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ゲーム外ではコミカライズ『Side:金剛』がコンプティーク編集部の不手際で打ち切りに遭い(この後も艦これコミカライズは立て続けに打ち切りや予告だけで始まらなかった物など死屍累々となった)、[[氷祭り兼第五回 観艦式]]ではきったねえクッションカバーが公開展示されるなど、とてもゲームの顔とは思えないような酷い扱いに終始している。この為金剛型の中でも後述の比叡に次ぐ'''ヨゴレ'''と化している。ちなみにこのイベントの時、CV担当の東山氏はグランブルー・ファンタジーのイベントに参加していたため、この垢まみれシワだらけのカバーを見ずに済んだのがせめてもの救いだろうか。 | ゲーム外ではコミカライズ『Side:金剛』がコンプティーク編集部の不手際で打ち切りに遭い(この後も艦これコミカライズは立て続けに打ち切りや予告だけで始まらなかった物など死屍累々となった)、[[氷祭り兼第五回 観艦式]]ではきったねえクッションカバーが公開展示されるなど、とてもゲームの顔とは思えないような酷い扱いに終始している。この為金剛型の中でも後述の比叡に次ぐ'''ヨゴレ'''と化している。ちなみにこのイベントの時、CV担当の東山氏はグランブルー・ファンタジーのイベントに参加していたため、この垢まみれシワだらけのカバーを見ずに済んだのがせめてもの救いだろうか。 | ||
10周年を過ぎた時期には艦これ自体の人気の暴落と、コニシが[[カレー機関]]のメニュー作成に駆り出されて絵を練習する時間が満足に与えられていない影響からと見られる劣化(特に『[[みたいな!]]』5号表紙は信者からも評判が良くない)のダブルパンチに見舞われ、長年にわたり君臨して来た「ブラゲの顔」としての地位が危うくなって来たと言わざるを得ない。艦これ自体をよく知らない若い世代にはウェブコミックの広告から**「社内システムをワンオペしてる人」**と認識されているような有り様である。 | |||
[[他艦船擬人化ゲー]]においては、MCあくしず創刊号から連載された『ばとしす Battleship Sistrs』で登場するディアマンテ・V・サーストン<ref>金剛の意味。Vは金剛を建造した造船メーカー"ヴィッカース社"、サーストンは金剛型を設計したヴィッカース社の設計士"ジョージ・サーストン卿"を指す。</ref>を初め、同誌08年の戦艦特集の金剛の擬人化、アルペジオのコンゴウとも共通する「金髪碧眼の女性」という姿、また後年に「艦船擬人化のルーツ」として紹介されるようになった芥川龍之介の『軍艦金剛航海記』に由来する帽子など、先達の様々なデザインを参考に擬人化が行われている。そのため愚痴スレでは、艦王がいかに王道を理解できていないか説明するための引き合いとして[[他艦船擬人化ゲー]]の金剛が取り上げられることがある。 | [[他艦船擬人化ゲー]]においては、MCあくしず創刊号から連載された『ばとしす Battleship Sistrs』で登場するディアマンテ・V・サーストン<ref>金剛の意味。Vは金剛を建造した造船メーカー"ヴィッカース社"、サーストンは金剛型を設計したヴィッカース社の設計士"ジョージ・サーストン卿"を指す。</ref>を初め、同誌08年の戦艦特集の金剛の擬人化、アルペジオのコンゴウとも共通する「金髪碧眼の女性」という姿、また後年に「艦船擬人化のルーツ」として紹介されるようになった芥川龍之介の『軍艦金剛航海記』に由来する帽子など、先達の様々なデザインを参考に擬人化が行われている。そのため愚痴スレでは、艦王がいかに王道を理解できていないか説明するための引き合いとして[[他艦船擬人化ゲー]]の金剛が取り上げられることがある。 | ||
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