「Z級クソアニメ」の版間の差分

サイズ変更なし 、 2022年4月6日 (水) 00:28
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* キャラ同士の会話がかみ合っていない、ブラゲー中のキャラのセリフが脈略なくもしくは間違った用途で使われる(吹雪が独白で「私がやっつけちゃうんだから」大和が挨拶で「推して参る」etc)<s>初見は阿片かヒ◯ポン投与しているんじゃないかとドン引きするレベル</s>
* キャラ同士の会話がかみ合っていない、ブラゲー中のキャラのセリフが脈略なくもしくは間違った用途で使われる(吹雪が独白で「私がやっつけちゃうんだから」大和が挨拶で「推して参る」etc)<s>初見は阿片かヒ◯ポン投与しているんじゃないかとドン引きするレベル</s>
* 【5W1H】がとことん設定されてない事で前後の発言や演出に矛盾発生。一言でいうと「カットごとに並行世界へぶっ飛んでいる」。最も分かりやすいのが3話の如月轟沈後の4話で絶望する如月がいる一方で島風が何事もなくかくれんぼし金剛姉妹が何事もなくハイテンションな言動を行い挙げ句コンサートを行うという艦娘間の関係性を疑いたくなるような話の持ってきき方。(脚本多頭体制の弊害と言われてはいるが、後の芸無本編でも似たような事をしているのを考えると………) その前からいつ静・水クロ等連載時、もっと前ではFF:Uや映画でも散々指摘されていたのに何学んでたんだ田中お前…
* 【5W1H】がとことん設定されてない事で前後の発言や演出に矛盾発生。一言でいうと「カットごとに並行世界へぶっ飛んでいる」。最も分かりやすいのが3話の如月轟沈後の4話で絶望する如月がいる一方で島風が何事もなくかくれんぼし金剛姉妹が何事もなくハイテンションな言動を行い挙げ句コンサートを行うという艦娘間の関係性を疑いたくなるような話の持ってきき方。(脚本多頭体制の弊害と言われてはいるが、後の芸無本編でも似たような事をしているのを考えると………) その前からいつ静・水クロ等連載時、もっと前ではFF:Uや映画でも散々指摘されていたのに何学んでたんだ田中お前…
* 作画に関しては「比較的」高水準になってはいるのだが、これによって<s>主にしばふの担当</s>'''ゲームよりアニメの方がキャラデザのクオリティが高い'''という、いわゆる美少女ゲーのアニメとしては考えられない<ref>動きのあるアニメでは、プロのイラストレーターが書き下ろしている一枚絵のゲームと比べ作画クオリティが劣るのはある種必然である</ref>。例外としてはアニメのイラストレーターがゲーム側のイラストも担当している場合か、艦これのようにそもそもゲーム本体側のクオリティが低い場合かである。現象を起こしている。 またCGを多用しておりそちらについてはCG作画に定評のあるオレンジが担当しているのだが、オレンジは同時期に放送されていた「蒼穹のファフナー EXODUS」も担当しており(オレンジが得意なロボアニメという点を差し引いても)クオリティに露骨な差がある事から、そちらにリソースを割かれ艦これの方には力が入れられなかった事が伺える<ref>劇場版ではある程度解消されている</ref>。
* 作画に関しては「比較的」高水準になってはいるのだが、これによって<s>主にしばふの担当</s>'''ゲームよりアニメの方がキャラデザのクオリティが高い'''という、いわゆる美少女ゲーのアニメとしては考えられない現象<ref>動きのあるアニメでは、プロのイラストレーターが書き下ろしている一枚絵のゲームと比べ作画クオリティが劣るのはある種必然である。例外としてはアニメのイラストレーターがゲーム側のイラストも担当している場合か、艦これのようにそもそもゲーム本体側のクオリティが低い場合かである。</ref>を起こしている。 またCGを多用しておりそちらについてはCG作画に定評のあるオレンジが担当しているのだが、オレンジは同時期に放送されていた「蒼穹のファフナー EXODUS」も担当しており(オレンジが得意なロボアニメという点を差し引いても)クオリティに露骨な差がある事から、そちらにリソースを割かれ艦これの方には力が入れられなかった事が伺える<ref>劇場版ではある程度解消されている</ref>。


また各種演出についても、王道を悉く外したものが多い。
また各種演出についても、王道を悉く外したものが多い。
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