「微差栗田の草王国」の版間の差分

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====ジョーカーさんシリーズ====
====ジョーカーさんシリーズ====
某氏<ref>迷惑がかかってもいけないので作者名は伏せている。検索は各自で行われたし。</ref>が発表している、艦これ及び[[C2(機関・プレパラート)]]ネタの嘘字幕シリーズ。
某氏<ref>迷惑がかかってもいけないので作者名は伏せている。検索は各自で行われたし。</ref>が発表していた、艦これ及び[[C2(機関・プレパラート)]]ネタの嘘字幕シリーズ。


原義はアメコミ『バットマン』を原作にした映画の1本で2008年に公開された『ダークナイト』の1シーンに嘘字幕を付けたシリーズの総称で、かつて流行した『ヒトラー最後の12日間』のクライマックスシーンに嘘字幕を付ける「総統閣下シリーズ」が権利者の申し立てで一斉削除されたため“ポスト総統閣下”のような形で投稿数を増やした経緯がある。詳細は[https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA ニコニコ大百科の解説]を参照。
原義はアメコミ『バットマン』を原作にした映画の1本で2008年に公開された『ダークナイト』の1シーンに嘘字幕を付けたシリーズの総称で、かつて流行した『ヒトラー最後の12日間』のクライマックスシーンに嘘字幕を付ける「総統閣下シリーズ」が権利者の申し立てで一斉削除されたため“ポスト総統閣下”のような形で投稿数を増やした経緯がある。詳細は[https://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA ニコニコ大百科の解説]を参照。
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また、2020年9月からは元祖の投稿者とは別の人物によって作成された複数人の「アナザージョーカーさん」も参戦している。「艦これがコンテンツ的に成功した平行世界からやって来たジョーカーさん」という設定は、なぜこうならなかったのかの見本としてよく引き合いに出される。2021年の元日には、艦これでドイツ艦の追加がまる5年途絶えている問題をテーマに総統閣下とジョーカーさんをコラボレーションさせた力作が投下された。<br />
また、2020年9月からは元祖の投稿者とは別の人物によって作成された複数人の「アナザージョーカーさん」も参戦している。「艦これがコンテンツ的に成功した平行世界からやって来たジョーカーさん」という設定は、なぜこうならなかったのかの見本としてよく引き合いに出される。2021年の元日には、艦これでドイツ艦の追加がまる5年途絶えている問題をテーマに総統閣下とジョーカーさんをコラボレーションさせた力作が投下された。<br />
2022年7月より、同作者による「あかり先生の艦国講座」シリーズが投稿されている。VOICEROIDの「紲星あかり」が<s>アンチの死体</s>艦の国に詳しい講師役となり、生徒役の「東北きりたん」に艦の国の常識<s>という名の世間の非常識</s>を教えるという内容。
2022年7月より、同作者による「あかり先生の艦国講座」シリーズが投稿されている。VOICEROIDの「紲星あかり」が<s>アンチの死体</s>艦の国に詳しい講師役となり、生徒役の「東北きりたん」に艦の国の常識<s>という名の世間の非常識</s>を教えるという内容。
ジョーカーさんシリーズは2023年4月7日投稿分を以て完結となり、VOICEROIDの「さとうささら」と「琴葉茜」が出演する新シリーズ'''「ガバスカニュース」'''(「ガバガバどころかスカスカ ◯◯」の略)へ移行した。そのため、以後は前述の「あかり先生」との2シリーズで展開されている。


===ニコニコ生放送===
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