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(ページの作成:「艦級を問わず、艦これの駆逐艦の問題点を挙げる。 - 艦これでは2隻が登場しているアメリカ海軍のフレッチャー級(全175隻…」) |
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艦級を問わず、艦これの駆逐艦の問題点を挙げる。 | 艦級を問わず、艦これの駆逐艦の問題点を挙げる。 | ||
*概説 | *概説 | ||
一言でいうなれば、&bold(){モチーフとなった第二次大戦当時の駆逐艦の性質と艦これのゲーム仕様が合わなすぎる}ことに尽きる。 | 一言でいうなれば、&bold(){モチーフとなった第二次大戦当時の駆逐艦の性質と艦これのゲーム仕様が合わなすぎる}ことに尽きる。 | ||
その上運営の簡悔精神とも思われるものが合わさって手が付けられなくなることも珍しくない。 | |||
そもそも当時の駆逐艦は、「ブリキ艦」と自嘲する乗員がいたように装甲はほぼゼロで当たったら終わりという「撃たれ弱い」艦である。 | そもそも当時の駆逐艦は、「ブリキ艦」と自嘲する乗員がいたように装甲はほぼゼロで当たったら終わりという「撃たれ弱い」艦である。 | ||
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そう。数を揃えれば…。 | そう。数を揃えれば…。 | ||
*艦これ駆逐艦の問題点 | *艦これ駆逐艦の問題点 | ||
上記に述べた駆逐艦の利点は、艦これでは見事に&bold(){封殺されてしまっている。}項目ごとに分けると以下の通りである。 | 上記に述べた駆逐艦の利点は、艦これでは見事に&bold(){封殺されてしまっている。}項目ごとに分けると以下の通りである。 | ||
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なお、速力高速+以上に必要な装備構成は各キャラごとに決まった数値が設定されており、ダメな奴はどうあがいてもダメな要素の一つとなっている。 | なお、速力高速+以上に必要な装備構成は各キャラごとに決まった数値が設定されており、ダメな奴はどうあがいてもダメな要素の一つとなっている。 | ||
また、駆逐艦は小回りが効くはずだが、艦これでは&bold(){速力や実際の艦のサイズや事情などが回避率に一切関与せず}、&bold(){回避率は完全に表示上の回避と運の値のみで決まる}。高速の小型艦だから避けやすいとかそういった事は全くなく、不当に高い回避と運を持った大型艦の方が回避率が高いといった現象を引き起こす事が度々ある。 | また、駆逐艦は小回りが効くはずだが、艦これでは&bold(){速力や実際の艦のサイズや事情などが回避率に一切関与せず}、&bold(){回避率は完全に表示上の回避と運の値のみで決まる}。高速の小型艦だから避けやすいとかそういった事は全くなく、不当に高い回避と運を持った大型艦の方が回避率が高いといった現象を引き起こす事が度々ある。 | ||
ちなみに、何故か低速の小型艦であり、装備による高速化も不可能になっている海防艦の回避力が全艦中トップクラスに高くなっている。 | ちなみに、何故か低速の小型艦であり、装備による高速化も不可能になっている海防艦の回避力が全艦中トップクラスに高くなっている。 | ||
なお、公式から低速キャラを装備によって高速にすると回避に補正がかかる旨の告知がされた事があるが、効果の程は不明。装備についてる回避+xが乗っただけな気がしなくもない。 | |||
実際の回避率は、計算式の上では一定範囲までは表示上の回避値(に加えて運の値で+αがかかる)そのままの値がほぼ回避率%になっているのだが、実回避率55%あたりからキャップを設けられて大きく伸び悩むようになっている。 | 実際の回避率は、計算式の上では一定範囲までは表示上の回避値(に加えて運の値で+αがかかる)そのままの値がほぼ回避率%になっているのだが、実回避率55%あたりからキャップを設けられて大きく伸び悩むようになっている。 | ||
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燃料補正は実回避率(キャップを適用された後の回避率)にかかり、最大で75%(≒通常範疇ではほぼ全キャラが回避率0%以下になる値)引かれる。 | 燃料補正は実回避率(キャップを適用された後の回避率)にかかり、最大で75%(≒通常範疇ではほぼ全キャラが回避率0%以下になる値)引かれる。 | ||
ぶっちゃければ、燃料75%から差っ引いた値((燃料76%以上であっても回避にプラス補正はない。))をそのまま敵命中率に上乗せされてるようなもん。当然ながら&bold(){敵方には存在しない要素。} | ぶっちゃければ、燃料75%から差っ引いた値((燃料76%以上であっても回避にプラス補正はない。))をそのまま敵命中率に上乗せされてるようなもん。当然ながら&bold(){敵方には存在しない要素。} | ||
なお、キラづけにより[命中率-実回避率]による最終的な実命中率算出時に0.7~1. | なお、キラづけにより[命中率-実回避率]による最終的な実命中率算出時に0.7~1.4倍の補正をかけることが出来るのだが、別に駆逐艦でなくてもかかる。むしろ基礎回避力の差を考えると、大抵の場合は駆逐艦よりも他の鈍重な艦の方が実質的な回避上昇量が多くなる。 | ||
ちなみにこのキラづけによる補正は、命中率算出後の97%キャップの&bold(){前にかかる補正}であり、&bold(){「被弾率0.7倍だから約30%の確率で絶対に避けるようになる」という事ではない}。 | ちなみにこのキラづけによる補正は、命中率算出後の97%キャップの&bold(){前にかかる補正}であり、&bold(){「被弾率0.7倍だから約30%の確率で絶対に避けるようになる」という事ではない}。 | ||
&bold(){[命中率-実回避率]の計算結果が138%を超えていた場合全く無意味}であり、道中の燃料減りなども加味すると、昨今の+20主砲ガン積み戦艦ババァども相手ではほぼ効果が無い。 | &bold(){[命中率-実回避率]の計算結果が138%を超えていた場合全く無意味}であり、道中の燃料減りなども加味すると、昨今の+20主砲ガン積み戦艦ババァども相手ではほぼ効果が無い。 | ||
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艦これでは1艦隊あたり通常6隻・連合艦隊でも12隻までしか編成できないのだが、このとき駆逐艦も巡洋艦以上の中・大型艦と同様に1隻で1枠として扱われてしまっているため駆逐艦本来の「大量の駆逐艦を編成する事によって大型艦を守る」という運用ができない。 | 艦これでは1艦隊あたり通常6隻・連合艦隊でも12隻までしか編成できないのだが、このとき駆逐艦も巡洋艦以上の中・大型艦と同様に1隻で1枠として扱われてしまっているため駆逐艦本来の「大量の駆逐艦を編成する事によって大型艦を守る」という運用ができない。 | ||
艦娘サイドにはより小型の艦艇がいくらかいるが、それらもやはり1隻で1枠と判定されるようになっている。 | |||
一方で、深海側にはPT小鬼群という&bold(){複数(イラスト上は3体)の魚雷艇からなるものが1枠キャラで存在していたりする}。 | 一方で、深海側にはPT小鬼群という&bold(){複数(イラスト上は3体)の魚雷艇からなるものが1枠キャラで存在していたりする}。 | ||
**護衛する側が大破したら全員撤退 | **護衛する側が大破したら全員撤退 | ||
艦これでは轟沈(=死亡)するとキャラ自体及びそのキャラが所持していた装備全てをそのままロストする。 | 艦これでは轟沈(=死亡)するとキャラ自体及びそのキャラが所持していた装備全てをそのままロストする。 | ||
そして他のソシャゲ同様に過剰な周回が前提になっているにも関わらず、編成していた全員が進行に都合がいいor進行に必須のキャラになっていたり、進行するにあたって有効・必須の装備がほぼレア装備やユニーク装備である事などから、それらのロストにより以降の進行・周回に大きな支障をきたす為、誰一人としてロストする事は許されない状況にある。 | |||
そのため、基本的に全キャラの命の価値が等価になっており、戦艦だろうが駆逐艦だろうが一隻でも大破したら撤退せざるを得ないため、しばしば&bold(){駆逐艦1隻大破、残り全員無傷でも撤退せざるを得ない}状況に陥る事がある。 | そのため、基本的に全キャラの命の価値が等価になっており、戦艦だろうが駆逐艦だろうが一隻でも大破したら撤退せざるを得ないため、しばしば&bold(){駆逐艦1隻大破、残り全員無傷でも撤退せざるを得ない}状況に陥る事がある。 | ||
むしろ、当初よりボス撃破にほぼ必須の夜戦に強い事や、昨今は【特効】対象になる事が非常に多いなどしているせいで、駆逐艦がクリアの要になっていることが多く、それによって&b(){駆逐艦の方が実質的な護衛対象になっている事が多い}。 | むしろ、当初よりボス撃破にほぼ必須の夜戦に強い事や、昨今は【特効】対象になる事が非常に多いなどしているせいで、駆逐艦がクリアの要になっていることが多く、それによって&b(){駆逐艦の方が実質的な護衛対象になっている事が多い}。 | ||
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**すぐ大破する | **すぐ大破する | ||
艦これ駆逐艦の最大の問題点なのだが、敵の攻撃をろくに避けられずにすぐ大破するという問題がある。 | 艦これ駆逐艦の最大の問題点なのだが、敵の攻撃をろくに避けられずにすぐ大破するという問題がある。 | ||
一応数値上は史実を反映して高い回避を有するのだが、実際には計算式の関係で回避率の限界値が多数回の試行を要するゲームとしては激烈に低く、割とすぐ被弾する。 | |||
その上、史実を反映して装甲も薄いため、敵の攻撃が駆逐艦に向けられるとすぐにやられてしまう。 | |||
また、これを防ごうにも敵に撃たれる前に黙らせるといった事が出来るほど十分な砲火力を有してはいない為、駆逐艦中心の編成では極端に弱い敵だらけでもないかぎりはまず砲撃の雨に晒される事になる。 | また、これを防ごうにも敵に撃たれる前に黙らせるといった事が出来るほど十分な砲火力を有してはいない為、駆逐艦中心の編成では極端に弱い敵だらけでもないかぎりはまず砲撃の雨に晒される事になる。 | ||
特に、連合艦隊で機動部隊編成を組むと第二艦隊が前衛として先に戦闘を開始するのだが、第二艦隊の砲戦命中率に大幅なマイナス補正がかかるため、元々ない砲火力とはいえ、砲撃がほとんど当たらなくなる。 | |||
そのくせ雷撃の命中率は双方ともに高いため、砲戦で敵を仕留めそこなう→敵の雷撃が駆逐に飛ぶ→避けられないし装甲も低いのですぐ中大破 | |||
ということになる。つまり&bold(){足手まとい}になってしまう。 | ということになる。つまり&bold(){足手まとい}になってしまう。 | ||
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**潜水艦に弱い | **潜水艦に弱い | ||
砲戦開始前に敵の潜水艦が開幕雷撃を撃ってくるのだが、何度も言ったように回避が言うほど高くならないのに脆いので狙われるとすぐやられてしまう。 | 砲戦開始前に敵の潜水艦が開幕雷撃を撃ってくるのだが、何度も言ったように回避が言うほど高くならないのに脆いので狙われるとすぐやられてしまう。 | ||
雷撃命中率はその艦の雷装値が高い程高くなるのだが、最近は雷装100以上のソ級(eliteで120、flagshipで165)や、雷装200超えの上に耐久も装甲も高い姫級(潜水新棲姫。通称クソガキ)が道中に配置されることが当たり前なので、これらの敵に狙われたら&bold(){避けることはまずない}((実際には、右側プレイヤーが雷撃命中率に極めて高いマイナス補正がかかる陣形で舐めプしてくれるのでそれなりの確率で回避できるが、食らう時は普通に食らうし、食らったらワンパンなので、まぁ、うん。)) | |||
これを防ぐには先制対潜攻撃をさせるしかないのだが、艦これの駆逐は「ソナーを装備した上に対潜値が100以上の艦」しか先制対潜を行えない。しかも装備枠を対潜に割き過ぎると連撃もカットインも出来ない役立たずと化し、肝心のボス戦で火力不足になってしまう。 | これを防ぐには先制対潜攻撃をさせるしかないのだが、艦これの駆逐は「ソナーを装備した上に対潜値が100以上の艦」しか先制対潜を行えない。しかも装備枠を対潜に割き過ぎると連撃もカットインも出来ない役立たずと化し、肝心のボス戦で火力不足になってしまう。 | ||
そのため、ボスマスを考えると最低限の対潜装備しか積めなくなり装甲が高い敵潜水艦を黙らせられず、反撃されて駆逐が大破…なんてことが、かなり高い割合で起こってしまう。 | そのため、ボスマスを考えると最低限の対潜装備しか積めなくなり装甲が高い敵潜水艦を黙らせられず、反撃されて駆逐が大破…なんてことが、かなり高い割合で起こってしまう。 | ||
酷い時には開幕雷撃で中破→敵潜が固くて黙らせられない→閉幕雷撃で中破艦が狙われて大破…ということも。 | 酷い時には開幕雷撃で中破→敵潜が固くて黙らせられない→閉幕雷撃で中破艦が狙われて大破…ということも。 | ||
こんなんで何時間もかけた準備が台無しになる。 | |||
さしずめ「ネズミに負ける猫」といったところだろうか…。潜水艦を駆逐する側が、潜水艦に駆逐されるというのがこのゲームである。 | |||
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その結果、少しでも強い改二駆逐と一部の優遇艦を複数育てておいた方がまだマシという状況になってしまっている。 | その結果、少しでも強い改二駆逐と一部の優遇艦を複数育てておいた方がまだマシという状況になってしまっている。 | ||
その上、艦これにはスキルという概念が無いため、新しく実装される艦も絵がちょっと違うだけでステータスはどれも似たり寄ったりなものになってしまう。 | その上、艦これにはスキルという概念が無いため、新しく実装される艦も絵がちょっと違うだけでステータスはどれも似たり寄ったりなものになってしまう。 | ||
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このせいで、最初期の本当にスキルの類を持っていないまま放置されたキャラと、中後期頃から追加された素でスキル持ちのキャラや後から追加要素としてスキルが付与されたキャラなどとの間に埋まらない差が生まれた。 | このせいで、最初期の本当にスキルの類を持っていないまま放置されたキャラと、中後期頃から追加された素でスキル持ちのキャラや後から追加要素としてスキルが付与されたキャラなどとの間に埋まらない差が生まれた。 | ||
プレイヤーの間でもサービス開始割と早期から「駆逐艦は基本的に足かせ、重巡洋艦も重いだけ」として周知されていたのだが、&bold(){制作側もその事を十分理解していたらしく、有利なルート進行や縛り条件に複数の駆逐艦や重巡洋艦を要求するといった事を初年度からやらかしている。} | |||
こんな状況を知ってか知らずか、露骨に駆逐艦をルート固定対象にして使わせようとするケースが多いが、上記の通り艦隊の駆逐艦を増やす=弱点が増えるということになってしまうため、事実上の&bold(){縛りプレイを運営から強要されている}ということになる。 | こんな状況を知ってか知らずか、露骨に駆逐艦をルート固定対象にして使わせようとするケースが多いが、上記の通り艦隊の駆逐艦を増やす=弱点が増えるということになってしまうため、事実上の&bold(){縛りプレイを運営から強要されている}ということになる。 | ||
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**戦艦少女R | **戦艦少女R | ||
育成すると回避値が大幅に上がる上に改造が実装されている艦では固有のスキルを持つようになるため、回避盾のスペシャリストとして使える艦もいれば夜戦のフィニッシャーとして敵にトドメを刺してもらうレベルで強い艦もいる。雷撃もダメージや命中率が艦これに比べてまだ安定しており、「砲撃では頼りなかったが雷撃で中破レベルの敵なら倒してくれる」くらいの信頼性はある。装備のシナジーや連撃が無いことから回避や対空に特化させても攻撃面が疎かになる事もない。 | |||
***蒼青のミラージュ | ***蒼青のミラージュ | ||
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**アズールレーン | **アズールレーン | ||
陣営ごとにそれぞれ特徴があるが、詳しくは割愛する。 | |||
装備している魚雷をゼロ距離でボスに全弾命中させれば大型艦以上のダメージも期待できる。 | |||
耐久が低いために敵とのレベル差で優位をつけられない上に必要戦闘回数が多い終盤海域や敵の攻撃が必中になるEXステージには不向きという欠点があるものの、「回避が高いため敵襲率を下げられる」「対潜値が高いため対潜ステージで役立つ」「速力が高いためイベントマップでの移動力確保に役立つ」「護衛ステージでは機雷をノーダメージで撤去できる唯一の艦種」と、システム上の利点も多い。 | 耐久が低いために敵とのレベル差で優位をつけられない上に必要戦闘回数が多い終盤海域や敵の攻撃が必中になるEXステージには不向きという欠点があるものの、「回避が高いため敵襲率を下げられる」「対潜値が高いため対潜ステージで役立つ」「速力が高いためイベントマップでの移動力確保に役立つ」「護衛ステージでは機雷をノーダメージで撤去できる唯一の艦種」と、システム上の利点も多い。 | ||
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ゲームに置いては回避率という概念は無いが、敵の撃った弾や航空攻撃の弾着予測地点が表示されるので物理的に避けて回避が可能。スピードが速ければ着弾地点から逃げるのは容易であり、高速のメリットを操作で表すようになっている。 | ゲームに置いては回避率という概念は無いが、敵の撃った弾や航空攻撃の弾着予測地点が表示されるので物理的に避けて回避が可能。スピードが速ければ着弾地点から逃げるのは容易であり、高速のメリットを操作で表すようになっている。 | ||
また、登場艦船の採用範囲を第二次世界大戦下に限定していないため他のタイトルでは余り見られない冷戦期~現代のミサイル駆逐艦も登場しており、こちらは雷撃に代わりリーチの長いミサイル攻撃を得意とするのが特徴である(艦種は戦艦であるがガレー船までいる)。 | また、登場艦船の採用範囲を第二次世界大戦下に限定していないため他のタイトルでは余り見られない冷戦期~現代のミサイル駆逐艦も登場しており、こちらは雷撃に代わりリーチの長いミサイル攻撃を得意とするのが特徴である(艦種は戦艦であるがガレー船までいる)。 | ||
**ガーディアン・プロジェクト | **ガーディアン・プロジェクト | ||
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**蒼藍の誓い ブルーオース | **蒼藍の誓い ブルーオース | ||
前衛と後衛の区別が無いので駆逐艦6隻編成が可能。機動力に優れる・装甲が脆弱・魚雷攻撃が得意と言う傾向は他のタイトルと共通している。 | 前衛と後衛の区別が無いので駆逐艦6隻編成が可能。機動力に優れる・装甲が脆弱・魚雷攻撃が得意と言う傾向は他のタイトルと共通している。 | ||
艦砲の射程範囲が短く、4段階中の近距離からしか届かず威力も弱いが戦艦などと異なり連射が可能になっている。魚雷攻撃は中距離から可能で、当たれば大ダメージを与えられるが1隻につき1戦当たり1〜3発しか使えない制約がある。 | 艦砲の射程範囲が短く、4段階中の近距離からしか届かず威力も弱いが戦艦などと異なり連射が可能になっている。魚雷攻撃は中距離から可能で、当たれば大ダメージを与えられるが1隻につき1戦当たり1〜3発しか使えない制約がある。 | ||
同じ3Dタイプのアビホラと並んで初期艦が駆逐艦でなく巡洋艦だったり、★3でクリアして安全海域になったステージのボス戦以外をスキップする能力を持つのがSR・SSRの巡洋艦であるなど、ジャンル内では概して冷遇傾向にある巡洋艦が優遇されているため駆逐艦の種類や出番は他のタイトルに比べるとやや少ない。 | 同じ3Dタイプのアビホラと並んで初期艦が駆逐艦でなく巡洋艦だったり、★3でクリアして安全海域になったステージのボス戦以外をスキップする能力を持つのがSR・SSRの巡洋艦であるなど、ジャンル内では概して冷遇傾向にある巡洋艦が優遇されているため駆逐艦の種類や出番は他のタイトルに比べるとやや少ない。 | ||
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