(2人の利用者による、間の3版が非表示)
34行目: 34行目:
故に、'''[[他艦船擬人化ゲー]]に出演した声優を「艦これに出ておきながらよりにもよって敵ゲーの仕事を受けるなんて絶対に許さない!」などと考えていても不思議ではない'''のが実情である。
故に、'''[[他艦船擬人化ゲー]]に出演した声優を「艦これに出ておきながらよりにもよって敵ゲーの仕事を受けるなんて絶対に許さない!」などと考えていても不思議ではない'''のが実情である。


ちなみに艦これのスタート時から13年半の間にブラゲへ出演した声優の人数は81名なのに対し<ref>引退・廃業者1名(今村彩夏)を含む。</ref>、艦王や信者にとって不倶戴天の敵とされる【にっくきあぢゅれん】は9年で艦これの6倍近い468名(大陸版のみ出演の配音員や、コラボキャラクターのみの声優は含まない)が出演している<ref>故人1名(田中敦子)、引退・休廃業者4名(荒浪和沙、大野柚布子、春村奈々、嶺内ともみ)、その他の理由による降板1名(茅野愛衣。後任で役を引き継いだ4名はいずれも引き継ぎとは無関係の配役あり)を含む。</ref>。([https://docs.google.com/spreadsheets/d/1GWAOh1aUEVBAFdYpPh0j4u62iNNXVUWpfMRVOdhTLxk 2026年9月16日 現在])
ちなみに艦これのスタート時から13年半の間にブラゲへ出演した声優の人数は81名なのに対し<ref>引退・廃業者1名(今村彩夏)を含む。</ref>、艦王や信者にとって不倶戴天の敵とされる【にっくきあぢゅれん】は9年で艦これの6倍近い473名(大陸版のみ出演の配音員や、コラボキャラクターのみの声優は含まない)が出演している<ref>故人1名(田中敦子)、引退・休廃業者4名(荒浪和沙、大野柚布子、春村奈々、嶺内ともみ)、その他の理由による降板1名(茅野愛衣。後任で役を引き継いだ4名はいずれも引き継ぎとは無関係の配役あり)を含む。</ref>。([https://docs.google.com/spreadsheets/d/1GWAOh1aUEVBAFdYpPh0j4u62iNNXVUWpfMRVOdhTLxk 2026年10月22日 現在])


艦これはそもそも同一声優が演じるキャラが極めて多いという<s>省エネ</s>構造になっているため一概に比較はできないのだが、最近1~2年で出演機会があったのは2割弱がいいところであり、その理由こそが艦王の裏切者認定に他ならないと言う説が非常に有力となっている。また、いずれもサ終した最ラブは47名、アビホラは59名、蒼藍は71名、ブラサジは76名、パズガルは53名、ヴェルコは50名の声優を動員しており、特にブラサジはサービス終了までわずか1年強しかなかったにも関わらず、当時艦これを超える人数を叩き出しており、艦これがこれを上回ったのはブラサジのサ終から3年半後の25秋イベのことであった。
艦これはそもそも同一声優が演じるキャラが極めて多いという<s>省エネ</s>構造になっているため一概に比較はできないのだが、最近1~2年で出演機会があったのは2割弱がいいところであり、その理由こそが艦王の裏切者認定に他ならないと言う説が非常に有力となっている。また、いずれもサ終した最ラブは47名、アビホラは59名、蒼藍は71名、ブラサジは76名、パズガルは53名、ヴェルコは50名の声優を動員しており、特にブラサジはサービス終了までわずか1年強しかなかったにも関わらず、当時艦これを超える人数を叩き出しており、艦これがこれを上回ったのはブラサジのサ終から3年半後の25秋イベのことであった。
239行目: 239行目:
<s>草野球</s>DMMゲームズに[[他DMMブラゲー/出張所|出張所]]扱いで誘致されている『学園アイドルマスター』の藤田ことねが代表作。21夏イベで初登場したが、その直後のヴェルコのクローズドβテストで出演が確認され、37人目の裏切者認定発動となった。艦これではその後に玉波役で起用されたため、形式的には4人目の“恩赦”適用と言うことになるが収録のタイミングが不明瞭(カブールと同時でお蔵出しの可能性も有る)のに加え、目立ったヒットマークも観測されていないため、直前に冬月役で起用された上坂すみれと違って“恩赦”と言えるのかは微妙なところ。
<s>草野球</s>DMMゲームズに[[他DMMブラゲー/出張所|出張所]]扱いで誘致されている『学園アイドルマスター』の藤田ことねが代表作。21夏イベで初登場したが、その直後のヴェルコのクローズドβテストで出演が確認され、37人目の裏切者認定発動となった。艦これではその後に玉波役で起用されたため、形式的には4人目の“恩赦”適用と言うことになるが収録のタイミングが不明瞭(カブールと同時でお蔵出しの可能性も有る)のに加え、目立ったヒットマークも観測されていないため、直前に冬月役で起用された上坂すみれと違って“恩赦”と言えるのかは微妙なところ。


そして半年後にはアズレンで、艦これ未出(いわゆる【出し抜き】)となる秋月型6番艦の若月役で出演した。その他のYostar関係では、ステラソラに魔王ちゃん役で出演している。
そして半年後にはアズレンで、艦これ未出(いわゆる【出し抜き】)となる秋月型6番艦の若月役で出演した。その他のYostar関係ではブルアカに古畑ラナ役、ステラソラに魔王ちゃん役で出演している。


====井口裕香====
====井口裕香====
1,368行目: 1,368行目:
**'''艦これ''':ヴァリアント、フェニックス
**'''艦これ''':ヴァリアント、フェニックス
*悔リスク:0%(判定不能)
*悔リスク:0%(判定不能)
[[24夏イベ]]で初出演。情報が解禁された2024年8月30日時点ではGoogleで名前を検索しても全くヒットせず、[https://x.com/KanColle_STAFF/status/1863921588388901293 同年12月に本年デビューの新人と明言された]。当初は名前の読みが「かざき/はなさき」「ふみか/あやか」のいずれかも一切不明であったが、ファミ通の[[12周年記念]]インタビューで「'''はなさき ふみか'''」と読むことが判明した<ref>英語版の攻略wikiでは "Fumika Hanazaki" とされているが、当時は読み方の出典が無かったため編者の推量読みと思われる。</ref>。事務所系の養成所や専門学校の出身者であれば「本名とは異なる芸名を付与されてデビューした」ものと考えられる。
[[24夏イベ]]で初出演。情報が解禁された2024年8月30日時点ではGoogleで名前を検索しても全くヒットせず、[https://x.com/KanColle_STAFF/status/1863921588388901293 同年12月に本年デビューの新人と明言された]。当初は名前の読みが「かざき/はなさき」「ふみか/あやか」のいずれかも一切不明であったが、ファミ通の[[12周年記念]]インタビューで「'''はなさき ふみか'''」と読むことが判明した<ref>英語版の攻略wikiでは "Fumika Hanazaki" とされているが、当時は読み方の出典が無かったため編者の推量読みと思われる。</ref>。事務所系の養成所や専門学校の出身者であれば「本名とは異なる芸名を付与されてデビューした」ものと考えられる。当然Wikipediaにも現時点では記事未作成。


愚痴スレでは「タニベや宮川に次ぐ3人目のC2プレパラート事務員枠」と言う見方も出ていたが、この2人は曲がりなりにも養成所を出て芸能事務所に所属歴があるため、そうした形跡が無いのに加えて2025年には[https://www.youtube.com/watch?v=Ec3GeY-TIFs ヤングジャンプの新人漫画大賞の受賞作の読み切り漫画のボイスコミック]やTVアニメ『ロックは淑女の嗜みでして』11話の女生徒(モブ)役で出演しており<ref>ボイスコミックのキャストと『ロックは淑女の嗜みでして』11話のモブ(女生徒)役で出演した他のキャストはどちらも複数の事務所から起用されており、特定の事務所からの一括採用ではない。</ref>、どちらも艦王が特に反応を示していないことから、少なくともC2プレパラートの所属ではない可能性が高い。前述のインタビューには顔写真が掲載されたものの、所属事務所を含むプロフィール情報は見当たらなかった。
愚痴スレでは「タニベや宮川に次ぐ3人目のC2プレパラート事務員枠」と言う見方も出ていたが、この2人は曲がりなりにも養成所を出て芸能事務所に所属歴があるため、そうした形跡が無いのに加えて2025年には[https://www.youtube.com/watch?v=Ec3GeY-TIFs ヤングジャンプの新人漫画大賞の受賞作の読み切り漫画のボイスコミック]やTVアニメ『ロックは淑女の嗜みでして』11話の女生徒(モブ)役で出演しており<ref>ボイスコミックのキャストと『ロックは淑女の嗜みでして』11話のモブ(女生徒)役で出演した他のキャストはどちらも複数の事務所から起用されており、特定の事務所からの一括採用ではない。</ref>、どちらも艦王が特に反応を示していないことから、少なくともC2プレパラートの所属ではない可能性が高い。前述のインタビューには顔写真が掲載されたものの、所属事務所を含むプロフィール情報は見当たらなかった。
1,539行目: 1,539行目:
【F提督】がカレー機関を訪れた際には店員までさせられていたらしい(客の報告で本人が出勤していた事実は確認されていないため、おそらくはその時限りの宣伝目的のものと思われる)。
【F提督】がカレー機関を訪れた際には店員までさせられていたらしい(客の報告で本人が出勤していた事実は確認されていないため、おそらくはその時限りの宣伝目的のものと思われる)。


同人界隈では、タニベユミ合同誌(表紙は鳥飼かなり。小説やイラストの他、コラムでは使用トランペットの解説、艦娘石鹸や化粧水の試食レビューなど)を2回も作り、[https://togetter.com/li/1416561 凱旋記念館ホールを一人で借りてトランペットを吹く]<s>(フォロワーからは「タニベさんごっこ」と呼ばれている様子)</s>熱狂的なファンがいる。また、某オンリー即売会では「タニベじゃんけん」なる謎の遊びが行われた模様。<span style="color:#cccccc;">ざわ・・・ざわ・・・</span>
同人界隈では熱狂的なファンがいるらしく、タニベユミ合同誌(表紙は鳥飼かなり。小説やイラストの他、コラムでは使用トランペットの解説、艦娘石鹸や化粧水の試食レビューなど)を2回も作られたり、[https://togetter.com/li/1416561 凱旋記念館ホールを一人で借りてトランペットを吹く]<s>(フォロワーからは「タニベさんごっこ」と呼ばれている様子)</s>などされたりしている。また、某オンリー即売会では「タニベじゃんけん」なる謎の遊びが行われた模様。<span style="color:#cccccc;">ざわ・・・ざわ・・・</span>


余談だが、信者wikiのCV・イラストレーターの項目では声優名にwikiや各所属事務所へのリンクが設定されているのだが、タニベの名前にはそういったリンクが長らく設定されていなかったが、2020年11月9日についに[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%83%99%E3%83%A6%E3%83%9F Wikipediaに記事が作成された]。
信者wikiのCV・イラストレーターの項目では声優名にwikiや各所属事務所へのリンクが設定されているのだが、タニベは旧所属事務所時代は言わずもがな、C2プレパラートに移って以降も暫くはリンクが設定されていなかった。<br>
2020年11月9日には艦これ以外のアニメへの出演(※後述)をきっかけに[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%83%99%E3%83%A6%E3%83%9F 本家Wikipediaに記事が作成され]、その5日後には信者wikiにも当該ページへのリンクが設定された。<br>
ちなみに、Wikipediaの当該ページの初版は概説もなく、出演作品としてテレビアニメ「Z級クソアニメ」「まえせつ!」が記述されているだけといった具合に、ページ制作者の浅ましさが垣間見えるような急造ページになっていた(※現在は普通の内容になっている)。


一応2009年ごろから活動しており、年数だけならそこそこ中堅どころにもかかわらず、<s>C2以外の仕事をほとんど行っていないせいで(その他の活動としては、声優事務所に準所属として在籍していた頃に合唱団の一人として参加した一件のみで無名に等しい)</s><span style="color:#cccccc;">もしかして:売れない同人声優</span>新人声優未満の経歴しかない……と陰口を叩かれていたのが影響したからなのかはいざ知らず、2020年秋アニメ『まえせつ!』や2022年春アニメ『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』といずれもKADOKAWA絡み(後者はENGI制作でZZと同じ監督)の案件を融通してもらうような形でモブ出演を重ねている。<s>ZZでいきなり主演はキャリアが絶望的に不足しているので出稼ぎに出てると言ってはいけない</s>
一応2009年ごろから活動しており、年数だけならそこそこ中堅どころにもかかわらず、<s>C2以外の仕事をほとんど行っていないせいで(その他の活動としては、声優事務所に準所属として在籍していた頃に合唱団の一人として参加した一件のみで無名に等しい)</s><span style="color:#cccccc;">もしかして:売れない同人声優</span>新人声優未満の経歴しかない……と陰口を叩かれていたのが影響したからなのかはいざ知らず、2020年秋アニメ『まえせつ!』や2022年春アニメ『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』といずれもKADOKAWA絡み(後者はENGI制作でZZと同じ監督)の案件を融通してもらうような形でモブ出演を重ねている。<s>ZZでいきなり主演はキャリアが絶望的に不足しているので出稼ぎに出てると言ってはいけない</s>