「駆逐艦/吹雪・綾波・暁型」の版間の差分

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*画:しばふ
*画:しばふ
*声:東山奈央
*声:東山奈央
*他:R、B、S、F、O
*他:R、B、S、F、P、O


吹雪型駆逐艦11番艦、あるいは綾波型駆逐艦1番艦。'''通称「芋波」。'''CV東山奈央による声が甘ったるく可愛い&デコちゃん系。
吹雪型駆逐艦11番艦、あるいは綾波型駆逐艦1番艦。'''通称「芋波」。'''CV東山奈央による声が甘ったるく可愛い&デコちゃん系。
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元々駆逐艦全般が「速力だけが取り柄のクソザコ」という凄まじい逆風を受けているため、綾波の二つ名である「ソロモンの鬼神」が完全に名前負けしてしまっており、'''「ソロモンの鬼神(笑)」'''などと揶揄されている。一応性能自体は'''同時期の駆逐艦の中では'''トップクラスなのだが、同じ駆逐艦である夕立が早めに改二(=即戦力)になれるため影が薄い<ref>改二での運の初期値が40と高い為、すぐカットイン要員として使える。この点だけは夜戦火力だけで初期運は平凡な夕立の上位互換である。</ref>。
元々駆逐艦全般が「速力だけが取り柄のクソザコ」という凄まじい逆風を受けているため、綾波の二つ名である「ソロモンの鬼神」が完全に名前負けしてしまっており、'''「ソロモンの鬼神(笑)」'''などと揶揄されている。一応性能自体は'''同時期の駆逐艦の中では'''トップクラスなのだが、同じ駆逐艦である夕立が早めに改二(=即戦力)になれるため影が薄い<ref>改二での運の初期値が40と高い為、すぐカットイン要員として使える。この点だけは夜戦火力だけで初期運は平凡な夕立の上位互換である。</ref>。


他作品では5タイトルに登場。蒼藍以外の3作では全員セーラー服姿だが、それ以外の部分でデザイン面の共通点はない。<br />
他作品では6タイトルに登場。その半数以上はセーラー服姿だが、それ以外の部分で性格やデザイン面の共通点はない。<br />
中でも愚痴スレで頻繁話題に上がるのはアズレンの綾波である。同作の初期艦かつ主人公の一人であると同時にトップクラスの人気を誇るキャラクターであり、サービス開始初期に行われた微差栗田の草王国ことニコニコ動画とのコラボでは専用スキンも実装された。もっとも、そのスキンは'''微差栗田くんのせいで未来永劫復刻が見込めない状況となったわけだが。'''詳しくは「[[微差栗田vsアズレン]]」を参照。
中でも愚痴スレで頻繁話題に上がるのはアズレンの綾波である。同作の初期艦かつ主人公の一人であると同時にトップクラスの人気を誇るキャラクターであり、サービス開始初期に行われた微差栗田の草王国ことニコニコ動画とのコラボでは専用スキンも実装された。もっとも、そのスキンは'''微差栗田くんのせいで未来永劫復刻が見込めない状況となったわけだが。'''詳しくは「[[微差栗田vsアズレン]]」を参照。



2022年4月28日 (木) 06:58時点における版

艦これに登場する艦娘のうち、日本の駆逐艦(吹雪・綾波・暁型)の問題点

声の欄に「」がある出演声優は、他艦船擬人化ゲーのキャスティング歴があることを表す。

概説

このページで説明する3つの型は、俗に「特型駆逐艦」という区分に属している。
文献によっては、この「特型駆逐艦」に属する24隻全てを一纏めにして「吹雪型」と呼称する事例も見られるが、この記事では艦これの区分に倣い「吹雪型(特Ⅰ)」「綾波型(特Ⅱ)」「暁型(特Ⅲ)」と区分して記述する。

吹雪型

「特I型」に分類される駆逐艦。艦これでは彩樹氏が手掛けた叢雲ただ一人を除いて、ほぼ全員がしばふが担当したキャラである。

2017年までに登場した全艦で上坂すみれ氏がキャスティングされていたが、同氏が他艦船擬人化ゲー出演を総舐め[1]にして以降、艦王から重度の裏切者認定を受けているのがほぼ確実と目されている。実際、2020年に久々の「特I型」追加となった薄雲は、従来の上坂すみれではなく別の声優が担当したことでキャスティング統一が崩れた結果、「裏切者認定はやはり存在する」ということを大々的に知らしめることとなった。

吹雪

  • 画:しばふ
  • 声:上坂すみれ
  • 他:R、L、B、D、S、O

吹雪型駆逐艦のネームシップにして、特型駆逐艦の第1号。そして艦これにおいては、初期艦にして(一応は)看板キャラである。
が、担当がしばふと言うこともあり非常に地味なため、この時点で既に「モブキ」の片鱗が見られる。

担当声優が上坂すみれ氏であるということや、しばふの趣味でパンツが少しだけ見えているらしいこともあって、人気が全く無いというわけではないが、ブラゲ本編における公式のプッシュが長らく皆無であったため次第に埋没していった。

あのZ級クソアニメでは主人公に抜擢されている。ところがキャラデザ性格共に元の面影が全くなく、その理由として「全面的に関わったけんちょんは別のキャラを主人公にしたかったが【大人の事情】で吹雪にせざるを得なかったのでは?」と邪推される始末。そして【屋上結婚式】を筆頭とする、作中での整合性を無視した常軌を逸脱した万能キャラ(今でいうなろう系主人公。通称:タナカー・スー)ぶりからヘイトが急上昇してしまう。その埋め合わせのつもりか、或いは王道が大っ嫌いな【誰かさん】の指図か定かではないが、改二になりたくて特訓するのに結局最後まで改二になれないというdisネタをぶっこまれている(ついでに胸も育たなかったとわざわざ明言されている。イレイチンコン)。しかし運営のご機嫌取りも虚しく、結局のところ吹雪のファンから反感を買うだけに終わった。またアニメで全方面からヘイトを買った結果、中華込みのアジア系二次サイトでも悪女・逆レ〇プ属性が横行し一時期悲惨な事になった。

劇場版では事前に追加された改二を引っ提げて登場するが、その描写のタナカー・スーぶりは相変わらずで、とうとうCVを担当した上坂すみれにも「これ以上伸び代がない」と事実上の三行半を叩きつけられてしまう。そして氏の【裏切り】により、以後一切のテコ入れがないまま実に3年以上の月日が経過している。

某百科には「一時は主人公(笑)扱いすら受けたが、各種メディア展開とパワーアップにより返り咲きに成功した」という記述があるが、正しいのは前半部分のみである。現在の「艦これ吹雪」を取りまく状況を見れば、返り咲きなど一瞬の夢だったと言わざるを得ない。そもそも艦王が吹雪について一切の言及を避けるようになった時点で、復活の芽など皆無に等しい。

改二の性能的には何かしらの特筆すべき能力があるわけでもなく、あえて特徴を挙げるならば「実装当時としては全体的にステータス高めだったかな?」という程度。最近のイベント進行において必須のスキル&特殊能力の類を一切持っていないため、呪文も最強装備もない勇者的な立場に収まっている(通称:劣化秋月)。まさに「主人公(笑)」。

なお上述の「モブキ」の他に「ふぶなんとかさん」「Whobuki」と言う呼び方もあるが、意味は全て同じ。また、英語圏ではZ級クソアニメの屋上結婚式に由来する"Tanaka wife"と呼ばれることもある。だが艦王が本妻と認識しているのは矢矧だ。

DMMとしては艦これ=吹雪という意識が未だにあるのか、19年に放送されたDMMゲームのキャンペーンCMで最後に一瞬だけ吹雪が出てくる。またコミッククリア連載の4コマ『吹雪、がんばります!』は、他のコミカライズが打ち切り連発はおろか予告編だけで始まりもしなかったりする中で、長期にわたり安定した連載が続いていた(過去形)ことは彼女にとっての数少ない救いだろう。

白雪

  • 画:しばふ
  • 声:上坂すみれ
  • 他:R、B、S、O

吹雪型駆逐艦2番艦。初期の任務報酬で入手可能。
説明終わり。



…というのは冗談と言いたいところだが、実際本当にただそれだけの艦娘であり、何年経っても改二の話すら聞こえず、吹雪型の中でも平均的な能力のためイベントではまず出番が無い。見た目やキャラについても特筆するべき個性は無く、まさに箸にも棒にもかからない地味さというものを体現した存在である。所持艦を入手順ソートで並べるといるべき場所に表示されていない(=解体か合成の餌にした)というのはあるあるネタだった。

後のボイス再録により声が完全に別人化[2]したのだが、これが少なからずいた白雪ファンの間で物議を醸す事となった。

『吹雪、がんばります!』では姉妹艦なのに吹雪と赤の他人という設定だが、それが功を奏してか「吹雪の鎮守府における初めての友達」というある種唯一無二のポジションにはなっている。が、原則としてブラゲ本編の出来事に連動している同作ではそちらで動きが無いとどうにもならず、結局地味なままである。

他艦船擬人化ゲーでは3作品に登場しており、中でもアズレンの白雪については雪うさぎモチーフの当該キャラに対し、艦豚が某Vtuberのパクリだと難癖を付ける行動に出た。
艦豚は「丸パクリだから実装は無理」と散々イキっていたが、その願いも虚しく無事着せ替え込みで実装された。なおキャラとしての共通点は眼が赤いくらいで、艦豚がパクリと指摘している耳もそんなに似ていない。と言うかパッと見の印象すら全く違う。今までの艦豚くんらのパクリ批判(特に数少ない精神的拠り所たる某練習巡洋艦を理由にしたもの)を鑑みるに、とりあえずウサギモチーフ&寒色寄りの配色だからパクリ認定しただけあることは想像に難くない(当人たちに自覚があるかどうかはまた別のお話)。

別に今に始まったことではないが、その某Vtuberから言われるならまだしも何故「接点皆無の提督ら」がしゃしゃり出て騒いでいるのか?と思ってしまうのは、考えすぎだろうか。

初雪

  • 画:しばふ
  • 声:上坂すみれ
  • 他:R、S、O

吹雪型駆逐艦3番艦。ひきこもり属性持ちのダウナー系という珍しい個性で、ある意味しばふの絵柄を最も活かしている艦娘。その姿はどこからどう見てもクラスに一人はいる陰キャ女子である。これ何のゲームだっけ?
秋雲周りのオタグループが台頭してくるまでは、自身の代理キャラとして使ってる二次創作者も多かった。

特濃のとくさんらの間で内乱が起きたオレオのコラボで抜擢されているが、あまりにスパンが空きすぎたせいか絵が最早完全に別人と化している。
これでも当初よりは明るくかわいくなったんですよ微差栗。

深雪

  • 画:しばふ
  • 声:上坂すみれ
  • 他:R、S、O

吹雪型駆逐艦4番艦。史実では演習中に電との衝突事故を起こして沈没した艦で、当初は流石のdisネタ好きも死体蹴りをするような真似は控えていた。しかし二次創作で艦豚達に見事に拾われ、とりあえず感覚で雑に沈むという悲惨なキャラ付けをされた。そのついでに電も畜生化した。名誉の戦死以外にイレイチンコンする価値は無いという艦豚達の死生観がよくわかるキャラの一人である。

その反面、本気で好きなファンからは溺愛される傾向があり、サバサバした性格から甘酸っぱい青春もの的なネタもそこそこ出回っている。沈めて遊んでる連中がそこまで労力を割くわけもないので、結果的に彼女の同人誌は割と良質なものが多い。

大戦前に沈没したことから戦歴を持たないため、史実で戦った特定艦限定というこの芸無特有のシジツッ縛りによって、イベントでは「存在するだけでルートが逸れる」という完全なのけ者扱いを食らっている[3]

そんな「テコ入れは絶対来ないだろう」という雰囲気の中、2019年12月に突如【少しだけ深雪スペシャル季節限定差分グラ】という名実共にふざけた雑コラ立ち絵差分が追加された。明らかに無いほうがマシな代物なのだが、こんな扱いでも文字通り有難がるファン達の姿は、間違いなく近年一番の【泣ける艦これ】であったことをここに記しておく。

叢雲

  • 画:彩樹
  • 声:上坂すみれ
  • 他:D

吹雪型駆逐艦5番艦。吹雪と同じように初期艦として選択可能。テンプレツンデレのせいか女性作家にかなりの人気がある。

概説の通り、この叢雲のみイラスト担当が彩樹氏である。周りが全員芋なので「本当に同じ吹雪型なのか?」と言われることもしばしば。しかしその彩樹氏は艦王の暴虐に激怒した結果か、完全に艦これとは絶縁状態になってしまっているため、新規絵の実装はもはや絶望的な状態である。万が一新規描き下ろしが来ようものなら、その叢雲は100%芋化しているだろう。

余談だが、艦王はTwitterで「叢雲まぶしい」という意味不明な文章を投稿したことがある。また、TVアニメ版の主題歌"吹雪"の歌詞の中にも「叢雲の空 眩しい」という形で存在している。ちなみに「叢雲」とは「急にわき立つ雲」のことであり、気象学的には「高積雲」のことを指す。小さな雲が空全体を覆い尽くすため、眩しいどころか悪天候の前兆とされることが多い。ろくに調べもせずにガバ知識を晒し、しかも指摘されるとムガって修正しないという艦王のお決まり行動パターンの一例である。

薄雲

  • 画:しばふ
  • 声:森山由梨佳
  • 他:無し

吹雪型駆逐艦7番艦。2020年4月1日に行われた毎年恒例の基本方針演説エイプリルフールで、何故かローソンの制服を着た状態で公開された。恐らく毎年開催しているタイアップでお披露目するつもりだったものが新型コロナによる影響で8月に延期されたため、先出し情報という形で公開したのだろう。翌々月に始まった20夏イベで登場したが、その直前にしばふがTwitterアカウントを自主削除して表舞台から姿を消したため「まさか置き土産か?」とも言われる。

それと同時に、残りの僚艦である東雲や白雲を姿を消す前にしばふに描かせた疑惑が一層深まった。叢雲だけ浮くとか紅一点か何か何ですかね?なお、登場予告後に公開された7周年記念イラストは、何故か7番艦の薄雲ではなく初雪(3番艦)+深雪(4番艦)だった。

またCVには同型全キャラを担当してきた上坂すみれでなく、前年からのアイム接待moooooodeで艦王が推してきた森山由梨佳がキャスティングされたため、これまでキ艦員たちが必死に否定し続けて来た「艦王の裏切者認定はやはり存在する」という疑惑を強く印象付ける結果となっている。

磯波

  • 画:しばふ
  • 声:上坂すみれ
  • 他:無し

吹雪型駆逐艦9番艦。説明を書くのが困難なくらいに地味。他の吹雪型がまかりなりにも(前述の白雪ですら)主人公とその関係者として動く中、この子にはそうした出番すら用意されること無く、結果最も地味な存在となっている。もしかして:数合わせ

何故か二次創作では「吹雪型のエロ担当」と適当な個性を付けられているが、別にエロ同人では人気とかいったことは全く無い。特型全体を見渡しても、全年齢向けを含めても、彼女より出番が少ない姉妹を数えた方が圧倒的に早いだろう。芋とエロの両立は無理があるだろうと思われるかもしれないが、そもそも彼女を本気で好きなprayerなど一握りもおらず、手持ち無沙汰な時に適当にセクハラして遊ぶのに丁度いいという嫌な感じにリアリティある理由で目を付けられたに過ぎないようである。

2017年に観艦式modeとして立派なカメラを持った姿(通称:クソデカカメラ)が公開されたが、絵の劣化が目立つこととあまりに酷すぎるファッションセンスが理由で評判はよろしくない。盗撮ネタを手に入れたことで、二次創作では加害者側に回る機会が多少増えた気はする。

2019年のリアイベでは、何故か道中の横浜シーサイドライン出向になる(しかしその告知文には磯波そっちのけで自衛隊愛()が綴られている)という、良いんだか悪いんだか分からない待遇が与えられる。同社の制服姿での書下ろしがあり、調子が良かったのか、金払いが良かったのか悪くない出来である。ただし例によって大幅に絵柄が変わっており、これが磯波かと言うと微妙なところ。「元の絵柄だと児童労働になっちゃうから仕方ない」といった擁護もあったが、その方が艦豚が大好物な学徒動員の悲壮感が出てより良かったのではなかろうか?

他の艦娘と同じくパネル展示もなされたが、エロ担当らしく艦豚に胸を揉まれたり股間を触られたりしているイレイレチンコな写真が多くUPされており、無個性だったところに無事(?)痴漢属性が加えられた。

浦波

  • 画:しばふ
  • 声:上坂すみれ
  • 他:B

吹雪型駆逐艦10番艦。綾波型への過渡期のような艦船であることから「特改I型」と位置付けられているが、その特徴は艦これにおいては本人の自己紹介と間違い探しレベルの見た目の変化に留まっている。差別化のつもりかは不明だが、一応一部ステータスも他の吹雪型より微妙に高くなっている。また、男子中学生が女装した姿と揶揄される位無駄に濃い顔立ちをしている。だが芋だ。

2016年秋に実装されたキャラで、他の吹雪型とは違いドロップ限定で銀背景のため「レアポテト」などと呼ばれていた。他の吹雪型の例にもれず地味で、節分・観艦式・決戦modeと差分の種類が多い割りに人気は特に無い。昨今では珍しいイベント以外での追加実装艦なのだが、話題になったのは実装された直後の数日間といったところで、要は「おりゅマウンティング」のためだけに追い求められていたというのが実情である。

綾波型

「特Ⅱ型」に分類される駆逐艦。艦これでは分類が分かれたこともあり、浦波以前との繋がりは弱い。drewの担当割合が増加しており、顎波型と化しつつある
ネームシップの綾波が他艦船擬人化ゲーの同名艦にフルボッコにされているためあまり目立たないが、最近では2番艦の敷波以降についても徐々に他との競合が増加している。

綾波

  • 画:しばふ
  • 声:東山奈央
  • 他:R、B、S、F、P、O

吹雪型駆逐艦11番艦、あるいは綾波型駆逐艦1番艦。通称「芋波」。CV東山奈央による声が甘ったるく可愛い&デコちゃん系。

「ソロモンの鬼神」と恐れられた船だが、艦王が王道嫌いのためかキャラにろくに反映されていない。これは初期実装の「武勲艦」と呼ばれた船に概ね共通する。改二のイラストが「しばふの中では」非常に出来が良いのだが、逆に言えばそれだけしか特徴がない。

元々駆逐艦全般が「速力だけが取り柄のクソザコ」という凄まじい逆風を受けているため、綾波の二つ名である「ソロモンの鬼神」が完全に名前負けしてしまっており、「ソロモンの鬼神(笑)」などと揶揄されている。一応性能自体は同時期の駆逐艦の中ではトップクラスなのだが、同じ駆逐艦である夕立が早めに改二(=即戦力)になれるため影が薄い[4]

他作品では6タイトルに登場。その半数以上はセーラー服姿だが、それ以外の部分で性格やデザイン面の共通点はない。
中でも愚痴スレで頻繁話題に上がるのはアズレンの綾波である。同作の初期艦かつ主人公の一人であると同時にトップクラスの人気を誇るキャラクターであり、サービス開始初期に行われた微差栗田の草王国ことニコニコ動画とのコラボでは専用スキンも実装された。もっとも、そのスキンは微差栗田くんのせいで未来永劫復刻が見込めない状況となったわけだが。詳しくは「微差栗田vsアズレン」を参照。

アズレンの看板娘の一人であることから艦豚からのヘイトも高いのだが、「衣装が多く不公平」「艦これ島風のパクリ」というしょうもない批判に終始している(というか他に噛みつかないといけないキャラが多すぎるせいなのか、そこまで執拗に叩かれている訳ではない)。なお「艦これ島風のパクリ」という言い分については、艦豚制作のアズレンパクリ検証wiki(通称:難癖wiki)にその根拠が載っているのだが、アズレン側の画像のアス比を弄って、無理矢理艦これ島風に合わせるという信じがたいような所業を行っている。

参照画像



上が本来の画像で下が難癖wikiに掲載されているもの。アス比を弄った影響で明らかに絵が歪んでいる。

敷波

  • 画:しばふ
  • 声:東山奈央
  • 他:R、F、O

吹雪型駆逐艦12番艦、あるいは綾波型駆逐艦2番艦。通称「芋波2号」。

2019年末からファミ通で連載されている6周年記念特集での予告から半年以上も放置を食らっていたジャズ漫画『海色のアルトサックス』では、主人公に抜擢されている。しかし例によってキャラ絵が地味で、特徴もないコモン艦だったため話題になることは殆ど無かった。漫画の主人公に起用されたのは、その地味さが幸いしてマイナスイメージが少なかったのが理由と思われる。

一応艦王の嫁である矢矧と同じポニテなのだが、この漫画連載が予告されるまで艦王が敷波を推した事はなかった。どうやら社員絵師でポニテ艦娘なら誰でもいいというわけではないようだ。

2020年2月7日、連載中の漫画とのタイアップを意識したのか改二(レベル80以上+開発資材20)が実装された。しかしキャラ絵は芋のくせに手抜きで大きく劣化、性能も他の特型駆逐改二艦と大して変わらない、持参品もクソゴミの三重苦でどうしようもない出来映えになっている。

一応叢雲とは異なる捻くれたタイプのツンデレであるため、特定層の間では根強い人気がある。「バトルアックス敷波」などという、どこから来たのかよくわからない謎ネタの流行もあった。今後は「アルトサックス敷波」とでも呼ばれるのだろうか?もしかして「バトルアックス」を捩って「アルトサックス」を持たせたのでは?

天霧

  • 画:drew
  • 声:鈴木みのり
  • 他:R

吹雪型駆逐艦15番艦、あるいは綾波型駆逐艦5番艦。初実装は17夏イベ。当時はドロップ艦で、E3かE4のボスドロップで入手可能だった。

drew艦の中でも特にアゴが目立つ(※感じ方には個人差があります)。あまりにもアゴだったからなのかは不明だが、夏イベ終了後の9月12日に改のグラフィックが変更された。でもやっぱりアゴってる模様。

駆逐勢では珍しいメガネ属性、かつ艦娘勢としては唯一であろう【腹筋】という色物属性で某伝説のゲーム:ザ・ガッツとか揶揄されている。
性能面で特筆すべき点もないのに入手マップが絞られている。ぶっちゃけ空気キャラ。

一応drewの恩恵でグラ追加は割とあるのだが、それでも何かたりない。というか、初見では上記の芋二人の姉妹艦だとはわからないだろうと(ry

狭霧

  • 画:drew
  • 声:鈴木みのり
  • 他:無し

吹雪型駆逐艦16番艦、あるいは綾波型駆逐艦6番艦。初実装は17夏イベ

当時は天霧同様ドロップ艦で、艦王の嫌がらせなのかボスマスではなくE1かE2の特定の道中マスでドロップしていた。その後は天霧と共に理由無く入手マップが絞られたため空気化している。

手首、太もも、そしてボディラインがどう見ても【男児】である。そしてdrewお手製のアゴも酷い…が、天霧は描き直したのに、こちらは改のグラフィックが変更されたりはしていない。一応限定グラでは女性らしいが、差分が少ない事【だけ】が取り柄のdrew艦の中では、差分による使い回しがぶっちぎりで多すぎる艦娘。drew…狭霧のために新しく描く気はないのか?
差分衣装がやたらと派手&くっ殺風味という事で、異世界ラノベ系の犯されヒロインなんかとのコラ画像がやたら出回っている。

何故か海上自衛隊の護衛艦「さわぎり」と結び付けられていた。狭霧の読みは「さぎり」であり全く無関係なのだが…
意味としてみても、さわぎりの由来は「沢に立つ霧」。一方「狭霧」は単に「霧」を指す言葉(「狭」は本来接頭語で意味を持たない)であり別物である。

  • 画:drew
  • 声:早坂梢
  • 他:無し

吹雪型駆逐艦17番艦、あるいは綾波型駆逐艦7番艦。これ以降の4キャラは、史実では「特ⅡA型」とも呼ばれる小改良を受けたグループとなる。

史実では同型艦同士で「第七駆逐隊」を編成しており、艦これにおいてもそれを意識した結果か人物関係が固まっていることが多い。綾波や敷波とは大幅に異なる外見はそのあたりを反映したものと思われてきたが、天霧・狭霧が「特ⅡA型」に準じた仕様で登場したことにより、タナカピーはそこまで考えてなかったことが確定している。知ってた。

ほんのり体育会系で、ほんのり頑固者。第七駆逐隊の中では相対的に最も常識人であり、他3体のような熱烈なファンは少ないものの、緩衝材的な役割でそれなりに重宝されている。史実では陽炎型の秋雲、秋月型の秋月、翔鶴型の瑞鶴といった艦これが推しがちな中堅所との縁が深く、そこを題材とした二次創作も一定数出回っている。ただし肝心の公式で取り上げられたことはほとんど無く、専ら第七駆逐隊と提督との閉じた付き合いに終始している。

デフォ状態でも絆創膏を貼っていたり、艤装にカニが貼りついていたりと、初期艦これ特有の謎キャラデザを持つ1体でもある。いずれもその後のイラストでも続投しており、比較的珍しい事例である。drew絵定番の迫真中破絵も初期から光っていたが、以上のような立ち位置と嚙み合わせが悪いためか、あまりリョナ方面で話題になったという話は聞かない。

  • 画:drew
  • 声:早坂梢
  • 他:無し

吹雪型駆逐艦18番艦、あるいは綾波型駆逐艦8番艦。暴言クソガキ1号。邂逅早々「クソ提督」と言ってくる…というか、クソを付けずに提督と呼ぶ台詞がほぼ無い。

コモン艦故に頻繁にドロップし、その度に「クソ提督」となじってくる。「クズ」と連呼する霞と並んでトップクラスのヘイトを稼いだ結果、二次創作が軒並みdisネタばかりとなった。史実で不遇だったので人間そのものを憎んでいるとする擁護もあったが、ここの運営がそんな海軍の暗部を描写するわけもなく、仮にあったとしてもprayerに伝わることは永劫無いであろう。

一応MVP台詞やケッコンカッコカリ、季節ボイスなどでは多少親しみを感じさせる口調になっており、そこにデレを感じる向きもある。後付けのボイスは上記の批判を受けてのものと思われるが、最初からあるMVP台詞に関してはCV担当の早坂氏がいい仕事(文面以上の感情のこもった演技表現)をした結果と言えるかもしれない。もしかしたら収録当時は、演技指導にも別の担当者がいた可能性が高い。

また、後述の雷などの間で「バブみ」ネタが流行すると、何故か対照的な性格であるにもかかわらず無理矢理そういうキャラとして愛でようとする勢力も現れた。お前ら精神状態おかしいよ…

秋刀魚イベントでは「秋刀魚リーダー」なるものに設定されたようで、2年連続で専用着せ替えが与えられた。同時期に収録された他艦娘の台詞でもしきりに言及されており、新たな属性()が定着している。特に第2次秋刀魚祭りではリアイベが凄惨な様相を呈する中、涙目で必死になって秋刀魚を焼くイラストや漫画が投稿され、まさかの癒し要素にまでなっていた。お前ら精神状態おかしいよ…(2回目)

  • 画:drew
  • 声:早坂梢
  • 他:無し

吹雪型駆逐艦19番艦、あるいは綾波型駆逐艦9番艦。初期艦として選択可能。描き下ろしが出る度に別人化する。

身内絵師にも関わらず未だに改二が実装されていない。早坂氏すら呼べないのか、漣の改二を実装すると残った2人の改二要望が激化してしまうのを恐れての事なのかは不明。

当初は往年の芸人から有名スポーツ選手まで幅広いネタを扱う(それでいて根は真面目な)キャラであったが、何故か追加台詞でネットスラングばかりを連発するという変に薄っぺらい個性付けがされてしまう。追加台詞を用意した人間のキャラクター理解の無さと、キャラ造りの力量の無さを象徴する存在である。つまり初期キャラ担当者と追加キャラや追加台詞の担当者が別人という証拠。おかげで今では秋雲と並んで艦豚の外見代理キャラにされることが多く、しかも淫夢語録など下品なワードを頻繁に使わされる憂き目にあう。

第2次秋刀魚祭りの来店者用ノベルティで「蓮」と名前を間違えられた。この「蓮」と言う名前は、戦間期に就役していた樅型二等駆逐艦の17番艦として実在する。

  • 画:drew
  • 声:早坂梢
  • 他:R、A

吹雪型駆逐艦20番艦、あるいは綾波型駆逐艦10番艦。中破絵を見るとわかるが、隠れ巨乳の持ち主である。

サービス開始後しばらくして、榛名に潮が蹴り殺される通称「潮サッカー」といったアレな二次創作を経由して性的な方面で持ち上げられるようになった。一時は違法性のある手段や不条理な展開により、性的な毒牙に掛けられることがテンプレと化していた。

公式においても、期間限定立ち絵の中破絵が暴行を受けた後の様なデザインばかりになるという謎の扱いを受けている。

暁型

「特Ⅲ型」に分類される駆逐艦。やどかり氏が担当のため、特型駆逐艦の中では唯一芋orアゴ化を完全に免れている。が、途中からやどかり氏の画調の急激な変化により三白眼化が進行している。
艦これ界隈における二次創作での駆逐艦枠と言えば、この暁型こと第六駆逐隊(もしくは量産型シラツユ級こと夕立&時雨)といった感じになっており、サービス開始時の頃から出番が異様に多い。

暁型は4隻で「第六駆逐隊」を編成していたため、艦これを含めた艦船擬人化ゲーの多くで「4人1組」という扱いをされている。
戦少R・アビホラ・ヴェルコについては「4人1組」で登場、戦少Rの響は改造するとヴェールヌイになる点も艦これと共通である。
アズレンの場合は唯一この「4人1組」の法則に当てはまらず、響以外の3隻は比較的早期に登場したが響は大分遅れての登場となった。
更に暁、響、雷電でそれぞれデザインが大幅に異なるが全員が全員メタ要素持ちという、他作品と比べると扱いがかなり異色である。
今のところ4隻揃っていない2タイトルでは蒼藍に電のみ(日本版には未登場)、ブラサジに暁と響が登場している。

艦これでも「4人1組」でマスコットのような扱いを受けていたが、CVを担当した洲崎が他艦船擬人化ゲーへ立て続けに出演した影響に加えて、原画家のやどかりが2020年以降はカレンダーに不参加で艦王の元を去ったと見られるため、今後全員の改二が出揃うのは絶望的とみられている。

  • 画:やどかり
  • 声:洲崎綾
  • 他:R、B、A、F、O

吹雪型駆逐艦21番艦、あるいは暁型駆逐艦1番艦。改二あり。

黒髪ロングのロリなので、その手のキャラが好きな連中からのキャラ人気は相当高い。特に信者wiki内でのキャラページは魔境と化している。ものすごくキモい(直球)ので閲覧注意。

「一人前のレディーを目指している」という設定があり、当初は単に「背伸びをしている子供」のようなキャラ付けだった。しかし徐々にdisネタの様相を呈していき、現在では妹3人にすら茶化されたり呆れられたりすることも珍しくなくなっている。第三者が設定したキャラを艦王が改悪した疑惑があるものの、「暁の夢」と題したひどく電波なドラマCDの主役に抜擢していたこともあるため、これが艦王なりの歪んだ愛情表現であるする説もある。

Z級クソアニメにおいても電の設定を豚バートしてまで「成長の為になんとかして牛乳を飲む暁」という描写がなされていた。まあ、当の電が牛乳ネタで盛り上がったことなどほぼほぼないので有効活用と言えなくもないが。

暁型全員をまとめて好む層も多いので、空気化しやすいネームシップの中では抜群の存在感を誇っていたのだが、艦王に忖度してか二次創作でも徐々に扱いが軽くなってきている。もっとも、草百科では早い段階から「第六で唯一空気化している」と記述されており、pixivでは「一人前のレディー」と「一人前のレディ(笑)」という違うようで意味するところは同じなタグが作られたため、最初から彼女への扱いは変わっていないと見ることもできる。ちなみに、R-18においては「一人前のレディーになるための特訓」と称して暁にとんでもないことをさせるネタが鉄板。イレイチンコン

暁型では唯一、期間限定絵が存在しない。今から描かせたところで別人化は免れないだろうが…
一応2016年12月24日にやどかり氏が描いた暁のXmasイラストが運営に寄贈されてはいる。依頼で描かせたのだろうか?

令和元年冬イベでアトランタというマウンティング相手が現れたため、少しだけ地位が向上した。
弱い者達が夕暮れ さらに弱い者をたたく

  • 画:やどかり
  • 声:洲崎綾
  • 他:R、B、A、F、P、O

吹雪型駆逐艦22番艦、あるいは暁型駆逐艦2番艦。史実では戦後賠償でソ連に渡り「ヴェールヌイ」と改名された(詳細は後述)。
艦これではこの「ヴェールヌイ」という名称が最後の名前であるとしているが、実際には末期に「デカブリスト」と再改名されている。'無知なのか、悔しくて無かったことにしたのかは不明。

何故か当初から日本離れした顔立ちをしており(別にソ連っぽいというわけでもないが)、他の姉妹とは雰囲気が大きく異なる。その割にソ連通として有名な上坂すみれを純和風芋集団に散々使っておきながら担当CVから外しているため、ソ連ネタを振られても適当に「ハラショー」言うくらいしかできない。

暁型で唯一生き残って他国に渡った経歴から、よくシリアス物や凌辱系統の二次創作に使われる。特にロシア兵の慰み物にされる展開は鉄板。その結果生まれたのがヴェールヌイというネタすらある。

一方でMMDのとある動画を発端に、どんな意味不明な行動をやらせても響なら許されるという「フリーダム響」という謎のルールがあった[5]。ちなみにこのフリーダム響はZ級クソアニメでも鍋を被るという形で採用されてしまった。

ヴェールヌイ(Верный)

史実においては、響が賠償艦としてロシアに渡った際に改名された時の名称。艦これにおいては、駆逐艦初の改二として響改からの改造で再現されている。綾波や時雨といった日本の武勲艦を差し置いて改二が実装されたのは、艦王の趣味が前面に押し出されていると言えよう。

初期の改造であったこともあり、能力的には不足するものが多かったが、後に駆逐艦では初めて増設バルジ(中型)を装備できるなどの強化がなされた。

…そんな艦王からの寵愛を受けていたのも今は昔。声優の【裏切り】によって期間限定絵などにも恵まれなくなり、手のひらを返したような扱いの酷さには同情の声も多い。
一応2017年に「F作業mode寒冷地仕様」なる限定絵が実装されたが、新規追加ボイスは【裏切り】の関係で当然無かった。ちなみに同17夏イベでは海外艦扱いされてなかった。

元々キャラ人気が高かった上に、駆逐艦の中では割と強く、レベルさえ上げれば誰でも手に入れられる海外艦(しかも連合側では何故か圧倒的にヘイトの少ないソ連)ということで、様々な場面に引っ張りだことなっている。その一方で、響時代にも増してヤバい人達から目を付けられやすくもなってしまっている。SNSにおいては、ヴェールヌイアイコンは時雨や榛名ほどではないにせよ地雷率が高い。艦娘の扱いは普通でも、現実のソ連・ロシアとの距離感がおかしいといったパターンもある。

20秋~冬のアップデートにおいて、史実で近い境遇にある雪風が壮大な茶番演出によって日本に帰還した(ことになった)が、ヴェールヌイに対する同様の措置は現在に至るまで無いままである。もっとも響の場合、近年はソ連艦の出現によって「同志ちっこいの」としてソ連艦の立場で振舞う方が板に付いていたため、今更戻られても扱いに困るというprayerが多そうである。

  • 画:やどかり
  • 声:洲崎綾
  • 他:R、B、A、O

吹雪型駆逐艦23番艦、あるいは暁型駆逐艦3番艦。その献身的な性格から高い人気を持つ。二次創作では電とのセット採用が多い。

中の人こと洲崎氏曰く「ツンデレキャラのつもりだった」との事だが、キツめの台詞が無いので全くそうは見えない。そのため、時間が経つに従ってキャラが従来の方向からズレていくこととなり、サブカル界隈で「バブみ」ネタが広まり始めたことを契機に、ママキャラの筆頭として祀り上げられるようになった。それを目にした第三者から「ダメ提督製造機」という異名で呼ばれた事もあるが、豚にとってはそれもご褒美だったようで、進んでダメ提督呼ばわりを受け入れる者が続出している。曙から「クソ提督」呼ばわりされてた時に散々揉めていたのは何だったのか。

艦これ二次設定における過剰な愛情を注ぐ小児キャラにありがちな「ヤンデレ化」もトップクラスで激しい。中でも共依存ネタが目立つことが特徴で、お互いにヒステリーをぶつけ合うドロドロした展開がよく見られる。この状態を内輪では「ブラックサンダー」と呼ぶそうだが、同名の菓子に迷惑なのでマジでやめていただきたい。

  • 画:やどかり
  • 声:洲崎綾
  • 他:R、B、A、※S、O
    ※日本版未実装

吹雪型駆逐艦24番艦、あるいは暁型駆逐艦4番艦。初期艦として選択可能ということもあり、人気は非常に高い。二次創作では雷とのセット採用が多い。

艦娘中でも上位に位置する人気キャラなのだが、一向に改二が実装されないため、艦王の外部絵師への扱いの悪さ、キャラゲーへの無理解さを象徴するキャラとなっている。資料も満足に手配していないのか、後ろ髪のデザイン(結い方)が立体化するたびにコロコロ変わる。

二次創作では「ぷらずまちゃん」なる腹黒属性化した電のようなナニカが横行した。深雪の史実不謹慎ネタが流行った元凶である。

なお再三人気キャラであることを強調しているが、キャラ人気が高いという事はファン層の基地外率も高いという事でもある。例に漏れず、電好きも頭のおかしい奴が多いため注意。
もっとも駆逐艦では頭一つ抜けて、性的な被害担当艦になる事も多いのだが。

艦これには登場していないが話題になる艦船

2020年4月時点では吹雪型6・8番艦の東雲と白雲、綾波型3・4番艦の朝霧、夕霧の4隻が艦これに登場していない。

夕霧

吹雪型駆逐艦14番艦、あるいは綾波型駆逐艦4番艦。

艦これのみならず他艦船擬人化ゲーでも一切登場していないが、2019年6月に横浜の大桟橋で海上自衛隊の護衛艦ゆうぎり(DD-153)に掲げられた注意書が物議を醸している。

提督の皆様へ
本艦は、未だに実装されておりませんので、そのような掲示物はありません。
ご理解の程、お願い申し上げます。

早期の実装を願うばかりです。

帝国海軍の艦船と海上自衛隊の護衛艦は別物だと何度言ったらわかるのか。海自に謙属(ないしは艦これシンパ)が存在することを示す貴重な資料と言える。

脚注・出典

  1. 2021年10月時点では冬期リリース予定のヴェルコでも既に出演が決定しているが、同年8月にスタートしたパズガルと前年4月に日本版がスタートした蒼藍のみ未出演となっている。
  2. 通称「知らん雪」。恐らく収録時期が開いたためと言われているが、元ボイスのデータが現存しているのに似せることすらしないとは演技指導はどうなっているのだろうか?
  3. シジツッ縛りが全く課されない艦はイベント恒例の【呪いのお札】を気にせず、どこで切り捨てようが問題ないというメリットもあるのだが、戦争前に沈んだ深雪の場合、やはりシジツッの武勲に基づいて設定される強化の類を全く受けられないため、結果的に無意味な個性となっている。
  4. 改二での運の初期値が40と高い為、すぐカットイン要員として使える。この点だけは夜戦火力だけで初期運は平凡な夕立の上位互換である。
  5. 現在は動画制作者やその周辺がことごとく問題行動を起こし、MMDというジャンルそのものが衰退したため沈静化している。