「用語集/た行」の版間の差分

2,789 バイト追加 、 2025年11月15日 (土) 10:16
 
(3人の利用者による、間の6版が非表示)
39行目: 39行目:
[[他艦船擬人化ゲー]]で艦これに登場していない日本艦が先んじて追加されること。基本的に艦これを主に置いた比喩表現であるため、艦これ関連の一部スレ以外では通じないので注意。
[[他艦船擬人化ゲー]]で艦これに登場していない日本艦が先んじて追加されること。基本的に艦これを主に置いた比喩表現であるため、艦これ関連の一部スレ以外では通じないので注意。


2024年12月現在は以下の8タイトル26隻が該当するが、そのうち<font color="#ff0000">赤で表示</font>した7隻は後から艦これに登場している(未成艦・計画艦及び海自護衛艦は除外)<ref>護衛艦はアビホラにあたご、あしがらの2隻が、パズガル(ブラゲ版『艦隊少女』含む)にいずも(「出雲」と漢字表記されているが、ステータスでは「いずも型護衛艦1番艦」と記述)がそれぞれ登場している。</ref>。'''太字'''は2タイトル以上に登場。
2025年11月現在は以下の8タイトル27隻が該当するが、そのうち<font color="#ff0000">赤で表示</font>した7隻は後から艦これに登場している(未成艦・計画艦及び海自護衛艦は除外)<ref>護衛艦はアビホラにあたご、あしがらの2隻が、パズガル(ブラゲ版『艦隊少女』含む)にいずも(「出雲」と漢字表記されているが、ステータスでは「いずも型護衛艦1番艦」と記述)がそれぞれ登場している。</ref>。'''太字'''は2タイトル以上に登場。
*戦少R:'''信濃'''、<font color="#ff0000">神鷹</font>、'''峯風'''、島風(峯風型)、夕霧、'''若月'''、<font color="#ff0000">'''冬月'''</font>、'''宵月'''、<font color="#ff0000">竹</font>'''伊25'''、呂34、雉
*戦少R:'''信濃'''、<font color="#ff0000">神鷹</font>、'''峯風'''、島風(峯風型)、夕霧、'''若月'''、<font color="#ff0000">'''冬月'''</font>、'''宵月'''、<font color="#ff0000">竹</font>、伊17、'''伊25'''、呂34、雉
*アズレン:'''三笠'''、'''信濃'''、追風、朝凪、<font color="#ff0000">夕暮</font>、<font color="#ff0000">有明</font>、<font color="#ff0000">巻波</font>、清波、'''若月'''、'''宵月'''、'''春月'''、花月、樫野、'''伊25'''、伊56
*アズレン:'''三笠'''、'''信濃'''、追風、朝凪、<font color="#ff0000">夕暮</font>、<font color="#ff0000">有明</font>、<font color="#ff0000">巻波</font>、清波、'''若月'''、'''宵月'''、'''春月'''、花月、樫野、'''伊25'''、伊56
*アビホラ:'''三笠'''、'''信濃'''、<font color="#ff0000">'''冬月'''</font>
*アビホラ:'''三笠'''、'''信濃'''、<font color="#ff0000">'''冬月'''</font>
53行目: 53行目:
さらに、艦船擬人化でも陸海空複合型でもなく「城郭擬人化」をテーマとする[[他DMMブラゲー]]の『御城プロジェクト:RE』では2022年6月のアップデート以降に中世から近世にかけての軍用船が擬人化ユニットとして登場するようになり、特に世界三大記念艦のヴィクトリーおよび'''三笠'''<ref>2025年時点ではアメリカ海軍のコンスティチューションのみ登場していない。</ref>、そして知名度は高いものの艦船擬人化ジャンルでは拾われて来なかった'''ドレッドノート'''の3隻については'''<font color="#ff0000">「同一プラットフォーム内で艦これを出し抜いた」</font>'''と内外で認識されている。
さらに、艦船擬人化でも陸海空複合型でもなく「城郭擬人化」をテーマとする[[他DMMブラゲー]]の『御城プロジェクト:RE』では2022年6月のアップデート以降に中世から近世にかけての軍用船が擬人化ユニットとして登場するようになり、特に世界三大記念艦のヴィクトリーおよび'''三笠'''<ref>2025年時点ではアメリカ海軍のコンスティチューションのみ登場していない。</ref>、そして知名度は高いものの艦船擬人化ジャンルでは拾われて来なかった'''ドレッドノート'''の3隻については'''<font color="#ff0000">「同一プラットフォーム内で艦これを出し抜いた」</font>'''と内外で認識されている。


艦これには元から大日本帝国海軍以外の艦船を擬人化させる構想がなかった事はよく知られているが、その日本艦にしても(残弾不足と言われながら)何年経ってもコンプリートに至っていない。大量に存在し、固有名を持たないものも多い海防艦はともかく、上の艦は水雷艇の雉以外は全て固有名を持つ駆逐艦以上の艦である。そうした理由により、艦これが惰眠を貪っている間に日本へ上陸した[[他艦船擬人化ゲー]]にてこれらの艦船が続々と登場している事により、艦王と禿さんらが露骨なヒットマークを見せ続けている。
艦これには元から大日本帝国海軍以外の艦船を擬人化させる構想がなかった事はよく知られているが、その日本艦にしても(残弾不足と言われながら)何年経ってもコンプリートに至っていない。大量に存在し、固有名を持たないものも多い海防艦や潜水艦はともかく、上の艦は水雷艇の雉以外は全て固有名を持つ駆逐艦以上の艦である。そうした理由により、艦これが惰眠を貪っている間に日本へ上陸した[[他艦船擬人化ゲー]]にてこれらの艦船が続々と登場している事により、艦王と禿さんらが露骨なヒットマークを見せ続けている。


特に信濃はスタート初年に追加予告を出し、[[提督のずる休み]]で2回にわたってデザイン案を掲載していたにも関わらず音沙汰無しのためその後続々と[[他艦船擬人化ゲー]]に出し抜かれ、特にアズレンでの登場時には大量の本田圭佑コピペで<b>「7年間何やってたんですか」</b>と煽られる事態となったのは完全に艦これ運営、つまり艦王の自業自得である。<br>
特に信濃はスタート初年に追加予告を出し、[[提督のずる休み]]で2回にわたってデザイン案を掲載していたにも関わらず音沙汰無しのためその後続々と[[他艦船擬人化ゲー]]に出し抜かれ、特にアズレンでの登場時には大量の本田圭佑コピペで<b>「7年間何やってたんですか」</b>と煽られる事態となったのは完全に艦これ運営、つまり艦王の自業自得である。<br>
68行目: 68行目:
逆に、艦王は[[他艦船擬人化ゲー]]で拾われていない艦を艦これで先に登場させることを「出し抜いてやった」と認識していると考えられなくもない。特に[[海外艦]]に対してはその可能性が大いに考えられるのだが、そもそも冒頭の通り艦これの方針が「海外艦は刺身のツマ」扱いのため、愚痴スレでこれを出し抜きと表現されることは無い。<span style="color:#cccccc">最近はツマの割合が増えてないかって?気のせい気のせい</span>
逆に、艦王は[[他艦船擬人化ゲー]]で拾われていない艦を艦これで先に登場させることを「出し抜いてやった」と認識していると考えられなくもない。特に[[海外艦]]に対してはその可能性が大いに考えられるのだが、そもそも冒頭の通り艦これの方針が「海外艦は刺身のツマ」扱いのため、愚痴スレでこれを出し抜きと表現されることは無い。<span style="color:#cccccc">最近はツマの割合が増えてないかって?気のせい気のせい</span>


なお2025年3月時点では、以下の海外艦11隻が他艦船擬人化ゲーに拾われていないと言う条件に該当する。
なお2025年11月時点では、以下の海外艦12隻が他艦船擬人化ゲーに拾われていないと言う条件に該当する。
*アメリカ:スキャンプ、ヘイウッド・L・エドワーズ、サーモン、ドラム、ワフー、リチャード・P・リアリー
*アメリカ:スキャンプ、ヘイウッド・L・エドワーズ、サーモン、ドラム、ワフー、リチャード・P・リアリー
*フランス:コマンダン・テスト
*フランス:コマンダン・テスト
*イタリア:グレカーレ、シロッコ、ルイージ・トレッリ(→伊504)、コマンダンテ・カッペリーニ(→伊503)
*イタリア:グレカーレ、シロッコ、ルイージ・トレッリ(→伊504)、コマンダンテ・カッペリーニ(→伊503)
*ノルウェー:ノルゲ
この中で特筆すべきはイタリアのマエストラーレ級4隻で、艦これにおける[[海外艦]]としては初の艦級コンプリートとなった。この時点では他艦船擬人化ゲーには艦級単位でフォローされていなかったため名実共に艦これの独占状態であったが、[[8周年記念]]直前にアズレンでマエストラーレとリベッチオが登場し、半年足らずで終焉を迎えている。
この中で特筆すべきはイタリアのマエストラーレ級4隻で、艦これにおける[[海外艦]]としては初の艦級コンプリートとなった。この時点では他艦船擬人化ゲーには艦級単位でフォローされていなかったため名実共に艦これの独占状態であったが、[[8周年記念]]直前にアズレンでマエストラーレとリベッチオが登場し、半年足らずで終焉を迎えている。


また、ラングレー(CV-27)は他艦船擬人化ゲーに存在する同名艦が同型艦無しのCV-1だった裏を掻くような形でインディペンデンス級の2代目を<s>「誰が給炭艦じゃ!」と先代を猛烈にdisりながら</s>[[22夏イベ]]で登場させたが、それからわずか4ヶ月後にアズレンが「ラングレーII」の名称でCV-27を登場させて長らく懸案となっていた「襲名」問題に一定の結論を出して来る事態となった<ref>「天城(空母)」は関東大震災で未成艦となった巡洋戦艦の空母への改装(これが実現しなかったため戦艦として建造予定だった加賀が空母へ仕様変更された)が実際に行われた場合の「ifルート」扱いであり、'''雲龍型2番艦ではない'''(雲龍型自体は3番艦の葛城のみ登場しているが「天城」を襲名した2番艦は事実上の「欠番」扱い)。</ref>。
また、ラングレー(CV-27)は他艦船擬人化ゲーに存在する同名艦が同型艦無しのCV-1だった裏を掻くような形でインディペンデンス級の2代目を<s>「誰が給炭艦じゃ!」と先代を猛烈にdisりながら</s>[[22夏イベ]]で登場させたが、それからわずか4ヶ月後にアズレンが「ラングレーII」の名称でCV-27を登場させて長らく懸案となっていた「襲名」問題に一定の結論を出して来る事態となった<ref>「天城(空母)」は関東大震災で未成艦となった巡洋戦艦の空母への改装(これが実現しなかったため戦艦として建造予定だった加賀が空母へ仕様変更された)が実際に行われた場合の「ifルート」扱いであり、'''雲龍型2番艦ではない'''(雲龍型自体は3番艦の葛城のみ登場しているが「天城」を襲名した2番艦は事実上の「欠番」扱い)。</ref>。


さらに、フェニックスの改名後にあたるヘネラル・ベルグラノは、他艦船擬人化ゲーではいずれもこの名義とはならないため、広義の逆出し抜き(先述の阿多田、五百島、八十島のパターン)と言える。
さらに、フェニックスの改名後にあたるヘネラル・ベルグラノ、デイスの改名後にあたるレオナルド・ダ・ヴィンチ<ref>こちらはアズレンに同名艦が実装されているが、そちらは先代グリエルモ・マルコーニ級の方なので後追いにはならない。</ref>は、他艦船擬人化ゲーではいずれもこの名義とはならないため、広義の逆出し抜き(先述の阿多田、五百島、八十島のパターン)と言える。


=== 多田野きつね ===
=== 多田野きつね ===
315行目: 316行目:
<b>とてもマジメな人</b>は「画面<b>が</b>白い」と表記していたりするが、これだと含んだ意味が失われてしまう。
<b>とてもマジメな人</b>は「画面<b>が</b>白い」と表記していたりするが、これだと含んだ意味が失われてしまう。


現在では、本家くそげにセキュリティ面の問題があるせいで本体ファイルが読み込まれず、DMMゲームスの白背景のままprayも何も出来ない<ref>無理矢理DMM側のhttpになっている方のアドレスを開くor例外を許可など、何かしらセキュリティレベルを下げる行為を働けばpray可能(※一応非推奨)</ref>様を指して用いられるようになった。
現在では、本家くそげにセキュリティ面の問題があるせいで本体ファイルが読み込まれず、DMMゲームスの白背景のままprayも何も出来ない<ref>無理矢理DMM側のhttpになっている方のアドレスを開くor例外を許可など、何かしらセキュリティレベルを下げる行為を働けばpray可能。<b>艦これ公式の運営はprayする為に例外を許可するよう推奨している</b>が、本wikiとしては一応非推奨。</ref>様を指して用いられるようになった。


=== 頂上決戦 ===
=== 頂上決戦 ===
338行目: 339行目:


2019年7月には横須賀編が判型を変更して実質値上げとなり、電子版にシェアが移っている分を割り引いたとしても部数が長期低落傾向にあることを印象付けた。その後8月には舞鶴編が、10月には佐世保編が判型変更して「改」となっている。<s>カラー口絵も消滅するケチ臭さっぷりに終了の予感を隠せない</s>
2019年7月には横須賀編が判型を変更して実質値上げとなり、電子版にシェアが移っている分を割り引いたとしても部数が長期低落傾向にあることを印象付けた。その後8月には舞鶴編が、10月には佐世保編が判型変更して「改」となっている。<s>カラー口絵も消滅するケチ臭さっぷりに終了の予感を隠せない</s>
現在の実質的な最終巻は2021年4月発売の舞鶴編21。


----
----
== つ ==
== つ ==


437行目: 441行目:
艦これもといC2も2016年のZ級映画以降リアイベ業界に参入するも、再来ともいえる常軌を逸した低クオリティ&ボッタ客ナメ姿勢を貫いており、回や内容によって匹敵する・モノや観方によっては余裕で酷さ面で超えているため、頻繁に比較対象にされている。<br>
艦これもといC2も2016年のZ級映画以降リアイベ業界に参入するも、再来ともいえる常軌を逸した低クオリティ&ボッタ客ナメ姿勢を貫いており、回や内容によって匹敵する・モノや観方によっては余裕で酷さ面で超えているため、頻繁に比較対象にされている。<br>
また、当時は信者がいたため明かされなかった被害者の証言もスレには届くようになっているため、倒産した現状でも尚ヲタクや信者相手にアコギ商売をしていたという深淵っぷりを垣間見る事が出来る、どっかの誰かの末路の一つかもしれない
また、当時は信者がいたため明かされなかった被害者の証言もスレには届くようになっているため、倒産した現状でも尚ヲタクや信者相手にアコギ商売をしていたという深淵っぷりを垣間見る事が出来る、どっかの誰かの末路の一つかもしれない
=== 転売ヤーー ===
限定・品薄品を即バイト・身内を使い大量に買いあさり、即メルカリ・ヤフオクに買った売価の倍で流す悪質集団の事
令和になりTCG・ガンプラ・特撮・おまけプロモの玩具系統が対象として狙われ
増税・コロナ渦などで問屋・小商店の大規模倒産により欲しい人が買えない・売ってすらないという被害になり近年社会問題にもなっている。
艦これ的には当初そこまで繋がりは無い物の、当時2010年代に転売業者が目を付けていたCD・フィギュア・Z級アニメ円盤・付随していたグッズが高額で流されたりしたが
令和になると配信主体化によりロストメディア化されてた他アニメ同様いつでも見れるようになり転売・高騰してた市場大崩壊
その影響で売人は上記の一般玩具界隈になだれ込んだりしたり、アクスタや記念カードといった限定ファン向け施策狙いとかに変わっていった。
艦これはこの時2016年のZ級映画以降大コケし、リアイベ業界に参入したことではからずとも大量のグッズを販売
しかもそれらは新規絵・少数生産だったためシール一枚(送料で見たら激安)が10万レベルに跳ね上がるなど
異常ともいえる需要=供給を破壊し、価格インフレを引き起こしている
すると公式も味を占めたのか粗悪シール大量生産・徹夜組優遇に外人業者と、どう考えてもそういうやつらがいるのに締め出されない緩さが
転売屋のコミュでも話題になり毎回先頭で現ナマ数十万もって買い占める輩が爆増している。
これだけ落ち目のはずのコンテンツにも本来ほしい人がいるのに買えないのはおかしいだろと被害者の証言もスレには届くようになっているが
当の運営側は一切対策しない・する気がないためその無法っぷりを利相部実況では毎回垣間見る事が出来る
また余談だが運営サイドもカレー機関での限定グッズを発売日当日に、秋葉原の小規模店に横流しした疑惑が多々ある


----
----
2,141

回編集