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イタリア艦
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&ref(https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/03/Flag_of_Italy.svg/250px-Flag_of_Italy.svg.png,,x=50,y=35) 艦これに登場する艦娘のうち、イタリア海軍所属艦船の問題点 #region(目次) #contents #endregion *概説 キャラデザは全艦、じじが担当。 イタリア艦のCVには赤﨑千夏がメインで起用されていたが、戦少Rの高雄役に抜擢されてからは長らく新録が無く[[19冬〜春]]にアクィラのバレンタイン仕様ボイスが追加されるまで2年近いブランクがあった。 担当声優のほとんどが[[他艦船擬人化ゲー]]に出演しており、その影響で(全滅状態のドイツ艦ほどではないにしても)裏切者認定が相次いでテコ入れの無い艦が多い。 ただし、じじが頑張っているからか新キャラ自体は順調に追加はされており、艦これ単体で見た場合、海外艦の追加数ではイタリアが&bold(){13隻}とかなり多く、[[20夏イベ]]でアメリカ艦([[21夏イベ]]時点で16隻)に抜かれて2位となるまでは長らく単独1位だった。アズレンの猛攻で安全地帯から地雷原に転換した2019年後半以降はどうなるか注目されていたが、どうやら翌年以降も[[じじを酷使して新艦を追加する方針に変化は無い>https://twitter.com/C2_STAFF/status/1246707457147031552]]ようだ。 [[他艦船擬人化ゲー]]では日米英独を4大陣営とする観点からフランスやソ連と同じようにサブ的な扱いが主流で、守護プロ((開発時のベースになったと目されている『NAVYFIELD』がイタリア艦をフォローしていないのが主な理由と思われるが、ザラ級1隻を登場させる予定はあった。))やブラサジのように陣営単位で全くフォローしていない場合もある。 アズールレーンについては陣営自体が長らく未登場だったが、18年末に名前が挙がった「サディア」という陣営がイタリア艦であることが19年9月の日本版2周年直前イベントに前後して公開され、9月11日のアップデートより本格参戦することになった。 アズレンにおいては18年後半よりイタリア艦陣営の存在が仄めかされたことから、戦少Rではイタリア艦の新規艦や改造、衣装等様々なアプローチでテコ入れを行いアズレンのサディアKAN-SENを迎え撃つ準備を進めていた。 一方艦これもそこに便乗する形でじじをはした金で酷使してイタリア艦を追加しているが、サディア帝国陣営の存在が明らかになってからお披露目までに実装された新規艦は&bold(){ジュゼッペ・ガ【ル】リバルディとドゥーカ・デッリ・アブルッツィとグレカーレの僅か3隻だけであり、しかもその内グレカーレ以外は戦少Rと重複している}。 その内2隻は[[19秋イベ]]で実装されたが、このイベントの実装時点でアズレンでの登場が確定的となっていたため、 &bold(){あろうことかガリバルディを除く実装済のイタリア艦を片っ端から泥枠にブチ込む【玉砕moooooooooode】に打って出る}というヒットマークを見せた。 結果、じじがあまり得意ではなかった(と思われる)&bold(){大型艦をピンポイントでぶち抜かれる}という惨劇に見舞われることになった。 また、蒼藍では大陸版のリリース直前にイタリア艦を発表し、開始当初からアンドレア・ドーリアなどが登場している。 - イタリア王国海軍艦船の正式な冠称は“Regia Nave”の頭文字を取った“RN”だが、作品や文献によっては“Regia Marina”の頭文字を取った“RM”と表記されることがある。&br()本記事では後者の“RM”を使用する。 - 声の欄に「&color(#ff0000){★}」がある[[出演声優]]は、[[他艦船擬人化ゲー]]のキャスティング歴があることを表す。 *戦艦 艦これでは3隻が登場。内2隻はヴィットリオ・ヴェネト級だが、ネームシップのヴェネト自体は登場していない。 **コンテ・ディ・カブール(RM Conte di Cavour) - 画:じじ - 声:飯田ヒカル - 他:B コンテ・ディ・カブール級戦艦のネームシップで、アズレンのサディア陣営第一陣としてリットリオと共に登場し、2番艦のジュリオ・チェザーレと共に艦級そのものも含めて一番乗りを果たした。 数少ない非ロリ系貧乳戦艦で、一人称が「小生」といった古風な口調で話す。 後述の通り艦これでの実装の方が後なのだが、[[艦豚さんによると艦これのパクリになるらしい。>https://web.archive.org/web/20210822165859/https://dic.nicovideo.jp/b/a/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%AB%28%E3%82%A2%E3%82%BA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3%29/31-]]艦豚君いい歳して駄々を捏ねるのはみっともないぞ? 艦これではそれから2年後の[[21夏イベ]]で登場。既出のヴェネト級からは2世代前となる。 先に存在していた擬人化のアンチテーゼを志向したのかロリ巨乳という真逆の属性を付けられているが、むしろminatokuがムリヤリ捻り出した喋りの方がキツイと言う評価が支配的。 **リットリオ→イタリア(RM Littorio/Italia) - 画:じじ - 声:久野美咲&color(#ff0000){★} - 他:B、A [[15春イベ]]E4突破報酬として先行実装。 ヴィットリオ・ヴェネト級戦艦2番艦。改造後は"Italia"に改名される。 尚、日本ではヴェネト級とされているが、イタリア本国を始めとする諸外国ではリットリオ級戦艦として取扱われており、現在でもリットリオとヴェネトのどちらが1番艦であるかの論争が続いている。(田中謙介が知ってるかは不明) アズレン、戦艦少女R、アビホラでも日本での扱いに倣ってヴェネト級となっている。 但しアズレンの艦船紹介動画では三笠が本艦をリットリオ級と呼称しているので、アズレンでは双方の主張を取り入れているともいえる。 イタリア戦艦は作戦範囲が狭い地中海に限定されるため、燃料搭載量を減らしてその分他を強化するという設計思想をとっていた。 そのため、本級と同程度の排水量の各国新戦艦を比較すると航続距離はかなり短いが装甲厚、砲戦火力、速力にスペック上は優れている。 ところが、艦これでは&bold(){出撃コストが金剛型の二倍もあるのに性能は大して変わらない}というひどい扱いをされている。 装甲に至っては大半の金剛型改二より低く、砲戦火力もリットリオより霧島改二の方が上回っている。 実際には本級の舷側装甲は傾斜280mm+70mmの二枚合計350mm。それに対し金剛型は垂直203mmでしかないので、ここでも田中謙介の知識の無さが露呈した結果となっている。 この設定のせいで、高速戦艦の中でも燃費の割にそこまで強くない微妙なクラスとなってしまった。 ただし素の射程は戦艦内で唯一の「超長」。これを長所と取るか短所と取るかはプレイヤー次第か。 なおゲーム内では同型艦のローマと異なり、掘り辛い海域にドロップ配置される事がやたら多く、イタリア艦の中では入手が難しい艦である。 挙句におっとりグラマーお姉さんな見た目に反して、超ほわほわ系ロリ声(中の人はそれ専門声優)という完全に見た目のミスマッチっぷりから入手した人が困惑する様が多数発生した 前に記述されているように堀の激渋のせいもあり、かなり人気は薄くなってしまっている不遇っぷりである。 [[他艦船擬人化ゲー]]ではアビホラでリリース当初から登場していた。 戦少Rではヴィットリオ・ヴェネトとローマ、そして空母へと改修されたインペロが登場するが一方このリットリオだけは未登場。 アズレンでは日本版2周年記念イベントでサディア帝国陣営のお披露目役として登場した。キザでナルシストっぽい発言が目立つが紳士的で仲間思いとのこと。CV:伊藤静で実装された。 ネームシップのヴィットリオ・ヴェネトでなくリットリオが選ばれたのは「各国最強枠(ビスマルク、キング・ジョージ5世、リシュリューなど)は2番艦以降の後に出す」と言うそれまでの不文律に従ってのものと見られる。 艦豚はアズレンでの登場が発表された際にキャラデザが東方Projectの緑髪の巫女キャラのパクリだと騒ぎ立てたが、当然の如く誰からも相手にされず惨めに敗走した。 ちなみに両者の共通点は髪の色くらいであり容姿や性格などは全く異なる。 とゆーかその主張が通るなら艦こけのリットリオはもろに某魔法少女キャラを思わせる様なキャラデザなんですが、とくさん達は何故そこら辺に突っ込みを入れないんですか?(電話猫) **ローマ(RM Roma) - 画:じじ - 声:久野美咲&color(#ff0000){★} - 他:R [[15春イベ]]ドロップ艦として先行実装。当時のドロップマスはE6道中マス複数(丙は不可)とボスマス。 ヴィットリオ・ヴェネト級4番艦。WoWsでは『宇宙戦艦ヤマト2202』で大爆死の元凶と指弾された副監督のデザインで「茶筒」の蔑称を持つ魔改造が施されたことでも有名。 艦これでは見た目洋こけしとも揶揄され・雪だるまなど家具でも弄られている 実装直後のハロウィン立ち絵で仮装して登場。シジツッ重視のはずの艦これさんが見た目年齢それなりのローマにコンパニオンの真似事をさせた事が失笑を買った。 でも姉妹同様ロリ声なので余計キツさが増している気がしなくもない・・・(小声) 世界で唯一実戦で誘導兵器に撃沈された戦艦。完成が遅くロクな戦歴がない上そんな最期のせいか運や一部の性能が戦艦としてかなり低い。 装甲に至っては戦艦なのに&bold(){空母の}芋トレピッドと同じという低数値にされてしまっている。 能力的にはリットリオの下位互換である為か、まだ掘りやすい海域や条件で配置される事もあるが近年はリットリオと一緒くたな配置が多く、こちらも入手が難しくなってきている。 戦少Rではヴィットリオ・ヴェネト級戦艦の3番艦になっている。(従来3番艦と認識されていたインぺロが空母として計画されていた資料が近年発見されたため) *空母 艦これではドイツのグラーフ・ツェッペリンと同じような頭数合わせの扱いでアクィラのみ登場している。 **アクィラ(RM Aquila) - 画:じじ - 声:赤﨑千夏&color(#ff0000){★} - 他:R、L、B、P [[16夏イベ]]ドロップ艦として先行実装。当時はE3・E4のボスマスでドロップしていた。 ポンコツお姉さんキャラであり、下記のポンコツ性能とうまく(?)マッチしている。 長らく放置されていたが、2019年1月に突如ランカー報酬でショボい性能の艦載機が登場し、[[19冬〜春]]のバレンタイン仕様ボイスで新録が追加された…が[[6周年記念]]では赤﨑氏の担当艦娘の記念ボイスが無く、改二(due)実装も無かった。 その為この艦に限ったことではないが、このバレンタインボイスは新録ではなく塩漬けボイスではないかと考えられている。 なお、そのボイスの内容は後述する「ザラから教わったナポリタン」並みにツッコミ所の多い内容だったため物議を醸している。 もしかして:飯マズ勢(※アクィラは時報内で飯を作るセリフが一切無い) 空母としては未成艦ながら、第二次世界大戦中に客船からの改造でほぼ完成に近い状態だった経緯およびイタリアの数少ない空母と言うポジションからよく登場している。 このあたりの事情は(改造か最初から空母としての建造かと言う違いはあるが)ドイツのグラーフ・ツェッペリンとほぼ同じ。 しかし艦これではスペック面での問題が大きすぎてほとんど使われていない。 装甲はちょっと強めの駆逐艦とほとんど変わらず、火力も通常の軽空母改の水準より更に低くなってしまっている。 (改造時に主要部に軽巡相当の装甲が施され、艦内も防水区画が細分化されていたのだが…シジツッ?) そのくせ正規空母扱いされているので、それなら他の正規空母で全て事足りる。 このような現状で他艦を押しのけてまで使う理由は、田中謙介の嫌がらせでルート固定艦に指定される時以外には無いのである。 (欧州に行くイベント以外ルート固定艦になることもないため、出番は恐ろしく少ない) 海外艦なので当然の如く入手困難。「正規空母」という艦種が災いしてか楽な海域でドロップするような事もなく、ポンコツ性能でも【海外艦】であるがため趣味枠として使う事すら厳しい立ち位置にある。 これらの一連からヘイトを買い、デビルマソの名言アキラァ(英語読みをもじったもの)とキャラスレでは皮肉交じりで連呼されている、要はそれだけ弱い もし軽空母扱いだったら「脆くて火力は低いけど搭載数が多めの貴重な高速軽空母」という立ち位置になっていただろうとはよく言われることである。 (本艦同様に商船から改造された大型空母という共通点のある飛鷹型は軽空母扱いなのに本艦が正規空母扱いなのは何故だろうか) ただ、[[他艦船擬人化ゲー]]ではやはり客船を改造した未成艦のスパルヴィエロ(戦少Rと蒼藍に登場)を軽空母、アクィラを正規空母とする扱いが広く定着しているため、一概に艦王のガバ知識でそうなったとまでは断定し難い。 [[他艦船擬人化ゲー]]では戦少Rと最ラブ、アズレンに登場。 最ラブのアクィラは同じく未成空母のグラーフ・ツェッペリンと並び、海域の中ボス扱いで頻繁に登場する。レアリティは★2でコインガチャだとよく当たるため、プレイしたことがある人からは「艦これの方はよく覚えてないがこっちは覚えてる」と言う声が聞かれる。低レアのため必然的に欠片が集まりやすく、ゲームの設計上★10に完凸した後は資源採掘用の遠征要員で使えるため、艦これと違って腐りにくい。また、プロフィール欄では(台湾の一部で流れている情報により、登場の可能性が示唆されている)英空母のフォーミダブルをライバルに挙げている。 日本版戦少Rでは長らく不在だったが、2019年2月に開催されたイベントで&bold(){装甲空母}として実装された。装甲空母のためダメージを受け中破しても戦闘を行える経戦能力の高さと重巡並みの装甲を持ち、速度も30ノットの高速、艦載スロットも多いため前線で十分前線で使用出来る。 アズレンでは艦これの[[8周年記念]]直前にマエストラーレやリベッチオと共に登場している。 *重巡洋艦 艦これではザラ級2隻が登場している。 **ザラ(RM Zara) - 画:じじ - 声:赤﨑千夏&color(#ff0000){★} - 他:R、L、B、A、S 16冬イベのE3突破報酬艦として先行実装。ザラ級重巡洋艦のネームシップ。 CVの赤﨑氏は一時期かなり艦これをやり込んでいたため、ザラ役での出演が決まった時は殊の他喜んでいた。 キャラとしてはイタリア艦の中では特にしっかり者の真面目ちゃん。キャラ的には(妹のポーラが悪い意味で個性的なので)空気だが、後述のマエストラーレの台詞で風評被害を受けてしまった。((「ザラが他の日本艦からナポリタンの作り方を教わり、そこからザラが【本場風】にアレンジしたものをマエストラーレにも教えた」という非常に回りくどい話なのかもしれないが、ザラ側からそういった言及は一切無いため誤解を招く表現になっている(なおザラは台詞内でパスタを作る事は多いが【ナポリタン】を作った事は全くない)。)) キャラデザもモブ臭が酷く、背景キャラと言われても否定が出来ないという悲壮感ぶりである。 砲戦火力が多少高めの代わりに、雷装値が重巡としてはかなり低い。重巡でありながら夜戦があまり得意でないのは痛い。 それでも実艦は魚雷を全廃していたのでゼロじゃないだけマシなのだが… また素の射程が「長」なので砲撃戦一巡目で思わぬ割り込みが発生しやすい。編成に加える場合、他の艦との射程調整が半ば必須。 イタリア艦では唯一改二(due)が実装されており、dueになると火力・装甲を始めとした能力が向上。もはやプチ戦艦ともいえるような性能になる。 低かった雷装も上がったが、やはり他の重巡勢には及ばず。夜戦を前提とする場合、姫級などの強敵相手には大打撃を与えにくいのが欠点。 建造で入手可能な数少ない海外艦だが【大型建造】限定で秘書艦をリベッチオか、通常入手不可のポーラにしていないとダメという簡悔仕様と、特に有用な装備を持ってこない海外重巡すら入手されるのが悔しい模様。 [[他艦船擬人化ゲー]]でもイタリア艦を登場させる時のファーストチョイスのような扱いになっている。一番手の最ラブは全般に艦これのキャラデザをリスペクトした感じだが、日本版・海外版とも主人公のファッションセンスを褒める台詞が特徴。また、プロフィールではライバルにウォースパイトを挙げている。 2018年末には戦艦少女Rへ登場することが発表された(日本版での登場時期は未定)。そして2019年秋にはアズレンの日本版2周年で、CV種崎敦美でL2Dスキンを引っさげ満を持して登場した。 2020年初頭にはアビホラでも登場し、なんと鳥型の艦装という個性的なデザインでユーザーを驚かせた。続けて3月には2番艦のフィウメ、5月には4番艦のゴリツィアがジャンル内で初めて擬人化されたが、3番艦のポーラは登場しなかった。 なお守護プロでは日本版が運営されていた当時「ザラ級1隻が登場に向けて準備中」とされていた。 **ポーラ(RM Pola) - 画:じじ - 声:赤﨑千夏&color(#ff0000){★} - 他:B ザラ級3番艦。 ザラの台詞で頻繁に名前が出されていたが、【詫び空襲】など空前絶後の簡悔の数々で悪評名高い[[16春イベ]]E5突破報酬で登場と、実装はかなり早かった。 大体のキャラ性能はザラと同じ。ただしこちらは改二未実装で、通常海域や大型建造での入手も不可能。 改の段階で「Ro.44水上戦闘機」を持参する。水戦内では下位の性能だが貴重な事には変わらない。 キャラデザは顔つきと髪の色を変えたザラといった感じで同じくモブ臭も酷い。しかし、&bold(){非常に酒癖が悪い}というキャラ設定によりザラよりは目立っている。 とにかく飲んだくれで、何かある度に飲もうとする。そして服を脱ごうともする。(硬派とは…。) 酒をたしなむキャラは他にもいるが、ここまで飲もうとするキャラはポーラくらいであり、赤﨑氏の演技もあって特に個性的なキャラになっている。 しかし芸無内では梃入れなどが特に無い。ザラを差し置いて三越やローソンに駆り出された事もあるが、現在では一発芸(一発屋芸人)キャラという風潮が強い。 また、二次創作では隼鷹などと同様でテンプレな酒クズとしてしか描かれない。ちなみにその酒癖の悪さと露出狂の元ネタとなった話は都市伝説レベルの話で事実ではない。 長らく[[他艦船擬人化ゲー]]にはプレイアブルで登場しなかったが、アズレンのサディアイベでヴィットリオ・ヴェネトと共にストーリーパートのみ登場。そして2021年初頭のイベント復刻で満を持してプレイアブルに追加された。で、それが真に悔しかったらしく相も変わらず「鹿島のパクリ」とか騒ぐ艦豚が出現した。お前らそれしか無いんかい。ちなみに共通点は両サイドテールのみで髪色も違う。そもそも容貌すら全く違うのだが…。 アビホラでは2020年中にザラ級を集中的に追加していたが、ポーラのみ最後まで登場しないまま終了した。 *軽巡洋艦 艦これではルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級2隻が登場している。艦種の過剰な細分化の余波もあり、海外艦としては初めての純粋な艦種制限に抵触しない軽巡洋艦であった。 **ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ(RM Luigi di Savoia Duca degli Abruzzi) -画:じじ -声:森山由梨佳 -他:R、B イタリア海軍の大型軽巡洋艦。おそらく名前が世界一長い軍艦である。(あまりに長すぎてイタリア海軍の公式ページですらドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級と略しているらしい) スペック的には軽巡時代の武装を積みすぎて条約違反になった最上型より少し劣る程度といったところで、数値上は高い水準でバランスの取れた性能になっている。 長らく海外軽巡がおらず「海外艦だけで連合艦隊が組めない」問題が続いていた頃はその長すぎる名前のインパクトも合わさり、海外軽巡の話題になると実装を求める声と共に本艦の名前が挙がっていた。 しかし、当時のWikipedia日本語版には艦級の記事しか無かったためにキャラ設定ができなかったのか、実装されることはなく初の海外軽巡として実装されたのは【ア】ゴトランドだった。 その後、後述の通り2番艦のジュゼッペ・ガリバルディが当時はWikipediaに個別記事が無かった所を無理したのかは不明だが[[19春イベ]]で登場。が、同じ日には戦少Rの大陸版でネームシップのアブルッツィが登場すると予告された。 艦これではガリバルディの登場に合わせてアブルッツィらしき髪型の異なる妖精が確認されており、これがやけに具体的なデザインで描き起こされていたため、じじ氏の描いた原画が既に存在していると見られていた。そのため、こちらも直近に予定している[[19秋イベ]]で出すつもりではないかと見られていたところ、[[深海大サーカス]]の追加公演で次回イベントの登場が予告された。が、その直後日本版戦少Rでも登場が決定し、晴れて[[vs戦艦少女R>https://www65.atwiki.jp/kancolleguti2ch/pages/119.html]]第5ラウンドが開幕することとなった。 ちなみに長い名前について、艦これでどう表現するのか注目されていたが、「L.d.S.D.d.Abruzzi」という&bold(){艦これ独自の略称}になっている。 日本語表記及び自称は単に「アブルッツィ」。(単に「アブルッツィ」と略すのは地名で呼ぶことになりかなり失礼なので、公式サイトに合わせてドゥーカ・デッリ・アブルッツィにしといた方が良かったのでは?) なお[[他艦船擬人化ゲー]]ではどのタイトルも「ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ」とする略記を採用している。 アズレンでは艦これの[[8周年記念]]直前にヴィットリオ・ヴェネトやマエストラーレ級2隻と共に登場している。 妖精で描かれていた頃から「アズレンのレキシントンに似ている」と言う意見が一部にあるが、艦豚のように何でもかんでもパクリ認定するのは自重した方が……と思われたが、&bold(){女優要素まで被せている}。時報で言及している「映画出演」は、1962年公開の映画『巨艦いまだ沈まず』(英“The Valiant”, 伊“L'affondamento della Valiant”)において、イギリスのクイーン・エリザベス級戦艦4番艦ヴァリアントと言う設定で登場していた事を指していると思われる。 **ジュゼッペ・ガリバルディ(RM Giuseppe Garibaldi) - 画:じじ - 声:浅見春那&color(#ff0000){★} - 他:R、B(プレイアブル使用不可) [[19春イベ]]E3突破報酬にて登場。CVは何故かコンプティーク2019年7月号で同時に登場した八丈および石垣と異なり秘匿扱いになっていたため、&bold(){艦王が[[大のお気に入りの16歳>声優非公開事件]](当時)を依怙贔屓して例外的にイベント開始当日の自己申告を認めた反面、他3隻の声優2人に対してはキャストの自己申告を禁止するダブルスタンダードを敷いていた疑惑}がある。 ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級2番艦。自身と全然似ていないチビッコの北方棲妹(E3戦力ボス2旗艦)を完全に沈めると、浄化()されて何故かこの子が現れる。 イタリア艦初の軽巡であり、(どこぞの意味不艦種アゴを除けば)生粋の海外軽巡は彼女が初となる。 名前が長すぎるので、ブラゲ中では「G.Garibaldi」(読み仮名は「ガリバルディ」)に短縮されている。 性能は実艦が重巡に匹敵する大きさであるからか、改で4スロになり、4スロ軽巡枠としては耐久性や火力に優れる。(まぁ深海田中軍の前では簡単にワンパンされるし、火力も中途半端で微妙なのだが) キャラは男勝りのガーガー声で北方棲妹と違って出るとこは出てる。また妹キャラの例に漏れずシスコンなのか、姉の事を気にするような台詞が多い。 改から聞けるようになる時報では、その姉貴から教わったという料理を朝昼晩と振舞ってくれる模様。 しかし19春イベの新規実装艦としてはE2とE4の簡悔を極めすぎた海域の印象がとにかく強すぎたのと(E3自体に簡悔が無かったとは言ってない)、当イベントの友軍艦隊に彼女含むイタリア艦が存在しなかった事。そして彼女自身は男勝りで不良っぽいという好みを選ぶようなキャラ付け(艦豚はこの手のキャラをあまり好まない傾向にある)だった事もあり、報酬艦でありながらキャラ人気面では空気と化している。下記の無能豚によるやらかし的な意味では他の新規艦より印象強いかもしれないが…。 Wikipedia日本語版に記事があるものしか登場しないことを散々突っ込まれてムガったのか、珍しく登場時に記事が作られていなかった艦からのチョイスになった。もしかすると、田中謙介は資料として[[これを購入した>https://pds.exblog.jp/pds/1/200608/09/16/f0059816_065947.jpg]]のではないだろうか? Wikipedia未掲載の艦を登場させる意気込みまでは良かったのだが……登場時の艦名が「ガ&u(){ル}バルディ」になっていたことで激しいツッコミの嵐に見舞われる。「ガ&u(){ル}バルディ」はガンダムシリーズに登場するモビルスーツからの影響だと思われるが、イタリア語はもろちん英語でも "Ga&u(){ri}baldi"の読みは「ガ&u(){リ}バルディ」であり、上述の書籍でも「ガ&u(){リ}バルディ」表記が採用されている。 ちなみにガンダムのガルバルディはスペルが "&bold(){Galbaldy}"であり、根本的に異なっている。 21日の日本時間正午(協定標準時午前3時)頃、Wikipediaの曖昧さ回避記事「[[ガリバルディ>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3]]」において[[「ガリバルディ (Garibaldi)、ガルバルディとも表記される。」>https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3&oldid=72825904]]と加筆された。根拠が無いため荒らし行為として除去処理されたが、別の編集者により追加が繰り返される軽度の編集合戦が発生した。 しかし、この編集合戦を沈静化させる過程で[[ちゃんとした記事>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3_%28%E8%BB%BD%E5%B7%A1%E6%B4%8B%E8%89%A6%29]]が新規に投稿されたのは結果オーライだったかも知れない。 この編集合戦を誘発したのが痛かったのか、あの傲慢な艦王が5年半ぶりに([[13冬イベ]]の「ナノマシン」以来)重い腰を上げて「ガ&u(){リ}バルディ」に記述を修正することが翌日に告知された。 ただし、あくまでも[[表記揺れであった>https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/1131017060799008768]]と主張している。 ちなみに、この直前に[[「ガリバリディ」と誤字していた>https://i.imgur.com/5eLMNPc.jpg]]が、無言削除した後上記のツイートをした…更にその直後に【噛み】主張をした。 噛んだ本文が既に削除されているため、今から見る人には全く意味が分からないツイートになっている。 なお、入手時の自己紹介文中で「Giuseppe Garibaldi」表記になっている部分について、図艦中ではカタカナ表記(読み)が「ジュゼッペ・ガリバルディ」となっているのだが、 自己紹介(&b(){秘書艦に設定しているとログインの度に流れる})CVでは「ジ&u(){ョ}ゼッペ・ガ&u(){ル}バルディ」と発音しており、一番大事な部分が治っていない。((この他にも「Garibaldi」を読んでいる所は全部(というか出撃ボイスしかないが)ガ【ル】バルディと発音している。)) 一応ジ&u(){ョ}ゼッペに関しては、誤表記というか表記揺れというかが他所でも確認されている為、&b(){文としてならあながち間違いとは言い切れない}のだが、そもそもイタリア語の発音ではどう聞いてもジ&u(){ュ}ゼッペなので&b(){音としては確実に誤り}であり、また前述のとおり&b(){艦これの図鑑説明中ではジ&u(){ュ}ゼッペになっており、図鑑説明の執筆者(要は開発/運営サイド)自身も「この読みは誤りである」と言っているに等しい状態にある}のだが、どうしてこうなった。 なお、&b(){このCVは未だに修正されていない}。 余談だが、ガリバルディの追加から更に約14ヵ月後に追加された、御蔵型の屋代で&b(){五}番艦というやらかしをした際には、判明からまるで予め正しい方のCVを別途用意していたかのごとき超速でCVごと修正されている。 登場直後、愚痴スレでは「キャラデザがアズレンのペンサコーラに似ている」との意見が若干見られた。単にピンク髪が共通するぐらいで偶然や類似の範囲内とは言え、もし逆の立場だったら今ごろ艦豚の手で盗作、トレス疑惑を囃し立てるスレ立てが相次いでいたことだろう。 [[参考画像>https://i.imgur.com/vLhWEKT.jpg]] (艦豚には「おでこが出ているキャラ」というだけで、アイマスの伊織の盗作だと暴れた前科がある) むしろ、その後に出た「艤装が戦少Rのポンペオ・マーニョをインスパイアしているのでは?」と言う意見の方がダメージになるかも知れない。 こうして紆余曲折を経ながら実装されたガリバルディであったが、この直後に大陸版戦少Rにてアブルッツィが登場した。 そして、[[19秋イベ]]開催直前には追撃の手を緩めずガリバルディの登場も発表され、2020年2月に実装された。 「クソザコ」と見下していた戦少Rからの相次ぐ流れ弾と言えなくもないが、艦王はこれと言ったリアクションは見せていない。 2021年1月末、大陸版にてアラスカ級に続く3隻目の大型ミサイル巡洋艦として改造が実装された。 アズレンではプレイアブルキャラとしては実装されていないが、2020年4月に実装されたドゥーカ・デッリ・アブルッツィの着せかえスキンの背景に描かれており、名前こそ言及されないものの「妹」と呼ばれている。 なお、アビホラに登場する同名艦は冠称が"&bold(){RM}"ではなく"&bold(){ITS} Giuseppe Garibaldi" であることからもわかるように、王国海軍の軽巡ではなく共和国海軍の現役軽空母である(クイーン・エリザベスやプリンス・オブ・ウェールズ、フォルバン、キーロフと同じパターン)。 「例によって」と言うべきか、艦これに先代(RM)のガリバルディが登場したタイミングを見計らって当代(ITS)のガリバルディが誓約可能になった。 [[19秋イベ]]に姉が実装されるに当たってボイスが修正されるか注目されたが、姉のキャストには別の声優が起用されたため修正は行われなかった。 そのため自称と他称で読み方が変わるキャラクターに仕上がってしまっている。 間違えたのが余程悔しかったのか、事あるごとにガ【リ】と呼びかけるボイスとなっている。 *駆逐艦 艦これでは[[他艦船擬人化ゲー]]が長らくフォローしていなかったマエストラーレ級で[[海外艦]]初の艦級コンプリートを達成した反面、他のタイトルで1〜3隻が登場しているソルダティ級は全く拾っていない。 **マエストラーレ(RM Maestrale) - 画:じじ - 声:鬼頭明里&color(#ff0000){★} - 他:B マエストラーレ級駆逐艦のネームシップ。本艦に限らず、マエストラーレ級は艦級単位で[[他艦船擬人化ゲー]](ソルダティ級を拾うことが多い)には長らく登場していなかったが、艦これの[[8周年記念]]直前になりアズレンでリベッチオと共に登場した。 妹のリベッチオの実装からおよそ3年後となる、[[18秋イベ]]E4突破報酬で登場。 小さいながらもしっかりした子で言うなればザラがロリになった感じ。事ある事にお姉ちゃんおねぇちゃん五月蝿い真面目ちゃんなので残念ながら空気枠。 実艦時代に艦尾に魚雷などを受けた事から、当人はお尻を気にしている台詞がいくつかあるのだが、 アクティブユーザーが刻々と減り続ける現状では、それを使った二次ネタや薄い本で盛り上がる事は特に無かった。 リベッチオと同時期に出ていたなら、今よりもう少し人気が出てたかもしれない。 性能はリベッチオとほぼ同じ。対潜値が高いところも同じなので、先制対潜艦の一つとして使える。 同イベント初出の艦の中では外部絵師のじじ氏、CVは鬼頭明里氏で近年では珍しい、社員に頼らないキャラメイクで入手方法も海域突破報酬だった事から一番マシと思われていたが、「ザラから教わった特製ナポリタン(※ケッコンカッコカリ後の母港セリフ)」という台詞で物議を醸す。 その後の第二次秋刀魚祭りで「Zaraじゃなくて長門が作ったナポリタン」なる料理が登場。【Zaraじゃなくて】って部分、必要か? 上記のセリフを散々つつかれ田中謙介がムガールを爆発させた結果このような名前になったと思われる。 ちなみにこの子の浄化前の姿である船渠棲姫は海域突破時の辞世の句もとい撃破セリフが近年の深海棲艦としてはやけに長い。 19年8月24日、[[一番くじ「夏こそ艦娘! ずるいぞ! 艦娘 けしからん夏」>https://bpnavi.jp/s/kuji/pc/medias/show_by_key/kancolle12]]で、じじ氏渾身の一作であるマエストラーレの水着絵がフィギュアおよびポスターとなったが…やはりというべきか、これといった盛り上がりは見られなかった。日焼け跡がくっきりと目立つ幼女の力を以てしても、エアプなロリコン共の心は射止められず、クソゲの凋落ぶりも止める事は出来ないという悲壮感が溢れる結果となってしまっている。 (なおこのマエストラーレの水着絵は芸無内に実装されていない。) **グレカーレ(RM Grecare) - 画:じじ - 声:森山由梨佳 - 他:無し [[19秋イベ]]で登場。マエストラーレ級駆逐艦の2番艦。マエストラーレの妹、リベッチオの姉にあたる姉妹艦で、大戦を生き延びて2度の近代化改装が施された。 グレカーレはイタリア休戦後に連合国側へ付き、英・伊(王国)合同作戦でグレカーレから発進した人間魚雷マイアーレ隊により、休戦後にイタリア社会共和国(枢軸)側へ属したかつての同僚であるボルツァーノやゴリツィアの撃沈に貢献した。 つまり&bold(){”敵側へ寝返ったあげく元同僚を死に追いやった”}というイタリア艦の中でも複雑な艦歴を持つ艦である。 前述の通り[[他艦船擬人化ゲー]]には長らく艦級単位で登場していなかったため、どういうキャラ付けになるのか注目を集めていたが他のタイトルでは多くが枢連問わず登場させているのに対し、ただでさえ&bold(){枢軸側視点ばかりの悲哀(ヒソウカン)に拘る}艦これに実装するとなると、上記の複雑な艦歴のため、キャラ付けにはかなり難があり、実装はやや難しいのではないかと思われていた。 アブルッツィとは異なり[[深海大サーカス]]での前振りも無かったため、艦王はこのグレカーレを「とっておきの隠し球」と認識していたと思われるが、図鑑の紹介文では連合国嫌いを発揮してかは分からないが、上記の寝返りに関する記述がバッサリとオミットされてしまっている。 因みに前述のリットリオとローマもイタリア休戦後は連合国側に付いたが、ローマは連合国側に渡らずドイツ軍のフリッツⅩにより撃沈。リットリオは連合国側に渡って「イタリア」に改名されたが、連合国側として目立った行動はせずエジプトのグレートビター湖に留まり終戦を迎えた。 キャラは提督をおちょくるのが好きなメスガキちゃん。リベッチオと同時期に出ていたなら(ry 関連スレでは【実在性】メスガキという謎のキモ過ぎるフレーズが愚痴スレ民の嘲笑を買った。 じじ氏+ロリキャラなので「同イベントの新規艦の中では」相対的に一番人気があるようだが、報酬艦では無くドロップ艦(E2戦力ボス2・E3戦力ボス2)という簡悔が仕込まれている。(最悪、第二のフレックチャア行き) なお改からの時報ではピザの事を「ピッツァ」とは言わず【ピザ】とそのまま言ってしまう。 提督が口に出した「本格ピザ」を復唱しただけとも取れるが…、もしかすると彼女も似非イタリア人なのかもしれない。 **リベッチオ(RM Libeccio) - 画:じじ - 声:鬼頭明里&color(#ff0000){★} - 他:B マエストラーレ級駆逐艦の3番艦。[[15夏イベ]]E5突破報酬で登場した。 明るく元気なロリ少女。艦これでは初となる、じじ氏お手製のロリキャラである。 実際の艦は潜水艦に撃沈されたのだが、何故か対潜能力が高めに設定されている。 だがその対潜値は駆逐艦内では上位クラスであり、先制対潜攻撃をさせやすい。 海外艦は駆逐艦であっても燃費が少々悪い事が多いのだが、イタリアの駆逐艦は何故か日本の駆逐艦と燃費が変わらない。 この事についてはリベッチオのwikiが当時、マエストラーレ級の中で唯一記事があり それを実装しようと丸コピしたためガバガバになった説が濃厚とされている 海外艦としては珍しく常設の入手手段が設けられているが、EO海域である4-5の道中マス複数の低確率ドロップだけとなっている(ボスマスではドロップしない)。 イベント海域でドロップする事もあるが、リットリオと同じ海域に配置される事が多いため、手に入れるのは難しい。 ポーラが常設されていない為、イベント以外でザラ建造のトリガーが必要な場合、この子の入手が必須となる。 実装しても簡悔やテコ入れの無さで空気化する海外艦が現在でも多い中、じじ氏が大得意とするロリキャラだったのもあってか、この子は実装当時からそこそこの人気を得ていた。 限定絵もじじ氏の担当キャラでは現在最多の4枚で、水着modeは中破するとM字開脚になる。じじ氏の真の力が発揮された瞬間であった。 ちなみにこの水着modeは17年夏だけ、何故か実装されなかった。うっかりミスか、何らかの配慮か…。 そして艦これが初の艦級コンプリートを達成してから半年足らずでアズレンへの登場が発表された。 **シロッコ (RM Scirocco) - 画:じじ - 声:竹達彩奈&color(#ff0000){★} - 他:無し マエストラーレ級駆逐艦4番艦で、[[20冬イベ]]に登場したことにより海外駆逐艦では初の艦級コンプリートとなった。 アズレンに日本版2周年でサディア陣営が登場して以降、田中謙介的に今後出せそうなイタリア艦と推定されていた。 艦名的にザラよろしくガンダムネタで弄られるのは不可避だろうと予想されていたが、あんのじょうその通りになっている模様。事実、トレンド入りしたものも「ガンダムや遊戯王のBFのことかと思った」とのつぶやきが多かった。 中破でM字開脚(パンチラもあるよ)するという中々のチンコイレイレっぷり。前述のガンダムネタと合わさり、草百科では早速「ジ・PO」なるタグが作られ、シロッコの記事へとリダイレクトされている。 &ref(https://pbs.twimg.com/media/En3SH3VVkAEWgb_.jpg,,x=320) コンプティーク2021年2月号ではCVが高尾奏音と紹介されていたが、これは誤植で実際は同じ事務所の竹達彩奈が正しいと3月号の発売直前に訂正されている。 *潜水艦 艦これでは1隻のみ登場しているが、[[他艦船擬人化ゲー]]とは競合していない。 **ルイージ・トレッリ(RM Luigi Torelli) - 画:じじ - 声:生天目仁美&color(#ff0000){★} - 他:無し [[17夏イベ]]で投入された久々の海外潜水艦。じじ氏お手製のロリキャラである。 当時のドロップ海域はE6ボスマス。輸送でも戦力でも出現するが、輸送ボスの場合、低難易度ではS勝利が前提となっていた。 3段階の改造を経る事で、最終的に伊504となる。金髪+白スクロリとかまるゆ以上にマニアックな見た目をしている。 なお改およびUIT-25では雷装値が大きく下がる性質を持つ。 艦種は最後まで潜水艦のままだが、そこまで改造してもやはり装備スロットは2つのまま。貧弱&脆弱なのも他の潜水艦達と一緒。 他の潜水艦と異なる部分は対空値が微妙にある事と、改以降からドラム缶を装備可能になるという点。※なお潜水艦にドラム缶が乗ったところで特に意味は無い。 グリエルモ・マルコーニ級潜水艦4番艦。後にUIT25としてドイツへ編入し、さらに日本へ編入されて伊504となった経緯からの登場で、[[他艦船擬人化ゲー]]では長らくイタリアの潜水艦自体が登場していなかったので艦これの数少ないアドバンテージとなっていた。 しかし2018年12月、戦少Rで同型のレオナルド・ダ・ヴィンチが登場したことによって艦これのアドバンテージは消滅した。 ---- *艦これには登場していないがよく話題になる艦船 &bold(){※2021年5月28日のwikiコメント欄の中間まとめに基づき掲載艦を制限。さらなる削除・修正が必要な場合は以下のコメント欄にて意見どうぞ。また、新たに掲載艦を追加したい場合はコメント欄にて素案を提示し、他の人の合意を得るようにしてください。} 2018年までは艦これを含めてイタリア艦が登場しているタイトルでは競合タイトルと重複していない艦が最低1隻は登場していたが、蒼藍とヴェルコに登場しているのは他のタイトルで既出の艦のみである。 **ヴィットリオ・ヴェネト(RM Vittorio Veneto) - 他:R、L、B、A、P、O ヴィットリオ・ヴェネト級戦艦のネームシップ。 ただし、これは日本での取扱われ方で、リットリオの項目でも記した通り、諸外国ではリットリオを1番艦として取り扱ってる為、どちらが1番艦であるかの論争が続いている。 艦これでは前述の通り2番艦のリットリオと4番艦のローマが登場しているが、ヴェネト自体は登場していない。 6タイトルに登場。戦少Rではイラスト担当に%%アーイチソの天敵%%Saru、そしてボイス担当に茅野愛衣とムガ要素のオンパレードである。 アビホラではヴァリヤークらと並んでメインキャラクターに抜擢されており、CVが裏切り認定を受けている本渡楓と言うこともあってこちらも戦少Rのヴェネトに負けず劣らず(´田ω中`)のムガ度はかなり高いとみられる。 アズレンではイタリア艦自体が登場していなかった時期からイベント会話で名前だけ挙がっており、1度目のサディアイベのストーリーパートでの顔見せを経て2度目のイベントで正式にプレイアブルキャラとして実装された。 CVは%%7年間何やってたんですか%%信濃役も担当している能登麻美子。実は1度目のイベントのPVの時点で既にヴェネトのボイスが使われていた((公開当時はヴェネトのボイスだとは明言されていなかった。))。 **カミチア・ネーラ(RM Camicia Nera)→アルティリエーレ(RM Artigliere)→ローフキイ(Ловкий) - 他:R、S ソルダティ級駆逐艦の5番艦で、名前の意味は「黒シャツ隊」。元は「カミチア・ネーラ」の名前で就役したが、1940年にイギリスとの交戦で撃沈された妹(計画順では4番艦でカミチア・ネーラよりも先だったが、起工・進水・就役のいずれも後れを取った)の「アルティリエーレ」(「狙撃兵」の意味)から名前を受け継いで改名した。 戦後は賠償艦としてソ連に渡り「ローフキイ」へ改名されている。 戦少Rでは就役当初のカミチア・ネーラ名義で登場し、改造でローフキイとなるが「アルティリエーレ」名義の継承は再現されていない。蒼藍ではスタート当初から改名後の「アルティリエーレ」として登場しているが「妹から名前を受け継いだ」と自己紹介しているので、戦没した初代ではなく元カミチア・ネーラの方だとわかる。 同型艦では戦少Rに10番艦のアヴィエーレ、最ラブに9番艦のランチェーレ、アズレンに8番艦のカラビニエーレが登場している。 ----
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