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Bisakurita (トーク | 投稿記録) |
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また、戦艦少女シリーズの開発・運営元である上海幻萌(MoeFantasy)に対しても謙萌(けんもえ)なる蔑称がごく稀に使われる | また、戦艦少女シリーズの開発・運営元である上海幻萌(MoeFantasy)に対しても謙萌(けんもえ)なる蔑称がごく稀に使われる | ||
理不尽極まりない酷い蔑称と認識されてはいるのだが、逆に言うと'''これらの呼称が酷い蔑称として通じる状況にある | 理不尽極まりない酷い蔑称と認識されてはいるのだが、逆に言うと'''これらの呼称が酷い蔑称として通じる状況にある'''という事実に加え、 | ||
これらを用いる者は'''それらを認識した上で用いており、田中謙介ないしは艦これに対してどういった感情を持っているのか端的に分かる'''呼称であり、 | これらを用いる者は'''それらを認識した上で用いており、田中謙介ないしは艦これに対してどういった感情を持っているのか端的に分かる'''呼称であり、 | ||
更に'''これらをあえて用いる者はまず間違いなく(表向きは)親艦これ・反他艦船擬人化勢である'''という、色々な要素が複合的に絡み合った結果面白い呼称となっている。 | 更に'''これらをあえて用いる者はまず間違いなく(表向きは)親艦これ・反他艦船擬人化勢である'''という、色々な要素が複合的に絡み合った結果面白い呼称となっている。 | ||
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ここで言う「右」は政治的な意味(ネトウヨ)ではなく、ブラゲの戦闘画面で右側に陣取っている敵艦隊のこと。愚痴スレでは単に「右側(さん)」や「右の人」と呼ばれることも。 | ここで言う「右」は政治的な意味(ネトウヨ)ではなく、ブラゲの戦闘画面で右側に陣取っている敵艦隊のこと。愚痴スレでは単に「右側(さん)」や「右の人」と呼ばれることも。 | ||
自軍の艦娘たちが攻撃を外しまくる、当たっても大したダメージを与えられないのに対して | 自軍の艦娘たちが攻撃を外しまくる、当たっても大したダメージを与えられないのに対して<s>深海田中軍</s>深海棲艦たちは狙った艦娘に正確かつ大ダメージを与えて来るため、実況動画などで'''「右側のプレイヤーさん上手い」'''と皮肉られることがある。 | ||
ただ、右側プレイヤーの実情は「超性能キャラ集団によるパワープレイ」なので、それを上手いと言っていいのか微妙なところだが…。 | ただ、右側プレイヤーの実情は「超性能キャラ集団によるパワープレイ」なので、それを上手いと言っていいのか微妙なところだが…。 | ||
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氏の自伝を読めば駆逐艦「雪風」の出番なんて一瞬で終わり(名前すら出ていない作も多い)、それ以上にもっと触れるべきポイントはいくらでもあるはずなのだが、艦娘のこと以外どうでもいい艦豚達の態度は相変わらずであった。 | 氏の自伝を読めば駆逐艦「雪風」の出番なんて一瞬で終わり(名前すら出ていない作も多い)、それ以上にもっと触れるべきポイントはいくらでもあるはずなのだが、艦娘のこと以外どうでもいい艦豚達の態度は相変わらずであった。 | ||
なお、氏は先述の通りいくつもの戦記漫画を手掛けたものの、戦後日本の俗に言う「土下座外交」路線について「それでいいのだ!!と言いたい」と主張したり(出典:「カランコロン漂泊記 戦争論」)、前線の正しい意味での悲壮感を生々しく描いた「総員玉砕せよ!」を「九十パーセントは事実です。」「これは98パーセント真実ですョ」と晩年まで強調し続ける | なお、氏は先述の通りいくつもの戦記漫画を手掛けたものの、戦後日本の俗に言う「土下座外交」路線について「それでいいのだ!!と言いたい」と主張したり(出典:「カランコロン漂泊記 戦争論」)、前線の正しい意味での悲壮感を生々しく描いた「総員玉砕せよ!」を「九十パーセントは事実です。」「これは98パーセント真実ですョ」と晩年まで強調し続ける<ref>出典:「総員玉砕せよ!」あとがき、「私はゲゲゲ 神秘家水木しげる伝」</ref>など、'''下手な戦後生まれの人間よりよっぽど極端な反戦主義を貫いていた'''ことでも知られる。 | ||
従軍経験のあるサブカル界の大御所という、アニオタかつ軍オタにとってはまさに神様のような存在でありながらネトウヨを併発しがちな艦豚達の思想とは相譲れない思想の持ち主であったわけだが、艦豚自身がこの矛盾をどう解決しているのかは不明である。どうせ鬼太郎ぐらいでしか知らないんだろうな | 従軍経験のあるサブカル界の大御所という、アニオタかつ軍オタにとってはまさに神様のような存在でありながらネトウヨを併発しがちな艦豚達の思想とは相譲れない思想の持ち主であったわけだが、艦豚自身がこの矛盾をどう解決しているのかは不明である。どうせ鬼太郎ぐらいでしか知らないんだろうな | ||
===水戸黄門の印鑑=== | ===水戸黄門の印鑑=== | ||
「黄龍(おうりゅう)」と並んで艦の国の臣民が炸裂させた謎ワード。「水戸黄門の'''印籠'''」と言いたかったのだろう。 | 「黄龍(おうりゅう)」と並んで艦の国の臣民が炸裂させた謎ワード。「水戸黄門の'''印籠'''」と言いたかったのだろう。<s>印鑑を見せてもたぶんその場にいる誰もひれ伏さないですよ</s> | ||
<pre> | <pre> | ||
>Tokさんは印籠も分からないんだなぁ | >Tokさんは印籠も分からないんだなぁ | ||
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===ムガる=== | ===ムガる=== | ||
田中謙介が悔しいときに発する叫び【むがーる!】を動詞形にした言葉。[[艦王語録【むがーる!!】も参照。 | 田中謙介が悔しいときに発する叫び【むがーる!】を動詞形にした言葉。[[艦王語録|艦王語録【むがーる!!】も参照。]] | ||
動詞なので「ムガらない」「ムガるとき」「ムガれば」「ムガろう」等の活用形が存在する。 | 動詞なので「ムガらない」「ムガるとき」「ムガれば」「ムガろう」等の活用形が存在する。 | ||
使い方はそのままであり、「○○が悔しがった」→「○○がムガった」という風になる。 | 使い方はそのままであり、「○○が悔しがった」→「○○がムガった」という風になる。 | ||
けんちょんの度重なる幼稚な行動・言動の数々が考慮され、 | けんちょんの度重なる幼稚な行動・言動の数々が考慮され、<s>むが</s>怒っているけんちょんのセリフと称した書き込みにて、語尾を「ムギャ!」として変則的に用いられる事がある。 | ||
なお、語尾ムギャや極端な幼児言葉への変換はそのネタの性質上、ムガるは知ってるけどC2機関は知らない人や | なお、語尾ムギャや極端な幼児言葉への変換はそのネタの性質上、ムガるは知ってるけどC2機関は知らない人や<b>普通の人</b>(普通って何だよ)は使わず、基本愚痴スレやその他の閉鎖的な場所で分かりやすく馬鹿にする目的で使うのが主であり、 | ||
SNS上など不特定多数が容易に目にする事が出来るような場所で語尾ムギャを常用している者は十中十くらい【そういう人】だと思って | SNS上など不特定多数が容易に目にする事が出来るような場所で語尾ムギャを常用している者は十中十くらい【そういう人】だと思って<s>避けた</s>接した方がいい<ref>逆に言えば、愚痴スレも公開されているネット上で誰でも閲覧可能な状態にあるので、あまり濫用すると「おつむ」を心配される可能性があるので注意。</ref>。 | ||
本来ならば、公式発のものは主にひらがな表記であるが、愚痴スレ民などの第三者によりネタとして用いられる場合はほぼ全てカタカナ表記となっていたり、むがー・むがーると言ったように、あくまでむがの後は長音とする所を、ムガッと言ったように小文字の「ッ」などを用いて言葉を切るような発音になるような事は無いので、正しい謙介語を用いる場合には注意が必要である。 | 本来ならば、公式発のものは主にひらがな表記であるが、愚痴スレ民などの第三者によりネタとして用いられる場合はほぼ全てカタカナ表記となっていたり、むがー・むがーると言ったように、あくまでむがの後は長音とする所を、ムガッと言ったように小文字の「ッ」などを用いて言葉を切るような発音になるような事は無いので、正しい謙介語を用いる場合には注意が必要である。 | ||
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===無能な働き者=== | ===無能な働き者=== | ||
ドイツの軍事研究家 | ドイツの軍事研究家<ref>一般的にはハンス・フォン・ゼークトとされているが、実際にはクルト・フォン・ハンマーシュタイン=エクヴォルトの発言であるという。</ref>の発言に由来するジョーク。 | ||
軍隊において下士官以下の構成員の資質を有能・無能、働き者・怠け者の2軸で4つに分類すると、無能かつ働き者は稚拙な判断で行動し余計なことをするため、特に重用してはならないとするものである。「銃殺すべし」などと、より辛辣なバージョンもある。 | 軍隊において下士官以下の構成員の資質を有能・無能、働き者・怠け者の2軸で4つに分類すると、無能かつ働き者は稚拙な判断で行動し余計なことをするため、特に重用してはならないとするものである。「銃殺すべし」などと、より辛辣なバージョンもある。 | ||
今日ではこのジョークは経験則として概ね受け入れられており、こういう手合いはどこにいても厄介である(そして、本人はそれに反発して余計にやらかしてしまう)という認識は一般化している。 | 今日ではこのジョークは経験則として概ね受け入れられており、こういう手合いはどこにいても厄介である(そして、本人はそれに反発して余計にやらかしてしまう)という認識は一般化している。 | ||
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というか製造国・最終加工が中国ではないだけで、材料や途中の加工品が中国製という事例は山ほどある。 | というか製造国・最終加工が中国ではないだけで、材料や途中の加工品が中国製という事例は山ほどある。 | ||
艦豚達は、「日本の約10倍の人口を抱える本国にて厳しい競争に晒されながらも日本にやってきた中国製の[[他艦船擬人化ゲー]]」を上記と結びつけてぶっ叩いているが、 | 艦豚達は、「日本の約10倍の人口を抱える本国にて厳しい競争に晒されながらも日本にやってきた中国製の[[他艦船擬人化ゲー]]」を上記と結びつけてぶっ叩いているが、<b>自らが信奉する艦これのグッズの多くに「MADE IN CHINA」表示がある</b>という事実からは、多くの場合目を背けているご様子。 | ||
※流石にオレオは前述の中国製(になった)ことでネット上で散々叩かれたのを見ていたからか、艦これコラボ時には内紛が起こっていた。[[ココアクリームサンド戦争]]も参照。 | ※流石にオレオは前述の中国製(になった)ことでネット上で散々叩かれたのを見ていたからか、艦これコラボ時には内紛が起こっていた。[[ココアクリームサンド戦争]]も参照。 | ||
また、中国製だから(上の問題にかこつけて)叩くと言うのもあくまで建前でしかないようで、艦これチームに入れさせられる「中国製品」も多い。 | また、中国製だから(上の問題にかこつけて)叩くと言うのもあくまで建前でしかないようで、艦これチームに入れさせられる「中国製品」も多い。 | ||
例えば「ドールズフロントライン(原題:少女戦線)」もその一つで、Pが艦これに対して非常に好意的な | 例えば「ドールズフロントライン(原題:少女戦線)」もその一つで、Pが艦これに対して非常に好意的な<s>ポチ</s>人物であった事や、日本向けタイトルが変わってしまった経緯から他作品叩きの為などを理由にしてチーム認定され、普段【そういったもの】を叩いている方々からもある程度支持されていたりする。 | ||
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そうした持ち物検査地獄のイベントであるが、必要な艦娘も装備も取り逃そうものならリカバリーが効かない、という点で悪質化がフルスピードで進んでいるのである。 | そうした持ち物検査地獄のイベントであるが、必要な艦娘も装備も取り逃そうものならリカバリーが効かない、という点で悪質化がフルスピードで進んでいるのである。 | ||
リアイベや[[キャバクラもといカレー屋 | リアイベや[[カレー機関|キャバクラもといカレー屋]]においては、(チケット購入者と同一人物か確認するために)入場の際に身分証明を要求される・ステージなど撮影禁止措置がとられている場面で記録装置の類が見かけられるとスタッフがシュバって来るなど、持ち物検査と更にそこから一歩進んだ厳戒態勢を敷かれている。 | ||
===モデルグラフィックス=== | ===モデルグラフィックス=== | ||
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特にミリタリー系では戦車中心の『アーマーモデリング』、軍用機中心の『スケールアヴィエーション』、そして艦船中心の『ネイビーヤード』と陸海空それぞれの派生誌(いずれも年3回程度の不定期刊)を持って強みを発揮しており、2010年代半ばにはガルパンブームに乗って大きく部数を伸ばした。 | 特にミリタリー系では戦車中心の『アーマーモデリング』、軍用機中心の『スケールアヴィエーション』、そして艦船中心の『ネイビーヤード』と陸海空それぞれの派生誌(いずれも年3回程度の不定期刊)を持って強みを発揮しており、2010年代半ばにはガルパンブームに乗って大きく部数を伸ばした。 | ||
艦これとはブラゲ初年の2013年12月号で表紙・巻頭特集を飾って以来の親密な関係で、電撃ホビーマガジンが2015年に休刊したことも手伝ってか非KADOKAWA系出版社としては珍しく『艦これピクトリアルモデリングガイド』を増刊として発行している。 | 艦これとはブラゲ初年の2013年12月号で表紙・巻頭特集を飾って以来の親密な関係で、電撃ホビーマガジンが2015年に休刊したことも手伝ってか非KADOKAWA系出版社としては珍しく『艦これピクトリアルモデリングガイド』を増刊として発行している。 | ||
特に『モデリングガイド』はKADOKAWAの『艦これ白書』や『艦これスタイル』よりも資料価値が高いと言う評価だが、果たして | 特に『モデリングガイド』はKADOKAWAの『艦これ白書』や『艦これスタイル』よりも資料価値が高いと言う評価だが、果たして<s>瑞雲ガチャ</s>ダイキャスト瑞雲をどのように取り上げるのかが注目されるところである。 | ||
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===もみあげ=== | ===もみあげ=== | ||
愚痴スレにて'''艦これと関係ない'''声優への殺害予告をした犯人の逮捕時の映像にて、'''もみあげが凄かった'''事から頻発するようになった語。[[(顛末はこちら。) | 愚痴スレにて'''艦これと関係ない'''声優への殺害予告をした犯人の逮捕時の映像にて、'''もみあげが凄かった'''事から頻発するようになった語。[[声優脅迫事件|(顛末はこちら。)]] | ||
当初は「拡張マガジン」などとも呼ばれていた事もあったが、結局シンプルに「もみあげ」に落ち着いた。 | 当初は「拡張マガジン」などとも呼ばれていた事もあったが、結局シンプルに「もみあげ」に落ち着いた。 | ||
この後暫く、艦豚くんらによる【いつもの】活動に対して「もみあげ(見えてますよ)」、「もみあげ(伸びてますよ)」といった返しをするのがそこここで流行った。 | この後暫く、艦豚くんらによる【いつもの】活動に対して「もみあげ(見えてますよ)」、「もみあげ(伸びてますよ)」といった返しをするのがそこここで流行った。 | ||
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