「ピクシブ百科事典デマ編集騒動」の版間の差分
(ページの作成:「艦豚が他艦船擬人化ゲーとのマウント取りでよく引き合いに出すイラスト投稿サイト・pixivが提供しているピクシブ百科事…」) |
Tanakakiero (トーク | 投稿記録) |
||
| (3人の利用者による、間の5版が非表示) | |||
| 1行目: | 1行目: | ||
艦豚が他艦船擬人化ゲーとのマウント取りでよく引き合いに出すイラスト投稿サイト・pixivが提供しているピクシブ百科事典の記事「[https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%A2%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%B3 アビス・ホライズン]」([https://dic.pixiv.net/history/list/%E3%82%A2%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%B3 履歴])で係争中の仮処分手続きについて事実に反するデマが書き込まれた騒動 | |||
この騒動の発端となった「東京地裁悔戦」ことセガ及びC2プレパラート(以下「C2P」)とアビホラ日本版旧運営のMorningTec Japan(以下「MTJ」)の法廷闘争については、[[vsアビス・ホライズン]]を参照のこと | この騒動の発端となった「東京地裁悔戦」ことセガ及びC2プレパラート(以下「C2P」)とアビホラ日本版旧運営のMorningTec Japan(以下「MTJ」)の法廷闘争については、[[vsアビス・ホライズン]]を参照のこと | ||
====問題の編集==== | |||
[ | [https://dic.pixiv.net/history/view/2561750 2018-08-25 13:13:46の版]では、ハンドルネーム「のなめ」と言う編集者が'''[https://kancolle-a.sega.jp/players/information/180824_2.html 前日のセガ側プレスリリース]を曲解し、以下のように書き込んだ''' | ||
原告共々あらゆる意味で今後の先行きが非常に不安なタイトルと | |||
なっているが、'''実は裁判所とのやりとりを通じて手続きに問題が''' | |||
'''あったので一度取り下げただけで、取り下げた8月3日に即日''' | |||
'''申立をやり直していただけ'''であった。 | |||
これの仕返しなのか何なのかは不明だが8月17日に地裁にて | |||
第一回審尋が行われたことを報告し、セガとC2は出席したが | |||
'''アビス側は欠席'''したことを暴露された。 | |||
「裁判所へ提出した書類に不備があって一旦取り下げ、再提出した」と言うのはかなりの重大事であるはずだが、この編集では | 「裁判所へ提出した書類に不備があって一旦取り下げ、再提出した」と言うのはかなりの重大事であるはずだが、この編集では'''「だけ」を多用して「大したことではないのにMTJ側が針小棒大に騒ぎ立てている」と言うネガティブイメージを醸成したい意図が見え隠れする''' | ||
また、仮処分手続きについて無知である点を割り引いてもセガ側の主張のみに依拠し[ | また、仮処分手続きについて無知である点を割り引いてもセガ側の主張のみに依拠し[http://www.morningtecjapan.com/index.php?m=content&c=index&a=lists&catid=133 MTJ側の8月21日付プレスリリース]を確認していないことが明らかで、そもそもMTJ側が裁判所から通達を受けた20日以前にセガとC2Pが出席した'''債権者側審尋の日程を知る方法が無い(裁判所に呼ばれてもいない)のに「欠席した」と言うのは明白な虚偽'''である(訴えたセガ側もそこまで言っていないので、編集者の艦これ贔屓による曲解しかそんなリスキーな記述をする理由が無い) | ||
結局、どこをどう読んでも事実に反する内容だったため内容を問題視した別の編集者によって法廷闘争関連の記述自体が削除され、同時に有志がMTJのコンプライアンス部門への問い合わせを行った | 結局、どこをどう読んでも事実に反する内容だったため内容を問題視した別の編集者によって法廷闘争関連の記述自体が削除され、同時に有志がMTJのコンプライアンス部門への問い合わせを行った | ||
MTJ側は21日付プレスリリースの通り、17日に債権者側審尋が行われたことについて裁判所から知らされておらず(法律上も債権者側審尋の後に書類通達を行う順序となっている)「欠席」しようがないため当該編集は事実ではないと否定した | MTJ側は21日付プレスリリースの通り、17日に債権者側審尋が行われたことについて裁判所から知らされておらず(法律上も債権者側審尋の後に書類通達を行う順序となっている)「欠席」しようがないため当該編集は事実ではないと否定した | ||
同時に百科事典を運営する(株)ピクシブへ問い合わせる意向も表明し、 | 同時に百科事典を運営する(株)ピクシブへ問い合わせる意向も表明し、'''刑事・民事のどちらかは不明ながらも安くない代償を支払わされた'''可能性がある。 | ||
その後、両者の停戦合意でほとぼりが冷めたこともあり法廷闘争に関する記述が復活した。第三者を気取った客観視という名目で | その後、両者の停戦合意でほとぼりが冷めたこともあり法廷闘争に関する記述が復活した。第三者を気取った客観視という名目で<s>主観的の間違いじゃないのか</s>上述のデマを書き込む荒らしも散発的に出没したが、2019年秋以降は概ね落ち着いた状況にあると思われた……。 | ||
が、2021年4月。ほとぼりが冷めた頃を見計らい、再び提督の手によって『[ | が、2021年4月。ほとぼりが冷めた頃を見計らい、再び提督の手によって『[https://i.imgur.com/s0veNzP.jpg アズレンプレイヤーによってアビホラに対するデマが拡散された][https://i.imgur.com/QkoTdJF.jpg (挙げ句無関係なアズレンプレイヤーを艦これアンチ扱いする始末)]』といった旨の対立煽り編集が入っている始末である。<s>こいつら本当に病気なのでは……。</s> | ||
====ハンドルネーム「のなめ」==== | |||
現在は通報によりアカウントを停止されているが、停止前のプロフィールでは「'''愛知県在住の男性'''」とされていたため「ひょっとしなくても艦豚筆頭の平松ではないか?」と言う説が取り沙汰されている | |||
====スレ民の反応==== | |||
艦これ愚痴スレでこの件が露見され話題になったが、アビホラスレでは全く話題に出てこず関心が無かった模様 | |||
==脚注・出典== | |||
<references /> | |||
{{DEFAULTSORT:ぴくしぶひゃっかじてんでまへんしゅうそうどう}} | |||
[[Category:他作品との比較]] | |||
[[Category:艦隊これくしょん(ゲーム)]] | |||
[[Category:艦隊これくしょん(アニメ)]] | |||
[[Category:問題・不祥事]] | |||
2022年1月24日 (月) 07:59時点における最新版
艦豚が他艦船擬人化ゲーとのマウント取りでよく引き合いに出すイラスト投稿サイト・pixivが提供しているピクシブ百科事典の記事「アビス・ホライズン」(履歴)で係争中の仮処分手続きについて事実に反するデマが書き込まれた騒動
この騒動の発端となった「東京地裁悔戦」ことセガ及びC2プレパラート(以下「C2P」)とアビホラ日本版旧運営のMorningTec Japan(以下「MTJ」)の法廷闘争については、vsアビス・ホライズンを参照のこと
問題の編集
2018-08-25 13:13:46の版では、ハンドルネーム「のなめ」と言う編集者が前日のセガ側プレスリリースを曲解し、以下のように書き込んだ
原告共々あらゆる意味で今後の先行きが非常に不安なタイトルと なっているが、実は裁判所とのやりとりを通じて手続きに問題が あったので一度取り下げただけで、取り下げた8月3日に即日 申立をやり直していただけであった。 これの仕返しなのか何なのかは不明だが8月17日に地裁にて 第一回審尋が行われたことを報告し、セガとC2は出席したが アビス側は欠席したことを暴露された。
「裁判所へ提出した書類に不備があって一旦取り下げ、再提出した」と言うのはかなりの重大事であるはずだが、この編集では「だけ」を多用して「大したことではないのにMTJ側が針小棒大に騒ぎ立てている」と言うネガティブイメージを醸成したい意図が見え隠れする また、仮処分手続きについて無知である点を割り引いてもセガ側の主張のみに依拠しMTJ側の8月21日付プレスリリースを確認していないことが明らかで、そもそもMTJ側が裁判所から通達を受けた20日以前にセガとC2Pが出席した債権者側審尋の日程を知る方法が無い(裁判所に呼ばれてもいない)のに「欠席した」と言うのは明白な虚偽である(訴えたセガ側もそこまで言っていないので、編集者の艦これ贔屓による曲解しかそんなリスキーな記述をする理由が無い) 結局、どこをどう読んでも事実に反する内容だったため内容を問題視した別の編集者によって法廷闘争関連の記述自体が削除され、同時に有志がMTJのコンプライアンス部門への問い合わせを行った MTJ側は21日付プレスリリースの通り、17日に債権者側審尋が行われたことについて裁判所から知らされておらず(法律上も債権者側審尋の後に書類通達を行う順序となっている)「欠席」しようがないため当該編集は事実ではないと否定した 同時に百科事典を運営する(株)ピクシブへ問い合わせる意向も表明し、刑事・民事のどちらかは不明ながらも安くない代償を支払わされた可能性がある。
その後、両者の停戦合意でほとぼりが冷めたこともあり法廷闘争に関する記述が復活した。第三者を気取った客観視という名目で主観的の間違いじゃないのか上述のデマを書き込む荒らしも散発的に出没したが、2019年秋以降は概ね落ち着いた状況にあると思われた……。
が、2021年4月。ほとぼりが冷めた頃を見計らい、再び提督の手によって『アズレンプレイヤーによってアビホラに対するデマが拡散された(挙げ句無関係なアズレンプレイヤーを艦これアンチ扱いする始末)』といった旨の対立煽り編集が入っている始末である。こいつら本当に病気なのでは……。
ハンドルネーム「のなめ」
現在は通報によりアカウントを停止されているが、停止前のプロフィールでは「愛知県在住の男性」とされていたため「ひょっとしなくても艦豚筆頭の平松ではないか?」と言う説が取り沙汰されている
スレ民の反応
艦これ愚痴スレでこの件が露見され話題になったが、アビホラスレでは全く話題に出てこず関心が無かった模様