2026秋のレコン遠征
2026年11月6~8日にかけて予定されている「新日本海フェリー×C2機関公式コラボ「艦これ」強行偵察海上戦略遠征:Operation【Maritime Reconnaissance Expedition】2026」、通称【レコン遠征】についてのまとめ。
概要
https://x.com/C2_STAFF/status/2110371974916489471 (魚拓) C2機関 @C2_STAFF Operation【Maritime Reconnaissance Expedition】2026 発動! 何隻もの高速大型フェリーを日本海の長距離航路で運用する日本屈指の素敵なフェリー会社、新日本海フェリーさんからお声掛け頂いて、C2機関と新日本海フェリーさん、そして……(続きます) #新日本海フェリー #C2機関 #公式コラボ 力強い協力会社の皆さんや関係機関のご協力によって、来年2027年度、C2機関公式日本海遠征【小樽】遠征の実施を目下計画中です! 2027年の実施に先立ち、私達C2機関と共に、新潟発~小樽航路を精鋭提督の皆さんと一緒に0泊3日の事前偵察遠征、新日本海フェリー×C2機関公式コラボ「艦これ」強行偵察海上戦略遠征:Operation【Maritime Reconnaissance Expedition】2026を実施する構えです! 同レコン遠征は、11/6(金) お昼に新潟港を抜錨! 約16時間をかけて日本海をクルージング、日本海に沈む海上の夕陽はあまりにも綺麗だが、大型フェリーの中、船内イベントも鋭意準備中!次の日に備えて寝ることを考えると航行中の時間がない位だ!そして、超朝早く総員起こし!11/7(土)早朝に小樽港に入港予定! 朝早すぎるだろ、と?安心してください!充実の朝活オプショナルも準備しています!さらに、お昼は皆で豪華なコースランチを共に!(もちろんご参加は選択可!) 小樽で皆で、乾杯です! だがしかし、C2機関中の人の個人的には全く総合ではない、小樽総合博物館もお薦めだ。何が一体総合なのかといいたいほど素晴らしい良き意味で偏った展示、特に屋外展示が最高だ。実物の迫力、ぜひ味わってほしい!生きている転車台(所謂ターンテーブルだ)が二基もあるぞ!私は内包鉄分成分は僅かだが、それでもきわめて魅力的だ。同じく提督の皆さんも実物の魅力と力に圧倒されるに違いない。運よく転車台が動作しているところを至近距離で観れた。尺取虫のような動力、素晴らしい。 そして、なんといっても実物のキマロキ編成。凄いぞ!雪と戦った本物のメカとシステム、最高。圧巻だ。 ああ、全く話がそれた!そして早口が過ぎた!(でも、みんな、ここは個人的に行ってもいいぞ! そして入港の同日夕方には小樽を出港、翌日11/8(日)のお昼には新潟港に帰投するのだ!新潟は海産物はもちろん、蕎麦や米がまた美味い。いや、もう脱線しまくりだから、この話はまたいつか別途! 日曜日には帰ってこれるけれど、この強行レコン遠征、初日が金曜日なのでスケジュールがあう精鋭のみ、無理せず参加してほしい!数百名規模の定員枠を準備中だが、以上のような理由から抽選になることはないと思うが、まさかの場合は抽選となってしまうことをお許しいただきたい! ご協力いただく精強旅行会社は、もちろんあの方々! 来週にも、ご案内開始予定! 以上、取り急ぎ、海上レコン遠征、ティザーご案内でした!詳しくは続報をマテ!
10月14日にC2垢にて告知。新日本海フェリーからの【オコエガケッ】によるコラボであり、新潟~小樽間を運行するフェリーを使用した0泊3日[1]の旅行となる。
なお開催まで既に1ヶ月を切っているという告知の遅さに加えて、更に今年も参加するであろう呉グルメフェスタ2026の1週間前という弾丸スケジュールに呆れの声が上がった。
ちなみに、タイトルにも含まれている強行偵察だが、これは威力偵察とも言い「あえて小規模な攻撃を仕掛けて相手の反撃を誘い、その規模や反応を分析する軍事行動のこと」である。つまり(状況把握の為に出向く・単に遠征として出向く事を言う為に)単に偵察と言うのとは違って、誤魔化しようがない直球敵対行為以外の解釈ができない言葉である
【強行偵察海上戦略遠征】
公式HP:https://travel.willer.co.jp/entertainment/kancolle-c2reconexpedition2026/ (魚拓)
現地までの移動プラン全24種と観光のためのオプション全6種。現地移動は「フェリーによる往復路」「航空機による往路→フェリーによる復路」「フェリーの往路のみ(現地解散)」の3種に分かれている。
他の要素については以下の通り。
- アクスタとポスカとシール2枚つき(全プラン共通)
- フェリーの移動中(往復共)に【船内イベント】を開催
カルト盆踊り艦娘音頭- 限定船内放送(どうせタニベ)
うんこボクカワウソ in kyouとおゆうぎ部隊の船内徘徊
- 片道飛行機(羽田6:25・伊丹8:00発)は新千歳着
- 新千歳から小樽まではWILLERのバス
- 現地解散プランにはホテル泊
- ステートルームA(アウトサイド)に恐怖の相部屋有り
- オプションプランは以下の通り
- 朝オプション①(~9:30)¥9970
- バスで観光ツアー後ホテルで朝食(オーセントホテル小樽)
- おゆうぎ部隊とC2本隊(謙・kyou・タニベ?)とのグリーティングもあるよ
- ミニアクスタとシール(絵柄は選べません)付き
- 朝オプション②(~9:00)¥9800
- ホテルで朝食(グランドパーク小樽)
- おゆうぎ部隊付き
- ミニアクスタと(ry
- 朝オプション③¥8800
- 船内レストランで朝食
- おゆうぎ部隊付き
- シール付き(アクスタは無し)
- 昼オプション¥17700
- ホテルで昼食(グランドパーク小樽)
- ミニアクスタとシール付き
- 午後オプション①¥3900(博物館は大人障害者割引無しで¥400)
- 艦王が■■していた博物館見学
- シール付き
- 午後オプション②¥3500
- 小樽運河フリー散策
- シール付き
- 朝オプション①(~9:30)¥9970
なお予約ページ下段側にある夕張の顔が、ハロウィン鈴谷とほぼ合致する理由は不明。
開催時の出来事
出典・脚注
- ↑ 船での移動を3日かけて行い、観光は宿泊施設を使用しないというプラン。