「他艦船擬人化ゲー/メンタルモデル型」の版間の差分

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==アルペRe:蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA- Re:Birth(ゲームゲート)==
==アルペRe:蒼き鋼のアルペジオ -ARS NOVA- Re:Birth(ゲームゲート)==
*リリース:
*リリース
**日本:2019年5月15日〜2020年1月31日&br()※DMM版は5月20日開始
**日本:2019年5月15日〜2020年1月31日<br/>※DMM版は5月20日開始
*漫画・アニメの略称は英題 "Arpeggio of Blue Steel" から「ABS」。
*漫画・アニメの略称は英題 "Arpeggio of Blue Steel" から「ABS」。
原作『蒼き鋼のアルペジオ』のアニメ版は放送が後述の通り艦これのリリース期と被っていたこと、及び(´田ω中`)が同作のファンであった(本当かどうかは今となっては不明だが)ことから、2013年12月24日から2014年1月8日まで艦これ史上初にして現状唯一のゲーム内コラボをしたことで知られている。
原作『蒼き鋼のアルペジオ』のアニメ版は放送が後述の通り艦これのリリース期と被っていたこと、及び(´田ω中`)が同作のファンであった(本当かどうかは今となっては不明だが)ことから、2013年12月24日から2014年1月8日まで艦これ史上初にして現状唯一のゲーム内コラボをしたことで知られている。<br/>
※アニメ版と原作漫画版ではキャラ設定などが一部(かなり)異なる。艦これとコラボしたのはアニメ版。
※アニメ版と原作漫画版ではキャラ設定などが一部(かなり)異なる。艦これとコラボしたのはアニメ版。<br/>
艦これの後に[[他艦船擬人化ゲー]]と直接コラボした例はないが、World of Warshipsや戦艦ストライクなどリアル系の海戦シミュレーション及び大戦略WEBなど陸海空複合型のゲームとはコラボを実施していた。
艦これの後に[[他艦船擬人化ゲー]]と直接コラボした例はないが、World of Warshipsや戦艦ストライクなどリアル系の海戦シミュレーション及び大戦略WEBなど陸海空複合型のゲームとはコラボを実施していた。


そして、原作漫画の連載開始10周年となる2019年2月には「アニメからのゲーム化」と言う形でアプリ版のリリースが発表され、5月15日に正式リリース。開発・運営は『ガールズ&パンツァー 戦車道大作戦!』(運営はバンダイナムコエンターテインメント)などのゲームゲートが行っている。艦船擬人化ジャンルにおいて開発・運営とも日本企業が行うタイトルは艦これ以来2作目、かつ&bold(){「令和最初の艦船擬人化ゲーム」}である。
そして、原作漫画の連載開始10周年となる2019年2月には「アニメからのゲーム化」と言う形でアプリ版のリリースが発表され、5月15日に正式リリース。開発・運営は『ガールズ&パンツァー 戦車道大作戦!』(運営はバンダイナムコエンターテインメント)などのゲームゲートが行っている。艦船擬人化ジャンルにおいて開発・運営とも日本企業が行うタイトルは艦これ以来2作目、かつ「'''令和最初の艦船擬人化ゲーム'''」である。また、アプリ版に加えて'''ブラウザ版をDMMで提供しているため、<span style="color:#cc0000;">[[他DMMブラゲー]]として艦これと同一ランキング内でダイレクトな競合関係</span>'''となっていた。
また、アプリ版に加えて&bold(){ブラウザ版をDMMで提供しているため、[[他DMMブラゲー]]&color(#cc0000){として艦これと同一ランキング内でダイレクトな競合関係}}となっていた。


製作発表直後の2019年3月1日、Twitterの公式アカウントが&color(#dddddd){(´田ω中`)と艦豚にとって不倶戴天の敵とされている}『アズールレーン』のアカウントをフォローしているのが確認され「まさか近日中にコラボの予定があるのか?」と物議を醸したが翌2日にはフォローを外しており、両者が水面下で接点を持っているのかどうかの真相は霧に包まれていた。
製作発表直後の2019年3月1日、Twitterの公式アカウントが<span style="color:#dddddd;">(´田ω中`)と艦豚にとって不倶戴天の敵とされている</span>『アズールレーン』のアカウントをフォローしているのが確認され「まさか近日中にコラボの予定があるのか?」と物議を醸したが翌2日にはフォローを外しており、両者が水面下で接点を持っているのかどうかの真相は霧に包まれていた。


リリース後は当初から懸念されていたキャラ数の少なさ(劇場版のみ登場したメンタルモデルはゲームに追加されていないが、全員が登場しても50には届かない)やガチャが高額なこと、限界突破が面倒などの問題点、さらには毎日のようにバグの発生に伴う緊急メンテや運営のやらかし(★5レビュー投稿を呼び掛けるキャンペーンを始めて総ツッコミを浴び撤回)でかなり迷走している。
リリース後は当初から懸念されていたキャラ数の少なさ(劇場版や漫画版のみ登場したメンタルモデルはゲームに追加されていないが、全員が登場しても50には届かない)やガチャが高額なこと、限界突破が面倒などの問題点、さらには毎日のようにバグの発生に伴う緊急メンテや運営のやらかし(★5レビュー投稿を呼び掛けるキャンペーンを始めて総ツッコミを浴び撤回)でかなり迷走している。しかし、後述の最ラブでも採用されていた接続時間ボーナス(最大4時間)があることと艦これの[[19春イベ]]脱落組の受け皿になったためか、DMMブラゲ版はリリース1週間で11位にランクアップするなど健闘を見せた。<br/>
しかし、後述の最ラブでも採用されていた接続時間ボーナス(最大4時間)があることと艦これの[[19春イベ]]脱落組の受け皿になったためか、DMMブラゲ版はリリース1週間で11位にランクアップするなど健闘を見せた。
もっとも、運営がダイレクトに競合関係と見ているのは艦これよりも同じくアニメ原作で3月にリリースされた非擬人化の『ハイスクール・フリート 艦隊バトルでピンチ!』(アニプレックス)の方だと思われるが、7月以降は愚痴スレで話題にのぼることも稀となり、2020年1月末にひっそりとサ終した。<s>これに懲りずDMMの他艦船擬人化ゲー誘致第2弾以降があるのか注目</s><br/>
もっとも、運営がダイレクトに競合関係と見ているのは艦これよりも同じくアニメ原作で3月にリリースされた非擬人化の『ハイスクール・フリート 艦隊バトルでピンチ!』(アニプレックス)の方だと思われるが、7月以降は愚痴スレで話題にのぼることも稀となり、2020年1月末にひっそりとサ終した。%%これに懲りずDMMの他艦船擬人化ゲー誘致第2弾以降があるのか注目%%なお、はいふりの方もアルペRe終了から2ヶ月後の2020年3月25日にスタートからちょうど1年での終了が決まっている。
なお、はいふりの方もアルペRe終了から2ヶ月後の2020年3月25日にスタートからちょうど1年での終了が決まっている。


===艦これとの関係(アルペ)===
===艦これとの関係(アルペ)===
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そして奇しくも本イベントはバランスが良い意味でハチャメチャで簡悔がキマっておらず、艦これのイベント全体を通してもかなり(ブーム期でアクティブユーザーが今より遥かに多かった事を考えるとおそらくは最も?)好評だった。
そして奇しくも本イベントはバランスが良い意味でハチャメチャで簡悔がキマっておらず、艦これのイベント全体を通してもかなり(ブーム期でアクティブユーザーが今より遥かに多かった事を考えるとおそらくは最も?)好評だった。


艦これに関してはゲーム内コラボではあるが、相互コラボという形を取っておりアルペジオのアニメにおいて奇数話のエンドカードに艦これの原画家を起用し、同一モチーフのメンタルモデルと艦娘を共演させている(11話を除く。通称「[[霧の艦隊これくしょん>https://dic.pixiv.net/a/%E9%9C%A7%E3%81%AE%E8%89%A6%E9%9A%8A%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8F%E3%81%97%E3%82%87%E3%82%93]]」)。
艦これに関してはゲーム内コラボではあるが、相互コラボという形を取っておりアルペジオのアニメにおいて奇数話のエンドカードに艦これの原画家を起用し、同一モチーフのメンタルモデルと艦娘を共演させている(11話を除く。通称「[https://dic.pixiv.net/a/%E9%9C%A7%E3%81%AE%E8%89%A6%E9%9A%8A%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8F%E3%81%97%E3%82%87%E3%82%93 霧の艦隊これくしょん]」)。
-1話:しばふ(イオナ&伊401)
*1話:しばふ(イオナ&伊401)
-3話:コニシ(ハルナ&榛名)
*3話:コニシ(ハルナ&榛名)
-5話:コニシ(コンゴウ&金剛)
*5話:コニシ(コンゴウ&金剛)
-7話:みことあけみ(タカオ&高雄)
*7話:みことあけみ(タカオ&高雄)
-9話:パセリ(マヤ&摩耶)
*9話:パセリ(マヤ&摩耶)
-11話:藤川(八月一日静・四月一日いおり&明石・大淀)
*11話:藤川(八月一日静・四月一日いおり&明石・大淀)


ところがそれ以降は鳴かず飛ばずであり、お互いがお互いの存在に言及することは無くなった。
ところがそれ以降は鳴かず飛ばずであり、お互いがお互いの存在に言及することは無くなった。後に某観艦式にて(´田ω中`)を目撃したアルペジオサイドから「'''某ブラゲのプロデューサーさん'''」と言われたのが最後である。実際のツイートは[https://twitter.com/arpeggio_tv/status/636802218939711488 こちら。]<br/>
後に某観艦式にて(´田ω中`)を目撃したアルペジオサイドから「&bold(){某ブラゲのプロデューサーさん}」と言われたのが最後である。実際のツイートは[[こちら。>https://twitter.com/arpeggio_tv/status/636802218939711488?s=21]]
両者の関係はヒエッヒエである事は想像に難くない。これについては後述するトラブルなどから(´田ω中`)が大小問わず非礼を働いたのが原因ではないかと囁かれている。
両者の関係はヒエッヒエである事は想像に難くない。これについては後述するトラブルなどから(´田ω中`)が大小問わず非礼を働いたのが原因ではないかと囁かれている。


前述のようにイベントそのものは好評だったが、(´田ω中`)が&bold(){作品の世界観において根源を為す重要なキーワードの「ナノマテリアル」を「ナノマシン」と間違える}という、てめー本当にファンなのか?と思わせる大チョンボをやらかしており、更にはイベント終了時にコラボキャラを没収(ただしこれについては現在の惨状を見る限り、むしろ良かったとする声もある)と頭謙介ぶりを発揮していた。
前述のようにイベントそのものは好評だったが、(´田ω中`)が'''作品の世界観において根源を為す重要なキーワードの「ナノマテリアル」を「ナノマシン」と間違える'''という、(てめー本当にファンなのか?)と思わせる大チョンボをやらかしており、更にはイベント終了時にコラボキャラを没収(ただしこれについては現在の惨状を見る限り、むしろ良かったとする声もある)と頭謙介ぶりを発揮していた。
なお音声データだけは&bold(){未だに艦これサーバー上に残っており、直接アクセス可能}。
なお音声データだけは'''未だに艦これサーバー上に残っており、直接アクセス可能'''。ついでに、何故か'''当時存在していなかったサーバーにも音声データが入っている'''<s>柱島でイオナと会える微差栗</s>ボス戦BGMに使われていたアニメ版の主題歌は<s>流石に</s>削除されており、その部分が欠番になっている。
ついでに、何故か&bold(){当時存在していなかったサーバーにも音声データが入っている}%%柱島でイオナと会える微差栗%%
なお、ボス戦BGMに使われていたアニメ版の主題歌は%%流石に%%削除されており、その部分が欠番になっている。


アプリ版に関しては前述の通り艦これと同じ舞台で殴り合う関係にあったが、艦これさんサイドへの忖度か結局一度もランキングで勝ることがなくそれもあってか督さんから叩かれたりという事は無かった模様。
アプリ版に関しては前述の通り艦これと同じ舞台で殴り合う関係にあったが、艦これさんサイドへの忖度か結局一度もランキングで勝ることがなくそれもあってか督さんから叩かれたりという事は無かった模様。古くからのプレイヤーにとっては前述のコラボが「いい思い出」になっており、叩きたくないという感情もあったのかもしれない。
古くからのプレイヤーにとっては前述のコラボが「いい思い出」になっており、叩きたくないという感情もあったのかもしれない。


その他、[[Z級クソアニメ]]と同じくフライングドッグが音響制作を行っていたり(アルペは映像ソフトの発売も同社)、ZZこと艦これ2期が制作会社の関係で噂されるパチスロ化を先に実現しているなどの接点も存在する。
その他、[[Z級クソアニメ]]と同じくフライングドッグが音響制作を行っていたり(アルペは映像ソフトの発売も同社)、ZZこと艦これ2期が制作会社の関係で噂されるパチスロ化を先に実現しているなどの接点も存在する。


==最ラブ:最終戦艦withラブリーガールズ(Gamepub)==
==最ラブ:最終戦艦withラブリーガールズ(Gamepub)==
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