「他艦船擬人化ゲー」の版間の差分
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(ページの作成:「&bold(){※現在記事を改修中です} &ref(https://i.imgur.com/m7IEUDf.jpg,,x=480) https://i.imgur.com/m7IEUDf.jpg &br() &ref(https://i.imgur.com/nLNERHK.jpg,,x=480…」) |
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*主要タイトル | *主要タイトル | ||
&bold(){太字}は現行タイトル。【予】は日本版リリース予定あり。&br()【退】は日本から撤退しているが、他言語版ではサービスまたは事前登録中。&br()【終】は既に全バージョンでサービス終了。&br()【未】は日本版の公式リリース無し(グローバル版の他言語対応で日本語をサポートしている場合も含む)。 | &bold(){太字}は現行タイトル。【予】は日本版リリース予定あり。&br()【退】は日本から撤退しているが、他言語版ではサービスまたは事前登録中。&br()【終】は既に全バージョンでサービス終了。&br()【未】は日本版の公式リリース無し(グローバル版の他言語対応で日本語をサポートしている場合も含む)。 | ||
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--&bold(){アズールレーン} | --&bold(){アズールレーン} | ||
--&bold(){ブラック・サージナイト} | --&bold(){ブラック・サージナイト} | ||
--&bold(){パズルガールズ} | |||
--【未】Victory Belles | --【未】Victory Belles | ||
--【終/未】Battleship Girl -鋼鉄少女- | --【終/未】Battleship Girl -鋼鉄少女- | ||
--【終/未】バトルシップ:ウォーガール | --【終/未】バトルシップ:ウォーガール | ||
- [[他艦船擬人化ゲー/3D型]] | - [[他艦船擬人化ゲー/3D型]] | ||
--&bold(){蒼藍の誓い ブルーオース} | --&bold(){蒼藍の誓い ブルーオース} | ||
--【予】ヴェルヴェット・コード | --【予】ヴェルヴェット・コード | ||
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|タイトル|略称(中文、英語)|開始年|ジャンル|日本|大陸|台港|韓国|北米|その他|h | |タイトル|略称(中文、英語)|開始年|ジャンル|日本|大陸|台港|韓国|北米|その他|h | ||
|''戦艦少女R''|艦N→艦R, WG|(2014~)2016|艦これライク|○|○| | |''戦艦少女R''|艦N→艦R, WG|(2014~)2016|艦これライク|○|○|●|●|●|●タイ| | ||
|''アズールレーン''|艦B, AL|2017|横スクロールSTG|○|○|○ |○|○|コンシューマ版『クロスウェーブ』有り| | |''アズールレーン''|艦B, AL|2017|横スクロールSTG|○|○|○ |○|○|コンシューマ版『クロスウェーブ』有り| | ||
|BGCOLOR(#e5e5e5):''ガーディアン・プロジェクト''|艦D, GP|2019|RTS|●|●| | |BGCOLOR(#e5e5e5):''ガーディアン・プロジェクト''|艦D, GP|2019|RTS|●|●|&color(#ff0000){❤︎}|△|-|| | ||
|&bold(){蒼藍の誓い ブルーオース} |艦S, BO|2019|3D戦姫リアルタイム海戦RPG|○|○|●|-|-|| | |&bold(){蒼藍の誓い ブルーオース} |艦S, BO|2019|3D戦姫リアルタイム海戦RPG|○|○|●|-|-|| | ||
|&bold(){ブラック・サージナイト} |艦F, DB/BS|2020|RTS|○|△|○|-|-|| | |&bold(){ブラック・サージナイト} |艦F, DB/BS|2020|RTS|○|△|○|-|-|| | ||
|&bold(){ヴェルヴェット・コード}|艦O, OA/VC|(2021予定)|3DアクションRPG|△|△|△|-|-|| | |&bold(){ヴェルヴェット・コード}|艦O, OA/VC|(2021予定)|3DアクションRPG|△|△|△|-|-|| | ||
|&bold(){パズルガールズ}|艦P, PG|2021|3マッチパズルRPG|○|ー|ー|-|-|| | |||
|&bold(){(Victory Belles)} ※邦題未定|(「艦V」?),VB|未定|シミュレーションRPG|-|-|-|-|△|日本版リリース未定| | |&bold(){(Victory Belles)} ※邦題未定|(「艦V」?),VB|未定|シミュレーションRPG|-|-|-|-|△|日本版リリース未定| | ||
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:&bold(){(以下は全バージョンサービス終了or実質死亡状態)}| | |>|>|>|>|>|>|>|>|>|BGCOLOR(#cccccc):CENTER:&bold(){(以下は全バージョンサービス終了or実質死亡状態)}| | ||
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|BGCOLOR(#e5e5e5):&bold(){蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Re:Birth}|ABS|2019|3DシミュレーションRPG|●|>|>|>|CENTER:-|漫画→アニメ原作、日本製| | |BGCOLOR(#e5e5e5):&bold(){蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Re:Birth}|ABS|2019|3DシミュレーションRPG|●|>|>|>|CENTER:-|漫画→アニメ原作、日本製| | ||
|BGCOLOR(#e5e5e5):&bold(){海岸線:戦艦養成計画}|艦Y, BFG|2019|RTS|-|●|-|-|-|| | |BGCOLOR(#e5e5e5):&bold(){海岸線:戦艦養成計画}|艦Y, BFG|2019|RTS|-|●|-|-|-|| | ||
※『ガーディアン・プロジェクト』の繁体字版はゲームシステムを流用したエロゲ版『深海禁慾』としてリリース(日本からもDL・プレイ可能)。 | |||
**今後の動向 | **今後の動向 | ||
上記のタイトルに続けとばかりに日本進出の機会をうかがっている中華圏の他艦船擬人化ゲーは、他にも数多く存在する。 | 上記のタイトルに続けとばかりに日本進出の機会をうかがっている中華圏の他艦船擬人化ゲーは、他にも数多く存在する。 | ||
主なところでは『蒼藍前線』『進撃:絶対領域』などが発表されているが「艦船擬人化自体が飽和状態になっている」という指摘を逆にPR要素としている『蒼藍の誓い | 主なところでは『蒼藍前線』『進撃:絶対領域』などが発表されているが「艦船擬人化自体が飽和状態になっている」という指摘を逆にPR要素としている『蒼藍の誓い ブルーオース』のように、その勢いのまま海を渡って次々に押し寄せて来ている。 | ||
この他、中華圏以外ではアメリカ製の『Victory Belles』が2015年に発表されているが開発スピードは非常に遅い(原画を1人で書いているそうである)。2018年秋に[[PV>https://www.youtube.com/watch?v=swrEBDWrxDE]]が公開されたが、同時期には続々と中国製の艦船擬人化ゲーが英語版をリリースしていることもあり開発者のモティベーション低下が懸念される。 | この他、中華圏以外ではアメリカ製の『Victory Belles』が2015年に発表されているが開発スピードは非常に遅い(原画を1人で書いているそうである)。2018年秋に[[PV>https://www.youtube.com/watch?v=swrEBDWrxDE]]が公開されたが、同時期には続々と中国製の艦船擬人化ゲーが英語版をリリースしていることもあり開発者のモティベーション低下が懸念される。 | ||
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**「他艦船擬人化ゲーは艦これなど相手にしていない」は本当か? | **「他艦船擬人化ゲーは艦これなど相手にしていない」は本当か? | ||
愚痴スレではよく&bold(){「他艦船擬人化ゲーは世界規模で競争しているので日本市場、それも(“草野球”こと)DMMランキングに引き籠って外に出ない艦これなど全く相手にしていない」} | 愚痴スレではよく&bold(){「他艦船擬人化ゲーは世界規模で競争しているので日本市場、それも(“草野球”こと)DMMランキングに引き籠って外に出ない艦これなど全く相手にしていない」}と言う意見が出される場合があるのだが、この認識については正しいとも言えるし間違いとも言える。 | ||
まず正しいという点については、日本で一定のシェアを定着させたアズレンと戦少Rに関して&bold(){艦これのファン層を積極的に取り込む段階は既に過ぎ去ってしまっている}事が挙げられる。 | まず正しいという点については、日本で一定のシェアを定着させたアズレンと戦少Rに関して&bold(){艦これのファン層を積極的に取り込む段階は既に過ぎ去ってしまっている}事が挙げられる。 | ||
戦少Rはそもそも中国で艦これがしたいという、中国の艦これファンを取り込む狙いで開発されたものでありその目的は達成されている。 | 戦少Rはそもそも中国で艦これがしたいという、中国の艦これファンを取り込む狙いで開発されたものでありその目的は達成されている。 | ||
アズレンについては日本に進出した直後こそ艦これと重複する艦を前面に出すなどプレイヤー層の取り込みを狙っていた節があるが、実際にはプレイヤーを直接奪い取らずとも単独でシェアを伸ばした((元提督が指揮官に、艦これアンチが指揮官に、提督兼指揮官にというケースはある))という実績がある。 | |||
その為両者とも艦これの動向については全く気を使っておらず、艦これ側がリアイベ偏重になったから対抗してリアイベ重視に……なんて動きが起こる訳もない。 | |||
他の艦船擬人化ゲームについても、アズレンや戦少Rは当然意識する対象になっていると思われるが、特に「艦これ対策」をしている動きはない。 | |||
間違いという点については、実際のところはどのタイトルも日本進出以前の第1次艦船擬人化ブームの申し子やその時に洗礼を受けた第2次ブームの旗手であり、ブラゲとしては海外に一切進出していないにも関わらず「中興の祖」(決して草分けでもなければ先駆者でもない)として艦これのファンないし敬意を払っていた(過去形)開発者がほとんどである事が挙げられる。 | 間違いという点については、実際のところはどのタイトルも日本進出以前の第1次艦船擬人化ブームの申し子やその時に洗礼を受けた第2次ブームの旗手であり、ブラゲとしては海外に一切進出していないにも関わらず「中興の祖」(決して草分けでもなければ先駆者でもない)として艦これのファンないし敬意を払っていた(過去形)開発者がほとんどである事が挙げられる。 | ||
戦少Rの原型となった戦艦少女は艦これに対するリスペクトが非常に強い事を当時の開発が公言しており、アズレンも代表が艦これについてのリスペクトを語っており(実際にプレイしていたとの発言もある)、オマージュと思わしき要素が初期の頃にいくつか存在していた。 | 戦少Rの原型となった戦艦少女は艦これに対するリスペクトが非常に強い事を当時の開発が公言しており、アズレンも代表が艦これについてのリスペクトを語っており(実際にプレイしていたとの発言もある)、オマージュと思わしき要素が初期の頃にいくつか存在していた。 | ||
その為、少なくとも「最初から全く相手にしていなかった」というのは誇張に過ぎるだろう。 | その為、少なくとも「最初から全く相手にしていなかった」というのは誇張に過ぎるだろう。 | ||
***ゲーム外メディアミックスでの競合 | ***ゲーム外メディアミックスでの競合 | ||
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TVアニメ・劇場版アニメで艦これが界隈を震撼させた(意味深)のは2015~16年と過去の話であり、その頃と現在のアニメ市場を直接比較するのは難しい。((単に「円盤の売上」だけ見ても、配信プラットフォームの激増に伴いいわゆる「覇権」と言われるアニメですら同年代のものと比較して売上が激減している)) | TVアニメ・劇場版アニメで艦これが界隈を震撼させた(意味深)のは2015~16年と過去の話であり、その頃と現在のアニメ市場を直接比較するのは難しい。((単に「円盤の売上」だけ見ても、配信プラットフォームの激増に伴いいわゆる「覇権」と言われるアニメですら同年代のものと比較して売上が激減している)) | ||
一応仄めかしだけはされているTVアニメ二期は放送されるのかすら不明な状態が一年以上続いているので、&bold(){アニメというジャンルで艦これと「競合」している作品は20年頭時点では存在しない}と言っても過言ではない。 | 一応仄めかしだけはされているTVアニメ二期は放送されるのかすら不明な状態が一年以上続いているので、&bold(){アニメというジャンルで艦これと「競合」している作品は20年頭時点では存在しない}と言っても過言ではない。 | ||
なお今のところアニメ化まで漕ぎ着けたのはアズールレーン1作のみであり、ちょうどこの頃に「艦これ二期(通称ZZ)」が仄めかされていたので初の競合になると言われていたが、結果は上記の通りである。 | |||
現在進行形で艦これが行っているメディアミックスとしてはコミックがあり、こちらもアズレンが主に一迅社でいくつか連載を持っている。 | 現在進行形で艦これが行っているメディアミックスとしてはコミックがあり、こちらもアズレンが主に一迅社でいくつか連載を持っている。 | ||
ただしどちらも規模がそこまで大きくないため、表立って対立を煽るものは多くはない。 | |||
*艦船を含む兵器擬人化 | *艦船を含む兵器擬人化 | ||
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- 北上→北上ふたば | - 北上→北上ふたば | ||
- 名取→八重沢なとり | - 名取→八重沢なとり | ||