「カレー機関問題点まとめ」の版間の差分

提供:kancolleguti2ch
ナビゲーションに移動 検索に移動
(リンク追加)
73行目: 73行目:
飲食メインではないサービス実態
飲食メインではないサービス実態


https://imgur.com/1aACie5.jpg


https://imgur.com/ABTStEQ.jpg
[https://kancolleguti2ch.a2hosted.com/wiki/カレー機関#.E5.BA.97.E8.88.97.E5.86.85.E3.83.AC.E3.82.A4.E3.82.A2.E3.82.A6.E3.83.88.EF.BC.881.E9.9A.8E.EF.BC.89 店舗内レイアウト]に見えるとおり、キッチンは外部から観察することができない。
 
https://imgur.com/8WUfoD7.jpg
 
店舗内レイアウトに見えるとおり、キッチンは外部から観察することができない。


テーブルの目の前でやっているのはあくまでドリンク提供とパフォーマンスである。
テーブルの目の前でやっているのはあくまでドリンク提供とパフォーマンスである。


追加メニュー情報にあるとおりライスの大盛りとおかわりが可能であるのに対しルーについてはどちらもできないことがわかっている。
[https://kancolleguti2ch.a2hosted.com/wiki/カレー機関#.E3.83.A1.E3.83.8B.E3.83.A5.E3.83.BC.E6.83.85.E5.A0.B1 追加メニュー情報]にあるとおりライスの大盛りとおかわりが可能であるのに対しルーについてはどちらもできないことがわかっている。


そのため分量の決まっている既製品の利用がうかがわれており、やはり飲食物より接客サービスをメインにしている節がある。
そのため分量の決まっている既製品の利用がうかがわれており、やはり飲食物より接客サービスをメインにしている節がある。
101行目: 96行目:
コメは日本に限らずアジアにおいては遥か古代から現在に至るまで常に主食として最も重要な食材であり生産も消費もほとんどアジア圏で行われている。
コメは日本に限らずアジアにおいては遥か古代から現在に至るまで常に主食として最も重要な食材であり生産も消費もほとんどアジア圏で行われている。


高級店のフリをしておきながら、その欠くことのできない重要食材に全く触れない不自然さは異様であったが、後にコメに対しては無頓着であることが明らかになった。
高級店のフリをしておきながら、その欠くことのできない重要食材に全く触れない不自然さは異様であったが、後に[https://kancolleguti2ch.a2hosted.com/wiki/カレー機関#.E7.99.BD.E7.B1.B3.E3.82.AC.E3.83.81.E3.83.A3 コメに対しては無頓着]であることが明らかになった。


それでいて次々と高額トッピングを追加しアピールすることには余念がないというチグハグさもある。
それでいて次々と[https://kancolleguti2ch.a2hosted.com/wiki/カレー機関#.E9.AB.98.E9.A1.8D.E3.83.88.E3.83.83.E3.83.94.E3.83.B3.E3.82.B0.E8.BF.BD.E5.8A.A0 高額トッピング]を追加しアピールすることには余念がないというチグハグさもある。




114行目: 109行目:




そして、メインページで指摘しているように、カレー機関は単なる飲食店ではなくコンパニオンが積極的に絡むキャバクラに近い店舗であった。
そして、[https://kancolleguti2ch.a2hosted.com/wiki/カレー機関 メインページ]で指摘しているように、カレー機関は単なる飲食店ではなくコンパニオンが積極的に絡むキャバクラに近い店舗であった。


そしてこれは購入前の検討材料としてチケット情報や運営者告知から読み取ることは不可能である。
そしてこれは購入前の検討材料としてチケット情報や運営者告知から読み取ることは不可能である。
147行目: 142行目:
検索すればわかるが客も客でツイッターなどで見られる感想の大半はコンパニオン目当てとなっている。(キャバクラたる所以)
検索すればわかるが客も客でツイッターなどで見られる感想の大半はコンパニオン目当てとなっている。(キャバクラたる所以)


コンパニオンに会うために複数回参加している者も多数見られる。抽選なのになぜ複数参加できるのかは謎。
コンパニオンに会うために\https://kancolleguti2ch.a2hosted.com/wiki/カレー機関#.E5.90.8C.E4.B8.80.E5.AE.A2.E5.8F.82.E5.8A.A0 複数回参加]している者も多数見られる。抽選なのになぜ複数参加できるのかは謎。


と、キャバクラ紛いとここでは評しているがカレー機関店員はそもそも接客のプロではないため表現としては正確性を欠く。
と、キャバクラ紛いとここでは評しているがカレー機関店員はそもそも接客のプロではないため表現としては正確性を欠く。
201行目: 196行目:




その後予定通り2冊目が発表された
その後予定通り[https://twitter.com/C2_STAFF/status/1303093833073266688 2冊目]が発表された




248行目: 243行目:
12/28現在購入可能な2020年1月4日(土)〜2020年1月19日(日)までの分は全て完売している。計算すると延べ人数で1000人は超えている。
12/28現在購入可能な2020年1月4日(土)〜2020年1月19日(日)までの分は全て完売している。計算すると延べ人数で1000人は超えている。


但し述べ人数なので1人が複数購入している事を考慮する必要がある。
但し述べ人数なので1人が[https://kancolleguti2ch.a2hosted.com/wiki/カレー機関#.E5.90.8C.E4.B8.80.E5.AE.A2.E5.8F.82.E5.8A.A0 複数購入]している事を考慮する必要がある。




259行目: 254行目:
これによってまるで伝言ゲームのように実態の歪められた情報しか提供されないため誰にも真実がわからなくなっている。
これによってまるで伝言ゲームのように実態の歪められた情報しか提供されないため誰にも真実がわからなくなっている。


リーク写真と公式写真は掲載されたが依然一般客の撮影許可はなし。
[https://kancolleguti2ch.a2hosted.com/wiki/カレー機関#.E8.AC.8E.E3.81.AE.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.82.AF.E6.94.B9 リーク写真]と[https://kancolleguti2ch.a2hosted.com/wiki/カレー機関#.E6.96.99.E7.90.86.E3.82.B5.E3.83.B3.E3.83.97.E3.83.AB 公式写真]は掲載されたが依然一般客の撮影許可はなし。




280行目: 275行目:
カレー屋のレポで特別に撮影許可を貰ったにもかかわらず、店内の雰囲気が把握出来るものだけではなく、カレー自体の撮影も許されなかったらしい。
カレー屋のレポで特別に撮影許可を貰ったにもかかわらず、店内の雰囲気が把握出来るものだけではなく、カレー自体の撮影も許されなかったらしい。


[https://twitter.com/C2_STAFF/status/1204421300099280896 ホテル経験のシェフ]による[https://imgur.com/a/cqhjVtv.jpg 海軍カレーオブ海軍カレー]と自信満々に語っているのに何故隠すのか…。




750行目: 746行目:




メインページにおいて、常連が多数発生することについて半ば冗談で選別しているのではないかと推測したが、まさかまさかの本当にやっていることが現実になった。
[https://kancolleguti2ch.a2hosted.com/wiki/カレー機関 メインページ]において、常連が多数発生することについて半ば冗談で選別しているのではないかと推測したが、まさかまさかの本当にやっていることが現実になった。




今後それでも参加したいと思われる方は、あなたの個人情報がこのような検閲 / 選別行為に使用されているということ、イベントチケットの購入は抽選ではなく選別 / 審査であるということをよく意識し理解された上で利用していただきたい。 
今後それでも参加したいと思われる方は、あなたの個人情報がこのような検閲 / 選別行為に使用されているということ、イベントチケットの購入は抽選ではなく選別 / 審査であるということをよく意識し理解された上で利用していただきたい。 

2021年5月20日 (木) 09:11時点における版

カレー機関 > 問題点

カレー機関の問題点まとめ

記事が膨大になったため分割

問題点一覧

艦これの問題点一覧も参照


  • 問題点一覧
  • 開店前
  • 開店後
  • 飲食メインではないサービス実態
  • 写真集発売
  • キャラクター性不保持
  • 写真撮影不可
  • F提督
  • 艦これ無関係のイベント
  • 参加者の自主的キャンセルと第4回開催延期
  • キャンセル要請
  • 小銭稼ぎ
  • コロナウィルス感染防止徹底宣言と、それを言った傍から即座に反故にする実態
  • 違反事例
  • さらなる違反
  • コンパニオンの意向を優先したメニューの変更
  • 責任回避姿勢
  • 当選者を選別している実態


開店前

まず特筆すべき点は店舗が開店直前であってもいまだに内装工事中である事だ。

営業許可はどうなっているのだろうか。

直前まで未完成の状態でオぺレーションの打ち合わせは行われているのだろうか。

工事終了直後ということで塗装の臭いが充満していると思われるが、そんな中でカレーを食べるのだろうか。

そして店舗の狭さである。

コロナ禍となった現在でこのような狭さで感染対策は大丈夫なのか。

元が合コン居酒屋だけあってほとんど相席テーブルであったが、どのように改装したのだろうか。

すれ違うのも困難なように思われる。

そして最寄の銀座線出入り口は21:00までであり、最終ディナー参加者は帰りには使うことができない。


開店前から危険な香りしかしない。


開店後

まず店舗内部が全く窺えないことである。

入り口のガラスは曇りガラスであるしそれが開くと今度は暖簾でガードされさらに営業中には施錠される念の入り用となっている。

外観も名称だけがあるのみでいったい何の店舗かわからない。まるで性風俗店。

そこまで秘匿したいなら店舗名も外観も伏せればよかったのではないだろうか。

店舗内外を監視する怪しいスキンヘッドもいることだし所在地さえわかるなら誘導は容易だろう。

営業許可は取得してあったようだが許可証掲示の情報が相変わらず確認されない。

それがあれば記載内容からカレー機関の運用者実態が多少は明らかになることが期待される。


飲食メインではないサービス実態


店舗内レイアウトに見えるとおり、キッチンは外部から観察することができない。

テーブルの目の前でやっているのはあくまでドリンク提供とパフォーマンスである。

追加メニュー情報にあるとおりライスの大盛りとおかわりが可能であるのに対しルーについてはどちらもできないことがわかっている。

そのため分量の決まっている既製品の利用がうかがわれており、やはり飲食物より接客サービスをメインにしている節がある。

実際チーズを大量に振り掛ける有料サービスを執拗なまでに積極アピールしており、そのようなことをすれば味が変わってしまうことを明らかに考慮していないのもそれを裏付ける。



来店人数を予約によって完全制御している以上材料が不足する事態は発生し得ず、

カレーがメインと考えているならばルーのほうをこそより味わってほしいと当然想定されることであり、それこそシステムとして用意しないはずがない。


ではライスについて何かこだわりがあるのかというと不思議なことにこれまでライスについては第1回から第5回まで全く言及していない。

コメは日本に限らずアジアにおいては遥か古代から現在に至るまで常に主食として最も重要な食材であり生産も消費もほとんどアジア圏で行われている。

高級店のフリをしておきながら、その欠くことのできない重要食材に全く触れない不自然さは異様であったが、後にコメに対しては無頓着であることが明らかになった。

それでいて次々と高額トッピングを追加しアピールすることには余念がないというチグハグさもある。


機関紙のインタビューにて田中が海軍カレーオブ海軍カレーと謳っていたのだが、海軍カレーには明確な製法と提供形態が存在するため半端に弄ると名乗ることができない。

実際本店舗のカレーメニューは海軍カレーとは名乗っておらず、提供形態も則っていない。

そうするとインタビューで語ったカレーと提供されているものが同一のものであるのか田中謙介にしかわからず、肝心の食事があやふやということになっている。


そして、メインページで指摘しているように、カレー機関は単なる飲食店ではなくコンパニオンが積極的に絡むキャバクラに近い店舗であった。

そしてこれは購入前の検討材料としてチケット情報や運営者告知から読み取ることは不可能である。

初日初回2時間前の後出しメニュー告知内や物販告知内にさえ見当たらないし当日の店舗外観から読み取ることも不可能である。


接客内容は完全にキャバクラのそれであった。

 本店舗のメインである【コンパニオン出勤状況】は履歴を参照。事前にわからないためガチャだが

 接客はこちらを参照。


特に、注意していないと次々とドリンクを注文されそうになるあたりは完全に水商売となっている。

嬢が担当するという接客内容を推すためにやたらと有料オプションの追加チーズトッピングを勧めてくるようで、客の好みも無視する上にカレーの内容も変化してしまう。当然追加料金がかかる。

基本料金は3900円もしくは4900円なのだが最終的に2万円前後支払っている者もいるようだ。

しかも支払いは現金のみだが申告しなければレシートを出さない上に内容が不正確。


チケット情報では以下のように記載されていた。

そして日によっては艦娘たちと共に、カレーの時間をお楽しみください。

コンパニオンがいない日のほうが多いかのような言い方であったが、

実態は逆どころかほぼ常駐しており、店舗としてはカレーなどよりもそちらがメインであったようだ。

検索すればわかるが客も客でツイッターなどで見られる感想の大半はコンパニオン目当てとなっている。(キャバクラたる所以)

コンパニオンに会うために\https://kancolleguti2ch.a2hosted.com/wiki/カレー機関#.E5.90.8C.E4.B8.80.E5.AE.A2.E5.8F.82.E5.8A.A0 複数回参加]している者も多数見られる。抽選なのになぜ複数参加できるのかは謎。

と、キャバクラ紛いとここでは評しているがカレー機関店員はそもそも接客のプロではないため表現としては正確性を欠く。

その意味での紛いとも言えるか。


これら飲食内容、接客内容から考えてみるととても飲食メインの店舗とはいい難い。


写真集発売

https://twitter.com/C2_STAFF/status/1233206347497275392

そして2月26日の以上の運営投稿にあるとおり、本カレー機関でも接客を行う素人コンパニオンのコスプレ写真集を【公式】で出すようだ。

芸能事務所の真似事でもしたいらしいが、このことからもカレーなどは二の次であったということがよくわかる。


この艦娘遊撃隊であるが、コスプレとはいうものの、キャラクターの髪色を合わせないことで知られている。

カレー機関にいないものも含めて、これまでに大淀、明石、神通、榛名、霧島、赤城、加賀、白露、夕立、春雨あたりが確認されているが、

このうち髪が黒ではない明石、榛名、夕立、春雨についてはそれぞれの色にせず黒のままで扮している。

扮するキャラクターの特徴的な容姿を合わせないコスプレとはいったいなんだろう。

合わせる気がないのなら黒髪のキャラクターを選択する程度の配慮もないのだろうか。

艦隊これくしょん登場キャラクターは他のゲームに比して黒髪率が非常に高いため好都合のはずなのだが・・・

モチーフの特徴を合わせないほうが不自然に思えるが、髪色を合わせるというのはそれほど困難なのだろうか。

声も違えば姿も違う他人の空似にもならないならば、彼女らは一体誰なんだろうか。

もし艦これ同人誌をお持ちの方はお手元の本をご覧いただきたい。

話の都合に関係なく、髪の色が異なる作品が1冊でもあるだろうか。今回のコスプレはそれくらいには適当ということだ。

その適当さについては次の項の通り、艦娘が主体ではないことから来たものであった。

第一弾は霧島、明石、春雨とのことで、実に3分の2が髪色無視である。

ちなみに目標5000部


https://twitter.com/C2_STAFF/status/1242306781373554688 当初4月14日発売であったが

https://twitter.com/C2_STAFF/status/1245904060516986880 遅延常習犯の運営により4月28日に変更となったと発表された。


その後予定通り2冊目が発表された


キャラクター性不保持

参加者の以下のツイにあるように運営からの扮し方への指示の変化をコンパニオンが回答している

https://twitter.com/raweel/status/1241608232352636928

佐世保頃からキャラ性堅持の必要なしと運営が指示したとのこと。

つまり運営の意識の時点でコンパニオン>艦娘ということであり、

写真集もあくまでコンパニオンが艦娘みたいな格好をしただけということだ。

なるほどそれならば雑な再現度のコスプレも合点の行く話である。



日頃からキャバクラあるいはメイド喫茶の類の店舗に行き慣れているのであればこのカレー機関も違和感なく楽しめたのかもしれないが、

事前にそれについて一切の告知がなかった以上そんなつもりなくチケットを購入した者もいただろうとは容易に想像がつく。

そういう者にとっては、席を選ぶことさえできずわずか20人の少人数で店員に監視されているような状態で、

自身が希望せずともすぐ側の客の元でキャッキャと騒がれながら食事を提供されるのは、拷問に近いものだったのではないだろうか。

異常に濃縮された同調圧力の極みの空間である。内心平静でいられたのだろうか。

基本料金3900円のみで退店できた客がどれほどいるのか疑わしい。


事前告知と全く異なるのだから途中退店、キャンセル&返金に至ってもおかしくないことである。

極度の情報封鎖による客への無配慮は、艦隊これくしょん運営らしい自己満足といえばまさにそのとおりであるが。

今回の内容で単なる飲食店を名乗ることは難しい。

参考までに、営業店の分別をのせるが、どう見ても「1号営業」です本当にありがとうございました

https://imgur.com/Mzlnvnn.jpg

次回以降のチケット販売ではこの事実が広まっている以上はキャバクラ希望者のみの購入と考えてよいだろうからこの心配はしなくてよい。

12/28現在購入可能な2020年1月4日(土)〜2020年1月19日(日)までの分は全て完売している。計算すると延べ人数で1000人は超えている。

但し述べ人数なので1人が複数購入している事を考慮する必要がある。


写真撮影不可

チケット販売情報に書かれているが料理の撮影ができないため実際何が提供されているのかは外部から直接的に知ることができない。

知ることができるのは唯一、参加者の記憶にしかない主観盛り盛りの情報のみとなる。

これによってまるで伝言ゲームのように実態の歪められた情報しか提供されないため誰にも真実がわからなくなっている。

リーク写真公式写真は掲載されたが依然一般客の撮影許可はなし。


藤田咲さん来店

1月23日、藤田咲さんが自身のブログにて、2ndシークエンスのプレオープンに招待された旨の更新を行う。

内容は大まかに以下の通り

べっち(タニベ)、わんたん(宮川)が店員をやっていた

食べたカレーとトッピング、あとデザートの話

特別に許可をいただき店内を撮影した

写真は「のれん(恐らく自動(手動)ドア入ってすぐの場所)」「のれん前での集合写真」「グッズの飾られた壁」「デザート」の4枚(に加え、表の鉛筆削り看板で合計5枚)。

カレーの写真は無い。

カレー屋のレポで特別に撮影許可を貰ったにもかかわらず、店内の雰囲気が把握出来るものだけではなく、カレー自体の撮影も許されなかったらしい。

ホテル経験のシェフによる海軍カレーオブ海軍カレーと自信満々に語っているのに何故隠すのか…。


艦これ無関係のイベント

表向きは極力艦これとわからないように告知しつつ微かに匂わせることによって勘違いを誘発するように運営が誘導しているが、

これは艦これのイベントではなく個人サークルC2機関のイベントである。

これまでも多数のリアイベを実行することを優先し本体のゲームを蔑ろにしてきたその姿勢はゲームのプレイヤー達から度々眉をひそめられてきたが、それでも形の上では艦隊これくしょんのイベントであった。

だが今回のカレー機関は艦隊これくしょん無関係であり、完全に一線を越えることとなった。


チケット情報やTwitterでの告知には艦これに関する文言はほぼ見られないが、

チケットページにある日によっては艦娘たちと共に、という表記であったり、開店祝いの花でプロダクションエース社長が艦これとカレー機関を結びつけてメッセージを出していたり、逃げ道を残すかのように仄めかし誤認誘導と責任転嫁先の確保に余念がなく、そのうえで艦これをダシに使って活動しようということを隠さず非常に悪質な行為となっている。


以前にも無良崇人氏の86レース参戦を応援するなどというこれも艦これ完全無関係の企画があったが、

そもそもが無良氏の活動であったしチケットを販売するようなものではなかった。

今回は艦これ無関係のイベントチケットを販売するのみならず飲食店運営にまで手を出すことで完全に運営の自己満足となっておりゲームプレイヤーを裏切り後ろから滅多刺しにする形となっている。

隠れるように曇りガラスで覆われた撮影禁止の店内では艦これグッズが並んでおり、寄生する気満々である。

また、コスプレコンパニオンによる接客が行われており、カレー店どころかキャバクラと化している。

こんなキャバクラ店のために自分の課金が用いられることに対して、宗教信者と化していない現役提督方の心情はいかなるものだろうか。

DMMは無論のこと、艦王と旧スクウェア時代の同僚でブラゲのスタート当初から二人三脚で運営に当たって来た岡宮道生も個人で開店祝いを贈るようなことはしていない。もろちん多田野きつね(DMM GAMES公式アカウント)がカレー機関の宣伝ツイートをRTするようなことも皆無のため、承知していないと思われる。

そもそも日頃から各種キャンペーンでは無視されている


今回の建物確保の費用といい2019年初頭の新聞広告といい、(賃料はそれほどかかっていなかったようだが少なくとも敷金は12ヶ月かかる)

それだけの費用があれば外部に委託するとしてもゲームの技術的改善はできたはずだし、(この2件だけで艦これの当初の開発費は超えている)

イラストレーターに使用すれば固定メンバー偏重(大半身内)で澱みきったキャラクター面でも変化を投じられただろう。

カレー機関採用キャラクターでもわかることだが、

いかにゲームに予算をかけずに、かつ艦これの名前はエサとして利用しつつ、C2機関の名前を売るかが念頭に置かれているように思われる。


果たして提督諸氏の中に、キャバクラを経営してほしくて資金を投じてきたものがどれだけいるのだろうか。

C2機関の売名のために、ゲームを客寄せのエサに貶めたことに対して提督諸氏は内心穏やかでいられるのだろうか。

そしてついにはコスプレする気のない遊撃隊達の写真集と艦隊これくしょんを無視した行為は悪化の一途を辿っている。


今回を皮切りに艦これ→C2への誘導が加速していくのか今後の展開を注視したい。

キ号計画というC2機関HP内で開発中と明言している他作品への誘導は間違いなく意識していると思われる。

(但し肝心のキ号計画は2020年になっても全く動きが見られない。カレー機関に人員と予算を取られているのだろうか?)

カレーもC2もどちらも機関であるため参加者を機関員と共通して呼称することが可能であり、提督から機関員への移行に慣れさせる思惑もこの店舗名称にはあるのかもしれない。


2020年4月1日には艦これのせいでやりたいことができないとまで宣言されてしまった。

これの少し前にも機関紙で脱線の話しと前置きしつつ、今後はゲーム外に注力すると宣言したも同然の発言がされており、そちらをメインにしていこうという方針を表明している。



参加者の自主的キャンセルと第4回開催延期

コロナウィルスの影響により20日までズルズル開催延期していたが

ウィルス流行による世界的外出自粛の流れなど何処吹く風で3月20日から強行開催をスタートさせた。

しかしその運営の態度とは裏腹に常識的自主判断によって参加辞退を選択する機関員が多数確認されている。

https://twitter.com/2ZoFHPMoanFSoqp/status/1243746148046622721 昼会参加率50%

他の回でも少ないことが報告されている。


そして20日の強行開催開始から丸一週間にわたり一切の告知をしなかった運営だが、参加者の自粛に遅れて28日15時ごろになって以下のような投稿を行った。

https://twitter.com/C2_STAFF/status/1243776930932879360

第4回の予約&開催延期と3rd参加者のキャンセル受付とのことである。

4月12日までの3rd強行開催は継続するが希望者のキャンセルを受け付け、返金かグッズ送付を選べというものである。


参加者の自主判断に先を越されるお粗末な判断力もひどいが、まず驚くのはあくまで強行開催は継続するという姿勢である。

強行開催開始からしばらく、まるで隠れるかのように一切言及をやめていたが、

いざ口を開いたと思ったら今度は外出を自粛すべしという世界的潮流に真っ向から挑戦していく態度である。

機関員は自粛要請を意図的に無視する反社会集団であるとアピールしたいのだろうか。

ウジウジと再開延期を繰り返した挙句に今度はこの対応である。

意地でも一括キャンセルはしたくないらしい。


キャンセル希望者には返金か、物販グッズの送付である。

選択肢は以下となる。

A群告知 https://twitter.com/C2_STAFF/status/1243790911105978368

B群告知 https://twitter.com/C2_STAFF/status/1243791738453413889

1.単純返金 もちろんグッズなし

2.A群

 カレー機関公式Tシャツ        種類言及なし  3000円相当

 カレー機関公式バンダナ        種類選択不可能 910円相当

 ※限定アクリルスタンド&シールセット  種類選択不可能 チケット標準付属

3.B群

 しぐれーかちゃん公式アクリルボード          2546円相当

 カレー機関公式バンダナ        種類選択不可能 910円相当

 限定シールx2枚            種類選択不可能 ドリンク2杯分

 ※限定アクリルスタンド&シールセット  種類選択不可能 チケット標準付属

※A,Bそれぞれのアクリルスタンド&シールセットは高いほうのチケット購入者限定


この選べないアクスタ&シールだが、チケットではこのように書かれていた。

選べるカレー機関オリジナルアクリルスタンド付き

なんで対応レベル低下してんの?

そしてその問い合わせ先だが懲りずにまたgmailとなっている。アドレスを先取りされていたり、似たようなアドレスを取得されて誤送信を誘発されたらどうするつもりなのか

対応期日も書いていない。

そのため直前まで応じるのか締め切りがあるのかも不明となっている。


さらにこの対応告知、

なんと3月16日から19日までの延期による参加不可能者へのサポートも言及もない。

客への無配慮もここまで徹底すると尊敬に値する。



キャンセル要請

3月30日になって運営が次の投稿を行った。

https://twitter.com/C2_STAFF/status/1244478482534432769


20日に再開して以来、言及を避けて隠れてコソコソしながら散々営業をしてきた自分の行為を棚に上げ、

今になって政府の方針のせいだと責任をなすりつけながら参加予定者にキャンセル要請を行った。


そう、告知を注意深く読めばわかるがこれは営業中止の告知ではなくキャンセル要請に過ぎない。

中止判断を行ったと思い込ませて責任を果たしたと誤認させつつ、実は開催中の分の営業の有無には言及していない。


この期に及んでまだ自身の保身を優先し、ユーザーの自己判断に責任の所在を求めているのだ。

告知内容には店舗を閉鎖するなどどこにも書いていない。

つまり営業継続している可能性も考えられるためそれでも訪れるユーザーがいるであろうことも想像に難くない。

返信で問い合わせるユーザーも見えるが当然回答していない。

一括キャンセルとすることで外出自粛の風潮に協力しようというつもりはないらしい。

店舗側からのキャンセルは絶対に行わないという強い意志も感じられる。


また同時に楽天のチケットページに案内が追加されている。

開いてみればわかるが、注意書きは従来の記載内容に比べて非常に小さい文字サイズで記載されており大変読みにくい。

内容は4thの延期告知と3rdのキャンセル要請のみである。

こちらにも店舗閉鎖の言及はない。


そして今回も3月16日から19日の中止該当者への言及はない。


その後の4月1日中、いつの段階かは不明だがチケットページにツイで触れずで後出しでこっそりと以下の一文が追加された。


【ご案内:2020年3/31(火)~2020年4月12日(日)の営業はお休み致します】


キャンセル受付期間も記載された。

【受付期間:2020年4月11日(土)23:59まで】

返金・グッズいずれも同じ。


ちなみにこの要請メール、Bccによる一斉送信であることを受信者が証言している。

https://twitter.com/about6833/status/1246019072346566658

そしてそのためにスパム扱いされ気がつくのが遅れたものも確認されている。

https://twitter.com/planetarian_SCR/status/1248982851170656262


休業の理由はあくまで明言しなかったが、

それもそのはず、次に示すとおり実は本件休業ではなかったのだ。


小銭稼ぎ

サンリオチケット返金で小銭稼ぎを行った運営だが、ここでも同じ事を行っている。

キャンセル対応を単純返金ではなくグッズ送付で置き換えようという姿勢にもその意識はよく表れている。


まず3月30日のツイートに以下の告知がある。

https://twitter.com/C2_STAFF/status/1244480526158712832

対象の皆さんには、改めてご案内致します。


またチケット販売ページにも以下の文言がある。

(3/31(火)以降ご予約の方で、まだ振り替えかキャンセルを頂いていない皆さんには別途ご連絡致します。


探せば多数見つけることができるが、何の連絡もなかったことを示す例をいくつか列挙しておく。

https://twitter.com/Akatuki_Ti/status/1247459595234107392

https://twitter.com/junkhamst/status/1247464610904420360

https://twitter.com/planetarian_SCR/status/1248983586146934784

https://twitter.com/mk_802_/status/1248888088304029697


田中謙介のやり口を知らない無垢な機関員はC2機関からの連絡があると信じて待っていたようだが、

結局 締め切られるまで運営側から連絡することはなかった。

そのため相当数のキャンセル漏れが存在すると想定できる。


またこの中止対応だが、サンリオの件と異なり楽天としては中止になっていないと思われる。


というのもキャンセルメールをGmailに送った後も楽天から未発行チケットの発行を促すリマインドメールが届いている事例を多数見ることができるからだ。

もし楽天側でキャンセルと認識しているなら、サンリオの件のような案内メールが楽天から来なければおかしいことになる。


そのため今回はキャンセル漏れ分の全額が運営の元に行っていると思われる。


コロナウィルス感染防止徹底宣言と、それを言った傍から即座に反故にする実態

営業再開に当たって感染対策を行っていると告知している

https://twitter.com/C2_STAFF/status/1278894782085881856

https://twitter.com/C2_STAFF/status/1278895727377145857


その後取得時期は不明だが東京都の感染防止キャンペーンのステッカーを掲示することも告知した

https://twitter.com/C2_STAFF/status/1283765247900172288

ステッカーはこちら

https://imgur.com/kz85rH5.jpg

QRのリンク先はこちら(画像も鮮明であるためそれを読み取ることもできる)

https://covid19-check-metro-tokyo.jp/checksheet/pdf/023.pdf(pdfが開くの注意)


これによるとステッカーは、レストラン、料理店等編で申請していることがわかる。


しかし単なる飲食店と呼べる様なものではないことは本ページにある通りである。

このことから【風営法の申請を行っていない】ことは確実であると思われる。(申請しているのなら別業態で申請するなどというウソをつく必要はないのだから)


違反事例

さらにはなんと参加者による報告によってそれらの告知や宣言はなんら守られていないことが明らかになっている。

https://twitter.com/hossy_2662/status/1284047486839951367 ステッカーを前にして入店行列を堂々と作り宣言に挑戦していく姿勢

https://twitter.com/tukisima200/status/1289142182272569344 ステッカーを撮影しておきながら行列形成

https://twitter.com/oojimapp/status/1287350623201984512 ステッカー付の扉に反射する行列

https://twitter.com/kuroneko0386/status/1289140808105394176 行列形成で通行の邪魔

https://twitter.com/MGZ555/status/1282672953369325568 仕切りなしで不安との感想

https://twitter.com/koluku_smith/status/1289747760820887552 遮蔽物なしでしゃべりっぱなし

https://twitter.com/convallaria00/status/1284516435721547776 恐怖を感じるほどの密との感想

https://twitter.com/rx78nrx044/status/1308367254745018376 9月後半でも依然として密着した行列を作っている

https://imgur.com/mGX6Dwr.jpg

店舗外観から内部を撮影したものもあり、ご覧のとおり店舗内は密集状態であるとわかる。

このように写真による明白な証拠も残っているため宣言を無視している事に対して言い逃れはできない。(写真右下にステッカーが写っていることで、これ以上無い違反の証拠になっている)

掲示告知によれば確認を取っているとのことだが実態はそれを明らかに裏切っており、

制度の趣旨を否定し宣伝に利用する形となっている。


具体的に宣言をどう裏切っているかは以下の通りである。(宣言した内容は上記pdfリンクで参照できる)

「2.ソーシャルディスタンス」のうち、行列回避、遮蔽物設置、換気の不徹底に該当

 行列と遮蔽物不設置は上記投稿の通り

 換気についてはこの建物に窓がないことはメインページにもある運営発表の写真で明らかになっているし、各回の入れ替え以外で営業中に扉が開くこともない


「3.「3つの密(密閉、密集、密接)」を避けて行動」の不徹底に該当

 上記密集写真と感想投稿の通り


「6.業界ごとの個別チェック項目」のうち、滞在時間を短くする工夫の不徹底に該当

 各回の100分が短縮されるという告知は存在しない


その後8月4日からアクリル板が追加されたとの情報が投稿された。

https://twitter.com/ichi3google/status/1290651887688196097

https://twitter.com/2266x/status/1290594172374675456

4th再開から1ヶ月半、ステッカー掲示から半月に渡って設置してこなかったのになぜいまさら対応したのか大きな謎が残る。

しかしいくら後出しで対応しても宣言を無視して営業してきた事実は消えることはないし、その前科がある以上今後の保証もない。


さらなる違反

その予想通り5th営業にて新たな違反が発覚した。


こちらは5thチケット販売ページである。

https://eplus.jp/sf/word/0000144393

この中の一文にこのようにある。

今秋【5th Sequence】より一回あたりのお食事時間は、従来の80分から【88分】に延長します。


しかし上にリンクの張ってある宣言内容にはこのようにある。

滞在時間を短くする等の工夫

まさに真正面からブチ破っている。

パネル設置で一旦やり過ごした後はさも当然のように宣言を投げ捨てていくという、不誠実ムーブに磨きがかかっていることがわかる。

そのほかにもこのような感想もある


https://twitter.com/yotayota1224/status/1307906497867776000 ただし訪問時期が不明であるので改善前のものかもしれない


そもそもカレー機関は事業者の本業ではないため営業できなくても事業にはなんら影響はないことは明白である。

不要不急の営業を強行して感染リスクと感染拡散リスクを侵し、さらには自治体へ実態と異なるの宣言をした上にそれを反故にして制度を悪用するという、

不誠実を幾重にも折り重ねた, 運営事業者のこれまでの行いの集大成のごとき、まさに誰にも真似できない、真似するはずもない極めて非常識な態度に戦慄するばかりだ。


コンパニオンの意向を優先したメニューの変更

艦娘遊撃隊の一人でカレー機関でのオペレーションを行っている阿賀野が「海老が嫌い」という理由で客のオーダーを変更させているという、普通の飲食店では考えられない対応を行っているという報告が何件も上がっている。

https://twitter.com/mk_802_/status/1300042772062191616

https://twitter.com/mk_802_/status/1300042772062191616

https://twitter.com/gudagudakinoko/status/1300012193132371968

海老が出てきても、阿賀野のせいで海老を美味しく食べることができないという空気まで醸成されているとも。

https://twitter.com/sksksk21/status/1294204173492215808


この阿賀野の海老嫌いについて、苔内の午後1時の時報のセリフ

午後1時。じゃあ、チャーハン作るね!もちろん、エビ抜きで!

このセリフの元ネタはというと史実の阿賀野を沈めた3隻のアメリカ海軍の潜水艦がいずれもエビを主食の一つとする肉食魚の名前を冠するからという説もあるが、真実は不明である。

上述の「キャラクター性不保持」とはある意味相反するが、ともあれこんな形でキャラクターを再現するとか正気の沙汰ではない。

このような状況なのでカレー機関では海老が駄々余りになっており、ECハゲによって他のコンパニオンに交代させられる事もあるようだ。


責任回避姿勢

9月22日の参加者からこのような投稿があった。

https://twitter.com/RieslingSBlanc/status/1308340276197388288


店内撮影禁止と罰則についてユーザーが拡散せよと要請した。

本来そのような注意喚起は事業者の責任で行われるべきであり、ユーザーに委ねるのはただの無責任である。

これによってトラブルが起きたとしてもあくまで一個人の伝聞であるため、事業者に追及が及んでもそんなことは言っていないと逃げることができるからだ。

【何の日bot】にうつつを抜かす暇があるならやるべきことはやってから発言すべきであろう。

今後入店時にスマートフォンを預けるような対応を始めるかもしれないが果たして。


当選者を選別している実態

同じく9月22日の別の参加者が以下のような恐るべき投稿を行った。

https://twitter.com/yryr_kyokoayano/status/1308342755077140480

カレー機関で撮影した人がいたらしく、名前も記録されて今後艦これイベント当選させないようにしたと兄貴から通達

撮影禁止の違反者の名前を記録し以降のイベントに当選できなくしたとのことである。

つまりこれは当選者をゲームのランカーさながらに検閲 / 除外を行っていることを意味する。

この以降のイベントがC2機関のものを指すのかか建前上艦これイベントも含めるのか不明であるが、実行主体が同じであることを考えれば両方であると見るのが妥当だろう。


これまでのイベントは全てチケット購入と抽選によって参加者を限定してきた。

しかしここにきて裏では選別していることが明らかになり無作為抽選ではないことが示されたことで、当然過去のイベントでも同様の行為を行っている疑惑が生じることになった。


メインページにおいて、常連が多数発生することについて半ば冗談で選別しているのではないかと推測したが、まさかまさかの本当にやっていることが現実になった。


今後それでも参加したいと思われる方は、あなたの個人情報がこのような検閲 / 選別行為に使用されているということ、イベントチケットの購入は抽選ではなく選別 / 審査であるということをよく意識し理解された上で利用していただきたい。