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そして「艦船擬人化という要素自体は戦前から存在するので艦これはそのパクリでは?」と問うと、中には<b>「2004年から艦これをプレイしていた」だのと時空を超越する者</b>まで現れる始末である。
そして「艦船擬人化という要素自体は戦前から存在するので艦これはそのパクリでは?」と問うと、中には<b>「2004年から艦これをプレイしていた」だのと時空を超越する者</b>まで現れる始末である。


またかつてはアズレン側が新キャラを実装すると艦豚が【後発パクリ】と難癖をつけて叩き行為に走るのが常だったのだが、最近は艦これが日本艦枯渇のために海外艦に手を出し始めた結果、'''艦これ側がアズレンの【後発パクリ】になる'''という逆転現象が生じ始めた。このことを艦豚に指摘すると[[Media:NmDpEcU.jpeg|実装順の時系列の認識に異常を来し、]][[Media:MgjYHDP.png|アズレンが思考盗聴しているという妄想に取りつかれる]]など現実逃避し始める。
またかつてはアズレン側が新キャラを実装すると艦豚が【後発パクリ】と意味の分からない造語<ref>パクリの時点で後発に決まっているのだが、艦これ界隈においてはこれを一概にそうであると言い切れなくなる・常識を覆すような【先行パクリ】という造語も確認されている為、それぞれに後発・先行を付与して区別しないと意味が通じない場面がまま発生するようになってしまった。先行パクリの詳細については[[用語集/さ行#先行パクリ|当該項目]]を参照</ref>までして難癖をつけて叩き行為に走るのが常だったのだが、最近は艦これが日本艦枯渇のために海外艦に手を出し始めた結果、'''艦これ側がアズレンの【後発パクリ】になる'''という逆転現象が生じ始めた。このことを艦豚に指摘すると[[Media:NmDpEcU.jpeg|実装順の時系列の認識に異常を来し、]][[Media:MgjYHDP.png|アズレンが思考盗聴しているという妄想に取りつかれる]]など現実逃避し始める。


ちなみに「ゆるキャラ」ブームのように、「ひこにゃん」の大人気にあやかり作られた各団体のゆるキャラ(艦豚論法で言えばこれらは全てひこにゃんのパクリ)が集結して一大ジャンルを築くなど、艦これを中心とした艦船擬人化の一大ジャンルを築き上げるという世界線もきっとあったはずなのだが、[[艦豚の常軌を逸した非常識発言集 艦これ外・その他編#アズレンはねー。艦これの中の人から聞いたんだけど相当露骨に権益独占を狙っているっぽい。とりあえず中の人に専守防衛を決意させる程度のモチベーション与えたらしい。|覇権という名の既得権を守りたい艦豚と艦王]]の手によって艦これがその先導者となる未来は消えてしまった。
ちなみに「ゆるキャラ」ブームのように、「ひこにゃん」の大人気にあやかり作られた各団体のゆるキャラ(艦豚論法で言えばこれらは全てひこにゃんのパクリ)が集結して一大ジャンルを築くなど、艦これを中心とした艦船擬人化の一大ジャンルを築き上げるという世界線もきっとあったはずなのだが、[[艦豚の常軌を逸した非常識発言集 艦これ外・その他編#アズレンはねー。艦これの中の人から聞いたんだけど相当露骨に権益独占を狙っているっぽい。とりあえず中の人に専守防衛を決意させる程度のモチベーション与えたらしい。|覇権という名の既得権を守りたい艦豚と艦王]]の手によって艦これがその先導者となる未来は消えてしまった。
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荒らしや編集合戦も頻発しているが、管理が行き届いていない(犯罪などよほどのことが無い限り管理者権限での削除は行われない)ため大部分が編集者の自治に任されている。このため、悪質ユーザーにとっては荒らしやすい環境となっており、その結果編集合戦や立て逃げ、白紙化などの荒らしが慢性的に起こっている。<br>
荒らしや編集合戦も頻発しているが、管理が行き届いていない(犯罪などよほどのことが無い限り管理者権限での削除は行われない)ため大部分が編集者の自治に任されている。このため、悪質ユーザーにとっては荒らしやすい環境となっており、その結果編集合戦や立て逃げ、白紙化などの荒らしが慢性的に起こっている。<br>
(※このあたりはピクシブ百科事典の「ピクシブ百科事典」の項など、このサイト内でも詳細に記されているので、気になった方は読んでみてもいいかもしれない)<br>
(※このあたりはピクシブ百科事典の「ピクシブ百科事典」の項など、このサイト内でも詳細に記されているので、気になった方は読んでみてもいいかもしれない)<br>
また、コメント機能もあるがニコニコ大百科とは対照的にほとんど利用されておらず、その代わり(?)として記事の更新時に書き込みが義務付けられているノートがレスバトルの舞台になっている。
また、コメント機能もあるがニコニコ大百科とは対照的にほとんど利用されておらず、その代わり(?)として記事の更新時に書き込みが義務付けられているノートがレスバトルの舞台になっている。そうした状況が多くの利用者から問題視されるに至り、2025年7月には編集合戦対策として記事の編集方針を議論するためのツリー機能が新設された。


艦これにおいては、ピク百は他艦船擬人化ゲーを極度に嫌う艦豚の巣と化しており、艦これ関係の記事に他艦船擬人化ゲーの話題を出そうとすると容赦なく削除される。<br>
艦これにおいては、ピク百は他艦船擬人化ゲーを極度に嫌う艦豚の巣と化しており、艦これ関係の記事に他艦船擬人化ゲーの話題を出そうとすると容赦なく削除される。<br>
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=== 不可思議な事情 ===
=== 不可思議な事情 ===
2023年9月2日の夜、艦王が何の日botで1982年のリニアモーターカー実験走行成功を取り上げた時の【余計な一言】。曰く「静岡県の【不可思議な事情】のせいで工事が停止しているが早期の全通・営業運転開始を望む」と言う趣旨だが、工事による大井川水系への悪影響を理由として当時の静岡県知事が強硬に反対し政府やJR東海と対立していたことを指すのは明らかで、かつ知事の支持基盤が革新系だったためNTUYから目の敵にされているのを踏まえて[[用語集/さ行#信者ファンネル|ファンネル]]を飛ばすも同然の発言である。そのため、愚痴スレのみならず𝕏(旧Twitter)を始め前年の【気になる砲声】の時と同等、もしくはそれ以上にドン引きする感想が続出した。
2023年9月2日の夜、艦王が何の日botで1982年のリニアモーターカー実験走行成功を取り上げた時の【余計な一言】。曰く「静岡県の【不可思議な事情】のせいで工事が停止しているが早期の全通・営業運転開始を望む」と言う趣旨だが、工事による大井川水系への悪影響を理由として当時の静岡県知事が強硬に反対し政府やJR東海と対立していたことを指すのは明らかで、かつ知事の支持基盤が革新系だったためNTUYから目の敵にされているのを踏まえて[[用語集/さ行#信者ファンネル|ファンネル]]を飛ばすも同然の発言である<ref>後年に判明した事情として、艦王の父親(既に故人)は旧国鉄の職員だったことを打ち明けている。そのため、旧国鉄の慢性的な労使対立を肌身に感じていたことが原因で[[あかん人たち事変]]をはじめ左派・革新系の政治勢力に強烈な嫌悪を抱いている可能性が指摘されている。</ref>。そのため、愚痴スレのみならず𝕏(旧Twitter)を始め前年の【気になる砲声】の時と同等、もしくはそれ以上にドン引きする感想が続出した。


リニア建設の是非については当wikiの趣旨から外れるため割愛するが、特に地元民からは「雑な認識で取り上げるべき話題ではない」とする不快感の表明が相次いでおり、中には当該ポスト(旧ツイート)へ直接抗議するアカウントもあった([[ツイッターブロック|ムガブロ]]されたかは不明)。
リニア建設の是非については当wikiの趣旨から外れるため割愛するが、特に地元民からは「雑な認識で取り上げるべき話題ではない」とする不快感の表明が相次いでおり、中には当該ポスト(旧ツイート)へ直接抗議するアカウントもあった([[ツイッターブロック|ムガブロ]]されたかは不明)。
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特に兵器ジャンルに関しては戦争という負の歴史が大いに絡むデリケートなものであるが、戦車、軍用機、銃火器などは量産品を扱っているためそれほど強く意識されないのに対して艦船は1隻ずつ固有名が付けられている関係上事件(特に国際法違反として指弾され得る行為)と結び付けられやすい点が特徴と言える。
特に兵器ジャンルに関しては戦争という負の歴史が大いに絡むデリケートなものであるが、戦車、軍用機、銃火器などは量産品を扱っているためそれほど強く意識されないのに対して艦船は1隻ずつ固有名が付けられている関係上事件(特に国際法違反として指弾され得る行為)と結び付けられやすい点が特徴と言える。


艦これ以外のタイトルを含めて取り沙汰される事例には利根(プレイアブルでは蒼藍しか登場していない)や伊8、巻雲(ほとんどのタイトルが夕雲型ごと忌避)、インディアナポリス(アズレンの日本版開始当初に大陸版から一部の仕様を差し替え)、秋風、ボーフィン、クイーンフィッシュ(どのタイトルにも一切登場していない)などが挙げられる。
艦これ以外のタイトルを含めて取り沙汰される事例には利根や伊8<ref>利根は蒼藍、伊8はビクトリーベルズのみプレイアブルで登場している。</ref>、巻雲<ref>中には夕雲型自体を艦型単位でパージしているタイトルもある。</ref>、インディアナポリス<ref>登場タイトル数自体は比較的多いものの、アズレンの日本版ではローカルで自主規制による仕様変更が行われている。</ref>、そしてどのタイトルも一切登場させていない秋風、ボーフィン、クイーンフィッシュなどが挙げられる。


艦これでは(艦王の主観全開だが)史実重視という建前があったとはいえ、流石にこの手の問題を正面から語る艦娘は居ない(北上や長門が仄めかす程度)。ただし、艦王が瑞鶴に対してばかの一つ覚えよろしく連発する「七面鳥いじめ」や、ゲーム内の至る所に潜む「轟沈を想起する要素」などが不謹慎ネタと解釈される場合がある。また、戦後のクロスロード作戦に絡んで長門や酒匂、サラトガ、プリンツ・オイゲンらを当事者とする通称「クロスロード神拳」は当初から不快感を示す反応が多かったのに加え、[[22冬イベ]]での執拗な「八幡製鐵所空襲」も批判を浴びている。
艦これでは(艦王の主観全開だが)史実重視という建前があったとはいえ、流石にこの手の問題を正面から語る艦娘は居ない(北上や長門が仄めかす程度)。ただし、艦王が瑞鶴に対してばか<s>うけイーター</s>の一つ覚えよろしく連発する「七面鳥いじめ」や、ゲーム内の至る所に潜む「轟沈を想起する要素」などが不謹慎ネタと解釈される場合がある。また、戦後のクロスロード作戦に絡んで長門や酒匂、サラトガ、プリンツ・オイゲンらを当事者とする通称「クロスロード神拳」は当初から不快感を示す反応が多かったのに加え、[[22冬イベ]]での執拗な「八幡製鐵所空襲」も批判を浴びていた。


特濃信者は日本の艦のやらかしについてはスルーするかそれを取り上げた人を叩きのめすかのどちらかであるが、他所の海外艦については以下略。そもそも轟沈をネタにすること自体、犠牲者である乗組員に対して不謹慎であるとも言えるが、キリがないのでここで止めておく。
特濃信者は日本の艦のやらかしについてはスルーするかそれを取り上げた人を叩きのめすかのどちらかであるが、他所の海外艦については徹底的にバッシングするダブルスタンダードを炸裂させていたら[[25春イベ]]に降臨したワフーを巡って擁護派と糾弾派が真っ二つに分裂する内ゲバが発生してしまった。そもそも轟沈をネタにすること自体、犠牲者である乗組員に対して不謹慎であるとも言えるが、キリがないのでここで止めておく。


=== ブシロード ===
=== ブシロード ===
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=== ぶっこ抜き ===
=== ぶっこ抜き ===
ゲームデータから使用されている画像や音楽・ソースコード(プログラム)を抽出して覗き見る行為の俗称。「ゲームからデータを無理矢理引っこ抜く」ということである。大抵はゲーム側によりデータの暗号化や独自のファイル形式を用いる事で直接アクセス・閲覧が出来ないようしていたり、その上で規約によって明確に禁止されている場合が殆どであり、法に触れかねない行為でもある。<br>
ゲームデータから使用されている画像や音楽・ソースコード(プログラム)を抽出して覗き見る行為の俗称。「ゲームからデータを無理矢理引っこ抜く」ということである。大抵はゲーム側によりデータの暗号化や独自のファイル形式を用いる事で直接アクセス・閲覧が出来ないようしていたり、その上で規約によって明確に禁止されている場合が殆どであり、法に触れかねない行為でもある。
 
艦これの場合はサーバーとの通信が暗号化されていない上に画像・音声といった各種素材データ等が生データでサーバー上に存在しており直接閲覧可能であったり、また「DMMゲーム規約」はあっても艦これ独自の規約というのは存在しない為、艦これ運営としては事実上なんの対策も取っていない状態である。<br>
艦これの場合はサーバーとの通信が暗号化されていない上に画像・音声といった各種素材データ等が生データでサーバー上に存在しており直接閲覧可能であったり、また「DMMゲーム規約」はあっても艦これ独自の規約というのは存在しない為、艦これ運営としては事実上なんの対策も取っていない状態である。<br>
サービス開始当初から暫くは、各キャラの画像ファイルなどが入ったswfファイルからそれらを読み込む形式(但しswfファイル自体は一切暗号化されておらず、サーバーに直置きされていた)となっており、画像の閲覧などには一手間必要と言った状態だったのだが、2期と称した[[HTML5化]]以降は状況が悪化し、画像・音声などの素材データは全てサーバーに直置きされている上で、何の制限もなく直接アクセス可能となっている。HTML5化前であれば「swfファイルを展開する」というある種のセキュリティが施されていたというのに現状ではそれすらも必要無く、<b>実質的にセキュリティ面が退化している</b>という驚愕の事実が判明した。2期への移行に際してサーバーのソフトウェアなども全くアップデートされていなかったので、当然と言えば当然なのだが。<br>
サービス開始当初から暫くは、各キャラの画像ファイルなどが入ったswfファイルからそれらを読み込む形式(但しswfファイル自体は一切暗号化されておらず、サーバーに直置きされていた)となっており、画像の閲覧などには一手間必要と言った状態だったのだが、2期と称した[[HTML5化]]以降は状況が悪化し、画像・音声などの素材データは全てサーバーに直置きされている上で、何の制限もなく直接アクセス可能となっている。HTML5化前であれば「swfファイルを展開する」というある種のセキュリティが施されていたというのに現状ではそれすらも必要無く、<b>実質的にセキュリティ面が退化している</b>という驚愕の事実が判明した。2期への移行に際してサーバーのソフトウェアなども全くアップデートされていなかったので、当然と言えば当然なのだが。
 
別件では、バグが一向に修正されないので、ユーザーがソースコードを解析してバグの該当箇所と修正方法を提示し、おまけにGitHubにバグまとめページまで作るという珍事にまで発展している。<br>
別件では、バグが一向に修正されないので、ユーザーがソースコードを解析してバグの該当箇所と修正方法を提示し、おまけにGitHubにバグまとめページまで作るという珍事にまで発展している。<br>
つまり、艦これで「ぶっこ抜き」と言っているのは、抜くどころかその辺に野ざらしで置いてあるものを取る行為であり、それが正しいユーザーでも盗人であっても区別がつかない状態なのである。ゲームのパラメータに至っては、タイトル画面のゲームスタート選択時に向こうから応答されるデータ<ref>2018年10月末頃より、通常サイズの立ち絵画像とその中破絵など一部タイプの画像ファイルの末尾に"_+各種キャラIDごとに指定されたアルファベット12字"が追加されるようになったのだが、なんとこの応答データ中には全キャラの"アルファベット12字"が入っている。つまり<b>直接閲覧する事を防ぐ為のセキュリティ目的で追加されたパスワードが、ゲームスタートと同時に全キャラ分送られてくる状態</b>になっている。これにはアンチも苦笑い</ref>から好きなだけ覗き放題という始末。<br>
つまり、艦これで「ぶっこ抜き」と言っているのは、抜くどころかその辺に野ざらしで置いてあるものを取る行為であり、それが正しいユーザーでも盗人であっても区別がつかない状態なのである。ゲームのパラメータに至っては、タイトル画面のゲームスタート選択時に向こうから応答されるデータ<ref>2018年10月末頃より、通常サイズの立ち絵画像とその中破絵など一部タイプの画像ファイルの末尾に"_+各種キャラIDごとに指定されたアルファベット12字"が追加されるようになったのだが、なんとこの応答データ中には全キャラの"アルファベット12字"が入っている。つまり<b>直接閲覧する事を防ぐ為のセキュリティ目的で追加されたパスワードが、ゲームスタートと同時に全キャラ分送られてくる状態</b>になっている。これにはアンチも苦笑い</ref>から好きなだけ覗き放題という始末。運営側も不正ツール使用の検出等はほぼ手作業で行なっていると思われ、それが誤BAN疑惑がなくならない原因であると思われる。
運営側も不正ツール使用の検出等はほぼ手作業で行なっていると思われ、それが誤BAN疑惑がなくならない原因であると思われる。<br>
 
正規の手段ではまともに情報が得られず、けんちょんのお気持ち当てクイズを強いられるため、攻略wikiの情報ですらぶっこ抜きを元に作成されるような状況が長年続いていたが、2020年に転機が訪れる。<br>
正規の手段ではまともに情報が得られず、けんちょんのお気持ち当てクイズを強いられるため、攻略wikiの情報ですらぶっこ抜きを元に作成されるような状況が長年続いていたが、2020年に転機が訪れる。[[20夏~秋|20夏イベ終了後]]に艦王がツール使用の名目でランカーですら粛清に乗り出し、画像のぶっこ抜き行為についてもお気持ち表明をしたため、ツール類が相次いで更新終了を宣言し、ぶっこ抜き前提の攻略に影が差したのである。【もろちん】それで簡悔がなくなるわけではないので、以降のゲームイベントは地獄絵図になるであろうことは想像に難くない。なお、前述のとおり各種ステータス等の基本情報及び画像・音声などの素材データについては実質的にセキュリティ無し+特殊なアクセス法を要するわけでもなく常時普通にアクセス可能なので、実はぶっこ抜きでも何でもなく、これらの<b>データ無制限取りホーダイ</b>サービスは未だ継続中である。何か対策ウテヤ。
[[20夏~秋|20夏イベ終了後]]に艦王がツール使用の名目でランカーですら粛清に乗り出し、画像のぶっこ抜き行為についてもお気持ち表明をしたため、ツール類が相次いで更新終了を宣言し、ぶっこ抜き前提の攻略に影が差したのである。【もろちん】それで簡悔がなくなるわけではないので、以降のゲームイベントは地獄絵図になるであろうことは想像に難くない。<br>
なお、前述のとおり各種ステータス等の基本情報及び画像・音声などの素材データについては実質的にセキュリティ無し+特殊なアクセス法を要するわけでもなく常時普通にアクセス可能なので、実はぶっこ抜きでも何でもなく、これらの<b>データ無制限取りホーダイ</b>サービスは未だ継続中である。何か対策ウテヤ。


ちなみに、[https://twitter.com/nagica2013/status/1309092141017305089 リアイベについて関係各所に問い合わせをすることも][https://twitter.com/ZenueG/status/1309013779389313024 tokさんにとってはぶっこ抜きに当たるらしい。]わけがわからないよ
ちなみに、[https://twitter.com/nagica2013/status/1309092141017305089 リアイベについて関係各所に問い合わせをすることも][https://twitter.com/ZenueG/status/1309013779389313024 tokさんにとってはぶっこ抜きに当たるらしい。]わけがわからないよ
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また、セガの方もアビホラを訴えた直後にリリースした『イドラ ファンタシースターサーガ』が「FGOの画面配置を左右反転させただけの劣化パクリ」だと非難を浴びて炎上した経緯から<b>「フリーイドラ」</b>と揶揄されることがあった。<br>
また、セガの方もアビホラを訴えた直後にリリースした『イドラ ファンタシースターサーガ』が「FGOの画面配置を左右反転させただけの劣化パクリ」だと非難を浴びて炎上した経緯から<b>「フリーイドラ」</b>と揶揄されることがあった。<br>
そのような企業体質が祟って、2020年5月にはイングランド・プレミアリーグの名門サッカークラブであるマンチェスター・ユナイテッドから「クラブ名やエンブレムの権利を侵害している」として、訴訟を起こされている([https://www.footballchannel.jp/2020/05/23/post374829/ 記事])
そのような企業体質が祟って、2020年5月にはイングランド・プレミアリーグの名門サッカークラブであるマンチェスター・ユナイテッドから「クラブ名やエンブレムの権利を侵害している」として、訴訟を起こされている([https://www.footballchannel.jp/2020/05/23/post374829/ 記事])
=== プリキュア声優 ===
2004年放送開始の『ふたりはプリキュア』を第1作とする東映アニメーション制作の変身ヒロインアニメ『プリキュア』シリーズにメインキャラクターとして出演した声優のこと<ref>大多数は女性声優だが『ひろがるスカイ! プリキュア』で夕凪ツバサ/キュアウィング役の村瀬歩などごく少数の男性声優も含まれる。</ref>。女性声優にとってプリキュアシリーズでのレギュラー出演は非常に名誉あるステータスの扱いを受けており、インタビューで「オーディションに合格するためその時期は他の仕事を極力入れないようにしていた」と言ったエピソードが披露されることも。
当然ながら艦これの[[出演声優]]にも初代『ふたりはプリキュア』でダブル主人公の1人だったゆかな([[13冬イベ]]にアルペジオのコンゴウ役で出演)をはじめ生天目仁美、中島愛、堀江由衣、藤田咲、上坂すみれ、井口裕香その他大勢のプリキュア声優が含まれているのだが<ref>2021年放送の『トロピカル〜ジュ! プリキュア』に至ってはメイン5人中3人(ファイルーズあい、瀬戸麻沙美、日高里菜)が艦これ出演歴あり。</ref>、特に愚痴スレで話題となるのは2025年放送の『キミとアイドルプリキュア♪』で松岡美里が咲良うた/キュアアイドル役で主演に抜擢されてキ艦員が一斉にドヤ顔で「ワシが育てた」ムーブを炸裂させたことと<ref>しかし世間的にはブルアカの尾刃カンナ役としての方が圧倒的に有名だった。</ref>、2026年放送の『名探偵プリキュア!』で【絶対国防謙】東山奈央CVの森亜るるか/キュアアルカナ・シャドウが絶大な人気でまたたく間に新たな代表作へ躍り出たことである。
余談ながら『名探偵プリキュア!』で主演に抜擢された明智あんな/キュアアンサー役の千賀光莉が所属しているFIRST WIND Production(旧Ability Soul Pro.)はかつてタニベが準所属扱いで在籍していた事務所であり、主人公と相方の小林みくる/キュアミスティック役は【悔潮】こと親潮役で出演歴がある本渡楓なので、何かと艦これ界隈に腐れ縁がある。


=== prayer ===
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