「他C2機関作品」の版間の差分

 
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===SignSystem -E22 Annihilation Sequence-===
===SignSystem -E22 Annihilation Sequence-===
<s>サークル出入り禁止になる前の</s>2010年12月に開催されたコミックマーケット79でC2機関が頒布したノベルゲーム。[http://www.c2architecture.com/blog/blog2009_0708.html ゲーム頒布から遡る事1年以上前にはドラマCDを出している]。<s>むしろこっちが本体だった?</s><br />
同人サークルとして活動していた2010年12月に開催されたコミックマーケット79でC2機関が頒布したノベルゲーム。[http://www.c2architecture.com/blog/blog2009_0708.html ゲーム頒布から遡る事1年以上前にはドラマCDを出している]。<s>むしろこっちが本体だった?</s><br />
タイトルの「E22」は、艦王の古巣である旧スクウェアの経営を傾かせたFFの映画で音響制作を担当した「E22スタジオ」から取ったとする説と、劇中に登場する都営大江戸線麻布十番駅の駅番号(E22)をそのままぶちこんだと言う2通りの説がある。
タイトルの「E22」は、艦王の古巣である旧スクウェアの経営を傾かせたFFの映画で音響制作を担当した「E22スタジオ」から取ったとする説と、劇中に登場する都営大江戸線麻布十番駅の駅番号(E22)をそのままぶちこんだと言う2通りの説がある。


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===キ号計画®︎===
===キ号計画®︎===
http://www.c2architecture.com/plan-ki.html<br />
http://www.c2architecture.com/plan-ki.html<br />
艦これのスタートより遡ること2年前の2011年からC2機関が存在をチラつかせていたゲーム。直近では'''【2025年リリース予定】'''とされていたがアルシュはもろちんのこと信者ですらも年内に出せるとは思っておらず、実際に同年内はスクリーンショットの1枚すらも公開されることはなく【日曜大工】の完成までにはまだまだ時間がかかると思われる。
艦これのスタートより遡ること2年前の2011年からC2機関が存在をチラつかせていたゲーム。<s>愚痴スレではしばしば「キ印(=基地外)」と呼ばれる</s><br>
直近では'''【2025年リリース予定】'''とされていたが、アルシュはもろちんのこと信者ですらも年内に出せるとは思っておらず、実際に同年内はスクリーンショットの1枚すらも公開されることもなく年を跨ぐことになった。その後2026年4月1日、ついにビジュアルが公開されたが、これまでの艦これのイベントメンテすら時間内に終わった試しがないことを考えると、一体いつリリースになるやら。


ジャンルは「シミュレーション性のあるノベルゲーム」とされ、昭和初期(戦間期)の舞鶴をロケーションとしている(が、アナウンスから長期間が経過しているので仮に完成してもその設定のままとは限らない)。詳しい内容については不明だが、愚痴スレでは「恐らくドールズフロントラインのような何かじゃないのか?」と推測されている。
ジャンルは「歴史SFをテーマに据えたシミュレーションRPGで、“if昭和”を舞台に、メカも登場する」「オール3Dで制作され、コミュニケーションを主体とした新しいシステムを導入する」とのことだが、愚痴スレでは「恐らくドールズフロントラインのような何かじゃないのか?」と推測されている。


艦これのネームバリューが大きくなるのに比例する形でほぼ完全に放置されていたが、2019年1月に再展開をほのめかす記述がC2機関のホームページで確認された。なお、トップ画像は変更されず【Coming 2011】のまま。しかし、シナリオライターがKanata=田中謙介なので、出来についてはまず期待できないと言っても良い。<s>愚痴スレではしばしば「キ印(=基地外)」と呼ばれる</s>
艦これのネームバリューが大きくなるのに比例する形でほぼ完全に放置されていたが、2019年1月に再展開をほのめかす記述がC2機関のホームページで確認された。なお、トップ画像は変更されず【Coming 2011】のまま。しかし、シナリオライターがKanata=田中謙介なので、出来についてはまず期待できないと言っても良い。なお、2019年5月にはC2プレパラート名義で「キ号計画」の[[商標]]を出願をしていたことが判明している<ref>あくまで判明したのが5月頃であり、申請日自体は同年4月16日である。</ref>。結局2019年中に予告していた再始動は実現しないまま<s>エターナル突入</s>越年したが、2020年4月1日の方針演説では'''[https://archive.md/Jr8Ra 「日曜大工で進めている」]'''と意味不明なことを宣っていた。同日には特許庁が「キ号計画」の[[商標]]登録を認める査定を下し、6月1日の登録料納付を以て(株)C2プレパラートの登録商標(6262641号)となったため、今後は艦王がどこまで本気で「再始動」に取り組むつもりなのか注目された。が、それから3年近く何の動きもなく、2023年5月にようやく[https://archive.md/2EFYK 「<s>艦これ同様に趣味の延長上で</s>新しい作品の開発も進めています」]と発言。<s>何の意味もない口先だけのアピールはいいから物を出せ物を。</s>2025年10月以降はC2プレパラートのサイトリニューアルに伴いそちらで告知を行うようになり、PCとスマートフォンを媒体とした開発を進めていることを名言。更に[https://archive.li/gojf9 2026年4月1日]にはオール3Dで制作していることを明かした。
 
なお、2019年5月にはC2プレパラート名義で「キ号計画」の[[商標]]を出願をしていたことが判明している<ref>あくまで判明したのが5月頃であり、申請日自体は同年4月16日である。</ref>
 
結局、2019年中に予告していた再始動は実現しないまま<s>エターナル突入</s>越年したが、2020年4月1日の方針演説では'''[https://archive.md/Jr8Ra 「日曜大工で進めている」]'''と意味不明なことを宣っていた。同日には特許庁が「キ号計画」の[[商標]]登録を認める査定を下し、6月1日の登録料納付を以て(株)C2プレパラートの登録商標(6262641号)となったため、今後は艦王がどこまで本気で「再始動」に取り組むつもりなのか注目される。が、それから3年近く何の動きもなく、2023年5月にようやく[https://archive.md/2EFYK 「<s>艦これ同様に趣味の延長上で</s>新しい作品の開発も進めています」]と発言するのみにとどまっている。<s>何の意味もない口先だけのアピールはいいから物を出せ物を。</s>


【日曜大工】とか言っていた頃はドルフロ2がサンボーンからのスタッフ大量離脱でリリースが絶望視されていたこともあり、愚痴スレでは「いっそ【艦王】田中謙介と<s>艦これチームを自称する</s>【<ruby><rb>銃王</rb><rt>ガンおう</rt></ruby>】羽中<s>謙介</s>がタッグを組んだらいいんじゃないか」と言う意見も出ていた。それから月日が流れ【趣味の延長上】を言い出した頃にはまた情勢が変わっており「今更出してもブルアカやNIKKEの劣化版にしかならないのでは?」と火の玉ストレートを投げ付けられている。
【日曜大工】とか言っていた頃はドルフロ2がサンボーンからのスタッフ大量離脱でリリースが絶望視されていたこともあり、愚痴スレでは「いっそ【艦王】田中謙介と<s>艦これチームを自称する</s>【<ruby><rb>銃王</rb><rt>ガンおう</rt></ruby>】羽中<s>謙介</s>がタッグを組んだらいいんじゃないか」と言う意見も出ていた。それから月日が流れ【趣味の延長上】を言い出した頃にはまた情勢が変わっており「今更出してもブルアカやNIKKEの劣化版にしかならないのでは?」と火の玉ストレートを投げ付けられている。
前述の通り、舞鶴がロケーションとされているため2023年秋に<s>同人ゴロをホウテキソチッで殲滅した後に入城する形で</s>開催された[[舞鶴鎮守府巡り2023|舞鶴リアイベ]]のステージ上で大々的に詳細を発表するのではないかと言う見方もあったが、誘致した市側が「艦これのイベント」と言う縛りを強く入れていたためか、本作の開発状況についてはただの一言もコメントされなかった。


==脚注・出典==
==脚注・出典==
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