23夏コミ物販

提供:kancolleguti2ch
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2023年8月12~13日に東京ビックサイトで開催された有明悔戦コミックマーケット102における簡悔まとめ。

概要

新型コロナによる影響で2020年以降3回の中止と2回の入場制限を挟んで、まる3年ぶりに通常形式での開催が復活したコミックマーケット。艦これのサークル数は再開後3回連続で横ばいだったが、開催前から話題を席巻したのは「ゲーム(ネット・ソーシャル)」の過半数となる800サークル以上をブルーアーカイブが占める異例の大躍進で、次回のC103ではYostarから2タイトル目の単独コード獲得が決定したことで、かつてのサークル数マウンターも意気消沈する有様だった。

なお今回のサークルカット締め切りの時期を考えると、ZZ(クソアニメ2期)や【趣味の延長上】と古参prayerが続々と脱落する要因が連発した悲壮感溢れる結果が反映されるのは次回のC103からと考えられる。

品目

例によってKADOKAWAブースへごく少量の商品を卸しただけで、生が大事だから開催前に受け付けていたオンライン通販でもサンプル画像すら見せないいつもの【マスクmooooooode】だった。

「艦これ」公式 艦娘アクリルボード 限定缶バッジ付 C102最速限定セット

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開催中の23夏イベで登場予定のネヴァダを先出し。
「開場10分で売り切れた」と言う情報が出回っているが、1日当たり10点前後しか用意していなかったと推計されている。

「艦これ」公式 艦娘B2タペストリー【瑞鳳】遠征お出かけmode

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コミケの翌月になり【にっくきあぢゅれん】の日本版6周年で瑞鳳が非プレイアブルながら登場したことに艦王がヒットマークを点灯させ、【人気の瑞鳳】がどうのと言いながらタペストリーのオンライン通販を行うと発表した。

その他の夏コミ関連

王民一体で不倶戴天の敵と認識されているYostarおよび『原神』『崩壊:スターレイル』を擁するmiHoYoを二大巨頭とする中国勢、さらに今年に入って人気が爆発した『ブルーアーカイブ』を開発したNEXONや、『勝利の女神:NIKKE』がヒット中のSHIFT UPら韓国製コンテンツの大躍進がコミケに影響を及ぼし始めている。
今年の夏に開催されたC102では会場の東側をYostarゲーの広告が席巻し、対する日本企業は西側にFGOを中心とした広告で固めて対抗するなど、さながら国別対抗戦の様相を呈している。ソシャゲ業界は先細りの段階にあるなどと言われて久しいが、勢いは未だ健在と言えるだろう。

そんな盛り上がりの中で艦これは蚊帳の外扱いであり「サークル数をブルアカに200サークル以上の大差で抜かれた」という艦豚達にとっての屈辱的な話題が出て以降は完全に空気化。同時に開催されていた【大型イベント】も簡悔以外の話題性が皆無ということもあって、芸無内外共に完全に時代に取り残されたことを強く印象付ける結果となった。一方で毎日のように飛び込んでくるYostarゲーの明るい話題に艦豚が連日発狂する状態となり、中には止せばいいのにアズレンとブルアカの対立煽りを目論む者も出現。しかし「その手の荒らしをするのは艦豚か対立煽りしかいない」と早々に看破されており、全く相手にされないまま独り相撲を続けるという悲壮感溢れる状態となっている。

現代アートT様(?)爆誕

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2日目(13日)、抽象化されたT様と思しき絵が描かれたステッカーを1枚100円で頒布している様子を撮影したものと見られる画像がSNSに投稿された。
黒色の胴体で腕組みをしているのが特徴であり、T様の肖像画として特に有名な写真と酷似していることから、写真を抽象化してグッズ化したものと考えられている。

T様の御姿のグッズ化と言えば「神戸かわさき造船これくしょん7」においてKOKがグッズ化したフェイスマスクが有名だが、こちらは肖像権の侵害としてT様自らが訴訟を起こしており、素材としてT様の顔を無加工で用いていたこともあってT様側の勝訴という形で結審している。今回のグッズが肖像権の侵害となるのかについては、抽象化されているためにT様との類似性が殆どないことなどから訴訟はかなりの無理筋と考えられるが、フェイスマスク裁判が終わった矢先のことであるためにこれからの動向が注目される。

大和爺、ダミーサークル疑惑を必死に釈明

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古参の特濃艦豚の一人である大和爺がコミケに参加したのだが、ダミーサークルの疑いで運営から厳重注意を受けた。
ブースに本と集金箱だけおいて長時間場を離れていたのが原因と考えられており、本人は運営に対し「野菜の無人販売のようなものだ」と必死に言い訳していたようである。その後SNSで上記のようなコミケ運営に対する愚痴を投稿。「ぼっち参加での限界を感じた」「好き好んで無人配布してるわけではない」などと釈明した。
そんなん知らんがな。というかぼっちなのは貴方の日頃の行いのせいでは?

なお、大和爺のダミーサークル行為は今回が初めてではなく、少なくとも2年前から同じ行為を繰り返していたようであるが、次回のコミックマーケット103では特に実行委員会からペナルティを科されると言ったことも無く、当選した模様。

出典・脚注