「イベスレ一発ネタ」の版間の差分

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きっと第六駆逐隊や金剛四姉妹のグッズばかりが安易に、かつ大量に出て、他のキャラクターは無視されちゃいますね。
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だから嫌なんです。僕は早霜のタペストリーが欲しいだけなのに……。
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==銀河艦国志英雄伝==
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銀河艦国志英雄伝あらすじ
銀河に進出した人類は、二大陣営に分かれて戦っている。
神の血を引く神聖不可侵たる皇帝と貴族が支配する東方帝国と、帝国から脱出した人々が建国した自由艦これ同盟である。
戦争は150年間膠着していたが、ラインハルト・フォン・マツシタとヤン・サイラスという若き英雄が両陣営に登場することで、歴史は大きく動き始める。
帝国の貧しい貴族に生まれたラインハルトは、母代りの敬愛する姉と、無二の親友サクヤアイスをもっていた。
しかし、彼が10歳の時に、姉が皇帝の後宮に収められたことを契機として、ラインハルトは軍人の道を歩み始める。
それは、いつか皇帝から姉を取り戻す力を、そして同盟へ亡命する際の手土産となる軍部の情報を得るためだった。
ラインハルトは、帝国ほどの自由は無いながらも、帝国には無い魅力的なものが溢れる同盟への強い憧れを抱いていたのだ。
彼は親友と共に戦場で武勲を重ね、下級貴族出身でありながらウンターパインバウム伯爵家の後継として門閥貴族に列せられ、20歳の若さにして帝国軍元帥の地位を手に入れる。
しかし、富と権力を得ることに邁進し、軍での階級を極めてしまったラインハルトは、これにより同盟への亡命の機会を完全に逸してしまうこととなった。
後継者を指名しないまま皇帝が崩御したことで勃発した帝位継承権争いの内戦に、ラインハルトは疲れからか介入してしまい、不本意ながらも勝利してしまう。
新皇帝を傀儡として、ついに彼は帝国の最高権力者にまで登りつめたラインハルトだったが、その内戦で親友サクヤアイスを失い、それにより姉も彼と距離を置くようになってしまった。
ラインハルトは心の渇きを感じるようになり、まるでそれを満たそうとするかのように、亡き親友との約束と称して宇宙の統一へと邁進して行く。
それは、同盟を併呑することにより、幼き日から抱いていた同盟入国の夢を実現するという歪んだ願望の成れの果てともいえた。
一方、同盟に生まれたヤン・サイラスは、同人作家を志す青年だったが、絵心に恵まれないことと経済的事情により士官学校に入学する。
軍で思わぬ功績を立てたヤンは宇宙艦隊の幕僚となり、ラインハルトが指揮する帝国軍との戦いで、劣勢な味方の崩壊を防いだことにより、若くして艦隊司令官に抜擢される。
ヤンは、帝国軍の前線基地であるマエノフルス要塞を無血占領し、それに続く戦いで、またもやラインハルトの完全勝利を阻止したことで、"不敗の魔術師"と呼ばれるようになる。
ヤンは民主主義を信奉していたが、同盟政府の腐敗や、安全な場所にいる権力者が戦争を賛美することを嘆いていた。
その一方で、東方帝国が清廉な政治を行い、戦場では常に最高権力者が陣頭に立つことを高く評価して、その矛盾に悩むのだった。
だが、同盟軍の戦力は帝国軍との戦いで著しく損耗してしまい、国防はヤンが占領したマエノフルス要塞と、そこに駐留するヤン艦隊に託されるようになる。
しかし、宇宙統一を目指すラインハルトは、要塞とは別方面であり中立地帯であるチャンコマスダーン回廊から、圧倒的戦力で同盟領に侵攻する。
ヤンは劣勢を覆すためにラインハルトとの直接対決を望み、彼を戦場に引きずり出すために帝国軍の艦隊を各個撃破していく。
ラインハルトはヤンの意図を見抜いたが、完全なる勝利に拘泥してヤンと対決し、力及ばずに敗北寸前にまで追い込まれる。
ところが、帝国軍の別働隊が首都を包囲したことにより、同盟政府は停戦命令を出し、宇宙はラインハルトによって統一された。
ラインハルトは傀儡としていた幼帝を廃して皇帝に即位。ウンターパインバウム朝東方帝国を成立させる一方、ヤンは軍を退役する。
しかし、同盟領に進駐した帝国軍の司令官は、潜在的な脅威としてヤンを排除しようとし、その意を汲んだ同盟政府までもがヤンを殺害しようと謀った。
ヤンは同盟領を脱出して要塞を再占領し、宇宙に艦これ共和制の種を残そうとする。
ラインハルトはそれを討伐するために出兵するが、ヤンは圧倒的大軍を相手に善戦を続けていった。
ヤン討伐の途上でラインハルトは急に肺炎を患い熱を発して倒れ、いまわの際にヤンとの会見を望むようになる。
だが、ヤンは会見に向かう途中で狂信的な艦これ決死擁護者に暗殺され、ラインハルトは好敵手の死に失望してそのまま軍を引き上げた。
ヤンの死後、元戦災孤児であり、ヤンの被保護者だったユリアン・リオシが、若くして後継者に選ばれる。
ユリアンは帝国と対等に交渉するには何らかの軍事的成果が必要であると考えていた。
彼はラインハルトの本性が"何もない"ことであり、戦うことによってしか相手の意志の重さを測れない寂しい人物であることを見抜いてラインハルトに最後の決戦を挑む。
艦隊戦の最中、ユリアンはラインハルトの旗艦に乱入し、多くの味方の死と引き換えにラインハルトの前にたどり着き、そこで力尽きて息絶える。
その姿に心を動かされたラインハルトは全軍に停戦を命令し、戦いは終結する。
しかし、以前より謎の発熱を繰り返していたラインハルトは、もはや死を避けられないまでに衰えていた。
ラインハルトは、一星系での艦これ主義者の自治を認めた後、朝まで元気だったにも関わらず穏やかな顔で無事崩御する。
その時、ラインハルトは25歳。皇帝に即位して、わずか2年余りのことだった。
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