「ZZ(クソアニメ2期)」の版間の差分

 
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2015年3月に「[[Z級クソアニメ]]」ことアニメ版艦これ(第1期)の最終話で「続編製作決定」と告知されて以降、制作会社の変更など紆余曲折を経て4年越しでPVが<s>オフライン限定</s>公開され、今のところ「2022年11月放送開始予定」とするスケジュールが設定された<font size="+2">'''「ZZ」ことクソアニメ2期'''</font>の迷走劇に関するまとめ。
2015年3月に「[[Z級クソアニメ]]」ことアニメ版艦これ(第1期)の最終話で「続編製作決定」と告知されて以降、制作会社の変更など紆余曲折を経て4年越しでPVが<s>オフライン限定</s>公開。<br />
2022年11月4日(3日深夜)にやっと放送を開始した<font size="+2">'''「ZZ」ことクソアニメ2期'''</font>(正式名称:『「艦これ」いつか、あの海で』 Fleet Girls Collection "KanColle" 1944 -I・TSU・KA・A・NO・U・MI・DE-)が本放送に漕ぎ着けるまでの迷走劇に関するまとめ。
 
== 関連ページのご案内 ==
*アニメの放送内容、ニコニコ生放送の最速配信については'''【[[ZZ(クソアニメ2期)本放送編]]】'''を参照。
*放送期間中のアニメに関連する出来事については'''【[[ZZ(クソアニメ2期)放送外の出来事]]】'''を参照。


== クソアニメ、再び海面に立つ ==
== クソアニメ、再び海面に立つ ==
2015年3月に「[[Z級クソアニメ]]」ことアニメ『艦隊これくしょん -艦これ-』最終話のラストで告知された<s>艦王以外は誰得な</s>特報「'''続編製作決定'''」。
2015年3月に「[[Z級クソアニメ]]」ことアニメ『艦隊これくしょん -艦これ-』最終話のラストで告知された<s>艦王以外は誰得な</s>特報「'''続編製作決定'''」。


この時に告知された「続編」は2016年に公開された『[[Z級クソアニメ 劇場版関連]]』のことではなく「映画とは別に同時進行でテレビシリーズ2期を製作している」と[https://akiba-souken.com/article/24461/ 第2回観艦式でアナウンスされた]が、その後は音沙汰が無く制作会社のディオメディアに経営危機説が浮上したのも手伝い「既に頓挫したのではないか」と言う見方が強かった。
この時に告知された「続編」は2016年に公開された『[[Z級クソアニメ 劇場版関連|劇場版 艦これ]]』のことではなく「映画とは別に同時進行でテレビシリーズ2期を製作している」と[https://akiba-souken.com/article/24461/ 第2回観艦式でアナウンスされた]が、その後は音沙汰が無く制作会社のディオメディアに経営危機説が浮上したのも手伝い「既に頓挫したのではないか」と言う見方が強かった。


直接の続編にしろ仕切り直しにしろ全くの白紙から罰ゲーム同然の誰得な企画を立ち上げざるを得ないのは確実とみられていたが、2019年1月4日に[[JAZZ関連|日本武道館]]で'''4年間の沈黙を破り'''2期の製作始動が発表される。
直接の続編にしろ仕切り直しにしろ全くの白紙から罰ゲーム同然の誰得な企画を立ち上げざるを得ないのは確実とみられていたが、2019年1月4日に[[JAZZ関連|日本武道館]]で'''4年間の沈黙を破り'''2期の製作始動が発表される。
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まともな続報がネットで公開されない中、最初のPVから1年以上が経過した2020年3月に特許庁から[[商標]]出願書類に「アニメーシヨン」などの誤字が大量にあることを指摘されて以降は「'''ZZシヨン'''」と言う呼び方も発生している。
まともな続報がネットで公開されない中、最初のPVから1年以上が経過した2020年3月に特許庁から[[商標]]出願書類に「アニメーシヨン」などの誤字が大量にあることを指摘されて以降は「'''ZZシヨン'''」と言う呼び方も発生している。
制作会社は資本構成の関係でパチンコ・パチスロ機のアニメなども手掛けているため、一部では「パチンコ業界に進出するのでは?」と言う推測も出ているが、現時点ではその方面の展開に関する正式発表は特に行われていない。
制作会社は資本構成の関係でパチンコ・パチスロ機のアニメなども手掛けているため、一部では「パチンコ業界に進出するのでは?」と言う推測も出ているが、現時点ではその方面の展開に関する正式発表は特に行われていない<ref>なおKADOKAWAは2022年2月から'''【KADOKAWA×サミー異世界シリーズ】'''と題してサミーのパチスロ台にアニメ化作品を提供するコラボレーションを開始した。第1弾はENGIでなくスタジオディーン制作の『この素晴らしい世界に祝福を!』だが、第2弾以降ではこのすばと同じ原作者の『旗揚! けものみち』等のENGI制作タイトル投入が予想されている。</ref>。


ちなみに公開されたPVによれば主人公は時雨で、西村艦隊や坊ノ岬組と言った末期組を中心としたストーリーとのことだが、この所属艦と声優、絵師の配置を照らし合わせてみると見事に[[出演声優|裏切り者を外したリスト]]と合致している。そのため、艦これも運用できる艦が限られている史実の末期状態そのものなのではないかという声もある。<s>誰がここまで史実を再現しろと言った。</s>
ちなみに公開されたPVによれば主人公は時雨で、西村艦隊や坊ノ岬組と言った末期組を中心としたストーリーとのことだが、この所属艦と声優、絵師の配置を照らし合わせてみると見事に[[出演声優|裏切り者を外したリスト]]と合致している。そのため、艦これも運用できる艦が限られている史実の末期状態そのものなのではないかという声もある。<s>誰がここまで史実を再現しろと言った。</s>
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=== 本当に作っているのか? ===
=== 本当に作っているのか? ===
; A:作ってました。異様なぐらいのスローペースで。
; A:作ってました。異様なぐらいのスローペースで。
情報の初出以来、一応「2022年11月放送予定」とするスケジュールが設定された今もなお愚痴スレで何回堂々巡りを繰り返したかわからないぐらい話題になり続けて来たトピック。<br />
情報の初出以来、放送前月に「2022年11月4日(3日深夜)放送開始」とするスケジュールが設定されるまでの間、愚痴スレで何回堂々巡りを繰り返したかわからないぐらい話題になり続けて来たトピック。<br />
「いつ放送するのか」「放送するとして期間はどの程度になるのか」ではなく(そちらは後述)<b><span style="color:#f00><font size=5>「本当に制作しているのか?」</font></span></b>が最大の焦点になっている感が否めないほどに公開されている情報が極めて少量しか無い。
「いつ放送するのか」「放送するとして期間はどの程度になるのか」ではなく(そちらは後述)<b><span style="color:#f00><font size=5>「本当に制作しているのか?」</font></span></b>が最大の焦点になっている感が否めないほどに公開されている情報が極めて少量しか無い。


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リアイベや[[カレー機関]]では何度か流されたらしい(<s>カレー機関って艦これと関係ねーんじゃないのかよ</s>)が、言うなれば【熱心な提督】改め【C2機関員の皆さん】向けの場所でしか公開していない。<br ?>
リアイベや[[カレー機関]]では何度か流されたらしい(<s>カレー機関って艦これと関係ねーんじゃないのかよ</s>)が、言うなれば【熱心な提督】改め【C2機関員の皆さん】向けの場所でしか公開していない。<br ?>
また、アニメ雑誌などでも艦王がプレスリリース1枚すらも送っておらず、身内のNewtypeにも全く情報を渡していないからか[[AnimeJapan2022]]の発表までは徹底的にスルーされ続けていた。一応、毎日新聞社のまんたんウェブと<s>謙属の記者が仕切っている疑惑のある</s>ITmediaのねとらぼは2019年のPV上映時に記事化していたが、以降はどちらもAnimeJapan2022までまる3年にわたり続報は皆無であった、わ
また、アニメ雑誌などでも艦王がプレスリリース1枚すらも送っておらず、身内のNewtypeにも全く情報を渡していないからか[[AnimeJapan2022]]の発表までは徹底的にスルーされ続けていた。一応、毎日新聞社のまんたんウェブと<s>謙属の記者が仕切っている疑惑のある</s>ITmediaのねとらぼは2019年のPV上映時に記事化していたが、以降はどちらもAnimeJapan2022までまる3年にわたり続報は皆無であった。
* [https://mantan-web.jp/article/20190105dog00m200002000c.html 艦これ:新作テレビアニメの制作決定](まんたんウェブ)
* [https://mantan-web.jp/article/20190105dog00m200002000c.html 艦これ:新作テレビアニメの制作決定](まんたんウェブ)
* [https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1901/05/news018.html 祝砲を打ち上げろ! アニメ「艦これ」第2期の制作決定 主人公は“時雨”が最有力](ねとらぼ)
* [https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1901/05/news018.html 祝砲を打ち上げろ! アニメ「艦これ」第2期の制作決定 主人公は“時雨”が最有力](ねとらぼ)
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  大ヒットIP「艦隊これくしょん」のTVアニメシリーズ第2期制作
  大ヒットIP「艦隊これくしょん」のTVアニメシリーズ第2期制作
と明記されるが、<b>掲載されたキービジュアルはZ級の使い回し</b>だった。<br />
と明記されるが、<b>掲載されたキービジュアルはZ級の使い回し</b>だった。<br />
<imgur w=400>1RNTVDy.jpg</imgur><br />
 
[[File:1RNTVDy.jpg|400px|none]]
 
<s>さてこの中で何人が「第2期」に出られるんですかね?</s><br />
<s>さてこの中で何人が「第2期」に出られるんですかね?</s><br />
また、前述のようにKADOKAWAが刊行しているアニメ雑誌のNewtypeではZZについて未だにただの1行たりとも情報を掲載していない。それどころか、2019年のAnimeJapanではKADOKAWAブースの出展タイトルに含まれていなかった。<br />
また、前述のような秘匿ぶりが災いしKADOKAWAが刊行しているアニメ雑誌のNewtypeでZZについて取り上げてたのは、放送予定(後述)まで2ヶ月を切った2022年10月号に1ページ掲載されたのが初報と言う有り様で、PVを初上映した2019年のAnimeJapanではKADOKAWAブースの出展タイトルに含まれていなかった。<br />
※2020年は[[新型コロナによる影響]]でイベント自体が中止となり、2021年はオンライン限定開催だったがやはり何の発表も行われなかった。
※2020年は[[新型コロナによる影響]]でイベント自体が中止となり、2021年はオンライン限定開催だったがやはり何の発表も行われなかった。


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艦王が艦これに関してやる気を失っているのでないかと言う指摘は以前から為されていたが、コンプティーク2020年3月号のインタビューにてそれの答え合わせに等しい仄めかしをしている。<br />
艦王が艦これに関してやる気を失っているのでないかと言う指摘は以前から為されていたが、コンプティーク2020年3月号のインタビューにてそれの答え合わせに等しい仄めかしをしている。<br />
そして未だ禿さんから熱烈な支持を受けている「艦これ」ブランドを利用し、自らの「[[C2(機関・プレパラート)|C2機関]]」へファンの誘導を行おうと画策しているのは19年中盤以後のきな臭い動きを見れば明白である。<br />
そして未だ禿さんから熱烈な支持を受けている「艦これ」ブランドを利用し、自らの「[[C2(機関・プレパラート)|C2機関]]」へファンの誘導を行おうと画策しているのは19年中盤以後のきな臭い動きを見れば明白である。<br />
要するに<b>「艦これアニメ」の情報らしきものを仄めかすだけで督さんを引き留められ、やがては「機関員入り」させる事が出来るツールとして利用しているだけで実際は制作に着手すらしていないのではないか?</b>ということである。
要するに<b>「艦これアニメ」の情報らしきものを仄めかすだけで督さんを引き留められ、やがては「機関員入り」させる事が出来るツールとして利用しているだけで実際は制作に着手すらしていないのではないか?</b>という疑惑である。


ちなみにENGIは2019年秋に漫画原作の『旗揚!けものみち』を制作・放送して一定の支持を得ており、2020年7〜9月には同じく漫画原作の元請第2作『宇崎ちゃんは遊びたい!』が放送され2期も鋭意制作中。『宇崎ちゃん』の作者によればアニメ化の打診があったのは「2018年9月」だそうなので、ディオメディアが中止したZZの企画をこの時点で実績0のENGIが引き取ったのとほぼ同時期に当たると考えられる。<br />
ちなみにENGIは2019年秋に漫画原作の『旗揚!けものみち』を制作・放送して一定の支持を得ており、2020年7〜9月には同じく漫画原作の元請第2作『宇崎ちゃんは遊びたい!』が放送されたどころか、2期に至ってはZZと同時期放送に加え監督が掛け持ちである。『宇崎ちゃん』の作者によればアニメ化の打診があったのは「2018年9月」だそうなので、ディオメディアが中止したZZの企画をこの時点で実績0のENGIが引き取ったのとほぼ同時期に当たると考えられる。<br />
つまりその間にZZが放送されるのならとっくに発表しているはずで、もし本当に作っていたとしても[[新型コロナによる影響]]に加え2021年は4月放送の『究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら』、さらに7月開始の『探偵はもう、死んでいる。』、翌2022年4月からは『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』と次々に予定が入り、先述の『宇崎ちゃん』2期は2022年の<s>高確率でZZよりも早い時期に</s>放送予定とされている。よって、これ以上の新規スケジュールが追加されなくても2022年秋どころかか2023年放送となる可能性が非常に高く、昨今の引退や他のゲームへの亡命者続出もありブラゲがその時期まで続いているのかも不透明さを増すばかりである。<br />
つまりその間にZZが放送されるのならとっくに発表しているはずで、もし本当に作っていたとしても[[新型コロナによる影響]]に加え2021年は4月放送の『究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら』、さらに7月開始の『探偵はもう、死んでいる。』、翌2022年4月からは『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』と次々に予定が入り、先述の『宇崎ちゃん』2期は2022年秋、つまり'''ZZと同時期に放送されている'''。それどころか、同時期にはさらにもう1本の無関係な新作(後述)も放送されているため、昨今の引退や他のゲームへの亡命者続出や幹事社のKADOKAWAが放送開始直前に勃発した不祥事で大荒れ状態と言うこともあり、予定された話数の放送を完走できるのかも不透明さを増すばかりである。<br />
ENGIは前述の通りKADOKAWAが一枚噛んでおり、出来立てほやほやのアニメ制作会社ながら艦これアニメの制作をすると発表したことで多少は注目された感がある<ref>とは言え、艦王の徹底した【マスクmode】により艦これ界隈に限定される</ref>。その為に利用した(=艦王がKADOKAWAに利用された)というのは穿ちすぎだろうか。
ENGIは前述の通りKADOKAWAが一枚噛んでおり、出来立てほやほやのアニメ制作会社ながら艦これアニメの制作をすると発表したことで多少は注目された感がある<ref>とは言え、艦王の徹底した【マスクmode】により艦これ界隈に限定される</ref>。その為に利用した(=艦王がKADOKAWAに利用された)というのは穿ちすぎだろうか。


2020年5月には、前月のブラゲ[[7周年記念]]イラストと称した[https://pbs.twimg.com/media/EX4SNTqXsAMPw1O.jpg ラフ画]がTwitterで公開された。社内スタッフの誰が描いたのかは署名が無いため不明。<br />
2020年5月には、前月のブラゲ[[7周年記念]]イラストと称した[[Media:EX4SNTqXsAMPw1O.jpg|ラフ画]]がTwitterで公開された。社内スタッフの誰が描いたのかは署名が無いため不明。<br />
翌月に発売されたコンプティーク6・7月合併号に掲載されたインタビューでは、制作が暗礁に乗り上げていると言う説が日増しに強まっているのを気にしてか<b>「今年の後半に新しい映像を出せるかも」</b>と弱々しい伏線を張っていた<s>がそれなら既存のPVとキービジュアルをさっさとネットで公開したらいいのでは?</s>
翌月に発売されたコンプティーク6・7月合併号に掲載されたインタビューでは、制作が暗礁に乗り上げていると言う説が日増しに強まっているのを気にしてか<b>「今年の後半に新しい映像を出せるかも」</b>と弱々しい伏線を張っていた<s>がそれなら既存のPVとキービジュアルをさっさとネットで公開したらいいのでは?</s>


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また、翌月に発売されたコンプティーク7月号ではリアイベで公開したPVのスチルが2年半を経てようやく誌上公開された<s>が、だったら何故アニメ専門誌のNewtypeにはZZらしきタイトルが見当たらないんですか?</s>
また、翌月に発売されたコンプティーク7月号ではリアイベで公開したPVのスチルが2年半を経てようやく誌上公開された<s>が、だったら何故アニメ専門誌のNewtypeにはZZらしきタイトルが見当たらないんですか?</s>


既に発表から3年経過したにも関わらず依然として監督を誰がやるかも秘匿状態のと言うこともあり、愚痴スレにおいてはZZ企画自体が客寄せパンダのブラフか、もしくは王の【仕事の遅さ】で全く進んでいないという意見が主流となっている。そんな中、1月4日にパシフィコ横浜のステージ上で'''「2022年秋に放送予定」'''と発表されたが、この発表を報じたのはKADOKAWAグループ内でも傍系のファミ通.com(KADOKAWA Game Linkage)だけであり、KADOKAWA本社やENGIから裏付けとなるプレスリリース等は今に至るも一切出されていない。
発表からまる3年が経過しても監督を始めとする主要スタッフを誰がやるかも放送半年前まで徹底秘匿されて来たこともあり、愚痴スレにおいてはZZ企画自体が客寄せパンダのブラフか、もしくは王の【仕事の遅さ】で全く進んでいないという意見が主流となっていた。そんな中、1月4日にパシフィコ横浜のステージ上で'''「2022年秋に放送予定」'''と発表されたが、この発表を報じたのはKADOKAWAグループ内でも傍系のファミ通.com(KADOKAWA Game Linkage)だけであり、KADOKAWA本社やENGIから裏付けとなるプレスリリース等は出されなかった。
* [https://www.famitsu.com/news/202201/07247251.html 『艦これ』アニメ2期は2022年放送予定。前作は映画で完結、直接的なつながりはなし](ファミ通.com)
* [https://www.famitsu.com/news/202201/07247251.html 『艦これ』アニメ2期は2022年放送予定。前作は映画で完結、直接的なつながりはなし](ファミ通.com)
そして2月1日にAnimeJapanのステージ開催予定が公となり、3月26日の12:00〜35で正式発表を行うスケジュールが設定された。過去3年と異なりKADOKAWAブースの出展予定にも含まれているため、一部で噂されていた「C2プレパラート単独出展」の線は否定されることとなった。そして、前年末には長年のプロパガンダ拠点であったコンプティークを放逐されたこともあり、Newtypeもウェブ版で初めて本作を取り上げたが、この調子でコンプティークに代わってまともに相手をし続けてくれるのか注目が集まっている。
そして2月1日にAnimeJapanのステージ開催予定が公となり、3月26日の12:00〜35で正式発表を行うスケジュールが設定された。過去3年と異なりKADOKAWAブースの出展予定にも含まれているため、一部で噂されていた「C2プレパラート単独出展」の線は否定されることとなった。そして、前年末には長年のプロパガンダ拠点であったコンプティークを放逐されたこともあり、Newtypeもウェブ版で初めて本作を取り上げたが、この調子でコンプティークに代わってまともに相手をし続けてくれるのか注目が集まっている。
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=== 放送時期・話数 ===
=== 放送時期・話数 ===
; A:2022年11月放送開始【目標】・全8話(2/3クール)。
; A:2022年11月4日(3日深夜)放送開始・全8話(2/3クール)。同じ監督の宇崎ちゃん2期も同時期で掛け持ち、ENGI全体ではさらにもう1本同時進行。
前述の通りENGIは『宇崎ちゃんは遊びたい!』2期に加えて他にも複数の艦これとは無関係なTVシリーズを制作しており、発表時点で実績0の段階では並行制作(ちなみにZ級1期のディオメディアは4本同時進行で地獄のようなスケジュールを強いられていた)とも考えにくかった。しかし、本作の放送時期発表後に秋アニメとして『新米錬金術師の店舗経営』が同時期制作となることが確定したので最低でもダブルトラック(2本同時進行)となる予定であるが、本作の放送時期発表までに岡山県倉敷市と北海道札幌市で新スタジオを開設しており、体制上は<s>かなり無理をすれば</s>2作並行も出来なくはないと見られる。<br />
前述の通りENGIは『宇崎ちゃんは遊びたい!』2期に加えて他にも複数の艦これとは無関係なTVシリーズを制作しており、発表時点で実績0の段階では並行制作(ちなみにZ級1期のディオメディアは4本同時進行で地獄のようなスケジュールを強いられていた)とも考えにくかった。しかし、本作の放送時期発表後に秋アニメとして同じ監督の宇崎ちゃん2期、さらにスタジオ初の外部監督招請による『新米錬金術師の店舗経営』の2本が同時期制作となることが確定したので'''トリプルトラック(3本同時進行)と言う最悪の事態'''に陥ってしまった。本作の放送時期発表までに岡山県倉敷市と北海道札幌市で新スタジオを開設しており、体制上は<s>かなり無理をすれば</s>2作並行はまだしも、3作並行はオーバースペック濃厚なためどこでどのタイトルが力尽きて割を食うかが注目される。<br />
そもそも、全面的に関わる艦王の【仕事の遅さ】や要求されるであろう超絶的なクオリティの高さ(後述)を鑑みると現実的とは言い難く、現在公表されている「2022年11月」すら大半のニュースサイトでは決定事項のように報じられているが、Anime Japan2022のスタッフコメントに基づけば飽くまでも【目標】に過ぎない。
そもそも、全面的に関わる艦王の【仕事の遅さ】や要求されるであろう超絶的なクオリティの高さ(後述)を鑑みると現実的とは言い難く、ようやく公表された「2022年11月」すら大半のニュースサイトでは決定事項のように報じられているが、Anime Japan2022のスタッフコメントに基づけば【目標】に過ぎなかった。


また、ENGIがサミーの出資によりパチンコ・パチスロ機の演出用アニメ制作を業務としていることとの関係で「1クール作れる(1クールアニメ前提として作っている)かどうかも怪しい」と言う声もあり、事実1クール未満の【全8話】と発表された。
また、ENGIがサミーの出資によりパチンコ・パチスロ機の演出用アニメ制作を業務としていることとの関係で「1クール作れる(1クールアニメ前提として作っている)かどうかも怪しい」と言う声もあり、事実1クール未満の【全8話】と発表された。
ちなみに、角川アニメで低予算の場合によく見られる特徴としては以下のようなものがある。
ちなみに、角川アニメで低予算の場合によく見られる特徴としては以下のようなものがある。
* 全10話
* 全10話
* キャストの大半がエース声優<ref>なお艦これにおいてエース声優の新録は近年激減している</ref>
* キャストの大半がエース声優<ref>2019年から20年頃はエース声優の新録が激減していたが、2021年頃からは再び増加傾向となっている。</ref>
* 主題歌がフライングドッグ(親会社のビクターエンタテインメントの場合もあり)またはランティス
* 主題歌がフライングドッグ(親会社のビクターエンタテインメントの場合もあり)またはランティス
** 近年ではこのすばやけものみちを始め日本コロムビアも食い込み始めている。宇崎ちゃんはテイチク(インペリアルレコード)だった。
** 近年ではこのすばやけものみちを始め日本コロムビアも食い込み始めている。宇崎ちゃんはテイチク(インペリアルレコード)だった。
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全8話と言う中途半端な話数については、制作会社の資本構成から「パチンコ台用の演出素材が取れれば十分」として「10話どころか4〜6話あればいい方」とする2019年のPV上映時からの予測が大体当たっていた。<br />
全8話と言う中途半端な話数については、制作会社の資本構成から「パチンコ台用の演出素材が取れれば十分」として「10話どころか4〜6話あればいい方」とする2019年のPV上映時からの予測が大体当たっていた。<br />
また22年11月発売の「みたいな!」Vol.3のインタビューの中で、【12話の予算を8話に集中することで作画クオリティを落とさずに制作しようという戦略】であったことが謙より明かされており、'''シンプルに資金不足だった'''ことが読み取れる。<br />
最近の例では、2017夏アニメの『地獄少女 宵伽』(第4期)がパチンコ台の演出素材提供を兼ねて全6話(半クール)+過去シリーズの傑作選6話での放送だったが、それ以下の話数となると「TVシリーズ」と言うよりは「OVAの先行放送」も同然であった。
最近の例では、2017夏アニメの『地獄少女 宵伽』(第4期)がパチンコ台の演出素材提供を兼ねて全6話(半クール)+過去シリーズの傑作選6話での放送だったが、それ以下の話数となると「TVシリーズ」と言うよりは「OVAの先行放送」も同然であった。
* 地獄少女等の場合はシリーズ作の台がヒットして新シリーズ製作の話が出たのに対し、ZZの場合は実績ゼロからの「パチンコ/パチスロ→シリーズアニメ新作」と言うパターンであれば非常にレアケースと見られる。もしやる場合はZ/X(IGNITION→パチスロ→Code reunion)のようにZ級クソアニメ単体の素材を使ったパチンコorスロット台を挟むことが前提となるだろう。<br />兵器擬人化関連では<s>[[13冬イベ]]で腐れ縁のある</s>『蒼き鋼のアルペジオ』はパチスロが、萌え2次シリーズの『萌え萌え大戦争』はパチンコがそれぞれ作られたことがある。
* 地獄少女等の場合はシリーズ作の台がヒットして新シリーズ製作の話が出たのに対し、ZZの場合は実績ゼロからの「パチンコ/パチスロ→シリーズアニメ新作」と言うパターンであれば非常にレアケースと見られる。もしやる場合はZ/X(IGNITION→パチスロ→Code reunion)のようにZ級クソアニメ単体の素材を使ったパチンコorスロット台を挟むことが前提となるだろう。<br />兵器擬人化関連では<s>[[13冬イベ]]で腐れ縁のある</s>『蒼き鋼のアルペジオ』はパチスロが、萌え2次シリーズの『萌え萌え大戦争』はパチンコがそれぞれ作られたことがあり、2022年末には【にっくきあぢゅれん】のパチンコもリリース予定となっている。


まあそもそも冒頭で述べた通り、まる3年「本当に作ってんのこれ?」という見方が支配的だったのであるが。<br />
まあそもそも冒頭で述べた通り、まる3年「本当に作ってんのこれ?」という見方が支配的だったのであるが。<br />
<s>一応Z級も延期しているが、それでもAnimeJapanには初期の時点で出展していた。今回はイベント自体が中止された2020年時点でも出展が予定されていなかったので、仮に予定通り11月に放送が始まったとしても完結は年内でなく2023年以降、つまり宇崎ちゃん2期よりも後</s>に延期される可能性も微レ存<span style="color:#cccccc>その前にブラゲが終戦してしまいそう</span></s>
<s>一応Z級も延期しているが、それでもAnimeJapanには初期の時点で出展していた。今回はイベント自体が中止された2020年時点でも出展が予定されていなかったので、仮に予定通り11月に放送が始まったとしても完結は年内でなく2023年以降、つまり同時期の宇崎ちゃん2期よりも後</s>に延期される可能性も微レ存<span style="color:#cccccc>その前にブラゲが終戦してしまいそう</span></s>
 
放送局に関しては10月3日に発表されており、地上波は前作から激減したものの独立局系アニメとしては比較的多い放送局数を確保した。
* TOKYO MX、KBS京都、サンテレビ、テレビ愛知、北海道放送、中国放送、長崎放送
* BS11、AT-X
 
地上波、衛星とも全局で7年前に前作の本放送を行っているが、この中で注目すべきは前作の本放送に加え2017年夏には再放送まで行った'''テレビ神奈川が排除されている'''ことである<ref>横須賀市でもMXは映るため、視聴自体はそちらで可能。</ref>。<font color="#cccccc">一体何におムガリしたんでしょうね?</font>
 
主題歌については[[リアイベ有名人これくしょん]]でSSR扱いの龍玄とし(ユニバーサルミュージック所属)がOPとして新たな[[艦王ソング]]「時雨」を歌唱すること、またその発表が行われた[[瑞雲祭り4回目]]にエイベックスが花を贈っていたのが確認されているため、前作の音楽制作を行ったフライングドッグは完全に切られた状態である<ref>従って、同レーベル所属の東山奈央を【絶対国防謙】としてプロテクトする根拠が消滅したとも考えられる。</ref>。


=== メインスタッフ ===
=== メインスタッフ ===
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=== 著作権・商標権者との折衝 ===
=== 著作権・商標権者との折衝 ===
; A:「艦これ」の商標権者であるEXNOA(DMM GAMES)は少なくとも商標使用を黙認していると見られるが、製作に参加(製作委員会へ出資)しているのかは公表されておらず一切不明。
; A:「艦これ」の商標権者であるEXNOA(DMM GAMES)は製作委員会に一応参加しており、少なくとも商標使用を黙認していると見られるが、製作費をどの程度出資しているのかは公表されておらず一切不明。
<i>[[艦王の対DMM関係]]も参照</i>
<i>[[艦王の対DMM関係]]も参照</i>


艦これの著作権はブラゲ開発段階の出資者であるDMM側(のち分社を経てEXNOA)がC2プレパラート及びKADOKAWAと共有しており、著作権管理はKADOKAWA(2018年4月以降は[[アーキテクチャ関連|角川アーキテクチャ]])が行っているが「艦隊これくしょん」や「艦これ」その他各種の商標権は現在も(言うなれば担保のような形で)EXNOAが保有している。<br />
艦これの著作権はブラゲ開発段階の出資者であるDMM側(のち分社を経てEXNOA)がC2プレパラート及びKADOKAWAと共有しており、著作権管理はKADOKAWA(2018年4月以降は[[アーキテクチャ関連|角川アーキテクチャ]])が行っているが「艦隊これくしょん」や「艦これ」その他各種の商標権は現在も(言うなれば担保のような形で)EXNOAが保有している。<br />
だがそのDMMは2020年末の時点で一切のコメントを発しておらず、一応取り上げてはいるKADOKAWAと比較しかなり異質な状況となっている。
だがそのDMMは2022年11月の本放送開始後も一切のコメントを発しておらず、一応取り上げてはいるKADOKAWAと比較しかなり異質な状況となっている。


このことから「仮にEXNOA(DMMゲームズ)の黙認を取り付けてZZが本放送に乗る場合でも(EXNOAは)製作委員会には出資せず、番組スポンサーにもならないのではないか」と言う見方がある。<br />
そうした経緯から「仮にEXNOA(DMMゲームズ)の黙認を取り付けてZZが本放送に乗る場合でも(EXNOAは)製作委員会には出資せず、番組スポンサーにもならないのではないか」と言う見方が一部に存在した。<br />
また、前述の通りそうなるとタイトルに「艦これ」「艦隊これくしょん」「Kancolle」を冠することが困難になるが…?
また、前述の通りそうなるとタイトルに「艦これ」「艦隊これくしょん」「Kancolle」を冠することが困難になるが…?
*8月末に[[瑞雲ガチャ]]絡みで楽天市場内にある二子玉川酒保のURLが"../kancolle"から"../futakotamagawashuho"へ告知無しに移転した(しかしトップページ記載のURLは移転前のまま修正されていない)ことも「DMMゲームズ(当時)の商標に抵触するおそれがあったからではないか」と言う意見があり、上記の商標登録されていない英題"Fleet Girls Collection"を強調したタイトル発表がそれを裏付けているのではないかと見られている。
*8月末に[[瑞雲ガチャ]]絡みで楽天市場内にある二子玉川酒保のURLが"../kancolle"から"../futakotamagawashuho"へ告知無しに移転した(しかしトップページ記載のURLは移転前のまま修正されていない)ことも「DMMゲームズ(当時)の商標に抵触するおそれがあったからではないか」と言う意見があり、上記の商標登録されていない英題"Fleet Girls Collection"を強調したタイトル発表がそれを裏付けているのではないかと見られている。
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なお後述のPV第2弾が公開された[[うなぎ祭り]]では、これまで艦王主導のリアイベ乱発に沈黙を貫いていたEXNOAが社長名義で花を贈っているため「これまで停滞していたZZの放送に向けて何らかの進展があったのではないか?」とする見方が出ている。<ref>もっともこの花については懐疑的な面もあるのだが。詳しくはうなぎ祭りのページを参照のこと。</ref>
なお後述のPV第2弾が公開された[[うなぎ祭り]]では、これまで艦王主導のリアイベ乱発に沈黙を貫いていたEXNOAが社長名義で花を贈っているため「これまで停滞していたZZの放送に向けて何らかの進展があったのではないか?」とする見方が出ている。<ref>もっともこの花については懐疑的な面もあるのだが。詳しくはうなぎ祭りのページを参照のこと。</ref>


以上の断片的な情報から、今後の注目点は
以上の断片的な情報から、放送前には
* EXNOAが参加しているのか<ref>Z級クソアニメの放送後に発足したDMM picturesが参加していないのは確実と見られている。</ref>
* EXNOAが参加しているのか<ref>Z級クソアニメの放送後に発足したDMM picturesが参加していないのは確実と見られている。</ref>
* 発表時からある「筆頭スポンサーはセガサミー」とする説の真偽
* 発表時からある「筆頭スポンサーはセガサミー」とする説の真偽
の2点に集約される。
の2点が注目を集めていたが、本放送のスタッフロールにより
* EXNOAは製作委員会に名を連ねており、商標の問題はクリアされた状態だがDMMゲームズのトップページで「アニメ放送中」のような告知すら一切行っていない<ref>これに関しては艦王自身が「今回のアニメはブラゲのプロモーションを目的にしたものではない」とメディアミックス戦略自体を否定するような本音をぶっちゃけているので、EXNOAとしては製作委員会への出資をごく少額しか行っていないものと考えられる。</ref>
* 本作以前の7タイトルでは例外無くENGIの大株主であるサミーが製作委員会に参加して来たが、本作で初めてその慣例が破られた<ref>本作以降にサミーが出資していないENGI制作タイトルとしては、2025年冬アニメの『メダリスト』(製作委員会は講談社、KADOKAWA、テレビ朝日の3社)がある。</ref>
: そのため、一部で噂されていた「パチ化の素材取り前提」で全8話となった説に懐疑的な見方が浮上している。
と言う結果が確認された。


=== PVについて ===
=== PVについて ===
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2人で居た夕日の波止場から時雨だけ消える
2人で居た夕日の波止場から時雨だけ消える
</pre>
</pre>
=== オープニング曲のバタバタ ===
龍玄としオフィシャルブログ「涙のレコーディング」の2022年10月17日の書き込みで、収録が「昨日は某曲のボーカルレコーディング」との記載がある。
*https://ameblo.jp/toshl-official/entry-12769901268.html
*https://twitter.com/Toshlofficial/status/1582181982918029313
普通、アニメのオープニング曲はこんな土壇場に収録なんてしない。<br />
作品にもよるが、例えばアイドルマスターのような作品なら半年から一年前には収録している。


== その他 ==
== その他 ==
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一方で艦王は「全く新しいもの」「前作のストーリーは劇場版で完結しており、2期とは繋がっていない」と「2期」とは言いつつ<s>余り関われなかったはずの</s>[[Z級クソアニメ]]との連続性を必死の形相で否定している。
一方で艦王は「全く新しいもの」「前作のストーリーは劇場版で完結しており、2期とは繋がっていない」と「2期」とは言いつつ<s>余り関われなかったはずの</s>[[Z級クソアニメ]]との連続性を必死の形相で否定している。


== 現在までの経過(2022/04時点) ==
== 本放送開始前からの時系列 ==
<!--びそく関係はwikiの趣旨との関係が一切認められないので除去しました-->
<!--びそく関係はwikiの趣旨との関係が一切認められないので除去しました-->
{| class="wikitable" style="text-align:left
{| class="wikitable" style="text-align:left
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!9月
!9月
|[[佐鎮開庁130周年記念]]でPVを再々上映
|[[佐世保鎮守府開庁130周年記念]]でPVを再々上映
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!10月
!10月
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|24日発売の『みたいな!』第1号に掲載された艦王インタビューで「年明けに1話の冒頭を先行上映したい」とコメント<font color="#cccccc">するも実現せず</font>
|24日発売の『みたいな!』第1号に掲載された艦王インタビューで「年明けに1話の冒頭を先行上映したい」とコメント<font color="#cccccc">するも実現せず</font>
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!rowspan="12"|2022年
! rowspan="27" |2022年
!rowspan="3"|1月
!rowspan="3"|1月
|4・5日にパシフィコ横浜で開催した[[1MYBライブ]]で「今年の秋に放送」「3月にAnimeJapan出展」を明言
|4・5日にパシフィコ横浜で開催した[[1MYBライブ]]で「今年の秋に放送」「3月にAnimeJapan出展」を明言
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|1日、武道館でのPV上映から3年越しでようやく現物がオンライン公開される
|1日、武道館でのPV上映から3年越しでようやく現物がオンライン公開される
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|2日、ENGIの元請第5作でZZと同じ三浦和也監督(福元しんいちと共同)の『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』放送開始、第3話でタニベがモブ出演(TVアニメ3本目)
|2日、ENGIの元請第5作でZZと同じ三浦和也監督(福元しんいちと共同)の『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』放送開始、第3・10話でタニベがモブ出演(TVアニメ3本目)
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!6月
|ZZと同じ監督の『宇崎ちゃんは遊びたい! ω』(2期)放送時期が「秋」と発表されZZと同時期掛け持ち確定、ENGI全体では先に発表された『新米錬金術師の店舗経営』と併せて3作同時進行スケジュールに
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!7月
|ENGI元請の『探偵はもう、死んでいる。』第2期制作発表、特報PVの再生数が3ヶ月前に公開されたZZのPVを即日抜き去る
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!rowspan="3"|8月
|1日、KADOKAWA本社【付近】の神楽坂と<s>最終処分場</s>ところざわサクラタウンでZZのデジタルサイネージ広告開始 <font color="dddddd">費用対効果の高そうな有明に出稿したくても出来ない舞台裏が見える悲壮感</font>
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|31日から9月2日まで[https://online-event.dmm.com/main/page/animegame2208/ アニメ・ゲームサミット 2022 Summer]開催(ZZ級関連の情報が出るかは未定)←参加せず
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|31日、Z級クソアニメ公式サイトにて、[https://kancolle-anime.jp/news/?mode=detail&id=20220831 9月1日以降からZ級のTV版及び劇場版が各種配信サイトにて配信されると告知]される。タイミング的にはZZ級の放送を前に盛り上げる目的の動きだったものと思われる。なお、この情報はヒ垢では告知されていない(※後述の迫真の-415ツイートの画像参照)。
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!rowspan="6"|9月
|6日、[https://twitter.com/anime_KanColle Z級の公式Twitter垢のツイートを全削除してZZ級垢として利用開始。][[Media:XeugfFS.png|迫真の-415ツイート]]
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|9日、この日発売のNewtype10月号で前作の【特報】から7年半、PV初上映から3年9ヶ月を経てようやくZZの記事が初掲載されたが、新情報はストーリーのあらすじのみであり放送局などの情報はなかった
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|17・18日、[http://kyomaf.kyoto 京都国際マンガ・アニメフェア2022(京まふ)]に出展<ref>尚実態はCOSPAとKADOKAWAの物販枠である模様</ref>しかし新情報は無し
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|21日、この日発売の[https://www.ikaros.jp/mcaxis/axis/66/ 『MC⭐︎あくしず』66号]にZZの記事がモノクロ1ページで掲載される<ref>ちなみにこの号の表紙は艦これ参加歴があるくーろくろ画の米軽巡ボイシ(雑誌オリジナル)で、編集部によると売れ行きは大変良いそうである。</ref>
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|29日、4Gamer.netに[https://www.4gamer.net/games/338/G033856/20220922058/ 「“2022年秋アニメ”の注目作品をピックアップ」]として記事掲載される<s>が、PVだけでも同じ記事で紹介された他3作に圧倒的大差を付けられているのに加えこの時点で1作だけ【放送枠未定】の悲壮感</s>
|-
|30日、この日発売の[https://cho-animedia.jp/article/2022/09/28/35695.html 『メガミマガジン』2022年11月号]に掲載された秋アニメ特集の冒頭で紹介
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!rowspan="3"|10月
|2日(1日深夜)にZZと同じ監督の『宇崎ちゃんは遊びたい! ω』(第2期)、3日に元請第6作『新米錬金術師の店舗経営』(監督はスタジオ設立以来初の外部招請)がそれぞれ放送開始
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|16日、オープニング曲のレコーディング日
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|29日、この日発売の『メガミマガジン』12月号でZZが'''表紙&巻頭特集'''
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!rowspan="2"|11月
|4日(3日深夜)、'''ZZが全8話で放送開始'''
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|24日、第4話の放送を「制作上の都合」として3週延期することが発表されたため'''年内に完結しない'''ことがほぼ確定
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!rowspan="2"|12月
|19日、第6話について23年1月放送予定と告知。
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|23日、第6話の日程を<b>第5話最速枠の放送終了と同時に</b>告知<ref>https://twitter.com/anime_KanColle/status/1605956335194890241</ref>。最速枠が1月19日25:00(20日1:00)である事が判明
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!rowspan="6"|2023年
!rowspan="3"|1月
|3日、パシフィコ横浜での[[1MYBクリスマス&新春ライブ_2022-2023#発表内容|新春ライブ]]にて<b>「6話は1/19、7話は2月、8話は3月予定」</b>と言及される。
|-
|17日、C2垢で[[ZZ(クソアニメ2期)放送外の出来事#1月17日:【月一のお楽しみ】|【月一のお楽しみ】]]と、突然の月一放送宣言をし始める。<ref>[[艦王語録#柔らかなソーシャル|みんな知っていて当然と言わんばかりの口ぶり]]の告知なのだが、この時点では<b>公式からの告知という形ではリアイベ以外では一切触れられていない</b>情報</ref>
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|20日、第7話の日程を<b>第6話最速枠の放送終了と同時に</b>告知<ref>https://twitter.com/anime_KanColle/status/1616110740238176256</ref>。放送枠の都合で7話の最速が2月12日19:30となり、【なんか急に】ゴールデン進出が決定。
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!3月
|25日、最終話が放送され、ようやく完結。
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!6月
|23日、ENGIが2023年3月期決算で大幅な赤字を計上して債務超過転落したことが報じられる。合わせて菊池剛他1名が同社取締役を退くことを発表。
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!7月頃?
!9月
|三浦和也監督の連投2本目で『宇崎ちゃんは遊びたい! ω』(第2期)放送予定
|27日、BD・DVD第1巻発売。アニメ垢による当日告知あり。
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!10月
!rowspan="7"|2024年
|ENGIの元請第6作『新米錬金術師の店舗経営』放送予定(監督はスタジオ設立以来初の外部招請)
!3月
|24日、Amazon PrimeVideoでZZの見放題配信が前作Z級・劇場版と合わせて打ち切り終了となる(単話レンタルでの視聴は引き続き可能)。
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!rowspan="3"|4月
|2日、TBSテレビ系『マツコの知らない世界』スペシャルで[[佐世保鎮守府巡り2023・本遠征|前年6月開催のリアイベ]]に絡めて数十秒の映像が流された<ref>佐世保観光協会のXアカウントでは放送直後、2009年放送の『坂道のアポロン』にしか言及せずZZをスルーしていたが翌日になり艦王の投稿をリポストしている。</ref>
|-
|24日、BD・DVD第2巻発売。アニメ垢による当日告知<b>なし</b>。
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|30日、dアニメストア(ニコニコ支店含む)がZZの配信を一旦打ち切り。その後、5月末より6話までを円盤ソースの修正版に差し替えて配信を再開した。
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!6月
|8日、[[角川サイバー攻撃事件]]のため公式サイトが閲覧不能になる。他のKADOKAWA関連アニメでは復旧しないまま放置状態のタイトルも少なくないが、ZZは円盤3巻の発売が近かったためか翌月に復旧された。
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!7月
|24日、BD・DVD第3巻発売。<b>アニメ垢はこの8日前の【予約受付中】告知以降沈黙。</b>
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!12月
|12日20時頃、公式HPにて全巻購入特典シリアルコードの利用についての告知を追加。直後20時半頃にはC2機関垢によるリアイベ告知。翌13日昼過ぎにはこれをアニメ垢でリポスト。<u>アニメ垢による発言・告知</u>という形でのポストはなし。<ref>最初にリアイベ申し込みで特典コードが使える旨をHPに記載(<b>このHP更新について、更新された事を報せるような告知(例えばHPへの誘導など)は一切無し</b>)→HP更新に伴い追加された情報の中で「申し込みに関する最新情報はC2機関垢へ」といった誘導をしているが、<b><u>HP更新時点では</u>C2機関垢による申し込みに関する告知が投稿される前(誘導されても情報はない・情報更新待ち状態)である</b>→HP更新の数十分後にC2機関垢でリアイベ告知(ここでようやく申し込みに関する情報が判明)→このC2機関の告知をアニメ垢でリポスト、という流れ。アニメ公式HP及びアニメ垢からC2機関垢への誘導は存在するが逆は一切無い。</ref>【特別シリアルコード第二運用は、本受付終了後にご案内します。】という一文で〆られていた。<br>アニメ垢はこのリポストを最後に沈黙。<br>ちなみに、[https://kancolle-itsuumi.com/news/index00530000.html <b>約5ヶ月前には"3巻のシリアルコードを使用する運用法"について【特別シリアルコード第二運用】として案内されている</b>]。
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!rowspan="7"|2025年
!rowspan="2"|1月
|9日、8日20時半頃のC2機関垢によるいつ海グッズのイヤホンの告知にアニメ垢が無反応。公式HPの更新もアニメ垢による発言・告知という形でのポストも一切なし。<br>ゲーム垢では「【8日のC2垢の告知】を引用した【10日のC2垢のポスト】」の直後にこれを即リポストしているが、<b>何故かアニメ垢では一切触れられていない</b>。<ref>先月の艦これのリアイベにて<u>いつ海</u>の劇中歌が演目に入っているという事で主催者垢の告知をアニメ垢でリポストしていたはずなのだが、何故か<u>いつ海</u>公式グッズとしているイヤホンが一切触れられていないというのはどういう</ref>
|-
|31日、本放送終了から2年近く経ってニコニコ生放送で全8話の一挙配信。<b>配信開始までにアニメ垢・公式HPどころか複数ある艦王個人垢のいずれからもこれに触れる告知は一切なかった</b>。
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!rowspan="2"|3月
|12日、C2機関垢にて3/28発売のOSTの予約受付開始を告知。過去これまでにOP・EDシングルや各円盤のジャケット公開・予約受付開始等の各種告知を行っていた<b>アニメ垢及び公式HPは<span style="color:#CCCCFF>今回も</span>無反応</b>。
|-
|28日、OST発売日。<b>アニメ垢及び公式HPどころかC2垢すらも当日告知なし</b>。<ref>一応、当日購入者のポストを当日にリポスト・公式からの発信としては1日遅れでC2垢より「12日のC2垢の告知」をリポストしつつ触れた程度。</ref>
|-
!rowspan="2"|5月
|23日、C2機関垢にて【公式描き下ろしの限定メモリアルセット】を円盤全巻購入者限定で案内する<b>かもしれない</b>旨を告知。時期の指定もやり方も不明。<b>アニメ垢及び公式HPは今回も無反応</b>。
|-
|27日、C2機関垢にて【「艦これ」1944『いつかあの海で』Memorial Special Set 】及び【「艦これ」1944『いつかあの海で』Memorial 「時雨」オフィシャルパーカー】の案内を告知。円盤付属のシリアルコードを用いる事で注文可能になっている。<b>垢及公今無</b>。
|-
|-
!11月(予定)
!|6月
|'''ZZが全8話で放送開始?'''(予定は延期される場合があります、また年内に完結する保障はありません)
|3日、公式HPにてようやくグッズの案内を開始するも、<b>何故かアニメ垢は無反応</b>。【詳細は、以下、サイトにて。】というメカメカしい片言からの【※シリアルコードの第二運用については、近日中に案内いたします。】という一文で〆られている(【第二運用】はこれで半年ぶり3回目)。<br>今回「"1~3巻全てのシリアルコードを使用する運用法"についての【第二運用】は後ほど」といった形の告知なのだが、約1年前には別件にて"1~3巻全てのシリアルコードを使用する運用法"について【第三運用】と案内している。
|-
|-
!colspan="2"|未定
|『アズールレーン Queen's Orders』放送開始(バイブリー版や『びそくぜんしんっ!』制作発表から放送開始までの期間から計算して、'''ZZと同一クールでの直接対決が実現?''')
|}
|}


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== 関連リンク ==
== 関連リンク ==
* [https://www.kancolle-itsuumi.com/ 「艦これ」いつかあの海で](公式サイト)
* [https://www.kancolle-itsuumi.com/ 「艦これ」いつかあの海で] - 公式サイト
: ※アニメ及び制作会社(ENGI)の公式Twitterアカウントは存在しません。前作のTwitterアカウントは放置状態のままで再利用は行われない見込みです。
* [https://x.com/anime_KanColle @anime_KanColle] - 𝕏(旧Twitter)
: ※前作のアカウントを投稿全消去のうえで使い回しているので注意。
* [https://x.com/engi_inc @engi_inc]
: ※制作会社・ENGIの公式アカウント。放送終了後の2023年5月に開設。


=== オンライン事典 ===
=== オンライン事典 ===
477行目: 597行目:
*[https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%80%8C%E8%89%A6%E3%81%93%E3%82%8C%E3%80%8D%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%82%E3%81%AE%E6%B5%B7%E3%81%A7 「艦これ」いつかあの海で(ニコニコ大百科)]
*[https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%80%8C%E8%89%A6%E3%81%93%E3%82%8C%E3%80%8D%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%82%E3%81%AE%E6%B5%B7%E3%81%A7 「艦これ」いつかあの海で(ニコニコ大百科)]
*[https://dic.pixiv.net/a/%E3%80%8C%E8%89%A6%E3%81%93%E3%82%8C%E3%80%8D%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%82%E3%81%AE%E6%B5%B7%E3%81%A7 「艦これ」いつかあの海で(ピクシブ百科事典)]
*[https://dic.pixiv.net/a/%E3%80%8C%E8%89%A6%E3%81%93%E3%82%8C%E3%80%8D%E3%81%84%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%82%E3%81%AE%E6%B5%B7%E3%81%A7 「艦これ」いつかあの海で(ピクシブ百科事典)]
アニヲタwikiには前作と劇場版の単独記事が存在するのに対し、ZZの単独記事は作られていない。
== 商品 ==
=== 動画 ===
* [https://www.amazon.co.jp/dp/B0B66D31X9/ 「艦これ」いつかあの海で(amazonプライム)]
* [https://abema.tv/video/title/25-227 「艦これ」いつかあの海で(abemaTV)]
* [https://tv.dmm.com/vod/list/?season=1vnstvvhax07yjtni1r38yhoa 「艦これ」いつかあの海で(DMM TV)]
* [https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=25861 「艦これ」いつかあの海で(dアニメ)]
* [https://anime.nicovideo.jp/detail/kancolle-itsuumi/ 「艦これ」いつかあの海で(ニコニコ動画dアニメ支店)]
=== 円盤 ===
==== 予告PV ====
* [https://youtu.be/80-RcVcrD3Y?si=0fhIQ1NZs-EoHNtk 『「艦これ」いつかあの海で』Blu-ray発売告知CM①](YouTube KADOKAWAanime)
* [https://youtu.be/AP25pHQwMAA?si=dNEwVPawNeIMbMEW 『「艦これ」いつかあの海で』Blu-ray発売告知CM②](YouTube KADOKAWAanime)
==== amazon ====
* [https://www.amazon.co.jp/dp/B0BZNDRH28/ 『「艦これ」いつかあの海で』第一巻【Blu-ray】]
* [https://www.amazon.co.jp/dp/B0BZNDY9MZ/ 『「艦これ」いつかあの海で』第一巻【DVD】]
* [https://www.amazon.co.jp/dp/B0CWCHRT78/ 『「艦これ」いつかあの海で』第二巻【Blu-ray】]
* [https://www.amazon.co.jp/dp/B0CWDCP363/ 『「艦これ」いつかあの海で』第二巻【DVD】]
==== カドカワオンラインストア ====
* [https://store.kadokawa.co.jp/shop/e/ekanm0007/ 『「艦これ」いつかあの海で』関連映像商品一覧]
** [https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g302303003925/ 『「艦これ」いつかあの海で』第一巻【Blu-ray】]
** [https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g302303003926/ 『「艦これ」いつかあの海で』第一巻【DVD】]
** [https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g302402005337/ 『「艦これ」いつかあの海で』 第二巻【Blu-ray】]
** [https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g302402005339/ 『「艦これ」いつかあの海で』 第二巻【DVD】]


==脚注・出典==
==脚注・出典==
<references />
<references />


{{DEFAULTSORT:たふるせえたくそあにめにき}}
[[Category:「艦これ」いつかあの海で|*]]
[[Category:艦隊これくしょん(アニメ)]]
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