「艦船以外の兵器擬人化ゲー」の版間の差分
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元々「銃器と美少女」の組み合わせ自体は何がルーツと特定し難い程度には古くから存在しており、兵器擬人化ジャンル内でもそれほど主流の扱いにはなっていなかった。 | 元々「銃器と美少女」の組み合わせ自体は何がルーツと特定し難い程度には古くから存在しており、兵器擬人化ジャンル内でもそれほど主流の扱いにはなっていなかった。 | ||
その状況を一変させたのが、艦これライクなゲームシステムを採用した中でも特に韓国で爆発的なヒットを記録した『少女前線』(邦題『ドールズフロントライン』)である。艦船擬人化では歴史上の経緯から二度の世界大戦を背景とするジャンルと韓国市場の相性が非常に悪いと言う特有の問題点に直面するのに対し、銃器は量産品のためその問題をさほど意識しなくても良いと言うメリットもプラスに働いたと言えるだろう。 | |||
また、基になった銃器が登場した時代による性能面での格差を艦船や軍用機などの近代兵器に比べれば余り考慮しなくても良いため、16世紀の火縄銃から現代の兵装まで広範囲に共存が可能なことや、艤装がほぼ必要無く擬人化キャラクターにモデルとなった実銃を持たせるだけで格好が付く点は<s>同人での</s> | また、基になった銃器が登場した時代による性能面での格差を艦船や軍用機などの近代兵器に比べれば余り考慮しなくても良いため、16世紀の火縄銃から現代の兵装まで広範囲に共存が可能なことや、艤装がほぼ必要無く擬人化キャラクターにモデルとなった実銃を持たせるだけで格好が付く点は<s>同人での</s>作画面において艦船擬人化よりメリットがある。そのため、艦船や軍用機の擬人化における艤装型とメンタルモデル型のような区別は無い。 | ||
美少女化だけでなく美男子化もあり、マーベラスの『千銃士』はスタートと同時にアニメ化されるも、そのアニメが作画崩壊の連発など出来がよろしくなかったこともありゲームも短期間で失速して1年でサ終に追い込まれた。その後、仕切り直しで続編の『千銃士:Rhodoknight』がリリースされている。 | |||
[[他DMMブラゲー]]で銃器に特化した擬人化タイトルの参入例は無いが、美少女が銃を持って戦うシチュエーションでは過去に「がんむす」こと『シューティングガール』があり、2021年には外部主導ながら『アサルトリリィ LAST BULLET』が誘致されている。 | [[他DMMブラゲー]]で銃器に特化した擬人化タイトルの参入例は無いが、美少女が銃を持って戦うシチュエーションでは過去に「がんむす」こと『シューティングガール』があり、2021年には外部主導ながら『アサルトリリィ LAST BULLET』が誘致されている。 | ||
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ちなみに上海悠星はアズレンの日本版と英語版を運営するYostarの親会社であり、同人サークル時代に開発した『パン屋の少女』(2019年に『逆コーラップス:パン屋作戦』のタイトルでリメイク)をリリースした後に敵対関係へ転じている。<br /> | ちなみに上海悠星はアズレンの日本版と英語版を運営するYostarの親会社であり、同人サークル時代に開発した『パン屋の少女』(2019年に『逆コーラップス:パン屋作戦』のタイトルでリメイク)をリリースした後に敵対関係へ転じている。<br /> | ||
しかし韓国版はアズレンと少女前線のどちらも香港に本社を置くX.D.Globalのソウル事務所による運営で、合同コラボカフェなども開催されたこともあり、アズレンの開発元である饅頭とは特に敵対している訳ではなかった様子。<br /> | しかし韓国版はアズレンと少女前線のどちらも香港に本社を置くX.D.Globalのソウル事務所による運営で、合同コラボカフェなども開催されたこともあり、アズレンの開発元である饅頭とは特に敵対している訳ではなかった様子。<br /> | ||
ただし、後述の通り現在では関係が悪化していると見られても不思議ではない状況である。実際、日本版リリース後はサンボーンがプロモーションでKADOKAWAに接近して<s>かつてはアズレン推しだった</s> | ただし、後述の通り現在では関係が悪化していると見られても不思議ではない状況である。実際、日本版リリース後はサンボーンがプロモーションでKADOKAWAに接近して<s>かつてはアズレン推しだった</s>電撃から設定資料集やアンソロジーを出している他、商標問題などでYostarに対する攻撃的な記事を掲載した4Gamer.netは本作を全面的に推すなど「反Yostar」を共通項とする繋がりが形成されている。また、グッドスマイルカンパニーは2022年3月までアズレンを始めとする[[他艦船擬人化ゲー]]のフィギュアは一切出さなかったのと対照的に、ドルフロフィギュアは積極的にリリースして来たが、Yostar作品でもドルフロと因縁のあるアークナイツは初期からフォローしている。 | ||
その後、2020年には「少女前線」の商標が上海悠星から譲渡を受けた第三者よりサンボーンへ再譲渡の手続きが行われたことが特許庁のデータベースで確認されているが、このことについて双方の当事者からこれと言った発表は出ていない。 | その後、2020年には「少女前線」の商標が上海悠星から譲渡を受けた第三者よりサンボーンへ再譲渡の手続きが行われたことが特許庁のデータベースで確認されているが、このことについて双方の当事者からこれと言った発表は出ていない。 | ||
艦これとの接点はキャラクターデザインでパセリが参加していることや、キャストで日本に上陸した[[他艦船擬人化ゲー]]に出演していない<s> | 艦これとの接点はキャラクターデザインでパセリが参加していることや、キャストで日本に上陸した[[他艦船擬人化ゲー]]に出演していない<s>【絶対国防謙】</s>東山奈央が起用されている点が挙げられるが、前述の「艦これチーム」認定もあり今のところ「裏切者」扱いはされていない(「内通者」と見る向きはある)。<br/> | ||
またシステム面で艦これとの類似点がかなり多くなっている(上記の発言から意図的なもの。流石に轟沈ロストはない)。一応<s>一向に進歩しない</s>艦これよりユーザビリティ自体は良くなってはいるのだが、製造に関しては艦これと全く同じシステムであり、負の部分を引き継いでいる。いわゆる「出撃コスト」と「キャラ入手ガチャのコスト」が共通しており、しかも最高レアの排出率はアズレンと比べると低く、同じ感覚で回すと痛手を被る。後に大型製造という艦これでも不評だったガチャが導入され、一部から懸念された通りの阿鼻叫喚となっている。<s>本国でも運営が後出しで公開したレシピ以外でのピックアップ排出率が0.1%を記録したりと搾取に余念がない。</s> | またシステム面で艦これとの類似点がかなり多くなっている(上記の発言から意図的なもの。流石に轟沈ロストはない)。一応<s>一向に進歩しない</s>艦これよりユーザビリティ自体は良くなってはいるのだが、製造に関しては艦これと全く同じシステムであり、負の部分を引き継いでいる。いわゆる「出撃コスト」と「キャラ入手ガチャのコスト」が共通しており、しかも最高レアの排出率はアズレンと比べると低く、同じ感覚で回すと痛手を被る。後に大型製造という艦これでも不評だったガチャが導入され、一部から懸念された通りの阿鼻叫喚となっている。<s>本国でも運営が後出しで公開したレシピ以外でのピックアップ排出率が0.1%を記録したりと搾取に余念がない。</s> | ||
ちなみにこれとは別に(実質)課金専用のガチャも存在するが、そちらは着せ替え・家具のみの対象で着せ替えスキンの排出率はかなり低い(天井に相当するシステムはある)。 | ちなみにこれとは別に(実質)課金専用のガチャも存在するが、そちらは着せ替え・家具のみの対象で着せ替えスキンの排出率はかなり低い(天井に相当するシステムはある)。 | ||
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このため羽中氏は日本以外でも大半のプレイヤーから嫌われており、同人サークル時代からの社員絵師やシナリオライター、プログラマーの離反(サンボーン退社)も相次いでいるために<ruby><rb>小田中</rb><rt>シャオティエンチュン</rt></ruby>やら<ruby><rb>羽中謙介</rb><rt>はなかけんすけ</rt></ruby>、さらに<s>本来は無関係なはずの</s>艦これ愚痴スレでは【艦王】になぞらえて【<ruby><rb>銃王</rb><rt>ガンおう</rt></ruby>】と言った蔑称で呼ばれる始末である。<s>もう名実ともに艦これチームじゃないか微差栗</s><br/> | このため羽中氏は日本以外でも大半のプレイヤーから嫌われており、同人サークル時代からの社員絵師やシナリオライター、プログラマーの離反(サンボーン退社)も相次いでいるために<ruby><rb>小田中</rb><rt>シャオティエンチュン</rt></ruby>やら<ruby><rb>羽中謙介</rb><rt>はなかけんすけ</rt></ruby>、さらに<s>本来は無関係なはずの</s>艦これ愚痴スレでは【艦王】になぞらえて【<ruby><rb>銃王</rb><rt>ガンおう</rt></ruby>】と言った蔑称で呼ばれる始末である。<s>もう名実ともに艦これチームじゃないか微差栗</s><br/> | ||
翻訳の関係という名目で日本版は大陸版や韓国版に比べてアップデートが遅れ気味だが、その割に先行鯖での批判要素をそのまま投入したりしている。それもあって上記の混乱は当初あまり国内のプレイヤーに伝わっていなかったようだが、Saru女史の離脱や新たに登場したスキンが元絵師と違う人が書いた(ドルフロはアズレンのように「デザイン担当以外の絵師がスキンの書き下ろしを行う」ことは無かった)事でこの騒動が日本国内でも明るみになった。そして元々本作でキャラデザに参加し、絶縁したと思わしき原画家がアズレンで新キャラを担当するなど、サンボーンを退社した絵師を饅頭が落ち穂拾いするかのような状況となっている。<br/> | 翻訳の関係という名目で日本版は大陸版や韓国版に比べてアップデートが遅れ気味だが、その割に先行鯖での批判要素をそのまま投入したりしている。それもあって上記の混乱は当初あまり国内のプレイヤーに伝わっていなかったようだが、Saru女史の離脱や新たに登場したスキンが元絵師と違う人が書いた(ドルフロはアズレンのように「デザイン担当以外の絵師がスキンの書き下ろしを行う」ことは無かった)事でこの騒動が日本国内でも明るみになった。そして元々本作でキャラデザに参加し、絶縁したと思わしき原画家がアズレンで新キャラを担当するなど、サンボーンを退社した絵師を饅頭が落ち穂拾いするかのような状況となっている。<br/> | ||
ただ前述の通り韓国での人気は非常に高く(X.D.が少女前線一辺倒でアズレンに力を入れていないとも)、日本国内でもどうにか踏みとどまっており今後の動向次第ではあろう。 | ただ前述の通り韓国での人気は非常に高く(X.D.が少女前線一辺倒でアズレンに力を入れていないとも)、日本国内でもどうにか踏みとどまっており今後の動向次第ではあろう。 | ||
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しかし、離脱した一部のスタッフが開発した『アークナイツ』がYostar運営で日本語版をリリースした後は再びドルフロを叩き棒として担ぎ上げようとする豚さんが現れたり、何故か艦これ愚痴スレでドルフロを攻撃する書き込みが投下されるなど、時おり<s>ネガティブな方向で</s>話題が提供される場合もある。 | しかし、離脱した一部のスタッフが開発した『アークナイツ』がYostar運営で日本語版をリリースした後は再びドルフロを叩き棒として担ぎ上げようとする豚さんが現れたり、何故か艦これ愚痴スレでドルフロを攻撃する書き込みが投下されるなど、時おり<s>ネガティブな方向で</s>話題が提供される場合もある。 | ||
日本版リリースの以前からゲームシステムを抜本的に変更した続編の構想が発表されていたが、2018年の秋以降にメインスタッフが雪崩を打ってサンボーンを退社したのに加え、現役スタッフと退社組の場外乱闘まで起きているような状態だった。そのため、もはやまともな形での続編リリースは<s>どっかの[[ZZ(クソアニメ2期)]]がTVシリーズとして放送される確率と同程度に</s>絶望的とする見方もあった。<span style="color:#dddddd;">内部抗争の規模的には既に(´田ω中`)のそれを超えているのかもしれない。</span><br/> | |||
それでも2020年秋にはクローズドβテストを実施する段階まで開発が進行し、翌年春にはテンセントがサンボーンの発行済株式を2割取得したことで開発資金の問題解決に目処が立ったため、プロモーションを再度強化している。<br/> | |||
2022年9月末より、ドールズフロントラインシリーズ最新作「ニューラルクラウド」と銘打って事前登録が開始され、11月24日にリリースされた。ゲームジャンルは「探索型ストラテジー」となっている。 | |||
===プロジェクト・シルバーウイング=== | ===プロジェクト・シルバーウイング=== | ||
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===りっく☆じあ~す=== | ===りっく☆じあ~す=== | ||
日本製で、海外製ゲームのローカライズなどを主に手掛けているズーが運営している<ref name="zoo">2025年まではNornやMielなどの低価格エロゲブランドを保有していたが、いずれもケイプ・クリエイティブへ事業譲渡した。</ref>。 | |||
陸上自衛隊の駐屯地(駐屯地娘)や自衛隊が使用している兵器(武器娘)を擬人化したユニットを指揮し、地底から現れる謎の軍「マグマ軍」と戦い国土を解放していく事が目的。兵器擬人化・「結婚」によるキャラの上限解放(敵軍から鹵獲した兵器も対象になる)など、艦これを意識した要素は多い。武器娘は戦車や自走砲を中心とした陸上兵器が中心だが、敵勢力の「移動要塞」としてソ連海軍のクロンシュタット級重巡洋艦、キーロフ級ミサイル巡洋艦などごく少数ながら擬人化艦船も登場していた。そして2026年には'''海自護衛艦の擬人化'''に乗り出しており、第1弾としてこんごうが登場している。 | |||
DLsiteにじGAMEやYahoo!ゲームズなど多数の媒体からプレイできるため侮られがちだが、擬人化作品乱立の中で一定の人気を保ち4年以上もサービスを続けており、『リトルアーモリー』(トミーテックから出ている銃器×美少女のフィギュア。DMMの『シューティングガール』を始め、主に銃器つながりでコラボする作品も多い)などのコラボで登場したキャラにも専用の結婚用アイテムを用意する行動力は侮りがたいものがあるが、後述の『アッシュアームズ』を始めとした競合タイトルが徐々に増加しつつある。 | |||
開発元ではかつて別ブランドで販売していた低価格エロゲからキャラを流用したテーブルゲームをSteam向けに出しているが<ref name="zoo" />、2020年には同じ手法で本作のキャラ絵を流用した花札などを発売している。その内の一作『りっく☆じあーす サイバーパニック』が2021年3月にNintendo Switchに移植されひっそりとコンシューマゲーム機への進出を果たした。 | |||
スタート7周年直後の2023年7月、ひっそりとDMMゲームズへ誘致される。同年の秋には艦これとも何かと因縁深い『MC☆あくしず』誌とのコラボ開催が決定したので、艦王から一方的に疎遠されて久しいくーろくろがデザインした擬人化艦船がDMMへ久々のお目見えとなる……かも知れない。また、2026年にはEXNOAが日本版を運営している『War Thunder』で本作とのコラボが開催された。 | |||
==軍用機擬人化== | ==軍用機擬人化== | ||
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===空戦乙女☆スカイヴァルキリーズ=== | ===空戦乙女☆スカイヴァルキリーズ=== | ||
軍用機擬人化ゲー。前身はDMM GAMES.R18の『空戦乙女☆ヴァージンストライク』。.R18版のみの提供だったため、艦これとは直接競合していなかった。<br /> | 軍用機擬人化ゲー。前身はDMM GAMES.R18の『空戦乙女☆ヴァージンストライク』。.R18版のみの提供だったため、艦これとは直接競合していなかった。<br /> | ||
DMM版は開発元の資金繰り悪化を理由に停止したが、後にDLsiteが運営するにじよめへプラットフォームを移して『空戦乙女☆スカイヴァルキリーズ』へ改題、全年齢版(DMMと異なり規約による年齢制限は設けていない)もスタートした。全年齢版スタート後には戦艦少女Rとのコラボも実施しており、艦これ参加歴のあるくーろくろがキャラデザを担当した風乃(震電改)もコラボで登場している(それが原因で艦王から裏切り者認定を受けた?)。 | |||
===エースヴァージン:再出撃=== | ===エースヴァージン:再出撃=== | ||
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ただし、同作は開発元が異なることもありアッシュアームズと同一機体をモチーフにしたキャラ同士であっても共通化などはされていない。 | ただし、同作は開発元が異なることもありアッシュアームズと同一機体をモチーフにしたキャラ同士であっても共通化などはされていない。 | ||
ソラヒメ時代から競合していた空戦乙女は前述の通り戦艦少女とコラボしているが、こちらはDMMに誘致されたからと言って艦これとコラボするとは全く考えられず、ドルフロと同じようにゲームシステムが「艦これライク」に属するため、特にDMM版が[[艦これPTSD | ソラヒメ時代から競合していた空戦乙女は前述の通り戦艦少女とコラボしているが、こちらはDMMに誘致されたからと言って艦これとコラボするとは全く考えられず、ドルフロと同じようにゲームシステムが「艦これライク」に属するため、特にDMM版が[[艦これPTSDの主な症状|艦これPTSD]]の発症を引き起こすことも懸念されていた。しかし、仕切り直しも功を奏さず2020年12月を以て再度の終了に追い込まれている。 | ||
==陸・空複合型== | ==陸・空複合型== | ||
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ゲームの難易度は芸無である艦これより遥かに高く、同一ユニットでも複数の形態を持ち、例えば戦車の移動形態なら移動力が上がる代わりに射撃力が下がる。固守形態なら守備力が激増する代わりに移動力が無くなる等。ユニット毎に特徴がある中で、更に形態変化も駆使し、手動操作を行わないと序盤から勝利が難しい程。<br /> | ゲームの難易度は芸無である艦これより遥かに高く、同一ユニットでも複数の形態を持ち、例えば戦車の移動形態なら移動力が上がる代わりに射撃力が下がる。固守形態なら守備力が激増する代わりに移動力が無くなる等。ユニット毎に特徴がある中で、更に形態変化も駆使し、手動操作を行わないと序盤から勝利が難しい程。<br /> | ||
そこを「歯ごたえがある」とみるか「難しくて訳わからん」と見るかで評価は分かれるが、スタート時はランキング10位入りを果たす等、まずまずの出だし(それでムガったのだろうけど)。<br /> | そこを「歯ごたえがある」とみるか「難しくて訳わからん」と見るかで評価は分かれるが、スタート時はランキング10位入りを果たす等、まずまずの出だし(それでムガったのだろうけど)。<br /> | ||
キャストでは釘宮理恵をはじめとした有名どころや出演当時はエース声優だった<s>おまるソン</s>野水伊織、さらにサルーテ三人娘<s>兼ボクカワウソマザー</s>の内田秀らが大量に起用されており、そちらでも事務員しか使えないどこぞの貧乏ゲームがムガったのかもしれない。 | |||
ちなみに、[[謙兵による艦船擬人化以外の攻撃対象#アークナイツ|【こちら】]]でも説明した通り、愚痴スレに出没していた艦豚さんの中では(少なくともリリース前は)これも艦これさんチームだったらしい。 | ちなみに、[[謙兵による艦船擬人化以外の攻撃対象#アークナイツ|【こちら】]]でも説明した通り、愚痴スレに出没していた艦豚さんの中では(少なくともリリース前は)これも艦これさんチームだったらしい。 | ||
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2021年8月末に終了。 | 2021年8月末に終了。 | ||
==脚注・出典== | |||
<references /> | |||
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