8,979
回編集
Dr.natural (トーク | 投稿記録) |
Dr.natural (トーク | 投稿記録) |
||
| (同じ利用者による、間の1版が非表示) | |||
| 43行目: | 43行目: | ||
――艦これ作家 グーデリアンの回想記より | ――艦これ作家 グーデリアンの回想記より | ||
</pre> | |||
---- | |||
==例大祭で艦これ新刊を出して総スカンをくらったサークルの証言== | |||
<pre> | |||
例大祭はまさに悪夢だった。 | |||
雲ひとつない晴天の中、我々は今すぐにでも攻め込んできそうな東方ファンを待ち受けていた。 | |||
彼らはいつも同じやり方だ。 | |||
まず、若い海鮮が合計2300円を抱えたまま神主列黄昏列に突っ込んでくる。 | |||
続いて、壁サークルの長蛇の列や島中の血栓の中を狂気に満ちた海鮮たちが大金をもって襲い掛かる。 | |||
そして最後に、初参加の10代海鮮たちがグッズを買い漁る。 | |||
東方ファンの金銭攻撃は、絶え間なく続いた。我々は、死を待つことしかできなかった。 | |||
──例大祭で艦これ新刊を出して総スカンをくらったサークルの証言より | |||
</pre> | |||
---- | |||
==東方側への脱出者の回想== | |||
<pre> | |||
東にはいろんな自由がありました。 | |||
船にはない自由です。 | |||
東では行きたいところへはどこでもイベントがあったし、 | |||
考えることを自由に本に出せました。 | |||
最後のチャンスでした。 | |||
今日逃げなければ、一生ダメだと思ったんです。 | |||
私は何も持たず、命の危険さえ顧みず、 | |||
自由に向かって走り出していました。 | |||
――東方側への脱出者の回想より | |||
</pre> | </pre> | ||
| 305行目: | 335行目: | ||
――チャップリン『自伝』より | ――チャップリン『自伝』より | ||
</pre> | |||
---- | |||
==プレイヤーの手記 == | |||
<pre> | |||
それは、ひどく不謹慎な光景だった。 | |||
憲兵という人種は、氾濫した河川で孤立している現地人の心配よりも、氾濫した河川と同じ名前の艦娘でネタにして遊んでいたのだ。 | |||
得体の知れない感情がこみ上げてきた。 | |||
――プレイヤーの手記 | |||
</pre> | </pre> | ||
| 323行目: | 363行目: | ||
---- | ---- | ||
==2月艦これ改事件== | ==2月艦これ改事件== | ||
<pre> | <pre> | ||
回編集