「駆逐艦/吹雪・綾波・暁型」の版間の差分

提供:kancolleguti2ch
ナビゲーションに移動 検索に移動
1行目: 1行目:
<!--大幅なフォーマット改変をしたい場合は、一度議論欄で合意を得てから行ってください。-->
<!--他艦船擬人化ゲーの同キャラを比較に持ち出す際は、艦これに関係のない要素の過度な記述は控えるよう留意願います。-->
艦これに登場する艦娘のうち、日本の駆逐艦(吹雪・綾波・暁型)の問題点
艦これに登場する艦娘のうち、日本の駆逐艦(吹雪・綾波・暁型)の問題点


-声の欄に「&color(#ff0000){}」がある[[出演声優]]は、[[他艦船擬人化ゲー]]のキャスティング歴があることを表す。
声の欄に「<span style="color:red"></span>」がある[[出演声優]]は、[[他艦船擬人化ゲー]]のキャスティング歴があることを表す。


#region(目次)
==概説==
#contents
このページで説明する3つの型は、俗に'''「特型駆逐艦」'''という区分に属している。<br />
#endregion
文献によっては、この「特型駆逐艦」に属する24隻全てを一纏めにして「吹雪型」と呼称する事例も見られるが、この記事では艦これの区分に倣い「吹雪型(特Ⅰ)」「綾波型(特Ⅱ)」「暁型(特Ⅲ)」と区分して記述する。


*概説
==吹雪型==
ここで説明する3つの型は俗に「特型駆逐艦」という区分に属する。
「特I型」に分類される駆逐艦。艦これでは彩樹氏が手掛けた叢雲ただ一人を除いて、'''ほぼ全員がしばふが担当したキャラである。''''
文献によってはこの「特型駆逐艦」に属する24隻全てを一纏めにして「吹雪型」と呼称する事例も見られるが、この記事では艦これの区分に倣い吹雪型(特I)・綾波型(特II)・暁型(特III)と区分して記述する。


*吹雪型
2017年までに登場した全艦で上坂すみれ氏がキャスティングされていたが、同氏が[[他艦船擬人化ゲー]]出演を総舐め<ref>2021年1月時点では春期に日本版がスタートする予定のブラサジとリリース未定の『払暁:勝利之刻』の2タイトルでも既に出演が決定しているが、前年4月に日本版がスタートした蒼藍のみ未出演となっている。</ref>にして以降、艦王から重度の裏切者認定を受けているのがほぼ確実と目されている。実際、2020年に久々の「特I型」追加となった薄雲は、従来の上坂すみれではなく別の声優が担当したことでキャスティング統一が崩れた結果、<font size=5>'''「裏切者認定はやはり存在する」'''</font>ということを大々的に知らしめることとなった。
「特I型」に分類される。
艦これでは、彩樹氏が手掛けた叢雲ただ一人を除いて&bold(){全員がしばふの描いた芋である}。


2017年までに登場した全艦で上坂すみれがキャスティングされていたが、その上坂は[[他艦船擬人化ゲー]]出演を総舐め((2021年1月時点では春期に日本版がスタートする予定のブラサジとリリース未定の『払暁:勝利之刻』の2タイトルでも既に出演が決定しているが、前年4月に日本版がスタートした蒼藍のみ未出演となっている。))にして艦王から重度の裏切者認定を受けているのがほぼ確実と言われ、2020年に久々の追加となった薄雲ではこれまでのキャスティング統一が崩れ&sizex(5){&bold(){「裏切者認定はやはり存在する」}}ということを大々的に知らしめた。
===吹雪===
*画:しばふ
*声:上坂すみれ<span style="color:red">★</span>
*他:R、L、B、D、S、O


**吹雪
吹雪型駆逐艦のネームシップにして、特型駆逐艦の第1号。そして艦これにおいては、初期艦にして(一応は)看板キャラである。<br />
-画:しばふ
が、担当がしばふと言うこともあり非常に地味なため、この時点で既に'''「モブキ」'''の片鱗が見られる。
-声:上坂すみれ&color(#ff0000){★}
-他:R、L、B、D、S、O
吹雪型ネームシップにして、特型駆逐艦の第一号。そして艦これにおいては初期艦にして(一応は)同作の看板キャラである。
が、担当がしばふと言うこともあり非常に地味なためこの時点で「&bold(){モブキ}」の片鱗が見られる。
CV:上坂すみれということ%%や、しばふの趣味でパンツが少しだけ見えているらしいこと%%もあって人気が無いわけではないが、&bold(){ブラゲ本編において公式のプッシュが長らく皆無であった}ため埋没していった。


あの&bold(){語るも忌まわしい[[Z級クソアニメ>https://www65.atwiki.jp/kancolleguti2ch/pages/56.html]]}では主人公に抜擢されるも&bold(){キャラデザ性格共に元の面影が全くなく}、全面的に関わったけんちょんは別のキャラを主人公にしたかったが【大人の事情】で吹雪にせざるを得なかったのでは?と言われる始末。
担当声優が上坂すみれ氏であるということ<s>や、しばふの趣味でパンツが少しだけ見えているらしいこと</s>もあって、人気が全く無いというわけではないが、'''ブラゲ本編における公式のプッシュが長らく皆無であった'''ため次第に埋没していった。
そしてあの【屋上結婚式】を筆頭とする作中での常軌を逸脱した万能キャラ(今でいうなろう系主人公。通称:タナカー・スー)ぶりからヘイトが急上昇してしまう。
その埋め合わせのつもりか或いは王道が大っ嫌いな【誰かさん】の指図か、&bold(){改二になりたくて特訓するのに結局最後まで改二になれない}というdisネタをぶっこまれている(ついでに胸も育たなかったとわざわざ明言されている。イレイチンコン)が結局のところ吹雪のファンから反感を買うだけであった。
全方面にヘイトを買った事もあり中華込みの亜細亜系二次サイトでも悪女・逆レ〇プ属性が横行し一時期悲惨な事になってしまっていた。
劇場版では事前に追加された改二を引っ提げて登場するがその描写は相変わらずで、とうとうCVを担当した上坂すみれにも「これ以上伸び代がない」と事実上の三行半を叩きつけられてしまう。
そして氏の「裏切り」により以後一切のテコ入れがないまま実に3年以上の月日が経過している。


某百科には「&u(){一時は主人公(笑)扱いすら受けたが、各種メディア展開とパワーアップにより返り咲きに成功した}」という記述があるが、&bold(){&color(#FF0000){正しいのは前半部分のみである。}}
'''あの'''[https://www65.atwiki.jp/kancolleguti2ch/pages/56.html Z級クソアニメ]では主人公に抜擢されている。ところが'''キャラデザ性格共に元の面影が全くなく、'''その理由として「全面的に関わったけんちょんは別のキャラを主人公にしたかったが【大人の事情】で吹雪にせざるを得なかったのでは?」と邪推される始末。そして【屋上結婚式】を筆頭とする、作中での整合性を無視した常軌を逸脱した万能キャラ(今でいうなろう系主人公。通称:タナカー・スー)ぶりからヘイトが急上昇してしまう。その埋め合わせのつもりか、或いは王道が大っ嫌いな【誰かさん】の指図か定かではないが、'''改二になりたくて特訓するのに結局最後まで改二になれない'''というdisネタをぶっこまれている(ついでに胸も育たなかったとわざわざ明言されている。イレイチンコン)。しかし運営のご機嫌取りも虚しく、結局のところ吹雪のファンから反感を買うだけに終わった。またアニメで全方面からヘイトを買った結果、中華込みのアジア系二次サイトでも悪女・逆レ〇プ属性が横行し一時期悲惨な事になった。
現在の「艦これ吹雪」を取りまく状況を見れば、返り咲きなど一瞬の夢だったと言わざるを得ない。そもそも謙介が吹雪について一切の言及を避けるようになった時点で復活の芽など…。
 
改二の性能的には、何かしら駆逐艦中最高値の能力があるわけでもなく、あえて特徴を挙げるならば&bold(){実装当時としては全体的にステータス高めだったかな?}という程度である上に、最近のイベント進行において必須の&bold(){スキル・特殊能力の類を一切持っていない}。&br()その為、&bold(){呪文も最強装備もない勇者}的な立場に収まっている(通称:劣化秋月)。
劇場版では事前に追加された改二を引っ提げて登場するが、その描写のタナカー・スーぶりは相変わらずで、とうとうCVを担当した上坂すみれにも「これ以上伸び代がない」と事実上の三行半を叩きつけられてしまう。そして氏の【裏切り】により、以後一切のテコ入れがないまま実に3年以上の月日が経過している。
&bold(){やっぱり「主人公(笑)」じゃないか(絶望)}
 
なお「モブキ」の他に「ふぶなんとかさん」「Whobuki」と言う呼び方もあるが、意味は全て同じ。また、英語圏では[[Z級クソアニメ]]の屋上結婚式に由来する"Tanaka wife"と呼ばれることもある。&color(#cccccc){だが艦王が本妻と認識しているのは矢矧だ}
某百科には'''「一時は主人公(笑)扱いすら受けたが、各種メディア展開とパワーアップにより返り咲きに成功した」'''という記述があるが、<span style="color:#FF0000">'''正しいのは前半部分のみである。'''</span><br />
現在の「艦これ吹雪」を取りまく状況を見れば、返り咲きなど一瞬の夢だったと言わざるを得ない。そもそも艦王が吹雪について一切の言及を避けるようになった時点で、復活の芽など皆無に等しい。
 
改二の性能的には何かしらの特筆すべき能力があるわけでもなく、あえて特徴を挙げるならば'''「実装当時としては全体的にステータス高めだったかな?」'''という程度。<br />
最近のイベント進行において必須のスキル&特殊能力の類を一切持っていないため、'''呪文も最強装備もない勇者'''的な立場に収まっている(通称:劣化秋月)。'''まさに「主人公(笑)」。'''
 
なお上述の「モブキ」の他に「ふぶなんとかさん」「Whobuki」と言う呼び方もあるが、意味は全て同じ。また、英語圏では[[Z級クソアニメ]]の屋上結婚式に由来する"Tanaka wife"と呼ばれることもある。<span style="color:#cccccc">だが艦王が本妻と認識しているのは矢矧だ。</span><br />
DMMとしては艦これ=吹雪という意識が未だにあるのか、19年に放送されたDMMゲームのキャンペーンCMで最後に一瞬だけ吹雪が出てくる。
DMMとしては艦これ=吹雪という意識が未だにあるのか、19年に放送されたDMMゲームのキャンペーンCMで最後に一瞬だけ吹雪が出てくる。
また、コミッククリア連載の4コマ『吹雪、がんばります!』は他のコミカライズが打ち切り連発はおろか予告編だけで始まりもしなかったりする中、長期にわたり安定した連載が続いていた(過去形)ことは彼女にとっての救いだろう。
またコミッククリア連載の4コマ『吹雪、がんばります!』は、他のコミカライズが打ち切り連発はおろか予告編だけで始まりもしなかったりする中で、長期にわたり安定した連載が続いていた(過去形)ことは彼女にとっての数少ない救いだろう。


特型駆逐艦の第一号という著名なポジションという事もあり、[[他艦船擬人化ゲー]]では多くのタイトルで吹雪が登場する。
===白雪===
戦少Rと最ラブ、アズレン、守護プロ、蒼藍に登場しており、アビホラのみ未登場。
*画:しばふ
デザインは概ね海軍要素を取った「セーラー服型」と雪や氷をイメージした「雪女型」の2つに分かれている。
*声:上坂すみれ<span style="color:red">★</span>
*他:R、B、S


戦少Rの吹雪は艦これの吹雪と同様のセーラー服スタイルに「雪女」要素を組み合わせた姿で登場。
吹雪型駆逐艦2番艦。初期の任務報酬で入手可能。<br />
アズレンの吹雪はそこから「雪女」要素に更に寄せたスタイルとなっている。
'''説明終わり。'''
両者共に他の特型駆逐艦を相互強化するスキルを備えており、戦少Rは多くの特型駆逐艦に対し、アズレンは「初期艦」の一人で強力な性能を持つ綾波を更に強化する役割を担う。
最ラブと守護プロの吹雪はセーラー服スタイルだが、最ラブはサムライガール、守護プロは正統派と言った趣。
最ラブは初回チャージ、守護プロは日本版の事前登録5万人突破報酬として配布されており、こちらも初期入手キャラに近い位置付けとなっている。
そして蒼藍では、CVに[[脅迫被害>声優脅迫事件]]を受けた石川由依が起用されている。


**白雪
 
-画:しばふ
 
-声:上坂すみれ&color(#ff0000){★}
 
-他:R、B、S
 
初期の任務で入手可能。
…というのは冗談'''と言いたいところだが、'''実際本当にただそれだけの艦娘であり、何年経っても改二の話すら聞こえず、吹雪型の中でも平均的な能力のためイベントではまず出番が無い。<br />
それだけの艦娘であり、何年経っても改二の話すら聞こえず、平均的な能力のためイベントではまず出番が無い。見た目やキャラも大した個性は無く、まさに箸にも棒にもかからない地味さを体現した存在である。
見た目やキャラについても特筆するべき個性は無く、まさに箸にも棒にもかからない地味さというものを最も体現した存在である。<br />
所持艦を入手順ソートで並べるといるべき場所に表示されていない(=解体か合成の餌にした)というのはあるあるネタだった。
所持艦を入手順ソートで並べるといるべき場所に表示されていない(=解体か合成の餌にした)というのはあるあるネタだった。
後のボイス再録により完全別人化((通称「知らん雪」。恐らく収録時期が開いたためとは言われているが、元ボイスのデータは現存しているし、演技指導とかどうなってるんすか…))したのだが、これが少なからずいた白雪ファンの間で物議を醸す事となった。%%かつて上級艦豚の平松タクヤがメインジャンルにしていた『シスター・プリンセス』に登場する同名の白雪が雑誌連載第1回と2回目以降で別人化しているのをリスペクトしたのか?%%


『吹雪、がんばります!』では姉妹艦なのに吹雪と赤の他人という設定だが、それが功を奏してか「吹雪の鎮守府における初めての友達」というある種唯一無二のポジションにはなっている。
後のボイス再録により声が完全に別人化<ref>通称「知らん雪」。恐らく収録時期が開いたためと言われているが、元ボイスのデータが現存しているのに似せることすらしないとは演技指導はどうなっているのだろうか?</ref>したのだが、これが少なからずいた白雪ファンの間で物議を醸す事となった。
が、原則としてブラゲ本編の出来事に連動している同作ではそちらで動きが無いとどうにもならず、地味なまま。
 
『吹雪、がんばります!』では姉妹艦なのに吹雪と赤の他人という設定だが、それが功を奏してか「吹雪の鎮守府における初めての友達」というある種唯一無二のポジションにはなっている。<br />
が、原則としてブラゲ本編の出来事に連動している同作ではそちらで動きが無いとどうにもならず、結局地味なままである。
 
[[他艦船擬人化ゲー]]では3作品に登場しており、中でもアズレンの白雪については雪うさぎモチーフの当該キャラに対し、艦豚が某Vtuberのパクリだと難癖を付ける行動に出た。<br />
艦豚は「丸パクリだから実装は無理」と散々イキっていたが、その願いも虚しく無事着せ替え込みで実装された。なおキャラとしての共通点は眼が赤いくらいで、艦豚がパクリと指摘している耳もそんなに似ていない。と言うかパッと見の印象すら全く違う。今までの艦豚くんらのパクリ批判(特に数少ない精神的拠り所たる某練習巡洋艦を理由にしたもの)を鑑みるに、'''とりあえずウサギモチーフ&寒色寄りの配色だからパクリ認定した'''だけあることは想像に難くない(当人たちに自覚があるかどうかはまた別のお話)。
 
別に今に始まったことではないが、その某Vtuberから言われるならまだしも'''何故「接点皆無の提督ら」がしゃしゃり出て騒いでいるのか?'''と思ってしまうのは、考えすぎだろうか。


戦少Rの白雪(CV:茅野愛衣)は吹雪を慕う姉思いのキャラ付けがされ、外見も含めて艦これの白雪と明確な差別化がなされている。また改造が実装されており、「砲撃戦時に他の特型駆逐艦への攻撃を無力化し、更に旗艦が吹雪であれば自身と吹雪の装甲値を上げる」というキャラ設定も加味した優秀な防御スキル持ちとなる。
===初雪===
蒼藍では大陸版のリーク情報で準備中とされている。ポニーテールのメガネっ娘。
*画:しばふ
*声:上坂すみれ<span style="color:red">★</span>
*他:R、S


そしてアズレンでは雪うさぎモチーフのキャラとして実装されたのだが、ここでも艦豚は某Vtuberのパクリだと難癖を付ける行動に出ている模様で「実装は無理」だとか宣っていたが、結局無事着せ替え込みで実装された。
吹雪型駆逐艦3番艦。ひきこもり属性持ちのダウナー系という珍しい個性で、ある意味しばふの絵柄を最も活かしている艦娘。その姿はどこからどう見てもクラスに一人はいる陰キャ女子である。<span style="color:#cccccc">これ何のゲームだっけ?</span><br />
なお、キャラとしての共通点はウサギモチーフらしく眼が赤いくらいで、耳もそんなに似ていない。と言うかパッと見の印象すら全く違う。
秋雲周りのオタグループが台頭してくるまでは、自身の代理キャラとして使ってる二次創作者も多かった。<s>やっぱ共感できるんすねー</s>
今までの艦豚くんらのパクリ批判(特に数少ない精神的拠り所たる某練習巡洋艦を理由にしたもの)を鑑みるに、とりあえずウサギ・寒色寄りの配色だから言っとけ、みたいなものであることは想像だに難くない。(当人たちに自覚があるかどうかはまた別のお話)
というか、今に始まったことではないが、その某Vtuberから言われるならまだしも、&bold(){何故「接点皆無の提督ら」がしゃしゃり出て騒いでいるのか?}と思ってしまうのは、考えすぎだろうか。


**初雪
[[ココアクリームサンド戦争|特濃のとくさんらの間で内乱が起きたオレオのコラボで抜擢されている]]が、あまりにスパンが空きすぎたせいか絵が最早完全に別人と化している。<span style="color:#cccccc">これでも当初よりは明るくかわいくなったんですよ微差栗</span>
-画:しばふ
-声:上坂すみれ&color(#ff0000){★}
-他:R、S
ひきこもり属性持ちのダウナー系という珍しい個性で、ある意味しばふの絵柄を最も活かしている艦娘。その姿はどこからどう見てもクラスに一人はいる陰キャ女子である。&color(#cccccc){これ何のゲームだっけ?}
秋雲周りのオタグループが台頭してくるまでは、自分の代理キャラとして使ってる二次創作者も多かった。%%やっぱ共感できるんすねー%%
一応こちらは[[特濃のとくさんらの間で内乱が起きたオレオのコラボで抜擢されている>https://w.atwiki.jp/kancolleguti2ch/pages/179.html#id_763e107a]]が、あまりにスパンが空きすぎたせいか最早完全な別人と化している。&color(#cccccc){これでも当初よりは明るくかわいくなったんですよ微差栗}


戦少Rでは特Ⅰ型共通のセーラー服スタイルに加え、活発でマラソン好きと艦これの初雪とは真逆の印象を受けるキャラ付けがされている。ボイス実装後に改造が追加されたため、改造すると声が無くなってしまうが「一定確率で自身の火力値の○○%(スキルレベルで数値が変動)のダメージを必中で与える」という極めて攻撃的なスキル持ちとなり、装備を火力に全フリすれば戦艦すら一撃で撃沈できるロマン艦に変わる。
===深雪===
蒼藍では大陸版のリーク情報により白雪、深雪と共に準備中とされている。
*画:しばふ
*声:上坂すみれ<span style="color:red">★</span>
*他:R、S


**深雪
吹雪型駆逐艦4番艦。史実では演習中に電との衝突事故を起こして沈没した艦で、当初流石のdisネタ好きもは死体蹴りをするような真似は控えていた。<br />
-画:しばふ
しかし二次創作で艦豚達に見事に拾われ、'''とりあえず感覚で雑に沈む'''という悲惨なキャラ付けをされた。<s>そのついでに電も畜生化した。</s><br />
-声:上坂すみれ&color(#ff0000){★}
名誉の戦死以外にイレイチンコンする価値は無いという艦豚達の死生観がよくわかるキャラの一人である。
-他:R、S
現実では演習中に電との衝突事故を起こして沈没した艦で、流石のdisネタ好きも死体蹴りをするような真似は控えていたものの、二次創作で見事に拾われ&bold(){とりあえず感覚で沈められまくっている}。名誉の戦死以外にイレイチンコンする価値は無いというprayer達の死生観がよくわかる一体である。
反面、本気で好きなファンからは溺愛される傾向があり、サバサバした性格から甘酸っぱい青春もの的なネタもそこそこ出回っている。沈めて遊んでる連中がそこまで労力を割くわけもないので、結果的に彼女の同人誌は割と良質なものが多い。


戦歴を持たないため、艦種・艦型単位ではなく史実で戦った特定艦限定というこの芸無特有のシジツ縛りによって「存在するだけでルートが逸れる」など完全なのけ者扱いを食らっている((シジツ縛りが全く課されない艦はイベント恒例の【呪いのお札】を気にせず、どこで切り捨てようが問題ないというメリットもあるのだが、戦争前に沈んだ深雪の場合、やはりシジツの武勲に基づいて設定される強化の類を全く受けられないため、結果的にあって無いような個性である))。
その反面、本気で好きなファンからは溺愛される傾向があり、サバサバした性格から甘酸っぱい青春もの的なネタもそこそこ出回っている。<br />
沈めて遊んでる連中がそこまで労力を割くわけもないので、結果的に彼女の同人誌は割と良質なものが多い。


そんなどーせ何もねーだろーな空気の中、2019年12月にはついに【少しだけ深雪スペシャル季節限定差分グラ】という名実共にふざけた立ち絵差分が追加された。こんな扱いでも文字通り有難がるファン達の姿は近年一番の「泣ける艦これ」であった。
大戦前に沈没したことから戦歴を持たないため、史実で戦った特定艦限定というこの芸無特有のシジツッ縛りによって、イベントでは'''「存在するだけでルートが逸れる」'''という完全なのけ者扱いを食らっている<ref>シジツッ縛りが全く課されない艦はイベント恒例の【呪いのお札】を気にせず、どこで切り捨てようが問題ないというメリットもあるのだが、戦争前に沈んだ深雪の場合、やはりシジツッの武勲に基づいて設定される強化の類を全く受けられないため、結果的に無意味な個性となっている。</ref>。


戦少Rの深雪(CV:高橋李依)は戦前に沈没したエピソードを、何と周囲に人魂を浮かべて表現している。この描写を不謹慎と叩かない辺り、prayer達が深雪のことをどう見なしているかが窺える。
そんなどーせ何もねーだろーな空気の中、2019年12月にはついに[https://i.imgur.com/tbcT6Mr.jpg,,x=480 【少しだけ深雪スペシャル季節限定差分グラ】]という<s>名実共にふざけた雑コラ</s>立ち絵差分が追加された。<br />
また実戦経験の無さを反映して臆病な性格をしており、セリフは後ろ向きの内容が多い
こんな扱いでも文字通り有難がるファン達の姿は近年一番の「泣ける艦これ」であった。
長らく改造が実装されなかったが、日本語版では2018年7月にようやく実装され「雷装、回避の上昇に加え、砲撃戦時に一定確率で自身の回避値の減少と引き換えに雷撃を行う」というユニークなスキルを引き下げて帰ってきた。セリフも改造前と比較して前向きになり、電との関係を改善しようと努力するなど、明確に成長しているとわかるキャラ設定がされている。
蒼藍では大陸版のリーク情報により白雪、初雪と共に準備中とされている。


**叢雲
**叢雲

2021年10月25日 (月) 11:07時点における版

艦これに登場する艦娘のうち、日本の駆逐艦(吹雪・綾波・暁型)の問題点

声の欄に「」がある出演声優は、他艦船擬人化ゲーのキャスティング歴があることを表す。

概説

このページで説明する3つの型は、俗に「特型駆逐艦」という区分に属している。
文献によっては、この「特型駆逐艦」に属する24隻全てを一纏めにして「吹雪型」と呼称する事例も見られるが、この記事では艦これの区分に倣い「吹雪型(特Ⅰ)」「綾波型(特Ⅱ)」「暁型(特Ⅲ)」と区分して記述する。

吹雪型

「特I型」に分類される駆逐艦。艦これでは彩樹氏が手掛けた叢雲ただ一人を除いて、ほぼ全員がしばふが担当したキャラである。'

2017年までに登場した全艦で上坂すみれ氏がキャスティングされていたが、同氏が他艦船擬人化ゲー出演を総舐め[1]にして以降、艦王から重度の裏切者認定を受けているのがほぼ確実と目されている。実際、2020年に久々の「特I型」追加となった薄雲は、従来の上坂すみれではなく別の声優が担当したことでキャスティング統一が崩れた結果、「裏切者認定はやはり存在する」ということを大々的に知らしめることとなった。

吹雪

  • 画:しばふ
  • 声:上坂すみれ
  • 他:R、L、B、D、S、O

吹雪型駆逐艦のネームシップにして、特型駆逐艦の第1号。そして艦これにおいては、初期艦にして(一応は)看板キャラである。
が、担当がしばふと言うこともあり非常に地味なため、この時点で既に「モブキ」の片鱗が見られる。

担当声優が上坂すみれ氏であるということや、しばふの趣味でパンツが少しだけ見えているらしいこともあって、人気が全く無いというわけではないが、ブラゲ本編における公式のプッシュが長らく皆無であったため次第に埋没していった。

あのZ級クソアニメでは主人公に抜擢されている。ところがキャラデザ性格共に元の面影が全くなく、その理由として「全面的に関わったけんちょんは別のキャラを主人公にしたかったが【大人の事情】で吹雪にせざるを得なかったのでは?」と邪推される始末。そして【屋上結婚式】を筆頭とする、作中での整合性を無視した常軌を逸脱した万能キャラ(今でいうなろう系主人公。通称:タナカー・スー)ぶりからヘイトが急上昇してしまう。その埋め合わせのつもりか、或いは王道が大っ嫌いな【誰かさん】の指図か定かではないが、改二になりたくて特訓するのに結局最後まで改二になれないというdisネタをぶっこまれている(ついでに胸も育たなかったとわざわざ明言されている。イレイチンコン)。しかし運営のご機嫌取りも虚しく、結局のところ吹雪のファンから反感を買うだけに終わった。またアニメで全方面からヘイトを買った結果、中華込みのアジア系二次サイトでも悪女・逆レ〇プ属性が横行し一時期悲惨な事になった。

劇場版では事前に追加された改二を引っ提げて登場するが、その描写のタナカー・スーぶりは相変わらずで、とうとうCVを担当した上坂すみれにも「これ以上伸び代がない」と事実上の三行半を叩きつけられてしまう。そして氏の【裏切り】により、以後一切のテコ入れがないまま実に3年以上の月日が経過している。

某百科には「一時は主人公(笑)扱いすら受けたが、各種メディア展開とパワーアップにより返り咲きに成功した」という記述があるが、正しいのは前半部分のみである。
現在の「艦これ吹雪」を取りまく状況を見れば、返り咲きなど一瞬の夢だったと言わざるを得ない。そもそも艦王が吹雪について一切の言及を避けるようになった時点で、復活の芽など皆無に等しい。

改二の性能的には何かしらの特筆すべき能力があるわけでもなく、あえて特徴を挙げるならば「実装当時としては全体的にステータス高めだったかな?」という程度。
最近のイベント進行において必須のスキル&特殊能力の類を一切持っていないため、呪文も最強装備もない勇者的な立場に収まっている(通称:劣化秋月)。まさに「主人公(笑)」。

なお上述の「モブキ」の他に「ふぶなんとかさん」「Whobuki」と言う呼び方もあるが、意味は全て同じ。また、英語圏ではZ級クソアニメの屋上結婚式に由来する"Tanaka wife"と呼ばれることもある。だが艦王が本妻と認識しているのは矢矧だ。
DMMとしては艦これ=吹雪という意識が未だにあるのか、19年に放送されたDMMゲームのキャンペーンCMで最後に一瞬だけ吹雪が出てくる。 またコミッククリア連載の4コマ『吹雪、がんばります!』は、他のコミカライズが打ち切り連発はおろか予告編だけで始まりもしなかったりする中で、長期にわたり安定した連載が続いていた(過去形)ことは彼女にとっての数少ない救いだろう。

白雪

  • 画:しばふ
  • 声:上坂すみれ
  • 他:R、B、S

吹雪型駆逐艦2番艦。初期の任務報酬で入手可能。
説明終わり。



…というのは冗談と言いたいところだが、実際本当にただそれだけの艦娘であり、何年経っても改二の話すら聞こえず、吹雪型の中でも平均的な能力のためイベントではまず出番が無い。
見た目やキャラについても特筆するべき個性は無く、まさに箸にも棒にもかからない地味さというものを最も体現した存在である。
所持艦を入手順ソートで並べるといるべき場所に表示されていない(=解体か合成の餌にした)というのはあるあるネタだった。

後のボイス再録により声が完全に別人化[2]したのだが、これが少なからずいた白雪ファンの間で物議を醸す事となった。

『吹雪、がんばります!』では姉妹艦なのに吹雪と赤の他人という設定だが、それが功を奏してか「吹雪の鎮守府における初めての友達」というある種唯一無二のポジションにはなっている。
が、原則としてブラゲ本編の出来事に連動している同作ではそちらで動きが無いとどうにもならず、結局地味なままである。

他艦船擬人化ゲーでは3作品に登場しており、中でもアズレンの白雪については雪うさぎモチーフの当該キャラに対し、艦豚が某Vtuberのパクリだと難癖を付ける行動に出た。
艦豚は「丸パクリだから実装は無理」と散々イキっていたが、その願いも虚しく無事着せ替え込みで実装された。なおキャラとしての共通点は眼が赤いくらいで、艦豚がパクリと指摘している耳もそんなに似ていない。と言うかパッと見の印象すら全く違う。今までの艦豚くんらのパクリ批判(特に数少ない精神的拠り所たる某練習巡洋艦を理由にしたもの)を鑑みるに、とりあえずウサギモチーフ&寒色寄りの配色だからパクリ認定しただけあることは想像に難くない(当人たちに自覚があるかどうかはまた別のお話)。

別に今に始まったことではないが、その某Vtuberから言われるならまだしも何故「接点皆無の提督ら」がしゃしゃり出て騒いでいるのか?と思ってしまうのは、考えすぎだろうか。

初雪

  • 画:しばふ
  • 声:上坂すみれ
  • 他:R、S

吹雪型駆逐艦3番艦。ひきこもり属性持ちのダウナー系という珍しい個性で、ある意味しばふの絵柄を最も活かしている艦娘。その姿はどこからどう見てもクラスに一人はいる陰キャ女子である。これ何のゲームだっけ?
秋雲周りのオタグループが台頭してくるまでは、自身の代理キャラとして使ってる二次創作者も多かった。やっぱ共感できるんすねー

特濃のとくさんらの間で内乱が起きたオレオのコラボで抜擢されているが、あまりにスパンが空きすぎたせいか絵が最早完全に別人と化している。これでも当初よりは明るくかわいくなったんですよ微差栗

深雪

  • 画:しばふ
  • 声:上坂すみれ
  • 他:R、S

吹雪型駆逐艦4番艦。史実では演習中に電との衝突事故を起こして沈没した艦で、当初流石のdisネタ好きもは死体蹴りをするような真似は控えていた。
しかし二次創作で艦豚達に見事に拾われ、とりあえず感覚で雑に沈むという悲惨なキャラ付けをされた。そのついでに電も畜生化した。
名誉の戦死以外にイレイチンコンする価値は無いという艦豚達の死生観がよくわかるキャラの一人である。

その反面、本気で好きなファンからは溺愛される傾向があり、サバサバした性格から甘酸っぱい青春もの的なネタもそこそこ出回っている。
沈めて遊んでる連中がそこまで労力を割くわけもないので、結果的に彼女の同人誌は割と良質なものが多い。

大戦前に沈没したことから戦歴を持たないため、史実で戦った特定艦限定というこの芸無特有のシジツッ縛りによって、イベントでは「存在するだけでルートが逸れる」という完全なのけ者扱いを食らっている[3]

そんなどーせ何もねーだろーな空気の中、2019年12月にはついに【少しだけ深雪スペシャル季節限定差分グラ】という名実共にふざけた雑コラ立ち絵差分が追加された。
こんな扱いでも文字通り有難がるファン達の姿は近年一番の「泣ける艦これ」であった。

    • 叢雲

-画:彩樹 -声:上坂すみれ&color(#ff0000){★} -他:D 吹雪と同じように初期艦として選択可能。テンプレツンデレのせいか女性作家にかなりの人気がある。 概説の通り、この叢雲のみイラスト担当が彩樹氏である。 周りが全員芋なので「本当に同じ吹雪型なのか?」と言われることもしばしば。 しかしその彩樹氏は田中謙介の暴虐に激怒した結果か、完全に艦これとは絶縁状態になってしまっているため、新規絵の実装はもはや絶望的な状態である。 というか、もし来ようものなら&bold(){その叢雲は100%芋化しているだろう}。

ここからは余談だが、田中謙介はツイッターで「叢雲まぶしい」という意味不明な文章を投稿したことがある。 TVアニメ版の主題歌"吹雪"の歌詞の中にも「叢雲の空 眩しい」という形で存在している。 そもそも「叢雲」とは「急にわき立つ雲」のことであり、まぶしいどころか&bold(){悪天候の前兆である}。 ろくに調べもせずにガバ知識をさらし、しかも修正されないという行動パターンを象徴する一件である。

日本に進出している他艦船擬人化ゲーでは長らくプレイアブルで登場していなかったが、2019年に守護プロで登場した。右目にアイパッチをした中二病属性の模様。

    • 薄雲

-画:しばふ -声:森山由梨佳 -他:無し 7番艦。2020年に毎年恒例のエイプリルフール方針演説で何故かローソンの制服を着た状態で公開された。恐らく、毎年開催しているタイアップでお披露目するつもりだったものが新型コロナによる影響で8月に延期された分の先出し情報を兼ねていたのだろう。 翌々月に始まった20夏イベで登場したが、その直前にしばふがTwitterアカウントを自主削除して表舞台から姿を消した状態のため「まさか置き土産か?」とも言われる。 それと同時に残りの僚艦である東雲や白雲を彩樹からしばふに担当させる可能性が一層高まった。&color(#cccccc){叢雲だけ浮くとか紅一点か何か何ですかね?}

登場予告後に公開された7周年記念イラストは、何故か7番艦の薄雲ではなく初雪(3番艦)+深雪(4番艦)だった。

また、CVには同型全キャラを担当して来た上坂すみれでなく前年からのアイム接待moooooodeで森山由梨佳がキャスティングされたため、これまでキ艦員たちが必死に否定し続けて来た&bold(){&sizex(5){「艦王の裏切者認定はやはり存在する」}}ということを強く印象付ける結果となっている。

    • 磯波

-画:しばふ -声:上坂すみれ&color(#ff0000){★} -他:無し いい加減説明を書くのが困難になってくるぐらいに地味。他がまかりなりにも主人公とその関係者として動く中、この子にはそうした出番すらほとんど用意されず、特に地味な存在となっている。%%もしかして:数合わせ%% なぜか二次創作では「吹雪型のエロ担当」と適当な個性を付けられているが、別にエロ同人では人気とかいったことは全く無い。特型全体を見渡しても、全年齢向けを含めても、彼女より少ない姉妹を数えた方が圧倒的に早いだろう。 そもそも芋とエロの両立に無理があるだろうと思われるかもしれないが、彼女を本気で好きなprayerなど一握りもおらず、手持ち無沙汰な時に適当にセクハラして遊ぶのに丁度いいという、いや~な感じにリアリティある理由で目を付けられたに過ぎないようである。イレイチンコン

2017年に観艦式modeとして立派なカメラを持った姿(通称:クソデカカメラ)が公開されたが、絵の劣化が目立つ上にあんまりにもあんまりなファッションセンスで、評判はよろしくない。盗撮ネタを手に入れたことで、二次創作では加害者側に回る機会が多少増えた気はする。

[[2019年のリアイベ>瑞雲祭り三回目(仮)]]では、何故か[[道中の横浜シーサイドライン出向になる>https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/1118703230030999552]](しかしその告知文には磯波そっちのけで自衛隊愛()が綴られている)という、良いんだか悪いんだか分からない待遇が与えられる。 同社の制服姿での書下ろしがあり、調子が良かったのか、%%金払いが良かったのか、%%悪くない出来である。ただし例によって大幅に絵柄が変わっており、これが磯波かと言うと微妙なところ。「元の絵柄だと児童労働になっちゃうから仕方ない」といった擁護もあったが、その方が学徒動員の悲壮感が出てより良かったのでは? 他の艦娘と同じくパネル展示もなされたが、エロ担当らしく胸を揉まれたりなど破廉恥な目にあっている写真が多くUPされており、無事(?)痴漢属性が加わっている。イレイチンコン

    • 浦波

-画:しばふ -声:上坂すみれ&color(#ff0000){★} -他:B 綾波型への過渡期のような艦船であることから「特改I型」と位置付けられているが、艦これではその特徴は本人の自己紹介と間違い探しレベルの見た目の変化に留まる。 差別化のつもりかは不明だが、一応一部ステータスも他の吹雪型より微妙に高くなっている。 男子中学生が女装した姿と揶揄される位無駄に濃い顔立ちをしている。だが芋だ。

2016年秋に実装されたキャラで、他の吹雪型とは違いドロップ限定で銀背景のため「レアポテト」などと呼ばれていた。 相変わらず地味で、節分・観艦式・決戦modeと差分の種類が多い割りに人気は特に無い。 珍しいイベント以外での追加実装艦なのだが、話題になったのは実装された直後の数日間といったところで、要は「おりゅマウンティング」のためだけに追い求められていたというのが実情である。 (性能がいいわけでもなく、絵も地味芋なキャラの話で盛り上がる訳もなく…)

2020年1月下旬にはアズレンで登場。同作では吹雪に続く2番目の特I型である。 アズレン吹雪が雪女スタイルということもあってかこちらも雪女風スタイルになっている。

  • 綾波型

「特II型」に分類される。艦これでは分類が分かれたこともあり、浦波以前との繋がりは弱い。 -%%drewの担当割合が増加しており、顎波型と化しつつある%% ネームシップの綾波がフルボッコにされているためあまり目立たないが、最近では2番艦の敷波以降についても徐々に競合数が増加している。

    • 綾波

-画:しばふ -声:東山奈央 -他:R、B、S、O 綾波型のネームシップ。通称「芋波」CV東山奈央による声が甘ったるく可愛い&デコちゃん系。 「ソロモンの鬼神」と恐れられた船だが、王道が嫌いな謙介の手によってキャラにろくに反映されていない。 (これは初期実装の「武勲艦」と呼ばれた船に概ね共通する。どういうことなの……) 改二のイラストが&bold(){「しばふの中では」}非常に出来が良いのだが、逆に言えばそれだけしか特徴がない。 元々駆逐艦全般が「速力だけが取り柄のクソザコ」という凄まじい逆風を受けているため、&bold(){綾波の二つ名たる「ソロモンの鬼神」が完全に名前負けしてしまっており「これじゃソロモンの鬼神(笑)だ」などと揶揄されることもある}。 一応性能自体は&bold(){同時期の駆逐艦の中では}トップクラスなのだが、同じ駆逐艦である夕立が早めに改二(=即戦力)になれるため、ちょっと影が薄い。 (改二での運の初期値が40と高い為、すぐカットイン要員として使える。この点だけは夜戦火力だけで初期運は平凡な夕立の上位互換)

他作品では戦少Rとアズレン、蒼藍の3タイトルに登場し、同型では1隻だけ複数の他艦船擬人化ゲーに拾われている。 蒼藍以外の3作では全員セーラー服姿だが、それ以外の部分でデザイン面の共通点はない。 戦少Rでは「生真面目系隠れ戦闘狂」という「ソロモンの鬼神」を反映したと思わしき属性であり、改造後の夜戦が凶悪な事に定評がある。 アズレンは「主人公」の一人である(日本版・韓国版・繁体字版は初期選択キャラの1人。大陸・英語版は図鑑報酬)と同時に、同作でもトップクラスの人気があるキャラクターで衣装も多い。 真面目で物静かだが抜けている部分も多く、微差栗田くんのせいで未来永劫復刻の見込みがないニコニコ動画とのコラボにてゲーマーに目覚めそっちの知識も深いという濃厚なキャラに成長している。 そのためか督さんのヘイトも高いのだが、「衣装が多く不公平」「艦これ島風のパクリ」というしょうもない批判に終始している(というか他に噛みつかないといけないキャラが多すぎるせいなのか執拗に叩かれている訳ではない)。 なお「艦これ島風のパクリ」というのが、艦豚制作のアズレンパクリ検証wiki(通称難癖wiki)に載っているのだが、&bold(){アズレン側の画像のアス比を弄って、無理矢理艦これ島風に合わせにいっている}というこれぞ難癖wikiと言われるような所業を行っている。(画像参照) https://imgur.com/FZkfaYF.jpg https://imgur.com/TjXLIxq.jpg https://imgur.com/pLEAjNG.jpg 蒼藍の綾波は青髪のくノ一キャラで、CVには加隈亜衣が起用され色々な意味であざとさマシマシになっている。

    • 敷波

-画:しばふ -声:東山奈央 -他:R 通称「芋波2号」2019年末からファミ通で連載されている&s(){6周年記念特集での予告から半年以上も放置を食らっていた}ジャズ漫画『海色のアルトサックス』では、主人公に抜擢されている。 キャラ絵は地味で、特徴もないコモン艦なので話題になることはほとんど無かった。漫画の主人公に起用されたのは、その地味さが幸いしてマイナスイメージも少ないためと思われる。 一応ポニテなのだが、この漫画連載が予告されるまで田中謙介が敷波を推した事はなかった。社員絵師でポニテ艦娘なら誰でもいいというわけではないようだ。 2020年2月7日、連載中の漫画とのタイアップを意識したのか改二(レベル80以上+開発資材20)が実装されたもののキャラ絵は%%芋の手抜きで%%大きく劣化、性能も他の特型駆逐改二艦と大して変わらない、持参品もクソゴミの三重苦でどうしようもない出来映えになっている。

叢雲とは異なる捻くれたタイプのツンデレで、特定層の間では根強い人気がある。「バトルアックス敷波」などどこから来たのかよくわからない謎の流行もあった。今後は「アルトサックス敷波」とでも呼ばれるのだろうか? もしかしたら「バトルアックス」を捩って「アルトサックス」を持たせた疑惑がワンチャン。

他作品では戦少Rにのみ登場している。 ちなみにイギリス海軍で大戦末期に計画され戦後に4隻だけ就役したウェポン級駆逐艦の1番艦でバトルアックス(HMS Battleaxe)が実在する。艦船擬人化ジャンルでは長らくウェポン級自体が取り上げられられていなかったが、2021年にブラサジで登場した。

    • 天霧

-画:drew -声:鈴木みのり&color(#ff0000){★} -他:R 初実装は17夏イベ。当時はドロップ艦で、E3かE4のボスドロップで入手可能だった。 drew艦の中でも特にアゴが目立つヤツ(※感じ方には個人差があります)。 あまりにもアゴだったからかどうかは不明だが、夏イベ終了後の9月12日、改のグラフィックが変更された。でもやっぱアゴってる模様。

駆逐勢では珍しいメガネかつ、艦娘勢としては唯一であろう【腹筋】という色物属性で某伝説のゲーム:ザ・ガッツとか揶揄されている。 性能面で特筆すべき点もないのに入手マップが絞られている。ぶっちゃけ空気キャラ。 一応drewの恩恵でグラ追加は割とあるのにそれでも何かたりない。というか初見で上芋二人と姉妹かどうか解らないだろうとry

戦少Rでは2019年3月に大陸版、5月に日本版で登場した。%%アゴじゃないよ%%

    • 狭霧

-画:drew -声:鈴木みのり&color(#ff0000){★} -他:無し 初実装は17夏イベ。 当時は天霧同様ドロップ艦で、いやがらせかボスマスではなく、E1かE2の特定の道中マスでドロップしていた。その後は天霧と共に理由無く入手マップが絞られたため、空気化している。

手首に太もも・ボディラインがどう見ても【男児】である。 そしてdrewお手製のアゴも酷い……が、天霧は描き直したのに、こちらは改のグラフィックが変更されたりはしていない。 一応限定グラでは女性らしいが、差分が少ない事【だけ】が取り柄のdrew艦の中では、差分による使い回しがぶっちぎりで多すぎる艦娘。 (drew…、狭霧のために新しく描く気ないのか?) 差分衣装がやたら目ったら派手め&くっ殺風味という事で、異世界ラノベ系の犯されヒロインなんかとのコラ画像がやたら出回っている。イレイチンコン

何故か海上自衛隊の護衛艦「さわぎり」と結び付けられていた。狭霧の読みは「さぎり」であり全く無関係なのだが…。 意味としてみても、さわぎりの由来は「沢に立つ霧」。一方「狭霧」は単に「霧」を指す言葉((「狭」は本来接頭語で意味を持たない))であり、なんと言うか何というかである。

-画:drew -声:早坂梢 -他:無し 以下4体は史実では「特IIA型」とも呼ばれた小改良を受けたグループ。史実では同型同士で「第七駆逐隊」を編成してもおり、艦これでも固まっていることが多い。 綾波・敷波と大幅に異なる外見はそのあたりを反映したものと思われてきたが、天霧・狭霧がこちら側に準じた仕様で登場したことにより、プロデューサーの人はそこまで考えてなかったと確定している。

ほんのり体育会系で、ほんのり頑固者。第七駆逐隊では相対的に最も常識人と言え、他3体のような熱烈なファンは少ないものの、緩衝材的な役割でそれなりに重宝されている。 史実では陽炎型秋雲、秋月型秋月、翔鶴型瑞鶴といった艦これが推しがちな中堅所との縁が深く、そこを題材とした二次創作も一定数出回っている。ただし肝心の公式で取り上げられたことはほとんど無く、専ら第七駆逐隊と提督との閉じた付き合いに終始している。

デフォ状態でも絆創膏を貼っていたり、艤装にカニが貼りついていたりと、初期艦これ特有の謎キャラデザを持つ1体でもある。いずれもその後のイラストでも続投しており、比較的珍しい事例である。 drew絵定番の迫真中破絵も初期から光っていたが、以上のような立ち位置と嚙み合わせが悪いためか、あまりリョナ方面で話題になったという話は聞かない。

-画:drew -声:早坂梢 -他:無し 暴言クソガキ1号。邂逅早々「クソ提督」と言ってくる(というよりクソを付けずに提督と呼ぶ台詞がほぼ無い)。 しかもコモン艦故に頻繁にドロップし「クソ提督」となじってくるのだからプレイヤーの怒りも無理からぬところ。 初期の頃は「クズ」と連呼する霞と並んで艦これキャラでもトップクラスのヘイトを稼ぎ二次創作も軒並みdisネタばかりであった。 史実で不遇だったので人間そのものを憎んでいるとする擁護もあったが、ここの運営がそんな海軍の暗部を描写するわけもなく、それがプレイヤーに伝わることは一生無いであろう。

一応、MVP台詞やケッコンカッコカリ、季節ボイスなどでは多少親しみを感じさせる口調になっており、そこにデレを感じる向きもある。 後付けのボイスは上記の批判を受けてのものと思われるが、最初からあるMVP台詞に関してはCV担当の早坂氏がいい仕事(文面以上の感情のこもった演技表現)をしたと言えるだろう。%%当時は演技指導にも別の担当者がいた可能性が高い%%

また、後述の雷らの間で「バブみ」ネタが流行すると、何故か対照的な性格であるにもかかわらず無理矢理そういうキャラとして愛でようとする勢力も現れた。 傍から見れば「お前ら精神状態おかしいよ……」

秋刀魚イベントでは運営によって「秋刀魚リーダー」なるものに設定されたようで、2年連続で専用着せ替えが与えられた。同時期に収録された他艦娘の台詞でもしきりに言及されており、新たな属性()が定着している。 特に第2次秋刀魚祭りではリアイベが凄惨な様相を呈する中、涙目で必死になって秋刀魚を焼くイラストや漫画が投稿され、まさかの癒し要素にまでなっていた。 「お前ら精神状態おかしいよ……」(2回目)

-画:drew -声:早坂梢 -他:無し 初期艦として選択可能。描き下ろしが出る度に別人化する。 身内絵師にも関わらず未だに改二が実装されていない。 早坂氏すら呼べないのか、漣の改二を実装すると残った2人の改二要望が激化してしまうのを恐れての事なのかは不明。

当初は往年の芸人から有名スポーツ選手まで幅広いネタを扱う(それでいて根は真面目な)キャラであったが、何故か追加台詞でネットスラングばかりを連発するという変に薄っぺらい個性付けがされてしまう。追加台詞を用意した人間のキャラクター理解の無さと、キャラ造りの力量の無さを象徴するキャラである。%%つまり初期キャラ担当者と追加キャラや追加台詞の担当者が別人という証拠…%% おかげで今では秋雲と並んで艦豚の外見代理キャラにされることが多く、しかも淫夢語録など下品なワードを頻繁に使わされる憂き目にあう。

第2次秋刀魚祭りの来店者用ノベルティで「&bold(){蓮}」と名前を間違えられた。この「蓮」と言う名前は、戦間期に就役していた樅型二等駆逐艦の17番艦として実在する。

-画:drew -声:早坂梢 -他:R、A 中破させるとわかるが、隠れ巨乳の持ち主である。 サービス開始後しばらくして%%某エロ漫画家の同人誌で榛名に蹴り殺される通称「潮サッカー」といったアレな二次創作を経由して%%、性的な方面で持ち上げられるようになり、一時は&bold(){違法性のある手段や不条理な展開で毒牙に掛けられることがテンプレと化していた}。イレイチンコン 公式からも、期間限定立ち絵が出るたびになぜか中破絵が暴行を受けた後の様なデザインばかりという謎の扱いを受けている。%%止めろよ%%

そして田中謙介が「六駆と違って七駆は安全圏ブヒィ」と見て油断していたのも束の間、アビホラに登場することが発表された。 担当声優はアズレンのサンディエゴやソノミラのアトランタを担当した伊藤あすか氏。

艦これの20夏イベ終了後には戦少Rで登場したが、原画家曰く「3年ぐらい前に描いた」ものがようやくお蔵出しされたと述べている。

  • 暁型

「特III型」に分類される。 やどかり氏が担当のため、特型駆逐艦の中では唯一芋・アゴ化を完全に免れている。%%が、途中からやどかり氏の画調の急激な変化により三白眼化が進行した。%% 最初期から今現在に至るまで薄い本などの二次創作では駆逐艦枠と言えば、この暁型こと第六駆逐隊(もしくは量産型シラツユ級こと夕立&時雨)といった感じであり、出番が異様に多い。 暁型は4隻で「第六駆逐隊」を編成していたことから、艦これを含め艦船擬人化ゲーの多くで「4人1組」という扱いをされている。戦少Rとアビホラは「4人1組」で登場、戦少Rの響は改造するとヴェールヌイになる点も艦これと共通である。 アズレンの場合は唯一この「4人1組」の法則に当てはまらず、響以外の3隻は比較的早期に登場したが響は大分遅れての登場となった。 更に暁、響、雷電でそれぞれデザインが大幅に異なるが全員が全員メタ要素持ちという、他作品と比べると扱いがかなり異色である。

今のところ4隻揃っていない2タイトルでは蒼藍に電のみ(日本版には未登場)、ブラサジに暁と響が登場している。 艦これでも「4人1組」でマスコットのような扱いを受けていたが、CVを担当した洲崎が他艦船擬人化ゲーへ立て続けに出演した影響に加えて原画家のやどかりが2020年以降はカレンダーに不参加で艦王の元を去ったと見られるため、全員の改二が出揃うのは絶望的とみられている。

-画:やどかり -声:洲崎綾&color(#ff0000){★} -他:R、B、A、F、O 暁型ネームシップ。改二あり。 黒髪ロングのロリなので、その手のキャラが好きな連中からのキャラ人気は相当なもの。&color(#cccccc){特に信者wiki内でのキャラページは魔境そのもの。%%※キモい(直球)ので閲覧注意%%} 「一人前のレディーを目指している」という設定があり、当初は単に「背伸びをしている子供」のようなキャラ付けだったのだが、徐々にdisネタの様相を呈していき、現在では妹3人にすら茶化されたり呆れられたりすることも珍しくなくなっている。 第三者が設定したキャラを艦王が改悪した疑惑があるものの、その名も「暁の夢」と題したひどく電波なドマラCDの主役に抜擢していたこともあるため、これが艦王なりの歪んだ愛情表現だとする説もある。 Z級クソアニメにおいても電の設定を豚バートしてまで「成長の為になんとかして牛乳を飲む暁」という描写がなされていた。まあ、当の電が牛乳ネタで盛り上がったことなどほぼほぼないので有効活用と言えなくもないが。

暁型全員をまとめて好む層も多いので、空気化しやすいネームシップの中では抜群の存在感を誇っていたのだが、王に忖度してか二次創作でも徐々に扱いが軽くなってきている。 もっとも、草百では早い段階から「第六で唯一空気化している」とdisネタが載り、pixivでは「一人前のレディー」と「一人前のレディ(笑)」という2つのタグが用意されたものの結果はどちらも同じようなものであるため、元々prayer間でもそうした需要は存在していたようである。イレイチンコン

暁型で唯一、期間限定絵が存在しないという憂き目もある。&color(#cccccc){今から描かせたところで別人化は免れないだろうが…} (一応2016年12月24日に[[やどかり氏が描いた暁のXmasイラスト>https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/812836884128808961]]が運営に寄贈されてはいる。依頼で描かせたのだろうか)

令和元年冬イベでアトランタというマウンティング相手が現れたため、少しだけ地位が向上した。 %%弱い者達が夕暮れさらに弱い者をたたく%%

他作品では戦少R、アズレン、アビホラ、ブラサジ、ヴェルコに登場。 戦少Rとアビホラは艦これ同様セーラー服スタイルだがこちらの方が露出が多く、特に戦少Rの場合パンツが完全に丸出しという強烈なデザインである(イラスト担当のSTMaster氏によるとこれは暁型のトップヘビーな船体を再現するためとのこと、なお大陸版では全員スカートを履いている)。 アビホラでは公式4コマの実質主人公として登場し、その後ゲーム中の司令官アイコンとしても採用されるなど、作品の顔の一人となっている。 一方のアズレンは既存タイトルとは全く異なる忍者スタイルで登場、語尾に「ござる」を多用し忍殺語録も嗜むなどキャラは濃い。 響を探して各地を彷徨うキャラとして描写されていたが、響実装に先駆けボイスの一部が変更された。

-画:やどかり -声:洲崎綾&color(#ff0000){★} -他:R、B、A、F、O 史実では戦後賠償でソ連に渡り「&bold(){ヴェールヌイ}」と改名された(詳細は後述)。 艦これでは、この「ヴェールヌイ」という名称を自身の最後の名前であると語っているが、実際には&bold(){末期に「デカブリスト」と再改名されている}。無知なのか、その状態で廃艦されたのが悔しくて無かったことにしたのかは不明。 何故か当初から日本離れした顔立ちをしており(別にソ連っぽいというわけでもないが)、他の姉妹とは雰囲気が大きく異なる。 その割に声優はソ連通として有名な上坂すみれを%%純和風芋集団に散々使っておきながら%%外しているため、ソ連ネタなど適当に「ハラショー」言うぐらいしか出てこない。艦王の思考回路はよくわからない。

暁型で唯一生き残って他国に渡った経歴からよくシリアス物や悲惨な凌辱系統の二次創作に使われる。 一方でMMD(CGモデルを自由に動かせるツール)のある動画を発端にどんな意味不明な行動をやらせても響なら許されるという「フリーダム響」という謎のルールがあった。(現在は動画制作者やその周辺がことごとく問題行動を起こし、MMDというジャンルそのものが衰退したため沈静化している) ちなみにこのフリーダム響はZ級クソアニメでも鍋を被るという形で採用されてしまった。

他作品では戦少Rとアズレン、アビホラ、ブラサジ、ヴェルコに登場。 戦少Rの響は艦これと同じく白髪姿をしており、自身の「不死鳥」という二つ名については否定的な態度を示すことが多い。前述の通り改装するとヴェールヌイになる。 こちらのCVは順当に上坂すみれが担当。豚にとって「裏切り」の最たるものであった事は言うまでもない。

アズレン響は当初から存在することは仄めかされていたが、2019年末に満を持して登場。 CVはとくさんが(JAZZの直近に武道館コンサートを開催したとか言うこじ付け同然の理由で)「もうすぐ艦これに出るに違いない」と妄想を膨らませていた内田真礼と言うおまけ付きである。 天真爛漫なキャラで、顔文字を使いこなすなどこちらもメタ要素持ち。

アビホラの響は既存2タイトルと異なり黒髪姿。 こちらのCV担当は、あの悪名高い16春イベで登場した悔潮もとい親潮役の本渡楓である。 そのため、3作の響はどちらも豚さん(と、もしかしたら田中謙介)にとって共にかなりのムガ要素である。

      • →ヴェールヌイ(Верный)

艦これでは駆逐艦初の改二として響改からの改造で再現されている。 綾波や時雨といった日本の武勲艦を差し置いて改二が実装されたのは、田中謙介の趣味が前面に押し出されていると言えよう。 改造があまりに早すぎたこともあり、能力的には不足するものが多かったが(2013年当時は駆逐艦の扱いも悪く、ろくに育てない提督も多く3-2で泣きを見る事も多かった)、後に駆逐艦では初めて増設バルジ(中型)を装備できるなど強化がなされている。

…などといった寵愛を受けていたのも今は昔。声優の裏切りにより期間限定絵などにも恵まれなくなり、手のひらを返したような扱いの酷さに同情の声も多い。 一応17年に「F作業mode寒冷地仕様」なる限定絵が実装されたが、新規追加ボイスは裏切り?の関係で当然無し。ちなみに同17夏イベでは海外艦扱いされてなかった。

元々キャラ人気が高かった上に、駆逐艦の中では割と強くて、レベルさえ上げれば誰でも手に入れられる海外艦(しかも連合側では何故か圧倒的にヘイトの少ないソ連)ということで様々な場面に引っ張りだこである。 一方で響時代にも増してヤバい人達から目を付けられやすくもなってしまっている。 SNSにおいてヴェールヌイアイコンは時雨や榛名ほどではないにせよ地雷率が高い。艦娘の扱いは普通でも、現実のソ連・ロシアとの距離感がおかしいといったパターンもある。

20秋~冬のアップデートで近い境遇の雪風→丹陽が壮大な%%茶番%%演出によって日本に戻れた&雪風に戻れた(ということになった)が、ヴェールヌイに対する同様の措置は現在に至るまで無いままである。%%ソ連から帰れない響かわいそう%% もっとも響の場合、近年はソ連艦の出現によって彼女達と一緒にいて「同志ちっこいの」として振舞う方が板に付いていたため、今更戻られても扱いに困るというprayerも多そうであるが。&color(#cccccc){響君はオルグされてしまったんやなって}

他作品で「ヴェールヌイ」として登場するのは戦少Rが唯一である。 艦これと同様、響からの改造として扱われている。メイド服とチャイナドレスのスキンがある。

-画:やどかり -声:洲崎綾&color(#ff0000){★} -他:R、B、A その献身的な性格から、こちらもまた高い人気を持つ。二次創作では電とのセット採用多し。 中の人こと洲崎氏いわく「ツンデレキャラのつもりだった」との事だが、キツめの台詞が無いので全くそうは見えない。 だからなのか艦豚の手によりその方向性が次第に狂っていき、特にサブカル界隈で「バブみ」ネタが広まると、艦これには生粋のママキャラが誰一人として居ない(=謙介が作れない)こともあり、その筆頭として祀り上げられるようになる。 それを目にした第三者から「ダメ提督製造機」という異名で呼ばれた事もあるが、豚にとってはそれもご褒美だったようで、進んでダメ提督呼ばわりを受け入れる者が続出している。%%曙の「クソ提督」で散々揉めていたのは何だったのか%%

艦これ二次設定における過剰な愛情を注ぐ小児キャラにありがちな「ヤンデレ化」もトップクラスで激しい。中でも共依存ネタが目立つことが特徴で、お互いにヒステリーをぶつけ合うドロドロした展開がよく見られる。この状態を内輪では「ブラックサンダー」と呼ぶそうだが、同名の菓子に迷惑なのでマジでやめていただきたいものである。

他作品では戦少R、アズレン、アビホラに登場。 艦名に由来するでんきタイプ的なデザインが多い…と思いきや実はそのケースは非常に少ない。

戦少Rではツン寄りなツンデレキャラとして登場、そのため「艦これの雷がツンデレ」という点が余計に潰れてしまっている。 接しづらいキャラと見せかけて、電の世話をするなどの側面も併せ持つ。

アズレンでは三つ巴紋が描かれた赤い着物やギザギザに波打ったピンクのポニーテール、そして額から生える2本の角など「天候の雷」やそこから転じて「雷神や鬼」と、4タイトル中で最も艦名を強く意識したデザインになっている。 アズレンにおけるメタ台詞担当の筆頭であり、時々第四の壁を突破しようとする。着せ替えは電とセットで実装されている。

艦船に限定されない陸海空複合型の擬人化ゲームでは『トライアングル・レゾナンス』に登場している。

-画:やどかり -声:洲崎綾&color(#ff0000){★} -他:R、B、A、S 初期艦として選択可能。そういう事情もあり人気は非常に高い。二次創作では雷とのセット採用多し。 この電(と白露型五月雨)に一向に改二が実装されないことが、田中謙介の外部絵師への扱いの悪さ、キャラゲーへの無理解さを象徴しているとも言われる。 資料も満足に手配していないのか、後ろ髪のデザイン(結い方)が立体化するたびにコロコロ変わる。

また二次創作では「ぷらずまちゃん」なる腹黒属性化した電のようなナニカが横行していた。深雪の不謹慎ネタが流行った元凶である。 (キャラ人気が高いという事は、ファン層の基地外率も高いという事でもある。電好きも頭のおかしい奴が多いため関わる際は注意。) もっとも駆逐艦では頭一つ抜けて、性的な被害担当艦になる事も多いのだが。

他作品では戦少Rとアズレン、アビホラ、蒼藍に登場。このうち蒼藍は他の六駆3隻が未出であり、同型では唯一の登場となっている。 実物も船員が誤乗したり、手紙が誤配されたりするほど雷と外見が酷似していたため、各作品でも雷と似せたデザインになることが多い。

アズレンは雷と同様に鬼娘スタイルだが、あちらは赤系で統一されているのに対してこちらは青系で統一されているという違いがある。 物静かだがこちらも時折メタ台詞が飛び出す。 アビホラの電は、CVがあの田中謙介の枕艦として挙げられる秋月役を担当した小澤亜李である。


  • 艦これには登場していないが話題になる艦船

2020年4月時点では吹雪型6・8番艦の東雲と白雲、綾波型3・4番艦の朝霧、夕霧の4隻が艦これに登場していない。

    • 夕霧

綾波型4番艦。艦これのみならず他艦船擬人化ゲーでも一切登場していないが、2019年6月に横浜の大桟橋で海上自衛隊の護衛艦&bold(){ゆうぎり}(DD-153)に掲げられた[[注意書>https://twitter.com/lala_zet/status/1134674590133772288]]が物議を醸している。

提督の皆様へ
本艦は、未だに実装されておりませんので、そのような掲示物はありません。
ご理解の程、お願い申し上げます。

早期の実装を願うばかりです。

だから&bold(){帝国海軍の艦船と海上自衛隊の護衛艦は別物}だと何度言ったらわかるんだ 海自に謙属(ないしは艦これシンパ)が存在することを示す貴重な資料と言える。

  1. 2021年1月時点では春期に日本版がスタートする予定のブラサジとリリース未定の『払暁:勝利之刻』の2タイトルでも既に出演が決定しているが、前年4月に日本版がスタートした蒼藍のみ未出演となっている。
  2. 通称「知らん雪」。恐らく収録時期が開いたためと言われているが、元ボイスのデータが現存しているのに似せることすらしないとは演技指導はどうなっているのだろうか?
  3. シジツッ縛りが全く課されない艦はイベント恒例の【呪いのお札】を気にせず、どこで切り捨てようが問題ないというメリットもあるのだが、戦争前に沈んだ深雪の場合、やはりシジツッの武勲に基づいて設定される強化の類を全く受けられないため、結果的に無意味な個性となっている。