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Tanakakiero (トーク | 投稿記録) |
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[[用語集/あ行|あ行]] / [[用語集/か行|か行]] / [[用語集/さ行|さ行]] / [[用語集/た行|た行]] / [[用語集/な行|な行]] / [[用語集/は行|は行]] / [[用語集/ま行|ま行]] / [[用語集/や行|や行]] / [[用語集/ら行|ら行]] / [[用語集/わ行|わ行]] | [[用語集/あ行|あ行]] / [[用語集/か行|か行]] / [[用語集/さ行|さ行]] / [[用語集/た行|た行]] / [[用語集/な行|な行]] / [[用語集/は行|は行]] / [[用語集/ま行|ま行]] / [[用語集/や行|や行]] / [[用語集/ら行|ら行]] / [[用語集/わ行|わ行]] | ||
- [[用語集/数字|数字]] / [[用語集/艦娘中文|中文]] | - [[用語集/数字|数字]] / [[用語集/艦娘中文|中文]] | ||
== ら == | == ら == | ||
===【ら】=== | ===【ら】=== | ||
[[vsアビス・ホライズン]]東京地裁海戦の結果として生まれた(株)C2プレパラートを指す別名。 | [[vsアビス・ホライズン]]東京地裁海戦の結果として生まれた(株)C2プレパラートを指す別名。<br> | ||
出所は、アビス・ホライズン旧運営のMorningTec Japanが停戦合意を受けて2019年1月13日付で公表したプレスリリース([https:// | 出所は、アビス・ホライズン旧運営のMorningTec Japanが停戦合意を受けて2019年1月13日付で公表したプレスリリース([https://archive.is/w3bEU (ニュース欄のアーカイブ)]参照)における「株式会社セガ・インタラクティブ及び株式会社C2プレパラート(以下「セガ'''ら'''」)」より。<br> | ||
もう一つの経過報告の中では最初から全て「セガら」で、C2の文言は一切無い<ref>https://twitter.com/abyss_horizon/status/1084338150640562176</ref>。 | |||
以前の同社による2018年7月11日付プレスリリース及び同年8月21日付の声明文<ref>https://twitter.com/abyss_horizon/status/1031863130790318081</ref>の中では「株式会社セガ・インタラクティブ(以下「セガ」)及び株式会社C2プレパラート(以下「C2」)」と分けていた(その上で、以降の文中では一貫して「セガ及びC2」と表記している)。<br> | |||
''アビホラさんサイドは、上手い【ら】のおちょくり方を熟知していらっしゃるようだ。'' | ''アビホラさんサイドは、上手い【ら】のおちょくり方を熟知していらっしゃるようだ。''<br> | ||
そのアビホラが本国では政府審査を通過するまでに2年を浪費した中、第6の[[他艦船擬人化ゲー]]として日本上陸に名乗りを挙げた蒼藍は大陸版のスタート当初から「艦これアーケードのゲームシステムとアズレンの世界観を悪魔合体させたような代物」と評されていたが、案の定と言うべきかセガ【ら】は大本営発表で“敵国”認定を発動している。しかし第二次東京地裁悔戦には踏み切れていない | そのアビホラが本国では政府審査を通過するまでに2年を浪費した中、第6の[[他艦船擬人化ゲー]]として日本上陸に名乗りを挙げた蒼藍は大陸版のスタート当初から「艦これアーケードのゲームシステムとアズレンの世界観を悪魔合体させたような代物」と評されていたが、案の定と言うべきかセガ【ら】は大本営発表で“敵国”認定を発動している。しかし第二次東京地裁悔戦には踏み切れていない | ||
愚痴スレではけんちょん(というかけんちょん陣営全般を指す際?)の呼称の一つとして用いられている。 | 愚痴スレではけんちょん(というかけんちょん陣営全般を指す際?)の呼称の一つとして用いられている。<br> | ||
単に「ら」だけだと前後の文章と繋がってよく分からなくなる為、けんちょん個人垢の呟き強調法に倣って「【ら】」と表記されている。 | 単に「ら」だけだと前後の文章と繋がってよく分からなくなる為、けんちょん個人垢の呟き強調法に倣って「【ら】」と表記されている。 | ||
余談だが、セガサイドの当初の発表の中にて、ネット上では公表されていない(株)C2プレパラートの所在地と代表者の名前がキッチリ表示されていた。 | |||
===らしさ=== | ===らしさ=== | ||
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===ラスダン=== | ===ラスダン=== | ||
一般的には「ラストダンジョン」の略として使われる言葉で、艦これ界隈でも当初は同様の意味で海域最後のゲェジ削りを指して「最後のダンジョン攻略する」的な意味で用いられていたが、一時期流行っていた「シンカイマン周りの設定とR-TYPEの劇中設定を悪魔合体させる」ネタの流れから、『R-TYPE』の作中用語の「ラストダンス」を縮めた語句という意味で用いられるようになった。<br> | |||
気取り屋のprayerの方々にはありふれたダンジョン攻略よりも、R-TYPE世界のエグい状況設定などに<s>便乗</s>被せたこちらの意味の方がウケが良かったらしく、現在でもラスダンが使われる場合は専らこちらの語句の短縮形という意味を持っている。<br> | |||
なお、別にR-TYPEに関わる会社などから何かアプローチがあったわけではなく、艦これ界隈(それも艦これの運営開発など公式は一切関わっていないファンコミュ内のみ)で流行って勝手に盛り上がっていた語句である。 | |||
艦これprayer間でネットスラングとして細々と使われていたのだが、203日の虚無期間を経て開催された[[20夏イベ]]では艦王が[https://twitter.com/C2_STAFF/status/1290179171407208448 声優や社員絵師の攻略状況をウッキウキで開陳した時]に'''【最終ラスダン】'''という形でこのスラングを使用。<br> | |||
最終ラストダンジョン・最終ラストダンス、いずれの意味で用いたかは不明だが、結果として愚痴スレ民の頭痛が痛くなった。 | |||
=== ラブライブ! スーパースター!! === | |||
KADOKAWA(旧アスキー・メディアワークス)『電撃G's magazine』の読者参加企画が源流で、同誌発のメディアミックス作品としては史上最大のヒット作となった『ラブライブ!』シリーズのアニメ第4作。シリーズ全般では特にサンライズ(現:バンダイナムコフィルムワークス)制作のアニメが2010年代の市場を席巻し、メインキャストの声優ユニットが紅白歌合戦出場を果たすほどであった。 | |||
艦これとの関係ではアプリゲーム『スクールアイドルフェスティバル』が2013年4月15日スタートであり艦これとほぼ同期に当たること<ref>2023年3月末にちょうど10年で終了し、ちょうど前作のローンチから10周年の4月15日に続編がスタートしたものの2024年3月に満1年を迎えられないまま終了した。</ref>、アニメ第3作『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』に鬼頭明里と<s>ボクカワウソマザー</s>内田秀が出演していること<ref>この他、サブでは第1作に東山奈央と佐倉綾音、第3作『虹ヶ咲』に本渡楓、そして第4作『スーパースター!!』には能登麻美子がいずれもメインキャラクターの家族役で、また金元寿子が『サンシャイン!!』のいつき(456トリオ)役、川井田夏海が『虹ヶ咲』の浅希(焼き菓子同好会)役、そして森山由梨佳が『虹ヶ咲』と『スーパースター!!』にモブ役で、また『蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』では飯田ヒカルがびわこ(ABCトリオ)役でそれぞれ出演している。このうち、東山は2023年に『虹ヶ咲』OVAで短期留学生のアイラ役へ起用された。また、DMM傘下のレコードレーベル・DMM musicに第2作『サンシャイン!!』で桜内梨子役の逢田梨香子と『虹ヶ咲』で桜坂しずく役の前田佳織里が所属しているが、両名とも艦これとは一切無縁である(逢田は[[他艦船擬人化ゲー]]を含めてジャンル単位で出演歴なし)。</ref>、そしてアニメ第1作(無印)および第2作『サンシャイン!!』、さらに渦中の第4作『スーパースター!!』の'''脚本が[[Z級クソアニメ]]と同じ'''花田十輝であることが挙げられる。 | |||
『スーパースター!!』はメインキャストの公開オーディション、そして本放送が地域格差0のNHK Eテレでゴールデンタイムと話題性十分だったのだが、2022年放送の第2期ではシナリオの破綻が余りにも酷く、ラブライバーの間では「シリーズ存続の危機」が真剣に議論される事態となっている(具体的な問題点はピクシブ百科事典の記事「[https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%21%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%21%21%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E7%82%8E%E4%B8%8A%E5%95%8F%E9%A1%8C ラブライブ!スーパースター!!アニメストーリー炎上問題]」に詳しい)。 | |||
ニコ生では第6話のスコア(「1:とても良かった」の割合)が47.7%と5割を切って以降、一進一退を繰り返すが終盤2話は特に「脚本家を更迭しろ」と言う声が続出する悪評の的となり第11話が28.4%とシリーズ最低記録を更新、12話に至っては'''18.6%'''(「5:良くなかった」も51.6%の過半数超え)と前週をさらに下回り、2022年のワースト記録を達成してしまったばかりでなくBilibiliで公式配信されていた中国では'''「反人類糞作」'''なる「Z級クソアニメ」と酷似したニュアンスの蔑称まで爆誕するほどの荒れようだった。ちなみに同じ脚本家のZ級クソアニメ最終話は25.5%だったが、なんと『スーパースター!!』はNHKでの本放送終了直後にラブライバーたちの怒号が渦巻く中で3期の制作決定が発表され、7年半前の'''【特報 続編制作決定!!】'''の悪夢がフラッシュバックする者まで現れる悲壮感に満ちた惨状となっていた。 | |||
愚痴スレにおいては「余り関われなかった」と監督や脚本家に前作の失敗を責任転嫁するも同然の逃亡ムーブをかました[[田中謙介|プロデューサーご本人]]が翌月にスタートする[[ZZ(クソアニメ2期)]]の脚本を自らお書きになられたと言うことで「前作の脚本家が放送直前に築いた18.6%のハードルをくぐり抜けて2022年の年間ワースト<s>は無論のこと、あわよくばキュルルや榊遊矢に勝利して不滅の大記録</s>達成なるか」が注目されていたが放送中断連発によって完結が翌年に持ち越されてしまう。そして、翌年3月放送の[[最終話「いつかあの海で」|最終話]]は21.5%となったためかろうじて18.6%を上回ったが、Z級最終話を下回る低評価を叩き出したことで「花田は真面目に脚本家の仕事をしていた」と再認識させられる結果となった。 | |||
また『スーパースター!!』1・2期を通して指摘されているシナリオの問題点の一つに「留学生の唐可可が平安名すみれに対してワンパターンなイジリを繰り返すのが不愉快」と言うものがあり<ref>放送中盤では、中国の視聴者が日本の視聴者に対して「自分はすみれが好きだ、中国の誰もが可可のようにすみれを嫌ってると思わないで欲しい」とアピールするほどであった。</ref>、中には「脚本家繋がりでZ級クソアニメの大井を思い出す」とする意見も出ていた。 | |||
こうして比較されるのも、元はと言えば第2作『サンシャイン!!』放送前にZ級クソアニメで深い傷を負った萌え層(事実、提督を兼任している者が多い)が多数避難していたという背景があったり、それ以前のアニメ第1作当時から花田による超展開ノリシナリオに不満の声が上がっていたのが、ガンダムやライダーで多用されている外伝商法・生放送連発による声優の盾・良い意味でのリアイベ乱発で批判を誤魔化し先送りしていたところ『スーパースター!!』の脚本の出来の悪さをキッカケに古参の熱心なラブライバーも擁護し切れなくなって、怒りが大爆発したというシリーズ物にある「時間差爆発」パターンの側面が大きい。それに加え、周回遅れとは言えZZ(クソアニメ2期)が放送直前と言うタイミングも手伝って、大手まとめサイトが今回の炎上を同じ脚本家が7年半前にシナリオを書いたZ級と比較して取り上げたことも炎上が拡大した要因と言え、ZZ最終話でも見事にこのパターンの爆発が観測された。 | |||
また、[[23春イベ]]に<s>【憎ア】の5年遅れで</s>登場した夕暮はアーイチソのキャラデザだが、本作の主人公<s>でアンチからは【教祖】の蔑称で呼ばれる</s>澁谷かのんをパク……もとい、インスパイアしたような外見になっている。ちなみにアーイチソは、前年に公式案件で[https://twitter.com/LLAS_STAFF/status/1525476273623126016 虹ヶ咲の優木せつ菜]を描いていた。 | |||
そして2年のブランクを経て期待値がどん底状態から始まったスーパースター3期は上記の問題点に対するフォローがかなり徹底して為されたこともあり、評価が大幅に改善。最終話はニコ生で72.9%をマークし、花田は半年前の『ガールズバンドクライ』が好評だった勢いもあり<s>Z級クソアニメの失敗を押し付けたプロデューサーとは正反対に</s>見事なまでの汚名返上を成し遂げたのであった。 | |||
=== λ杯(ラムダはい) === | === λ杯(ラムダはい) === | ||
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英語で「資源」を意味する。 | 英語で「資源」を意味する。 | ||
艦豚達は「リソース管理が大事」と喚き散らすが、このゲームの場合、リソースを「与えない」「浪費させる」「使わせない」ための要素がテンコ盛りなため、リアルマネーや時間といった究極のリソースを投じ、運が向くまで同じことを繰り返すのが最適解となっている。<br> | |||
これではゲームではなくギャンブルである。 | |||
そして運営も、質量ともに酷いリソースしか持っていないにも関わらず、瑞雲新聞広告やリアイベ開催、特許の申請、ツイッター工作などどうでもいいところにばかりそのなけなしのリソースをつぎ込んでいる。 | そして運営も、質量ともに酷いリソースしか持っていないにも関わらず、瑞雲新聞広告やリアイベ開催、特許の申請、ツイッター工作などどうでもいいところにばかりそのなけなしのリソースをつぎ込んでいる。[[用語集/や行#予算|予算]]の項も参照。<br> | ||
2020年には[https://twitter.com/C2_STAFF/status/1298455134511407105 法的措置にリソースを浪費することを自ら宣言]したが、そんなところにつぎ込む余裕があるような台所事情でないことは誰もが察するところである。 | 2020年には[https://twitter.com/C2_STAFF/status/1298455134511407105 法的措置にリソースを浪費することを自ら宣言]したが、そんなところにつぎ込む余裕があるような台所事情でないことは誰もが察するところである。 | ||
また、[[ZZ(クソアニメ2期)|クソアニメ2期]]に関して2022年3月の[[AnimeJapan2022]]にて'''「12話分のリソースを8話に集約することで1話あたりのクオリティを上げる」'''という手法を取ると告知された。<br> | |||
この文面からは普通は'''「(一般的なアニメ)12話分の(人的・金銭的な総合的な制作)リソースを8話に集約することで(一般的なアニメより)1話あたりのクオリティを上げる」'''と読み取れる。<br>しかしその結果はご存知の通りであり、現状この発言は'''<span style="color:red">12話分を制作するには時間も金も全く足りていない事を誤魔化す為の言い訳</span>'''(同時に、放送開始を一般的な流れから1ヶ月延期せざるを得ないくらいに切羽詰っていた)とする見方をされている。<br> | |||
法的措置にリソースを浪費した結果がこれだよ! | |||
===リテラシー=== | ===リテラシー=== | ||
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大昔は船尾から船首をつなぐ一本の木材や鋼材が相当しており、コレを軸に据える事で船の安定化を図っていた。 | 大昔は船尾から船首をつなぐ一本の木材や鋼材が相当しており、コレを軸に据える事で船の安定化を図っていた。 | ||
船の歴史に置いて竜骨を持たない船が主流だった時代が長く続いたが、安定性を欠いて難破やトラブルが相次いだため改良が図られ竜骨持ちの船が登場。船の構造の主流となり近代まで続いていく。 | 船の歴史に置いて竜骨を持たない船が主流だった時代が長く続いたが、安定性を欠いて難破やトラブルが相次いだため改良が図られ竜骨持ちの船が登場。船の構造の主流となり近代まで続いていく。<br> | ||
日本でも軍艦にも用いられていたものであり、空母への改装中だった巡洋戦艦天城が関東大震災の影響で竜骨が脱落・歪みが生じて解体処分となったという逸話が有名。 | 日本でも軍艦にも用いられていたものであり、空母への改装中だった巡洋戦艦天城が関東大震災の影響で竜骨が脱落・歪みが生じて解体処分となったという逸話が有名。<br> | ||
要は、大戦期の帝国海軍艦の相当数に用いられていたものである。 | 要は、大戦期の帝国海軍艦の相当数に用いられていたものである。 | ||
この概念は現在も残っており、ボート、ヨット等では採用されている。 | この概念は現在も残っており、ボート、ヨット等では採用されている。<br> | ||
さすがに大型艦は『竜骨そのもの』ではなくなったが、船の安定を司る『竜骨のような働きをするもの』は今も残っている。 | さすがに大型艦は『竜骨そのもの』ではなくなったが、船の安定を司る『竜骨のような働きをするもの』は今も残っている。 | ||
艦船擬人化ゲーの中で、アズレンにおいてはこちらの『艦の中核』の意味で使われているが… | |||
931 :名無しさん@お腹いっぱい。 (スップ Sd62-M+OL)[sage]:2018/06/19(火) 11:40:47.45 ID:EOOiPbUld | |||
>>930 | |||
竜骨の概念って木造船だけだからアズレンの方がおかしいけどな | |||
936 :名無しさん@お腹いっぱい。 (スップ Sd62-M+OL)[sage]:2018/06/19(火) 11:44:37.68 ID:EOOiPbUld | |||
>>933 | |||
金属船のどこに竜骨使うんだよ | |||
出典:[https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/gameswf/1529292508/ 艦これ愚痴スレ Part1223] | |||
艦国史が聖典である艦豚にそんな歴史や知識等は存在しない。 | 艦国史が聖典である艦豚にそんな歴史や知識等は存在しない。<br> | ||
というか艦これ自体が竜骨について殆ど触れないこともあり、愚痴スレでは艦娘が【右の人】より圧倒的に弱かったりすぐに沈む理由として「艦娘には竜骨がないから」と言われる事がある。 | というか艦これ自体が竜骨について殆ど触れないこともあり、愚痴スレでは艦娘が【右の人】より圧倒的に弱かったりすぐに沈む理由として「艦娘には竜骨がないから」と言われる事がある。<br> | ||
そんな中、2022年に放送された[[第5話「二水戦」|クソアニメ2期の第5話]]において、唐突に【キール(竜骨)】なる設定が艦娘にとってさも重要なことのように生えてきた。が、セリフで触れられたのみで掘り下げは一切ないので詳しい設定は不明である。 | |||
===量産型シラツユ級=== | ===量産型シラツユ級=== | ||
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また、艦これの[[20夏イベ]]終了直前に勃発した神戸かわさき事変を機にprayerが[[他DMMブラゲー]]でもあるプリコネへ雪崩を打って亡命したのは、同作でかねてから賛否両論あるにも関わらず公式にフィードバックされているキャ虐の存在をリョナラーが嗅ぎ付けたのが主な原因ではないかと疑われている。 | また、艦これの[[20夏イベ]]終了直前に勃発した神戸かわさき事変を機にprayerが[[他DMMブラゲー]]でもあるプリコネへ雪崩を打って亡命したのは、同作でかねてから賛否両論あるにも関わらず公式にフィードバックされているキャ虐の存在をリョナラーが嗅ぎ付けたのが主な原因ではないかと疑われている。 | ||
== る == | |||
=== ルミナスウィッチーズ === | |||
正式名称は『連盟空軍航空魔法音楽隊ルミナスウィッチーズ』。艦これ(ないし艦王個人)と因縁深き島田フミカネ原作の『ワールドウィッチーズ』シリーズのアニメ作品で、[[ZZ(クソアニメ2期)]]の直近に当たる2022年夏アニメとして放送された。制作はシャフト。『ストライクウィッチーズ』から続いた変身ヒロインの航空戦ではなく、アイドルグループを結成して世界各地を巡業する異色の設定である。 | |||
ZZとは初報のPV公開時期が近いことに加え、本作ではメインキャスト全員を新人オーディションで選抜し、合格者のプロダクション・エース所属が確約されると言う声優ユニット売りを全面に押し出した企画であったが、[[新型コロナによる影響]]で制作が難航したことに加えメインキャスト9名の3分の1に当たる3名がアニメ放送前に脱落し、キャスト差し替えが行われるなどアクシデントの多発に見舞われた。 | |||
だが、放送前は新人中心で不安視されていた演技や歌唱も<s>ZZと違って</s>音響監督に『ラブライブ!』シリーズ他で定評のある長崎行男を起用しただけあり、特に問題視されることもなく好評のうちに放送を終了している。 | |||
艦これとの関係では、最後のコミカライズとなった『海色のアルトサックス』や[[C2機関 1MYB]]あたりの思い付き全開なムーブメントに関連して「ルミナスウィッチーズにムガッて音楽をやるとか言い出したんじゃないのか?」と言う指摘が出ている。 | |||
==れ== | ==れ== | ||
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「例の三人」とはアズレンのアーク・ロイヤル(公式で[[駆逐艦]]に発情する)、コラボレーションで登場した『超次元ゲイム ネプテューヌ』のベール(公式で幼女を手懐けるのが特技)、そして艦これの長門(公式でそう言う設定があった訳ではなく、二次創作の悪ノリで付加された設定を(´田ω中`)が[[Z級クソアニメ]]にフィードバックした)のことだが、C長門だけ全く関係無いのに割り込んで来る場違い感からコメント欄では激しい拒絶反応を引き起こしている。そのため、今では「例の三人ホイホイ」タグを使う行為自体が荒らし同然に扱われるようになった。 | 「例の三人」とはアズレンのアーク・ロイヤル(公式で[[駆逐艦]]に発情する)、コラボレーションで登場した『超次元ゲイム ネプテューヌ』のベール(公式で幼女を手懐けるのが特技)、そして艦これの長門(公式でそう言う設定があった訳ではなく、二次創作の悪ノリで付加された設定を(´田ω中`)が[[Z級クソアニメ]]にフィードバックした)のことだが、C長門だけ全く関係無いのに割り込んで来る場違い感からコメント欄では激しい拒絶反応を引き起こしている。そのため、今では「例の三人ホイホイ」タグを使う行為自体が荒らし同然に扱われるようになった。 | ||
ちなみにアズレンにはもう一人ホロライブコラボで登場したロリどころか女とあらば見境なし、BLだろうとリョナだろうと守備範囲の夏色まつりがおり、そちらを加えて(C長門を外し) | ちなみにアズレンにはもう一人ホロライブコラボで登場したロリどころか女とあらば見境なし、BLだろうとリョナだろうと守備範囲の夏色まつりがおり、そちらを加えて(C長門を外し)「例の三人」と称していることもなくはない。ただし上記の印象が強いため安易に使わない方がよいだろう(なおアズレンWikiではまつりを「上位種」としている)。 | ||
また、蒼藍ではアドミラル・ヒッパーがアズレンのアーク・ロイヤルと同じように駆逐艦を「我が天使たち」と能登麻美子のねっとりボイスで呼びながらハァハァしているため、いずれC長門を押し退けて「例の三人」の一角に加わるかも知れない。さらに、戦少Rのアドミラル・ヒッパー、ハンティントン、アズレンのフッド、ブラサジのノーザンプトンにもロリコンの疑いが持たれている。どうせ【例の九人】とか【九人衆】とか作る未来が見えるが。 | |||
===レイヤー艦隊=== | ===レイヤー艦隊=== | ||
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=== Roselia(ロゼリア)=== | === Roselia(ロゼリア)=== | ||
[[用語集/は行#ブシロード|ブシロード]]のメディアミックス企画『BanG Dream!』に登場するガールズバンド。いわゆる「主人公チーム」のPoppin' Partyを抑えて一番人気を誇っているが、度重なるキャスト交代などもありアンチも目立っている。 | |||
2019年初めに艦これを抜いて日本のゲーム系Twitterアカウントで第4位に躍り出たアプリ『バンドリ! ガールズバンドパーティ』では、[[Z級クソアニメ]]主題歌の[[艦王ソング]] | 2019年初めに艦これを抜いて日本のゲーム系Twitterアカウントで第4位に躍り出たアプリ『バンドリ! ガールズバンドパーティ』では、[[Z級クソアニメ]]主題歌の[[艦王ソング]]「海色」をカバーした。艦これの[[23夏イベ]]では、初代の白金燐子役だった明坂聡美(難聴のため2018年に志崎樺音へ交代)が朝日役で起用され、キャスト面での接点が発生している。 | ||
艦豚は「コラボ」だと主張しているが、当然ながらガルパ側ではカバー曲を大量追加して専用の着せ替えも用意したごちうさの時のような「コラボ」としての扱いは全くしていないので、自慢しても恥を晒すだけである。また、艦王の側も「海色」のカバー収録については何もコメントしていない。Twitterのフォロワー数で抜かれたことを根に持ってヒットマーク発動かな? | 艦豚は「コラボ」だと主張しているが、当然ながらガルパ側ではカバー曲を大量追加して専用の着せ替えも用意したごちうさの時のような「コラボ」としての扱いは全くしていないので、自慢しても恥を晒すだけである。また、艦王の側も「海色」のカバー収録については何もコメントしていない。Twitterのフォロワー数で抜かれたことを根に持ってヒットマーク発動かな? | ||
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しかし、艦これでは深海大サーカスにて唐突にネームドの男キャラ(実在の俳優をベースにしているが「艦これのキャラクター」としてコニシ君がデザインしている)が追加されたにも関わらず特に騒がれる事はなかった。 | しかし、艦これでは深海大サーカスにて唐突にネームドの男キャラ(実在の俳優をベースにしているが「艦これのキャラクター」としてコニシ君がデザインしている)が追加されたにも関わらず特に騒がれる事はなかった。 | ||
この事実は「(一応)美少女ゲー」として世に出て大ヒットしたハズの艦これの現実を示唆していると言えるだろう。 | この事実は「(一応)美少女ゲー」として世に出て大ヒットしたハズの艦これの現実を示唆していると言えるだろう。 | ||
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=== ロマンシア === | |||
1986年に日本ファルコムから発売されたPC-98用アクションゲーム。 | |||
その内容は「ノーヒントで手探りでの試行錯誤を強要される謎解き」「ゲームオーバーにもならずストーリーが進まなくなるだけの詰み」「なぜ失敗したのか気づけない・気づきにくい理不尽仕様」「セーブ機能なし」などの超絶難易度ゲーであり、「簡悔志向」の源流とも言える一作。<br>当時のゲーム業界は「ゲームは難しければ難しいほど高尚、誰でも簡単にクリアできるのはクソゲー」という風潮があり、開発者側もそんなプレイヤーからの要望に応えるべく、どんどん難易度をインフレ化していった。その極致とも言えるのが当作であった<ref>同じようにノーヒントの難易度インフレ化を極めた作品として、同年発売の『たけしの挑戦状』や、翌年発売の『エルナークの財宝』を挙げる意見もある。</ref>。 | |||
若き日の艦王はまさにそんな価値観の中で生まれ育った世代であり、その後の艦これやエリア88などの聖遺物を見ても本作から影響を受けたのは言うまでもない。その翌年に日本ファルコムは「今、RPGは優しさの時代へ。」と銘打ち、かの名作「イース」を発売して高難度至上主義に風穴を開けたのであるが、そんな風潮の変化には興味も持たなかったのは明らかである。 | |||
==脚注・出典== | |||
<references /> | |||
{{DEFAULTSORT:ようごしゅうら}} | {{DEFAULTSORT:ようごしゅうら}} | ||
[[Category:用語集]] | [[Category:用語集]] | ||
[[Category:ネタ]] | [[Category:ネタ]] | ||
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