謙兵による艦船擬人化以外の攻撃対象

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艦これ界隈が攻撃対象にしてきたコンテンツ(艦船擬人化以外)についてのまとめ。

他DMMブラゲーとして草野球ランキングで競合関係のタイトルや、艦船以外の兵器擬人化ゲーに関してはそれぞれ個別のページを参照のこと。

Yostar関係

王民一体で不倶戴天の敵と認識している【にっくきあぢゅれん】、もとい『アズールレーン』の日本版と英語版を運営するYostarの関連タイトル。

ここで挙げた以外では『雀魂』が2019年から草野球出張所扱いで誘致されている。その他に『エーテルゲイザー』が運営中で、中途で開発元に運営権を返還したものに『Epic7』と『ガーディアンテイルズ』があるが、愚痴スレではそれほど話題が出ていないため割愛する。

2024年1月に放送を開始したアニメ『ぽんのみち』ではDMM picturesと共に製作委員会へ名を連ねており、特濃信者の皆様が事あるごとに持ち出す「艦娘」商標問題が当事者間では完全に解決していることを窺わせる。

『アークナイツ』の日本版がスタートした2020年頃は基本的に自社タイトル間コラボを行わない方針を示していたが、2024年4月に『雀魂』で『ブルーアーカイブ』との片側コラボを開催した。

異世界からのノノ

Yostar日本法人のデビュー作で、2017年7月にリリースされたアクションRPG。2ヶ月後にリリースしたアズレン日本版の爆発的ヒットと入れ替わるように放置状態となり、翌年末にひっそりとサ終した。これは日本版のリリース直後に開発元の剣星網絡が本国での急激な資金繰りの悪化で業務を停止せざるを得なくなったため、以降のアップデートが困難になったと言う事情によるもので、運営側の責任を問うのはかなり無理がある。

なお、この辺りのツッコミについては、何故かYostarの親会社で一文字違いの上海悠星網絡科技であると誤解されているフシがあり、全員が全員【わざと】そういう風に煽っている訳ではないようであるが、勘違いに変わりはない。むしろ艦豚が同作を過剰に叩き棒として振り回しているのは、主人公のノノ役が今のところ裏切者認定を受けておらず、もし実現したら艦王が特大ダメージを受けるのが間違いない東山奈央だったため、このままでは東山がアズレンに出演しかねないと言う恐怖心に拠る部分が大きいからだろうと見られているが、2023年1月には『ブルーアーカイブ』にミカ役で出演し大きな話題となった。

アズアンスレの蛮族に至っては、Yostarへの呪詛を込めて「ノノの悲劇」を叩き棒に振り回し、仲間内では「途中で運営を放置してひっそりサ終する」と言う意味で「ノノる」と、アズアンスレ以外では全く通じないスラングを使っていた時期もある。

同作のメインキャスト5名では加隈亜衣と久野美咲、そして大原さやかが3名揃ってアズレンの顔役に抜擢されたのは周知の通りであるが、ノノのサ終から1年後に艦これへ出演した名塚佳織は蒼藍とブラサジで出ているのに対しアズレンには出ていない。

アークナイツ

鷹角網絡(HYPERGRYPH)が開発しているタワーディフェンスゲーム。原題は『明日方舟』で、pixivのタグでも日本版タイトルの「#アークナイツ」より原題の方が多く使われている。
キャラクターのコードネームに天使や神などの名前が付くキャラが一部居るが、いわゆる擬人化ゲームではない。また、ビリビリ日本法人の参入第1弾となる『アークオーダー』とはタイトルが類似するものの無関係。

また、艦これとの関係では初期に深海棲艦のキャラデザを行っていたおぐちが2023年に参加している。

少女前線の日本進出の際のゴタゴタと同様に長らくこのアプリはリリース時期未定とされていたが、中国では2019年4月30日に無事に正式リリースされ、App Storeにおいて初週の売上ランキング4位、DL数も500万人を突破と好調な滑り出しを見せた。日本では2019年内のサービス開始予定とされていたが後から発表された韓国製の『Epic7』の方が先にスタートし、2020年1月16日から開始となった[1]

艦船擬人化ゲーム(というかアズレン)への攻撃一辺倒に進んでいたtokさんと本作は無関係と思われるかもしれないが、日本での運営は田中や艦豚が最も憎悪しているであろうYostarである。しかしながらゲームの仕様や想定ユーザー層がアズレンとは全く異なる(根本的な違いとして男性のプレイアブルキャラが複数登場する。また、ガチャの仕様が全く異なる)事から、艦豚もスタート時こそ警戒をしていたようだがそこまで話題に挙げることはなくなった。Yostar運営なのでアへの叩き棒としても使えず、かといって直接攻撃しなければならないほど悔しい関係でもないという見方が強いためだろう。あのアズアンスレですら、貶しまくっていたのはリリース直後ぐらいまでであった。

ただし、艦これ愚痴スレに襲来する艦豚は何故か現在でも同作を持ち出して対立を煽り続けている。「アークナイツが流行ったからYostarはアズレンを捨てるに違いない」というどこぞのスレでの妄想が根拠にあるのだろうが、そもそもYostar運営ではないと当初思い込んでいらっしゃった事も理由として強いのだろう。

※艦これチームに加えた時の発言
579 : 名無しさん@お腹いっぱい。 2019/05/13(月) 12:22:12.87
でも艦これチームにはドルフロの他にアークナイツとアッシュアームズが加わるから

情報収集の大切さを、いつも身を持って教えてくれる。そもそもそんな事をすればアークナイツのみプレイしている層が敵に回ると予想できないのだろうか?

なお、上述のとおりYostarはあくまで「日本版の運営」であり、絵師の起用や声優のキャスティング権限は「開発」であるHYPERGRYPHが有しているはずなのだが、何故かYostarが開発に深く関与し、権限を行使して起用する声優を選ばせているといった論調の妄言を延々続けている人物が存在している。これはアークナイツだけでなく、同じくYostarが日本版の運営及びイベントの企画を行っているアズールレーンに対しても同じ論調でもって妄言をばら撒き続けている。ブラゲの運営・開発及びイベント企画の全てをC2機関ないしはC2プレパラートが行っている艦これとは違うのだが、理解していないのだろう。

2022年4月にアズレンの商品化を解禁するまで他艦船擬人化ゲー関連を一切取り扱って来なかったグッドスマイルカンパニーでは、社内に謙属が潜んでいる疑惑が共通のローソンと同じように「艦船擬人化でなければぉk」だったのかアークナイツは日本版のスタート当初から積極的に商品化している。

そして2023年放送開始のアニメ2期【冬隠帰路】では主題歌製作をKADOKAWA(旧メディアファクトリー)が行ったのみならず、ゲーム本編でもKADOKAWA(旧エンターブレイン)の漫画を原作とする『ダンジョン飯』とのコラボを実施することになった[2]

ブルーアーカイブ

韓国企業のネクソン(NEXON Games)が開発しているロールプレイングゲーム。別名「萌えゲーの皮を被ったGTA」。

天使の輪を頭に浮かべた少女たちが重火器でドンパチしながら様々な騒動を解決していく学園×青春×物語RPG。男性NPCはロボットや亜人など人からややかけ離れた姿になっているのが特徴で、純粋な人間はおそらくプレイヤー(先生)ただ一人である。

運営元は上記のアークナイツと同じく艦豚にとって不倶戴天の敵であるYostar。サービス開始直後に重篤なバグが発生&度重なるメンテを繰り返したことで一時期サ終が危ぶまれたが、バニーイベントで実装されたキャラがSNSでバズったことを皮切りに人気が爆発。良質なストーリーと透明感のあるBGMが評価され、瞬く間にアズレン・アクナイと並ぶYostarの主力コンテンツの一つとなった。

サービス初期のやらかしのためか、当初艦豚は全く見向きもしていなかったのだが、SNSのバズりを見て脅威認定したのか徐々に攻撃を激化。ブルアカを韓国ゲーと叩く&同時期にサ開したウマ娘で叩きながら、その一方でブルアカを叩き棒にしてアズレンを叩くというアクナイの時と同じダブスタムーブを炸裂させた。特に最近は「ブルアカが人気だからオワコンのアズレンはサ終秒読み」という一つのゲームしか運営できないC2のファンらしい艦豚理論を展開させており、社会人の思考とは思えないとして方々を呆れさせている。

2023年にはアニメ化が発表された。その直後には電撃(アスキー・メディアワークス)がアンソロジーへ参入し、これまで(他社の販売委託分を例外として)Yostarが関係する書籍の発売実績が皆無だったKADOKAWAとしては初の関連書籍刊行事例となっている。そして、同年のコミックマーケット102ではジャンルコード312の「ゲーム(ネット・ソーシャル)」1716サークル中で894サークルと単独コードを持たないタイトルとしては極めて異例となる上位3ジャンル(TYPE-MOON、アイマス、東方)を一気にぶち抜いての大躍進を遂げ、同年末の103からYostar運営ではアズレンに続く2タイトル目の単独コードを獲得することになった。

HIGHSPEED ÉTOILE

艦これの22春イベ終了直後に制作発表が行われ、2024年4月から放送中の近未来を舞台とするレースアニメ。

製作委員会に王民一体で不倶戴天の敵とみなしているYostarが参加、キャラデザが『スパイスしたいな!』作画の藤真拓哉、メインキャストで【絶対国防謙】内田秀の出演決定、さらにかつてウナフォスを開催しC2プレパラートが看板広告と「しーちゃんタワー」を掲出している【聖地】富士スピードウェイでSUPER FORMULAとのパートナーシップ発表とこれでもかと言うぐらいのムガ要素てんこ盛りである。

そのため、発表当初から信者界隈で異様な難癖とヒットマークが大量発生しており、艦王並びにサイバーフォーミュラ大好きカラオケおばさんkyouが今後どんなリアクションを見せるか大いに注目された。そして放送開始後は大方の予想通りニコニコ大百科やふたばで突撃兵がもみあげを振りかざしながら攻撃に勤しんでいる。

なお突撃兵による荒らしコメントの一部で本作をYostar Picturesの制作だと誤解しているものが見受けられるが、本作のアニメ制作はStudio A-CATである[3]

その他のゲーム

2014年頃の全盛期には艦豚が「微課金でも楽しめる」ことを売りに、当時のデレマスやパズドラを「廃課金ゲー」と激しく攻撃しマウント取りに勤しんでいた。

そして、2015年のZ級クソアニメや翌年の詫び空襲を受けてアクティブ数が激減し、その腹いせににジャンルを問わずヒットしているタイトルへ手当たり次第に噛み付く狂犬ぶりを発揮して行くことになる。

2016年の後半から他艦船擬人化ゲーが続々と日本へ上陸するようになるとその状況は一変した。とりわけ、2017年秋に3番手として日本版がスタートしたアズールレーンを不倶戴天の敵として運営と艦豚が一体で激しく攻撃するようになってからは過去に激しく攻撃していたゲームを都合良く手のひら返しで【艦これチーム】扱いして煙たがられるようになっている(他所に迷惑をかけているという点においては変わらないのだが)。

大乱闘スマッシュブラザーズ

もはや説明は不要だろう。任天堂キャラクターがクロスオーバーで登場する対戦型格闘アクションゲーム。通称:スマブラ。
艦これのサービス開始以前からの超有名タイトルであるため、豚さんが直接攻撃やマウント取りするような無謀な事は無かったのだが、2014年の『for WiiU』以降はゲストキャラ追加の話題が出る度に艦豚がしゃしゃり出て「艦娘を登場させろ」と意味不明な要求をするので激しくウザがられている。

3作目の『X』以降他のゲームメーカーのキャラがゲスト出演するようになり、艦これリリース後に発売された『for WiiU』からダウンロードコンテンツ扱いで随時キャラクターの追加が行われるようになったことから、「ハケンッである艦これも参戦可能だろ」という思考に至ったのだろう。ただし他社ゲスト枠は「任天堂ハードのコンシューマーゲームでの登場実績がある」が前提であり、例外的に「世界的に圧倒的な人気・知名度を誇る[4]キャラクター」が数人追加されている程度である。

艦これはというと任天堂ハードどころか公式上はコンシューマーの参戦経験がないことになっているが、ここをご覧の方なら承知の事だろうが確実に存在する。鐚芸無次元も……。そのため基本的な前提条件をクリアできておらず、後者についても他艦船擬人化ゲーと異なりいずれも日本国内でしか展開されていない(故にこの時点で論外)上、「作品タイトル」[5]はともかく「単独のキャラクター」としての世界的知名度は低いと言わざるを得ない。よって、艦これが海外進出or任天堂コンシューマー参戦でもしない限り、夢物語だと考えるのが普通なら当然の思考である。そしてそれを理解していないのがとくさん達である。

「艦娘参戦希望」を掲げているだけならまだマシな方で、ひどい場合だとゲスト参戦キャラに対して「こいつより艦娘の方が有名」[6]と喧嘩を売りに行くため凄まじい顰蹙を買うようになっていった。最近だと、ドラクエシリーズの主人公である「勇者」と海外で人気の高い「バンジョー&カズーイ」の参戦に対しイキりだして喧嘩を売る無知で大馬鹿な豚どもが大量発生した事が記憶に新しい。

ちなみに余談ではあるが、こういう輩は一昔前の東方ブームの頃から確認されているため、以前他でイキっていた奴が鞍替えした可能性が高い。

686名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ f923-V/Hj)2019/08/18(日) 17:37:25.53ID:DcTJIOFH0
新キャラ追加したりイベを開催したりコラボしたりでなんとか生き残りをかけてる他のゲームを見下しつつ 
「まぁ…チームだし艦これがコラボしてやってもいいんだが?」とチラッチラッと周りを見るが 
誰も寄ってこないことに腹を立てつつ○○はパクリ!オワコン!と叫ぶしかない現状 
スマブラはコラボしてくれそうですか…?

692名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ d967-QMAU)2019/08/18(日) 17:40:28.50ID:JBdH0bGX0
>>686 
スマブラ民からの【素敵な】反応 

>戦艦(笑)面白い冗談だな艦これ豚 既にスマブラには空中戦艦ハルバードがあるからお前らなんてお呼びじゃねえんだよ 

>サトシゲッコウガみたいにアニメの要素を逆輸入する事はあるがアニメ出身のキャラを参戦させる事は 今後も絶対にない 

>艦これがどうたら言ってる奴はそいつらがドラクエFFと並ぶタイトルだと本気で思ってるのか
(参照:艦これ愚痴スレ Part1824)

59. スマブラ屋の店員さん2019年09月03日 00:36 
>>55 
序に艦これ豚も害悪だな…ニコニコ動画で上げてる勇者参戦PVとバンカズ参戦PVを荒らしまくってたし。 
一番腹が立ったのは「ゼルダやカービィのような雑魚より艦これキャラを参戦させるの方が有益」とほざいた事だな。 

63. スマブラ屋の店員さん2019年09月03日 02:15 
>>59 
マジかよ 
艦豚最悪だな 
>>55 
害悪に艦これ豚も入れろ 
さすがにこれは俺もイラっとしたわ

二次創作で我慢してください。

なおスマブラ民ですら艦これを「もはやゲームではない」と評している。ゲームじゃなくて【芸無】だから正しい。

36: 2019/11/18(月) 21:08:00.477
東方艦これアズレンどれも遠距離弾幕ゲーの糞キャラじゃん
特にこれら目当てで入った新規のせいでオンラインが世紀末 
になる

39: 2019/11/18(月) 21:14:45.401
>>36
弾幕ゲーは東方アズレンだぞ
もう一つはもはやゲームではない

近年ではオンライン周りの不備やキャラごとの待遇の違いなどである程度の不満は見られるものの、その完成度を著しく下げることはなく、シリーズ作品の「スマブラSP」が「日本ゲーム大賞 2019」の4冠に輝いたことが東京ゲームショウ内で発表された。この日本ゲーム大賞と言えば過去には2014年に艦これも優秀賞を受賞している。現状?察しろ
余談だが2015年には授賞式に岡宮と仲良く出席する田中が居る(写真上段左)。

また、ミストウォーカーにいた頃の田中がプロデューサーを務めたゲームのアルカイックシールドヒート(ASH)の主人公がスピリッツ[7]として登場しているが、これについて本人がどう思っているかは不明。

ちなみにtokさんの中には艦娘が参戦できない理由を「肌の露出が多く、cero:Aに合致しないから」と考えていらっしゃる方もおられる様子。
これは2019年11月に『餓狼伝説』シリーズのテリー・ボガードが参戦した際、要望の多かった不知火舞は「露出度が高過ぎてCERO:Aを維持出来ない」と言う理由で見送られたことによる。[8]

余談ながら、一度倒産の憂き目を見たSNKを買収してブランド再生に成功した中国の37gamesは「SNK復活の立役者」と評されているという。

SNKを買収した中華企業の悪行一覧
*最大級の380億円の負債額を計上、倒産したSNKを黒字化させる
*パチスロ事業を撤退させる
*コンシューマでKOFの新作を出す
*e-Sports大会開催時に無料で告知、賞品を提供する
*コンシューマでサムスピ新作を出す
*テリー・ボガードをスマブラに参戦させてしまう←new!!

https://twitter.com/saltfeh/status/1192086538076614657
色んな功績があるんですが、SNKを韓国企業があれやこれやしてSNKプレイモアにしてパチスロ事業に参戦したり訳わからんことしたしたあとに買収して「株式会社SNKへ商号変更」したのって割と凄い事だと思うんですよ。

でもKOF新作でちゃっかりラブ・ハートさん出てたり

サンキューチャイナ
https://twitter.com/saltfeh/status/1192286779497299969

そして2021年2月には同人界隈の御用達であるゼノブレイド2の萌え系ヒロイン「ホムラ」「ヒカリ」の参戦がニンダイにて発表された際には若干服の布地を増やすことで参戦にこぎつけたことが示唆されていることも遠因にあるのだろう。故にホムラとヒカリの参戦時には【良い子のcero:Aでも、布を増やせばスマブラに艦娘が参戦出来る。】と思い込むtokさん達が沸いたのだが、艦娘は基本中破しなければ露出は言うほどある訳ではないので気のせいだと思います。というか艦これの場合は海外進出して知名度獲得と任天堂の移植版を発売してから言え。

因みにホムラとヒカリのキャラデザはtokさん達が散々【瑞鶴のパクリ】と難癖を付けてきたFGOのブラダマンテも手掛けてるsaitom氏で、更に原作ゼノブレイド2で登場するキャラ「リンネ」は艦これ公式絵師であるパセリ氏がキャラデザを手掛けている。

2020年5月28日に『アズールレーン クロスウェーブ』がNintendo Switchへ移植されることになり、艦船擬人化単独では任天堂ハードの初タイトルとなった[9]まさか艦船擬人化ゲーの大先輩()である艦これより先に、後輩のアズレンが任天堂ハードに参入するとは…このリハクの目を以てしても…!
任天堂ハードへ進出した事によりスマブラへの出場条件を一応満たしたものの、CERO審査でD[10]とされていることや、シリーズ全体では5年に満たない歴史の浅さ、DLCシーズンパス2は「CW」がNintendoSwitchに移植される前に既に内訳済みに加え、ソーシャルゲームキャラが参戦した事例が未だ無い[11]ため、参戦は現時点であり得ない。寧ろコンパイルハート枠からの代表として、「CW」の予約特典として登場している、ネプテューヌシリーズの主人公「ネプテューヌ」、あるいはコーエーテクモゲームス枠からの代表として、DEAD OR ALIVEシリーズの主人公でDOAXVVコラボイベントでもプレイアブル参戦した「かすみ」の参戦の方が有力であろう[12]任天堂ハードではただの1作も出せていない艦これは登場が取り沙汰されることすら皆無だが。

更に2021年8月11日、刀剣乱舞が上記のコーエーテクモ開発による『刀剣乱舞無双』がNintendoSwitchで発売される事が決定。遂に艦これと同系列のDMMブラウザゲームにまで先を越されてしまった。

余談として、艦これ公式絵師のしずま氏がキャラデザを担当している「Ever Oasis」のキャラクターがスピリッツ(ゲーム内アイテム)として登場している。
更に余談として、艦豚が激しく発狂する様を「大乱闘スマッシュブラザーズ」とかけて「大発狂ムガールブラザーズ」と表現することがある。

東方Project

同人サークル・上海アリス幻楽団のシューティングゲームを主軸としたメディアミックス作品群。TYPE-MOON(のち法人化)の『月姫』や、07th Expansionの『ひぐらしのなく頃に』と並び称される日本同人ゲーム界の巨星である。

同人ゲーム、しかも当時サンダーフォースⅥ[13]の炎上[14]を機に斜陽の一途を辿っていたSTGジャンルでありながら、神主ことZUNによって生み出されたハイセンスな音楽や主にアジア圏の妖怪や神々をモチーフとした魅力的なキャラクター、そしてそれらを存分に活用できる二次創作の制約の緩さ、更に当時隆盛を誇っていたニコニコ動画で急速に普及した事から大人気コンテンツとなった。オンリーイベント「博麗神社例大祭」は単一タイトルでありながら、現在でも同人イベントとしては国内最大規模を誇る。今でこそかつてのような一大ムーブメントは終息している(ZUN氏はブーム期から安定期に入った事を肯定的に捉えるコメントをしたこともある)ものの、コンスタントに新作が供給され続けておりその度にトレンドを席巻する程度には人気を保ち続けている。

現在の艦豚達は(おそらくは新参の艦豚を中心に)「艦これチーム」扱いしているが、艦これブーム時に同人ジャンルを席捲していたのがこの東方であったため、随所でジャンル対立が盛んに煽られ[1]、それに乗った艦豚達が各所で大問題を引き起こしていた。最も代表的な騒動は「東方警察」捏造騒動 だが、それ以外にも草動画のMMD杯の対立、東方キャラが対象の「ワンドロ」企画の乗っ取り騒動など様々。また、古参の艦豚の中には当ジャンル内で暴れていたのをこれを機に艦これに移ったという者も少なからず居る。特に2013~14年ごろの人気全盛期にはかなりの艦豚が2ch(現5ch)ネットウォッチ板の東方アンチスレにいたと見られており、スレ内で露骨な艦これage発言が目立っていた。逆恨みの矛先は原作者であるZUN氏のみに留まらずに1ファンに過ぎない絵師にも向けられる事も少なくなく、特に艦これ黎明期には艦これは描かないと発言した絵師が不特定多数から攻撃を受けて筆を折ったという例も枚挙に暇がない。

当のZUN氏はこのあたりの悶着について当時「なんで東方と艦これが仲悪いことになってるの」「とりあえずよそとは喧嘩するな」「むしろ積極的にコラボして盛り上げていけ」「なんなら東方の新キャラに戦艦が元ネタのキャラ出そうか」とコメントし、自分のところのファンを諌め物事を荒立てようとはしないという大人の対応を行っていた[15]。が、Z級放映後「東方の世界は良くなった。何かと言わないけれど面倒くさい人が出て行ってくれた」とさらっと言ったり、2軒目から始まるラジオにてZ級の惨状を見て周囲から「東方はアニメ化しなくて良かったですね」と言われ大爆笑していたことがある。色々と心当たりがあるんですねわかります。

東方と艦これの共通点としてよく挙げられる「二次創作の自由度が高い」という点だが、東方は公式の世界観や主要キャラクターの設定は昔の設定がガバ過ぎて商業ラインから叩かれたのもあってガッチリ作り込まれており、実は妖怪の人喰いなどといった黒い設定も多く、少なくとも舞台となる幻想郷は何も特殊能力のない人間にとっては(薄い本でよくある美少女だらけの)天国や楽園ではない。特に近年の公式書籍作品はゲーム内では断片的にしか語られなかった設定の補完をするという側面も持ち合わせている。このあたり、そもそも「艦娘」とはいったいどういった存在なのか、何のために戦っているのか、民間人はどんな生活をしているのか、といった事が公式からろくにアナウンスされない(おそらく何も考えられていない)艦これとは決定的に違う。

まあ艦娘が唐突にジャズにハマったり、バーテンダーの勉強を始めたりといった内容のマンガでどうやって世界観を掘り下げればいいのかって話ですよ。

二次ゲームについては全面禁止の艦これとは対照的に極めて好意的[16]であり、ZUN氏自ら「感謝しかない」とYostarからのインタビューで答えている。

一時期は艦これをはじめとする新勢力やスマホゲームに圧される事もあったが、近年ではアニプレックスから『東方キャノンボール』、謙属企業グッスマから『東方LostWord』とアプリが相次いでリリースされており、新規ユーザー獲得に向けて大きく動き出している。この内『キャノンボール』のキャストでは恩赦適用第1号鬼頭明里やボクカワウソマザー()内田秀が起用されたため、老害古参艦豚に目を付けられるのではないかと危惧する声も上がっていたが、1年少々と短命だったこともあり艦豚がムガるようなことは無かった。それからほどなくしてリズムゲーム『東方ダンマクカグラ』のリリースが発表され、キャストの1人に上坂すみれが発表された。かつてであればとんでもないほど騒がれたであろう出来事であったが、この時ばかりは全くと言っていいほどに騒ぐ者はいなかった。

また、前述されているが2021年に艦豚が敵視しているYostar制作のクリエイターインタビュー動画『クリエイティブトレイン』にZUN氏が登場した(インタビュアーは『ブルーアーカイブ』のキャラである「アロナ」が担当していた)が、これについても豚が突撃したり暴れたりといったことはなかった。今更東方を敵に回している余裕はないという事だろう、その方が平和でいいのは間違いないが。

Pixivでは主に「東方艦隊娘」のクロスオーバータグが使われている…ここまでファンや製作者に喧嘩を売っておいてコラボタグとかよく作れたもんだ。

Fate/Grand Order

略称FGO。TYPE-MOONの代表作『Fate』シリーズから派生したアプリゲームで、日本製のアプリとして世界トップクラスの売上を走り続ける文字通りの「覇権」タイトル。

『Fate』シリーズのキャラ自体そういう設定のものが多いが、本作では世界各国の偉人や神話伝承の英雄を実名でキャラクター化しており、いわゆる「擬人化」や「女体化」に相当する要素があるという点で艦これ他艦船擬人化ゲーと共通する部分がある。シリーズ自体が艦これの倍以上の歴史を持つだけあって熱心なファンを大勢抱えており、良くも悪くも日本のみならず世界のトレンドに頻繁に上がる凄まじい注目度を有し続けている。艦これのプロパガンダ拠点であるコンプティークのメインコンテンツとしての側面も有しており、同誌としてはFGOがあれば艦これをいつ切っても問題ないぐらいアクティブユーザー数に大きな差があると目されている。

アズレンが艦豚にとって最大の敵と目されるようになってからは勝手に【艦これチーム】扱いして叩き棒にしているが、アズレン台頭前の2016年ごろまで本作が艦豚にとっての【最大の敵】の1つであり、ふたばちゃんねるなどでは東方・刀剣乱舞などと同様に激しい攻撃を行う者もいた。これらの攻撃は現在ではなりを潜めつつあるが、それでも「サーヴァントのブラダマンテは瑞鶴のパクリ」と認定して攻撃する過激派や、あるいは艦娘に「キャラクターの服装がまともでない(お前らが言うな)」と言わせたり、「お前がこのゲームを始めたせいで我々が迷惑しているから連れ戻しに来た」などと言わせるようなヘイト創作がちらほら作られている。

またTYPE-MOON自体が元同人サークルから発展した企業という点で艦王率いるC2プレパラートと同じような経歴(中身は比較することすら失礼なレベルだが)を持つためか、艦王はTwitterのフォロワー数で「ゲームの国内3位」と言う地位を脅かす存在として激しくライバル意識を持っていたらしく、フォロワーがFGOの公式アカウントを下回りそうになると短時間で増加を繰り返すといった不自然な現象が見られた。しかし、2018年11月にTwitterがスパムアカウントを一斉凍結した煽りで1日に4000以上のフォロワー数減少となり遂に陥落。その後4ヶ月間はFGO3位・艦これ4位(大部分は非アクティブ)が続いたが、2019年3月には『バンドリ! ガールズバンドパーティ』に抜かれて5位へ転落した。

19冬~春にローソンで開催されたキャンペーンではタイアップ商品のカントリーマウムカントリーマアムに製造工程上のミスで賞味期限の異なるFGOコラボの包装が混入していたため、メーカー側の判断で自主回収となった騒動が起きている。

なお上記の通り、艦豚からは【艦これチーム】扱いされる本作ではあるが、中国大陸版はビリビリが運営しており、同社のゲーム部門の収入の大部分を占めている。中国の偉人も多く擬人化されているゲームであり、アニメシリーズやファンの二次創作動画も多数公開されている。なんと紅軍兵士がFGOのキャラとして戦っているアホ動画までアップされている始末である。ちなみにアズレンのスタート当初売上2位に付けていたのが『刀剣乱舞』(2019年10月末に終了)で、自社オリジナルのアズレンは中の上ぐらいのポジションだった。つまりアズレンにとってFGO(と刀剣乱舞)は中国での先輩みたいな存在である。

艦豚達がこの関係性を理解したとは考えにくいが、19年秋に放送されているアニメではアズレンの名前を使ったコメント荒らし行為がニコニコなどで確認されている。同期放送のアズレンアニメでユーザーNGするとFGOの方でも荒らしコメントが消えるなどの事象から「イキリ艦太郎」の仕業と見做されているが、アズレン(アニメ)への叩き棒としてFGO民を嗾けたが相手にされずキレた説、アズレンアニメのコメント荒らしを行ったが速攻でNG入りされたため信者を装って他を荒らす行為にシフトした(アズアンスレでそういう言及がある)説、すり寄っているように見えて実はFGOにも激ムガしていた説などが囁かれており、いずれにしてもろくでもない事に変わりはない。

原画家は起用人数自体が業界最多クラスのためまるで比較にならないが、2021年3月現在は艦これ参加者のうち島田フミカネ、bob、渡辺明夫[17]の3名が名を連ねている(ブラゲ関係以外では、ノベライズの陽抜で挿絵を描いていたNOCOも参加)。このうちフミカネ原画のサーヴァント投入はまる4年「今やってる仕事が終わったら艦これに新しいドイツ艦を手土産に戻って来てくれるはず」と必死に擁護していたprayerたちに余りにも残酷極まりない現実を見せ付けることとなり、至る所でムガール大発狂する事態を招いている。

Pixivでは主に「Fate/kancolle」のクロスオーバータグが使われる。

ネプテューヌシリーズ

コンパイルハートが提供する『超次元ゲイム ネプテューヌ』を第1作とするシリーズ。昨今のゲーム市場を元ネタに、パロディ満載な点から人気シリーズとなっている。

様々なアプリゲーとコラボしてきたが、何故かコラボ先が次々にサ終の憂き目にあうことから「死神」と忌み嫌われるようになる。そのアプリゲーがどうしようもないほど衰退してたからだと思うんですけど(名推理)。あと突き詰めるなら崇める艦豚の長なんてスクエニや角川等々で下手な死神も真っ青な死神っぷり発揮しているんですがry

そんな中、登場当初より艦これ側から仇敵視されてるアズールレーンとコラボすることとなり、案の定艦豚らは「船関係ないじゃんw」やら「サ終も近いな」といった勝利宣言をあげていた。しかしふたを開けてみれば、主人公たる4女神のプレイアブル化(=ケッコンもできる!)、濃厚で素敵なコラボシナリオ、世界観をモチーフにした家具などと大盛況のうちに終わり、(「鏡面海域」と明石の存在により)特に船と関係なくともコラボできるという何でもありなアズレンのスタンスを改めて示した。【もろちん】アズレンはいまだにサ終にはなっていないのは言うまでもない。

その時にコンパイルハートに縁ができたことにより、PS4版『アズールレーン クロスウェーブ』は同社が販売することになった。のみならず、同作の繁体字版リリースを足掛かりとしてアプリ本編も2年越しの懸案だった台湾進出が実現している。

ライザのアトリエ

1997年発売の『マリーのアトリエ』を第1作とするコーエーテクモゲームス(ガストブランド)の経営シミュレーションゲームのシリーズ作品で、2019年に発売された。発表当初から主人公のライザが乳・尻・太腿と三拍子揃った肉感的デザインで人気爆発、翌年にはシリーズ史上初めて同一主人公(一部クロスオーバーを除く)による続編『ライザのアトリエ2』が発売され、2023年3月には完結編となる『ライザのアトリエ3』が発売。

自社・他社問わずコラボレーションに引っ張り凧で、マイクがお気に入りだった他DMMブラゲーの『かんぱに☆ガールズ』ともコラボしたことがある。特筆すべきは史上初めて複数の他艦船擬人化ゲーとコラボした作品と言う点で2021年に蒼藍と、そして2022年にはアズレンとのコラボが発表されている。

発表直後から同人での人気が非常に高かったため、突撃兵が「鹿島に次ぐ同人の新たな女王はライザ」と叩き棒にしていたが、結果は仇敵視する2作品とコラボ実施と言うとんでもないしっぺ返しを食らう破目になってしまった。

なおZZ(クソアニメ2期)と同じ2022年秋の放送でENGIがアニメ制作、艦王が「んほぉ」状態の【元16歳】こと高尾奏音の主演でZZを押し退けて22秋クールの「貢献タイトル」に挙げられた『新米錬金術師の店舗経営』はアトリエシリーズと世界観が酷似しているものの関連性は無い(原作者は文庫のあとがきで未プレイだとしている)が、両方を知っているファン層から「サラサのアトリエ」と呼ばれることがある……と言っていたら、なんとライザも23夏にアニメ化が決定した(シリーズ全体では2014年の『エスカ&ロジーのアトリエ』以来9年ぶり2作目)。しかも、制作はENGIに出資しているウルトラスーパーピクチャーズ系列のライデンフィルムである。

連合艦隊コレクション

Happy Universe Studio開発の戦艦シミュレーションゲーム。WoWsと同様に、擬人化されたキャラクターではなく、リアルに再現された艦艇そのものを操作する。

「連合」を抜くとそのまま「艦隊これくしょん」になってしまうことから、案の定艦豚に食いつかれる。しかし、むしろそんな艦豚をあざ笑うかのように「艦○れと略すとどこからともなく怒られるのでやめましょう」や「硬派な戦艦バトル」という文言で挑発し、艦豚をムガールの極致に至らしめた。そして、追い討ちをかけるように「アプリゲット」の画像には18秋イベで「オマルソン」という一発芸を披露したネルソンが写っている。

なお「艦娘」の時のような商標問題が起きたと言う話は出ていないため、DMM側はこのタイトルを特に問題視していないようであるがHappy Universeと確認を取り交わしているのかどうかは不明。

艦つく -Warship Craft-

Donutsが2019年8月20日にリリースしたiOS/Android用アプリ。擬人化ではなく、実艦のパーツを組み合わせてオリジナルの艦船を作れるのが特徴。「実艦のパーツを組み合わせてオリジナルの艦船を作れる」という要素は、2000年代初頭にヒットしたコーエーの海戦アクションゲーム「鋼鉄の咆哮」シリーズという前例があり、艦つくはシステム以外にも名称まで思いっきり同じ物や意識したと思われる要素があり、そちら側のファンからも色んな意味で発表当初から異色のミリタリ系作品として注目を集めていた。同じ運営元のあくしず戦姫が1年足らずでサ終の憂き目を見ているだけに長期のサービス継続を不安視する声も聞かれる。

連合艦隊コレクションと同じくタイトルが明らかに艦これを意識(同時に鋼鉄の咆哮シリーズの「ウォーシップ○○」でありそちらも意識)していることもあり、始まって早々から艦豚が流入してうざがられている。

と思っていたらゲームバランスがあまり良くなく徐々に人が離れて行った他、ハロウィンのアップデートで燃費がエグイ程悪くなり、敵は急に固くなる嫌な調整がされた。そんなとこまで真似しなくていい

その結果ストアやレビューサイトの評価が大暴落しており、どうにか1周年は迎えられたものの依然として先行きが怪しいことに変わりは無い。なお鋼鉄の咆哮シリーズを意識した要素が豊富だった割りには、全く別路線のシステムと不安定なゲームバランスで、そちらのファンからも一ヶ月も経たずに見放された。

艦これより先にサ終したら艦豚が狂喜する姿が容易に想像できる

カンフー娘

略称「カンむす」……と言っても【もろちん】「艦娘」ではなく、ファンユーが2018年9月にリリースしたスマートフォン用RPG。

ゲーム自体は艦船どころか擬人化でもなくジャンルも異なるので艦これとダイレクトに競合するところは特に無いゲームなのだが、そのタイトルの略称に平松タクヤ(以下hrmt)が食いついた。単語検索なりでたまたま見つけたものを脊髄反射で取り上げたものと考えられる。これは、AbemaTVのアズレン特番で流されたPVにDMMが商標登録している「艦娘」が無断で使用されていた問題で艦豚が騒ぎ立てた(艦豚裁判騒動参照)経緯があった事から、その余勢(勢いがあったとは言ってない)を駆って第二の炎上を目論んだ行動と思われる。

また、艦これ出演声優では上坂すみれや佐倉綾音、本渡楓、また艦これには出演していないもののアズレンの吹雪役で艦豚から敵視されているM・A・Oらがキャスティングされている。単なるタイトルの略称だけで筆頭艦豚を釣り上げたその潜在力と、起用されている声優のメンツにより、艦これチームのイライラを増幅させて、壮絶な自爆を引き起こす可能性を秘めている…かもしれない。

事前登録キャンペーンでは最終目標の7万人を達成しており、それなりの人数を確保出来ている模様。つまり「hrmtがたまたま見つけてむがったおかげで日の目を浴びた」という事は全くないので、話題に出す際はその辺りの認識を誤ってはいけない。

公式Twitterは2018年末を最後に更新されなくなっており、その後も1年半以上放置され続けていたが2020年7月初め頃にストアから取り下げられたため、リリースから1年10ヶ月ほどで告知無しにサ終したものと見られる。

アニメ

アニメオリジナル、またはアニメを原作ないし拠点とする作品。中にはゲーム化されたり、コラボで他のゲームに登場したものもある。

ここに挙げた以外では、萌えミリ史上最大のヒット作にして「町おこしの成功例」としても頻繁に取り上げられるばかりでなく島田フミカネを通じて艦これとも浅からぬ因縁を持つ『ガールズ&パンツァー』に対しても信者が嫉妬を剥き出しにすることが少なくなかった。

ハイスクール・フリート

通称および、発表時の旧題『はいふり』。2016年に放送されたTVアニメ。

海上の保安・防衛を担う「ブルーマーメイド」養成校の女生徒たちの奮闘を描いており、擬人化ではなく美少女たちが実在した艦船に乗るのが特徴。ガルパンのような社会現象やワールドウィッチーズシリーズのような10年継続の実績を築くレベルには至っていないが、地道な支持があり2020年1月には劇場版が公開された。2019年3月27日にはゲームアプリ『艦隊バトルでピンチ!』がリリースされたが、ちょうど1年でサ終となっている。

メインキャラクターは「横須賀女子海洋学校」に通っていると言う設定で、作品の主な舞台となっている横須賀市とも良好な関係を構築している。擬人化ですらない事から艦これとは被る要素が「横須賀」「艦船」ぐらいしかないが、艦これ全盛期に角川を中心に「陸のガルパン・海の艦これ・空のウィッチーズ」と言われていたのがZ級クソアニメの大コケで空位となった海のポジションに本作がスルッと収まったことや、アズレンと同盟関係のWoWsとも過去にコラボしたことがある等の理由で艦豚から目の敵にされることが多い。

その一方で、艦豚からアズレン(など)に対する叩き棒として都合よく使われる事もある。2019年1~3月に再放送が行われた後、4月14日には横須賀文化会館で3周年記念イベントが開催され、陥落寸前の横須賀鎮守府に援護射撃をかまされている。しかしアズレン叩きに勤しむ謙兵の中にはこのイベントを艦これへの援護射撃と都合良く解釈する動きも見られた。

作中で艦これ出演歴のある声優は小澤亜李(駿河留奈役)と豊口めぐみ(古庄薫役)、アプリ版に新規で登場した伊藤静(浦賀鈴留役)と瀬戸麻沙美(高橋千華役)の4名。

pixivでは主に「ハイスクール・フリートコレクション」のクロスオーバータグが使われる。

GRIDMAN UNIVERSE

円谷プロの特撮『電光超人グリッドマン』を原案とするアニメ『SSSS.GRIDMAN』及び続編『SSSS.DYNAZENON』のシリーズ名。

艦これとの関わりは1作目のヒロイン・宝多六花役が本放送中に日進と峯雲役で艦これに初出演した宮本侑芽だった(のがコンプティーク誌上で発表される前から何故か愚痴スレでこの配役を叩き棒に「グリッドマンは艦これチーム」とイキリ散らす突撃兵が出没していた)ことと、2作目を艦王がやけに気に入っていたらしくTwitterで何度か話題を出したことがあったのが挙げられる。

ところが、例によってと言うべきか特濃の皆様が仇敵視しているアズレンが日本版4周年記念特番でGRIDMAN UNIVERSEとのコラボを発表してしまう。これにより、艦これの出演声優が初めてコラボ案件で他艦船擬人化ゲーにキャスティングされる事例だったことが大きな衝撃をもたらしたのか、発表直後から至る所でムガール大爆発が観測される事態となっている。

さらに2023年7月にはコラボイベントの復刻開催が発表されたため、またしてもムガール大爆発が観測される事態となった。詳しくはこちら

VTuber

いわゆる「バーチャルYouTuber」。細かい基準はないが、Youtuber/配信者としての活動を行う際に本人の顔ではなく何かしらのキャラクターを用いる人々が自らをそう名乗れば該当すると言った具合。

Youtuber同様にゲーム実況ジャンルはVTuberの花形の一つであるが、艦これに関してはそもそも芸無だから取り扱う人は殆どいない模様。そういう事情、及びかつてDMMが運用して半年でお払い箱になった星名こむだけでは多勢に無勢なのか(それどころか艦王は星名こむのラブコールをガン無視していた)、突撃兵の多くはアズールレーン絡みでVTuberと言うジャンル自体を敵視しているとされる。

一方でファンを兼任しているとくさんも別段珍しくはないようで、彼らが一枚岩ではないことをここでも伺わせる。

キズナアイ

「バーチャルYouTuber」というジャンル(?)の名付け親にして草分け的存在。YouTubeの「A.I.ゲームチャンネル」を拠点にゲーム実況を配信している。

元々国内ではそういう概念も含め無名の存在であったのだが、海外で人気となった結果草動画にて(おもちゃにする目的で)動画が転載された事をきっかけに知名度が急上昇。爆発的人気を博することになる。その後“分裂”と称されたキャスト複数化、及びその内の一人の発言が炎上し世界規模でコミュニティが混乱するという事態が起こっているがここでは詳細は触れない。

初代(1号)の彼女はアズレンが大のお気に入りで無名の頃から何度も実況で取り上げており、TwitterのプロモーションやコミックマーケットのYostarブースで公式コラボレーションも実施、更には2019年4月末には本編へのプレイアブル参戦も実現した。そういう意味で言えばとくさんにとっては絶許な存在と言えなくもないのだが、世界的[18]に多数のファンを持つ彼女を表立って攻撃するのは流石に分が悪すぎると見てか、彼女のアズレン好き(や同作とのコラボ)を表立って批難するものや前述の炎上騒動を持ってアズレン敗北艦これ大勝利宣言をするものもあまり出てはこなかった。

ちなみに艦これのプロパガンダ拠点となっているコンプティークでも彼女は頻繁に取り上げられているのだが「アズレンが好き」という件に関しては一度も取り上げられておらず、「編集部が田中に忖度したのではないか」と言われている。穿ちすぎと見れなくもないが、アズレンへのプレイアブル参戦が実施されていた時期の「キズナアイ特集」があると予告されていた回にて本件が一言も取り上げられず、それどころかたった2ページで済ませられたことから蓋然性が高いと言われている。

2022年2月26日をもって活動休止した。

ホロライブ

元々は、2017年12月にリリースされたバーチャルJKときのそら関連専用アプリの名前だったが、2018年5月以降はときのそらが所属する(株)カバーの専属Vtuberメンバーの総称としても使われるようになった。

メンバーの1人である白上フブキはアズレンの江風と同じということ、自身もプレイヤーだったこともあってか夏コミでYostarブースの動画に出演し、2019年12月にはアズレン本編とのコラボイベントが実施され、白上フブキやときのそらを始め所属メンバーの内7人がプレイアブル参戦した。VTuberはあくまで生身の人間ということもあって何かと炎上騒動に見舞われるがこちらも例外ではなく、愚痴スレの趣旨と直接の関係は無いため詳細は割愛するが2020年秋の両岸(いわゆる「一つの中国」原則)問題に絡む炎上騒動を起こした事などを機に大陸系企業にとっては完全に“厄ネタ”扱いされるようになり、カバー自体も中国市場からの撤退に追い込まれるに至った。2023年にベルサール秋葉原で開催されたアズレンのリアイベで展示された年表でもホロライブコラボに関しては完全に黒歴史扱いで一切の記述が見当たらなかったほどだが、奇しくも当該イベントの開催と同時期には3年のブランクを経てBilibiliの公式チャンネル更新が再開されている。

そんなわけで艦これとの接点は全くないのだが、前述の「アズレンの江風」と言えば艦王ぶっちぎりのムガール案件である。臣下がそれに追随しないはずもなく艦豚が大暴れした事がある。その後悪びれることもなく艦豚達はこれで彼女らからのアズレンの印象が悪くなるとしたり顔であったが、結局は特大ブーメランでお返しされてしまった。

また前述の炎上騒動では何故か騒動と全く関係のないはずのYostarへの攻撃をする者まで現れていた。ただ事務所叩きに熱を出す者が少なからず確認された一方、ファンを兼任するするとくさんも少なくないようで、艦豚界隈も一枚岩ではない事を伺わせる。

ちなみに2020年春には、艦これに外注で参加しているパセリがキャラクターデザインを担当した新規のVTuber(名称未定)が発表されてキャラありオーディションが開催されたものの、「要件を満たす候補者がいなかったため該当者なし」という結果になった事が2021年11月に告知された。パセリには「別の形でご助力を頂く予定」となり、その後ホロライブ6期生「沙花叉クロヱ」として日の目を見ることとなった。ただし前述の騒動もあって、アズールレーンコラボ第2弾どころかイベントの復刻も非常に困難[19]な状況と認識されており、当面艦豚たちが危惧する「パセリ担当キャラがアズレン出演」という事態は起こらなさそうである。

余談だが、「ガードが強い」でおなじみの横須賀で開催された「よこすか海のアニメカーニバル」にも、ホロライブキャラの一人が参加している。

にじさんじ

ホロライブと双璧をなすVtuberグループで、(株)ANYCOLOR専属Vtuberメンバーの総称。

2021年10月にブラサジとのコラボイベントが開催され、月ノ美兎や樋口楓を始め所属メンバー4人がプレイアブル参戦したが、艦豚がブラサジ自体をクソザコ扱いして眼中に置いていなかったためか、この時点ではそれほど激しい攻撃は受けていなかった。ところが2023年秋のアズレンのテンペスタイベントにおいて、英語版のテーマソングをにじさんじENメンバー3名が歌うことが発表され、アズレン×にじさんじのコラボイベントフラグとして警戒度が上がることとなった。

脚注・出典

  1. この経緯については、リンク先の記事の後半を参照。なおなお『Epic7』は後にYostar運営を離れている。
  2. 『ダンジョン飯』アニメ版の制作が『GRIDMAN UNIVERSE』のTRIGGERで、下請けにYostar Picturesが参加している繋がりからと推測されている(KADOKAWA幹事社のアニメでYPが参加したのは同作が初の模様)。
  3. Yostar Picturesは同期の『戦隊大失格』と『ブルーアーカイブ』アニメ版を制作。
  4. 『for Nintendo 3DS/WiiU』におけるクラウド(ファイナルファンタジーVII)や、『SPECIAL』におけるジョーカー(ペルソナ5)などが該当。ちなみに両作とも後にNintendo Switchで発売されたため、名実共に条件をクリアしている
  5. 或いは艦船擬人化という「概念」。
  6. ただしこういった論法は艦娘に限らずよくあることだった。
  7. プレイヤーキャラを強化する装備品のような役割のキャラ
  8. ちなみに不知火舞は最ラブの日本版限定で実施されたKOFコラボで麻宮アテナと共に擬人化ならぬ「艦船化」したことがある。この時は同姓の駆逐艦があるからと言う訳でもなく舞が巡洋艦、アテナが駆逐艦で完全オリジナルの実艦モデルが作られていた。
  9. 陸海空複合型を含める場合は、過去にDSで萌え2次が何作かリリースされている。
  10. PS4版のCから引き上げ。
  11. 初参戦がある場合は自社タイトルのドラガリアロストが有力視されている
  12. 因みに前者は海外でも意外と人気を博している。後者は露出度的にCERO:Aに抵触するので無理か?
  13. かつてセガに所属していたクリエイター気取りこと岡野哲(通称・ゾルゲール哲)による超悪質な原作レイプ事件の被害者となった横スクロールSTG作品。タイトルで検索すれば騒動をまとめたwikiが見つかるのでそちらを参照のこと。
  14. 愚痴wiki的に言えば「田中謙介が他人のブランドに背乗りかまして原作レイプ&利益総取りを企んだ結果、派手に爆散した」ようなもの。岡野哲本人の素性含めて盛大に掘り返されることになったので各自で検索のこと。
  15. ちなみにこれらの発言に対し、当時の東方アンチスレの艦豚は「骨カスが角川に忖度してるだけ」だの「オワコンがすり寄ってくるな」などの発言をしていた。
  16. ただしこれは二次創作の設定を原作に逆輸入しているという意味ではない。ZUN氏は原作と二次創作を明確に線引しており、原作に影響が出ないよう二次創作を否定しない代わりに閲覧を控えている旨の発言をしたことがある。この辺りは「クソレズ大井」「生き遅れ足柄」「大食い赤城」などを逆輸入して阿鼻叫喚になった艦これとは対象的である。
  17. FGOでは艦王言うところの「平仮名の別名義」の方を使用。
  18. 前述の通り、国内で名が知られるようになった時点では海外のファンの方が多かった
  19. 万に一つ開催した場合でも大陸版と繁体字版は完全除外のおま国化不可避だが、プレイアブルキャラの実装を考えると着せ替え等とは異なる次元の差異が生じてしまう。