「艦王の対KADOKAWA関係」の版間の差分

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<s>艦これジャンキーおじさん</s>微差栗田の存在が余りにも強烈なためか世間的にはそう認識されていないが、実は元からniconicoとの距離が近いのは本社組(角川書店)より電撃の方であり、その微差栗田が製作総指揮の任に在った<s>「そう簡単にサービス終了して課金が無駄になることもないんだ!」で知られる</s>『エンゲージ・プリンセス』も電撃系の企画である。<br />
<s>艦これジャンキーおじさん</s>微差栗田の存在が余りにも強烈なためか世間的にはそう認識されていないが、実は元からniconicoとの距離が近いのは本社組(角川書店)より電撃の方であり、その微差栗田が製作総指揮の任に在った<s>「そう簡単にサービス終了して課金が無駄になることもないんだ!」で知られる</s>『エンゲージ・プリンセス』も電撃系の企画である。<br />
アズレンの日本上陸後最初のコラボがニコニコ動画だったのはそのためだが、例の「悲壮感」発言によって完全にぶち壊しとなった経緯もあり綾波の衣装「ニコニコ」の復刻は絶望視されている。
アズレンの日本上陸後最初のコラボがニコニコ動画だったのはそのためだが、例の「悲壮感」発言によって完全にぶち壊しとなった経緯もあり綾波の衣装「ニコニコ」の復刻は絶望視されている。
他方、艦船擬人化が絡まない範囲では2023年に『ブルーアーカイブ』のアンソロジー刊行に参入し、KADOKAWA傘下の出版ブランドでは初めてYostar関連書籍を刊行することになった<ref>グループ外を含めた場合は、ブシロードメディア発行のコミカライズ『アズールレーン スマイルディッシュ!』をKADOKAWAが発売した先例はある。</ref>。この点からも、部署解体によって断絶したかに思われていた電撃とのコネクションが水面下では生きていたことが窺える。


===メディアファクトリー===
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