海鮮の忍者 赤影

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テレビ特撮時代劇「海鮮の忍者 赤影」

登場人物

赤影
(鬼怒の髪の色と同じ)赤い仮面に赤いマフラーを身につけた謎の海鮮。
飛騨忍者の影一族最大の実力者で、父親の影烈風斎は影一族の頭領であるが、同人趣味への理解はない。
感情をあまり表には出さないが、オンリー会場に目当ての鬼怒本が無いとみるや突然拗ねてやる気を無くしてしまう。
実は隠れ瑞鶴ファンであったことが発覚し、仲間との絆にヒビが……。

白影
三人の中では最年長の海鮮。(祥鶴のパンツの色と同じ)白いマフラーを身に付け、白い巨大な凧に乗って空を飛ぶ。
祥鶴の白パンを拝むがためにアニメ艦これのBDを全て予約購入した、近年稀に見るピュアすぎるほどピュアな艦これファン。
中盤で突如「艦娘の下着が褌のほうが萌える」ということを悟り、祥鶴白褌絵希望ニキになってしまい仲間から引かれる。

青影
子供の癖に「深海棲艦の乳首は青くないとおかしい」と屁理屈をこね続けた結果、遂に首に青いマフラーを巻くに至った異端の海鮮。
その性癖の特殊さゆえに仲間からは距離を置かれている。しかも敵にかけられた催眠術によりホモガキだったことも発覚し……。

第一部:内田教編

あらすじ

豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だった頃、琵琶湖の南に内田教という怪しい宗教が流行っていた。
それを信じない者は恐ろしい祟りに見舞われるという。
その正体は何か? 藤吉郎は内田教の秘密を探るため、飛騨の国から仮面の海鮮を呼んだ。その名は……
「赤影参上!」
登場人物

JSF斎
軍事クラスタの影の頭領にして内田教の教祖。土着の神であった内田弘樹を唯一神・内田大明神に仕立て上げ、民衆を煽動して日本の支配を企む。
内田教の力を誇示するために、将軍・足利義昭をリンチで病気にし、快癒を祈る際、海鮮に内田教に帰依するよう説くが、赤影一行の妨害により頓挫する。
最後の賭けで巨大内田像を動かして比叡山に迫るが、赤影に内田像を破壊されて失踪した。

軍事クラスタ七人衆
JSF斎の信奉者。艦これへのリスペクトの欠片もなく、自己顕示欲を満たすためだけに艦これの名前を利用する。
部下の信奉者軍団によるリンチ戦法を得意とするが、JSF斎がむやみやたらと七人衆を粛清したためにクラスタそのものが瓦解する。

第二部:艦これ憲兵編

あらすじ

織田信長が活躍した頃、ジャンルを渡ってきた奇怪な憲兵の群れがエロ同人を求めて各地を襲撃した。同人覇権を狙う艦これ憲兵の仕業である。
強烈なエネルギーの製法を秘めたエロ同人。日本の平和を願う信長は、艦これ憲兵の野望を粉砕すべく飛騨の国から仮面の忍者を呼んだ。その名は……
「赤影参上!」 
登場人物

艦これ憲兵
死んだと思われたJSF斎が各方面の外人部隊を寄せ集めて作り上げた(自称)アンチ艦これアンチ集団。
しかし、リーダーのJSF斎が同人に全く興味を示さなかったことで内紛が再び勃発し、またしても瓦解。

第三部:前川忍群編

あらすじ

悪大将・松下弾正の反乱を知った織田信長は居城清州から小人数を率いて京の都へ急いだ。
しかし、その道筋には弾正に味方する前川の忍者が恐ろしい怪獣を操って待ち構えている。
道中の無事を願う織田信長は飛騨の国から仮面の海鮮を呼んだ。その名は……
「赤影参上!」
登場人物

前川忍群
紀州大田山中の「ぴあ」に巣食う、主催忍者の一派。
頭領・前川鬼堂に率いられ、同人覇権を手中に収めんと企むゴロ武将・松下弾正と結託し、
「艦これのオンリー全てを譲り受けること」を条件に、織田信長を討たんとする。
巨大な「ゴロ忍獣」を手懐けており、これを操って京への道中にある信長らを執拗に追うも無事死亡。

松下弾正
謎のゴロ武将。金への執着心と抜け目のなさで悪名高く、京に攻め上ってみやこめっせを包囲し、都の海鮮に残虐の限りを尽くす。
根来前川寺に使いを送り、前川鬼堂と「艦これのオンリー」を譲ることを条件に結託する。
よく分からないうちに信長に討たれていた。

ゴロ忍獣
「ゴロ怪魚アオバ」
ぴあの渓谷に棲む、大山椒魚のゴロ忍獣。
魚類鮪斎に操られ、笛の音で巨大化する。火焔を吐いて信長一行を襲ったが、炎上して自滅。

「ゴロ怪猫ウシオ」
豆腐兵衛が操る白猫のゴロ忍獣。
愛くるしい見た目で赤影一行の隙を突くも、見えてはいけないものが見えてしまい蒸発する。

「鉄胃袋アカギ」
普段は何の変哲もない胃袋だが、史実deふれでぃの笛によって巨大化する。
口から緑色の胃酸を吐き、背中の甲板からの麻痺光線で信長らの動きを奪う。
赤影にふれでぃから奪った笛で操られ、オオキタと戦わされて頭から食われる。

「大百合オオキタ」
強烈な悪臭を放つ巨大な大百合。くるくる回転しながら花弁から毒花粉を吐く。
ガチレズ大井傀儡の持つ分厚い鍋敷きが弱点で、これを投げつけられて身体を左右に分断され死んだ。

「ロリの精シマカゼ」
流れ社員ゆあが操る、「ロリの森」に棲む巨大な白梟。目から火を吹いて信長らを襲う。
薄い本に弱く、青影の機転によって東の柴で束ねられたコピ本を投げつけられ倒された。

「ゴロ忍獣ハルナ」
巨大なお舟のゴロ忍獣。あおい夜まなぶが自ら変化する。
催眠念波を放って赤影一行の秘められた性癖を暴露させ、危機に追い込んだ。
金の光で力を得るため、金策が尽きると無力化する。

第四部:魔風タナイチ編

あらすじ

飛騨の国、影一族に伝わる黄金の仮面は、あらゆる艦これ海鮮にとって憧れの的、栄光のシンボルであった。
そしてまた、仮面には莫大な艦これの二次設定が秘められているのだ。
この仮面を奪い、艦これ設定の乱造を狙う者が現れた。差分忍獣を使う魔風タナイチ丸である。立て!仮面の海鮮!
「赤影参上!」
登場人物

魔風忍軍
魔風タナイチ丸が率いる不快忍者集団。港区と横須賀を本拠地としている。
「影の里」に伝わる、巨大二次設定を隠した「黄金の仮面」を狙って里を襲い、赤影の父・烈風斎を亡き者にした。
タナイチ丸の正体は、巨大な両面の肥満忍獣「たないち」であった。

魔風タナイチ丸
簡単にクリアされると悔しがる狡猾且つ残忍な性格で、とても男とは思えないかわいい風貌の持ち主。機関C二忍の頭領でもある。

差分忍獣
「ムラハル」
叢雲と初春を合わせたような外見をした、夜目綾樹斎が操る駆逐怪獣。
非常に固い装甲を持ち、身長を伸ばすだけでなく、髪を増やすこともできる。
本体から離れた位置にある浮遊体が弱点。

「きりごう」
ひよこ将監が操る差分忍獣。霧島と金剛を足して割ったような奇怪な外見。
インチキくさい英語を使い、相手を吸い寄せ生気を吸う。
妙高四姉妹好きの黒影とかっこいい長良が見たかった紅影を襲い、生気を吸って奴隷にした。

「いじるぞ」
ヤド無カリ乃が操る差分忍獣。やどかりがモチーフだが貝殻の中身は甲殻類ではなく、初霜。
ハチマキを回転させたり、地中に潜って移動できる他、火でイカを焼く。
首をひっこめるとあらゆる攻撃を受け付けないが、トマトジュースも飲めなくなる。
赤影が朗読したオメガ心経で自爆させられた。

「あきつ」
くろくろ主水が操る、やけに白すぎる差分忍獣。「ありま、ありま」と鳴く。
主水がタナイチ丸を裏切ってからは消息不明。

「つう゛ぁいん」
ふみかね道伯が操る差分忍獣だが、怪獣というよりは人食い植物であり、形は蘭の花で生態はドイツ人がモチーフ。
赤色のバルチックスキームで獲物を惑わせ、触手になった迷彩で捕らえて食べるが、その触手が弱点でもある。
ふみかね道伯と繋がっており、つう゛ぁいんがダメージを受けると道伯も苦しみ、つう゛ぁいんが死ぬと道伯も死ぬ。
進化してどらいんになるはずだったがタナイチ丸に妨害されて憤死。

「たないち」
タナイチ丸が操る差分忍獣。タナカコがモチーフだが、首から上は分身の術で分かれたタナカとイチソの顔である。
体内にやはぎ、あきづき、ふぶき(夢で見た)、やまと、いそかぜを収容しており、
これらを解放して総力戦を挑むが、黄金の仮面の光線でこれらともども倒される。
死んだ後の姿は魔風タナイチ丸その人だった。

脚注・出典