いたのは量産型のイチソでなく外部絵師の雨宮氏のため、早々にコストカットとして実質的なリストラを食らってしまう。 サービス開始時から現在まで新規絵が外部含めて一枚も無く、2015~17年に実装されていた夏限定ボイスが18年以降は削除されたりと扱いが非常に悪い。 改二実装や限定絵の追加などが強く望まれているが、今現在まで何の音沙汰も無いため、それらは絶望視されている。

愚痴スレでは、もし改二や着せ替えが実装されるとなった場合、&bold(){イチソ絵のタニベ声という量産型に改悪されるかも}という最悪のシナリオが想定されている。 そうなると上記の願いは叶わない方が五月雨や、古くからの五月雨提督にとっても幸せなのかもしれない……。 ただ、この件に関しては&bold(){(´艦ω豚`)の間でも意見がまっぷたつに割れていて}、後述の涼風ともども「イチソ+タニベでいいから改二出せよ派」と「雨宮+種田じゃないと嫌なんだい派」でしょっちゅう内ゲバ諍いになっている。 ついでにタナラブ最先端なコミュニティでは、&bold(){改二を望むこと自体がアンチ行為}という扱いを受けている。

またアーケードではカード排出の演出時に曲り角で漣(レア演出)がでて無言だった場合、改カードの排出期待値が高いのだが、未改造N五月雨が排出される時に登場するパターンもあり、前者の改カードが来たら天国、後者の五月雨が来たら&bold(){五月雨地獄}と呼ばれヘイトを稼いでいる。一応初期艦をヘイト枠にするなと批判がでたため編制外のN艦も排出されるようになったが、現在でも未改造N五月雨が排出される可能性があるため以前と同じく&bold(){五月雨地獄}と呼ばれているのが現状である。

公式4コマコミックの吹雪、がんばります!は2020年3月時点で15巻まで出ているが、表紙と裏表紙に海防艦や神風型等新規キャラは描かれているのに雨宮艦とフミカネ艦は未だに描かれていない。

初期艦なのに上記の通り公式で不遇の一途を辿る事や、初期の時点から何も変わっていないが故にある意味完成度の高いそして田中濃度の低いデザイン・キャラクターである事からか二次創作界隈では創作活動が活発になっており、コミックマーケット95の時点で艦これキャラ単体申込数が&bold(){[[上位3番手までに上がってきている>https://www.comiket.co.jp/info-c/C95/C95hitokoto/10.html]]}。 しかし、公式での扱いが不遇というのは二次創作者や信者が調子に乗りやすいということでもあり、やはりというか、五月雨教を自称するキチガイクラスターが形成されている。 そのキチガイ度は、とある人物が装備の構造を雨宮氏に確認し、公開したところ「原作者のお目溢しで成立している二次創作がデザイナーと接触するとは何事だ」「俺達の想像(妄想)の余地を奪うな」と袋叩きにされ、当該ツイートの削除に追い込まれる、どちらが分際を弁えていないのか分からないプチ騒動が起きるほどであった。

今ではこんな扱いだが、艦これのプレリリース記事には駆逐艦五月雨主演と書かれたり、リリース前のネット広告に高雄と愛宕と一緒に起用されたこともあった。(誰が全員冷遇されると思っただろうか…。) A士が艦これを&bold(){[[プレイするきっかけになったキャラ>https://twitter.com/kitsunefukka/status/1226785062349197312]]}でもある。

戦少Rでは夕立と誓約後に追加されるセリフに名前がでてくる。

    • 海風

- 画:玖条イチソ - 声:石上静香&color(#ff0000){★} - 他:B ここからは「改白露型」や「海風型」とも呼ばれるグループに属する。 2015年の夏イベで実装される前までは改白露型は同型の涼風のイラストを雨宮氏が担当していたのもあって雨宮氏が担当するのではないかという期待をされていた時期がありました。 白露型の中ではレア度がやけに高く、通常海域では6-5ボスのみのドロップと入手は容易ではない。 当時は海風を必須とする任務が無かったので、その点では春雨よりマシではあったが近年で改二化した事によって海風改二を要する出撃任務が追加された。 無理にやる必要のない任務ではあるが、報酬はここまでやって「それだけ?(睦月)」というくらいショボい。

この海風の立ち絵はポーズがとあるエロゲーの立ち絵と&bold(){[[完全に一致しており>https://i.imgur.com/nqYNyni.gif]]}、イチソがこの絵をトレパクした可能性が極めて高い。 17夏に期間限定イラスト、水着modeが実装されたが別人化している。 それに紐づけて運営は「17夏イベで海風と邂逅可能です」とほざくも、実際のイベントではE2のとある行き止まりマスのみに設定。いつもの簡悔精神を発揮したのだった。

19春イベの限界突破した簡悔ぶりにprayerの怒号が渦巻く中、6月25日の[[アップデート>19夏〜秋]]で改二が追加されたが「またアーイチソに公共事業発注か」と呆れられている。 だがいざ実装されると有用な装備を何にも持ってこなかった&新規ボイス一切なしという全体未聞の雑対応で、信者wikiは一時大荒れになった。

    • 山風

- 画:玖条イチソ - 声:橋本ちなみ&color(#ff0000){★} - 他:B 16秋イベにて先行実装。この山風の実装を持って白露型は同型艦をコンプリート可能となった。 同イベントでは報酬艦でもないのに、やたら人気が高く人知れず逝った史実から保護欲を発揮させられるキャラというのもあって山風に提督の事をパパと呼ばせる事が流行った(※ゲーム内では言いません。なお海外兄貴達からもこのネタは認識されていた模様) それだけならまだしも、さらにハッテンして極度のヤンデレ化&bold(){(通称:病ま風)}させる二次創作が流行るようになってしまう。なお中の人が裏切り者認定されているからか公式でヤンデレミームに汚染されにくくなっているのが一つの救いかもしれない。

16秋イベでドロップ艦として実装されたものの、再実装は半年ほど渋られた後、 17夏イベ(ボスドロップ)→17秋イベ(道中ドロップ)→18冬イベ(ボスドロップ)……とドロップ機会こそ多めになっている。 攻略や周回に時間のかかるマップが殆どで、近年は後半海域に設定される事が多い為、所持者はそこそこといった所か。 なお通常海域や建造には未実装だが、19年秋には期間限定で通常海域へのドロップが追加されたこともある。

イチソ自身が山風を気に入っているからか、山風への設定言及(と自分語り)がいくつかある。 また限定絵も再実装が渋られていた頃である17年1月に晴れ着mode、17年2月に桃の節句modeと短期間で2つも実装されている。 更に18秋イベの際、イベント実装が遅れたせいで季節感を完全に無視する結果となった「水着mode」が新たに追加されたが、 山風自体を所持していないプレイヤー達から「未所持者を挑発している」と揶揄される。 (一応当該イベントでも入手可能だったがE5の戦力ボス3のみ。まず戦力ボス2をどうにかして乗り越えないと掘る事も出来ない簡悔仕様)

しかも、この水着modeの中破絵が物議を醸すことになる。 まず一つ目が脚の長さが明らかにおかしいという点である。 これについては運営が即時怒りと哀しみのサイレント修正に走ったため収束した。 二つ目はこの中破絵のポーズが「アズレンのジュノー(アトランタ級軽巡)のポーズと似ている」という指摘であった。 そのため、イチソがよりにもよって敵対認定しているアズレンの絵をトレパクした疑惑がかけられている。

ソノミラでは嵐のセリフに名前がでてくる内容は「山風宛ての郵便物を誤配されたので山風を探している」というもの。

    • 江風

- 画:玖条イチソ - 声:石上静香&color(#ff0000){★} - 他:B 15夏イベで先行実装。川内と双璧を成す夜戦bot。 ゲーム中での空耳から「やろー」が中の人のフルアニ男児声のせいで「まろーん」聞こえ、そのあだ名で呼ばれていたのもすっかり過去の話。 改白露型の中では唯一改二が存在する上、改二実装まで異様に早かったが(江風実装から約8ヶ月後)、 これはさる艦これシンパの漫画原作者(2019年4月逝去)がこの江風を贔屓しており、それに(´田ω中`)が忖度したためではないかという疑惑がかけられていた。

他作品ではアズレンにのみ登場。 「改白露型」という括りでは一番乗りである。 自身を含めた重桜所属の駆逐艦の雷撃に巡洋艦への特効を付与するスキルと自身の雷撃を大幅に強化し、更に対象の装甲タイプを無視するスキルを持つ。 イラストを担当したのは、これまで白露型を担当したSaru氏ではなく日本人の凪白みと氏でCVは井口裕香。 艦豚はアズレン江風を「VTuberの白上フブキをトレパクした」と叩いていたがそもそも&bold(){その白上フブキのイラスト担当も同じ凪白みと氏}なので、脊髄反射で叩いた結果盛大に自爆を晒す。 というかこれも、イチソが「トレパク野郎」呼ばわりされていることに悔しがってオウム返ししているようにしか見えないのだが。 2019年11月には上記の白上フブキが属するホロライブとアズレンのコラボが発表され(以前からアズレンのイベントなどで出演していたが)、凪白みと氏デザインのKAN-SEN艤装付き白上フブキ(本人曰く、実質新衣装)が先陣を切って紹介されており、またも艦豚へのブーメラン案件となった。

    • 涼風

- 画:雨宮千遥 - 声:種田梨沙&color(#ff0000){★} - 他:無し &bold(){&color(#ff0000){運営に冷遇されてる艦娘の一人}} 一人称が艦娘内では非常に珍しい「あたい」。とにかく元気な江戸っ子ちゃん。「てやんでぇー!」「がってんだ!」 彼女も雨宮氏がイラストを手掛けている為、五月雨同様に早々にコストカットとして実質的なリストラを食らってしまう。テコ入れが無い点も五月雨と一緒。 涼風自身は初期艦候補である五月雨と違い、最初期に実装されたキャラの1人という事もあってか盛り上がるような話題も特になく、二次創作界隈でも五月雨や他の白露型などとのついでで描かれてるなぁといった感じで存在感も薄い。

氷祭りでは「艦これ」公式 &bold(){豪華涼風掛布}なるものが販売されたが&bold(){涼風本人に出番は一切無く} 公式が涼風というキャラクターを完全に忘れている可能性が高い。

五月雨は初期艦候補ゆえに注目されやすい。 だが涼風は一番艦でもないのにレア度が少しだけ高いという特徴しか無い…… とにかく数が多い艦種はキャラ付けが濃いか、公式側がプッシュしないと埋もれるという見本とも言える。 五月雨同様プッシュされる気配すらないが、その方が涼風にとっては幸せだろう。

  • 朝潮型

主にコニシがキャラデザインを担当。一部は藤川が担当している。 程よい低年齢具合と制服姿がその手の層の性癖にクリーンヒットし、&bold(){朝潮型はガチ}とまで言われた。イレイチンコン? 近年は改二実装の機会も多い。ほぼ社員の力だけで作れるから、田中謙介的には安くて面倒事も少なくて楽ちんなのかもしれない。 19冬イベで8番艦の峯雲が登場し、全艦コンプリートまであと1隻となる。

他艦船擬人化ゲーでは艦型単位で拾われていないことが多く、2020年2月時点ではアズレンにしか登場していない。 アズレンでは第八駆逐隊4隻のイラストがAlic氏の担当で、更に作中の重桜(=日本)艦の特徴である動物要素も猫で統一されている。

    • 朝潮

- 画:コニシ - 声:宮川若菜 - 他:B 朝潮型ネームシップ、この朝潮から4番艦の荒潮までの4隻は「第八駆逐隊」を編成していた。 真面目ちゃんの黒髪ロングでロリ。これで男が食いつかないわけがない。ただし初期宮川による超ダミ声という超残念仕様である。 だからなのか二次創作が割と豊富なキャラなものの、その大半が&bold(){ヤバげなおっさん提督に付け込まれてみっちりねっとり調教される}といった内容になっている。イレイチンコン(確信) 改二の衣装がセクシー女優つぼみの[[コスプレものにそっくり>https://i.imgur.com/Qd5L2Pe.png]]だと一時話題になったことがある。(上記の理由はこの為なのかもしれない) 後に制服が特定された。 https://twitter.com/kenjikooka/status/1307721782787371016 https://www.faleco.co.jp/shop/sc-un_setrental.php

アズレンの朝潮はコバルトブルーの髪に猫耳が特徴で、同時に学園スタイルの着せ替えも追加された。 スキル「第八駆逐隊」は前衛にいる八駆メンバー(大潮、満潮、荒潮)のステータスを強化する効果がある。

    • 大潮

- 画:コニシ - 声:宮川若菜 - 他:B 「艦これ」のゲーム内では割と地味目なポジションである。 しかし水本正のリプレイ漫画『艦々日和』においては、初期の頃にやたら多く出現し、それも何かの縁なのか最終的に5隻の大潮が水本鎮守府に在籍する事になった(15冬イベントでの連合艦隊に2隻、支援艦隊に2隻が参戦する大潮だらけの艦隊は語り草となっている。こうした趣味に走った編成でも受容できた当時のイベントの性質(田中が簡悔をこじらせておらず、まだストッパーがいたためか後年程酷い難易度に設定されずある程度の編成の柔軟性もあった)を物語る)。 覗きの被害にもあっておらず、愛されているポジションでもあり、大潮5隻を地道に育てていことは、割と読者からの評価も高かった。 2016年に改二が実装され「大発動艇」が装備可能となり、火力も綾波・夕立に次ぐ第3位になった。確かに厚遇されてはいるのだが、肝心のイベント自体が自軍の少しばかりの強化など敵の超強化で踏み潰す有様になっているため、なおのこと大潮の出る幕ではなくなってしまう(せいぜい参戦出来て輸送連合艦隊MAP)。 そうしたインフレの波に乗り遅れたためか『艦々日和』の後半では出番もほとんど無いまま最終回を迎えた。「愛情だけでは勝てなくて出番すら与えられない」艦これの問題点を体現してしまった艦娘と言えるだろう。

アズレンの大潮は朝潮と同時に長門イベで登場。祥鳳に次ぐ2人目の関西弁キャラで、ややぽっちゃり系の体格をしている。ステータスは雷撃に全振り状態で敵艦隊の駆逐艦を蹴散らすのが得意の戦法。 友好度が「普通」の時の「女のコはみな可愛いもんや~可愛いもんを嫌う人なんて、おらんちゃうん?」というセリフ&bold(){ただ一点}で艦豚からクソレズ認定されてしまう。 なおちゃんとプレイヤーを慕っている描写もあり、キャラストでは包容力のあるオカン体質を出し、上記のセリフを曲解していた艦豚の妄想を打ち砕いた。

    • 満潮

- 画:コニシ - 声:宮川若菜 - 他:B 悪態つきまくりの反発系暴言クソガキさん。 プレイヤーからは(霞ほどではないが)ヘイトを集めることになり、艦豚君達からは(これまた霞ほどではないが)「ママ」判定される事がある。 本当に親だったら虐待判定されそうな発言を連発する。見た目低年齢のキャラ全員にそんな事言ってないか? 17年の大掃除衣装を切欠にデレボイスが増加、その為かっての暴言っぷりが鳴りを潜めつつある 性能的には改二まで含めて他の朝潮型と同様でほぼコンパチといっても過言では無い微差しかない。

アズレン日本版では2018年9月のログインボーナスで登場し、2019年4月に特別ログインボーナスとして復刻。スキル「戦艦護衛」は主力艦隊の戦艦(巡洋戦艦・航空戦艦含む)のダメージを軽減する。

    • 荒潮

- 画:コニシ - 声:宮川若菜 - 他:B 口が&bold(){手洗いマーク}と揶揄された事もある。 男を手玉に取る女キャラのような印象のセリフが多い。田中謙介に語彙力がないのか限定台詞がうふふふだらけ。(なにわろとんねん) 同型艦の朝潮ほどではないもののエロ方面での人気はまぁまぁ高い。 改二になると何故か顔が平常時の水龍敬ランドの住人みたいになる。ついでに砲撃時ボイスがアホほど長くなる。平気で2隻くらいセリフがかぶる。

アズレンにおいては大陸版のログインスタンプで先行実装し、朝潮から荒潮までの4隻で編成されていた「第八駆逐隊」が勢ぞろいすることとなった。 黒と紫のカラーリングで、他の朝潮型より露出がやや多い。 自爆ボート等の衝突によって受けるダメージを軽減するスキルを持つ。

    • 朝雲

- 画:藤川 - 声:堀江由衣&color(#ff0000){★} - 他:無し 14秋イベにて先行実装。ドロップ艦でありボスドロップ限定だった。 後にEO海域の1-6でドロップするようになったが道中マスの2ヶ所だけなので入手は難しい。

キャラは姉妹艦にありがちな真面目な姉といったところ。実のところツンデレ属性であるがいかんせん満潮にリソースが咲かれがちでもある為空気キャラである 田中謙介の大好きな【西村艦隊】の一員かつ朝潮型な上、藤川なのにCVのせいか改二が実装されていない。

    • 山雲

- 画:藤川 - 声:堀江由衣&color(#ff0000){★} - 他:無し 2014年12月26日に実装。イベント外での実装だった為、通常海域での捜索を余儀なくされた艦娘。 現在は3-3や3-5のボスでドロップする為、ウィークリー任務やらを欠かさずやるようなプレイヤーには入手しやすい…かもしれない。

【西村艦隊】に所属している事と改二がCVのせいか無いことも含め、ほぼ朝雲に同じ。 やたらネットリした喋り(メタルマン式会話術)&時報での情緒不安定シスコンっぷり&家庭菜園趣味の要素から二次ではポン厨・ヤク厨属性が付けられてる、悲惨。

    • 峯雲

- 画:藤川 - 声:宮本侑芽 - 他:無し 19冬イベで登場した。村雨のレズ相方。 ただし注目の大半は朝潮型らしからぬ胸部装甲()に集まっている。むっちり保母さん()ママ() とは言え節分modeは実際そんな感じに見えてくるので、あながち間違っていないのかもしれない。


彼女のCVはいつもの残念ダミ声宮川でも、裏切者()の堀江氏でもなく、新規参戦した宮本侑芽。 氏は近年では少しずつ名が売れてきた声優であり、いつ他の艦戦擬人化ゲームで出演→裏切り判定されるかが田中謙介にとっては懸念材料になるとも言えようか。 宮本侑芽に関しては[[軽空母、水上機・潜水母艦>他艦船擬人化ゲーとの登場艦比較/軽空母、水上機・潜水母艦]]の日進も参照。

- 画:コニシ - 声:宮川若菜 - 他:無し 度々万物艦これ起源説を唱える艦豚くんを、セリフの一部・一語で打ち砕く大きな障害となっている一体。首が取り外せたり、地球割りが特技だったりはしない。これだけ露骨にパロネタを使っておいて、他作品のパロにはパクリとキレるので艦これ無罪もいいとこである。 改二になっても継続して帽子を被り続けるが、デザインが少し変わる。

- 画:コニシ - 声:宮川若菜 - 他:B &sizex(4){&bold(){&color(#FF0000){(´艦ω豚`)「かしゅみままぁぁぁぁぁ」}}} 戦争終盤の多号作戦や奇跡の撤退戦と称賛される北号作戦に貢献した帝国海軍の武勲駆逐艦の一隻だが、満潮を上回る…というか&sizex(5){&bold(){&color(#FF0000){三大クソガキ筆頭}}}の悪名を欲しいままにする暴言キャラ。そして艦豚くん達による「ママ」(二次)設定の筆頭キャラ。 とにかくツンツンしており、デレなど殆ど無い。入渠の際まで暴言を吐いてくる始末。((というか何をするにも悪態と暴言で突っかかってくるので不快極まる。戦績を見る度にクズ呼ばわり、強化しても一切礼を言わずに悪態をつく、編成→出撃しても止まぬ暴言…改二からのMVPにだけデレっぽいものがないではない(デレとは言ってない)。ちなみに轟沈ポエム(笑)では強がりながら一人沈んでいくといった内容。最期まで可愛げのないクソガキだな微差栗))何かにつけて暴言を吐くところは艦豚と一緒である。 補給しても文句を言ってくるが&bold(){太平洋戦争で戦没した300万人の半数以上が補給切れによる餓死・病死である。} tnksよお前実艦時代の記憶がある設定なら、いくら暴言クソガキキャラでもそれだけは言わせたらダメだろ。これが苔流英霊リスペクトなのかもしれない…。

提督の事をクズ呼ばわりもする。上官相手にクズ呼ばわりしていいのか? 嫌っている人達からは「カスみ」と呼ばれる事もある。 それゆえに元豚諸君が「嫌いな艦娘は?」と聞かれるとあの悪名高いクソレズ芋ブス大井と並んで真っ先に名前が上がる&sizex(4){&bold(){&color(#FF0000){超絶不人気艦娘}}}の一人である。 あまりに嫌われ過ぎて「切り刻んで海に捨てて魚の餌にしたいくらい嫌い」などと愚痴スレで言われるくらいである。

あまりにも暴言が過ぎたからか、期間限定台詞ではツンデレ染みたものが多い。が第一印象で最悪なので最早遅いの一言である。 [[2018年に実装された水着立ち絵>https://i.imgur.com/fwpzVWV.jpg]]及び、[[2019年の呉でのリアイベにて登場したイラスト>https://i.imgur.com/UfDzMV8.jpg]]にて、[[二次創作の盗用>https://i.imgur.com/hxiVgpT.png]]が疑われている。

プレイヤーのヘイトを買いそうな描写ばかり目立つクソガキであるが、特濃の方々からはそれが喜ばれている(とけんちょんは解釈している)らしく、19年以降のリアイベでは宮川が霞の(見た目がキッツい)コスプレで登場する事が多くなってきている。が、苔根本にある公式dis設定に不満を持ち文字通り愚痴スレに愚痴を垂れる特濃拒絶者は今も多い。 また近年では何故かポエマー体質になりつつある。

アズレンでの霞は「ふわりん」なる指揮官にも不可視な存在(幽霊?)をお供にするおもちとホラー映画が好物の不思議ちゃん系キャラという設定で、銀髪ロングなのもあり主に海外指揮官と、亡命した元prayerの間で人気となっている。 尚、発表時は任天堂のゲーム「ゼルダの伝説」シリーズに登場する「古代シーザー文字」に酷似した文字(模様?)が背景に描かれており、案の定「悪質なパクリムギャッ」と暴れた人物がいた。本実装時には文字が別のものに差し替えられている。 担当声優のたけだまりこが体調不良と学業に専念する事を理由に2021年3月に声優活動を休止したため、改造や新規着せ替えの新規ボイスは絶望的と見られていたが、同年6月に改造や新規着せ替えが実装された際、たけだ本人が[[「頂いている役ですので責任をもって今回引き受けさせて頂きました」>https://twitter.com/takeda_mariko/status/1408380171753725952?s=20]]と、ボイスの塩漬けや切り貼りを平気で行う誰かさんと違って新規でボイス収録されることが発表された。 この収録発表の以前には「改造の新規ボイスは【塩漬け】に違いない!」と断言する者が観測されている。