26年1月〜
2026年1月以降に起きた出来事についてのまとめ。
アップデート
オンメンテ(1月7日分)
BGM・一部家具及び山シタの立ち絵差し替え。
一部数値が書き換えられているが、内部的なバージョン更新はなしという扱い。
立ち絵(1月7日分)
- トンブリ
改のみ。


期間限定でドロップ率をクソ絞っているキャラの期間限定立ち絵である。推したいのか推したくないのか分からない。
メンテにより立ち絵の表示位置は更新されたが、差し替え後の画像ではなく通常立ち絵が読み込まれてしまうせいでトンブリ改が母港画面右端からはみ出る現象が発生した。
イラストの感想?服装は通常時とほぼ同じだからもう出来について改めてなんか言う事も無いし、追加された要素と艤装の除外で艦娘要素皆無だから「日常絵かな?」くらいで改めてなんか言う事も無いし、構図なんかもう社員絵で散々見てきたそれかなってくらいでもう改めてなんか言う事も無いし。
ぶっちゃけ、「無いしだらけで【ないしは】だし、やっぱり【無がある】なんすね」なんちて。so sorry
というか、ここまで完全新規の晴れ着moooooooooodeが1枚も無いんすけど。
(作成中)
メンテ(1月28日分)
20:00終了予定として11:00頃から開始。18:30頃にいつもどおり言い訳を添えて75分延長宣言。
19:30頃に立ち絵が差し替えられて年末年始mooooooode終了。
20:26、【メンテナンス終了時間は、【20:45】前後予定です。】とかひり出す。そんな時間指定されていないのだが、元からそうであったかのような語り口である理由は不明。
20:48にメンテ終了。
ブラゲ内の出来事
1月16日:メンテ予告
1月28日に実施予定と告知。
12月27・31日追加の任務・8月に追加された秋季向けの限定任務及び7月に追加された限定任務などが終了する予定とされている。7月・8月追加の限定任務を達成しないと常設任務が3つ進行不可能になるので注意。
なお、1年以上前からずっと存在している三十二駆関連の限定任務については言及されていない。
ブラゲ外の出来事
- 1月3日開催の毎年恒例パシフィコ新年おゆうぎ会については2026新春ライブを参照。
1月7日:御神体が大和ミュージアムに爆誕
https://x.com/C2_STAFF/status/2008805946190102565 (魚拓) C2機関 @C2_STAFF 瀬戸内海汽船さんより昨年C2機関に正式にご依頼があり、シーパセオ01及びシーパセオ02公式擬人化キャラクターが、本年新春ライブにて発表/解禁されました! 01「#パセワン」さん!そして、 02「#パセツー」さん! 明日午後より、シーパセオ01/02で各船先行展開も開始予定です! #瀬戸内海汽船 #C2機関 明日午後の各船先行配備からは、新春ライブで展開した先行公式アイテムの船内取り扱いも開始予定! 早ければ1/1原寸大「瑞雲」の公式お披露目に合わせて、本年早春にも、瀬戸内海汽船×C2機関、その公式コラボ第3弾も開催されるかも(万一先行投入アイテム群が枯渇してもその際新造&補給します)!続報をマテ! 仮称(このままもありのような気もしますが、瀬戸内海汽船さん×C2機関で、彼女たちの公開愛称募集もするかも!その際はよろしくお願いします!)パセワンさん、妹のパセツーさん(ちゃん?)も、よろしくどうぞ! 呉鎮守府に海から入る場合は、ぜひ瀬戸内海汽船【シーパセオ】で!提督の皆さん!体感してると思うけど、シーパセオ姉妹はいいぞっ!
昨年の12月中頃から工事が始まっていた【御神体】こと1/1スケール瑞雲の移設が完了。展示は2026年4月まで行われる。
移設完了に合わせて、艦王がC2垢にて【御神体】の【公式お披露目】&瀬戸内海汽船コラボを早春に行うことを告知した。
1月8日:呉市の予算特別委員会の議事録が公開
◆定森委員 分かりました。今後、令和8年度から観光周遊バスとして活用するために、そのバス自体をレストアしたりとか空調を新たに新設するなど、しっかりお金をかけて観光資源として活用するということを理解いたしました。ぜひ、しっかりと取り組んでいただければと思います。 最後の質問でございますけれども、議案書60ページ、概要は5ページの債務負担行為の補正のうち、水上偵察機「瑞雲」展示業務3,900万円について伺います。 恐らく、こういう予算書に初めて出てきた事業なのかなと思うんですけれども、この事業の概要について教えてください。 ◎林海事歴史科学館学芸課長 まず、水上偵察機「瑞雲」とは何かを御説明いたします。 「瑞雲」は旧海軍の水上偵察機です。太平洋戦争末期に生産、運用されましたが、生産数は少なく、実機として残っている機体は確認されておりません。このたび展示費用を予算要求させていただいております「瑞雲」は、ゲーム「艦隊これくしょん」を運営しているC2機関から寄附を受けて展示しようとしている実物大模型です。大きさは長さ約11メートル、幅約13メートル、高さ約5メートルで、材質がFRPでできており、展示用の架台も附属しております。この「瑞雲」模型は、これまで「艦これ」のイベントで野外展示されてきましたが、役割を終えたため、所有者と寄附について協議を行い、大和ミュージアム休館対策として、令和7年12月から令和8年4月までの予定で大和波止場において展示することにしたものです。 ◆定森委員 ただいまの御答弁で、「瑞雲」は旧海軍の水上偵察機を実物大で復元した、多分、ほぼ原寸ではないはずだったと思うんですけれど、そういう模型でありまして、「艦隊これくしょん」を運営するC2機関から寄附を受け、大和ミュージアム休館対策として大和波止場に展示するという経緯を御説明いただきました。 「艦隊これくしょん」といえば、先月、呉市立美術館で開催された特別展、公式「艦これ」展も好評だったとお聞きしております。とはいえ、令和7年12月から令和8年4月と御説明がありましたけれども、4か月ちょっとぐらいの中で3,900万円するのはかなり思い切った政策かなと思います。本事業によってどのような効果が期待できると考えているのか、もし分かれば教えていただければと思います。 ◎林海事歴史科学館学芸課長 「瑞雲」を所有しておりますC2機関が運営しておりますゲーム「艦隊これくしょん」には熱心なファンがおられます。先日、7月31日から8月31日まで呉市立美術館で開催された特別展には、会期中延べ1万5,000人が来館され、週末ごとに開催されたイベントにも多くの方が参加されました。これまでも呉では「艦これ」のイベントが開催されてきましたが、週末の2日間だけに限定されておりました。このたびは、美術館の「艦これ」展のような核となる催物が1か月間にわたり連続して開催されたことが、大きなにぎわいを生み出した一因ではないかと考えております。「瑞雲」の展示期間は短いかもしれませんが、期間中は大和波止場に行けばいつでも「瑞雲」を見ることができるという安心感がリピーターにつながり、観光としては閑散期と言える冬場でも、ある程度の集客が見込めるのではないかと期待しております。 ◆定森委員 呉市立美術館に僅か1か月で1万5,000人という来場者は、ただただすごいことかなと思います。つまり、こういう施策を打つことで、短期間であっても「瑞雲」が常設で見られる環境があれば、今もう既に呉のリピーターになっている方も含め、リピーターが新たにできたりとか、遠方からの来訪者を呼び込むことで、このような閑散期の集客につながっていけると思いますので、この狙いは十分理解できるかなと思います。 また、ここから要望になるんですけれども、この展示そのものだけじゃなくて、先ほどの質問にもちょっと絡みますが、回遊性ですね。市内の飲食店や商店街との回遊、あるいは周辺観光地の連携を強化して、地域経済に確実に波及効果を及ぼす工夫をぜひお願いしたいなと思います。 さらに、この展示期間4か月の後も、この寄附いただいたものをどう活用していくか。この活用方法についても、ぜひ御検討をお願いしたいなと思います。展示が終わってすぐ撤去というのはあまりにも、ちょっともったいないのかなと思いますので、何かしら、いただいた寄附をしっかり活用できることを視野にお願いしたいと思います。 以上で終わります。
◆井手畑委員 では、質問させていただきます。 先ほどの定森委員の後に続いての質問になりますが、先に「瑞雲」のところをもうちょっと聞かせてください。 「瑞雲」のところ、債務負担行為の限度額3,900万円ですけれども、寄附を受けたものに対して、3,900万円の上限でどういったことを行っていくのか、内容を教えてください。 ◎林海事歴史科学館学芸課長 このたびお示ししました予算の主な項目は、設計費、運営費、設置費、解体撤去費等になります。細かい事業費の額をお知らせすることは控えさせていただきますが、大きな額を占めるのは、設置の中の安全対策に対する部分です。 ◆井手畑委員 先ほどのことで、期間を決めての展示ということになります。その展示に際しても、かなり、安全対策と言われましたけれども、固定等で随分工夫されるという意味なんですか。仮展示になるでしょうけれども、そこまで結構しっかりやらなきゃいかんという内容ですかね。 ◎林海事歴史科学館学芸課長 「瑞雲」を設置しようと考えている大和波止場は風が強い日がありますので、風対策として、例えば「瑞雲」本体をワイヤー等で固定したり、おもりをつけたりすることを考えております。また、注意看板や安全柵の設置、土台に車輪をつけて避難しやすくするなどの対策を考えております。 ◆井手畑委員 よく分かりました。先ほども定森委員からの要望にもありましたが、使用した後の活用なんですが、これだけお金をかけて展示するわけなんで、その後、ほかのところで展示したりとかという場合には、移動して展示できるような考慮も、この予算内である程度されるんでしょうか。 ◎林海事歴史科学館学芸課長 「瑞雲」は、この後に展示する場所や機会があれば活用したいと考えております。もし展示することになった場合は、設置ノウハウや安全対策に係る経費などは整備済みになりますので、これほどの予算はなく、設置できるんじゃないかと考えております。 ◆井手畑委員 寄附されたものをお金をかけて仮展示で終わらせることなく、継続的に活用していただければよいと思いますんでお願いします。
なお、この活用に際しては、やっぱり「艦これ」絡みのノウハウが必要だと思いますけれども、「瑞雲」の運用に当たってはC2機関と継続して連携していくという考えでいいですか。
◎林海事歴史科学館学芸課長 基本的には寄附を受けたら呉市のものですが、やはり寄附された方には思いが強いと思いますので、御提案がありましたら協議等、話をしながら考えていきたいと思っております。 ◆井手畑委員 といいますか、インターネット、Xとかを見たら、C2機関のところでは随分とこの話で盛り上がっているみたいですけれども、そういうC2機関の運用するノウハウがないと、なかなか、「瑞雲」だけあってもお客さんは呼べないと思うんです。そういうところでは、特に「艦これ」中心になると思いますけれども、継続的に連携していただければと思いますんで、よろしくお願いします。
○阪井委員長 片岡委員。 ◆片岡委員 質問せんって言うたんじゃが、昨日、周遊のことで産業建設委員会で言うた手前、他の委員から出ましたんで、ちょっと聞かせてください。 「瑞雲」ですよね。日本海軍の水上偵察機ですけれども、これは、昭和20年4月6日ないし7日に戦艦「大和」とともに、というか、偵察機として出たのか出なかったのか。また、どこで造られたんか。広の工廠で造られた偵察機なのか。そこら辺のところは分かりますか。 ◎林海事歴史科学館学芸課長 出撃したかどうかは、今、資料も持っておりませんので分かりません。呉の広工廠で造られたかというところでございますが、今の手持ち資料では、広海軍工廠のほうで水上偵察機「瑞雲」がある写真が大和ミュージアムに飾られておりますので、造られたんじゃないかなと思います。 ◆片岡委員 多分、私もそうだろうと思います。そういうことで、また今「艦隊これくしょん」のC2機関から寄附を受けるということで、今の大和ミュージアムの外側に展示をするということでの予算ですよね。昨日の議論の中でも、今あるサテライトが非常に人気を博しておるようでございます。この「瑞雲」が来年の3月末で終わった後、今あるサテライトにも零式観測機実物大模型がありますけれども、それと替わるのか、この「瑞雲」がそちらのほうへ替わる、ないし、私は中通のもっと上のほうにサテライトの場所をつくっていただければ、非常に周遊性も増すと思っております。昨日の議論の中でも、サテライトを残すかどうかということも、今日、そういうことが出てくるんかなということで、質問は避けましたけれども、今日の議論の中では全くサテライトの話は出てきておりません。ボンネットバスが来年4月から、中通のほうにも、商店街のほうにも、観光客等々を乗せていくという中で、やっぱりサテライトも一つのポイントになるのかなという思いをいたしております。そういったところも含めて、当局はどういうふうに思っておられるのか、お答えを願いたいと思います。 ◎小笠原産業部長 まず、この「瑞雲」をどう活用するかという話と、またサテライトの関係なんですけれども、やはりC2機関、また提督たち、「艦隊これくしょん」の活動に関して、非常に呉市の経済にいい影響をいただいていると思っております。今回、3,900万円の予算をかけて展示していきますので、これをできるだけしっかり活用して、呉市内の消費につなげていければと思います。 昨日も産業建設委員会において、今非常にサテライトが効果的に機能していると、呉市の回遊性にきいているんではなかろうかと。入船山記念館とか潜水艦基地のほうにもたくさん人が来ていただいている基点になっていると感じておりますので、これを来年以降もできるだけつなげていきたいなという思いがあります。ただ、今の段階で具体的にどのような形で進めていくかというのは、まだ議論が十分進んでおりません。今、御提案いただいた中通のほうにそういった場所をつくれれば本当に理想的ですし、ボンネットバスについては、今の市内の中通も含めて主要な場所をつないでいく周遊に活用していきたいと思いますので、ここを含めて、また改めて検討させていただきたいなと思います。 ◆片岡委員 分かりました。また、周遊ということになると、ボンネットバスだけでなく、バスであるとか観光バスであるとかタクシーであるとか、いろいろな交通機関を周遊の機関にしてもらわんと、なかなか、今来られておる観光客等をはけることはできんと思います。大和ミュージアムが再オープンするのをどうも非常に期待をされておられるようでございますので、しっかり交通政策とも絡んでいただいて、ぜひともそういう交通機関も含めて、あとボンネットバスの利活用を最大限、図っていただきたいと思います。 それと、今年戦後80年ということで、石破総理は談話も出されておられませんけれども、この「瑞雲」も大和ミュージアムのところへ展示をすることになったということで、市長、どうでしょうか。こういう流れといいますか、戦後80年での呉に置かれておる立場というか、また未来を見据えて、海軍の、また「艦これ」もありますんで、自衛隊との共存共栄ということでの呉市ということで、市長の思いといいますか、そういったことがもしありましたら、御答弁いただければありがたいと思います。 ◎小笠原産業部長 今回の「瑞雲」を含めて、今、大和ミュージアムが休館していることで、それをどうやって補っていくかということで、今年度、呉・大博覧会を開催して様々なイベントを進め、観光客の減少をできるだけ緩和してという事業をたくさんやってきております。そういった中で、来年度、大和ミュージアムがリニューアルして、どうやって観光収入をこれから上げていくか、大きなテーマでございますので、事業者の所得を向上させ、観光収入を増やして、また「瑞雲」を含め、呉市のイメージを、しっかりよいイメージを全国にアピールしていきたいと思いますので、こういった機会を全部よく活用して、そういったことを進めてまいりたいと思います。
上記に関連して、大和ミュージアム前での【御神体】の展示に必要な予算について審議した9月11日開催の予算特別委員会の議事録が公開された。
議事録から読み取ることができる内容は以下の通りである。
- C2が【御神体】を寄贈するのは【役割を終えたから】。
やっぱり体の良いゴミの押し付けじゃねーか微差栗 - たった4ヶ月の展示に3900万円の予算計上に対し、議員達からは【思い切った政策】
(オブラート)という評価。- 予算計上3,900万円の内訳は設計費、運営費、設置費、解体撤去費等。特に経費がかかったのが展示中の安全の確保。強風対策や注意看板や安全柵の設置、土台に車輪をつけて避難しやすくするなど。
- 【艦これ展】開催中に呉市立美術館にが来館したのは「延べ1万5000人」。
艦王の【大本営発表】と同じ数字だけど信用性は天地の差 - 常時展示することで、リピーター効果による冬場の閑散期の集客を狙っている。
【シール】がなきゃ艦豚は来ないと思うぞ - 【御神体】目当てに来場者した者を市内の飲食店や商店街などに回遊させる工夫が課題。
【シール】がなきゃ(略 - 4月で展示が終わった後の【御神体】をどう活用していくのかについても議論が必要。他の会場で展示する場合、既に整備済みのため予算は少なくて済む見込み。
- 運用に当たってはC2機関と継続協議。「艦これ」の名前無しに【御神体】だけで客を呼ぶのは難しいという認識。
【シー(略 - 場合によっては大和ミュージアムサテライトに現在展示されている零式観測機実物大模型の代替としても検討する。
- 運用に当たってはC2機関と継続協議。「艦これ」の名前無しに【御神体】だけで客を呼ぶのは難しいという認識。
- 瑞雲が大和に関係があるのかは不明だが、広海軍工廠で製作され撮影されたと思わしき瑞雲の写真があるので呉に縁があるという認識。
この他にも9月10日開催の産業建設委員会では、呉市が艦これを利用して観光消費額800億円達成を目指していることが判明した。【さぶれ算】かな葉手間
また大和ミュージアムのリニューアルオープンの日付が4月23日であることが告知され、艦これのサービス開始日と同じであることから何らかの【コラボ】が行われるのではないかと目されている。
2月頃:アニメ聖地2026発表(予定)
前年9月の角川アーキテクチャ解散により、これまでのようなKADOKAWAの手厚いサポートが望めなくなったことから物量の置き土産のような形で初年から「1タイトル1箇所」の原則を捻じ曲げた【特例】と称して4箇所もZ級クソアニメの関連で認定されていたアニメ聖地の一斉取り消しが噂されている。
前年末に事前の懸念通りの悪評をバラ撒くだけの悲壮感溢れる結果に終わった横須賀奪還作戦や新年おゆうぎ会はKADOKAWA関係のサポートが大なり小なり入っていると見られるが、ここで一斉取り消しとなった場合は艦王が付いて行けないprayerを切り捨てながら進めるリアイベ傾倒路線のさらなるジリ貧化が不可避だと思われる。
他勢力の動向
アズールレーン
1月8日のアップデートで通常海域16章を追加。ドロップ限定で夕雲型9番艦の藤波が登場し、CVにはかつて艦王が松型のキャスティングで遊んでいた時に梅役で起用した梅澤めぐが抜擢されて2026年最初の【悔し玉】投下となった。
(作成中)