「イタリア艦」の版間の差分

84 バイト除去 、 2022年1月9日 (日) 10:50
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*他:R、B
*他:R、B


イタリア海軍の大型軽巡洋艦。あまりに長すぎてイタリア海軍の公式ページですらドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級と略しているらしい。
イタリア海軍の大型軽巡洋艦。あまりに長すぎてイタリア海軍の公式ページですらドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級と略しているらしい。<br/>
スペック的には軽巡時代の武装を積みすぎて条約違反になった最上型より少し劣る程度といったところで、数値上は高い水準でバランスの取れた性能になっている。
スペック的には軽巡時代の武装を積みすぎて条約違反になった最上型より少し劣る程度といったところで、数値上は高い水準でバランスの取れた性能になっている。長らく海外軽巡がおらず「海外艦だけで連合艦隊が組めない」問題が続いていた頃はその長すぎる名前のインパクトも合わさり、海外軽巡の話題になると実装を求める声と共に本艦の名前が挙がっていた。しかし、当時のWikipedia日本語版には艦級の記事しか無かったためにキャラ設定ができなかったのか、実装されることはなく初の海外軽巡として実装されたのは【ア】ゴトランドだった。その後、後述の通り2番艦のジュゼッペ・ガリバルディが当時はWikipediaに個別記事が無かった所を無理したのかは不明だが[[19春イベ]]で登場。が、同じ日には戦少Rの大陸版でネームシップのアブルッツィが登場すると予告された。
長らく海外軽巡がおらず「海外艦だけで連合艦隊が組めない」問題が続いていた頃はその長すぎる名前のインパクトも合わさり、海外軽巡の話題になると実装を求める声と共に本艦の名前が挙がっていた。
しかし、当時のWikipedia日本語版には艦級の記事しか無かったためにキャラ設定ができなかったのか、実装されることはなく初の海外軽巡として実装されたのは【ア】ゴトランドだった。
その後、後述の通り2番艦のジュゼッペ・ガリバルディが当時はWikipediaに個別記事が無かった所を無理したのかは不明だが[[19春イベ]]で登場。が、同じ日には戦少Rの大陸版でネームシップのアブルッツィが登場すると予告された。


艦これではガリバルディの登場に合わせてアブルッツィらしき髪型の異なる妖精が確認されており、これがやけに具体的なデザインで描き起こされていたため、じじ氏の描いた原画が既に存在していると見られていた。そのため、こちらも直近に予定している[[19秋イベ]]で出すつもりではないかと見られていたところ、[[深海大サーカス]]の追加公演で次回イベントの登場が予告された。が、その直後日本版戦少Rでも登場が決定し、晴れて[[vs戦艦少女R>https://www65.atwiki.jp/kancolleguti2ch/pages/119.html]]第5ラウンドが開幕することとなった。
艦これではガリバルディの登場に合わせてアブルッツィらしき髪型の異なる妖精が確認されており、これがやけに具体的なデザインで描き起こされていたため、じじ氏の描いた原画が既に存在していると見られていた。そのため、こちらも直近に予定している[[19秋イベ]]で出すつもりではないかと見られていたところ、[[深海大サーカス]]の追加公演で次回イベントの登場が予告された。が、その直後日本版戦少Rでも登場が決定し、晴れて[[vs戦艦少女R]]第5ラウンドが開幕することとなった。<br/>
ちなみに長い名前について、艦これでどう表現するのか注目されていたが、「L.d.S.D.d.Abruzzi」という&bold(){艦これ独自の略称}になっている。
ちなみに長い名前について、艦これでどう表現するのか注目されていたが、「L.d.S.D.d.Abruzzi」という'''艦これ独自の略称'''になっている。日本語表記及び自称は単に「アブルッツィ」。<s>単に「アブルッツィ」と略すのは地名で呼ぶことになりかなり失礼なので、公式サイトに合わせてドゥーカ・デッリ・アブルッツィにしといた方が良かったのでは?</s><br/>なお[[他艦船擬人化ゲー]]ではどのタイトルも「ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ」とする略記を採用している。<br/>
日本語表記及び自称は単に「アブルッツィ」。(単に「アブルッツィ」と略すのは地名で呼ぶことになりかなり失礼なので、公式サイトに合わせてドゥーカ・デッリ・アブルッツィにしといた方が良かったのでは?)
なお[[他艦船擬人化ゲー]]ではどのタイトルも「ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ」とする略記を採用している。
アズレンでは艦これの[[8周年記念]]直前にヴィットリオ・ヴェネトやマエストラーレ級2隻と共に登場している。
アズレンでは艦これの[[8周年記念]]直前にヴィットリオ・ヴェネトやマエストラーレ級2隻と共に登場している。


妖精で描かれていた頃から「アズレンのレキシントンに似ている」と言う意見が一部にあるが、艦豚のように何でもかんでもパクリ認定するのは自重した方が……と思われたが、&bold(){女優要素まで被せている}。時報で言及している「映画出演」は、1962年公開の映画『巨艦いまだ沈まず』(英“The Valiant”, 伊“L'affondamento della Valiant”)において、イギリスのクイーン・エリザベス級戦艦4番艦ヴァリアントと言う設定で登場していた事を指していると思われる。
妖精で描かれていた頃から「アズレンのレキシントンに似ている」と言う意見が一部にあるが、艦豚のように何でもかんでもパクリ認定するのは自重した方が……と思われたが、'''女優要素まで被せている'''。時報で言及している「映画出演」は、1962年公開の映画『巨艦いまだ沈まず』において、イギリスのクイーン・エリザベス級戦艦4番艦ヴァリアントと言う設定で登場していた事を指していると思われる。


===ジュゼッペ・ガリバルディ(RM Giuseppe Garibaldi)===
===ジュゼッペ・ガリバルディ(RM Giuseppe Garibaldi)===
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*声:浅見春那<span style="color: #ff0000">★</span>
*声:浅見春那<span style="color: #ff0000">★</span>
*他:R、B(プレイアブル使用不可)
*他:R、B(プレイアブル使用不可)
[[19春イベ]]E3突破報酬にて登場。CVは何故かコンプティーク2019年7月号で同時に登場した八丈および石垣と異なり秘匿扱いになっていたため、&bold(){艦王が[[大のお気に入りの16歳>声優非公開事件]](当時)を依怙贔屓して例外的にイベント開始当日の自己申告を認めた反面、他3隻の声優2人に対してはキャストの自己申告を禁止するダブルスタンダードを敷いていた疑惑}がある。
[[19春イベ]]E3突破報酬にて登場。CVは何故かコンプティーク2019年7月号で同時に登場した八丈および石垣と異なり秘匿扱いになっていたため、'''艦王が[[声優非公開事件|大のお気に入りの16歳]](当時)を依怙贔屓して例外的にイベント開始当日の自己申告を認めた反面、他3隻の声優2人に対してはキャストの自己申告を禁止するダブルスタンダードを敷いていた疑惑'''がある。


ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級2番艦。自身と全然似ていないチビッコの北方棲妹(E3戦力ボス2旗艦)を完全に沈めると、浄化()されて何故かこの子が現れる。
ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級2番艦。自身と全然似ていないチビッコの北方棲妹(E3戦力ボス2旗艦)を完全に沈めると、浄化()されて何故かこの子が現れる。イタリア艦初の軽巡であり、(どこぞの意味不艦種アゴを除けば)生粋の海外軽巡は彼女が初となる。名前が長すぎるので、ブラゲ中では「G.Garibaldi」(読み仮名は「ガリバルディ」)に短縮されている。
イタリア艦初の軽巡であり、(どこぞの意味不艦種アゴを除けば)生粋の海外軽巡は彼女が初となる。
名前が長すぎるので、ブラゲ中では「G.Garibaldi」(読み仮名は「ガリバルディ」)に短縮されている。


性能は実艦が重巡に匹敵する大きさであるからか、改で4スロになり、4スロ軽巡枠としては耐久性や火力に優れる。(まぁ深海田中軍の前では簡単にワンパンされるし、火力も中途半端で微妙なのだが)
性能は実艦が重巡に匹敵する大きさであるからか、改で4スロになり、4スロ軽巡枠としては耐久性や火力に優れる(まぁ深海田中軍の前では簡単にワンパンされるし、火力も中途半端で微妙なのだが)。キャラは男勝りのガーガー声で北方棲妹と違って出るとこは出てる。また妹キャラの例に漏れずシスコンなのか、姉の事を気にするような台詞が多い。改から聞けるようになる時報では、その姉貴から教わったという料理を朝昼晩と振舞ってくれる模様。<br/>
キャラは男勝りのガーガー声で北方棲妹と違って出るとこは出てる。また妹キャラの例に漏れずシスコンなのか、姉の事を気にするような台詞が多い。
しかし19春イベの新規実装艦としてはE2とE4の簡悔を極めすぎた海域の印象がとにかく強すぎたのと(E3自体に簡悔が無かったとは言ってない)、当イベントの友軍艦隊に彼女含むイタリア艦が存在しなかった事、そして彼女自身は男勝りで不良っぽいという好みを選ぶようなキャラ付け(艦豚はこの手のキャラをあまり好まない傾向にある)だった事もあり、報酬艦でありながらキャラ人気面では空気と化している。下記の無能豚によるやらかし的な意味では他の新規艦より印象強いかもしれないが…。
改から聞けるようになる時報では、その姉貴から教わったという料理を朝昼晩と振舞ってくれる模様。
しかし19春イベの新規実装艦としてはE2とE4の簡悔を極めすぎた海域の印象がとにかく強すぎたのと(E3自体に簡悔が無かったとは言ってない)、当イベントの友軍艦隊に彼女含むイタリア艦が存在しなかった事。そして彼女自身は男勝りで不良っぽいという好みを選ぶようなキャラ付け(艦豚はこの手のキャラをあまり好まない傾向にある)だった事もあり、報酬艦でありながらキャラ人気面では空気と化している。下記の無能豚によるやらかし的な意味では他の新規艦より印象強いかもしれないが…。


Wikipedia日本語版に記事があるものしか登場しないことを散々突っ込まれてムガったのか、珍しく登場時に記事が作られていなかった艦からのチョイスになった。もしかすると、田中謙介は資料として[[これを購入した>https://pds.exblog.jp/pds/1/200608/09/16/f0059816_065947.jpg]]のではないだろうか?
Wikipedia日本語版に記事があるものしか登場しないことを散々突っ込まれてムガったのか、珍しく登場時に記事が作られていなかった艦からのチョイスになった。もしかすると、田中謙介は資料として[https://pds.exblog.jp/pds/1/200608/09/16/f0059816_065947.jpg これを購入した]のではないだろうか?<br/>
Wikipedia未掲載の艦を登場させる意気込みまでは良かったのだが……登場時の艦名が「ガ&u(){}バルディ」になっていたことで激しいツッコミの嵐に見舞われる。「ガ&u(){}バルディ」はガンダムシリーズに登場するモビルスーツからの影響だと思われるが、イタリア語はもろちん英語でも "Ga&u(){ri}baldi"の読みは「ガ&u(){}バルディ」であり、上述の書籍でも「ガ&u(){}バルディ」表記が採用されている。
Wikipedia未掲載の艦を登場させる意気込みまでは良かったのだが……登場時の艦名が「ガ''''''バルディ」になっていたことで激しいツッコミの嵐に見舞われる。「ガ''''''バルディ」はガンダムシリーズに登場するモビルスーツからの影響だと思われるが、イタリア語はもろちん英語でも "Ga'''ri'''baldi"の読みは「ガ''''''バルディ」であり、上述の書籍でも「ガ''''''バルディ」表記が採用されている。ちなみにガンダムのガルバルディはスペルが "'''Galbaldy'''"であり、根本的に異なっている。<br/>
ちなみにガンダムのガルバルディはスペルが "&bold(){Galbaldy}"であり、根本的に異なっている。
21日の日本時間正午(協定標準時午前3時)頃、Wikipediaの曖昧さ回避記事「[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3 ガリバルディ]」において[https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3&oldid=72825904 「ガリバルディ (Garibaldi)、ガルバルディとも表記される。」]と加筆された。根拠が無いため荒らし行為として除去処理されたが、別の編集者により追加が繰り返される軽度の編集合戦が発生した。しかし、この編集合戦を沈静化させる過程で[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3_%28%E8%BB%BD%E5%B7%A1%E6%B4%8B%E8%89%A6%29 ちゃんとした記事]が新規に投稿されたのは結果オーライだったかも知れない。<br/>
21日の日本時間正午(協定標準時午前3時)頃、Wikipediaの曖昧さ回避記事「[[ガリバルディ>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3]]」において[[「ガリバルディ (Garibaldi)、ガルバルディとも表記される。」>https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3&oldid=72825904]]と加筆された。根拠が無いため荒らし行為として除去処理されたが、別の編集者により追加が繰り返される軽度の編集合戦が発生した。
この編集合戦を誘発したのが痛かったのか、あの傲慢な艦王が5年半ぶりに([[13冬イベ]]の「ナノマシン」以来)重い腰を上げて「ガ''''''バルディ」に記述を修正することが翌日に告知された。ただし、あくまでも[https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/1131017060799008768 表記揺れであった]と主張している。ちなみに、この直前に[https://i.imgur.com/5eLMNPc.jpg 「ガリバリディ」と誤字していた]が、無言削除した後上記のツイートをした…更にその直後に【噛み】主張をした。噛んだ本文が既に削除されているため、今から見る人には全く意味が分からないツイートになっている。<br/>
しかし、この編集合戦を沈静化させる過程で[[ちゃんとした記事>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3_%28%E8%BB%BD%E5%B7%A1%E6%B4%8B%E8%89%A6%29]]が新規に投稿されたのは結果オーライだったかも知れない。
なお、入手時の自己紹介文中で「Giuseppe Garibaldi」表記になっている部分について、図艦中ではカタカナ表記(読み)が「ジュゼッペ・ガリバルディ」となっているのだが、自己紹介('''秘書艦に設定しているとログインの度に流れる''')では「ジ''''''ゼッペ・ガ''''''バルディ」と発音しており、一番大事な部分が治っていない<ref>この他にも「Garibaldi」を読んでいる所は全部(というか出撃ボイスしかないが)ガ【ル】バルディと発音している。</ref><ref>一応ジ''''''ゼッペに関しては、誤表記というか表記揺れというかが他所でも確認されている為、'''文としてならあながち間違いとは言い切れない'''のだが、そもそもイタリア語の発音ではどう聞いてもジ''''''ゼッペなので'''音としては確実に誤り'''であり、また前述のとおり艦これの図鑑説明中ではジ''''''ゼッペになっており、'''図鑑説明の執筆者(要は開発/運営サイド)自身も「この読みは誤りである」と言っているに等しい状態にある'''のだが・・・どうしてこうなった。</ref>。なお、'''このCVは未だに修正されていない'''
この編集合戦を誘発したのが痛かったのか、あの傲慢な艦王が5年半ぶりに([[13冬イベ]]の「ナノマシン」以来)重い腰を上げて「ガ&u(){}バルディ」に記述を修正することが翌日に告知された。
余談だが、ガリバルディの追加から更に約14ヵ月後に追加された、御蔵型の屋代で''''''番艦というやらかしをした際には、判明からまるで予め正しい方のCVを別途用意していたかのごとき超速でCVごと修正されている。
ただし、あくまでも[[表記揺れであった>https://twitter.com/KanColle_STAFF/status/1131017060799008768]]と主張している。
ちなみに、この直前に[[「ガリバリディ」と誤字していた>https://i.imgur.com/5eLMNPc.jpg]]が、無言削除した後上記のツイートをした…更にその直後に【噛み】主張をした。
噛んだ本文が既に削除されているため、今から見る人には全く意味が分からないツイートになっている。
なお、入手時の自己紹介文中で「Giuseppe Garibaldi」表記になっている部分について、図艦中ではカタカナ表記(読み)が「ジュゼッペ・ガリバルディ」となっているのだが、
自己紹介(&b(){秘書艦に設定しているとログインの度に流れる})CVでは「ジ&u(){}ゼッペ・ガ&u(){}バルディ」と発音しており、一番大事な部分が治っていない。((この他にも「Garibaldi」を読んでいる所は全部(というか出撃ボイスしかないが)ガ【ル】バルディと発音している。))
一応ジ&u(){}ゼッペに関しては、誤表記というか表記揺れというかが他所でも確認されている為、&b(){文としてならあながち間違いとは言い切れない}のだが、そもそもイタリア語の発音ではどう聞いてもジ&u(){}ゼッペなので&b(){音としては確実に誤り}であり、また前述のとおり&b(){艦これの図鑑説明中ではジ&u(){}ゼッペになっており、図鑑説明の執筆者(要は開発/運営サイド)自身も「この読みは誤りである」と言っているに等しい状態にある}のだが、どうしてこうなった。
なお、&b(){このCVは未だに修正されていない}
余談だが、ガリバルディの追加から更に約14ヵ月後に追加された、御蔵型の屋代で&b(){}番艦というやらかしをした際には、判明からまるで予め正しい方のCVを別途用意していたかのごとき超速でCVごと修正されている。


登場直後、愚痴スレでは「キャラデザがアズレンのペンサコーラに似ている」との意見が若干見られた。単にピンク髪が共通するぐらいで偶然や類似の範囲内とは言え、もし逆の立場だったら今ごろ艦豚の手で盗作、トレス疑惑を囃し立てるスレ立てが相次いでいたことだろう。
登場直後、愚痴スレでは「キャラデザがアズレンのペンサコーラに似ている」との意見が若干見られた。単にピンク髪が共通するぐらいで偶然や類似の範囲内とは言え、もし逆の立場だったら今ごろ艦豚の手で盗作、トレス疑惑を囃し立てるスレ立てが相次いでいたことだろう<ref>艦豚には「おでこが出ているキャラ」というだけで、アイマスの水瀬伊織の盗作だと暴れた前科がある</ref>。むしろ、その後に出た「艤装が戦少Rのポンペオ・マーニョをインスパイアしているのでは?」と言う意見の方がダメージになるかも知れない。
[[参考画像>https://i.imgur.com/vLhWEKT.jpg]]
*[https://i.imgur.com/vLhWEKT.jpg 参考画像]
(艦豚には「おでこが出ているキャラ」というだけで、アイマスの伊織の盗作だと暴れた前科がある)
むしろ、その後に出た「艤装が戦少Rのポンペオ・マーニョをインスパイアしているのでは?」と言う意見の方がダメージになるかも知れない。


こうして紆余曲折を経ながら実装されたガリバルディであったが、この直後に大陸版戦少Rにてアブルッツィが登場した。
こうして紆余曲折を経ながら実装されたガリバルディであったが、この直後に大陸版戦少Rにてアブルッツィが登場した。そして、[[19秋イベ]]開催直前には追撃の手を緩めずガリバルディの登場も発表され、2020年2月に実装された。「クソザコ」と見下していた戦少Rからの相次ぐ流れ弾と言えなくもないが、艦王はこれと言ったリアクションは見せていない。その後2021年1月末、大陸版にてアラスカ級に続く3隻目の大型ミサイル巡洋艦として改造が実装された。<br/>
そして、[[19秋イベ]]開催直前には追撃の手を緩めずガリバルディの登場も発表され、2020年2月に実装された。
アズレンではプレイアブルキャラとしては実装されていないが、2020年4月に実装されたドゥーカ・デッリ・アブルッツィの着せ替えスキンの背景に描かれており、名前こそ言及されないものの「妹」と呼ばれている。
「クソザコ」と見下していた戦少Rからの相次ぐ流れ弾と言えなくもないが、艦王はこれと言ったリアクションは見せていない。
2021年1月末、大陸版にてアラスカ級に続く3隻目の大型ミサイル巡洋艦として改造が実装された。


アズレンではプレイアブルキャラとしては実装されていないが、2020年4月に実装されたドゥーカ・デッリ・アブルッツィの着せかえスキンの背景に描かれており、名前こそ言及されないものの「妹」と呼ばれている。
なお、アビホラに登場する同名艦は冠称が"'''RM'''"ではなく"'''ITS''' Giuseppe Garibaldi" であることからもわかるように、王国海軍の軽巡ではなく共和国海軍の現役軽空母である(クイーン・エリザベスやプリンス・オブ・ウェールズ、フォルバン、キーロフと同じパターン)。「例によって」と言うべきか、艦これに先代(RM)のガリバルディが登場したタイミングを見計らって当代(ITS)のガリバルディが誓約可能になった。


なお、アビホラに登場する同名艦は冠称が"&bold(){RM}"ではなく"&bold(){ITS} Giuseppe Garibaldi" であることからもわかるように、王国海軍の軽巡ではなく共和国海軍の現役軽空母である(クイーン・エリザベスやプリンス・オブ・ウェールズ、フォルバン、キーロフと同じパターン)。
[[19秋イベ]]に姉が実装されるに当たってボイスが修正されるか注目されたが、姉のキャストには別の声優が起用されたため修正は行われなかった。そのため自称と他称で読み方が変わるキャラクターに仕上がってしまっている。間違えたのが余程悔しかったのか、事あるごとにガ【リ】と呼びかけるボイスとなっている。
「例によって」と言うべきか、艦これに先代(RM)のガリバルディが登場したタイミングを見計らって当代(ITS)のガリバルディが誓約可能になった。
 
[[19秋イベ]]に姉が実装されるに当たってボイスが修正されるか注目されたが、姉のキャストには別の声優が起用されたため修正は行われなかった。
そのため自称と他称で読み方が変わるキャラクターに仕上がってしまっている。
間違えたのが余程悔しかったのか、事あるごとにガ【リ】と呼びかけるボイスとなっている。


==駆逐艦==
==駆逐艦==
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