「24年4~7月」の版間の差分

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1,039 バイト追加 、 2024年5月22日 (水) 00:04
編集の要約なし
(スレには「もう余所でやってください」と出て書き込めないのでここに。誰か転載頼む)
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=== 5月17日:舞ちゃんの件について審査請求の答申がされる ===
=== 5月17日:舞ちゃんの件について審査請求の答申がされる ===
結論:文書が無いという回答は適切である。
結論:文書が無いという回答は適切である。
「舞ちゃんに関する文書がない」というのは情報公開請求により明らかであった。
しかし
おそらく不存在なのは事実だが不存在である理由を問い合わせで知ることは不可能であることを踏まえ、「一般的には契約書等が存在し得る案件であるため不存在はおかしい」としてその経緯について明らかにするために審査請求を提出した。<br>


答申の内容は[https://koukai-hogo-db.soumu.go.jp/reportBody/17861 総務省の答申データベース]に書いてある。以下に審査会が行った舞ちゃんについての聞き取り調査の内容を掲載しておく。
答申の内容は[https://koukai-hogo-db.soumu.go.jp/reportBody/17861 総務省の答申データベース]に書いてある。以下に審査会が行った舞ちゃんについての聞き取り調査の内容を掲載しておく。
  特定キャラクター(舞ちゃん)の作成に関するやり取り等については,令和元年夏頃に,特定地方総監部(舞鶴地方総監部)と特定法人との間で,電話又は電子メールで行われていたが,特定キャラクターを作成した時点で当該メールは不要となったため,既に廃棄されている。
  特定キャラクター(舞ちゃん)の作成に関するやり取り等については,令和元年夏頃に,特定地方総監部(舞鶴地方総監部)と特定法人(本件著作権表記にはC2 Architecture とあるためC2と見られる)との間で,電話又は電子メールで行われていたが,特定キャラクターを作成した時点で当該メールは不要となったため,既に廃棄されている。(ちなみに保存年限切れによる廃棄なら「保存年限を過ぎたため廃棄した」と記載されるのが一般的である)
  特定キャラクターの版権は特定法人及び特定地方総監部が所有し,双方が勝手に使用しないよう口頭で取決めをしているため,契約書等の文書の作成は行われていない。
  特定キャラクターの版権は特定法人及び特定地方総監部が所有し,双方が勝手に使用しないよう口頭で取決めをしているため,契約書等の文書の作成は行われていない。
  念のため,特定地方総監部において,当該メールについて,紙で印刷し保存されたものがないか,共有フォルダ等に保存されていないか,探索を行わせたところ,該当する電子メールの存在は確認できなかった。
  念のため,特定地方総監部において,当該メールについて,紙で印刷し保存されたものがないか,共有フォルダ等に保存されていないか,探索を行わせたところ,該当する電子メールの存在は確認できなかった。


上記の内容に特段虚偽である、或いは疑義があるとする根拠がないことから不存在としたのは妥当という判断に至った。(あくまでも「不存在とした防衛省の判断が妥当かという点については妥当」という結果でありこの経緯が妥当かの判断は審査請求ではなされない)<br>
「版権について口頭での取り決めで良いのか」、「作成した時点で不要となったので廃棄というのはどうなのか」というツッコミどころはあるもののとりあえず結論が出た次第である。
「版権について口頭での取り決めで良いのか」、「作成した時点で不要となったので廃棄というのはどうなのか」というツッコミどころはあるもののとりあえず結論が出た次第である。


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