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日本版のTwitterアカウント開設と同時期に繁体字版も発表され、韓国版もYouTubeチャンネルを準備するなど広域展開の動きを加速させていたが、韓国版は以降動きがなく、繁体字版は雪風の登場を待たず半年で撤退に追い込まれた(繁体字版運営では日本版への移動を斡旋しており、現地のストアでも日本版のDLが可能になっている)。<br/> | 日本版のTwitterアカウント開設と同時期に繁体字版も発表され、韓国版もYouTubeチャンネルを準備するなど広域展開の動きを加速させていたが、韓国版は以降動きがなく、繁体字版は雪風の登場を待たず半年で撤退に追い込まれた(繁体字版運営では日本版への移動を斡旋しており、現地のストアでも日本版のDLが可能になっている)。<br/> | ||
さらに最初にリリースされた大陸版もオンラインゲームに関する規制強化の煽りを受けてか2022年3月にサービス終了。<br/> | |||
以降は日本版のみサービスを継続するも、後述のスピンオフ作品のサービス開始を控えた2022年10月末時点でゲーム内にリンクの設置されていたgame8の攻略記事の消滅、7月末のラムダ<ref>ムーバー側でラフィー(ベンソン級)に対応する存在で、アズレンで言う所のMETAに近い。亜種ではない擬人化に限れば、6月末のバンカー・ヒルが最後。</ref>を最後に半年以上新キャラ実装がなく復刻ガチャのみで繋ぎ、翌2023年2月にはゲーム内のお知らせ欄や累積チャージの消失、さらにバレンタインイベントの中止に加えtwitterの更新告知も停止するなど不穏な状況が続いており、4月に3周年を迎えても何の動きもないなど、もはや生きながらに死んでいる状態となっていた。<br/> | |||
そして6月1日、同年8月31日の日本版サービス終了が発表された。 | |||
===評価(ブルーオース)=== | ===評価(ブルーオース)=== | ||
特にシステム面が「'''アビホラよりこっちの方がよっぽど艦これアーケードそのままでヤバイ'''」とされており、正式リリース後もその評価は特に覆ってはいない模様。 | 特にシステム面が「'''アビホラよりこっちの方がよっぽど艦これアーケードそのままでヤバイ'''」とされており、正式リリース後もその評価は特に覆ってはいない模様。 | ||
BGMに藤澤慶昌、立山秋航、大川茂伸、福廣秀一朗、SHIKI、G-Angleと日本のアニメで活躍する作曲家を取り揃えている。事実上の日中共同開発に近い体制からもアズレンやアビホラに続き明らかに日本市場をメインターゲットとしていると考えられるが、いわゆる「[[vsアビス・ホライズン|東京地裁悔戦]]」の影響からか進出のタイミングをかなり慎重に見計らっていた形跡がある。<br/> | BGMに藤澤慶昌、立山秋航、大川茂伸、福廣秀一朗、SHIKI、G-Angleと日本のアニメで活躍する作曲家を取り揃えている。事実上の日中共同開発に近い体制からもアズレンやアビホラに続き明らかに日本市場をメインターゲットとしていると考えられるが、いわゆる「[[vsアビス・ホライズン|東京地裁悔戦]]」の影響からか進出のタイミングをかなり慎重に見計らっていた形跡がある。<br/> | ||
このため、日本ではむしろ'''セガ【ら】が第二次東京地裁悔戦に踏み切るかどうかの方が注目されている'''状況であり、事前登録開始直後からイキリ艦太郎共は「こっちも訴えろ」と必死にセガ【ら】を焚き付けていた。そして、予想通りと言うべきか3月26日に名指しこそしていないものの'''セガ【ら】の大本営発表が行われ、第二次東京地裁悔戦のフラグが立てられた''' | このため、日本ではむしろ'''セガ【ら】が第二次東京地裁悔戦に踏み切るかどうかの方が注目されている'''状況であり、事前登録開始直後からイキリ艦太郎共は「こっちも訴えろ」と必死にセガ【ら】を焚き付けていた。そして、予想通りと言うべきか3月26日に名指しこそしていないものの'''セガ【ら】の大本営発表が行われ、第二次東京地裁悔戦のフラグが立てられた'''かと思われていたが、2023年8月のサービス終了まで先のお気持ち表明以外のアクションは確認されず終いであった。<s>なお艦これアーケードは筐体の消費期限が迫りつつある</s><br/> | ||
参考として、開発元のBabeltimeは香港の現地法人を通じて2018年夏から『三国IKUSA』を日本向けにリリースしているが、'''同作はDMM GAME PLAYER向けにも提供されている'''。 | 参考として、開発元のBabeltimeは香港の現地法人を通じて2018年夏から『三国IKUSA』を日本向けにリリースしているが、'''同作はDMM GAME PLAYER向けにも提供されている'''。 | ||
===艦これとの関係(ブルーオース)=== | ===艦これとの関係(ブルーオース)=== | ||
戦闘では移動方法を操舵輪型のバーチャルパッドか左右ボタンのどちらかに選べるのだが艦これアーケードと似ており、船速は3段階(艦これアーケードは7段階) | 戦闘では移動方法を操舵輪型のバーチャルパッドか左右ボタンのどちらかに選べるのだが艦これアーケードと似ており、船速は3段階(艦これアーケードは7段階)、接敵のサイレンから戦闘方法までまんまである。おまけに演出のカットやリズムも似ているため、日本上陸の暁には艦これアーケードに嫌気がさしたプレイヤーが拒絶反応を示さないか、つーか大方の予想通りに特大ヒットマークを点灯させた【ら】が第二次東京地裁悔戦を吹っ掛けないかが懸念されていたが、その顛末は前述の通り。 | ||
しかし、前述の通りPCクライアントがエミュレータではなく公式に提供されているため、市場としてはアーケードよりも本家<s>短冊プルプル</s>の方がダイレクトに競合し得るところである。 | しかし、前述の通りPCクライアントがエミュレータではなく公式に提供されているため、市場としてはアーケードよりも本家<s>短冊プルプル</s>の方がダイレクトに競合し得るところである。 | ||
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