「他艦船擬人化ゲー」の版間の差分

 
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**'''戦艦少女R'''
**'''戦艦少女R'''
***【終】蒼青のミラージュ
***【終】蒼青のミラージュ
***【未】蒼藍避風港
**'''アズールレーン'''
**'''アズールレーン'''
**【終】ブラック・サージナイト
**【終】ブラック・サージナイト
**'''パズルガールズ'''
**【終】パズルガールズ
**'''艦隊少女 Armada Girls'''
***【終】艦隊少女 Armada Girls
**【未】Victory Belles
**【終/未】Victory Belles ※日本からもDL・プレイ可能だったが日本語非対応
**【終/未】Battleship Girl -鋼鉄少女-
**【終/未】Battleship Girl -鋼鉄少女-
**【終/未】バトルシップ:ウォーガール
**【終/未】バトルシップ:ウォーガール
* [[他艦船擬人化ゲー/3D型]]
* [[他艦船擬人化ゲー/3D型]]
**'''蒼藍の誓い ブルーオース'''
**【終】蒼藍の誓い ブルーオース
***'''誓約少女~祝砲の元に集いし戦姫たち'''
***【終】誓約少女~祝砲の元に集いし戦姫たち
**'''ヴェルヴェット・コード'''
**【退】ヴェルヴェット・コード
***【終/未】Girls' Lane
**【終】アビス・ホライズン
**【終】アビス・ホライズン
* [[他艦船擬人化ゲー/メンタルモデル型]](アルペジオ系)
* [[他艦船擬人化ゲー/メンタルモデル型]](アルペジオ系)
**【終】蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA- Re:Birth
**【終】蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA- Re:Birth
**【終】最終戦艦 with ラブリーガールズ
**【終】最終戦艦 with ラブリーガールズ
**【退】ガーディアン・プロジェクト
**【終】ガーディアン・プロジェクト
**【終/未】海岸線:戦艦養成計画
**【終/未】海岸線:戦艦養成計画
{| class="wikitable"
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!戦艦少女R
!戦艦少女R
|艦N→艦R, WG||(2014~)2016||艦これライク||○||○||●||●||●||●タイ
|艦N→艦R, WG||(2014~)2016||艦これライク||○||○||●||●||●||●タイ
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!蒼藍避風港
|(未定)||(2025?)||ストラテジー||-||△||-||-||-||事前登録段階、英題 "Azur Field"
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!アズールレーン
!アズールレーン
|艦B, AL||2017||横スクロールSTG||○||○||○||○||○||コンシューマ版『クロスウェーブ』有り
|艦B, AL||2017||横スクロールSTG||○||○||○||○||○||コンシューマ版『クロスウェーブ』有り
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!''ガーディアン・プロジェクト''
|艦D, GP||2019||RTS||●||●||<span style="color:#ff0000;">♥</span>||×||-||繁体字版はゲームシステムを流用したエロゲ版『深海禁慾』としてリリース
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!蒼藍の誓い ブルーオース
|艦S, BO||2019||3D戦姫リアルタイム海戦RPG||○||●||●||-||-||
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!誓約少女~祝砲の元に集いし戦姫たち
|艦T, OG||2022||放置系タワーディフェンス||○||-||△||-||△||蒼藍の誓いからのスピンオフ
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!パズルガールズ
|艦P, PG||2021||3マッチパズルRPG||○||-||-||-||-||△東南アジア
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!艦隊少女 Armada Girls
|AG||2022||3マッチパズルRPG||○||-||○||-||○||パズルガールズがアプリなのに対しこちらはブラウザゲームとなっている。別運営で、仕様も一部異なる。
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!ヴェルヴェット・コード
!ヴェルヴェット・コード
|艦O, OA/VC||2022||3DアクションRPG||||||||-||-||
|艦O, OA/VC||2022||3DアクションRPG||||||||-||-||
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!Victory Belles ※邦題未定
|(「艦V」?),VB||2023||シミュレーションRPG||-||-||-||-||△||日本版リリース未定
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!colspan="10"|(以下は全バージョンサービス終了or実質死亡状態)
!colspan="10"|(以下は全バージョンサービス終了or実質死亡状態)
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!''アビス・ホライズン''
!''アビス・ホライズン''
|艦A, AH||2018||3DアクションRPG||●||●||●||●||●||
|艦A, AH||2018||3DアクションRPG||●||●||●||●||●||
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!''ガーディアン・プロジェクト''
|艦D, GP||2019||RTS||●||●||●||×||-||繁体字版はゲームシステムを流用したエロゲ版『深海禁慾』としてリリース
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!''蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Re:Birth''
!''蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Re:Birth''
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!''海岸線:戦艦養成計画''
!''海岸線:戦艦養成計画''
|艦Y, BFG||2019||RTS||-||●||-||-||-||
|艦Y, BFG||2019||RTS||-||●||-||-||-||
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!蒼藍の誓い ブルーオース
|艦S, BO||2019||3D戦姫リアルタイム海戦RPG||●||●||●||-||-||
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!''誓約少女~祝砲の元に集いし戦姫たち''
|艦T, OG||2022||放置系タワーディフェンス||●||-||●||-||●||蒼藍の誓いからのスピンオフ。繁体字版は艦船擬人化要素を廃した『茶の戀姬』としてリリース
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!パズルガールズ
|艦P, PG||2021||3マッチパズルRPG||●||-||-||-||-||×東南アジア
|-
!艦隊少女 Armada Girls
|AG||2022||3マッチパズルRPG||●||-||●||-||●||パズルガールズがアプリなのに対しこちらはブラウザゲームとなっている。別運営で、仕様も一部異なる。
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!''ブラック・サージナイト''
!''ブラック・サージナイト''
|艦F, DB/BS||2020||RTS||●||×||●||-||-||
|艦F, DB/BS||2020||RTS||●||×||●||-||-||
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!Girls' Lane
|GL||2023||放置系タワーディフェンス||-||-||-||-||●||ヴェルヴェット・コードのゲームシステム変更版
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!Victory Belles<br />※邦題未定
|艦V,VB||2023||シミュレーションRPG||colspan="5" align="right"|●||日本からもDLは可能だったが対応言語は英語のみ
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上記のタイトルに続けとばかりに日本進出の機会をうかがっている中華圏の他艦船擬人化ゲーは、他にも数多く存在する。
上記のタイトルに続けとばかりに日本進出の機会をうかがっている中華圏の他艦船擬人化ゲーは、他にも数多く存在する。
主なところでは『蒼藍前線』『進撃:絶対領域』などが発表されているが「艦船擬人化自体が飽和状態になっている」という指摘を逆にPR要素としている『蒼藍の誓い ブルーオース』のように、その勢いのまま海を渡って次々に押し寄せて来ている。
主なところでは『蒼藍前線』『進撃:絶対領域』などが発表されているが「艦船擬人化自体が飽和状態になっている」という指摘を逆にPR要素としている『蒼藍の誓い ブルーオース』のように、その勢いのまま海を渡って次々に押し寄せて来ている。
この他、中華圏以外ではアメリカ製の『Victory Belles』が2015年に発表されているが開発スピードは非常に遅い(原画を1人で書いているそうである)。2018年秋に[https://www.youtube.com/watch?v=swrEBDWrxDE PV]が公開されたが、同時期には続々と中国製の艦船擬人化ゲーが英語版をリリースしていることもあり開発者のモティベーション低下が懸念される。


余談だが中国では日本の声優の演技が非常に高く評価されており、戦少R(日本上陸から半年後に日本の声優を起用)と最ラブ(最初にリリースされた韓国版のみ韓国語音声を使用。日本版と中文・英語版ではどちらも日本の声優を起用しているが、キャストは異なっていた)を除くと最初から日本の声優が日本語でボイス収録しているものが殆どである。
余談だが中国では日本の声優の演技が非常に高く評価されており、戦少R(日本上陸から半年後に日本の声優を起用)と最ラブ(最初にリリースされた韓国版のみ韓国語音声を使用。日本版と中文・英語版ではどちらも日本の声優を起用しているが、キャストは異なっていた)を除くと最初から日本の声優が日本語でボイス収録しているものが殆どである。
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そのため、どのタイトルも日本に乗り込もうと思えば乗り込める素地が整っていると言える。
そのため、どのタイトルも日本に乗り込もうと思えば乗り込める素地が整っていると言える。


2023年は前年まで7年続いた中国製艦船擬人化ゲームの日本上陸が停止状態となったが、開発にまる7年を費やした米国製の『Victory Belles』が完成しインターナショナル版としての正式リリースが発表された。
中華圏以外ではアメリカ製の『Victory Belles』が存在する。2015年の発表後は開発スピードが非常に遅かったこともあり(原画を1人で書いているそうである)、続々と中国製の艦船擬人化ゲーが英語版をリリースする状況下で開発者のモティベーション低下が懸念されていたが、2022年まで7年続いた中国製艦船擬人化ゲームの日本上陸が停止状態となった2023年に完成し、日本からもダウンロード可能なインターナショナル版(対応言語は英語のみ)として正式リリースされた。


===「他艦船擬人化ゲーは艦これなど相手にしていない」は本当か?===
===「他艦船擬人化ゲーは艦これなど相手にしていない」は本当か?===
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おそらくは艦これとの直接競合を避けるためか、日本国内ではアルペReの登場まで、長い間このような複合的な兵器擬人化ゲームが企画される傾向にあった。
おそらくは艦これとの直接競合を避けるためか、日本国内ではアルペReの登場まで、長い間このような複合的な兵器擬人化ゲームが企画される傾向にあった。


艦船を含まないものについては、[[艦船以外の兵器擬人化ゲー]]を参照。
<s>草野球で競合関係の</s>御城プロジェクト:REおよびアームズアーモリーは[[他DMMブラゲー]]、りっく☆じあ〜す他の艦船をメインとしないものについては[[艦船以外の兵器擬人化ゲー]]を参照。


===MC☆あくしず関連===
===MC☆あくしず関連===
擬人化を含めたイカロス出版の萌えミリ専門誌『MC☆あくしず』から派生したゲーム作品。現在はいずれもサービス終了。
擬人化を含めたイカロス出版の萌えミリ専門誌『MC☆あくしず』から派生したゲーム作品。現在はいずれもサービス終了しているが、2023年秋には同年夏にDMMゲームズへ誘致された萌えミリ系老舗タイトルの『りっく☆じあ〜す』とのコラボを開催した。
*下記2タイトルの他、2012年にはカードバトル形式の『兵器娘大戦☆あくしず』がGREEでリリースされたが半年ほどで打ち切られている。


===ブラウザMC☆あくしず -鋼鉄の戦姫-(マーベラス)===
====ブラウザMC☆あくしず -鋼鉄の戦姫-(マーベラス)====
2012〜16年。スタートは艦これより1年早かったが、全盛期の艦これの勢いに圧倒されて2016年に終了した。
2012〜16年。スタートは艦これより1年早かったが、全盛期の艦これの勢いに圧倒されて2016年に終了した。
キャラデザでは雑誌のマスコットキャラクターでもあるシャルとゼナ(ドイツ海軍のシャルンホルストとグナイゼナウに由来)を艦これでイタリア艦担当のじじが行っている。また、キャストでは赤﨑千夏、大坪由佳、瀬戸麻沙美らが擬人化艦船で出演していたが、それを理由に艦豚から攻撃されたケースは確認されていない。
キャラデザでは雑誌のマスコットキャラクターでもあるシャルとゼナ(ドイツ海軍のシャルンホルストとグナイゼナウに由来)を艦これでイタリア艦担当のじじが行っている。また、キャストでは赤﨑千夏、明坂聡美、大坪由佳、瀬戸麻沙美らが擬人化艦船で出演していたが、それを理由に艦豚から攻撃されたケースは確認されていない。


===あくしず戦姫 戦場を駆ける乙女たち(Donuts)===
====あくしず戦姫 戦場を駆ける乙女たち(Donuts)====
2017〜2018年。iOS/Android用シミュレーションで『ブラウザMC☆あくしず』とは開発メーカーが異なり、続編と言う訳ではない。リリース直後からサーバダウンや不具合が立て続けに起こり、1年足らずで再び敗戦の憂き目を見た。
2017〜2018年。iOS/Android用シミュレーションで『ブラウザMC☆あくしず』とは開発メーカーが異なり、続編と言う訳ではない。リリース直後からサーバダウンや不具合が立て続けに起こり、1年足らずで再び敗戦の憂き目を見た。


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===カウンター・アームズ -終焉武装少女-(Ujoy Games)===
===カウンター・アームズ -終焉武装少女-(Ujoy Games)===
2021年5月13日に日本で先行リリースされた陸海空複合型タイトル。これまで大陸製の複合型タイトルは『侵攻のオトメギアス』や『アッシュアームズ』を始め艦船をオミットした陸空がメインだったのに対し、本作では日本製の萌え2次と同様に艦船擬人化を含んでいる。
2021年5月13日に日本で先行リリースされた陸海空複合型タイトル。これまで大陸製の複合型タイトルは『侵攻のオトメギアス』や『アッシュアームズ』を始め艦船をオミットした陸空がメインだったのに対し、本作では日本製の萌え2次と同様に艦船擬人化を含んでいた。2023年5月に終了。
 
===トリニティ・ギアーズ(ZIOFEE Studio)===
2023年にリリース予定だった新作で、2025年時点では繁体字版のみ運営されている。日本ではβテストを1回実施しており、中国製タイトルでは入れ替わりで終了した『カウンター・アームズ』に次ぎ2作目となる艦船を含む陸海空複合型のシミュレーションゲームだが設定上は「歴史上の兵器を基にした艤装を具現化する能力を持った人間」設定で擬人化ではないらしい。
 
発表当初はNetEaseが運営する予定だったが、厳しくなる一方の政府審査に匙を投げたのか2023年11月に運営権を返上し、日本版を含めて開発元の直営とすることが発表された。日本版についての目立った発表はその後も無く、運営中の繁体字版では陸空の兵器のみが登場しており艦船の追加は未定となっている。


===エコーズオブパンドラ(Eyedentity Games Japan)===
===エコーズオブパンドラ(Eyedentity Games Japan)===
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