第6話「暗雲」

提供:kancolleguti2ch
ナビゲーションに移動 検索に移動

ZZ(クソアニメ2期) > ZZ(クソアニメ2期)本放送編 > 第6話「暗雲」


第1話 - 第2話 - 第3話 - 第4話 - 第5話 - 第6話 - 第7話 - 最終話
第5話「二水戦」
2022/12/23
第6話「暗雲」
2023/01/20
第7話「海上遊撃戦」
2023/02/12

放送データ

  • 2023年1月20日 1:00~(19日深夜25:00~)放送
※上記はTOKYO MXおよびサンテレビの放送時間。
航空戦艦「伊勢」「日向」、そして軽巡「大淀」を基幹とした完部隊は、戦略物資輸送のために昭南に向かう。残された二水戦は、少ない戦力を駆使して、海上輸送航路の護衛に努める。

「時雨」はヒ船団の護衛艦艇として再び空母「龍鳳」の護りに就き、敵潜水艦の跳梁する海に出撃していく。

ニコニコ生放送アンケート
話数 視聴者数 コメント タイムシフト 1 2 3 4 5
第6話 11,274人
(-302人)
11,813
(+649)
5,348人
(-14人)
45.9%
(-7.7p)
18.7%
(-1.1p)
13.4%
(+1.7p)
10.4%
(+4.8p)
11.6%
(+2.2p)
(カッコ内は前回比の増減)

スタッフ

エンディングに掲載されたスタッフロール。

(作成中)

この回の概要

当初予定では2022年12月23日(22日深夜)で完結するはずだったため、30日(29日深夜)に予備枠を確保することもなく鎖は跨げないのに年を跨ぐことが確定し、最速のTOKYO MXでも4週間の大幅なブランクが発生することになった。のみならず、5話まではMXと同時刻だったBS11ではさらに間隔が開いて2月に入ってからの放送となる。また、5話までMXおよびBS11の1時間遅れだったサンテレビは1月改編で廃枠(クロージング30分前倒し)扱いになっていた前クール放送枠を臨時で復活させ、MXとの同時刻放送となった(月曜日に行っていた再放送は廃止)。

ニコニコ生放送では12月16日付で以下の通り告知されており、30日の生放送は中止扱いとなっている。

【12/16(金)運営からのお知らせ】
12/30(金)放送予定で告知しておりました「艦これ」いつかあの海で 6話上映会ですが放送日を調整中のため、ユーザーの皆様にはご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんが放送日時が確定次第、新たな番組ページにてタイムシフト視聴予約を開始いたします。
※当ページでの放送はございません。

2回目の延期というグダグダは許されるようなものではなく、当然Wikipediaに書かれた

放送内容について

ニコ生における放送の結果は、[[Media:|リアルタイム視聴者およびコメント数は前回・前々回とほぼ変わらない結果に。]]もはや視聴者数が回復する見込みは無いだろう。タイムシフト期間が終了した後の確定数値も、前回とほぼ横ばいという結果となった。
特筆すべきはアンケート結果。「1:とても良かった」が過半数割れとなり、この時点での最低値を更新した。視聴者層の信者とアンチの割合が入れ替わったのか、それとも信者がそっくりそのままアンチに反転したのかは不明だが、少なくとも信者ですら面白いと思っていないことは明らかである。

肝心の内容については、1ヶ月の間を開けたおかげなのか作画が標準まで復活。しかし原画担当が軒並み韓国制作だったことが判明し、「韓国に支えられているネトウヨアニメ」と皮肉られる結果となった。
一方で作画の復活で見た目は良くなりはしたものの、それが却って虚無脚本を浮き彫りにすることになっており、演出のミスマッチも相まって茶番感が更に重症化している。
また前々回、前回と(悪い意味で)目立っていた雪風が後述の不摂生で体を壊し出撃できないという特級の非常識ムーブをかまし「下痢ビーバー」なる蔑称が爆誕。公式のヘイト創作も同然な描写の連発に対しては「日本を代表する艦のイメージを下げた」として視聴者からは非難の声が数多く上がった。

問題点

  • 物語も終盤なのに今更輸送作戦への出撃回
    • 史実で時雨が沈没した作戦をひっくり返す展開であり、つまり本話から1945に突入した
  • 相変わらず無駄なパートによる尺稼ぎが横行
    • その代わり作画のクオリティが復活(※ただし脚本のクオリティは据え置き)
  • 輸送リフトで棒立ちで移動する磯風。普通に歩いたほうが早くね?
  • 浜風がY軸マイナス方向に移動するバグが発生。これに伴い足下の石面とそれが描写された影は背景であり、このシーンの全キャラが宙に浮いている疑惑が浮上。
  • 敵が見えない&爆雷を投げつけるだけの迫力のない対潜水艦戦。そのバックで流れるTOSHI提督の熱唱
    • 歌の途中で時雨が爆雷の弾切れを起こすので【爆雷弾切れのテーマ】という異名が爆誕
  • ピンチの中で【勇猛たる】A士海防艦隊+α(御蔵・倉橋・屋代・三〇号)の参戦で敵潜水艦壊滅。
    • 突然のピンチから突然の勝利というワンパターン展開。なおかつ登場時、一騎打ちをする侍のように名乗りをする。それしか引き出し無いの?
    • 画面外で爆雷を受けて悲鳴を上げて退場する敵潜水艦。サメ映画かな?
    • ちなみに、史実における時雨の没日時点では、この4隻は全員離れた場所にいる(何だったら修理中の艦や、別の艦に対して佐世保を挟んでほぼ真逆の位置にいるなどしている)為、この日に一堂に会するのは不可能である。
  • 【艦娘力】を失ったのに【謎の】テレパシーで時雨と交信する山城
    • 第4話で山城から時雨に渡されたプレゼントの中身が爆雷。わかった瞬間速攻でぶん投げる。除隊の時に軍の備品をちょろまかしたの?というか中身説明しろや
  • 「蜜柑の食い過ぎで機関部を大破し作戦から離脱する」というエキセントリック過ぎるムーブをかます雪風
    • この他にも突然キスでクソレズ展開、他人のおにぎりを勝手に貪るなど、前作の島風以上に理解不能な多数の挙動不審ぶりを披露
    • ゲームの原作者&ゲームの台詞を書いている人が、今回のアニメで脚本を担当して台詞を書いた人であるため、トリッキー()な行動と台詞は公式設定
      経験と運に支えられた歴戦の猛者でありながら、溌剌な天才肌でかわいらしい……という姿は小説やコミックなどの派生媒体や二次創作などで勝手に作られたキャラクター像だったことが判明
  • 会話の中でしれっと金剛中破・浦風除隊が暴露される
  • ENGIが多忙を極めて(というかそもそも人員を割く気がない?)前回とも違う海外スタジオに外注。お疲れ様です
    • EDクレジットより、この回は作監・(第2含む)原画に加えて3D艤装モデラー・リガーといったキャラの見た目・素体に関わる部分が全て(外注を含む)外国人スタッフによるもの[1][2]こくさんか?
  • 【祝】いつ海ゴールデン放送決定!(一部の放送局で編成の都合上、第七話がゴールデン枠で放送される予定)
  • 相変わらず「1月発表予定」のアニメ円盤
  • オープニング曲、エンディング曲が2月に発売されるのにCMがない

脚注

  1. 3D艤装モデラー・リガーの2項については1話からずっと外国人スタッフがレギュラーで担当しており、5話から日本人名のスタッフ2名が(たんもし2期かキミゼロのチームに移ったのか)担当から外れてオール外国人になった。直後の6話では更に(1~5話までずっとレギュラーだった6名のうち)担当者が2名減っていた。現場の状況が垣間見えるようである。
  2. そもそもENGIの社風として多国籍のスタッフ雇用を重視しており(日本以外の国籍を持つスタッフが約3割とも)、通訳専業の社員も常任なぐらいなので特異な人事とは言い難い。EDクレジットにてアルファベット表記のスタッフが外注・カタカナ表記のスタッフがENGI社員と思われる。