「他艦船擬人化ゲー/艤装型」の版間の差分
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**タイ:2016/02/01~2017/08/14 | **タイ:2016/02/01~2017/08/14 | ||
**日本:2016/10/24~運営中 | **日本:2016/10/24~運営中 | ||
**台湾・香港・マカオ:2018/08/ | **台湾・香港・マカオ:2018/08/13〜2021/08/31 | ||
**英語・韓国:2018/12/ | **英語・韓国:2018/12/19〜2021/08/31 | ||
* その他の略称:戦少、艦N(「少女」の「女」のピンイン「Nu」から)→艦R | * その他の略称:戦少、艦N(「少女」の「女」のピンイン「Nu」から)→艦R | ||
* テーマソング:2017年9月に公開された3周年記念歌「[https://www.bilibili.com/video/av14680011/ 遠航高歌]」と、2018年5月に公開された石田燿子が歌う「[https://www.bilibili.com/video/av24146873/ 炮声的誓言]」がある。 | * テーマソング:2017年9月に公開された3周年記念歌「[https://www.bilibili.com/video/av14680011/ 遠航高歌]」と、2018年5月に公開された石田燿子が歌う「[https://www.bilibili.com/video/av24146873/ 炮声的誓言]」がある。 | ||
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(´田ω中`)や艦豚は本編同様、こちらも「'''クソザコ'''」扱いしており一見すると歯牙にもかけていないように見えるが、サ終発表時に平松タクヤを始めとして艦豚が各地でイキリ散らしていた事が観測されており、(´田ω中`)はともかく【とく】の皆さまにとっては気が気ではない存在だったのだろう。 | (´田ω中`)や艦豚は本編同様、こちらも「'''クソザコ'''」扱いしており一見すると歯牙にもかけていないように見えるが、サ終発表時に平松タクヤを始めとして艦豚が各地でイキリ散らしていた事が観測されており、(´田ω中`)はともかく【とく】の皆さまにとっては気が気ではない存在だったのだろう。 | ||
===蒼藍避風港=== | |||
*リリース | |||
**中国大陸:2026年予定 | |||
2025年3月13日に発表されたスピンオフ第2弾。原型は他社が開発していた『我的鎮守府』で、開発元の資金繰り悪化で開発が中断していたところを幻萌が買収したことを機に「戦艦少女シリーズのスピンオフ第2作」に位置付けられたとされている。2026年7月に中国政府の審査を通過し、年内のリリースを目指している。 | |||
一部の艦は本家とはデザインが変更される他、本作が初出の艦船も登場予定。ゲームシステムも本家と異なり、ストラテジー形式となっている。また、中破絵が廃止され、代わって同じ開発元の「クローバーシアター」のような「覚醒形態」が導入される予定。 | |||
日本でもリリースされるかは未定。英題は「Azur Field」とされているが、特に日本ではこのタイトルのままリリースするとは考えられないためリリースする場合は独自の邦題が設定される可能性がある。2026年に実施された大陸版のβテストでは全て現地の配音員を起用した中国語音声のみが収録されており、日本の声優は起用していない。 | |||
==アズレン:アズールレーン(Manjuu,Yongshi,Yostar)== | ==アズレン:アズールレーン(Manjuu,Yongshi,Yostar)== | ||
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開発運営共にトップは中国人なのだが、どちらも日本のサブカルに精通しておりファンを興奮(意味深)させるキャラや着せ替えを怒涛の物量で投入する事で知られる。<s>故に艦豚がしばしばグロッキーになっている</s> | 開発運営共にトップは中国人なのだが、どちらも日本のサブカルに精通しておりファンを興奮(意味深)させるキャラや着せ替えを怒涛の物量で投入する事で知られる。<s>故に艦豚がしばしばグロッキーになっている</s> | ||
[[ファイル:XKSBTZO.jpg|300px]]<br/> | |||
↑ロボアニメとおねーさんキャラが好きな運営(Yostar)社長(左)とロリコンの開発(Manjuu)社長(右)の貴重なツーショットin日本版2周年記念会場。<s>ソフマップだがグラビアアイドルと店長ではない</s> | ↑ロボアニメとおねーさんキャラが好きな運営(Yostar)社長(左)とロリコンの開発(Manjuu)社長(右)の貴重なツーショットin日本版2周年記念会場。<s>ソフマップだがグラビアアイドルと店長ではない</s> | ||
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===艦これとの関係(アズールレーン)=== | ===艦これとの関係(アズールレーン)=== | ||
日本国内でリリースされた艦船擬人化ゲームとしては文字通り「艦これ以来」の大ヒットになったのだが、これによって艦豚がこれまで見て見ぬふりをしていた「艦これは<s>謙介の悔しさが原因で</s>全盛期を通り越し凋落の一途を辿っている」事実から目を背けることができなくなってしまう。そしてこれに対し艦王が(狙ったのかは不明だが)[[艦王語録#課金等は必要ありません|「(艦これの衣装には)課金は必要ありません」]]と煽ったこともあって、艦豚の誹謗中傷のターゲットが戦少Rからこちらへ完全シフトすることになった。<br/> | |||
一時は後述のアビス・ホライズンを<s>親分の指示で</s>重点的に攻撃しこちらはついでにやっつけてやるという感じであったが、アビス・ホライズンとの訴訟騒ぎが落ち着いた事で憎しみの矛先が完全にこちらに向き現在に至っている。 | 一時は後述のアビス・ホライズンを<s>親分の指示で</s>重点的に攻撃しこちらはついでにやっつけてやるという感じであったが、アビス・ホライズンとの訴訟騒ぎが落ち着いた事で憎しみの矛先が完全にこちらに向き現在に至っている。 | ||
これについては単純にアズレンがヒットしたからというだけでなく、「キャラクター性を重視した各種展開」「他コンテンツとの協同の在り方」「絵師や声優と言ったクリエイターへの扱い」など、(戦少Rがゲームとして艦これがあり得た未来を示唆したのに対し)'''艦船擬人化キャラゲーというコンテンツとして「艦これはどうしてこうならなかったんだ」を体現している'''ためと思われる。実際ゲームジャンルや主戦場が全く異なるのに対し、上記の点で両者を比較する人は(艦これに関わったことのある人では)とても多く、基本的には艦これがボロクソに言われるのが<s>それまで「コンテンツとしての艦これ」で散々イキってきた</s>督さんには耐えがたいのだろう。代表的な特濃艦豚である平松タクヤはアズレンの「運営の艦船擬人化に対する姿勢」を批判しているが、これは上記の裏返しと考えるのが妥当である。 | これについては単純にアズレンがヒットしたからというだけでなく、「キャラクター性を重視した各種展開」「他コンテンツとの協同の在り方」「絵師や声優と言ったクリエイターへの扱い」など、(戦少Rがゲームとして艦これがあり得た未来を示唆したのに対し)'''艦船擬人化キャラゲーというコンテンツとして「艦これはどうしてこうならなかったんだ」を体現している'''ためと思われる。実際ゲームジャンルや主戦場が全く異なるのに対し、上記の点で両者を比較する人は(艦これに関わったことのある人では)とても多く、基本的には艦これがボロクソに言われるのが<s>それまで「コンテンツとしての艦これ」で散々イキってきた</s>督さんには耐えがたいのだろう。代表的な特濃艦豚である平松タクヤはアズレンの「運営の艦船擬人化に対する姿勢」を批判しているが、これは上記の裏返しと考えるのが妥当である。 | ||
[[ファイル:XeQXWCJ.jpg|300px]]<br/> | |||
雑コラだが督さんの現在の心理をよく言い表している。ちなみに元ネタは督さんが死ぬほど嫌いな某国の人の発言。<s>同族嫌悪かな?</s> | 雑コラだが督さんの現在の心理をよく言い表している。ちなみに元ネタは督さんが死ぬほど嫌いな某国の人の発言。<s>同族嫌悪かな?</s> | ||
2020年現在、本作は艦豚達からは'''目下最大の敵'''と認識されているといっても過言ではない。一方艦豚(というか艦これクラスタ) | 2020年現在、本作は艦豚達からは'''目下最大の敵'''と認識されているといっても過言ではない。一方艦豚(というか艦これクラスタ)には往年の勢いは最早なく、荒らし同然の言いがかり・迷惑行為しかできなくなっているのが現状である。また、そもそもDMMブラウザゲームというクッソ狭いプラットフォームから出てこない艦これを「名前しか知らない」人が多くなっており、豚の言いがかりが「だから艦これは凄い」に繋がらずただの妄言・荒らしとしか認識されていない事もしばしば。 | ||
何をどう攻撃しているかは本wikiなどを各自検索いただきたい(不快な表現も多いので注意)が、アズレンの台頭で「裏切者」呼ばわりは更に苛烈になったのは間違いない。そして火に油を注ぐかのように、''' | そしてアズレンのサービス開始から7年以上憎み続け、一方で艦これは<s>半分は艦豚のせいで</s>醜聞ばかりが積み重なっていた結果か、現在ではアズレンを憎む事そのものが目的になっている感が否めなくなっている。どれほどムガっているかというと、艦豚が項目の最後に長々と非難文を書き殴る程なりふり構わなくなっているほど。<s>やべぇよやべぇよ……</s><br/> | ||
[[Media:EMC1yYiU0AAoA1K.jpg|「艦国民のいいがかり一覧2019」。]]<s>よくここまでいちゃもんのネタを見つけてくるもんだと感心するよ</s> | |||
何をどう攻撃しているかは本wikiなどを各自検索いただきたい(不快な表現も多いので注意)が、アズレンの台頭で「裏切者」呼ばわりは更に苛烈になったのは間違いない。そして火に油を注ぐかのように、'''艦これは豚が「裏切者」認定している声優が担当したキャラのプッシュを急に止め、新規ボイス追加はおろか各種テコ入れを急減させる、いわば艦王も一緒になって裏切者認定してムガっていると見られても不思議ではない行動を繰り返すようになった。'''<br/> | |||
ただこれによって艦豚のイキリの源である'''「新規ボイス追加・キャラのテコ入れ」の目が断たれてしまう、文字通り自ら腹を刺す行為である'''事に気付いたのかは定かではないが、声優に対する苛烈な誹謗中傷は(少なくとも本人に凸するような馬鹿は)当初よりは減る傾向にある。 | ただこれによって艦豚のイキリの源である'''「新規ボイス追加・キャラのテコ入れ」の目が断たれてしまう、文字通り自ら腹を刺す行為である'''事に気付いたのかは定かではないが、声優に対する苛烈な誹謗中傷は(少なくとも本人に凸するような馬鹿は)当初よりは減る傾向にある。 | ||
ちなみに艦これライクの要素を一切有さない本作だが、Yostarの李社長は過去に艦これをプレイしていたことがあるという趣旨の発言をしており、[https://i.imgur.com/b4OVslM.jpg 日本版サービス当初、Yostar社長は艦これを尊重している趣旨の発言をしていた]。一方であまりに豚さんが中傷しまくるためか、いわゆる艦これと安易に結び付けられかねない要素の投入を抑えたり、艦これ実装済み艦を実装する場合はキャラが全く異なるなどの塩対応が見られるようになってきている。<s>主戦場が全く異なるのとDMMとの関係から、謙介がまともなら艦これとコラボする世界線もあったのかもしれない</s> | ちなみに艦これライクの要素を一切有さない本作だが、Yostarの李社長は過去に艦これをプレイしていたことがあるという趣旨の発言をしており、[https://i.imgur.com/b4OVslM.jpg 日本版サービス当初、Yostar社長は艦これを尊重している趣旨の発言をしていた]。一方であまりに豚さんが中傷しまくるためか、いわゆる艦これと安易に結び付けられかねない要素の投入を抑えたり、艦これ実装済み艦を実装する場合はキャラが全く異なるなどの塩対応が見られるようになってきている。<s>主戦場が全く異なるのとDMMとの関係から、謙介がまともなら艦これとコラボする世界線もあったのかもしれない</s> | ||
また、艦これの母屋であるDMMにとってアズレンの大本であるbilibiliは複数タイトルをライセンスしている'''主要取引先の1社'''であり、DMMとしては同社の看板タイトルの一つに成長しているアズレンに関し、事を荒立てなくないという姿勢が垣間見える(実際Yostarは2年後に『雀魂』でDMMへ参入した。) | また、艦これの母屋であるDMMにとってアズレンの大本であるbilibiliは複数タイトルをライセンスしている'''主要取引先の1社'''であり、DMMとしては同社の看板タイトルの一つに成長しているアズレンに関し、事を荒立てなくないという姿勢が垣間見える(実際Yostarは2年後に『雀魂』でDMMへ参入した。)。もちろん豚がそれを理解している訳はないが、艦王の方は怒られでもしたのか対アズレンを露骨に想起する発言はあまり行わなくなっている。 | ||
ここで明記しておくが、'''本wiki及び艦これ愚痴スレはアズレン礼賛目的はない''' | ここで明記しておくが、'''本wiki及び艦これ愚痴スレはアズレン礼賛目的はない'''。その為過度のアズレン称賛レスや記述は所謂「スレ違い」である。しかし当愚痴wiki[[艦豚烈士録・殿堂入り|【艦豚烈士録・殿堂入り】]][[艦豚烈士録・一般烈士|【艦豚烈士録・一般烈士】]]記事に載るレベルの特濃を始め艦豚は上記の通りアズレンを目の敵にしている者が多く、「艦これ批判クラスタ=アズレン信者」という短絡的な思考でTwitterで噛み付き、艦これ愚痴スレに乗り込んでアズレン貶しの荒らしをする無能が後を立たない為、必然的にアズレンの話題も増えているのが現状である。 | ||
==ブラサジ:ブラック・サージナイト(宅極電工作室)== | ==ブラサジ:ブラック・サージナイト(宅極電工作室)== | ||
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===艦これとの関係(ブラック・サージナイト)=== | ===艦これとの関係(ブラック・サージナイト)=== | ||
βテスト段階から「劇場版のパクリ」扱いが予想されていたところ、案の定と言うべきか艦豚からのパクリ認定を受けている。<br/> | βテスト段階から「劇場版のパクリ」扱いが予想されていたところ、案の定と言うべきか艦豚からのパクリ認定を受けている。<br/> | ||
[[ファイル:1ZSUwgy.png|800px]]<br/> | |||
[[ファイル:QtoA5SJ.png|800px]]<br/> | |||
それに加えテレビCMが始まってからは上記のキャスト情報に接してムガールする豚が続出しており、艦これ界隈にネガティブな話題しか無いことも相まって友好的に接する動きはほぼ見られない。艦王は今のところこれと言ったヒットマークを出していないが、前述の通り【絶対国防謙】の一角とされて来ただけでなく直近の[[20冬イベ]]に出演したばかりの竹達・大坪の2名が名を連ねるだけに「キャラ紹介が進んだ時に何が起こるかわからない」と危惧されている。 | それに加えテレビCMが始まってからは上記のキャスト情報に接してムガールする豚が続出しており、艦これ界隈にネガティブな話題しか無いことも相まって友好的に接する動きはほぼ見られない。艦王は今のところこれと言ったヒットマークを出していないが、前述の通り【絶対国防謙】の一角とされて来ただけでなく直近の[[20冬イベ]]に出演したばかりの竹達・大坪の2名が名を連ねるだけに「キャラ紹介が進んだ時に何が起こるかわからない」と危惧されている。 | ||
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===艦隊少女=== | ===艦隊少女=== | ||
*リリース | *リリース | ||
**日本:2022/07/ | **日本:2022/07/14〜2024/02/29 | ||
*その他の略称:AG(英題"Armada Girls"から) | *その他の略称:AG(英題"Armada Girls"から) | ||
G123でリリースされた艦船擬人化ゲーで、何気に艦これ以来のブラウザベース。ただし、ゲームシステムからキャラクターデザインに至るまでパズガルと全く同一であり、パズガル運営のアイゼンクラウドゲームは「[https://twitter.com/sakura_neba/status/1547586259664908288 当社とは無関係]」と回答している。一説には、開発元が市場の競合を考慮せずアプリとブラウザで別々の企業にライセンスを供与した可能性も取り沙汰されているが、G123側からパズガルとの関係について公式のリリースが無いため詳細は不明。9月頃からはパズガルに未登場の新艦が追加されるなど、徐々に差異が生じ始めている。 | G123でリリースされた艦船擬人化ゲーで、何気に艦これ以来のブラウザベース。ただし、ゲームシステムからキャラクターデザインに至るまでパズガルと全く同一であり、パズガル運営のアイゼンクラウドゲームは「[https://twitter.com/sakura_neba/status/1547586259664908288 当社とは無関係]」と回答している。一説には、開発元が市場の競合を考慮せずアプリとブラウザで別々の企業にライセンスを供与した可能性も取り沙汰されているが、G123側からパズガルとの関係について公式のリリースが無いため詳細は不明。9月頃からはパズガルに未登場の新艦が追加されるなど、徐々に差異が生じ始めている。 | ||
しかしこちらも、12月の瑞鶴を最後に早くも実装艦の追加が停止し、以降は復刻だけで繋ぐ状態となり、3月に入ると復刻やTwitter(現X)の更新すらも停止するなど、開始から1年も経たずにゾンビ状態となった。<br> | |||
その後、2024年2月末でサービスを終了する旨をゲーム内メールのみで告知。X垢はサービス終了が決定した現在も沈黙を続けている。 | |||
==VB:Victory Belles(Black Chicken Studios)== | ==VB:Victory Belles(Black Chicken Studios)== | ||
*リリース | *リリース | ||
**英語版:2023/02/ | **英語版:2023/02/22〜2025/10/05 | ||
*その他の略称:艦V、VB | *その他の略称:艦V、VB | ||
*[https://ja.wikipedia.org/wiki/Victory_Belles Wikipedia] / [https://dic.pixiv.net/a/Victory_Belles ピクシブ百科事典] | *[https://ja.wikipedia.org/wiki/Victory_Belles Wikipedia] / [https://dic.pixiv.net/a/Victory_Belles ピクシブ百科事典] | ||
米国のBlack Chicken Studiosから2015年頃に制作が告知され、Kickstarterで資金を募った結果目標金額を突破し、2021年8月に出資者向けにクローズドベータテストが開始されたものの、原画を1人で書いていることもあり開発スピードが非常に遅く、長らくリリースの見通しが立たなかった。<br /> | 米国のBlack Chicken Studiosから2015年頃に制作が告知され、Kickstarterで資金を募った結果目標金額を突破し、2021年8月に出資者向けにクローズドベータテストが開始されたものの、原画を1人で書いていることもあり開発スピードが非常に遅く、長らくリリースの見通しが立たなかった。<br /> | ||
更に「開発チームはロシアとウクライナに分かれている」とのことで、2022年の両国の開戦を受けて公式サイトに声明文を掲載した。[https://www.kickstarter.com/projects/blackchickenstudios/victory-belles/posts/3452323]<ref>ちなみに、どこかの誰かさんは[[22冬~春#2月24日:田中謙介、同日始まったロシアのウクライナ軍事侵攻を他人事扱いし、戦争フリーライドする|【大変気になる砲声のニュース】]]などと宣っていた。</ref>。そうした事情のため正式リリースが危ぶまれていたが、2023年初頭にまる7年を費やしてようやく完成し、2月22日にインターナショナル仕様でリリースすることが発表された。 | 更に「開発チームはロシアとウクライナに分かれている」とのことで、2022年の両国の開戦を受けて公式サイトに声明文を掲載した。[https://www.kickstarter.com/projects/blackchickenstudios/victory-belles/posts/3452323]<ref>ちなみに、どこかの誰かさんは[[22冬~春#2月24日:田中謙介、同日始まったロシアのウクライナ軍事侵攻を他人事扱いし、戦争フリーライドする|【大変気になる砲声のニュース】]]などと宣っていた。</ref>。そうした事情のため正式リリースが危ぶまれていたが、2023年初頭にまる7年を費やしてようやく完成し、2月22日にインターナショナル仕様でリリースすることが発表された。 | ||
2025年7月3日、同年10月初頭をもってゲーム版のサービス終了を発表し、DiscordによるTRPGを中心とする展開に移行することを発表。そして10月5日にサービス終了。開発期間の半分以下となる2年7ヶ月の命であった。 | |||
2022年に日本版がリリースされた[[他艦船擬人化ゲー/3D型#ヴェルコ:ヴェルヴェット・コード(GameHours)|『ヴェルヴェット・コード』]]が「艦V」でなく「艦O」(英題の「OTHILA: Azure Aria」が由来)と略されるのは、長い間リリースに至らなかった本作を「艦V」と呼ぶのが長年の慣例化しているためとみられる。 | 2022年に日本版がリリースされた[[他艦船擬人化ゲー/3D型#ヴェルコ:ヴェルヴェット・コード(GameHours)|『ヴェルヴェット・コード』]]が「艦V」でなく「艦O」(英題の「OTHILA: Azure Aria」が由来)と略されるのは、長い間リリースに至らなかった本作を「艦V」と呼ぶのが長年の慣例化しているためとみられる。 | ||