「艦王の対KADOKAWA関係」の版間の差分

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旧メディアワークスと合流した旧アスキーのゲームやコミック関連事業を源流とするエンターブレインが前身で、Walker系事業の角川マガジンズとの間で何度かの組織再編を経て2019年10月1日付でグループ内競合解消の最終段階として親会社のKADOKAWAから旧アスキー・メディアワークスのコンピュータゲーム関連事業を譲り受けて社名を変更し、名実共に一体化した。<br />
旧メディアワークスと合流した旧アスキーのゲームやコミック関連事業を源流とするエンターブレインが前身で、Walker系事業の角川マガジンズとの間で何度かの組織再編を経て2019年10月1日付でグループ内競合解消の最終段階として親会社のKADOKAWAから旧アスキー・メディアワークスのコンピュータゲーム関連事業を譲り受けて社名を変更し、名実共に一体化した。<br />
KADOKAWA本体の社内ブランドでなく子会社と言う形を取っていることや長らく反主流派だった旧電撃系の合流もあるためか、ファミ通自体は今も艦これ贔屓ではあるもののコンプティークでキズナアイを取り上げる時のような【憎きあぢゅれん】を始めとする[[他艦船擬人化ゲー]]自体を最初から存在しないかの如き<s>大人げない</s>扱いをすることは無く、ニュースサイトとして必要最小限のベタ記事程度は取り上げている。<br />
KADOKAWA本体の社内ブランドでなく子会社と言う形を取っていることや長らく反主流派だった旧電撃系の合流もあるためか、ファミ通自体は今も艦これ贔屓ではあるもののコンプティークでキズナアイを取り上げる時のような【憎きあぢゅれん】を始めとする[[他艦船擬人化ゲー]]自体を最初から存在しないかの如き<s>大人げない</s>扱いをすることは無く、ニュースサイトとして必要最小限のベタ記事程度は取り上げている。<br />
艦これとの関連では、旧エンターブレインが運営していたコミッククリアがブラゲの開始当初から4コマ『吹雪、がんばります!』を連載していたりで本社組のコンプティークよりも古く、毎年4~5月にはコンプとファミ通の2誌で艦これの特集をやるのが定番化している。<br />
艦これとの関連では、旧エンターブレインが運営していたコミッククリアがブラゲの開始当初から4コマ『吹雪、がんばります!』を連載していたりで本社組のコンプティークよりも古く、毎年4~5月にはコンプとファミ通の2誌で艦これの特集をやるのが長らく定番であった。<br />
いわゆる「Z級ショック」でebがアスキー・メディアワークス(電撃)他の子会社と共に吸収合併されて以降は事業の競合を段階的に解消しているが、ファミ通Appと日本版リリース前からアズレンの情報を積極的に扱っていた電撃Appのようにニュースサイトでは長期にわたりグループ内での競合関係が続いていた(それを逆手に取って両社とドワンゴ、4Gamer.netと共同で「電ファミニコゲーマー」を立ち上げたりもしているが)。
いわゆる「Z級ショック」でebがアスキー・メディアワークス(電撃)他の子会社と共に吸収合併されて以降は事業の競合を段階的に解消しているが、ファミ通Appと日本版リリース前からアズレンの情報を積極的に扱っていた電撃Appのようにニュースサイトでは長期にわたりグループ内での競合関係が続いていた(それを逆手に取って両社とドワンゴ、4Gamer.netと共同で「電ファミニコゲーマー」を立ち上げたりもしているが)。


====ファミ通====
====ファミ通====
恐らく日本一有名なゲーム雑誌。今や[[コミック・ノベル|メディアミックス作品]]唯一の生き残りとなってしまった『海色のアルトサックス』が連載中(2022年4月時点)。<br />
恐らく日本一有名なゲーム雑誌。[[コミック・ノベル|メディアミックス作品]]唯一の生き残りとなってしまった『海色のアルトサックス』を2023年末まで連載していた。<br />
ゲーム情報の最先端で知られていたが、近年ではコンシューマ向けタイトルの減少やゲハ板に端を発する事実無根のネガキャンに嫌気が差したメーカーが独自のチャンネルを作ったため、かつてほどの権威は無い。<br />
ゲーム情報の最先端で知られていたが、近年ではコンシューマ向けタイトルの減少やゲハ板に端を発する事実無根のネガキャンに嫌気が差したメーカーが独自のチャンネルを作ったため、かつてほどの権威は無い。<br />
コンプに次ぐ<s>C2</s>機関誌としてスレ内では認知されており、普段はそれほどでもないが周年毎には毎年特集が組まれ、田中へのインタビューと出演声優のメッセージが掲載される。<br />
コンプに次ぐ<s>C2</s>機関誌としてスレ内では認知されており、普段はそれほどでもないが周年毎には毎年特集が組まれ、田中へのインタビューと出演声優のメッセージが掲載される。<br />
スクウェア・エニックス(合併前含む)が初めてクロスレビューで40点満点を獲得した『ベイグラントストーリー』には電通時代の田中の名前が確認できる。
スクウェア・エニックス(合併前含む)が初めてクロスレビューで40点満点を獲得した『ベイグラントストーリー』には電通時代の田中の名前が確認できる。


配下のニュースサイト『ファミ通.com』では、本流のNewtypeが今に至るも一切取り上げていない[[ZZ(クソアニメ2期)]]の放送スケジュール決定をKADOKAWA系メディアとしては唯一報じていた。
配下のニュースサイト『ファミ通.com』では、本流のNewtypeが放送2ヶ月前まで取り上げなかった[[ZZ(クソアニメ2期)]]の放送スケジュール決定をKADOKAWA系メディアとしては唯一報じていた。


===ENGI===
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