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24 バイト追加 、 2023年2月17日 (金) 04:56
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異世界に召喚された覆面レスラーのケモナーマスクこと柴田源蔵が「人類と魔獣の共存」を掲げて周囲を振り回すギャグアニメ。『この素晴らしい世界に祝福を!』で商業デビューしたなろう系作家の暁なつめが原作者だが、本作はなろう小説でなく「少年エース連載の漫画(タイトルに「旗揚!」は付かない)原作」と言うポジションである。
異世界に召喚された覆面レスラーのケモナーマスクこと柴田源蔵が「人類と魔獣の共存」を掲げて周囲を振り回すギャグアニメ。『この素晴らしい世界に祝福を!』で商業デビューしたなろう系作家の暁なつめが原作者だが、本作はなろう小説でなく「少年エース連載の漫画(タイトルに「旗揚!」は付かない)原作」と言うポジションである。


[[ZZ(クソアニメ2期)]]と同じKADOKAWAグループのENGIがアニメーション制作を担当する元請デビュー作だが、アニメ化発表はZZの翌月だった(漫画家へのインタビューによれば「アンケートが低調で連載打ち切りが一旦決まった直後にアニメ化」と言う一発逆転コースだったらしい)。ZZに全くと言っても良いほど進展が無い中、未知数とされる同スタジオの技量やスタッフ人脈を推測する材料として(主に艦これ界隈から)ある種の注目を集めており、結果的に監督の三浦和也とキャラクターデザインの能海知佳が両作の共通スタッフとなっている<ref>また、けものみちの音響監督はZ級クソアニメと同じ亀山俊樹だったが、ZZの音響監督には今泉雄一が就任している。</ref>。この2名は2023年放送予定の『Unnamed Memory』でもZZからの横滑りで三たび起用されている。
[[ZZ(クソアニメ2期)]]と同じKADOKAWAグループのENGIがアニメーション制作を担当する元請デビュー作だが、アニメ化発表はZZの翌月だった(漫画家へのインタビューによれば「アンケートが低調で連載打ち切りが一旦決まった直後にアニメ化」と言う一発逆転コースだったらしい)。ZZに全くと言っても良いほど進展が無い中、未知数とされる同スタジオの技量やスタッフ人脈を推測する材料として(主に艦これ界隈から)ある種の注目を集めており、結果的に監督の三浦和也とキャラクターデザインの能海知佳が両作の共通スタッフとして挙げられる<ref>また、けものみちの音響監督はZ級クソアニメと同じ亀山俊樹だったが、ZZの音響監督には今泉雄一が就任している。</ref>。この2名は2023年放送予定の『Unnamed Memory』でもZZからの横滑りで三たび起用されることになった。


作品単体に対する評価は、原作漫画から大幅に改変されたストーリーが賛否両論あるものの[[微差栗田の草王国|草生]]では他プラットフォームから1日遅れのアズレンと再生数で互角に渡り合うなど、このすばファンやネタ枠扱いの視聴者をそれなりに掴んだ模様。放送終了後にはブラゲ『ガールズ&クリーチャーズ』とコラボした。<br>
作品単体に対する評価は、原作漫画から大幅に改変されたストーリーが賛否両論あるものの[[微差栗田の草王国|草生]]では他プラットフォームから1日遅れのアズレンと再生数で互角に渡り合うなど、このすばファンやネタ枠扱いの視聴者をそれなりに掴んだ模様。放送終了後にはブラゲ『ガールズ&クリーチャーズ』とコラボした。<br>
12月の本作終了後にENGIがスムーズにZZの制作へシフト出来るか注目されていたが、第2作はやはり漫画原作の『宇崎ちゃんは遊びたい!』が2020年7〜9月に放送され2期制作も決定、さらに同年12月の[[呉代替パシフィコ横浜]]開催当日には元請第3作『究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら』が2021年春アニメとして発表、その後も元請第4作『探偵はもう、死んでいる。』、第5作『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』と立て続けにスケジュールが入ったため、ある意味予想通りの【先延ばしmooooode】となってした。2022年11月からの放送開始後も、[[Z級クソアニメ|前作]]でのディオメディアに対してのそれ以上に艦王が現場をシッチャカメッチャカに引っ掻き回す悲壮感溢れる状態である(詳細は[[ZZ(クソアニメ2期)本放送編|本放送編]]を参照)。
12月の本作終了後にENGIがスムーズにZZの制作へシフト出来るか注目されていたが、第2作はやはり漫画原作の『宇崎ちゃんは遊びたい!』が2020年7〜9月に放送され2期制作も決定、さらに同年12月の[[呉代替パシフィコ横浜]]開催当日には元請第3作『究極進化したフルダイブRPGが現実よりもクソゲーだったら』が2021年春アニメとして発表、その後も元請第4作『探偵はもう、死んでいる。』、第5作『乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です』と立て続けにスケジュールが入ったため、ある意味予想通りの【先延ばしmooooode】となってしまった。2022年11月からの放送開始後も、[[Z級クソアニメ|前作]]でのディオメディアに対してのそれ以上に艦王が現場をシッチャカメッチャカに引っ掻き回す悲壮感溢れる状態である(詳細は[[ZZ(クソアニメ2期)本放送編|本放送編]]を参照)。


ちなみに本作のヒロインも「シグレ」と言う名前で、原作漫画では他に「フブキ」や「陽炎」と名乗る人物も登場しているので少なくとも実艦の時雨から命名されたと思われるが、KADOKAWA繋がりでZZの主人公から取ったのかは不明。また、艦これの[[21春イベ]]では本作に花子役で出演していた八木侑紀がホノルル役で起用されている。
ちなみに本作のヒロインも「シグレ」と言う名前で、原作漫画では他に「フブキ」や「陽炎」と名乗る人物も登場しているので少なくとも実艦の時雨から命名されたと思われるが、KADOKAWA繋がりでZZの主人公から取ったのかは不明。また、艦これの[[21春イベ]]では本作に花子役で出演していた八木侑紀がホノルル役で起用されている。
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