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KADOKAWA(旧アスキー・メディアワークス)『電撃G's magazine』の読者参加企画が源流で、同誌発のメディアミックス作品としては史上最大のヒット作となった『ラブライブ!』シリーズのアニメ第4作。シリーズ全般では特にサンライズ(現:バンダイナムコフィルムワークス)制作のアニメが2010年代の市場を席巻し、メインキャストの声優ユニットが紅白歌合戦出場を果たすほどであった。
KADOKAWA(旧アスキー・メディアワークス)『電撃G's magazine』の読者参加企画が源流で、同誌発のメディアミックス作品としては史上最大のヒット作となった『ラブライブ!』シリーズのアニメ第4作。シリーズ全般では特にサンライズ(現:バンダイナムコフィルムワークス)制作のアニメが2010年代の市場を席巻し、メインキャストの声優ユニットが紅白歌合戦出場を果たすほどであった。


艦これとの関係ではアプリゲーム『スクールアイドルフェスティバル』が2013年4月15日スタートであり艦これとほぼ同期に当たること<ref>2023年3月末にちょうど10年で終了し、ちょうど前作のローンチから10周年の4月15日に続編がスタートしたものの2024年3月に満1年を迎えられないまま終了した。</ref>、アニメ第3作『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』に鬼頭明里と<s>ボクカワウソマザー</s>内田秀が出演していること<ref>この他、サブでは第1作に東山奈央と佐倉綾音、第3作『虹ヶ咲』に本渡楓、そして第4作『スーパースター!!』には能登麻美子がいずれもメインキャラクターの家族役で、また金元寿子が『サンシャイン!!』のいつき(456トリオ)役、川井田夏海が『虹ヶ咲』の浅希(焼き菓子同好会)役、そして森山由梨佳が『虹ヶ咲』と『スーパースター!!』にモブ役で、また現状未アニメ化のアプリ『Link! Like! ラブライブ!』(蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ)では小原好美が生徒会長の大賀美沙知役、飯田ヒカルがびわこ(ABCトリオ)役でそれぞれ出演している。このうち、東山は2023年に『虹ヶ咲』OVAで短期留学生のアイラ役へ起用された。また、DMM傘下のレコードレーベル・DMM musicに第2作『サンシャイン!!』で桜内梨子役の逢田梨香子と『虹ヶ咲』で桜坂しずく役の前田佳織里が所属しているが、両名とも艦これとは一切無縁であり[[他艦船擬人化ゲー]]にも出演していない。</ref>、そしてアニメ第1作(無印)および第2作『サンシャイン!!』、さらに渦中の第4作『スーパースター!!』の'''脚本が[[Z級クソアニメ]]と同じ'''花田十輝であることが挙げられる。
艦これとの関係ではアプリゲーム『スクールアイドルフェスティバル』が2013年4月15日スタートであり艦これとほぼ同期に当たること<ref>2023年3月末にちょうど10年で終了し、ちょうど前作のローンチから10周年の4月15日に続編がスタートしたものの2024年3月に満1年を迎えられないまま終了した。</ref>、アニメ第3作『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』に鬼頭明里と<s>ボクカワウソマザー</s>内田秀が出演していること<ref>この他、サブでは第1作に東山奈央と佐倉綾音、第3作『虹ヶ咲』に本渡楓、そして第4作『スーパースター!!』には能登麻美子がいずれもメインキャラクターの家族役で、また金元寿子が『サンシャイン!!』のいつき(456トリオ)役、川井田夏海が『虹ヶ咲』の浅希(焼き菓子同好会)役、そして森山由梨佳が『虹ヶ咲』と『スーパースター!!』にモブ役で、また『蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』では飯田ヒカルがびわこ(ABCトリオ)役でそれぞれ出演している。このうち、東山は2023年に『虹ヶ咲』OVAで短期留学生のアイラ役へ起用された。また、DMM傘下のレコードレーベル・DMM musicに第2作『サンシャイン!!』で桜内梨子役の逢田梨香子と『虹ヶ咲』で桜坂しずく役の前田佳織里が所属しているが、両名とも艦これとは一切無縁である(逢田は[[他艦船擬人化ゲー]]を含めてジャンル単位で出演歴なし)。</ref>、そしてアニメ第1作(無印)および第2作『サンシャイン!!』、さらに渦中の第4作『スーパースター!!』の'''脚本が[[Z級クソアニメ]]と同じ'''花田十輝であることが挙げられる。


『スーパースター!!』はメインキャストの公開オーディション、そして本放送が地域格差0のNHK Eテレでゴールデンタイムと話題性十分だったのだが、2022年放送の第2期ではシナリオの破綻が余りにも酷く、ラブライバーの間では「シリーズ存続の危機」が真剣に議論される事態となっている(具体的な問題点はピクシブ百科事典の記事「[https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%21%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%21%21%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E7%82%8E%E4%B8%8A%E5%95%8F%E9%A1%8C ラブライブ!スーパースター!!アニメストーリー炎上問題]」に詳しい)。
『スーパースター!!』はメインキャストの公開オーディション、そして本放送が地域格差0のNHK Eテレでゴールデンタイムと話題性十分だったのだが、2022年放送の第2期ではシナリオの破綻が余りにも酷く、ラブライバーの間では「シリーズ存続の危機」が真剣に議論される事態となっている(具体的な問題点はピクシブ百科事典の記事「[https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%21%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%21%21%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E7%82%8E%E4%B8%8A%E5%95%8F%E9%A1%8C ラブライブ!スーパースター!!アニメストーリー炎上問題]」に詳しい)。


ニコ生では第6話のスコア(「1:とても良かった」の割合)が47.7%と5割を切って以降、一進一退を繰り返すが終盤2話は特に「脚本家を更迭しろ」と言う声が続出する悪評の的となり第11話が28.4%とシリーズ最低記録を更新、12話に至っては'''18.6%'''(「5:良くなかった」も51.6%の過半数超え)と前週をさらに下回り、2022年のワースト記録を達成してしまったばかりでなくBilibiliで公式配信されていた中国では'''「反人類糞作」'''なる「Z級クソアニメ」と酷似したニュアンスの蔑称まで爆誕するほどの荒れようだった。ちなみに同じ脚本家のZ級クソアニメ最終話は25.5%だったが、なんと『スーパースター!!』はNHKでの本放送終了直後にラブライバーたちの怒号が渦巻く中で3期の制作決定が発表され、7年半前の'''【特報 続編制作決定!!】'''の悪夢がフラッシュバックする者まで現れる悲壮感に満ちた惨状となっている。
ニコ生では第6話のスコア(「1:とても良かった」の割合)が47.7%と5割を切って以降、一進一退を繰り返すが終盤2話は特に「脚本家を更迭しろ」と言う声が続出する悪評の的となり第11話が28.4%とシリーズ最低記録を更新、12話に至っては'''18.6%'''(「5:良くなかった」も51.6%の過半数超え)と前週をさらに下回り、2022年のワースト記録を達成してしまったばかりでなくBilibiliで公式配信されていた中国では'''「反人類糞作」'''なる「Z級クソアニメ」と酷似したニュアンスの蔑称まで爆誕するほどの荒れようだった。ちなみに同じ脚本家のZ級クソアニメ最終話は25.5%だったが、なんと『スーパースター!!』はNHKでの本放送終了直後にラブライバーたちの怒号が渦巻く中で3期の制作決定が発表され、7年半前の'''【特報 続編制作決定!!】'''の悪夢がフラッシュバックする者まで現れる悲壮感に満ちた惨状となっていた。


愚痴スレにおいては「余り関われなかった」と監督や脚本家に前作の失敗を責任転嫁するも同然の逃亡ムーブをかました[[田中謙介|プロデューサーご本人]]が翌月にスタートする[[ZZ(クソアニメ2期)]]の脚本を自らお書きになられたと言うことで「前作の脚本家が放送直前に築いた18.6%のハードルをくぐり抜けて2022年の年間ワースト<s>は無論のこと、あわよくばキュルルや榊遊矢に勝利して不滅の大記録</s>達成なるか」が注目されていたが放送中断連発によって完結が翌年に持ち越されてしまう。そして、翌年3月放送の[[最終話「いつかあの海で」|最終話]]は21.5%となったためかろうじて18.6%を上回ったが、Z級最終話を下回る低評価を叩き出したことで「花田は真面目に脚本家の仕事をしていた」と再認識させられる結果となった。
愚痴スレにおいては「余り関われなかった」と監督や脚本家に前作の失敗を責任転嫁するも同然の逃亡ムーブをかました[[田中謙介|プロデューサーご本人]]が翌月にスタートする[[ZZ(クソアニメ2期)]]の脚本を自らお書きになられたと言うことで「前作の脚本家が放送直前に築いた18.6%のハードルをくぐり抜けて2022年の年間ワースト<s>は無論のこと、あわよくばキュルルや榊遊矢に勝利して不滅の大記録</s>達成なるか」が注目されていたが放送中断連発によって完結が翌年に持ち越されてしまう。そして、翌年3月放送の[[最終話「いつかあの海で」|最終話]]は21.5%となったためかろうじて18.6%を上回ったが、Z級最終話を下回る低評価を叩き出したことで「花田は真面目に脚本家の仕事をしていた」と再認識させられる結果となった。


また『スーパースター!!』1・2期を通して指摘されているシナリオの問題点の一つに「留学生の唐可可が平安名すみれに対してワンパターンなイジリを繰り返すのが不愉快」と言うものがあり<ref>放送中盤では、中国の視聴者が日本の視聴者に対して「自分はすみれが好きだ、中国の誰もが可可のようにすみれを嫌ってると思わないで欲しい」とアピールするほどであった。</ref>、中には「脚本家繋がりでZ級クソアニメの大井を思い出す」とする意見も見られる。
また『スーパースター!!』1・2期を通して指摘されているシナリオの問題点の一つに「留学生の唐可可が平安名すみれに対してワンパターンなイジリを繰り返すのが不愉快」と言うものがあり<ref>放送中盤では、中国の視聴者が日本の視聴者に対して「自分はすみれが好きだ、中国の誰もが可可のようにすみれを嫌ってると思わないで欲しい」とアピールするほどであった。</ref>、中には「脚本家繋がりでZ級クソアニメの大井を思い出す」とする意見も出ていた。


こうして比較されるのも、元はと言えば第2作『サンシャイン!!』放送前にZ級クソアニメで深い傷を負った萌え層(事実、提督を兼任している者が多い)が多数避難していたという背景があったり、それ以前のアニメ第1作当時から花田による超展開ノリシナリオに不満の声が上がっていたのが、ガンダムやライダーで多用されている外伝商法・生放送連発による声優の盾・良い意味でのリアイベ乱発で批判を誤魔化し先送りしていたところ『スーパースター!!』の脚本の出来の悪さをキッカケに古参の熱心なラブライバーも擁護し切れなくなって、怒りが大爆発したというシリーズ物にある「時間差爆発」パターンの側面が大きい。それに加え、周回遅れとは言えZZ(クソアニメ2期)が放送直前と言うタイミングも手伝って、大手まとめサイトが今回の炎上を同じ脚本家が7年半前にシナリオを書いたZ級と比較して取り上げたことも炎上が拡大した要因と言え、ZZ最終話でも見事にこのパターンの爆発が観測された。
こうして比較されるのも、元はと言えば第2作『サンシャイン!!』放送前にZ級クソアニメで深い傷を負った萌え層(事実、提督を兼任している者が多い)が多数避難していたという背景があったり、それ以前のアニメ第1作当時から花田による超展開ノリシナリオに不満の声が上がっていたのが、ガンダムやライダーで多用されている外伝商法・生放送連発による声優の盾・良い意味でのリアイベ乱発で批判を誤魔化し先送りしていたところ『スーパースター!!』の脚本の出来の悪さをキッカケに古参の熱心なラブライバーも擁護し切れなくなって、怒りが大爆発したというシリーズ物にある「時間差爆発」パターンの側面が大きい。それに加え、周回遅れとは言えZZ(クソアニメ2期)が放送直前と言うタイミングも手伝って、大手まとめサイトが今回の炎上を同じ脚本家が7年半前にシナリオを書いたZ級と比較して取り上げたことも炎上が拡大した要因と言え、ZZ最終話でも見事にこのパターンの爆発が観測された。


また、[[23春イベ]]に<s>【憎ア】の5年遅れで</s>登場した夕暮はアーイチソのキャラデザだが、本作の主人公<s>でアンチからは【教祖】の蔑称で呼ばれる</s>澁谷かのんをパク……もとい、インスパイアしたような外見になっている。ちなみにアーイチソは、前年に公式案件で[https://twitter.com/LLAS_STAFF/status/1525476273623126016 虹ヶ咲の優木せつ菜]を描いていた。
また、[[23春イベ]]に<s>【憎ア】の5年遅れで</s>登場した夕暮はアーイチソのキャラデザだが、本作の主人公<s>でアンチからは【教祖】の蔑称で呼ばれる</s>澁谷かのんをパク……もとい、インスパイアしたような外見になっている。ちなみにアーイチソは、前年に公式案件で[https://twitter.com/LLAS_STAFF/status/1525476273623126016 虹ヶ咲の優木せつ菜]を描いていた。
そして2年のブランクを経て期待値がどん底状態から始まったスーパースター3期は上記の問題点に対するフォローがかなり徹底して為されたこともあり、評価が大幅に改善。最終話はニコ生で72.9%をマークし、花田は半年前の『ガールズバンドクライ』が好評だった勢いもあり<s>Z級クソアニメの失敗を押し付けたプロデューサーとは正反対に</s>見事なまでの汚名返上を成し遂げたのであった。


=== λ杯(ラムダはい) ===
=== λ杯(ラムダはい) ===
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