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用語集/ま~も
用語集/ま~も


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== ま ==
== ま ==
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1988年にナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)が発売したファミコン用ソフト。当時エスパーの肩書で活動していた清田益章が監修した「超能力者養成ゲーム」で
1988年にナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)が発売したファミコン用ソフト。当時エスパーの肩書で活動していた清田益章が監修した「超能力者養成ゲーム」で
「伏せられたカードを透視して同じ模様のものを当てる」「『曲がれ』と念じながらAボタンを押してスプーン曲げに挑戦する」などのミニゲームを繰り返して超能力を開花させる……と説明されていたが、
「伏せられたカードを透視して同じ模様のものを当てる」「『曲がれ』と念じながらAボタンを押してスプーン曲げに挑戦する」などのミニゲームを繰り返して超能力を開花させる……と説明されていたが、
要はただの運ゲーであり最終イベントに至っては「'''成功率0.35%'''」と言う簡悔ぶりだった。
超能力を実践する部分においてゲーム側へ干渉する手段はボタンを押すことだが、視聴覚的にタイミングを取るシステムといったものもなく、成否は不可視の乱数のみで決まる。要はただの運ゲーであり最終イベントに至っては「'''成功率0.35%'''」と言う簡悔ぶりだった。
<s>乱数を読める超能力者であればもしかしたら…</s>


そのため、プレイヤーの意思が介在する余地が限定された「お祈りゲー」と揶揄され、熱心な方々からは何故か「運ゲー」を否定されることの多い艦これの遠い先祖であるかのように言われることがある。
そのため、プレイヤーの意思が介在する余地が限定された「お祈りゲー」と揶揄され、熱心な方々からは何故か「運ゲー」を否定されることの多い艦これの遠い先祖であるかのように言われることがある。


また、マインドシーカーと並ぶ運ゲーとして1990年にタカラ(現・タカラトミー)から発売されたゲームボーイ用ソフト『ちびまる子ちゃん おこづかい大作戦!』のタイトルが挙げられる場合もある。こちらも超絶難易度もさることながら、子供向けゲームなのにギャンブルという倫理的に問題大有りな内容もネタにされやすい。
また、マインドシーカーと並ぶ運ゲーとして1990年にタカラ(現・タカラトミー)から発売されたゲームボーイ用ソフト[[用語集/た行#ちびまる子ちゃん おこづかい大作戦!|『ちびまる子ちゃん おこづかい大作戦!』]]のタイトルが挙げられる場合もある。こちらも超絶難易度もさることながら、子供向けゲームなのにギャンブルという倫理的に問題大有りな内容もネタにされやすい。
 


===マウント===
===マウント===
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===マスク===
===マスク===
愚痴スレにおいて「マスク」というと主に以下の3つの用法がある。
愚痴スレにおいて「マスク」というと主に以下の4通りの用法がある。
*プレイヤーがゲーム内で確認する手段のない情報。「マスクデータ」とも。このクソゲーは制空値や海域ギミックのような攻略に重要なデータさえマスクされていることが多く、確認のためグレーな手段にも頼らざるを得ない点が問題となっている。
#プレイヤーがゲーム内で確認する手段のない情報。「マスクデータ」とも。このクソゲーは制空値や海域ギミックのような攻略に重要なデータさえマスクされていることが多く、確認のためグレーな手段にも頼らざるを得ない点が問題となっている。
*上記からの連想で、艦王およびC2機関の過剰な情報隠蔽体制を揶揄したもの。
#上記からの連想で、艦王およびC2機関の過剰な情報隠蔽体制を揶揄したもの。
*品物としてのマスク。[[フェイスマスク事件]]やカレー機関の[[カレー機関グッズ#.E3.83.9E.E3.82.B9.E3.82.AF.E3.82.AB.E3.83.90.E3.83.BC|マスクカバー]]を参照。
#品物としてのマスク。[[フェイスマスク事件]]やカレー機関の[[カレー機関グッズ#.E3.83.9E.E3.82.B9.E3.82.AF.E3.82.AB.E3.83.90.E3.83.BC|マスクカバー]]を参照。
#テスラ創業者で2022年にTwitterを買収し、"𝕏"への改名を始めサービスの改悪に次ぐ改悪を重ねている<s>輿水幸子P</s>イーロン・マスクのこと。


===また社員か===
===また社員か===
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また、戦艦少女シリーズの開発・運営元である上海幻萌(MoeFantasy)に対しても謙萌(けんもえ)なる蔑称がごく稀に使われる
また、戦艦少女シリーズの開発・運営元である上海幻萌(MoeFantasy)に対しても謙萌(けんもえ)なる蔑称がごく稀に使われる


理不尽極まりない酷い蔑称と認識されてはいるのだが、逆に言うと'''これらの呼称が酷い蔑称として通じる状況にある}という事実に加え、
理不尽極まりない酷い蔑称と認識されてはいるのだが、逆に言うと'''これらの呼称が酷い蔑称として通じる状況にある'''という事実に加え、
これらを用いる者は'''それらを認識した上で用いており、田中謙介ないしは艦これに対してどういった感情を持っているのか端的に分かる'''呼称であり、
これらを用いる者は'''それらを認識した上で用いており、田中謙介ないしは艦これに対してどういった感情を持っているのか端的に分かる'''呼称であり、
更に'''これらをあえて用いる者はまず間違いなく(表向きは)親艦これ・反他艦船擬人化勢である'''という、色々な要素が複合的に絡み合った結果面白い呼称となっている。
更に'''これらをあえて用いる者はまず間違いなく(表向きは)親艦これ・反他艦船擬人化勢である'''という、色々な要素が複合的に絡み合った結果面白い呼称となっている。
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ここで言う「右」は政治的な意味(ネトウヨ)ではなく、ブラゲの戦闘画面で右側に陣取っている敵艦隊のこと。愚痴スレでは単に「右側(さん)」や「右の人」と呼ばれることも。
ここで言う「右」は政治的な意味(ネトウヨ)ではなく、ブラゲの戦闘画面で右側に陣取っている敵艦隊のこと。愚痴スレでは単に「右側(さん)」や「右の人」と呼ばれることも。
自軍の艦娘たちが攻撃を外しまくる、当たっても大したダメージを与えられないのに対して%%深海田中軍%%深海棲艦たちは狙った艦娘に正確かつ大ダメージを与えて来るため、実況動画などで'''「右側のプレイヤーさん上手い」'''と皮肉られることがある。
自軍の艦娘たちが攻撃を外しまくる、当たっても大したダメージを与えられないのに対して<s>深海田中軍</s>深海棲艦たちは狙った艦娘に正確かつ大ダメージを与えて来るため、実況動画などで'''「右側のプレイヤーさん上手い」'''と皮肉られることがある。


ただ、右側プレイヤーの実情は「超性能キャラ集団によるパワープレイ」なので、それを上手いと言っていいのか微妙なところだが…。
ただ、右側プレイヤーの実情は「超性能キャラ集団によるパワープレイ」なので、それを上手いと言っていいのか微妙なところだが…。
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氏の自伝を読めば駆逐艦「雪風」の出番なんて一瞬で終わり(名前すら出ていない作も多い)、それ以上にもっと触れるべきポイントはいくらでもあるはずなのだが、艦娘のこと以外どうでもいい艦豚達の態度は相変わらずであった。
氏の自伝を読めば駆逐艦「雪風」の出番なんて一瞬で終わり(名前すら出ていない作も多い)、それ以上にもっと触れるべきポイントはいくらでもあるはずなのだが、艦娘のこと以外どうでもいい艦豚達の態度は相変わらずであった。


なお、氏は先述の通りいくつもの戦記漫画を手掛けたものの、戦後日本の俗に言う「土下座外交」路線について「それでいいのだ!!と言いたい」と主張したり(出典:「カランコロン漂泊記 戦争論」)、前線の正しい意味での悲壮感を生々しく描いた「総員玉砕せよ!」を「九十パーセントは事実です。」「これは98パーセント真実ですョ」と晩年まで強調し続ける((出典:「総員玉砕せよ!」あとがき、「私はゲゲゲ 神秘家水木しげる伝」))など、'''下手な戦後生まれの人間よりよっぽど極端な反戦主義を貫いていた'''ことでも知られる。
なお、氏は先述の通りいくつもの戦記漫画を手掛けたものの、戦後日本の俗に言う「土下座外交」路線について「それでいいのだ!!と言いたい」と主張したり(出典:「カランコロン漂泊記 戦争論」)、前線の正しい意味での悲壮感を生々しく描いた「総員玉砕せよ!」を「九十パーセントは事実です。」「これは98パーセント真実ですョ」と晩年まで強調し続ける<ref>出典:「総員玉砕せよ!」あとがき、「私はゲゲゲ 神秘家水木しげる伝」</ref>など、'''下手な戦後生まれの人間よりよっぽど極端な反戦主義を貫いていた'''ことでも知られる。


従軍経験のあるサブカル界の大御所という、アニオタかつ軍オタにとってはまさに神様のような存在でありながらネトウヨを併発しがちな艦豚達の思想とは相譲れない思想の持ち主であったわけだが、艦豚自身がこの矛盾をどう解決しているのかは不明である。どうせ鬼太郎ぐらいでしか知らないんだろうな
従軍経験のあるサブカル界の大御所という、アニオタかつ軍オタにとってはまさに神様のような存在でありながらネトウヨを併発しがちな艦豚達の思想とは相譲れない思想の持ち主であったわけだが、艦豚自身がこの矛盾をどう解決しているのかは不明である。どうせ鬼太郎ぐらいでしか知らないんだろうな


===水戸黄門の印鑑===
===水戸黄門の印鑑===
「黄龍(おうりゅう)」と並んで艦の国の臣民が炸裂させた謎ワード。「水戸黄門の'''印籠'''」と言いたかったのだろう。%%印鑑を見せてもたぶんその場にいる誰もひれ伏さないですよ
「黄龍(おうりゅう)」と並んで艦の国の臣民が炸裂させた謎ワード。「水戸黄門の'''印籠'''」と言いたかったのだろう。<s>印鑑を見せてもたぶんその場にいる誰もひれ伏さないですよ</s>
<pre>
<pre>
>Tokさんは印籠も分からないんだなぁ
>Tokさんは印籠も分からないんだなぁ
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===ムガる===
===ムガる===
田中謙介が悔しいときに発する叫び【むがーる!】を動詞形にした言葉。[[艦王語録【むがーる!!】も参照。>https://w.atwiki.jp/kancolleguti2ch/pages/112.html#id_7ef40ac3]]
田中謙介が悔しいときに発する叫び【むがーる!】を動詞形にした言葉。[[艦王語録#むがーる!!|艦王語録【むがーる!!】も参照。]]
動詞なので「ムガらない」「ムガるとき」「ムガれば」「ムガろう」等の活用形が存在する。
動詞なので「ムガらない」「ムガるとき」「ムガれば」「ムガろう」等の活用形が存在する。
使い方はそのままであり、「○○が悔しがった」→「○○がムガった」という風になる。
使い方はそのままであり、「○○が悔しがった」→「○○がムガった」という風になる。
けんちょんの度重なる幼稚な行動・言動の数々が考慮され、%%むが%%怒っているけんちょんのセリフと称した書き込みにて、語尾を「ムギャ!」として変則的に用いられる事がある。
けんちょんの度重なる幼稚な行動・言動の数々が考慮され、<s>むが</s>怒っているけんちょんのセリフと称した書き込みにて、語尾を「ムギャ!」として変則的に用いられる事がある。
なお、語尾ムギャや極端な幼児言葉への変換はそのネタの性質上、ムガるは知ってるけどC2機関は知らない人や&b(){普通の人}(普通って何だよ)は使わず、基本愚痴スレやその他の閉鎖的な場所で分かりやすく馬鹿にする目的で使うのが主であり、
なお、語尾ムギャや極端な幼児言葉への変換はそのネタの性質上、ムガるは知ってるけどC2機関は知らない人や<b>普通の人</b>(普通って何だよ)は使わず、基本愚痴スレやその他の閉鎖的な場所で分かりやすく馬鹿にする目的で使うのが主であり、
SNS上など不特定多数が容易に目にする事が出来るような場所で語尾ムギャを常用している者は十中十くらい【そういう人】だと思って%%避けた%%接した方がいい((逆に言えば、愚痴スレも公開されているネット上で誰でも閲覧可能な状態にあるので、あまり濫用すると「おつむ」を心配される可能性があるので注意。))
SNS上など不特定多数が容易に目にする事が出来るような場所で語尾ムギャを常用している者は十中十くらい【そういう人】だと思って<s>避けた</s>接した方がいい<ref>逆に言えば、愚痴スレも公開されているネット上で誰でも閲覧可能な状態にあるので、あまり濫用すると「おつむ」を心配される可能性があるので注意。</ref>


本来ならば、公式発のものは主にひらがな表記であるが、愚痴スレ民などの第三者によりネタとして用いられる場合はほぼ全てカタカナ表記となっていたり、むがー・むがーると言ったように、あくまでむがの後は長音とする所を、ムガッと言ったように小文字の「ッ」などを用いて言葉を切るような発音になるような事は無いので、正しい謙介語を用いる場合には注意が必要である。
本来ならば、公式発のものは主にひらがな表記であるが、愚痴スレ民などの第三者によりネタとして用いられる場合はほぼ全てカタカナ表記となっていたり、むがー・むがーると言ったように、あくまでむがの後は長音とする所を、ムガッと言ったように小文字の「ッ」などを用いて言葉を切るような発音になるような事は無いので、正しい謙介語を用いる場合には注意が必要である。
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===無能な働き者===
===無能な働き者===
ドイツの軍事研究家((一般的にはハンス・フォン・ゼークトとされているが、実際にはクルト・フォン・ハンマーシュタイン=エクヴォルトの発言であるという。))の発言に由来するジョーク。
ドイツの軍事研究家<ref>一般的にはハンス・フォン・ゼークトとされているが、実際にはクルト・フォン・ハンマーシュタイン=エクヴォルトの発言であるという。</ref>の発言に由来するジョーク。
軍隊において下士官以下の構成員の資質を有能・無能、働き者・怠け者の2軸で4つに分類すると、無能かつ働き者は稚拙な判断で行動し余計なことをするため、特に重用してはならないとするものである。「銃殺すべし」などと、より辛辣なバージョンもある。
軍隊において下士官以下の構成員の資質を有能・無能、働き者・怠け者の2軸で4つに分類すると、無能かつ働き者は稚拙な判断で行動し余計なことをするため、特に重用してはならないとするものである。「銃殺すべし」などと、より辛辣なバージョンもある。
今日ではこのジョークは経験則として概ね受け入れられており、こういう手合いはどこにいても厄介である(そして、本人はそれに反発して余計にやらかしてしまう)という認識は一般化している。
今日ではこのジョークは経験則として概ね受け入れられており、こういう手合いはどこにいても厄介である(そして、本人はそれに反発して余計にやらかしてしまう)という認識は一般化している。
その極致ともいえるのがかの[[さぶれインパクト]]である。
その極致ともいえるのがかの[[さぶれインパクト]]である。


==め==
===メアリー・スー===
===メアリー・スー===
作者の願望によって理想化されたオリキャラ、またはそのようなキャラが登場する二次創作を揶揄する言葉。
作者の願望によって理想化されたオリキャラ、またはそのようなキャラが登場する二次創作を揶揄する言葉。
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艦これ界隈においても基本的には提督ぐらいしか適用者が居ないのだが、公式二次創作と言って過言ではない[[Z級クソアニメ]]で主人公に抜擢された吹雪は意味不明の活躍シーンが挿入され、当時まだ「なろう系」の蔑称が浸透してなかったこともあって(ただし、「なろう系」の大本の一つである「魔法科高校の劣等生」の蔑称「さすおに(さすがですお兄様)」をもじって「さすふぶ(さすがです吹雪)」とは言われていた。)'''「タナカー・スー」'''の異名を賜った。
艦これ界隈においても基本的には提督ぐらいしか適用者が居ないのだが、公式二次創作と言って過言ではない[[Z級クソアニメ]]で主人公に抜擢された吹雪は意味不明の活躍シーンが挿入され、当時まだ「なろう系」の蔑称が浸透してなかったこともあって(ただし、「なろう系」の大本の一つである「魔法科高校の劣等生」の蔑称「さすおに(さすがですお兄様)」をもじって「さすふぶ(さすがです吹雪)」とは言われていた。)'''「タナカー・スー」'''の異名を賜った。
逆にZ級アニメの「提督」は純然たるオリキャラでありながら虚無かつ無能であり、メアリー・スーと揶揄されることはなかった。謙介の分身だからどちらかと言うとこっちがタナカ・スー
逆にZ級アニメの「提督」は純然たるオリキャラでありながら虚無かつ無能であり、メアリー・スーと揶揄されることはなかった。謙介の分身だからどちらかと言うとこっちがタナカ・スー
ただ現在[[艦王の異名#チャーリー|チャーリー]]という異名がでてきたのでタナカ・スーよりも「チャーリー・スー」と呼ぶのが良いかもしれない(なんならこっちの方がゴロが良い)


===MADE IN CHINA===
===MADE IN CHINA===
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というか製造国・最終加工が中国ではないだけで、材料や途中の加工品が中国製という事例は山ほどある。
というか製造国・最終加工が中国ではないだけで、材料や途中の加工品が中国製という事例は山ほどある。


艦豚達は、「日本の約10倍の人口を抱える本国にて厳しい競争に晒されながらも日本にやってきた中国製の[[他艦船擬人化ゲー]]」を上記と結びつけてぶっ叩いているが、&bold(){自らが信奉する艦これのグッズの多くに「MADE IN CHINA」表示がある}という事実からは、多くの場合目を背けているご様子。
艦豚達は、「日本の約10倍の人口を抱える本国にて厳しい競争に晒されながらも日本にやってきた中国製の[[他艦船擬人化ゲー]]」を上記と結びつけてぶっ叩いているが、<b>自らが信奉する艦これのグッズの多くに「MADE IN CHINA」表示がある</b>という事実からは、多くの場合目を背けているご様子。
※流石にオレオは前述の中国製(になった)ことでネット上で散々叩かれたのを見ていたからか、艦これコラボ時には内紛が起こっていた。[[ココアクリームサンド戦争]]も参照。
※流石にオレオは前述の中国製(になった)ことでネット上で散々叩かれたのを見ていたからか、艦これコラボ時には内紛が起こっていた。[[ココアクリームサンド戦争]]も参照。


また、中国製だから(上の問題にかこつけて)叩くと言うのもあくまで建前でしかないようで、艦これチームに入れさせられる「中国製品」も多い。
また、中国製だから(上の問題にかこつけて)叩くと言うのもあくまで建前でしかないようで、艦これチームに入れさせられる「中国製品」も多い。
例えば「ドールズフロントライン(原題:少女戦線)」もその一つで、Pが艦これに対して非常に好意的な%%ポチ%%人物であった事や、日本向けタイトルが変わってしまった経緯から他作品叩きの為などを理由にしてチーム認定され、普段【そういったもの】を叩いている方々からもある程度支持されていたりする。
例えば「ドールズフロントライン(原題:少女戦線)」もその一つで、Pが艦これに対して非常に好意的な<s>ポチ</s>人物であった事や、日本向けタイトルが変わってしまった経緯から他作品叩きの為などを理由にしてチーム認定され、普段【そういったもの】を叩いている方々からもある程度支持されていたりする。
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=== メガミマガジン ===
//「メディアファクトリー」は「艦王の対KADFOKAWA関係」へ移動しました
イードの編集・発行、Gakken発売のアニメ雑誌。いわゆる三大アニメ雑誌の一角を為すアニメディアの増刊から独立創刊した姉妹誌に当たり、美少女キャラクターに特化した誌面を特徴とする。毎月30日頃(2月と12月、その他の月でも日曜日と重なる場合は27〜29日に前倒しあり)。2020年3月号まではアニメディアと同様に学研(学習研究社→学研パブリッシング→学研プラス→Gakken)が編集・発行も行っていた。毎号20面の<s>エロ</s>カラーピンナップが折り込み付録となっており、現在の特別定価は1600円と創刊時の倍以上に値上がりしている。
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KADOKAWAのうちアスキー・メディアワークスの電撃G's magazine(2022年10月廃刊)は長らく同日発売で競合していたが『ラブライブ!』シリーズを始め雑誌オリジナルの読者参加企画から派生したコンテンツ中心のため内容面での競合は意外に少なく、メガミマガジンでもアニメ化されたシリーズ作品は普通に取り上げている<ref>俗に「ウニメ」とも呼ばれる『シスター・プリンセス』1期はG's本誌や当時刊行されていた電撃Animation Magazineが独占していたためメガミマガジンにはほとんど情報が載らなかったが、第2作『RePure』では一転してメガミマガジンやアニメディア本誌でも大々的に特集や連載記事が組まれていた。</ref>。また、電撃文庫や電撃大王を初出とする作品でも『ストライク・ザ・ブラッド』のようにNewtypeが電撃系のタイトル掲載に消極的なため幹事社のワーナー・ブラザースを介する形でメガミマガジンがほとんど独占に近い取り上げ方をしたタイトルも存在している。
 
角川書店(いわゆる本社組)の作品でもハルヒやらき⭐︎すたを始めアニメ化された作品は普通に取り上げているが、2006年頃からはコンプティーク増刊のコンプ<ruby><rb>H's</rb><rt>ヒロインズ</rt></ruby>を経由してNewtype増刊から派生した<ruby><rb>娘</rb><rt>ニャン</rt></ruby>Typeがダイレクトな競合誌として刊行されていた時期がある。特にエロゲ原作のスピンオフ作品で発表当初はほとんど注目されていなかった『魔法少女リリカルなのは』は取材に来たのがメガミ1誌だけだったと言う理由で2期まではほぼ独占状態だったのが、3期の発表時に娘Type創刊のキラーコンテンツ扱いで囲い込みを行ったりもしている<ref>ちなみにメガミマガジンの読者比率はアンケート回答の集計から「男9:女1」とされているが、娘Typeでは「男100%を達成した」とアナウンスしたことがある</ref>。
 
しかし、Newtypeの別動隊扱いでこの時期に低予算で粗製濫造されていたアニメの情報だけでは先細りとなった娘Typeはメガミに対して終始劣勢を強いられており、末期には[[Z級クソアニメ]]の特集連発で毎号のように艦これが表紙を飾っていたものの2016年に廃刊となってしまった。そのため劇場版の公開時にはNewtype本誌へ記事が回され、テレビ放送時には競合関係だったメガミでも記事やピンナップが掲載されている。
 
時は流れて[[ZZ(クソアニメ2期)]]は<s>Newtypeが元編集長の物量によるゴリ押しに協力しなかったからか</s>メガミ2022年11月号の秋アニメ巻頭特集で初めて記事が掲載され、12月号で表紙&巻頭特集を飾ることになった。なお【憎ア】は2020年2月号で表紙を飾ったことがある。
 
=== メダリスト ===
講談社『アフタヌーン』連載のフィギュアスケート漫画。[[ZZ(クソアニメ2期)]]のせいで企業の業績とブランドイメージに深い傷を負ったENGIの制作で2025年1〜3月にテレビアニメが放送された。原作者がデレマス初出でスピンオフ作品『U149』においてメインキャラクターの1人に抜擢されたジュニアアイドル・龍崎薫の熱烈なファンで「アニメ化決定以前から薫役の春瀬なつみをヒロインの結束いのり役に逆指名していたら現実になった」エピソードも有名。また、艦王がご執心のジークアクスとは「主題歌が米津玄師」繋がりの縁で原作者が公式コラボ絵を描いている([https://natalie.mu/music/news/627580 ニュース])。
 
ENGIとしては、親会社のKADOKAWAやグループ企業と無関係な(原作やコミカライズで一切関わっていない)作品のアニメ化は初であり、上位株主のサミーが非出資(製作委員会不参加)の作品としてはZZ以来2作目となる<ref>講談社(原作出版元)、KADOKAWA(ENGIの親会社、円盤発売元)、テレビ朝日(製作局)の3社で製作委員会を構成。</ref>。また脚本・シリーズ構成が[[Z級クソアニメ|Z級1期]]のシリーズ構成と同じで発表当初『ラブライブ! スーパースター!!』2期がボロクソな酷評に遭っていた花田十輝のため、ENGIと組むのはあたかも'''【ばかうけイーター被害者の会】'''のようだと愚痴スレでも話題になった。キャスト中の艦これ出演経験者は茅野愛衣、遠藤綾、阿部菜摘子、ブリドカットセーラ恵美の4人。
 
実際、原作ファンからもアニメ化発表当初はZZ(及び直近で大炎上した花田脚本)のネガティブイメージが原因で【失敗確定フラグ】だと不安視する意見が非常に多かったのだが、放送が始まってみると開始前に全話完パケ納品済みで【月一のお楽しみ】化フラグを華麗に叩き折り、ニコ生でも全話平均'''93.62%'''とENGI元請作品の最高記録を更新して早々と続編制作決定。同時期放送でZZのメインスタッフが【脚本家さん】以外再集結して何のアクシデントも無く完走した『Unnamed Memory』2期と合わせて'''「ZZの失敗要因はENGI以外の部分に存在した」'''ことを強く印象付ける結果となった。


==も==
==も==
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そうした持ち物検査地獄のイベントであるが、必要な艦娘も装備も取り逃そうものならリカバリーが効かない、という点で悪質化がフルスピードで進んでいるのである。
そうした持ち物検査地獄のイベントであるが、必要な艦娘も装備も取り逃そうものならリカバリーが効かない、という点で悪質化がフルスピードで進んでいるのである。


リアイベや[[キャバクラもといカレー屋>カレー機関]]においては、(チケット購入者と同一人物か確認するために)入場の際に身分証明を要求される・ステージなど撮影禁止措置がとられている場面で記録装置の類が見かけられるとスタッフがシュバって来るなど、持ち物検査と更にそこから一歩進んだ厳戒態勢を敷かれている。
リアイベや[[カレー機関|キャバクラもといカレー屋]]においては、(チケット購入者と同一人物か確認するために)入場の際に身分証明を要求される・ステージなど撮影禁止措置がとられている場面で記録装置の類が見かけられるとスタッフがシュバって来るなど、持ち物検査と更にそこから一歩進んだ厳戒態勢を敷かれている。


===モデルグラフィックス===
===モデルグラフィックス===
アートボックスが編集、大日本絵画が発行している月刊の模型情報誌。略称MG。
アートボックスが編集、大日本絵画が発行している月刊の模型情報誌。略称MG。
競合誌の月刊ホビージャパン(HJ)がキャラクターモデル寄りなのに対し、MGはキャラクターモデルを扱いつつもスケールモデル寄りの誌面構成となっている。
競合誌の[[用語集/は行#ホビージャパン|月刊ホビージャパン]](HJ)がキャラクターモデル寄りなのに対し、MGはキャラクターモデルを扱いつつもスケールモデル寄りの誌面構成となっている。


特にミリタリー系では戦車中心の『アーマーモデリング』、軍用機中心の『スケールアヴィエーション』、そして艦船中心の『ネイビーヤード』と陸海空それぞれの派生誌(いずれも年3回程度の不定期刊)を持って強みを発揮しており、2010年代半ばにはガルパンブームに乗って大きく部数を伸ばした。
特にミリタリー系では戦車中心の『アーマーモデリング』、軍用機中心の『スケールアヴィエーション』、そして艦船中心の『ネイビーヤード』と陸海空それぞれの派生誌(いずれも年3回程度の不定期刊)を持って強みを発揮しており、2010年代半ばにはガルパンブームに乗って大きく部数を伸ばした。
艦これとはブラゲ初年の2013年12月号で表紙・巻頭特集を飾って以来の親密な関係で、電撃ホビーマガジンが2015年に休刊したことも手伝ってか非KADOKAWA系出版社としては珍しく『艦これピクトリアルモデリングガイド』を増刊として発行している。
艦これとはブラゲ初年の2013年12月号で表紙・巻頭特集を飾って以来の親密な関係で、電撃ホビーマガジンが2015年に休刊したことも手伝ってか非KADOKAWA系出版社としては珍しく『艦これピクトリアルモデリングガイド』を増刊として発行している。
特に『モデリングガイド』はKADOKAWAの『艦これ白書』や『艦これスタイル』よりも資料価値が高いと言う評価だが、果たして%%瑞雲ガチャ%%ダイキャスト瑞雲をどのように取り上げるのかが注目されるところである。
特に『モデリングガイド』はKADOKAWAの『艦これ白書』や『艦これスタイル』よりも資料価値が高いと言う評価だが、果たして<s>瑞雲ガチャ</s>ダイキャスト瑞雲をどのように取り上げるのかが注目されるところである。
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===もみあげ===
===もみあげ===
愚痴スレにて'''艦これと関係ない'''声優への殺害予告をした犯人の逮捕時の映像にて、'''もみあげが凄かった'''事から頻発するようになった語。[[(顛末はこちら。)>https://w.atwiki.jp/kancolleguti2ch/pages/221.html]]
愚痴スレにて'''艦これと関係ない'''声優への殺害予告をした犯人の逮捕時の映像にて、'''もみあげが凄かった'''事から頻発するようになった語。[[声優脅迫事件|(顛末はこちら。)]]
当初は「拡張マガジン」などとも呼ばれていた事もあったが、結局シンプルに「もみあげ」に落ち着いた。
当初は「拡張マガジン」などとも呼ばれていた事もあったが、結局シンプルに「もみあげ」に落ち着いた。
この後暫く、艦豚くんらによる【いつもの】活動に対して「もみあげ(見えてますよ)」、「もみあげ(伸びてますよ)」といった返しをするのがそこここで流行った。
この後暫く、艦豚くんらによる【いつもの】活動に対して(従来の[[用語集/た行#豚足|「豚足を露わす」]]に代わる形で)「もみあげ(見えてますよ)」、「もみあげ(伸びてますよ)」といった返しをするのがそこここで流行った。


逮捕報道の後、愚痴スレには全く現れなくなったが(本人か模倣犯なのかは不明だが)暫くして再度出没するようになって以降は、殺害予告をしないだけで愚痴スレのテンプレ>>3あたりにネタを混ぜ込んだり、唐突に勃起し始めたりと延々粘着し続けて荒らしている。
逮捕報道の後、愚痴スレには全く現れなくなったが(本人か模倣犯なのかは不明だが)暫くして再度出没するようになって以降は、殺害予告をしないだけで愚痴スレのテンプレ>>3あたりにネタを混ぜ込んだり、唐突に勃起し始めたりと延々粘着し続けて荒らしている。
なお、当該声優は基本的に艦これと関係なく、この荒らしはほぼ全レス(本文及び名前欄)にそのフルネームを書き込むため、専ブラであれば声優のフルネームをNG登録しておけばこの荒らしのレスをほぼ100%あぼーん可能。
なお、当該声優は基本的に艦これと関係なく、この荒らしはほぼ全レス(本文及び名前欄)にそのフルネームを書き込むため、専ブラであれば声優のフルネームをNG登録しておけばこの荒らしのレスをほぼ100%あぼーん可能。


==脚注・出典==
<references />
{{DEFAULTSORT:ようごしゅうま}}
[[Category:用語集]]
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[[Category:ネタ]]
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