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Dr.natural (トーク | 投稿記録) |
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NHKのドキュメンタリー番組「映像の世紀」を改変したネタ。<br/> | |||
<s>言うまでもなく「映像の世紀」の悲壮感と艦これの【悲壮感】は全くの別物である。</s> | <s>言うまでもなく「映像の世紀」の悲壮感と艦これの【悲壮感】は全くの別物である。</s> | ||
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==アイマスファンの回想== | |||
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アニメも何もかも見ました。 | |||
胃がキリキリと痛むような、あんな光景は見たことがありませんでした。 | |||
あのファン達は死ぬのを覚悟していたんです。 | |||
私だって、ゼノグラシアの時は命を捧げる覚悟でした。 | |||
でも、あんなやり方では… | |||
――アイマスファンの回想より | |||
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==艦これ作家 グーデリアンの回想記== | |||
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我々はこの凍てつくような評価の中で、一歩一歩最終回に近づいてはいるが、 | |||
全ファンは田中Pの支離滅裂なストーリーで苦しんでいる。 | |||
燃料が無ければ二次創作も作れない。 | |||
吹雪の夢のため、女性提督設定が役に立たなくなった。 | |||
一回放送につきおよそ5000人ずつのファンが既に糞脚本によって失われている。 | |||
あまりにも糞すぎるため、もはやTwitterでも擁護不可能となり、 | |||
我が方の大井北上コンビも、お隣の秘封倶楽部に対しては無力なことも分かった。 | |||
我が艦これの覇権時代もこれで終わりだ。 | |||
――艦これ作家 グーデリアンの回想記より | |||
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==例大祭で艦これ新刊を出して総スカンをくらったサークルの証言== | |||
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例大祭はまさに悪夢だった。 | |||
雲ひとつない晴天の中、我々は今すぐにでも攻め込んできそうな東方ファンを待ち受けていた。 | |||
彼らはいつも同じやり方だ。 | |||
まず、若い海鮮が合計2300円を抱えたまま神主列黄昏列に突っ込んでくる。 | |||
続いて、壁サークルの長蛇の列や島中の血栓の中を狂気に満ちた海鮮たちが大金をもって襲い掛かる。 | |||
そして最後に、初参加の10代海鮮たちがグッズを買い漁る。 | |||
東方ファンの金銭攻撃は、絶え間なく続いた。我々は、死を待つことしかできなかった。 | |||
──例大祭で艦これ新刊を出して総スカンをくらったサークルの証言より | |||
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==東方側への脱出者の回想== | |||
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東にはいろんな自由がありました。 | |||
船にはない自由です。 | |||
東では行きたいところへはどこでもイベントがあったし、 | |||
考えることを自由に本に出せました。 | |||
最後のチャンスでした。 | |||
今日逃げなければ、一生ダメだと思ったんです。 | |||
私は何も持たず、命の危険さえ顧みず、 | |||
自由に向かって走り出していました。 | |||
――東方側への脱出者の回想より | |||
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==昨日の世界== | ==昨日の世界== | ||
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==東方サークルのニコ生放送== | |||
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今朝、東方警察騒動で逆ギレした同人ゴロはZUNに最後通牒を渡しました。 | |||
我々のジャンルは艦これと戦争をすることになります。 | |||
平和への最後の努力が水泡に帰し、痛恨の極みであります。 | |||
東方サークルのニコ生放送 | |||
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==東方海鮮の演説== | |||
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我々はこのジャンルを守る | |||
どんな犠牲を払っても | |||
我々は戦う | |||
例大祭で、紅楼夢で、名華祭で、大⑨州で | |||
我々は決して降伏しない | |||
東方海鮮の演説より | |||
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==詩人ジャン・コクトー 艦これプレイ日記== | ==詩人ジャン・コクトー 艦これプレイ日記== | ||
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== | ==艦これ秋イベントの犠牲者== | ||
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艦これ秋イベントの艦娘の犠牲者の数は6500万人に及ぶという推計があります。 | |||
そして、その内4000万人以上がレベリングを行っていない艦娘といわれています。 | |||
艦これ秋イベントは無抵抗の艦娘を捨て艦にするという、 | |||
永遠に消すことのできない傷跡を艦これの歴史に残したのです。 | |||
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==映画『二つのイベント』== | |||
<pre> | <pre> | ||
これが東方イベントだ。 | これが東方イベントだ。 | ||
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――映画『二つのイベント』より | |||
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==エターナル艦艦の演説== | ==エターナル艦艦の演説== | ||
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==プレイヤーの手記 == | |||
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それは、ひどく不謹慎な光景だった。 | |||
憲兵という人種は、氾濫した河川で孤立している現地人の心配よりも、氾濫した河川と同じ名前の艦娘でネタにして遊んでいたのだ。 | |||
得体の知れない感情がこみ上げてきた。 | |||
――プレイヤーの手記 | |||
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==ジャンル移民の手記== | |||
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私が艦これに来たのは、このジャンルでは同人誌に黄金が敷き詰められていると聞いたからでした。 | |||
しかしここに着いて三つのことを知りました。 | |||
まず第一に、 | |||
同人誌には黄金など敷かれてはいないということ、 | |||
次に、 | |||
そもそも公式設定はまったく設定されてさえいないこと、 | |||
そして最後に気付いたのは、 | |||
この設定を考える役目は私に課せられているのだということでした。 | |||
――ジャンル移民の手記より | |||
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==2月艦これ改事件== | |||
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行列の群集は、今まで見た事がない、やつれた同人作家だ。新規や兼任勢も混じっていた。 | |||
「ちゃんとした設定をくれろ、他ジャンルとの戦争やめろ。」 | |||
という悲壮な叫び声がその服装と顔色とに相応して、真実の声だと思われた。 | |||
徒手空拳のプレイヤーは数千人でクレームを出したが、ついに言論封殺で鎮圧する憲兵に負けた。 | |||
それからの艦これ界隈は一瀉千里の勢いで、自浄作用は脆くも一夜のうちに瓦解。 | |||
もうネット上には都合の悪い事実の隠蔽のためにローソン鹿島のエロ絵が氾濫されるようになった。 | |||
2月艦これ改事件を目撃した | |||
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日本人商社マンの手記より | |||
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==「港区」== | |||
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あるオールジャンルイベントのスタッフのオフィスで、 | |||
私はカタログのサークル配置図を指差して彼に尋ねた。 | |||
「“ガルパン”と印のついた場所はなんですか? | |||
艦これサークルのこの辺りにガルパンサークルがこんなにあるとは思いませんでしたよ。」 | |||
彼は愉快そうに言った。 | |||
「流行にめざといゴロなら艦これでも私達にとってガルパンサークルですよ。 | |||
艦これサークルカットを送りつけて反故にし、ガルパン新刊を出せば儲かるのです。」 | |||
――作家 E・プール「港区」より | |||
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==J.B.パウエルの手記== | |||
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上海アリス幻樂団列の雰囲気は、ほとんどもう戦争に突入したかのようで、 | |||
何千人もの海鮮が並び、老若男女の別なく千円札を握りしめ、 | |||
六列横隊でどんどん新作ゲームが捌かれていた。 | |||
上海列が興奮しきっていた時に、記者会見で私は、 | |||
東方の壁サークルをしていたバトラー将軍に | |||
「東方を武力でもって侵略して、オワコンになるまでネガキャンするとしたら、 | |||
どれだけの兵員が必要か」と質問してみた。 | |||
彼は迷わずこう断言した。 | |||
「最低50万のアンチがいないと、私は東方を壊滅しようと夢にも考えないでしょう。」 | |||
バトラー将軍の証言は、その後艦これが350万もの提督で | |||
ついに征服出来なかったことで証明されることになった。 | |||
――アメリカ人ジャーナリスト J.B.パウエルの手記より | |||
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==「KNOW YOUR ENEMY-KanColle」== | |||
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「KNOW YOUR ENEMY-KanColle」 | |||
(汝の敵 艦これを知れ) 東方の新規教育用映画 | |||
提督は昼間 近代的なオタクライフを満喫しているが | |||
PCを立ち上げると、薄い本を読みつつ中世のゲームをプレイする | |||
この男は週72時間もわずかな見返りで艦これをプレイする | |||
40歳で、イベント攻略のために仕事をサボる人も多い | |||
なぜ提督は黙っているのか | |||
なぜ反抗しないのか | |||
ゲーム好きの提督の97%は他のゲームも嗜む | |||
しかし、角川では艦これ運営が認めたことしか教えない | |||
同じように考える提督を大量生産するのだ | |||
提督は神運営の子孫であり―― | |||
田中謙介に命を捧げるのだと教えられるのだ | |||
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==脚注・出典== | ==脚注・出典== | ||
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