「田中謙介・C2プレパラートからの法的措置に備えて」の版間の差分

 
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勘違いしないでほしいのは、<strong>この段階では貴方は裁判を起こされていません</strong>。
勘違いしないでほしいのは、<strong>この段階では貴方は裁判を起こされていません</strong>。


#C2側の弁護士がプロバイダに開示請求を行う
#C2側の弁護士がプロバイダに情報開示請求を行う
#プロバイダがどう対応するべきか「意見照会書」で貴方に尋ねている←イマココ
#プロバイダはどう対応するべきか、ひとまず「意見照会書」で情報の当事者である貴方に尋ねている←イマココ
#プロバイダが意見を参考にして回答する
#プロバイダが意見を参考にして回答する
##プロバイダが拒否した場合で、C2側が「どうしても情報を得たい」という場合はプロバイダを相手に開示請求訴訟を起こす
##プロバイダが拒否した場合で、C2側が「どうしても情報を得たい」という場合はプロバイダを相手に開示請求訴訟を起こす
##貴方は弁護士と共にプロバイダに情報提供を行い、プロバイダの弁護士のお手伝いを行う
##貴方は弁護士と共にプロバイダに情報提供を行い、プロバイダの弁護士のお手伝いを行う
#プロバイダが開示請求を受け入れた場合、または開示請求訴訟でC2側に敗訴した場合、C2側に情報開示を行う
##C2側が敗訴する、求めが棄却された場合はここで終了
#開示された情報で発信した相手(貴方のこと)が特定できたので、その情報を基に貴方に裁判を起こしてくる可能性が高い
#プロバイダが開示請求を受け入れた場合、または開示請求訴訟でC2側に敗訴した場合、プロバイダはC2側に情報開示を行う
#開示された情報でC2は発信者(貴方のこと)が特定できたので、その情報を基に貴方に裁判を起こしてくる可能性が高い


テレコムサービス書式(通称テレサ書式)が一般的に使われます。
テレコムサービス書式(通称テレサ書式)が一般的に使われます。
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この段階の記述はシンプルで構いません。開示請求を求めて訴訟を起こした場合、プロバイダは「訴訟を起こされたよ」と改めて連絡をしてくるので、詳しいことはその時で構わないのです。
この段階の記述はシンプルで構いません。開示請求を求めて訴訟を起こした場合、プロバイダは「訴訟を起こされたよ」と改めて連絡をしてくるので、詳しいことはその時で構わないのです。


プロバイダが開示請求訴訟を起こされた場合に、プロバイダが「今回の件に関して詳しい事情を教えて。書き込みの内容は向こうの主張でわかっているけど、その書き込みをした理由は?それを裏付ける証拠は?」と聞いてきた際に慌てないよう準備を始めましょう。<br />
プロバイダが開示請求訴訟を起こされた場合に、プロバイダが「今回の件に関して詳しい事情を教えて。書き込みの内容は向こうの主張でわかっているけど、その書き込みをした理由は?その内容を裏付ける証拠は?」などと聞いてきた際に慌てないよう準備を始めましょう。<br />
詳しい情報と共に出典元も記載し、いつでも提出できるよう準備しておきましょう。<br />
詳しい情報と共に出典元も記載し、いつでも提出できるよう準備しておきましょう。<br />
「この書き込みが気に入らない」と言ってきている個所は意見照会書と共に送られてきた書類でわかっているはずですから、その部分に関する情報を予めまとめておけばいいのです。<br />
「この書き込みが気に入らない」と言ってきている個所は意見照会書と共に送られてきた書類でわかっているはずですから、その部分に関する情報を予めまとめておけばいいのです。<br />
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