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異世界に召喚された覆面レスラーのケモナーマスクこと柴田源蔵が「人類と魔獣の共存」を掲げて周囲を振り回すギャグアニメ。『この素晴らしい世界に祝福を!』で商業デビューしたなろう系作家の暁なつめが原作者だが、本作はなろう小説でなく「少年エース連載の漫画(タイトルに「旗揚!」は付かない)原作」と言うポジションである。 | 異世界に召喚された覆面レスラーのケモナーマスクこと柴田源蔵が「人類と魔獣の共存」を掲げて周囲を振り回すギャグアニメ。『この素晴らしい世界に祝福を!』で商業デビューしたなろう系作家の暁なつめが原作者だが、本作はなろう小説でなく「少年エース連載の漫画(タイトルに「旗揚!」は付かない)原作」と言うポジションである。 | ||
[[ZZ(クソアニメ2期)]]と同じKADOKAWAグループのENGIがアニメーション制作を担当する元請デビュー作だが、アニメ化発表はZZの翌月だった(漫画家へのインタビューによれば「アンケートが低調で連載打ち切りが一旦決まった直後にアニメ化」と言う一発逆転コースだったらしい)。ZZに全くと言っても良いほど進展が無い中、未知数とされる同スタジオの技量やスタッフ人脈を推測する材料として(主に艦これ界隈から)ある種の注目を集めており、結果的に監督の三浦和也とキャラクターデザインの能海知佳が両作の共通スタッフとなっている<ref>また、けものみちの音響監督はZ級クソアニメと同じ亀山俊樹だったが、ZZの音響監督には今泉雄一が就任している。</ref>。この2名は2023年放送予定の『Unnamed | [[ZZ(クソアニメ2期)]]と同じKADOKAWAグループのENGIがアニメーション制作を担当する元請デビュー作だが、アニメ化発表はZZの翌月だった(漫画家へのインタビューによれば「アンケートが低調で連載打ち切りが一旦決まった直後にアニメ化」と言う一発逆転コースだったらしい)。ZZに全くと言っても良いほど進展が無い中、未知数とされる同スタジオの技量やスタッフ人脈を推測する材料として(主に艦これ界隈から)ある種の注目を集めており、結果的に監督の三浦和也とキャラクターデザインの能海知佳が両作の共通スタッフとなっている<ref>また、けものみちの音響監督はZ級クソアニメと同じ亀山俊樹だったが、ZZの音響監督には今泉雄一が就任している。</ref>。この2名は2023年放送予定の『Unnamed Memory』でもZZからの横滑りで三たび起用されている。 | ||
作品単体に対する評価は、原作漫画から大幅に改変されたストーリーが賛否両論あるものの[[微差栗田の草王国|草生]]では他プラットフォームから1日遅れのアズレンと再生数で互角に渡り合うなど、このすばファンやネタ枠扱いの視聴者をそれなりに掴んだ模様。放送終了後にはブラゲ『ガールズ&クリーチャーズ』とコラボした。<br> | 作品単体に対する評価は、原作漫画から大幅に改変されたストーリーが賛否両論あるものの[[微差栗田の草王国|草生]]では他プラットフォームから1日遅れのアズレンと再生数で互角に渡り合うなど、このすばファンやネタ枠扱いの視聴者をそれなりに掴んだ模様。放送終了後にはブラゲ『ガールズ&クリーチャーズ』とコラボした。<br> | ||
12月の本作終了後にENGIがスムーズにZZの制作へシフト出来るか注目されていたが、第2作はやはり漫画原作の『宇崎ちゃんは遊びたい!』が2020年7〜9月に放送され2期制作も決定、さらに同年12月の[[呉代替パシフィコ横浜]] | 12月の本作終了後にENGIがスムーズにZZの制作へシフト出来るか注目されていたが、第2作はやはり漫画原作の『宇崎ちゃんは遊びたい!』が2020年7〜9月に放送され2期制作も決定、さらに同年12月の[[呉代替パシフィコ横浜]]開催当日には元請第3作『究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら』が2021年春アニメとして発表、その後も元請第4作『探偵はもう、死んでいる。』、第5作『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』と立て続けにスケジュールが入ったため、ある意味予想通りの【先延ばしmooooode】となってした。2022年11月からの放送開始後も、[[Z級クソアニメ|前作]]でのディオメディアに対してのそれ以上に艦王が現場をシッチャカメッチャカに引っ掻き回す悲壮感溢れる状態である(詳細は[[本放送編>ZZ(クソアニメ2期)本放送編]]を参照)。 | ||
ちなみに本作のヒロインも「シグレ」と言う名前で、原作漫画では他に「フブキ」や「陽炎」と名乗る人物も登場しているので少なくとも実艦の時雨から命名されたと思われるが、KADOKAWA繋がりでZZの主人公から取ったのかは不明。また、艦これの[[21春イベ]]では本作に花子役で出演していた八木侑紀がホノルル役で起用されている。 | ちなみに本作のヒロインも「シグレ」と言う名前で、原作漫画では他に「フブキ」や「陽炎」と名乗る人物も登場しているので少なくとも実艦の時雨から命名されたと思われるが、KADOKAWA繋がりでZZの主人公から取ったのかは不明。また、艦これの[[21春イベ]]では本作に花子役で出演していた八木侑紀がホノルル役で起用されている。 | ||
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ここ数年の動向を端的に表すなら<b>ゲームでの声の仕事よりもリアイベへの出演が多い。</b>声優ってどんな仕事をする人だっけ? 客寄せという意味では間違ってはいないかもしれないが、あってもいいはずの新キャラ発表やらキャラ声でのちょっとしたファンサービスなどリアイベだからできる事にも一切触れずやる事といえば、<b>クリーチャーのお披露目に大根おろし</b>なのだから目も当てられない。<s>アメトーークかな?</s> | ここ数年の動向を端的に表すなら<b>ゲームでの声の仕事よりもリアイベへの出演が多い。</b>声優ってどんな仕事をする人だっけ? 客寄せという意味では間違ってはいないかもしれないが、あってもいいはずの新キャラ発表やらキャラ声でのちょっとしたファンサービスなどリアイベだからできる事にも一切触れずやる事といえば、<b>クリーチャーのお披露目に大根おろし</b>なのだから目も当てられない。<s>アメトーークかな?</s> | ||
一応、担当したキャラは推すがそれに伴ってのゲーム内でのテコ入れは<b>無い</b>。(事務員コンビを別にして)艦王の贔屓声優と見られているのは、'''新【絶対国防謙】'''の対象と目されている内田秀と高尾奏音の2名である。高尾はデビュー当初の所属事務所が廃業してフリーだった時期の起用で、後に『魔王様、リトライ! | 一応、担当したキャラは推すがそれに伴ってのゲーム内でのテコ入れは<b>無い</b>。(事務員コンビを別にして)艦王の贔屓声優と見られているのは、'''新【絶対国防謙】'''の対象と目されている内田秀と高尾奏音の2名である。高尾はデビュー当初の所属事務所が廃業してフリーだった時期の起用で、後に『魔王様、リトライ!』を経て『放課後ていぼう日誌』で初主演を獲得、[[ZZ(クソアニメ2期)|ZZ]]と同時期の2022年秋には同じENGI制作の『新米錬金術師の店舗経営』での主演が好評を博し「〇〇(艦これ)役の人」というイメージを払拭しつつある。内田はゲーム『ことのはアムリラート』の演技で賞を獲得するなど外部での活動は多少あるものの長らく明確な当たり役には恵まれて来なかった。しかし、2020年になりアプリ『ラブライブ! スクールアイドルフェスティバルALL STARS』でミア・テイラー役に抜擢され、2022年春にはアニメ『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』2期へ出演。この間に事務所を2回移籍し「C2プレパラートに事務員扱いで雇用されるのか?」と言う恐れは取り敢えず棚上げになったものの、両名とも依然としてリアイベへ優先的に動員され続けている。 | ||
=== Beeメイツ === | === Beeメイツ === | ||
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そもそもメインであるWWⅡの知識すらあやふやなのにWWⅠなんて知る訳ないだろ、いい加減にしろ! | そもそもメインであるWWⅡの知識すらあやふやなのにWWⅠなんて知る訳ないだろ、いい加減にしろ! | ||
特に、[[21夏イベ]]のタイトル詐欺なキメラっぷりと[[22夏イベ]]のトーチ作戦に見せかけたトチ狂った作戦は一見の価値あり。 | |||
第二次世界大戦末期まで現役だった出雲は(艦王曰く「母性を感じさせる」護衛艦への魔改造前提でも)登場させればアズレンにマウントを取れる数少ない材料なのにやる気配が無いのは単に面倒臭いからだろうか。 | 第二次世界大戦末期まで現役だった出雲は(艦王曰く「母性を感じさせる」護衛艦への魔改造前提でも)登場させればアズレンにマウントを取れる数少ない材料なのにやる気配が無いのは単に面倒臭いからだろうか。 | ||
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ブシロードのグループ企業として有名なのものの一つとして声優事務所「響」がある。艦これとコラボしたアルペジオにも出演した三森すずこ(※担当したアシガラは[[13冬イベ|コラボ]]不参加)をはじめ人気声優も多く輩出している。<br> | ブシロードのグループ企業として有名なのものの一つとして声優事務所「響」がある。艦これとコラボしたアルペジオにも出演した三森すずこ(※担当したアシガラは[[13冬イベ|コラボ]]不参加)をはじめ人気声優も多く輩出している。<br> | ||
艦船擬人化ゲームとのキャスティング面での縁としては、2020年末よりアズレンに西本りみがヴェーザー、遠野ひかるがニュルンベルク役で起用されたのを皮切りに、翌2021年には美波わかなが蒼藍にル・テリブルとル・マラン役、愛美がブラサジのアドミラル・ヒッパーとアズレンのブリュンヒルデ役で次々と起用されている。 | |||
=== ふたば☆ちゃんねる === | === ふたば☆ちゃんねる === | ||
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2021年には[[さぶれインパクト|大手企業の知的財産をぶっこ抜いた猛者]]が現れた。 | 2021年には[[さぶれインパクト|大手企業の知的財産をぶっこ抜いた猛者]]が現れた。 | ||
=== フリーライド === | === フリーライド === | ||
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