信者wikiの言論統制バレ騒動(2022年1月)

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艦隊これくしょん 艦これ 攻略 Wiki(信者wiki)愚痴掲示板は以前から艦これ運営に都合が悪いものを削除し、言論統制・言論弾圧を行っているのは誰もが知っている事実であったが、それが完全に明らかになる。
掲示板利用者が、誰でも見て理解できるかたちで暴露したのだ。

2022年1月8日、規制暴露

愚痴掲示板利用者による暴露&比較

次の二つの画像を見比べてみてほしい。
これはどちらも愚痴掲示板内の同じツリーを表示したものである。

同じツリーなのに、後者に比べて前者は随分枝も葉も少ないとわかるだろう。
実は前者は通常の閲覧者用、後者は愚痴を言う運営に都合が悪い人用となっている。
ZAWAZAWA掲示板には『ゴースト機能』が標準で実装されており、これは対象のIDを狙い撃ちして「自動無視」の対象にすることができる。
自動無視の対象者になると次の状況になる。

  1. 非対象者は、対象者の書き込みを見ることができなくなり、当然レスもできなくなる(木主、枝主が対象者である場合は木・枝が丸ごと見えない)。
  2. 対象者は、同じく対象者の書き込みを見ることができ、レスをして交流することができる。一方、非対象者に対してもレスを行うことはできるが、相手はそれを見ることができないので交流が成立しない。
  3. Googleなどのボット、魚拓なども非対象者として扱われるため、対象者の書き込みを取得することはない。
  4. その結果、『艦これ運営への批判や不満が見かけ上減り、(運営と信者にとっては)都合のいい状態になる』

先ほどの書き込みが妙に少ないのは愚痴板なのに愚痴を言わない自動無視非対象者が見た場合、多い方は愚痴板で実際に愚痴を言ったため自動無視対象者にされてしまった方が見た場合だったのだ。
このひとつのツリーだけをとってみても、相当な数の不満や愚痴が隠蔽されていることがわかる。

「愚痴を言う人は、同じく愚痴を言う人とだけ勝手に話していてください。話は見ませんし、聞きませんし、存在しなかったことにしますので」と、愚痴掲示板でありながら愚痴を言うと規制を行っていることが、誰の目から見てもわかるようになった瞬間だった。

愚痴スレでも、人によって書き込みが見えたり見えなかったりする、その割に『愚痴掲示板での書き込みを削除した場合は管理掲示板に報告すること』というルールに従って削除されて報告があるかと思えば、報告はない。
前から観測されていたこの現象はなぜだろうかと言われていたが、その原因が解明された。
ゴースト化規制は削除ではない。だから削除報告は行われなかったのだ。

当たり前のことだが、このようなことは管理者の権限を持たなければ実行することはできない。
暴露者は「ZAWAZAWA運営か管理者の中に、艦これ運営(C2プレパラート・C2機関)関係者に通じているものがいるか、買収されているのでは?」と当然の疑いをかけた。

管理人と信者の対応

管理者と信者の反応は早かった。
普段は閑古鳥が鳴いている信者wiki管理掲示板に、短期間で大量の書き込みが行われ、その内容は言論統制や規制を行っている管理者ではなく、暴露した掲示板住人を一方的に批判。管理者や規制への不満を書きこむことを許さないという空気をあっという間に作り出した。
曰く、「ゴースト化される方が悪い」「前に荒らしをしていたんだろう」と確認もせず悪者扱いだ。
さらにどうでもいい会話の大量の木が愚痴掲示板に乱立され、あっという間に暴露した木をログの中に押し流した。
明らかなログ流しの工作だったが、このログ流しを行った者たちは規制されていない。

2022年1月15日、続報投下

書き込み規制がバレる

先日暴露した者の知人を名乗る者が愚痴掲示板に現れ「先日の友人だが、ゴースト化だけでなく書き込み規制が行われている」と報告。
今回の証拠画像から、管理者は愚痴掲示板のゴースト規制の実態を暴露されて悔しいので、規制で掲示板を一切利用させなくするという斜め上の対応を行っていることが判明した。

管理人と信者の対応

これに対しても管理者と信者の反応は早く、再び暴露した人の批判&管理者の擁護が始まると共にモデレーターのミルク氏が『扇動を行った』という罪状で書き込みを削除するだけではなく、書き込み規制を発動。
さらに信者が書き込んだ者の過去の書き込みを探し出し、それも全部削除を行うという念の入れようだった。
勿論、どうでもいい会話の木が大量に立てられ、念入りにログ流しも行われている。

愚痴掲示板の歴史と今回の問題

信者wikiの愚痴掲示板は、もともと敵駆逐艦で先制雷撃をしてくるナ級に対する不満が爆発し、コメント欄が大荒れとなった時に規制や削除が追い付かなくなり「ゲームの不満ならばここで書け」と設置した隔離板である。
割れ窓理論から考えても、ナ級のコメント欄がきっかけで他のコメント欄にも延焼する可能性があったことを考えると、その措置は妥当であったと言える。
艦これ運営はカレー機関というキャバクラを運営し、リアルイベントに精をだし、ゲームは二の次三の次という状況が続いていた。
やがてゲームだけでなく、艦これ運営の姿勢に対しても不満が書かれるようになるのは当然であろう。
田中謙介および艦これ運営にとって、信者が多く集まるwiki内で、隔離板といえど自分達への不満と愚痴が積もって山になっているこの場所は、何としてでも排除したい・抹消したい場所だった。

隔離板である愚痴掲示板にだけ愚痴を書き、他の場所には愚痴を書かないユーザーは、ある意味良いユーザーである。
他の場所に愚痴を書くことはできるのだが、「ここで書け」というからそれに従ってその場所に書いているのだから。
今回の問題は、愚痴専用の隔離板に愚痴の書き込みを行っているにも関わらず、管理者が愚痴を書いたということで規制を行ったということだ。
それも、どこにも報告しないサイレントで。管理者の一存・独断だけで。

その隔離板だが、過去に一度閉鎖が提案されたことがある。
理由は「最近、愚痴の書き込みが減ってきたから」であったが、そんなことはない。すべてゴースト化で見えないようにしていただけなのだ。
それを知ってか知らずかはわからないが、その提案は却下されて現在に至っている。

まとめ

一般のユーザーには記事の削除や変更・規制といった権限はなく、それを持つのは掲示板を運営するZAWAZAWA運営と、管理板にいる数人の管理権限を持つ者のみである。
艦これ運営にとって都合が悪いことを書いたり、批判している者をひっそりとゴースト化させ、利用者にそれを知らせない。自分たちの手口がバレると徹底的な規制を行う。さらにどこからともなく大量のユーザーが現れ、管理者擁護と暴露者批判とログ流しが行われる。
ここまで露骨にやっていれば、管理者の公平性が疑われるのは当然の話であるが、管理者批判は一切許されず、『扇動を行った』として全てを削除・隠蔽する。
管理権限を持つ者の中に、艦これ運営が隠れているか、艦これ運営と繋がっている者がいると疑うのには充分な状況証拠だろう。

2020年12月、信者wiki副管理人自演騒動で「モデレーターの独断で規制を行うためにZAWAZAWA掲示板に強制移行させた」というのが裏付けられると共に、信者wikiの掲示板は愚痴掲示板といえど、中国共産党ばりの言論統制下にあることが露呈したのだった。

「信者wiki愚痴掲示板から出ていけ」という信者たち

5ちゃんねる愚痴スレ住人は9日の暴露からずっと信者wiki内の内ゲバであると笑いながら諦観を決め込んでいたが、“扇動”という単語が出たことで「あそこの管理者たちがどういう思想の持ち主かわかった」「ファシスト政権下かよ」と呆れ果てる。
……それで終われば良かったのだが。

信者wiki愚痴掲示板にいる信者や管理板住人は「掲示板の利用ルールが守れないなら出ていけ。外部に受け皿はいくらでもあるだろう。5ちゃんねる愚痴スレとかさ!」と言い出し、愚痴を言う人や言論弾圧を嫌う住人を追い出し、その受け皿として5ちゃんねる愚痴スレを名指しして対応を押し付けてきたのだ。
おかげで愚痴スレには言論弾圧を嫌う信者、信者崩れがお客さんとして来訪するようになった。

そして信者wikiでは、愚痴掲示板の完全閉鎖の是非が議論にあがっている。
今回の一件を利用して、艦これ運営は不満分子を信者wikiから愚痴掲示板ごと追放して(艦これ運営と信者たちにとって)ユートピアを作ろうとしているのは明白である。

脚注・出典